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1件〜100件

  • 美味し酒飲む

    2022.05.26  酒量が進んでいる。 昼も、350mlのKIRINのどごし《生》がいつの間にか2本に、 夜は、松竹梅「天」を2合徳利の首近くであったものが、なんとなく不足に思えて、のどごし《生》を1本追加するようになった。 たいした酒量ではないのだが、着実に増えている...

  • 安土城址 信長の真骨頂を見た

    2022.05.15  歴史上の偉人で一番好きなのは、織田信長。 水呑み百姓から天下人になった、起き上がり小法師、秀吉、 結果として260年続いた徳川の世を盤石なものにした、苦労人、家康、 どちらも優れた人物であったのは言うまでもないが、 秀吉には棚ボタに成り上がった者の天...

  • 岡山帰省、大阪初見、安土城址

    2022.05.14  12日に故郷の真備の墓地に、妻の分骨納めをした。 これで一連の亡き妻の一通りの行事は終えた。 石碑に妻の旧姓を刻んだので、知り合った当時の思い出を。 前回のブログに載せたように、30歳で上京し、文学同人に参加して発表した作品が『文学界』同人誌評という...

  • 何気にweb検索していると、自分の過去があった。

    2022.05.10 ふと昔を振り返って、何気にweb検索していると、自分の過去があった。 懐かしくなって、拾ってみた。 文学界同人誌評 1977年8月号 https://prizesworld.com/doujinshi/bungakukai/1977.htm 自分が30...

  • タイトル「自伝、のような」

    2022.05.01 しばらくぶりのブログ更新です。 日経賞に応募するために、毎日パソに向かっています。 4月1日~受付、6月末締め切り。 手元にあったものに、再構成、加筆して書いています。 現在、319枚。現代小説です。 やっと書き終えて、これからは何度も読み返して、推敲...

  • 海上散骨

    2022.04.12  生前の妻の希望通り、遺骨を海上散布した。 4月11日、快晴。初夏の気候だった。 子供たちも来てくれたので、家族そろっての見送りができた。 横浜みなとみらいぷかり桟橋、写真のような、クルーザー船が待っていた。 乗船の説明と、船長の奥さんが記念写真を撮っ...

  • 星は何でも知っている by平尾

    2022.04.10 >同居の母親の遺体を自宅に放置したとして、相模原南署は9日、死体遺棄の疑いで、相模原市南区上鶴間本町5丁目、無職の男の容疑者(50)を逮捕した。 逮捕容疑は、3月22日ごろから4月8日までの間、母親(77)の遺体を自宅に放置した、としている。「間違いは...

  • 「竹田の子守歌」

    2022.04.08 Niceが消えたり、コメント欄が無くなったり、IDを変えて再出発したり、 それぞれ、皆、muragon村の住人であることに、工夫しているようだ。 何が良いことか、わからない。 あまり、名前を出さない方がいいのだろうが、名無しの権兵衛ではかえって失礼、血...

  • 本日、二段目。カムカムエブリバディ

    2022.04.06  岡山の情景が出るということで、12時45分からの放送を観た。 登場人物については、toshiさんの記事などから、おおよそ分かっている。 午前中に、yahoo記事などから、岡山偕行社を訪ねて丁寧に記事写真を載せていた、女性のmuragonブロガーさんの...

  • なんぞ黙して死なんや

    2022.04.05 いずれ死ぬ、その時までの、長い一つの始まり、 アマゾンkindleのペーパーブックの校正刷りです。 『天平の影絵を踏む』128ページ 『芻狗は焼かれないだろう』233ページ 『屁のようなモノ』388ページ 昔、茶渋色のザラ紙に印刷された、ペーパーブック...

  • 宮崎学と、ツイッター詐欺?

    2022.04.04  作家の宮崎学が死んだ。 グリコ森永事件当時、キツネ目の男としてマークされていたと自著にある。 76歳、死因は老衰だと云う。 自分と同年の76歳で、老衰はカンベンして欲しいな。 経歴からして、闘死だろう。 76歳になった本年初めに、地区担当の民生委員が...

  • yahooニュースに投稿した

    2022.04.03 阪神タイガースがあまりにだらしないので、岡山にいた頃はタイガースファンだったので、yahooニュースのコメント欄に投稿してやった。 ↓ NPBにハンディ9を条件に4月5日から遅れて参加させてもらうと思えばいい。 矢野監督の言や、9連敗の結果を踏まえて、...

  • 近況報告

    2022.04.02  二週間ほど前、飛び込み電話で快諾、久しぶりの二人酒した友人から、 昨日朝イチに「ブログが止まっている、どうしたの?」と体調を心配され、 本日、ロクさんからも「そろそろ春眠から目を覚まさなければ」と激励された。 ありがたいことなので、ここで近況報告しま...

