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ナラネコ日記 https://naraneko.com/

私ナラネコが訪ねた場所の事や日々の雑感、そして猫のことを書き綴っていきます。60歳になって週4日のお勤めの傍ら、休日にいい景色といい空気を求めて出歩いています。

ナラネコ
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2021/05/18

1件〜100件

  • 2022 秋の風景 ①

    日の出が遅く 彼岸を過ぎると、もう初秋という感じは薄まっていく。朝の空気のひんやりとした感じにも慣れてきた。コロナワクチン接種の翌日で昨日は微熱も出て、なんとなく体がだるい一日だったが、今朝は完全に通常モードに戻っていた。少し早く目が覚めたので5時40分頃から散歩に出かけた。 今朝の奈良の日の出は5時46分だったが、山から太陽がのぞいたのは6時頃だった。山の高さがあるから15分ほど実際の日の出とはずれるのだろう。 5時45分の東の空 散歩コースの風景 貯水池のカルガモはまた数が増えていた。数えると、30羽以上はいるだろうか。小さいのもいるので、子ガモだろう。たまにテレビの生き物番組でカルガモの…

  • コロナワクチン接種翌日

    ワクチン接種の翌日 昨日はコロナのワクチン接種だった。1回目2回目はファイザーで副反応が皆無だったが、前回モデルナで翌日熱が出た。今回はまたモデルナだったのでどうかと思っていたが、朝の時点では熱もなく体調も普通だ。集団接種だが、オミクロン株対応ワクチンとのことだった。 今朝はいつも通り朝の散歩に出かける。日曜なので城跡の方を回ってゆっくり歩いた。朝の空気はひんやりしている。空の雲も秋だ。 空は秋の雲 街中を歩くと、いつも前に金言をはってあるお寺があるが、言葉が変わっていた。掲示の期間は不定期なので、住職が気に入った言葉は長くはってあるのだろうか。 寺の金言 彼岸花の命 つい6日前に、散歩コース…

  • ワクチン接種の日に吉野へ

    ワクチン接種の日 今日は4回目の新型コロナワクチン接種の日だ。午後4時からなのだが、3回目の時翌日に熱が出たので、明日は家でゆっくりということになりそうだ。4連休だったので、昨日の金曜日にちょっと遠出する心づもりだったのだが、1日中雨で当てが外れてしまった。 朝からいつも通り散歩。少し早めに6時前から外に出ると、日の出が遅くなってきたのが分かる。東の空の雲間に日が見えるので、今日はなんとか晴れそうだ。 東の空、雲間に薄日が 空気も完全に秋の早朝の空気になっている。田畑の中の道を少し遠くまで歩く。サギが夏場より明らかに多くなっている気がする。道のすぐ横の貯水池にダイサギが立っていた。 ダイサギ …

  • 秋分の日は雨

    雨の一日 今日は秋分の日。彼岸の中日でもある。朝から雨で、1日中しとしと降るようだ。昨日は天気予報では不安定だとのことだったが、結局昼間は降らなかった。少し遠出しておけばよかった。 朝から雨の中、少し近所を散策した。こんな雨でも犬の散歩の方がおられる。雨に濡れても、犬にとってはこれがいちばんの楽しみなのだろう。田畑の野菜も雨に濡れている。貯水池の中にカエルが1匹。少しカエルの姿も減ってきた気がする。 池のカエル 近鉄列車が踏切の所ですれ違う。祝日の朝の6時台ということで、乗客の姿はほとんど見えない。 近鉄電車 天気が悪いので 今日はすっと雨模様なので外出の予定もなし。朝撮った写真もピンボケばか…

  • 秋の彼岸の墓参り

    雨模様 シルバーウィークで9月は祝日が固まっている。私は木曜日が休みの日なので、今日から4連休ということになる。今日は午前中に墓参りに行く予定だが、朝から天気はすぐれない。曇り空だがとりあえず雨は落ちていないので散歩に出かけた。今日は街の中からあまり通らない方向へ。駐車場にアサガオがきれいに咲いている。見ると葉の形が切れ込みのないハート形だった。最近知ったマルバアサガオか。 マルバアサガオ 7月に蓮がきれいに咲いていた場所まで歩いた。さすがに花はもう枯れている。花が枯れた後に残るこの部分を花托というのだが、なかなかおもしろい形をしているので、生け花にも使われるとか。 いつも仕事に行くとき通って…

  • 2022 初秋の風景 ⑥

    涼しい朝 昨日に引き続き、朝は涼しく快適だった。夏の間は朝の散歩は短パンだったが、今朝はジャージにする。町の裏通りから田畑の中の道までぐるりと回ったが汗をかかない。裏通りでは黒猫が1匹。以前よくいた奴だが久しぶりに見た。真ん丸な目をしている猫だ。 黒猫 児童公園の横を通ると、最近まで草ぼうぼうだったのが草が刈られてすっきりしていた。散髪の後といった感じ。 草の刈られた児童公園 秋景色 田んぼ稲が、かなり色づいている、山の方ではもうすでに稲刈りは終わっているころだが、このあたりももうすぐだろうか。 稲も色づいて JR大和路線の列車が走っていくのが見える。ちょうど奈良方面行きと大阪方面行きがすれ違…

  • 台風の後

    台風の行方 朝起きると、台風は通り過ぎていた。被害が出た地域もあったようだが、私の家の近辺は激しい雨風もなかった。雨も落ちていないのでいつものように朝の散歩に出かける。風は少し強めかなと言う程度で、気温は低く一気に涼しくなった。西の方には青空も見える。 雲間に青空ものぞく 田畑の中の道を歩く。台風と言えば稲の被害が心配だが、倒れている稲もなく、穫り入れを待っている様子。 田んぼの稲も無事のようだった 草むらの中のコスモスの花も、風にそよいでいる。黄色い普通のコスモスとキバナコスモスがいっしょに生えているが、キバナコスモスの勢いが増してきたように見える。線路の方を見るとJR大和路線が朝から走って…

  • 台風上陸の日

    台風は上陸したが 大型台風が九州に上陸した様子だが、奈良県の朝は穏やかなもので、風もなく曇り空に薄日が見えている。荒れてくるのは夕方から夜中のようだ。朝の散歩はできないかと思っていたが、いつものように外に出た。 東の空には薄日も 田畑の中の道の脇に白い彼岸花が何本か咲いている。昨日の朝、この場所を通った時には白い花は1本咲いているだけだったはずだが、1日でこれだけ開花するということがあるのだろうか。不思議な花だ。 白い彼岸花 朝の鳥たち 貯水池にはいつものカルガモたちが悠々と泳いでいる。冬場には他のカモの姿も見られるが、今はカルガモたちが独占している。 貯水池のカルガモ 電線にとまっているのは…

  • 初秋のなるかわ園地

    台風接近だが 台風が近づいているとのことで、朝から雨かと思っていたが晴れている。風もない。天気予報では、台風はゆっくり進んでいるようで、今日の後半くらいから天気が崩れ始め、近畿地方は明日の夜から明後日の朝がピークの様子。いつも通り朝の散歩に出かける。秋空が広がっている。 朝の青空 秋の気配 散歩コースの原っぱに、いつの間にかススキが目立つようになっている。いつも歩く場所なのだが、ある日「いつの間にか」に気づく。 いつの間にか 彼岸花も散歩の道の脇にちらほら。彼岸花の写真を上げられるのも、たぶんここ2週間ほどだろう。曼殊沙華という言い方もあるが、私は彼岸花と言った方がしっくりくる。彼岸の墓参りと…

