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ブログタイトル
かぜねこ花鳥風月館
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kazenonekomata
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出会いの花鳥風月を心の中にとじこめる日記
更新頻度(1年)

66回 / 103日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2021/06/12

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かぜねこさん
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かぜねこ花鳥風月館
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かぜねこさんの新着記事

1件〜30件

  • ドイターザックデビューで秋山に

    今年の秋山は、県内だけとはいかないが、できるだけ近場の紅葉ポイントに出掛けることにしよう。第一ステージは、福島の吾妻山系へ新たに購入したドイター50Lのデビューを兼ね、テントを背負って歩いてみよう。ストーブをエスビットと百均の固形燃料にしたこと、大部分の食料をアルファ化したことなどで三泊分の荷物でも15キロ以下となったが、カメラと水を加えると、やはり17キロ程度とはなるのか、バテなければいいが。どうだろうドイターター君の山での背負い心地。救世主となってくれるか。頼むぜ!今宵は、秘湯の湯治場で、少しゆっくりしよう。ドイターザックデビューで秋山に

  • お月見は月山がいいのだろう

    残念ながら、中秋の名月の日、当地の夕刻は雲に覆われていて、戸外でのお月見のチャンスを残した。酒を飲んだ浅い眠りから目覚めるともう日付が変わっていた。窓を開けてベランダに出ると、南中からやや西に傾いたお月様が雲の間から望めた。暈もすこしかかって虹色を帯びていたが、カメラを取り出して撮影するときには虹色は消えていた。深田日本百名山登頂の思い出16月山(1984米)お月見登山は月山でいいのかな。中秋に限らず夏から秋にかけて満月となる日に、毎年月山に出かけるライフスタイルを考えたい。この場所なら、最も間近に星になったヒトビトに出会えるだろう。月山には、すくなくとも2回登っているが、3回かもしれない。弥陀ヶ原から山頂に立ち湯殿山を往復、強行軍だからおそらく80年後半の八戸時代に会の仲間たちと歩いたのだろう。いちばん記憶に...お月見は月山がいいのだろう

  • 中秋の名月はどちらで

    中秋の名月の頃合いに、山に登って、亡き人、星になったヒトビトと酒を酌み交わそうと心に決めていたのに、日程やコロナの影響で今年はかなわず。ただ、今日も晴れ模様で、夕方晴れていたらザックにカメラと三脚と酒を忍ばせて、見晴らしのよい高台に出かけてみようか。今年、来年、再来年、中秋の名月と満月の日が一致するのだという。来年、再来年のその日には、必ず山に登ろう。さて、明日はドイターザックデビュー山行の準備しようか。2020.9.5am3:50岩手山上空の月深田日本百名山登頂の思い出15鳥海山(2236米)東北では、尾瀬の燧ヶ岳に次いでの高峰。その姿かたち、登ってみての雪と花の織りなすみずみずしい雰囲気から、オイラにとって東北の山で最も憧れる山だ。70年代半ばの学生時代に単独で登ったのが最初だが記憶があいまい。80年代後半...中秋の名月はどちらで

  • 今日もお天気、栗駒山だ!

    今朝も空気が澄んでいて、仙台城址の展望地から北側の七ツ森の後方に栗駒山が確認された。このポイントから見ると七ツ森のちびっこ🍙山の山頂を栗駒の稜線がつないでいるのが面白い。昨年は、10月半ばに栗駒山の須川湖にキャンプして栗駒の錦秋を3日間堪能したが、快適なテント場だったので、ことしも出かけてみよう。須川温泉や栗駒山荘の露天風呂もよし。今朝は、南側にオリオンが大きく輝いていた。秋になって空気が澄んできたあかしだ。昨年の須川湖は、残念ながら雲の多い夜空だったが、しばらく遠ざかっていた星の世界めぐりも楽しみになってきた。バス停からキャンプ地まで20分ほど歩かねばならないが、三脚と一眼担いでのこのこ出かけよう。「おおい、はやくおいでよ」ふるさとの山、くりこまさんが声を出しているような深田日本百名山登頂の思い出14早池峰(...今日もお天気、栗駒山だ!

