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  • 周りの雑音に

    必要以上に縛られるべきではないとおもった今の僕を構成する要素が一つでも欠けてはならない欲張りでもなんでもなく片手に収まるほどのものこの世にそれだけしかなく代えのきかないもの

  • 詩と信念

    嘘も偽りもなく一生懸命に創り上げてきたものが否定されたとしてもそれが僕の生き方だった、と開き直るだけの強さとかまわず突き進む信念を理解されがたい点と深い部分で愛されがたい点は今に始まったことではなくその先の先を描くことで今の生き様

  • その境界

    きっと人生とは、過去と現在と未来を行ったり来たりすることなのだろう想像とは、そのためにある機能であり頭の中でその境界を今日も行き来している10年前に紡いでいたことが今の僕にはもう描けなくてそこに少しの淋しさを感じつつ今の感性で紡いだ言葉

  • 呼吸

    僕がいなくても何事もなく回る世界に落胆し嫉妬した日々も先を作り上げる力や努力が出来ない日々が続いた日々もそれらを意味付けするところまで来れた事で今日を生きる僕の糧になっている気がしたあくまで主観である僕にとってそれらの日々すらも原動力にな

  • 今の僕を動かすもの

    あと何年、自分が全力で動けるか近頃そんなことを考えるようになったときは永遠でないからこそ今しかできないことをしなくてはならない

  • 無害化されていく心

    僕にはもう故郷や馴染みや場所はないいま自分の眼の前に見えているものが全て僕はそれを大切に守る責任があるそのためにそれ以外のものを捨ててでも両手に収まる程の大切なものだけに集中できるようにした今の君には大切なものがありますか?

  • 真夜中の捜索

    割と最近だった自分の書いた言葉たちを直視できるようになったのは自分の中では完結した物語の続きを書いているような気持ちで言葉の奥の感情を掘り起こして当時切り抜いた断片を辿りもう一人の僕の痕跡を探す真夜中フィクションのような現実

  • 立ち続けること

    分離した自分と、離れて10年以上経った離れた時間も距離も心もその長さ以上に薄まっていった当時大切だったものは海の底へ沈みその分軽くなった僕だけが浮かんで助かった今思えば、二度と会わないでいいようあの時の僕が、今の僕を突き放すようにさよなら

  • ゆらぎ

    心のゆらぎが止まらず日々こなすだけの生き方だった僕はそこに戻りたくなかった求められた事に応えるだけが生きがいであってはならない圧倒的に足りないところから築いていく過程でなければ僕の性能は100%発揮できない救って救われて、の関係を超えた

  • 向こうに見えるもの

    見えない先まで見通す力がないからなるだけ先が見えるように道を作る何があっても僕の生き方は変えず芯を持って進みそれを維持するただ疲れきったときは君の言葉が真に響く遠い記憶の世界と現実世界を重ねて想う

  • 儚さ

    結局は、この地球から記憶が消失した時点で人の人生は夢であるかのように消えるのだと少なくとも誰かが僕を忘れてしまった時点で僕と言う存在はまたひとつ地球から薄れるのだろう感情と表情と風景と言葉が消えていかないよう足掻き続ける僕の記憶と君の記憶の中だけで保たれ

  • 展望

    君の未来が明るいことを願う僕と違って直向きに頑張れるようその頑張りが報われるよう君の行く道が広く長いことを願う目的地がはっきり見えるよう暗い夜道も進めるよう僕のようにならずひたむきに進むことを願う

  • 色褪せること

    いずれ色褪せるからこそ鮮やかに見える今を全力で進みたいと思う現状に概ね満足しながらもう取り返すことのできない色褪せた過去を懐かしむきっともう半分を切ってる僕が自由で元気に動ける期間そしてその後悔を埋める時間も

  • 追憶

    あの頃の言葉を思い返しては生きてきた歳月以上に言葉の重みを思い知るあの頃の年齢も経験も追い越してしまったのに僕はその感性には到底追いつけなかった肌感覚も見ている景色もその辛かった経験も全てにおいて僕よりはるか上だった顔も名前も忘れても、その