  • 台風の前

    台風接近 土曜日の朝。月曜が休みなので3連休だが、台風が接近している。明日明後日はかなり荒れるかもしれない。今朝も散歩で外に出ると、風が強く雨は落ちていないもののいかにも不安定な空模様だ。 城跡から堀端の道を通って行く散歩コースを歩いた。城跡に向かう道の脇にフヨウの花がきれいに咲いていた。 城跡近くのフヨウの花 芝生の上にムクドリが歩いている、冬場になると、こんな感じでツグミがチョコチョコと歩くのをよく見るが、まだ出番には早い。 芝生の上のムクドリ 堀端の道を歩く。堀には水鳥の姿はない、横の草むらにオシロイバナが群生している。オシロイバナには赤と白と黄色があるが、赤と黄色が交じった花があった。…

  • 2022 初秋の風景 ⑤

    日の出が遅く 今朝は少しだけ早めに目が覚めた。周りがまだ暗いので、もうひと眠りかと思って時計を見たら5時20分。少し前ならもう明るくなっている時間だ。昼間は暑いが、こういったところにも季節の変化が感じられる。 5時40分頃から朝の散歩。東の空はまだ太陽が見えず、山の上が橙色に染まっている。 午前5時40分の東の空 反対の西の空の方を見ると、少しピンクに染まった雲がぷかりと浮かんでいた。西の空なのに雲が赤く染まっているのはおもしろい。 午前5時40分の西の空 秋の風景 散歩コースの家の前にある柘榴の木が、かなり熟してきた。まだはじけるところまではいっていない。これも季節の変化の一つ。 柘榴の実 …

  • 2022 初秋の馬見丘陵公園

    朝の花 昨日の昼間は真夏のような暑さで、気温は34℃まで上がった。夜もあまり気温が下がらず、やや寝苦しさを感じる夜だった。今日は仕事が休みの日なので、田畑の中の道の長めのコースを通って朝の散歩をした。 ある家の裏手に百日紅がきれいに咲いている、前に通った時にはその場所に百日紅があることは全く意識していなかったのだが、どうしたことか。急に花が出現するわけがないので見落としていたのか。それとも最近咲き出したのか。 ピンクの百日紅 草むらに、かわいらしい花が咲いている。アサガオの形をしているが、大きさはずっと小さい。調べると、マメアサガオという花があるようだ。それだろうか。 マメアサガオ? 朝の鳥 …

  • 私の読書 ~ 青春18きっぷの旅と読書 ④

    『おそろし~三島屋変調百物語事始』 今日は読書の話題。 青春18きっぷで日帰り旅をする時は、必ず列車内で読む本を用意する。今回は、先日姫路に行った時に読んだ本。宮部みゆきの『おそろし~三島屋変調百物語事始』について書いてみる。 宮部みゆきの本は、この前『火車』を読んで、続けて読みたくなった。表現力はさすがで、文体も相性がよかったので、もう一冊と思った。『火車』がミステリー系だったので、次は時代物をと思い、買ってみたのが「三島屋変調百物語シリーズ」。シリーズものなので、まず最初からと思い買ったのがこの本。 『おそろし~三島屋変調百物語事始』 感想 ここからは感想。 文庫本を開くと目次に五つの題名…

  • 2022 初秋の風景 ④

    夏の名残 9月とはいいながら、今朝は気温が高い。今日明日は昼間の気温が34℃くらいまで上がるという。まだ夏の気配が残る朝ではあるが、散歩をしていると空の雲の様子はすっかり秋空となっている。 空は秋の色に 朝の風景 同じような風景でも、日によって違いがあるものだ。昨日シラサギ、アオサギ、カルガモたちが何羽もたむろしていた貯水池には、今日はサギの姿はなく、カルガモだけが元気に群れで泳いでいた。 カルガモたち 散歩コースの畑では、夏の間、雨の日以外は朝通るとかならず70代くらいの男性が早い時間から畑仕事をしておられたのだが、ここ数日姿をお見かけしない。こういったことも何か気になるものだ。 畑の横の草…

  • 2022 初秋の風景 ③

    月曜日の朝 月曜日の朝。今週は爽やかな晴天が続くようだが、一方で昼の気温は32℃くらいまで上がる様子。季節はやはり一瞬で衣替えとはいかない。 いつもの通り、6時前から朝の散歩に出かけた。太陽の位置がかなり低くなってきている。これからどんどん日の出が遅くなっていくのだろう。近所の家の前のプランターのアガパンサスがきれいに咲いている、どちらかといえば地味な花だが、花期が長く環境の変化にも強い花だという。 アガパンサスの花 田畑の中の道を歩く。去年勢いよく咲いていたアサガオが、今年はいまいちかと思っていたが、今朝見ると電線につるが這い上がってるところに花が咲いていた。そういえば去年も電線の花が秋まで…

  • 初秋の花

    日曜の朝 日曜日の朝。天気はよく、秋らしい朝の目覚め。さすがにここ数日は夜、寝苦しさを感じることがなくなってきた。今朝は昨日観月会があった城跡の方から堀端の道を通って散歩した。堀の蓮の花はまだきれいに咲いている。盛夏の頃に開化のピークという印象があるので、よくがんばっているという印象。 堀に咲く蓮の花 堀端の道を下りたところに近鉄の踏切がある。コスモスが去年、きれいに咲いていたが、今朝見ると少しピンクの花が咲き始めていた。昨日けいはんな記念公園でも白い彼岸花が見られたが、季節が少しずつ移っているということか。花が揺れる横を近鉄電車が走って行った。 近鉄電車とコスモスの花 大和民俗公園へ 天気が…

  • 初秋のけいはんな記念公園

    朝の風景 土曜日の朝。今日は雨模様かと思ったが、朝は晴れている。6時頃から、田畑の中の道を歩いた。もう朝夕はすっかり秋で、草むらからコオロギの声が聞こえる。南の空を見ると、白い雲が家並みの上にのびている。 朝の空 踏切を近鉄電車が通って行く。ビスタカーだ。橿原神宮前行だろうか。6時台前半の土曜日の橿原神宮前行特急には需要はほとんどないだろう。乗客の姿は見えないが、近鉄は走っている。 近鉄特急は走る けいはんな記念公園へ 今日はひと月ぶりくらいにけいはんな記念公園に行った。水景園のギャラリーではちょうど今日から月のアート展という催しをやっていた。いい作品、おもしろい作品があったが、今回は写真撮影…

  • 一昨日伊賀上野に行ってきた

    伊賀上野に行ってきた 一昨日のブログは青春18きっぷでの日帰り旅の続きだったが、この日は仕事が休みで、伊賀上野に足を伸ばしたので、今日はそのことを書く。 伊賀上野方面は、年に1回は行く。車だと名阪国道を通るが、私はバイクなので裏道から県道80号線に入り、山添村から五月橋を渡って行く。夏の暑さがなくなり、車の通行も少なく快適だ。今までは、途中で名阪国道の上野忍者ドライブインに寄り道していたのだが、3月末に閉店となってしまった。近くまで行ってみたら、建物は跡形もなく重機が入って工事をしていた。 上野公園に入って右手に芭蕉翁記念館という施設がある。今まで入ったことがなかったので、今日は入ってみた。入…

  • 2022 初秋の風景 ②

    曇り空の朝 今朝は仕事が休みの日。昨日も休みをとったので、のんびりした気分だ。60歳を超えると、このくらいのペースでいかないとと思う。 朝から曇り空で、雨予報だがネットの雨雲レーダーを見るとなんとか持ちそうな感じもある。6時頃から朝の散歩に出かける。田畑の中の道だが、曲がる角をいつもの一本向こうにしてみるとそれだけで見える風景が違う。フヨウの花がきれいに咲いていた。盛夏の頃から咲いていて、比較的花期の長い花だ。 フヨウの花 その近くにはアサガオが咲いている。いつも通るコースのアサガオは今年は少し元気がないが、こちらは勢いがいい。 アサガオの花 家の前には猫の姿。飼い猫だろう。トラ猫とキジトラ白…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 姫路編 ~ 其の四