  • ワクチン接種後遺症

    2022.03.23 昨日の3回目ワクチン接種。ファイザー製。 前2回と同じく、左腕に多少のシコリ感があるのみで体調に変化なし。 体温35.9  血圧159、87 身体の中に異物を抽入されたのだから、少しは抵抗の証が出てもいいのに、 いつもの晩酌も欠かさなかったし、熱めの風...

  • のっぺぼうでもよい

    2022.03.22  どうせ露と消える、さだめだから。 顔が有ると、なまじ面倒なことになる。 胸の高みと、下の……、裳の内の薫りがあればよい。 南無、観音さま、如来さま あなたは女性なのか、男性なのか、 西洋の女神像は、たいてい福与かな胸元を誇っている。 東洋の菩薩像は、...

  • 一日一善、 それを目指す。

    2022.03.21 この歳になると、 他人に好かれようとか、周囲の人の役に立とうとか、 もちろん、慰め者になろうとか、笑われ者になろうとか、 そんなことを考える暇はない。 この歳になったのだから、 枯淡な味を出そうとか、不昧な思いを語ろうとか、 もちろん、老いの一徹になっ...

  • 庭花がどんな色をして咲いているか、宇宙から見える世の中になった

    2022.03.20 昨晩は久方ぶりに寝つきが悪かった。 考えることが多いのは、いいことだ。 ああでもない、こうでもない、と、頭に描いたパズルをはめ込んでは、やり直して眠れなくなる。 若い時分、高校生の頃が一番よく本を読んだ。 商業高校だったのに、そちら方面ではない、困った...

  • まだ三日酔いで死んでいます

    2022.03.19 人もすなるというアドセンス チリも積もれば不二山となる 獲らぬタヌキの玉算用 悪人なおもて往生す ああ、松島や象潟や 城ケ島に雨が降る 濡れて行こう、春雨じゃ 侏儒から逃れられぬ悲しさよ 誰ぞ明日の運命を知ろうか まだ三日酔いで死んでいます。 今日もの...

  • 今朝はいささか、頭が働かない。

    2022.03.18 昨日、突然に昼時、昔からの友人から電話が有り、すぐに応じて、夕方4時過ぎから横浜線中山駅近の居酒屋で、お酒を飲んだ。 ほぼ似たような境遇であるので、話が進み、酒量も進んで、閉店まで浴びるほど飲み、 今朝はいささか、頭が働かない。 ちなみに普段の晩酌は、...

  • 自分は昔から風呂屋の桶、

    2022.03.17 昨夜の東北地震、すでに寝ていたが、目覚めて、揺れが長く続く、これは大変に大きな地震だと、収まったのですぐにNHKテレビをつけて、震度6強とある。 相模原は震度4だった。 11年前の東北大震災のときは、丁度、妻が膝に人工関節を入れたばかりで、国立病院に入...

  • 最近、ひんぱんに足がつる。

    2022.03.16 最近、ひんぱんに足がつる。 今朝も、烈しく左足ふくらはぎが固まってしまい、起き上がることができなかった。 筋肉をなだめ、すかして、揉んでいき、ようやくにベッドから離れることができた。 パソコンを開き、載っている整体師のユーチューブを観ながら、なんとか一...

  • 五段変格活用とNHK『鎌倉殿』

    2022.03.15  タイトルの一部を変えたように、たまには艶笑咄も。 昔、五段変格活用というものを習った覚えがある。 サ行変格活用、 すればぁ、のクレヨンしんちゃん、ではないが、 サ行は、スル、スルトキ、シタイ、シテ、などいやらしくなる。 ラ行五段変格活用 あらっ……、...

  • 金錯銘鉄剣は奈良史跡よりも遠かった

    2022.03.14  予定通りに北に向かって、淵野辺駅7時40分乗車、八王子→高麗川→川越→大宮→行田駅着11時前。すべて各駅停車の電車で時間がかかる。 自転車をレンタル、さきたま古墳群に着いたのは11時半ごろ。 所用時間3時間50分。 これを淵野辺から逆に南に向かって、...

  • 持ちつ持たれつ、相互扶助、

    2022.03.12  昨日は、目から鱗の、楽しい一日だった。 自分の読者登録しているお方のブログに、niceを残して居られる方を尋ねて、一日をつぶして、過ごした。 パソコンの前に座る度に、たぶん、総計100名以上のお方にniceを入れた。 自分の場合、必ず中身に目を通すの...

  • 明日から終活のつもりで、(追加修正3/11朝)

    2022.03.10 手元にある妻の遺骨を近々海上散骨するために、妻が過ごしたこの自宅と、自分の故郷の墓地に埋葬するために、分骨壺を二個求めた。 本日10日は、妻の月命日です。 一周忌までに、すべてのやるべき事を終える。 先祖伝来の墓所に、と云ってもせいぜい名前の分かってい...