  • 疾走感

    ブレブレだったって構わない光の方へ向かって行けたのなら何も見えなくなっても何も聞こえなくなっても僕の意志が続く限り最後の最後まできみをおもう

  • 義務と責任

    歩みを止めずに進む日々たまに休みを差し込んでその時間で次の一歩の準備をする当たり前過ぎるのに昔はできなかったことそれ以前に何にも向き合えていなかったやるべきことへも余裕を作ることも向き合うべき時も行くべき場所も何より自分自身に嘘をつき続けたただそれを子供

  • 6月末日

    消したい過去も残したい過去も紛れもなく自分が歩んだ道ふと見た夕暮れに潔くなってしばらくと眺める絶対に残したい未来と僕の中に残り続ける過去6月末日の気温40度はや回りする季節に重ねて視る今

  • 満ちて引く意味

    記憶の断片に惑わされることなくすべきことだけに向き合うことそれが言い聞かせてきたこと全く分からないことや経験したことのない状況下でもがいてもがいて1日を終える日も紛れを求めた判断が功奏した日もそれが繰り返される日々ならそれでいい

  • 夕暮れの帰り道

     守りたいものを守る我がままも 獲たいものを獲る我がままも どちらも今思えば誤差でしかなく 生き方の違いでしかないんだなと ただ、どれもありふれた日常だったということ とるにたらない風景だということ 既にあるものの尊さに気づけたなら その先へ

  • 座標

    世界の一部しか見ず他にあるであろう最善の答えに気づかずに突き進む事が正しいとは思えなかったかといって頑張れる理由もやり切る気力もなかったから人が生涯に見られる世界は限りがあると諦めていたいまならば稚拙で陳腐な答えに頭の中を支配され

  • いきること

    逃げたい気持ちを我慢して向き合い続けることがどれほど大変か思い知る僕が明日や明後日の道を作り続けることがどれほど大切か思い知る

  • 深み

    何度もふりだしへ戻るような感覚を経て 戻れない場所まで前進していた事を思い知る ただただ都合がよく必要なときだけ得る簡単に見抜けてしまうような嘘だから結局は一番になれなかっただけ優先されるべき別の理由があるのだから

  • book

      またひとつ思い出せないことが増えて 新たな風景が記憶される ふと懐かしい感覚に触れた時 それがなぜ懐かしいのか それを思い出せない事が少し切なく けどそれに少しでも多く触れていたいと思う

  • 年度末

    厳しい寒さがあるから、暖かい春に感謝するよう四季の巡りを一歩ずつ着実に進めたら柔らかい風と芽吹く草花を素通りしないよう一年前より努めてゆっくり歩けたなら

  • 仕組み

    独占したい気持ちを押し殺して連絡のない君の返りを待つときどき壊れる僕を必ず修復してくれる君へどうしても疲れたときにだけ君に頼らざるをえない仕組み

  • その為に

      君が救われてゆくように 僕も救われなければならない その為に点を繋ぎ合わせて線にして 人が歩くための道を作る

  • 向こうへ

    だからこそ気づけた 2度はないと 私ができるのはここで 手を振るだけ 警報音を横切る風 窓ガラスに映る後ろ姿

  • 響く雨音

    成長している実感がなくてループしているような錯覚におちいる嫌気がさすのは、どっちにも倒せない誤魔化してやり過ごす自分のずるさ結局、自分の実態をつかめずにいる君に僕のことを聞いた方が的を得ている

  • 生存確認

    どんな内容であっても綴り続けているのを確認するだけで君は君らしく頑張っているんだとそう想い書き留める

  • 止まっていた世界を

    もう一度動かす時新たな一歩は何も背負わず踏み出したいその先で担うこと以上に再び時計の針を回すことに精一杯だから

  • 未完のままで

    不要なものを全てなくしてそれでも残るものをよりいっそう大切に握り締めるひとつだけ聞きたい事はもう一生聞けないまま完成する事のない記憶の断片もずっと握り締めたまま

  • たぶん

    このブランコが物語の原点靴を飛ばしていただけの頃からいつしか揺られたままに辟易し越える想いでジャンプした着地点から歩いた距離が僕の今日までの頑張りを示す進んだり戻ったりしながらそれでも前に進むことを選んだ