  • 天高く、母なる栗駒山が七ツ森を抱きしめていた。

    きのうの雨と打って変わって、今朝は朝から快晴。アシックスRunkeeperさんに手伝ってもらい「My10kコース」づくりにをおこなう。メインは青葉城址。たかが標高120mの高台であっても北側と東側は展望が開けていて晴れた日は、立ち止まって北西の船形方面と東の朝日に輝く太平洋を眺めると、ささやかながら、ひと山登った充実感がある。今朝は、よほど空気が澄んでいたのだろう。北側の七ツ森の向こうに栗駒山と思われるなだらかな山容がくっきり臨めた。恥ずかしながら、十数年と青葉山城跡に登っているが、栗駒山が七ツ森を母のように抱いた姿で眺められるとは知らなかった。「ああなんと慈愛に満ちた山、まるで七つの子を羽を広げて守っているお母さんガラスだ」。宮城県人で仙南(せんなん・仙台より南)の出身者なら蔵王が母なる山だろうが、仙北(せん...天高く、母なる栗駒山が七ツ森を抱きしめていた。

  • 手塚治虫さんのアニミズム

    手塚治虫さんのライフワーク「火の鳥」を復習しようと、今日も角川文庫版5冊を図書館から借りてきた。残り3冊(望郷篇・乱世篇上下)は、貸し出し中であり順番をまつ。読み終えたら総括をし、手塚さんが60歳という若さでこの世を去ったため構想のままで終わった「大地篇」(小説家の桜庭一樹さんが小説化していて、図書館に予約順番待ち)を読み解くよすがとしよう。「火の鳥」はオイラが生まれたころから発表されているが、初期作品で50年代に「マンガ少女」に発表された少女向けの「エジプト篇」、「ギリシャ篇」、「ローマ篇」などを読めば、手塚さんが男女ばかりでなく、花から動物まであらゆる命を平等に扱っているアニミストだと分かる。それどころか、鉄腕アトムに代表されるロボットやアンドロイド、クローンといった人工物、無機質的なものにも愛情を注いでい...手塚治虫さんのアニミズム

  • 秋山の復習

    岳人10月号の秋山特集に「カエデとモミジの紅葉図録」のコーナーがあった。この記事によると、カエデと呼んでいるのは、DNA解析により現在はムクロジ科カエデ属の落葉樹の総称で、本州だけで24種があるそうだ。コーナーに写真が載っていたのは、①梶楓(カジカエデ)②羽団扇楓(ハウチワカエデ)③峰楓(ミネカエデ)④板屋楓(イタヤカエデ)⑤山紅葉(ヤマモミジ)⑥瓜膚楓(ウリハカエデ)⑦目薬の木(メグスリノキ)⑧千鳥の木(チドリノキ)の8種類だが、オイラはカジカエデをのぞいて、これまで目にはしているが、1年も経つとおおむね忘れているので、来週からの秋山に向けて名前と形状の復習を急いでいる。上記に加えて、②の仲間のコハウチワカエデ、⑤の仲間のイロハモミジ、オオモミジ、それと街路樹にもなっているトウカエデを押さえておけば、東北の山...秋山の復習

  • GPSアプリを使ってみる

    11月に始まるオンラインでのNAHAマラソンは、GPSアプリによる走行記録を提出しなければならないということで、生まれて初めてGPSアプリ(もちろん無料のものを選択)を複数ダウンロードして使い勝手を調べている。今朝使ったのは、下記のアシックス社のアプリで、なかなかいい。スロージョグと青葉山への登りの歩きを取り合わせてキロ9分ペースであり、まずまずのスピードか。もちろん、フルマラソン完走ペースのキロ8分には及ばないが、当面は、キロ9分ペースを10k、20kと増やしていきたい。GPSは、ほぼ正確にキロ数が出るので、明日は、もうすこしコースを延長し、My10kコースの設定をしてみよう。なかなか便利な世の中になったが、腕時計と感ピューターで走っていた頃とどっちが幸せなんだろう。GPS記録というのも何か軍事衛星から監視さ...GPSアプリを使ってみる