  • サムワン、カムバック、ツー、ミイ!

    2022.03.08  パソコンに根を詰めることが多いせいか、この12年、目がかすむ。 これは高齢になった老化のせいでもあろう。 血圧計の数値がぐんぐん昇って、220超まで行ったときは驚いた。 測定不能になるかと、心臓が止まりそうになって、また血圧が上がった? 180ほどに...

  • しょもない昔話、年寄りの虚言です

    2022.03.06  ロシアのプーチンが一斉に悪者にされているのを、悲しい目で眺めている。 自分は大学に行って勉強していないが、ロシア文学は好きであった。 すべて翻訳されたものであるが、文学少年の常として、いわゆる名作にはたいてい目を通している。 ドストエフスキーの『虐げ...

  • ガリ版、本作り

    2022.03.04  自分の小学生時分は、ガリ版で刷ったクラス案内・試験問題、少し進んで20歳前後の田舎芝居をした台本も手書きであった。 それを今、76歳にもなって、パソコンとにらめっこしている。 夢中になって取り組んでいる。 ワードは長く触っているので、それなりに慣れて...

  • チョコパイと、のどごし生

    2022.03.02  昼ラーメンを作ろうとして、もやしがない、ネギがない、のでニラを刻んで入れた。 ゆで卵も、時間が足らなかったのか半熟のドロドロだった。 よくあることなので、それをおかずに、のどごし生350mlを飲む。 少し物足らなかったので、ロッテのチョコパイを一つ、...

  • このあと、何をして、一日を過ごそうか。

    2022.02.24 さて、何をしてこの先、日々、過ごして行こうか。 小説はもう投函したので、夢にも出て来ない。 夢に告げられても、もう訂正できない。 朝6時前後に目覚めて、朝食、洗濯、ジュエ(犬)が居るのでどうしても室内の掃除をしていく。 ブログを見て、洗濯を干して、こま...

  • 山はいいなあ、雪もいいなあ、

    2022.02.18 昨日、青梅の武州御嶽山に登ってみた。    過去に幾度か訪れているが、冬2月に登るのは初めてだった。 家を8時半に出て、横浜線、八高線と乗り継いで拝島、ここまでは1時間足らずであったが、青梅線青梅駅止まりで、そこからは1時間に2本ほどしかない奥多摩行が...

  • 衍足は思っている、、

    2021.12.13 衍足は思っている。 名も無い人間はいない、と。 生まれてきた赤子に名前を付けることは、先に産まれた者の愛情であり、悲鳴でもあろう。天平十七年(745)の冬十二月、発丑の朔の辛未の日、一人の赤子が産まれた。幼名を寿ホギといい、在所名オラウ、成人してからは...

  • 物言えば唇寒し冬の風

    2021.12.08 Monoieba kuchibirusamushi fuyunokaze 物言えば唇寒し冬の風 そんなことを考えている、今、この頃です。 と云うより、あまり気が乗っていない。 小説創作に全力を傾注したので、極度の脱力感、一種の鬱にある。 わずかに登録し...

  • 心置きなく、投函した。

    2021.12.06 心置きなく、投函した。 1200年前の、余命短い吾妻恵知エシルとその老夫衍足ミタリ、 当時の田人にとって、決して歓迎すべき国民行事ではなかったであろう、 東大寺大仏造立と平安遷都、旧都となった平城京にうごめく人々、 20歳の時、吉備の国からナラの都を目...

  • 近頃の、とりとめもなき徒然の

    2021.12.03 この1週間、いろんなことがあった。 11月20日過ぎてから、喪中につき新年賀はがき辞退の挨拶状を送り、 今年初めに妻宛てに来た年賀状の住所を頼りに送った中で、すぐにショートメールが返って来た人は、学生時代に妻と一緒に台湾旅行に行った、中高と同じ、こちら...

  • niceは二度押すと自分の足跡が消えることが分かって、

    2021.11.28 日当たりの良い窓際に椅子を運んで、背に太陽の光りを浴びていると、実に快適な眠りに誘われる。 車いすの妻も、よくその場所で、午睡をしていた。 年を取った老後の二人、つつましい室内の過ごし方であった。 今は一人になっているが、いずれ誰もそうなる、眠るが如く...

  • 「二人」か、「二某」か

    2021.11.26 書き改めた小説の最後の校正に取りかかっています。 当初は、妻を偲ぶ気持ちの強かったタイトル―「よく笑うようになった」 次に、時代を過去に設定したので―「1200年の想い」 どちらも自分の書くモチーフに合っているが、今一つ、不満が残る。 そんなときに、自...

  • 影法師を踏む、(自分の)

    2021.11.17  そこまでやって来ている、冬の夕暮れ、 地面に落ちた、自分の影法師を追いかけて行く、そんな遊びが、子供時分にあった。 何故だか、影法師の頭、テッペンを目がけて飛んで行く、 が、踏んだと思ったその瞬間に、影法師の頭、テッペンは先に進んでいて、 決して自分...