  • 秋空

    夏に真冬の澄んだ景色を尊び紅葉を眺め春の桜を慈しむようその時にしか見られないから目に焼きつけ記憶に留める確約されたものではないからこそそのひとつひとつの言葉に固執した

  • Colors

    答えに従順過ぎた僕は色の区別もできずにいた写真を後から見返すとすごく鮮やかであることに気づく曇って見えていた景色も滲んで見えていた色も

  • ハンカチ

    終わりがあるから次がはじまる終わりに向き合って、始まろうと思える

  • 痛覚

    正当化できない判断が正しいか分からない見るもの全てが疑わしいもう何も見たくない

  • 祈り

    僕が守り続けたちいさな世界に登場した全ての人たちが幸せになりますように

  • 運命的なそれ

    僕と君との共通点は人に理解されにくい事だから理解されるダミーを対外向けに造り込む稀に鳥肌が立つほどの理解者に逢える時もある多分それを生涯求めるんだろう

  • 純粋さ

    全てが似たものに見えて一般論みたいな正しさが正解を押し付けてくる僕の答えを否定するだからプラスと触れ合わずマイナスにも触れ過ぎずゼロ付近で自分の脳から下る指令をノイズの一切ない状態で抽出する

  • 時間稼ぎ

    バラバラの自分をかき集める必死に集めてもどこか足らずに存在している事すら信じられないくらい

  • 構成要素

    たくさん背負い過ぎた罰自分の能力の限界はとうに超えていたことにすら気づかずアクセルもブレーキも効かず坂があればそのまま堕ちていくまで僕はいつから無理していた?それをいつから共有できないでいた?

  • 不足成分

    間違いではないそう言い切るだけの根拠がいつも足りない大丈夫そう言い切るだけの強さがいつも足りない

  • いつか誰かの

    役に立つといい僕とおんなじような状況の人にとって

  • 複数の道を前に

    答えはひとつではないたとえ自分が出した答えが最適な解ではなくても必死になって最適解にする無駄さ当然の努めと無駄な努力積もる雪と溶けないこころ

  • 不確かな地図に

    敷かれたレールの上を電車みたく走るだけならそれはもう僕でなくてよい世界地図に書いてあることが間違っている前提で新たな地図を僕なりに作る

  • あらゆる活動を止めて

    今日に居座って生きているそれしか出来ていないだけ前へ進むはずだったそれができずに今日も終わる何かの弾みで、自分が導いた答えが変わってくれるといい

  • 夢の終わり

    誰かが死んでゆく事も単なる日常であり何も珍しい事ではないやはり自分の思惑通りきっと最悪の結末であろうシナリオを読み進めてゆく自分がたどり着いた答えは正しかったんだろうそれまでに出来る限り歩んだ証として言葉を残したい

  • 捨身

    大切に育んだはずの関係や努力して積み重ねた自分がもの凄い勢いで壊れてゆくうまく隙間をなくそうとも掌から水が滴りぽたぽたと指の間をすり抜けていく後どれだけの大事なものを失えば握りしめたものを守れるだろう

  • 光はどこに

    どっかから光が降り注いで僕を助けてくれると信じてたけどほんとは自分で光の当たる場所へたどり着かなきゃならなかった

  • 縛られること

     全てを取り上げられて理想や期待を押し付けられた周りの想うままに生きることはもううんざりだったどうすれば辞められるのかそればかり模索した日々

  • ここから先は

    自分の本心は隠すことにした誰にも理解されないため自分を保ち続けるのが少し馬鹿らしくなるから僕の思考のはるか先を歩いている人がいてどう頑張ってももうそこには追い付けないと観念しただからこそいい意味で変わりたくないと思った

  • 正しさなんか

    今から振り返ればどうでも良かったなぜ「らしさ」を大事に出来なかったかなぜ「貫く」ことをしようとしなかったのか

  • 気概

    人から逃げているうちは生きがいは得られない呼吸や心音ですら生きる動機となるのから生きているだけで救われる人がいるのだから

  • 長らく得られない答え

    生きたいと想える理由は?当たり前のように前を向いて生きている理由は?