  • 歩く宝石のこども

    青葉城址の遊歩道に虫がのこのこ歩いていた。テントウムシの仲間かと思ったが翅がなさそうなので、カメムシの仲間かと思ってあれこれ検索しても分からなかった。図鑑.jpという掲示板に「名前を教えてください」と問い合わせたら、二三日あとに親切な方から「アカスジキンカメムシ」の幼虫ではないかとの書き込みがあった。あらためて昆虫エクスプローラーで「アカスジキンカメムシ」を検索したら、あった!幼虫の五令(5歳か)と姿が重なった。成虫ばっかり検索していたから、引っかからなかったんだと反省。それにしても、大人の色彩とまったく異なる白黒のデザインには驚いた。成虫は「歩く宝石」と称されているほど緑と赤のコントラストが美しいのに、子供は地味だ。神さまは、何をたくらんだのだろう。でも、よく見るとなにやら南洋に伝わる仮面のようなオメメとハナ...歩く宝石のこども

  • エフェメラル(かげろう)さんボロボロの死

    朝、スロージョグで広瀬川に架かる橋を渡っていると、外灯のたもとの路上に数知れないほどのカゲロウの死骸が散らばっていた。昨夜、大量発生し、街灯の周りを乱舞したものたちだろう。儚い命の代表選手のようなカゲロウだが、1年近くを水生昆虫として幼虫の姿で生活し、数度の脱皮を繰り返して、9月のとある1日、仲間同士がどのような信号を送っているのだろう、一斉に羽化して成虫となって、灯りの周りなどを数千数万の乱舞し、パートナーを見つけ、交尾し、♀は産卵のため水面に戻り、産卵後そのまま溺死するのだという。路上で死んでいたカゲロウは♂のほうだろうか。よおく見るともう紙飛行機のような翅がボロボロ、他の♂とのメスをめぐる戦いのせいなのだろうか。カゲロウの成虫は、チョウや蚊のように栄養補給のための口という機能を持たないのだという。一夜だけ...エフェメラル(かげろう)さんボロボロの死

  • だんだんサマになってきた復活ジョギング

    スロージョギングをはじめたら、思考が前向きになり、「緊急事態宣言解除となる来週からいよいよ秋の野山に出かけよう、ノリサケ弁当を復活させようか、ドイターザック登山デビュー用にテント場に予約の電話を入れようか、トレランスタイルで蔵王や船形エリアの林道をスロージョグしようか、トレランシューズまだ1足健在だよね、きのう21年前にフルマラソンデビューした勝田マラソンの要綱みたけど、来年1月末には6時間で完走できるまで体が復元しているかな、エントリーして試してみようかな、体重減らないから低糖質夕食に切り替えるか・・・」など朝の1時間、走りながらさまざまな脳内会話がなされている。気持ち、ペースも上がって、息も上がらず、すれ違うランナーに会釈できるまでになってきた。1時間の朝ランの締めは、瑞鳳殿の階段であるが苦にもならない。耳...だんだんサマになってきた復活ジョギング

  • 人生最後のテント泊用のザック?

    健康年齢といわれる75歳ころまでは、テントをザックに入れて、アルプスや飯豊・朝日の縦走や整備されたロングトレイルコースを楽しみたいと思っているが、このところの体力低下もあって、この夏には、20k程度の重い荷物を背負って登るのが苦痛になっていた。そのため、ランニングというトレーニングを再開したが、現在使用しているモンベル製の50Lアルパインザックだが、腰にザックの荷重をもってこようとしてヒップベルトを締め歩いていると、時おり腰の両脇が苦しくなってきて、緩めると今度は荷が肩に食い込んでくる。いろいろベルトを調整しても原因が分からない。ザックのせいでなく、調整能力のせいだとおもうが、もうちょと腰全体で荷重を受け留めて快適に歩けるザックがあるのではと、YouTube等であれこれ検索、昔愛用したフランスのミレー、イギリス...人生最後のテント泊用のザック?