  • あら、どうかしたの?

    2021.11.11  夢を見て、目覚めた。 深夜、午前3時ごろだった。 広い会場の壇上で、誰か、女の人が聴衆に語りかけていた。 遠く過ぎて、顔まで見えないが、知っている人であるのは、その会場のうしろの方に自分が居るので分かる。 自分は、そのとき、壇上の女の人に随いて来てい...

  • 「北日本文学賞」予選発表

    2021.11.06 8/18のブログ「小説を書いています」に有るように、 11月のはじめ、本日、「北日本文学賞」の予選発表がありました。 しかし、残念ながら見ることができません。 1058篇応募があり、357編の一次通過と、表題にあるものの、 ログインするためには、月額2...

  • リスタートします。

    2021.11.01 神無月の終わり日、出雲の巷もかくあるべしや、と思わず気取ってみた。 と云うのも、昨日は衆議院投票日、こんなに各戸の神々が並んでいるのは初めて見た。 このあと、行列は小学校の外郭道をずらりと取り囲んでいた。 投票するだけで、2-30分待つなど、過去にない...

  • 諸行無情を知る

    2021.10.25 この文は、24時間で消します。 どうなったのか、 どうかしたのか、という声(夢であった)を聞いて、書く気になった。 10日ほど前の15日、妹の顔を見に岡山に帰り、そのまま居続けるわけにはいかない 一旦、我が家に戻り、「只今、呼吸が止まった」と22日の午...

  • 「自分回帰」することにした。

    2021.10.19 TBSテレビの昼のニュースバラエティで、Voice Project という若者・タレントたちの、投票に行こう、自分たちの意見を行動に表そう、という内容の番組をしていた。 いつものことで、一人用の昼ラーメンを作り、350mlの「のどごし生」を楽しみながら...

  • 旅のつれづれ

    2021.10.17  会うが別れの始め、こんにちわはさようなら、の前奏、 そのように思い切れる者は、なかなか居ない。 前方に景色が見える。 それは何でもよい、空でも海でも山でも川でも人混みでもビルディングでもいい。 カメラがパンして、景色を見ている人を写す。 青年なら、景...

  • エアーポケットに嵌ったみたいに、気分が乱高下している

    2021.10.15 前の記事とまったく符合していない、 エアーポケットに嵌ったみたいに、気分が乱高下している。 善いと思っていたことが、悪い事に思えたり、 甘いと思って食べたお菓子(妻の供え物のお下がり)が、賞味期限が切れていたのか、 中身のあんこが固まって、外側のモナカ...

  • 本日、只今、web送信した。

    2021.10.12-3 本日、只今、web送信した。 これで、昔からの同人仲間にも、約束を守れた。 Muragonの応援してくれた皆さまにも、とりあえず顔向けができた。 楽しみが4月まで伸びたのは喜ばしい。 熱しやすく冷めやすい、自分の性格のままに、ブログというものに少し...

  • 妹のこと、贖罪のつもりで、、

    2021.10.12ー2  自分には4歳年下の妹が居る。 誕生日が来たので、72歳になる。 昭和20年代の半ば過ぎだったか、日本脳炎というものが全国で大流行した。 3歳だった妹もそれに罹り、結局はその年頃の知恵のまま、大きくなった。 4歳違いだから、同じ小学校に通った。 一...

  • 小説賞応募と褌フンドシ

    2021.10.12  起きて覚め、寝ても醒め、グーグルロボットのように頭の中をぐるぐる回って、 何か見落としはないか、何か言葉選びは足らないか、と巡って、 ついに、もう手を加えるところは何もない、やっと校了した。 タイトル「よく笑うようになった」―都之隠士 明日、web送...

  • カウントダウンと或る悩み

    2021.10.09  小説応募締め切り日まで、あと7日、 すでに出来上がっているが、読み返すたびに、あるいは買い物に行く途中に、風呂に入っているときに、ふいとあのシーンは、あの言葉は、と疑問が湧き、まったく突然に別の表情が出てきたりする、 そのためにWEB応募の15日まで...

  • 草取りと、少年野球と、カタルシス

    2021.10.04  庭の草が伸びて来た、 しばらく目にするだけで、それ以上には近づかなかった。 最近には珍しく、気持ちが外に向かっている。 天気も朝から大あっぱれなので、長靴を履き、草刈り鋏を持ち出して、 その時には、もう垢を落とした、命の洗濯が始まっている。 室内掃除...

  • 小説「よく笑うようになった」第一稿が完成した。

    2021.10.02 登場人物、あらすじは、9/19 に発表したとおり。 その後に書き進めて、ラストの「結」は次のようになった。 「御前さま」 「うむ」 「冷たい物が食べたい。氷はないでしょうか」 「氷?」 「はい。あの冷たい氷でございます」 太祖父カシも、オラウが熱を出す...