    姫路市立動物園 昨日の続き。 姫路城に登った後、すぐ横にある姫路市立動物園に入って来た。なんと入場料金が大人210円で子どもが30円。手柄にあった水族館の大人520円子ども210円も安かったが、こちらも安い。子どもの30円というのは、「一応形だけ頂きます」といった感じだ。子ども連れにとってはありがたいことだろう。 キリン(まだ成長中) ライオンやトラなどの猛獣系はおらず、ゾウも2年前に43年生きた姫子が亡くなったということで小ぢんまりした感じはあるが、十分子どもが楽しめる動物園だった。ゾウがいなくなった後の獣舎はそのままにしてあり、どこか哀愁が漂っていた。 主のいないゾウ舎 人の訪れはそこそこ…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 姫路編 ~ 其の三

    姫路城へ 昨日の続き。 手柄駅から山陽電車で姫路駅に戻ると11時頃になっていた。駅前の大通りを10分ほど直進すると姫路城に着く。堀を渡ると大手門である。 堀の景観 大手門から入るとすぐ前が三の丸広場という芝生の広場になっていて、天守閣が正面からよく見える。この場所がいちばんいいアングルのようだ。城の右手には姫路市立動物園の入口が見え、ここは帰りに寄ることにする。 姫路城 大天守閣 入城口のところで姫路城とその横の好古園という庭園の共通入場券を買って入る。水分補給に注意するようにという掲示が至る所にあるので、かなり歩くことになるという予感がする。さすがに日本の名城では第一位に選ばれるだけあって訪…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 姫路編 ~ 其の二

    姫路市立水族館へ 一昨日の続き。 手柄山中央公園に着いたのが8時半頃。その後公園内を散策していたのだが、9時過ぎになり、水族館の開館時間が来たので、水族館の方に足を向けてみることにした。水族館の近くには緑の相談所という施設があり、その周囲には花壇に色とりどりの花が咲いている。花の名前がすべて表記されているのもいい。下の写真の花はタイタンビカスと言い、モミジアオイとアメリカフヨウの交配種とのこと。 タイタンビカス また水族館のすぐ裏手にあたる場所には西洋の城風の建物が立っており、そこが展望台になっている。標高が50mほどあり、なかなか見晴らしがいい。其の一で上げた姫路城方面の眺望写真もそこからの…

  • 2022 初秋の風景 ①

    大雨の後の朝 「青春18きっぷの旅姫路編」の続きを書こうかと思ったが、日曜日の朝はゆっくりと散歩をし、写真も多いので、18きっぷの話は明日に回すことに。 昨日の夜は大雨が降った。雷も鳴り、庭が見る見る水浸しになっていく。メダカの鉢があふれそうなので、ちょっと外に出てビニール袋で覆いをするが、その一瞬の間にもびしょぶれになりそうだった。 今朝は一転して爽やかな青空。初秋というのにふさわしい天気になった。散歩コースの貯水池にカルガモが10羽ほど泳いでいた。 貯水池のカルガモたち イタチ 田畑の中の道を歩いていると、目の前に小動物が歩いている。イタチだった。イタチは時たま見かけるが、撮ろうと思ってカ…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 姫路編 ~ 其の一

    残りの1回 青春18きっぷを買い、この夏4回使用したが、残り1回分が残っている。9月10日まで利用期間があるので、最後の1回は少し涼しくなりかけた9月に使おうと思い、今日くらいにと思っていた。最初、関西本線経由で三重県を予定していたが、どうも天気予報が悪い。雨になりそうだというわけで、予定を変えて姫路に。姫路は今までに4回ほど訪れたことがあるが、仕事や所要があってのことなので、姫路城の天守閣にも登ったことがない。一般的には見どころの多い街だ。 最後の1回 姫路への道のり まだ暗い時間に起きて大和路線から環状線に乗り継いで大阪へ。大阪駅に着いた頃には明るくなっていた。大阪駅のホーム上のエスカレー…

  • 9月は雨から始まった

    秋は雨から 昨日から新しい月が始まった。9月になれば晩夏から初秋になった感じがするが、昨日今日と雨模様。台風の影響で来週初めまで天気は不安定のようだ。 昨日は強い雨だったので散歩は止めたが、今朝は夜中の強い雨が小雨になっていたので。近所を少し歩いた。散歩コースの田畑の中の道にも雨で濡れている。気温は高くなく、すっかり秋めいてきた感じがする。 雨に濡れた散歩道 散歩道の風景 いつもは早朝から畑仕事に精を出している方々がおられるが、さすがに今朝は姿がない。畑の野菜や畑の脇の草むらに咲いている野の花も、雨のしずくに濡れている。 雨に濡れたピーマンの実 雨に濡れたキバナコスモス 貯水池には、アオサギが…

  • 私の読書 ~ 青春18きっぷの旅と読書 ③

    『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 今日は雨模様。朝の散歩もやめたので読書の話題でも。 青春18きっぷの旅で、列車内で読んだ本の感想の3回目。先日和歌山方面に行った時読んだ東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。 東野圭吾の本は、最後に読んだのが15年ほど前の作品。最近のものを読んでいないので久しぶりだ。本屋で選ぶときに迷ったが、連作短編の形式なので読みやすいだろうと思い買った。 ここからは作品の内容に触れるので、まだ読んでみない人で、内容を知りたくない人は飛ばしてください。 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 ミステリーとファンタジー 東野圭吾は読者のつかみかたがうまい。物語の最初で、この先どうなっていくのかと思わせる大…

  • 夏の終わりの神野山へ

    8月の終わり 今日は明日仕事に出る代わりに休みだ。8月も今日で終わりなので、夏の終わりの日という感じが強い。 朝から青空が広がっている。今日は昼間は真夏並みに気温が上がるらしい。いつもより少し遅く朝の散歩に出かけた。ツバメが青空を背景に電線にとまっている。ツバメはいつ去ってくのか。あまり考えたこともなかったが、漠然と秋が深まる頃とすると、姿を見られるのもあと1,2か月だろうか。ツバメが去る頃になると冬の鳥がやってくるのだろう。 青空を背景に 田畑の中の道を歩くと、道の脇にある柿の実が、少し色づきかけていた。これも青空に映えてなかなかいい。 青空に映える柿の実 畑の横に植えてあったヒャクニチソウ…

  • 2022 晩夏の風景 ④

    雨の朝 ここ数日、早朝の空気が秋めいてきた。昔は盆を過ぎるとそうだった気がするが、地球温暖化で時期がずれているのだろう。 今日は朝から雨。天気予報では午後から崩れるかもしれないということだったので、外れたことになる。小雨だったので、傘を差していちばん短いコースを歩く。散歩道も雨に濡れている。 雨に濡れた散歩道 いつもなら周囲の畑に、朝早くから農作業をする方が出てきておられるのだが、雨降りの日はさすがに姿が見えない。いつも見慣れている畑の野菜も、果物も雨にしっとりと濡れている。 雨に濡れたナス 雨に濡れたミカンの実 カルガモの群れ いつも横を通る貯水池があり、ここには日によってアオサギやダイサギ…