  • 富士山初冠雪

    今朝の朝日新聞の天声人語に昨日富士山に初冠雪があったと記されていた。確認されたのが静岡側であり、山梨側から確認しないと公式な初冠雪記録にならないとのこと。これも静岡と山梨の縄張り争いか、縦割り行政かと驚いたが、本日のウェザーニュースで、9月7日付でに甲府気象台から初冠雪の発表があったとのこと。山梨側のきのうの富士は雲の中だったのだろう。平年より25日、昨年より21日早いとのことで、頂上付近ではどれくらいの積雪だったのだろう。じつは、ほんの1週間前まで、須走口から富士を登ろうとしていたが、予定では天気を見て今日か明日には頂上に立つ予定であったが、「緊急事態宣言下」であきらめていた。「凍えなくてよかった」という気持ちと、「ああ、初冠雪の絶景をカメラに収められず残念無念!」という気持ちが交錯した複雑な気持ち。もしかし...富士山初冠雪

  • 傘さしランニング

    パラマラソンは、NHKのライブでじっくり視聴させていただいたが、女子視覚障害部門の道下美里選手の金メダルにも驚いたが、66歳の西島美保子選手が3:29:12で8位入賞したことにもっと驚いた。オイラとほぼ同年代だ。オイラは46歳で初完走したフルマラソンを64歳のNAHAマラソンをもって卒業したが、60過ぎたら二度と4時間を切ることがなかった。それを年齢のせいにして、なんら悔しい思いをしなかったが、西島選手には、記録を伸ばそうとする意志とトレーニングさえ積めば、まだまだ60代でもサブフォーで完走できる可能性がありありなんだと教えられた。考えてみたら、ヒトが老いていくのも「障害」、ヒトはだれでも障害者という立場になるのであって、パラリンピアンには「障害を克服しようとする力への意志」が生じた時点で、克服できる可能性があ...傘さしランニング

  • 徳本峠から穂高を眺めた日

    今朝のNHKR1「石丸謙二郎の山カフェ」の「山からオハヨー」に、北アルプス新島々から上高地を結ぶ徳本峠(とくごうとうげ)に建つ徳本小屋の御主人が登場していた。新島々からのルートは、昭和初期に上高地までの道路が開通されるまで槍・穂高方面に登る者が必ず通ったクラシックルートで、あのウェストンさんや、高村光太郎夫妻、芥川龍之介らも行き来したし、深田久弥さんは家族で峠から島々方面に下山した際、途中日が暮れて大いに難儀したと何かのエッセイに書いていた。こんな、著名なルートなので一度歩きたいと思っていたところ、ランニング仲間にKさんという体力の有り余った青年がいたので、彼を誘って2012年10月の初めに歩いた。ルートは1日目島々集落の空き地にテン泊仮眠2日目島々~徳本峠~霞沢岳(2646米)ピストン徳本峠テン泊3日目徳本峠...徳本峠から穂高を眺めた日

  • 深田日本百名山登頂の記憶を書き留めておこう

    2016年9月5日「ウルトラマラソン後遺症」から始まったこのブログもまもなく7年目に入る。山や自然とかかわっているうちは備忘録として続けて行こうと思っているが、健康問題や機器の不調、あるいはすべての電子機器に嫌気がさしてパソコン、携帯をすべて放棄した仙人生活に突入することで、このブログが終わる日も突然やってくるのかもしれない。ただ、6年間何気なく続けたことで、記録癖のないオイラも山をはじめとした旅のおおまかな記録にもなっていることに気づいたので、これからも続けられるだけ続けていこう。2021年も残り1/3,120日ばかりとなってきたが、今年の目標の一つに57歳までに登頂をはたした深田日本百名山について、「山と渓谷1月号」の付録「日本百名山ルートマップ」を見ながら登ったルートや思い出を呼び戻して記録しておこうとい...深田日本百名山登頂の記憶を書き留めておこう

  • マラニックスタイルで読書の秋を過ごそうかな

    1か月ぶりに行ったPCR検査の陰性報告を受け取った。だれとも交流しないので陰性は当たり前といえば当たり前だが、「デルタ株はヒトとすれ違っただけでも感染する」とか「空気感染が怖いので電車やデパ地下も要注意」などと専門家に脅かされると、商店街や電車にもまったく無関係ということではなかったので、無意味なことではないだろう。9月になって、とりあえず富士山行きはあきらめたが、9月半ばから10月半ばまでの秋山は外せないので、どこをテント基地にして歩こうか。あるいは思い切って、飯豊や八幡平をロングトレイルしようか考え時である。ただし、あくまでもテントであって、昨年のような無人小屋は、日帰り登山者などでいっとき密になるところもあったのでやめておこう。陰性報告を受けて、「さあ、出かけよう」と思いきや、この9月は、秋雨前線の影響で...マラニックスタイルで読書の秋を過ごそうかな