  • 貴重な心の旅

    2021.09.30 このテーマで書くのは、これでお終い。 旅で見た、興福寺阿修羅像の貌の、これも一面です。 この話は、気の合う文学同人たちと酔いつぶれた折に、面白おかしく語ったもので、すでに既定の事実となっている。 自分の小学高学年か、中学生になったばかりの頃の出来事。 ...

  • 苦い思い出

    2021.09.29 日経新聞に「私の履歴書」というコーナーがあった。 主に経済界の重鎮たちを取り上げているが、各界の著名人の場合もある。 長く実績を上げて来た人たちだから、興味津々な事績が綴られて、時にその人の武勇伝になるのは仕方ない。 自分には人に誇れる履歴はないが、人...

  • 高橋貞樹とアルベール・カミュ

    2021.09.28 タフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない。 ハードボイルの人間でもないし、その小説を読んだこともないが、その言葉には肝に銘じて来たつもりだった。 タフであろうとした、75年間だった。 人に負けたくない、人に軽く見られたくない、い...

  • 大切なことを忘れていた!

    皆さまの楽しみに、水を注すようで済みませんが、、 先般の、9/14の自分のブログ、コメント欄で、きち太郎という御仁から、 >tuno様の御言葉を公表したくないだけなんです、 というナゾの言葉を投げかけられて、そのままになっている。 こんなことがなければ、その後も楽しくmur...

  • 旅日記は、今日でお仕舞い

    2021.09.26  9月23日、旅の終わり日。 前日の午後からの、薬師寺、唐招提寺のことをまだ報告していなかった。 近鉄西ノ京駅に下りた頃から、雨粒が落ちて来て、折りたたみ傘を用意している、心配ない、と歩き出して間もなく、小さな傘からはみ出る土砂降りになった。 昨日の東...

  • この日、或る事実を発見して、今回の旅の目的はほぼ果たした。

    2021.09.25 パソコンから4日間離れただけで、眼のかすれ度合いが良くなった。 毎日、パソコン画面に向かっていて、視力が落ちているのを感じていた。 少し暗いだけで、キーボードの文字を拾うのに苦労する。 ブラインドタッチなど、年経て覚えた者に易々とできる芸当ではない。 ...

  • 空に名月、深夜に粋な呼び鈴が鳴った!

    2021.09.24 21日午前1時半、新大阪駅APAホテル25階からの眺め、空に名月が浮かんでいた! その時刻、窓の外からノックして、空に名月が浮かんでいることを教えてくれた、誰かさんに感謝! 旅をして、最初の夜は、高揚した気分と、いわゆる枕が変わって寝つけない、とよく言...

  • 小説、よく笑うようになった!

    2021.09.19 あらすじ 奈良・平安時代初期の天平時代を舞台に、庶民の夫婦の青春から老年まで、結婚・出産・死別までを、 史実としての遣唐使吉備真備マキビ、空海ソラミ、 架空人物として、見融ミトオシ、陰陽師道明ミチアキ、都に向かう途上の船中で知り合った新羅アトウとその断...

  • 三泊四日の命の洗濯

    2021.09.12 来週、久しぶりに帰郷します。 岡山倉敷市真備町の我が家の墓参り、 大坂の信貴霊園に眠る妻の両親墓に報告、 どちらも墓石の虚仮落としと閼伽洗いをして来ます。 忘れないように生花と線香とローソクも用意して行きます。 初日岡山まで帰ってその日の内にUターン新...

  • マスカット・オブ・アレキサンドリア、

    2021.09.05 岡山の友人から、ブドウが送られてきた。 マスカット・オブ・アレキサンドリア、である。 毎年、故郷の美味しい果物を頂いている。 瑞々しい、碧色の宝石のような、大粒のかがやきが、ワッと躍り出る。 思わず、ニカッと口許がゆるむ。 つくづく自分は幸せ者だと思う...

  • ネムリ病に罹ったように、四六時中、いつも眠い。

    2021.08.29 ネムリ病に罹ったように、四六時中、いつも眠い。 死者の瞼を閉じてやる、その伝で、 自分の瞼をそっとおさえて、そのまましばらく瞑目して、じっとしている。 また開ける。 パソコンの文字を見ていると、瞼が下りて来る。 また目を開く。 何も、頭を抱える必要はな...

  • 月は東に日は西に

    2021.08.27  寝室の窓から、白んだ空に、お月さまが浮かんでいるのが見える。 鳴らしたことのない置き時計の針は、5時前を指している。 夕べは10時ごろに就寝、深夜1時過ぎに一度目覚めて、また眠りに落ちた。 やがて夜明けて、日が昇る。 そこで月と太陽の位置関係を考えて...