  • 瀬田川から琵琶湖へ ~ 其の二

    瀬田川沿いの風景 一昨日の続きです。 アクア琵琶のすぐ前には旧瀬田川洗堰の一部が昔のままの姿で保存されている。このあたりの景観はいつ見てもいい。 旧瀬田川洗堰 アクア琵琶を出て、バイクは置いたままで瀬田川沿いの小道を歩いてみた。このあたりは空が青空の時は、絵葉書にしたいくらいの景観が見られる。この日は曇り空だったが、それはそれで趣のある風景だ。 瀬田川沿いを歩く 川沿いにオレンジ色の小さな花が咲いていた。名前が分からないので、写真に撮って帰ってから調べると、マルバルコウソウというらしい。北米原産の外来種だとか。外来種には目立つ色のものが多い気がする。 マルバルコウソウ 矢橋帰帆島公園へ アクア…

  • 2022 晩夏の風景 ③

    8月最後の日曜日 日曜の朝。昨夜はまったく寝苦しいことがない快適な睡眠がとれた。ネットで調べると、奈良の夜中の気温は23℃くらいだった。25℃を超えるとかなり暑い。2,3℃の違いでこれだけ感覚が変わるのだと思った。 朝の散歩は城跡から堀端の道を抜ける、土日によく通るコース。城跡横の蓮の花はまだきれいに咲いていた。どこかで紹介されていたが、自然に生えたものだということだった。 堀に咲く蓮の花 いつも横を通る堀には、最近水鳥の姿が見えなかったが、今朝はカイツブリが4羽ほどかたまって泳いでいた。この鳥は近づくとすぐ潜ってしまうのでなかなか写真に撮れない。少し離れた場所からなんとか撮って、帰って見ると…

  • 瀬田川から琵琶湖へ ~ 其の一

    夏の終わり 8月最後の土曜日。以前なら、小学生がそろそろ夏休みも終わりかと寂しさを覚える頃だが、今はたいてい2学期が始まっている。昨日も仕事に行く時、登校中の小学生といっしょだった。8月の新学期と言うのはやはり違和感がある。 青空と薄い雲が微妙に入り交じったという空模様。秋を感じさせる雲というわけでもない。いつもの通り散歩にでかけた。 今朝の空 今朝は街の中から、毎朝仕事に行くとき通っている公園の遊歩道を抜けて行くようにして歩いた。百日紅を撮ってみたが、空がきれいな青空でないのでいまいちぱっとしない。塀の向こうに見える寺のお堂の写真でも1枚。 寺の建物が見える 近くのマンションの入口の前に置い…

  • 2022 晩夏の風景 ②

    雨模様 いつも通り5時半頃に起床したのだが、やけに周囲が暗い。日の出がそんなに遅くなったのかと思ったが、雨模様で空一面が黒い雨雲に覆われているのだった。雨は落ちていないようなので、いつも通り朝の散歩に出かける。 朝の風景 田畑の中の道を歩くと、いつの間にか田んぼの稲穂が出ているのに気づいた。まだ緑の稲穂だが、季節が動いていることがうかがえる。 稲穂が見える 畑の野菜も夜中の雨に濡れている。黒いトウガラシにも雨粒が付いている。下の方に赤い実も見えている。 黒と赤のトウガラシ 去年、朝顔の花が勢いよく咲いている場所があり、確か晩秋の11月頃まで花が残っていて、散歩の時目を楽しませてくれたのだ。今年…

  • 2022年 晩夏の風景①

    朝の生き物たち 今日から小中学校は2学期が始まる。8月中くらいは休ませてやりたい気がするが、世の流れでしかたないのだろう。私の方は木曜日で仕事が休みなので、朝からゆっくりと散歩する。今日は天気がこれから崩れるようだが青空は見える。 暑さが少しピークを過ぎたからだろうか。いちばん酷暑のころに比べると目に見える鳥の数が増えている気がする。電線にムクドリが何羽かとまっている。この鳥は集団で群れることが多く、街中でものすごい数が集まっていることがあるが、うちの近所ではそれほどでもない。 電線にムクドリ 貯水池の横にハクセキレイがとまっている。そう思って撮ってあとで見ると頬の部分が黒いので、これはセグロ…

  • 藤原宮跡から明日香へ

    今日は休み 夏季休暇というものを何日かとれるので、お盆の翌週の今日を休みにして、明日と合わせて連休にした。盆明けの暑さが残る時期にちょっと余裕をというわけで、これは正解だった。 朝から散歩に出かける。一時期のように早朝からの日差しの強さは感じないが、歩くと少し汗をかく。田畑の中の道を歩くと用水路の中にカエルの姿。これは多分ツチガエル。少し行った所の貯水池には大きな奴がいて、これはウシガエル。いつもの光景。 ツチガエル ウシガエル 田んぼの上に。猛禽類に似せた鳥除けカイトがぶらさがっている。動いている時には本物のワシかタカのように見えるが、風がない時はどこか間が抜けている。 鳥除けカイト 畑のイ…

  • 2022 夏の風景 ⑯

    曇り空 ここ2日ほど、夜中の気温があまり下がらないので、エアコンを入れない部屋で寝ている身としてはやや寝苦しい。朝から曇り空の中を散歩に出かける。太陽が見えないと、いっそう夏の終わりが近づいた感が強まる。 猫がいつも集まっている場所には、今朝はトラ猫の姿。相似形のような奴が3匹ほどいるのだが、そのうちの1匹。 いつものトラ猫 田畑の中の道に入り、貯水池の横を通ると今朝はカルガモが2羽いた。アオサギはよくいるのだが、カルガモはこのところあまり見なかった。どこかから気が向いたらやって来るのだろうか。 2羽のカルガモ 畑では、ピーマンの実が育っているのが目についた。まだ食べごろには少し時間があるだろ…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 和歌山編 ~ 其の三

    どこで降りようか 昨日の続き。 御坊駅に引き返し、紀伊田辺行に乗車する。2両編成だが無人駅が続くので、前の車両のいちばん前の扉から出て運転手に切符を見せて降りなければならない。完全にワンマンバスと同じ体制である。どこかの駅で、知らずに2両目に乗っていた女性が扉が開かないので、発車直前に血相を変えて1両目に走り込んできた。運転手も待ってあげていた。 紀伊田辺行に乗車 さて、このあたりは全く土地鑑のない未知の場所である。とりあえず海の景色のきれいな場所で降りようと思い、目をつけたのが切目、岩代の2駅。マップで見ると海岸線に沿って路線が走っている。特に名所旧跡がある観光地でもないようなので決め手はな…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 和歌山編 ~ 其の二

    西御坊駅を降りて 昨日の続き。 西御坊駅で降りて周囲を散策した。私は初めての場所に行く時、ざっとグーグルマップを見ておくくらいのことはするが、あまり細かく観光ポイントなどのチェックはしないようにしている。自分の目で見て相性がいい土地だったら、後で答え合わせをするようにネットなどで確認する方が好きだ。 とりあえず駅から少し歩くと広い道路(後で調べると国道42号線)に出たので歩いて行くと、広い川があり橋がかかっている。表示を見ると日高川とある。 日高川にかかる橋 川幅が広いのは河口であるからだろう。右手に海が見える。橋の手前で右に曲がり川に沿って歩く。海が近いために潮の香りがする。道を歩く人の姿は…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 和歌山編 ~ 其の一

    和歌山方面へ 青春18きっぷを買って、7月のうちに舞鶴・播州赤穂から日生・琵琶湖一周と3回分を使ったが、3週間ほど間が空いた。9月10日まで利用期間があるのでのんびり構えていたが、そろそろ4回目の日帰り旅をすることにした。 そろそろ4回目の旅に 盆明けの土曜日というのは前から心づもりしていたが、天気が崩れるという予報もあった。ただ、行く気になっていてやめるのは消化不良の感がある。ネットで予報を見ると南の方はなんとか持ちそうだったので、和歌山方面に出かけることにした。 降りたことのない駅で下車してみようと思い、まず御坊で降り紀州鉄道に乗って終点まで行ってみること。それから御坊と紀伊田辺の間の海岸…