  • 風の又三郎の日に届いたNAHAマラソンのメール

    きょう9月1日は、オイラにとっては「防災の日」ではなく、「風の又三郎の日」である。この童話が「9月1日」という章からはじまっているからで、賢治文学の中でもとくに愛着のある作品でもあるからだ。なぜ、愛着があるのかといえば、それはこの物語が、かぎりなく「郷愁」に満ち溢れているからだ。何度も読み返したり、映画となった映像世界をくり返し目に焼き付けていると、この物語の村のこども一郎とオイラが重なってしまい、眼を閉じて耳を澄ますと、空があって雲があって風が吹いていて山があって川が流れていて草木が風に揺れていて友だちがいて母がいて父がいておじいがいておばあがいて馬がいて小さな学校があって勤勉な教師がいてこわい大人がいてと、もうその世界は、賢治文学の一作品といった世界ではなく、オイラが実在して、オイラが帰っていく(還っていく...風の又三郎の日に届いたNAHAマラソンのメール

  • 検査は済ましたが・・・そこまで言われたら富士登山断念します

    9月からの登山を安心に行おうと午前中PCR検査を済ませてきた。結果は、明日の夜までにメールで届くことになっている。「陰性」という報告メールを黄門様の「印籠」のように使って、まずは、閉山となる10日まで須走浅間神社を起点に富士山を登拝し、「麓から登る富士山」最終章にしようと心に決めていた。移動ルートの宮城・福島・栃木・茨城(古河駅通過)・埼玉・東京・神奈川・静岡と福島の「まん延防止措置」をのぞいてすべての県が「緊急事態宣言」が発令されているので、心の片隅で戸惑いながらも、その山域から「来ないでね」といわれない限り強行しようとしていたが・・・悪い予感がして、午後になって富士山オフィシャルサイトという環境省・山梨県・静岡県でつくるお役所共同サイトをのぞいてみたら、8月23日リリースの「新着情報」に富士山への来訪を御検...検査は済ましたが・・・そこまで言われたら富士登山断念します

  • 木曽グレートトラバース100kウルトラマラソンの思い出

    8月も29日だというのに、今日も最高気温は31℃。日中は家の扇風機を浴びながら、囲碁「碁聖戦」、日本300名山グレートトラバース、NHK囲碁トーナメント、高校野球決勝、パラ車いすバスケ、ラグビーなどをあれこれ視聴していれば、今日の日曜日は、あっというまに夕刻となり、涼しい時間帯となるのだろう。朝の日課に始めたスロージョグは続いており、まだ体重減の効果は現れないが、思考が前向きとなっていて走りながら9月第1週の日帰り登山やマラニックコースなどを頭に描いている。「平日に、列車で裏磐梯や鬼首高原に行って5、6時間走ってみようかな、日帰り温泉はどこにしよう」なんて。長距離走のことを考えていたら、人生最後に100kマラソン完走したのはどこだっけ?と疑問符。思い出した。ちょうど6年前の2015年8月30日の日曜日に参加した...木曽グレートトラバース100kウルトラマラソンの思い出

  • 夏のなごりにフォト俳句

    仙台も緊急事態宣言下となり、野草園も30日月曜日から休園になるのだという。真夏日の予報だったが、解除が長引けば当分公園ともお別れなのかもしれないので、汗を拭きながら歩いてくる。夏の終わりにミンミンとツクツクが盛んに鳴いていた。俳句の世界では、ミンミンが夏の季語、ツクツクが秋の季語となっている。カナカナも秋のセミということになっているが、立秋をすぎたら当地でもうカナカナを聞かない。かわって8月も終わりだというのにミンミンがやかましい。あらためてカナカナの儚さが愛しく思うが、オイラにとって、やはり秋のセミはツクツクに限られるのかもしれない。耳を傾けると「オーシツクツク、オーシツクツク・・」と鳴いて最後は「オオイイヨ、モオイイヨ」と聞こえてしかたがない。「もお十分生きたよ、恋もしたよ、いい人生だった、もう死んでもいい...夏のなごりにフォト俳句