  • 作家、中上健次に思うこと

    2021.08.25  前日のつづきでもあります。 中上健次といえば、彼の云う、路地に触れないわけにはいかないので、そのような話題に食指のない方は、以下は読まれない方が賢明です。 昭和40年、前の東京オリンピックの翌年、20歳の時に、自分はあてもなく上京して、池袋の不動産屋...

  • あれから20年、、

    2021.08.23 昨日のNHK夕方のニュースの中で、向田邦子の再ブームを取り上げていた。 オンライン読書会なるものを開催して、ファン交流を報じていた。 そこに出て来た中年? 初老? の男が昔の文学同人の風貌によく似ていたので、つい、ブログを書く気になった。 彼は、Wik...

  • どんな景色が見えるのか

    2021.08.21  「松本賞」前回の応募は644編、予選通過28編。 元々、自信満々、それなりの筆歴の有る方ばかりが集まる中で、一等賞を目指すと公言するのは「バッカじゃないか!」の謗りを顧みない、相当の覚悟が要ります。 神奈川県高校野球、参加186校の中で、Y校、横浜、...

  • 小説を書いています。

    2021.08.18 小説を書いています。 そのために、ブログ更新が疎かになっています。 妻が亡くなるという、環境が変わって、張り合いのない日々で、自分の有り様に未だ納得がいかないまま過ごしています。 6月の終わりに、 「北日本文学賞」というものに応募しています。 30枚の...

  • 「この日がいいね」と君が言ったから8月15日は終戦記念日。

    2021.08.15 「この日がいいね」と君が言ったから8月15日は終戦記念日。 俵万智さんの『サラダ記念日』のパクリ、です。 ここに云う「君」は、時代背景としては「君が代」の君になりますが、 別の言葉を入れて見ると、また面白い世界が広がる。 妻(夫)の場合は、夫婦げんかの...

  • 腹を立てた時は、将棋盤を出して、棋譜を追います。

    2021.08.12 腹を立てた時は、将棋盤を出して、棋譜を追います。 藤井聡太2冠は、名人、竜王、7冠まで取るだろう。 子供時分から、将棋好きのオジサンからよく将棋を指してもらった。 大山名人は倉敷出身で、たしか嫁はんが真備町の人だったように思う。 倉敷は縁台将棋が盛んな...

  • 10日は妻の月命日、そして、新盆を迎えた

    2021.08.10 10日は妻の月命日、そして、新盆を迎えた。 毎日、ローソク線香を立てるし、新しい水、家族と同じ食い物を供えて、生花も枯らさぬうちに、取り替えている。 それが習慣になった。 新盆ということで、アマゾンで見つけた提灯と回り灯籠を一万円で買った。 明日届く、...

  • 死せる孔明、仲達を走らす

    2021.08.06 近くのスーパーに、ママチャリに乗って買い出しに出かけた。 午前10時の暑さはすでに殺人的に上昇しているが、毎日の規則正しい散歩運動のおかげか、まったくヘッチャラだ。 このスーパーには車いすを積んで、妻ともよく行った。 スーパー内の通路はそれほど広くもな...

  • 気持を、奮い起こさないと!

    2021.08.03 昨日は、庭の野菜プランター、玄関先の花プランター、の片づけをしてすっきりした。 暑さと暇を見つけて、先日来の草取りもしたし、家のまわりが実に清々しくなった。 洗濯機内の塵袋を外して、中身の屑汚れも取り除く念の入れ様で、これまた音が軽く回るようになった気...

  • あ~あ、何をしてるんだろうな、オレは!

    2021.08.02 幽霊の正体見たり 枯れ尾花 見なけりゃよかった あの子の寝顔 あ~あ、何をしてるんだろうな、オレは! それを言っちゃあ、お終えよ、 の気分になってしまったので、今日はこれまで。 写真は、くだらない見世物になってしまった、自分の足、 10年ほど前から変形...

  • 李白の詩 三度、下し文を読めば、

    2021.08.01  昨日は、扇情的なタイトルを掲げたにも関わらず、niceして下さった皆様、ありがとうございます。 読んで欲しいなと思っているお方はみんな、niceを残してくれていて、感激した。 メル友募集、では平凡すぎて、あえて愛人という言葉を使わせてもらった。 妻を...

  •  只今、愛人募集中!

    2021.07.31 妻が入院する4月初旬までは、夕方になると、近くの川沿いの散歩道、橋から橋までの両側を歩くのを日課にしていた。 自分が丈夫でなければ、妻の介護も続けられない、その思いがあった。 その距離、ぐるりと回って約3キロの早足、有酸素運動。 気分的にやる気の時は、...

  • 李白の詩

    2021.07.30 昭和20年代の、子供の頃の、懐かしいオタ話。 一般家庭に電気冷蔵庫などまだ普及していない、進んだ家で、氷で冷やす冷蔵庫があればいい方、 井戸に、スイカ、トマト、キュウリなどポンポン放り込んで冷やした。 数メートルの深さの井戸だから、荒縄の先にバケツや編...