  • 名前も知らない花

    足元ばかり気にして青々とした空を見なくなったのは一生懸命頑張った1日ですらたった一瞬の苦しさにかき消されてしまう僕から僕が剥がれ落ちる感覚

  • 二人掛け

    強く在れたら、といつも想うそれをいつも断言出来なくて随分ときみを苦しめたね

  • 好きな山から

    出来るだけ傷を隠して可能な限り前を向いて僕は今日も生きている生きるのが嫌になる日も何とか一日やり過ごして僕は今日も生きている

  • 何もない空

    想い描いた理想の上で地球がまあるい意味を知るなき永遠に焦れるも遂げるまでの生き方として・・・あとどれだけ君の不安を優しさへ変えられるだろうあとどれだけ当たり前の奇跡に感謝出来るだろう

  • つながりかた

    幸せにしてあげたい人はあなたの近くにいますか?君の自由を僕の中で赦す事で冒頭の問いかけが可能となる

  • そして自分自身にも

    結局裏切らないのは普遍的なものばかりだ景色や自然はいつも期待を裏切らないいい意味でも悪い意味でも僕は人に裏切られる

  • 直観より早く

    この先誰にも理解されてかったとしても僕自身だけは自分を肯定できるよう誰にも愛されなかったとしても僕は人を愛せるよう

  • 意思を…

    どうして地球が存在していてその中に自分が存在しているのか意味や意義を聞いているのではなく目的や役割を聞いているのではなくただただ君がどうしたいのか聞きたかったどうせいつか消えるのなら残された時間を君はどうしたいのかそれを聞きたかった

  • History

    永遠に気づかれなくていいただ自分の中で大切にとっておきたい君を大切にしたという証エンドロールの頃に再生される感情

  • 目の前から消えたとしても

    生きているかどうか確認すら出来なくなっても夢の中ですら会うことが叶わなくても応援したくなる人そんな人だった

  • ある過去の話

    結局、君との関係を育むのを諦めた僕がいたその感覚に好かれながらも物足りなさと勝手な期待を押し付けて投げ出したそんな狂言に振り回されたのだから嫌いになるのは仕方のないことだと思うむしろ嫌いになってほしかったより自分勝手に映ってほしかったただ、それが足枷にな

  • それでいい

    頑張りや努力が見栄や虚勢に変わっても思考や感情が変わったとしても僕は僕だということ僕の代わりは誰にもできない昔見た景色を忘れたとしても想い出が全て夢に消えたとしても君は君だということ僕にとって代わりはきかない

  • 回復ポイント

    もう一度、が何度も続く関係もう会えない、が嘘になる関係会った日を手がかりに明日を生き抜く会えた日を足掛かりに扉から一歩踏み出す結局君なしではバランスが取れなかった僕の中から君を取り除くことができなかった

  • 逆行することなく

    この悪い状況下可能な限り強がったもう後ろは崖の淵振り向いてはダメ変われる自分を造り出す

  • 今存在している自分は

    ありのままの自分かあるべき姿でいる自分か

  • 頑張れる生き方

    もうすべて手放してしまいたかった人の人生を背負うことも人の期待に応えようと無理することも自分の正しさや信念さえぐらつきそれを隠して人と接するのがもうそろそろ限界だったポロポロと剥がれ落ちるメッキどうしても動機付けられないビジョン

  • 不確かな数式

    怖いくらい綺麗な夕焼けはいつか溢れ決壊する前触れだった足して「2」になるような計算でも気づくと「8」か「9」だった過剰な愛

  • 少しブレてる方が好き手がぶれたままの写真みたいに何もかも正確に見える必要もないだからこそ精一杯ただそうと思える反動で心や身体が疲れてしまってもそういう不安定さを求めていた

  • 等価交換

    僕の人生をあげるから君の残りの人生が欲しい

  • 繋ぐ手

    手をつなぐと体温が移動する温かい手から冷たい手へそして二つの掌は同じ温かさになる心と心をつなげば手と同じように気持ちが寄り添い互いの痛みが分かるのかななるべく隙間のないよう君の冷たい手を握る

  • 交差点

    馬鹿みたいにどうでもいいプライドで自分自身を守ろうとしたそれが無駄な努力と気付いてから時計が徐々に動き出したもう一度向き合うための午後4時の交差点

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