  • 2022 夏の風景 ⑮

    朝の青空 今日は朝から青空が見える。気温も高くなく、快適な朝の散歩となった。6時前に家を出たが、一時期のように早朝からギラギラ照りつけるような日の光ではない。秋のようなやさしい雲が広がっている。 薄い雲が広がる空 いつもの風景 街中から、田畑の中の道をぐるりと歩く。散歩コースの小さな蛭子神社。私が小さい頃からこの場所にある。家は壊され、更地にされて駐車場になったりするが、さすがに神社や寺はずっと同じ場所にある。宗教についてはここのところ何かと問題になっているが、こういった地域に自然な形で根付いたものが本来の形なのだろう。 散歩コースの蛭子神社 畑の横の草むらに咲き始めた黄色い花はキバナコスモス…

  • 晩夏の信貴山へ

    朝から雨 夜中から明け方にかけて降っていた雨がまだ起きる頃にも残っていた。庭にも水がたまっている。朝の散歩には行かず、今日は仕事が休みの日なので、のんびりと家で過ごしていた。10時頃になって雨が完全にやみ天気も回復してきたので、ちょっとバイクで外出。久しぶりに信貴山の方に向かった。 竜田公園 走っている途中で、ちょっと竜田公園にも寄っていくことにした。竜田公園は信貴山へ行く道中にある。この公園は春は桜、秋はもみじの名所で、冬も山茶花が美しいが、今は百日紅が少し咲いているくらいだ。もみじもまだ青々としている。 まだ青葉のもみじ 竜田公園は、国道25号線をはさんだ両側、竜田川沿いに細長く広がってい…

  • 雨模様の一日

    夜中の雨 昨日から今朝にかけてかなり雨が降った様子。朝、庭のメダカの鉢を見るともう少しであふれるくらいに水かさが増えている。空は曇りで、爽やかな雨上がりという感じではなく蒸し暑い。今日は一日中天候は不安定だという予報。 いつものように朝の散歩に出かける。東の空は雲で覆われているが、わずかに朝日が雲間からのぞいている。 雲間からのぞく朝日 いつもはあまり流れを感じない用水路も、今朝は水が激しく流れている。幅1mもないような用水路でもこうなるのだから、水というものは怖い。昨夜は雷もかなり近くで鳴っていた。 水の流れが激しさを増す用水路 散歩コースの風景も年が変わると微妙に変化する。去年は夏の間から…

  • 2022 夏の風景 ⑭

    世間はお盆 世間ではだいたい今日まで盆休みだ。朝の散歩に出かけると、平日だが犬の散歩に来ている人の数が多い、親子と思われる女性二人で犬を散歩させている方もいる。平和な風景。 私は今日から仕事に出るので、平常モードに切り替えなければいけない。田畑の中の道を歩いていると、稲がかなり伸びている。先日山の方に行ったら穂が見え出していたのだが、まだそこまでにはなっていない。 緑が目にまぶしい田 初夏のころから、畑の中に色とりどりの花を植えてあったのだが、1本だけ赤い花が残っている。 1本残る赤い花 10日ほど前にブログに上げたヘクソカズラ。ここのところ、散歩中近所でも色々な場所で目に付く。これは以前から…

  • 2022 8月の馬見丘陵公園

    終戦の日 今日は終戦の日。以前は終戦記念日と言うことが多かったが、近年は終戦の日という呼び方が一般的なようだ。たしかに「記念日」という呼び方には違和感がある人も多いだろう。私の今年のお盆の休みは今日までで、明日から仕事に出る。 いつもの通り朝の散歩に出かける。5時40分頃に家を出たのだが、7月頃に比べると。太陽の位置がかなり低くなっているのを感じる。ちなみに奈良の日の出がいちばん早かったのは夏至の少し前で4時43分。今日は5時17だから30分以上遅くなっている。裏通りを歩いていると黒猫が1匹。こいつは目の上の毛が薄く眉毛のように見えるのが特徴の猫だが、久しぶりに顔を見た。1枚撮ったがピントが合…

  • 2022 お盆の墓参り

    曇り空 朝起きると空は曇り空で空気はじめじめしている。いつも通り朝の散歩に出かけた。田畑の中の道を歩くと、ミカンの実が大きくなっている。手前に普通のミカン、その向こうに小さなキンカン、背後にJR大和路線の列車が走っていくのが見える。 まだ緑色のミカンの実 オシロイバナが赤い花を咲かせている。見るたびに花の咲いている範囲が広がっているような気がする。繁殖力の強い花だ。 赤いオシロイバナ 墓参り 今日はお盆の墓参りに行った。春と秋の彼岸と盆、それに年末と年に4回。春の彼岸から盆の間は5か月ほどあるので、いちばん間隔が開くことになる。墓地の入口にあるお地蔵の涎掛けが新しくなっていた。赤い色が鮮やかに…

  • 2022 夏の風景 ⑬

    お盆の朝 今日から、いわゆるお盆の期間に入った。いつも通り朝の散歩に出かけるが、普段の土日と犬の散歩に来ている人の顔ぶれが少し違っている。帰省して、実家の犬と久しぶりに散歩という人もいるのだろうか。 あれほどうるさかったクマゼミの声がほとんどなくなり、今朝は草むらからコオロギの声も聞こえてきた。少しずつ季節は動いている。 干上がった貯水池の土の上にハクセキレイが1羽。背中が灰色である。この鳥の夏羽は背中が黒々としていると思っていたが、メスは夏でも背中が灰色だということを最近知った。どちらにせよ白い鳥ではない。名が体を表していないのである。 ハクセキレイのメス 用水路の中にある枝状の草の上にツバ…

  • 盆休みのけいはんな記念公園

    曇り空と朝の花 朝起きると曇り空。台風が来ておりその影響で、天気は不安定になるらしい。昨日かなり遠出したので少し疲れが残っている。仕事は休みなので、いつもより遅めに散歩に出かけt。田畑の道の脇に青い花が咲いていた。アサガオにしては、花の直径4cmくらいなので小さい。ヒルガオの仲間かとも思ったが、昼顔は色がピンクのはずだったなどと思いながら帰って調べたら、アサガオやヒルガオの仲間は種類が多い。とりあえず保留のままにしておく。 アサガオの仲間 畑の横に赤い花の色が見えると思っていたら、先日名前を覚えたモミジアオイだった。草むらの中の赤い風車といった感じ。 モミジアオイ みつえ高原牧場の牛たち 昨日…

  • 山の日は山へ

    山の日 今日は山の日。なんだかよく分からない祝日だ。近年になってできた祝日だが、夏休み中なので子どもからするとピンとこないし、盆休みのところも多いだろうから、ありがたみがない。どうせなら「雨の日」でもなんでもいいから、休みのない6月に作ってほしかった。私は木曜日が休みなので今年はなおさらだ。 今日から来週の月曜日までが私の今年の盆休みとなる。といっても、大きく生活が変わるわけでもなく、いつものように朝の散歩。今朝は街中から、いつも仕事に行く時に通る公園の散策路を歩いた。ある家の前庭に植えてあるゴーヤの実がオレンジ色に染まっているのが目を引いた。 オレンジ色のゴーヤの実 公園を歩いていると、なに…