  • だから、四十九日のお供え御膳は、ふっくらとした「うな重」にした

    2021.07.28 四十九日、満中陰、そんな言葉の意味を考えたこともなかった。 お寺を頼まないし、人も集めない。 家族だけで、妻の供養をして、今日で一つの区切りを迎えることになる。 これからは、妻は自由に動ける。 大坂の両親にも会いに行ける。 両親の墓所は、信貴山中腹の広...

  • 一緒に寝ながらよもやま話をしてやることもできた

    2021.07.25 昨日はいちにち、ボーとして過ごした。 オリンピック開会式をフィナーレまで長時間観て、頭が昂奮して、ほとんど眠れなかったのもある。 ジュエとよく遊んだ。 家に来た当初は、階段の下で吠えていたが、現在は上り下りとも素早く後を追ってくるようになった。 毛が伸...

  • 気付けの朝酒でも霧吹きして、さあ、行ってみよう!

    2021.07.23 朝7時、暑くならないうちにオリンピック会場に向かって出発です。 バス、JR横浜線、小田急線、総武線と乗り継いで、9時ごろには巨大なヤマタノオロチの姿を拝むことになります。 本当はヤマタ(八俣)ではなくヤマト(大和)のオロチのつもりですが、そのことにあま...

  • 他人の土俵で相撲を取って見ると、、2

    2021.07.22 toshiさん 2020.07.14 雨のうた、より 黄昏のビギン 水原 弘 第一回レコード大賞「黒い花びら」は強烈な印象で残っている。 その二作目の「黒シリーズ」B面の歌であったらしい。 数奇な運命、消えたちあきなおみが唄い、その後多くの歌手にカバー...

  • ヤマタノオロチをこの目で見て来ます。

    皆さまのブログを見ていると、羨ましくなって、自分も書きたくなって……。 OLIMPIC 昭和三十九年の東京オリンピック、令和三年の今年のオリンピック、どちらもこの眼で見ることになる。 大きな国家プロジェクトを二度も見ることができるとは、まさしく長生きの賜物だ。 いろんな観方...

  • 他人の土俵で相撲を取って見ると、、、1

    2021.07.18 気に入ったので、感動のリブログです。 ネコチイさんのブログより

  • 皆さま、お達者で~、ありがとうございました。

    2021.07.12 今年の初から昨日まで、 妻の介護、入院、不帰の別れ、そして想い出に浸る余りに、二人の出会いから互いの家庭の内輪まで描いてきた。 本日、香典返しの品を選びに、都内のデパートに出かけます。 昨日一日かけて、自分のブログを最初から読み返し、 その中の妻に関わ...

  • 「あなたは厚情の人だ」と褒めてくれている

    2021.07.11 昨日、妻の仏壇がハセガワから納入されて来た。 妻が亡くなって丁度ひと月、早いのか遅いのか、 一つ一つの事を、のろまに処理して行くと、この日になった。 何事も、テキパキがいいわけではない。 時間をかけて、ゆっくり動いていくのも、妻への人情というものだ。 ...

  • 大切なのは、今を生きる者たちの、立ち位置だ。

    2021.07.10 本日も入りは、自分の事から、になる。 やはり、それなくして物事は始まらない。 臭いはすれども姿は見えぬ、まるでおヌシは屁のようなもの、になってはたまらないからだ。 自分の生家は、昔のごく普通の農家の造りで、屋内作業用の土間があった。 そこで両親は、いわ...

  • 読書し、書いて、旅に生きて行く道を選んだ

    2021.07.09 妻の実家のことばかり話して、自分の故郷のことはほとんど語っていなかった。 それを語らずして、この旅路に終わりはない、のはわかっている。 しかし、煩悶している。 明らかにする必要はない。 ここまでで、わかる人には分かるし、わからぬ人に、解ってもらおうとも...

  • ぼくが、必ず、リュウマチを退治します!

    2021.07.08 難産の末に、産まれてくる子は、愛おしい。 二人は生みの苦しみを味わった。 二人とも、根は明るい性格を有していたが、時には母のない子のように、手探りで立ち向かって行かなければならない場合もある。 妻のノートは、自分では処理できない苦境に立ってしまった、ど...

  • 妻のノートから、続く。

    2021.07.07 今宵七夕と云うに、雲間に隠れた織女を偲んで、牽牛は只、暗い空を見上げるのみ。 失いつつある時に、気が付くことは幸せなのでしようか。 いろんな悪条件にもめげず、彼についていこうとしたのは、今までの人生の中で出会った誰にも、親、兄弟、友人たちの誰にもさらけ...