  • 緊急事態宣言下での9月からの登山計画

    当県も本日から緊急事態宣言が発出されて、県民への要請内容には、「県外との不要不急の移動、特に緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域等との往来は延期・自粛すること」とあるが・・続いて「外出や移動の必要がある場合は、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、マスク着用・手指衛生等の基本的な感染防止対策を万全にし、「三密」や「5つの場面」、混雑する場所・時間を避けること」とあるのでオイラの立場としては、人生は山の季節と同じように短いので「外出や移動の必要がある場合」に該当すると言い聞かせて、可能な限り自己防衛と他者防衛対策を講じて9月以降も、山に分け入ることにしたい。基本的には、①公共交通機関が動いているなら②山小屋やテント場が営業しているなら③昨年の富士山のように登山道が閉鎖されていないならそのような...緊急事態宣言下での9月からの登山計画

  • この夏、もう会えない花たち

    7月の終わりの白馬は台風も来て途中で計画を中断した。その後、8月はじめに尾瀬から戻ってからは天候も悪かった。体力不足で盆明けに出かける予定だった北アルプス行きを取りやめた。コロナ感染爆発に目をひん剥いて右往左往もしていた。2001年の夏山は、そうこうしている間に「終わった」。いつの間にか、8月も終わりが近づいている。この夏は、花の宝庫と称される白馬周辺の湿原や尾瀬を歩いたにもかかわらず、温暖化のせいで夏が早まったのか、7月半ば過ぎには清新な花たちは終わりを告げていて、ニッコウキスゲやコバイケイソウの群落はもう立ち枯れて大きな実をつけていた。7月初めに歩いた秋田駒のチングルマの大群落も見逃した。来季以降は、案内書の花の適期をもう1,2週間早めに予測しないと、見逃しそうだ。今年は、悪天候のため会えなかったキタダケソ...この夏、もう会えない花たち

  • 20万分の1地勢図を開いて頂上に憩うオジサンでありたい

    深田久弥さんの何かの随筆に、山に登るときは必ず国土地理院の広域地図、いまでいうなら20万分の1地勢図を持っていき、頂上から遠くに見える山の名前を当てるのを楽しみにしていると書いていたのを思い出した。その地図の中でも20万分の1「日光」は地図上のほとんどが山また山である山深い地域であるような書き込みをしていた記憶がある。(違ったらごめん、今度調べておく)いまオイラも注目している日光・尾瀬を含んだ会津の山々を地図に収めているのがこの「日光」であり、今日は、秋山に出かけようとしている会津の山々の位置関係を調べるためにこの地図を求めに行きつけのジュンク堂に行ったが、何と7月20日に閉店していた。ジュンク堂は、かつて駅前に2店舗を要して羽振りよく営業していたが、オイラが沖縄にいる間に今の店のあったビル1店に集約・移転して...20万分の1地勢図を開いて頂上に憩うオジサンでありたい

  • 大キレットの思い出

    山の遭難記事は必ず開いてみているが、21日(土)の朝、北アルプスの槍ヶ岳と北穂高岳の間の稜線、通称「大キレット」と呼ばれるところで、57歳の女性が滑落して亡くなったという報道。続報で、ガイド2名がついた8人パーティーだったということ。どういうレベルのヒトを募ったどういうツアーだったかはよく分からないが、難所といわれる登山道を6人客を募ったツアーで歩くというのはちょっと聞いたことがないが、事情が分からないのでコメントするのを控えたい。YAHOO記事(長野放送)オイラは2000年ころだから、今から20年以上前とまだまだ若く、いまより格段に体力とバランスを備えた時期に、職場の後輩M君と二人でここを歩いた。山小屋を利用した軽装登山で、上高地をスタートし、常念岳から表銀座に回って、槍穂を巡って岳沢から上高地に下るという3...大キレットの思い出

  • PCR検査を受けて黙々と山に登る~黙々登山のすすめ

    最近書き込みをやめているがFACEBOOKに登録した者だけが閲覧書き込みできる「単独行」というサイトに登録していて、会員の登山の書き込みを楽しんでいるが、足がマイカーであれ、ほとんどが県外移動をしながら目的の山を目指していると思われる。もう、日本の大方の都道府県が「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の対象地域になっているので、大方の「単独行」投稿者の在住地は、都道府県民に対して不要不急の外出や県外との移動の自粛要請を行っているとはおもうが、みなさん受け入れていない様子。みなさんの考えを聞いてみたいが、表立って「おれは自粛なんてしない」と公開の場で胸を張るヒトはいないだろう。みんな、そんなことには触れないで自己責任で登っているのだ。オイラは、職を退いた今、健康年齢だといわれる75歳ころまでの「限られた時間」...PCR検査を受けて黙々と山に登る~黙々登山のすすめ