  • 私の読書 ~ 青春18きっぷの旅と読書 ②

    宮部みゆき『火車』 今日は読書の話題。先日青春18きっぷで日帰り旅をしたとき、列車内で読んだ本の感想の続きで、宮部みゆきの『火車』。 宮部みゆきは、なぜか今まで読んでいなかった。年代としては、私と同世代の作家ということになる。ミステリーから時代小説、ファンタジーまで、たいへん幅広い作家だということは知っていたのでどの本を買おうか迷ったが、先に今村翔吾の『八本目の槍』を選んでいたので、ミステリーにしようと本屋で選んだのがこの本。 というわけで、話の内容に触れるので、これから『火車』を読もうと思っている人は飛ばしてください! 『火車』 感想 初めて読む作家が自分に合うかどうかは、文体がかなりの比重…

  • 2022 夏の風景 ⑫

    健康診断 今日は火曜日だが休みをとった。午後から定期健康診断だ。午前中出勤した後、午後の健康診断の1時間だけ抜けてまた職場に戻ってもいいのだが、健診場所が職場から結構離れている上に、胃検診があるのですきっ腹を抱えて午後まで待たなければいけないので、家でのんびりして出向くことにした。 朝の散歩 朝はいつもの通り、散歩に出かける。猫たちが朝寝の最中で、目を遣ると、気配に気づいたのか少しだけ顔を上げてこちらを見ている。 猫たちは朝寝の最中 電線にはツバメがとまっている。電線にとまる鳥と言えばスズメが思い浮かぶが、私の家の近くではここのところツバメが圧倒的に多い。 電線にツバメ 青空の下、近鉄特急が走…

  • 2022 夏の風景 ⑪

    立秋過ぎて 立秋過ぎたせいかは分からないが、少しだけ過ごしやすい夜だった。今朝の奈良の最低気温は24℃台で、かろうじて熱帯夜を免れている。たった1,2℃のことだが体は敏感だ。 いつも通り朝の散歩に出かける。空は青空に、白い絵の具を刷毛で薄くはいたような白い雲。少しだけ秋の気配。 空には秋のような雲 生き物たち 裏通りを歩くと、白地に薄茶の猫。この猫は以前はしょっちゅう見ていたのだが、ここのところ姿が見えなかった。右耳がカットされているのでおそらく飼い猫だろうが、人懐っこい猫で、横を通るとニャーニャー鳴いてくる。 久しぶり! 貯水池の横を通ると、白い大きなサギがとまっていた。ダイサギだろう。ダイ…

  • 暦は秋だが

    立秋 今日は立秋で、暦の上では秋の始まりだ。秋の気配はまだまだではあるが、昔からこの頃になると、夏という季節もそろそろ終盤に近付いたかという気分になる。 晴天の中、朝の散歩に出かける。城跡から堀端の道という長めのコースを歩いた。夜中に雨が降ったのだろうか。地面や木の葉は濡れていて、カタツムリが姿を現しているのが見える、 雨後のカタツムリ 堀端の道から眺める堀の景色も、夏場はあまり変わりがない、寒い季節にカモたちがあふれそうになっていた水面も静かで、周囲の木立からクマゼミの声が響く、 夏の堀の静かな水面 堀端の道を過ぎたあたりの家の前に、ピンクの花が咲いていた、咲いている場所からして野草だろうが…

  • 2022 夏の風景 ⑩

    雨の後の朝 夜中にかなり雨が降ったのだろうか。庭に置いてあるメダカを入れた鉢の水があふれる寸前になっている。危ないところだったと思いながら水を少し捨てる。昨日は早めに寝たので、朝の目覚めが早かった。少し早めに5時半頃から散歩に出かけた。 近所の猫のたまり場にはトラ猫が2匹。仲良く体を寄せ合っている。平和な朝。 朝の猫たち 土曜日で仕事が休みなので、田畑の中の道を長めに歩く。畑のトマトが食べごろのように見えるがそのままになっている。形も整っていないので、もうとり入れることはないのだろうか。 食べごろのトマト 下の写真は今朝見かけたオレンジ色のゴーヤ。完熟したらこんな色になるのか。色合いとしてはき…

  • 私の読書 ~ 青春18きっぷの旅と読書 ①

    青春18きっぷと読書 久しぶりに読書の話題。 今年の夏は青春18きっぷを買って、すでに3回使用したのはこのブログにも書いた。私は電車の中では読書が進む。長時間乗車する時、手元に本がなかったら禁断症状が出るので、こういう時には必ず文庫本を2,3冊くらい持っていく。新しく買った本に加えて、すでに読んだことのあるお気に入りの本を1冊くらい。これは新しい本が合わなかったときの保険のようなものだ。 新しく買った本2冊は車中で読み終えたので、その感想でも。今まで読んだことのない作家の本を読んでみようということで、今回買ったのは今村翔吾の『八本目の槍』と宮部みゆきの『火車』。今村翔吾は近年出てきた歴史小説作…

  • 2022 夏の風景 ⑨

    雨模様か 今日は雨の予報が出ている。空も朝からからりと晴れた青空とはいかない。ただ、夜中の寝苦しさは相変わらずで、どんよりした目覚めだ。 ここ数日朝の散歩の距離をセーブしていたが、今日は仕事が休みの日なので、少し長めのコースを歩いた。東の空、雲間から朝の太陽が顔をのぞかせている。 雲間から朝の太陽 散歩道の風景 あまり変わり映えのしない風景だが、日によって小さな変化やちょっとした発見があったりする。いくつか紹介。1枚目は散歩道の脇の草むらに見えた野いちご。緑の中の小さな赤がいいアクセントになっている。 道端の野いちご イトトンボが飛んでいた、葉っぱの上にとまったところを1枚、黒い羽に緑の体が美…

  • 2022 夏の風景 ⑧

    熱帯夜 昨夜も寝苦しい夜だった。夜の11時頃になっても室温が30℃ある。冷房を入れて寝るのが嫌いなのだが、さすがにエアコンのある部屋に移動して寝た。朝起きると変わらぬ晴天。いつもの通り、早朝からクマゼミの鳴く中を散歩する。なぜかうちの近所にはやけにクマゼミが多い、 重なるようにして鳴くクマゼミ いつもの風景 近所の家の庭で育てているマクワウリの実が、葉陰からのぞいている。マクワウリはメロンの廉価版という感じだが、なかなかおいしい。 柵の間から顔を出すマクワウリの実 これも散歩コースにいつも咲いているオシロイバナ。小さな花だが、結構生命力が強く、どこにでも顔を出すところがある。 オシロイバナ 街…

  • 2022 夏の風景 ⑦

    8月 昨日から月が変わった。最高気温は連日35℃を超え、夜中は25℃を割らない。いわゆる猛暑日、熱帯夜で、これが真夏だと言えばそれまでだが、やはり体にはこたえる。朝の散歩もここのところはやや短めのコースを歩いている。というわけで、あまり変わり映えのしない散歩道の風景。 大和路線の列車が走る。6時少し前なので、難波行の普通列車だろう。古い黄緑色の車体が田んぼの緑に同化している。まだ乗客は少ない。 早朝のJR列車 いつもの風景 朝顔の花が茶色い柵の間から顔を出している。ひまわり、百日紅、朝顔と色や咲き方は違うが夏のイメージが強い花だ。去年もこの場所に咲いていたのだが、今年は少し勢いがないように見え…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 琵琶湖一周編 ~ 其の三

    近江今津へ 一昨日、昨日の続き。 木ノ本を出て、北陸線から湖西線へと回る。滋賀県のJR線は琵琶湖を中心にして、湖西と湖東に路線が走っているのだが、北でそれが合流する駅が近江塩津で、さらに北に上ると敦賀に至るがそこはもう福井県。したがって滋賀県はいわゆる「海無し県」の一つなのだ。近江塩津は時刻表を見ても乗り換え駅になっているようで、数分待つと湖西線の京都行がやって来る。 木ノ本駅で列車を待つ 近江今津駅で下車。近江今津駅は湖西線の拠点駅だが、湖西線自体が、北の方に行くとローカル色が濃い路線なので、駅もそれほど賑わっている感じはない。駅を降りて琵琶湖の方に歩く。 近江今津駅 琵琶湖周航の歌資料館 …