  • 妻のノートから。―40数年も前の心の軌跡―

    2021.07.06 妻のノートから。―40数年も前の心の軌跡― 上野の不忍池の川面を涼風が渡ってきます。 浅草からここまで止まることなく流れる汗をぬぐいながら歩いてきたのと同じ日とは思えない程、快い気分です。 川面には幾そうものボートが漂っています。間もなく閉店の時間らし...

  • どこまで続くぬかるみぞ、 楽しくもあり悲しくもあり、

    2021.07.05 絶妙好辞、好事魔多し。 好調に走っていたランナーに、ブレーキがかかったのか、 昨日はパソコンがおかしなことになって、一日右往左往して、困った。 数日前から、Outlook が変調で、メールの中身が開けなくなっている。 知恵袋など、いろんな人の意見を参考...

  • 感謝することを忘れない、人々たち

    2021.07.04 大阪の義兄から、マンゴーが贈られてきた。 お中元、お歳暮が届くと、まず自分が電話をかけてお礼を言い、そのあと妻に代わって日頃のご無沙汰をお互いに思い出して長話となる。 ただ最近は、妻の声の出しようが苦しそうに聞こえるので、義姉などは電話の向こうで泣いて...

  • この国のかたち、日本各地を旅して見ようか

    2021.07.03 朝起きて、屈伸運動していた。 これは寝覚めが良かったので、気力が横溢してきた、軽やかな気分である証拠だ。 自分のwebサイト「鳥にナル」のトップに、以前、下記のような決意表明をしていた。 訪れる者の少ない、ロフト部屋のような空間であるから、そのような花...

  • 誰よりも、誰よりも君を愛す。

    2021.07.02 昨日のような、大げさな気持ちを表明するまでもなく、 帰化する前の、妻、邱玉新はその名前を一目見ただけで、中国人だとわかる。 今回、自分の戸籍謄本を取り寄せて、そこに妻の名前が当初邱玉新となっているのに、戸籍というものの無機質な明晰さに、新鮮な驚きをもっ...

  • 解放に向けて努力していく

    2021.07.01 前日の、のちの自分の妻になる、玉新の学生時代のスナップ写真を見ながら、この文を書いている。 この清らかな愛らしい目を、自分は10年後に、曇らせ、迷わせてしまった。 妻は、便箋ノートに書いている。 <気になる人が現れた、わたしの目の前に釣り糸をたらして。...

  • だから、この追悼文集を妻の霊前に

    2021.06.30 妻の身の回り品を整理していると、書棚の下段の物入れの中に、思いがけないものを見つけた。 36歳で亡くなった、文学同人仲間のS君の、13回忌追悼文集だった。 S君は自分の三歳年下で、引っ越しの手伝いに来てもらったり、子供ができたばかりの我が家に遊びに来て...

  • 美しい国、ニッポン、ヤポネーは

    2021.06.29 昨日は奇妙な体験をした。 ここのところ、眠りが浅く、2、3時間の睡眠しか保てない。 寝た、起きた、を繰り返すので、いつも頭に靄がかかっている。 昼間、サテライト事務所に妻の年金停止手続きに行き、前日、すべての必要書類を揃えていたのを確認したはずなのに、...

  • 『白鯨』モビィ・ディックに立ち向かう、エイハブ船長のような

    2021.06.28 近鉄大阪線河内山本駅まで迎えに来てくれた邱玉新は、大型車の白いマツダルーチェに乗って、どこか安堵の、にこにこ顔で、手を振って待っていた。 そこまでに、ご両親の様子はあらまし手紙で聞いていて、 それでも挨拶にやって来る相手の男を、むげに追い払うものではな...

  • 妻のノートと便せん

    2021.06.27 大阪の実家に帰った邱玉新を待ち構えていたのは、非難の嵐だった。 大反対の、大合唱だった。 無理もない、どんな親でも反対する。 バランス感覚の弱った療養中に、知り合った、どこの馬の骨 (この表現は現在許されるのかな?) とも知れぬ男から甘言を囁かれて、あ...

  • 必死の思いを、伝えようとしていた。

    2021.06.26 初めに、お断りして置きたい。 現在はネット社会で、いろんな不具合不見識が、世間に晒されてしまう。 それを暇人が詮索して、予期せぬ、誹謗中傷に遭わないともかぎらない。 自分の名前、都之隠士は当然、ハンドルネームである。 日本名となる前の、妻の名前、邱玉新...

  • 先の事を考えて、急ぐものでもなかった

    2021.06.25 当時の自分は、フーテンの寅さん、のようなものだった。 先に自分が退院して、通院日でもないのに、歩いて数分だから、つい顔を出す。 診療所内の時間配分は分かっている、今頃はいちばん皆が退屈しているだろう時刻に、手土産も無しに、ふらりと立ち寄る。 「トラ屋」...

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ひげ爺の介護日誌と歴史情話と時々艶笑小咄
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