  • 体力復元し、60代で南アを歩いて富士を眺めようぜ

    月曜日から体力復活のために始めた朝のスロージョギングは、金曜日になっても続いており、走りながら「明日はもっと距離を伸ばそうか」とか、「来週から郊外でのスローマラニックもいいかも」などと考えるようにもなってきて、この2年間衰退し、ともすると忘れかけていた日課としての運動の歓びがもどってきた(ようだ)。ふたたび走り始めた動機は、この夏の、白馬周辺と尾瀬で体験した「へばり具合」に危機感を抱いたからだが、盆明けに計画していた北アルプスのテント縦走をやめたのも、この点にある。そこで、ちょうどいいタイミングで届けられた「岳人9月号」の指南にしたがってこのスロージョギングと15k程度の重荷を背負ったTV見ながらの室内踏台昇降運動を始めたわけだが、何とか続けられそうな予感がするので、とりあえず短期目標として、9月初めの「富士卒...体力復元し、60代で南アを歩いて富士を眺めようぜ

  • ひさびさにランナーズハイを味わう

    目が覚めて空を眺めると青空だった。時計を見ると、もう日の出時間が迫っていた。三日前に構想していた、青葉城址の日の出時刻に合わせたスロージョギングは早くも頓挫している。好きではないが、明日からアラームを設定して、3時には立ち上がろう。不思議だが、テント場ではアラームがなくとも2時か3時までには目覚めて、もぞもぞしている。尾瀬では、8月になっても同じころにホトトギス君がおちこちで囀っていたが、彼らがアラームの役割を果たしていたのかもしれない。日の出時刻から30分以上たってからの、ジョギングスタートだったがまだ朝方は涼しく、心地良い汗がにじむ。ひさびさに「ランナーズハイ」を感じた。このスロージョギングというスタイルは、あるいは「ランナーズハイ」にいたる脳内物質の生成に関して、いままでのランニングより効率がいいのかもし...ひさびさにランナーズハイを味わう

  • 路上の昆虫たち

    昨日は雨でよしたが、今朝も青葉城跡までスロージョギングできた。岳人のアドバイスでは、週3回でいいとのことであるが、朝のジョギングを終えると何か「今日の一仕事」を終えたような充実感が味わえるので、晴れて目覚めがよければ続けてみよう。ガスっていた青葉城跡で、直線飛行の「アブ」ではなく、曲線飛行の「スズメバチ」が警戒していた。気を付けよう、近くに巣があるかも。1時間程度動いたら、15年前にハマったマラニックもやってみたくなった。1週間予報では、残暑が続きそうだが、もう少し涼しくなったら、それこそ週3回程度、郊外をスローに旅してみようか。いよいよ感染の広がりであちこちの都道府県で県外への移動自粛を言い出し始めたこともあり、当分頻繫には出歩いてばかりいられないだろう、18キップはあと2回分残っているが9月初めの富士登山に...路上の昆虫たち

  • 光岳(てかりだけ)の思い出

    先週9日から2泊3日の予定で南アルプス南部の深田「日本百名山」光岳(てかりだけ)2592mに向かった会津若松市の夫婦が行方不明になって長野県警の捜索隊が出動しているとの報。Yahooだけあって、SNSの反応が多数寄せられているが、多数意見としては、①夫の年齢が81歳、妻の年齢が78歳と二人ともかなり高齢であること②往路だけでも7,8時間もかかること③頂上直下の山小屋は休業中であり、食料、寝具が必要で荷も重量となること④9日の週は、秋雨前線の影響で連日悪天候が予報されていたこと⑤コロナで不要不急の外出は控えるべきであること以上の点から、夫婦の光岳登山は同情の余地のない無謀な登山であって、捜索隊の出動は税金の無駄使いである。光岳遭難報道Yahooそのような圧倒的多数の意見はもっとなことであるが、二人とも元気に反省の...光岳(てかりだけ)の思い出

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