  • 青春18きっぷで日帰り旅 琵琶湖一周編 ~ 其の二

    木ノ本駅 昨日の続き。 長浜を出て、次の下車駅は木ノ本駅(地名としては木之本だげ駅名はこう書く)。ここは北国街道の宿場町であった地で古い町並みなども見どころとしてあるのだが、今回向かおうとしているのは、あの賤ケ岳の戦いで知られている賤ケ岳である。木ノ本駅は観光案内所もあり、比較的来訪者へのフォローが行き届いている印象。 木ノ本駅 賤ケ岳はかなり昔に一度登ったことがあり、絶景だった記憶がある。歩いても登れる高さだが、この暑さでとてもそんな気になれないのでリフトに乗ることに。駅からリフト乗り場まで結構距離があるので、駅でレンタサイクルを借りることにした。レンタサイクルは1日で500円。受付のおばさ…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 琵琶湖一周編 ~ 其の一

    琵琶湖へ 青春18きっぷの使用期間が9月10まである。先週2回分使ったので、次は8月に入ってからと思っていたのだが、新型コロナの拡大で、行動制限がかかりそうな気がしてきた。天気もいいし行ける時に行っておこうという訳で、今日は3回目になる。行先は琵琶湖方面。京都から時計と時計と反対周りに東海道線から北陸線、湖西線と経由し一回りし、3か所くらいで下車するというだいたいの予定を立てた。 5時台に家を出て奈良に。奈良6時15分発の奈良線京都行で京都に向かう。ちなみにJR奈良線とは木津から京都までの路線のこと。木津は既に京都府なので、奈良県内をまったく通らないのに奈良線と呼ぶのだ。 奈良から京都に向かう…

  • 馬見丘陵公園 少し早いひまわりウィーク

    快晴の朝 週末の金曜日。6時前から朝の散歩に出かけると、文字通り雲一つない青空が広がっている。気温は朝からかなり高く太陽の光がまぶしい。朝から疲れないように、距離を短めにして田畑の中の道を歩いた。 雲一つない青空 畑では、いつもこの時刻から農作業をしておられる。ミカンが緑のままだが、実がかなり大きくなってきている。 緑の実が大きくなりかけたミカン 散歩コースの道の脇の柘榴の実が次第に色づいてきた。見る角度によって、嘴を突き出した鳥の頭のように見えることがある。 柘榴の実 馬見丘陵公園のひまわり ここからは昨日の続き。 そろそろひまわりを見ようと、公園の中央エリアの北よりの「花の道」と呼ばれてい…

  • 2022 夏の風景 ⑥

    熱帯夜 ここのところ、夜中の気温が25℃以下に下がらない熱帯夜が続いている。昨夜も暑かったが、少しだけましかと思い、朝のYahoo天気のアメダスを見ると、奈良の朝5時の気温が24.5℃で、かろうじて熱帯夜を免れていた。人間の体のセンターは敏感にできているものだ。 朝の風景 今日は仕事休みの日。朝の散歩に出かけると、まだ6時過ぎなのにクマゼミが声を全開にして鳴いていた。夏である。 朝のクマゼミ 散歩コースの田畑の中の道にある百日紅が、白い花をつけていた。白い花は今朝のような青空の下では特に映える。 青空の下の白い百日紅 畑のナスがいくつも実をつけているのが見える。このあたりの畑は家庭菜園の延長の…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 日生・赤穂 編 ~ 其の三

    播州赤穂と忠臣蔵 一昨日、昨日の続きです。 播州赤穂と言えば忠臣蔵で、昔は12月14日になればテレビで忠臣蔵のドラマや映画が必ず放送されていたし、NHKの大河ドラマにもなった。したがって私くらいの年齢の者にとっては忠臣蔵の大まかなストーリーは常識の範疇なのだが、今の若い人はあまり知らないだろう。 ただし、私も子どもの頃からこのストーリーには納得できないところがあった。殿中で浅野内匠頭が一方的に吉良上野介に斬りかかり、その罪で切腹となった。朝廷の使者を接待するという重大な行事の際に刃傷事件を引き起こしたのだから、当時としては当然の処分だっただろう。それなのに、殿の仇ということで元の家臣たちが吉良…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 赤穂・日生編 ~ 其の二

    みなとの見える丘公園 昨日の続きです。 日生の駅から西の方に少し歩くと、「みなとの見える丘公園」という公園が高台にあり、ここからの眺めもすばらしいというので登ってみることにした。登り道に入る所に「公園まで1㎞」の表示が出ている。上り坂を1㎞はちょっときついと思ったが、坂道の途中は木立に日が遮られ、風もあったので、暑さはそれほど感じなかった。蝉がしきりに鳴いている。 公園に向かい坂道を登る いちばん景色のいい場所なのだが、まったく人に会わない。公園のすぐ手前のところで、一人だけ地元の方だろうか犬の散歩に来ている女性が下りて来るのに会った。「上には大きな蜂がいるので気を付けてくださいね」と声を掛け…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 赤穂・日生編 ~ 其の一

    青春18きっぷ 2/5 7月23日、土曜日の話です。 青春18きっぷは5回使用できるが、そのうち2回目。今日は西の方、兵庫県播州赤穂から岡山県日生(ひなせ)の方に足を運ぶことにした。このあたりに行くのは初めてではなく、7,8年ぶりといったところ。予定では日生までまず行き、戻るときに赤穂で下車しようと考えていた。 2日前の舞鶴と違って、姫路までは東海道線の幹線なので電車の本数が多い。大和路線の始発列車から大阪環状線に乗り継いで大阪まで出て、姫路行の快速列車に乗る。ぎりぎり座れるかどうかと思ったが、土曜日ということもあって、2人がけシートの隣が空いているくらいで、姫路行は意外とすいていた。 大阪6…

  • 2022 夏の風景 ⑤

    爽やかな朝 昨日は青春18きっぷ利用で西の方に出かけたのだが、書いていると文が長くなってきそうなので、明日から2、3回くらいに分けて出すことにする。(平日はネタも少ないので。) 今朝はいつも通り朝食前、6時頃から散歩。蒸し暑くなく、初夏のような空気の肌触りだが、早朝だけかもしれない。城跡から堀端の道を通るという休日のパターンで歩く。空には秋のような雲が出ている。 秋のような空 城跡の横の堀に蓮があるのに先日気づいた。薄紅色の花が咲きかけている。以前はこの場所に蓮はなかったような気がするので、植えたのだろうか。 堀に咲く蓮の花 城跡では、百日紅の花が赤く色づいていた。この花は開花期が大変長く秋の…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 舞鶴編 ~ 其の三

    雨の西舞鶴 昨日、一昨日の続きです。実は今日、18きっぷ利用で違う場所に出かけたのですが、それはまた後日に。 東舞鶴2時9分発の列車で西舞鶴に下車。帰りの列車まで1時間20分ほどあるので町を散策することにする。赤れんがの建物に代表される観光地としては東舞鶴だろうが、西舞鶴は昔城下町であった土地なので、またひと味違った味わいがあるはずだ。 ホームに降りた時にまず目についたのが離れたホームに停まっていたこの列車。これは京都丹後鉄道の観光列車で、西舞鶴が始発駅なのだ。観光列車だけあってなかなかしゃれた車体だ。 あかまつ号 駅前に観光地図が掲示されており、行きたい場所がいくつかあったが、ここでまた雨。…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 舞鶴編 ~ 其の二

    舞鶴 昨日の続きです。 舞鶴に来るのは5年ぶりくらいだろうか。海があってほのかな情緒が感じられ、ちょっとさびれた感じも漂うという絶妙のバランスがいい。観光客がそれほど多くないのもいい。 東舞鶴駅 東舞鶴駅を下りると、海の方に向かって4車線の広い道路が延びている。道は広いが車の通りも人通りも少ない。10分ほど歩き、広い道路を渡ると道は狭くなり、海が近づく。いかにも昭和といった雰囲気の映画館がある。なぜか前に二宮金次郎の像があり、そういうところもいい。 昭和の香り漂う映画館 さらに少し歩くと海が見える。道に沿って細長い公園のようになっている場所にベンチが置いてあり、海沿いに遊歩道もあるが、人の姿は…

  • 青春18きっぷで日帰り旅 舞鶴編 ~ 其の一

    青春18きっぷ 青春18きっぷを買ったことを7月6日のブログで書いたが、いよいよ利用期間に入った。私は土日と木曜日が休みなので、夏季休暇のうち1日を明日の金曜日にとった。4連休にしておき、まずこの4日で1回か2回は日帰り旅をしようという心づもりだ。荷物は小さなショルダーバッグに入るくらいのもの。昨日帰りに本屋に寄って時刻表を買った。スマホで検索はできるがやはり時刻表がないと気分が出ない。それと文庫本を2冊。本は列車に長く乗る時の必須アイテムである。後は財布、スマホ、愛用のデジカメキャノンIXY650、ペットボトケース、予備のマスク、それくらいだ。きっぷを忘れては話にならないので、これもバッグの…

  • 2022 夏の風景 ④

    夏休み 今日は7月20日。7月20日と言えば、1学期終わり、夏休みの始まる日と言うイメージがある。子どもにとってはいちばん楽しみな日だ。 話は変わるが、夏休みをテーマにした歌はたくさんあり、いい曲が多いのだが、私がまず思い浮かぶのが吉田拓郎の「夏休み」。私の世代はフォークソング世代で、どりあえずギターのコードくらいは押さえて歌えるという率がいちばん高い世代だと思うが、「夏休み」はCapo3で弾くと、コード4つでFコードを使わずに弾けるという初心者には超ありがたい歌なのだった。ちなみに私がいちばん好きなのが最後の5番の歌詞。曲がないとピンとこないが。 スイカを食べてた夏休み 水まきしたっけ夏休み…

  • うだアニマルパークに行ってきた ~ 其の二

    うだアニマルパーク 今日は一昨日のうだアニマルパークの続きです。 うだアニマルパークには、牛・ヤギ・羊・ポニーといった大型の動物以外に、小動物舎というものがあって、そこにはウサギや鶏が変われている。ウサギで印象的だったのが、コンチネンタルジャイアントという種類のやつで、ものすごく大きい。体重は10㎏くらいになるようで、ドイツで品種改良されたとか。 コンチネンタルジャイアント 鶏では、チャボで「碁石」という品種のものがいた。羽の色が白と黒のまだらになっているので、そこから付けられたのだろう。 チャボ(碁石) イベントでは、「やぎの橋わたり」というものを見た。これはやぎ・羊舎の屋根の上の狭い通路を…

  • 2022 夏のファミリー公園

    朝の風景 連休で休みだが、梅雨のような天気で下り坂だ。昨日遠出したので、今日は少しゆっくりしようと思う。 6時頃から朝の散歩。街の中を歩くと散歩コースのお寺の前に掲示してある金言が新しいものに変わっていた。月初めに張り替えるというわけではなく、住職が気が向いたら新しい言葉にするようだ。 お寺の前の新しい言葉 畑の横に、案山子代わりに古いTシャツが掛けてある場所があるのだが、今朝見るとやけに数が増えていた。果たして効果はあるのだろうか。 簡易案山子 ある家の庭にある木の枝から、キウイの実がぶらさがっているのに気が付いた。庭にキウイを植えている家もあるのか。 散歩から帰り朝食をとってパソコンを開く…

  • うだアニマルパークに行ってきた ~ 其の一

    天気は回復に 戻り梅雨のような天候の中で、今日だけは天気がいいようだ。朝から田畑の中の道をぐるりと歩く。空は雲が多いが、太陽が少しのぞいていて、蒸し暑さは感じない。西の生駒山の辺りには白い雲がかかっていて、テレビ塔の姿を隠している。東の山にも雲がかかり、それを背景にして近鉄電車が走っていく。 近鉄電車 今日は小鳥の姿が多かった。スズメ、ムクドリ、ツバメといった見慣れた鳥たち。ツバメが10羽以上集まって飛び回り、家の壁の所にとまっていた。巣立ちの時期はとうに終わっているが、集団で行動したりするのだろうか。 スズメの群れ 野菜畑に黄色い大きな花が咲いていたので、カボチャかと思っていたが、今朝見たら…

  • けいはんな記念公園と 夏の虫たち

    夏の朝の虫たち 今日から3連休だが空模様はぱっとしない。朝から降ってはいないが、どこかで通り雨が来そうな天候だ。曇り空の下、6時頃から朝の散歩をする。城跡から堀端の道を歩くという、休日用の少し長めのコースだ。 朝から蝉が鳴いている。アブラゼミとクマゼミ。私の家の近くでは、少し早めに姿を見せるニイニイゼミに加えてこの2種類のセミ、そして夏の終わりに近づくとツクツクボウシの声が少し聞こえる。今朝は見かけた蝉の姿を撮ってみた。 クマゼミ アブラゼミ 堀端の道を歩く。堀にはカイツブリが1羽だけ姿を見せていた。この鳥はカメラを向けようと手を動かした瞬間に察知して潜ってしまう。堀端を抜けたところのフェンス…

  • 2022 夏の風景 ③

    曇り空 週末の朝。月曜日が祝日なので、今日仕事に出たら3日間休みになる。海の日という名称は梅雨が明けてこれから夏休みというイメージだが、まだ空は晴れずに梅雨のような気候が続いている。いつものように6時前から朝の散歩に出かけた。目に付いたものをいくつか紹介。 ガマの穂がいつの間にか大きくなって群生している。形状は串に刺したフランクフルトのようだが、太く焦げ茶色のものと、細く薄茶色のものとがある。太い方がガマで、細い方がヒメガマ(姫蒲)らしい。 2種類のガマの穂 畑のトマトがいい色に熟している。一昨日写真を上げたのはミニトマトだが、これは普通のトマト。もうそろそろ穫り入れ時が近づているのか。 いい…

  • 住み慣れた街の見知らぬ場所

    梅雨に逆戻り 今日は仕事が休みの日だが、朝から曇り空で一日中天気はぐずつくらしい。あと1週間先くらいまで新聞の天気予報欄には傘マークが出ている。戻り梅雨が明けたかと思ったがまた逆戻りだ。梅雨明け宣言の前後に、晴れ上がりものすごく暑い真夏のような日が10日ほど続いたが、うそのようだ。 朝からいつも通り散歩に出かける。東の空を見るといつも朝日が出ているあたりが少し朝焼けのように赤くなっているが、おおむね灰色の雲に覆われている。5分くらい歩いたあたりでポツリポツリと降ってきた。 東の空が少し赤いが 朝の風景 田畑の中の道を歩いていると、目の前の道にハクセキレイが歩いている。この鳥は、5月くらいまで、…

  • 2022 夏の風景 ②

    爽やかな朝 今日は朝から晴天で、爽やかな夏空が広がってる。気温もそう高くなく、過ごしやすい朝となった。ただ、明日から数日はまた雨模様らしい。梅雨の期間より梅雨明け後のここ2週間の方がはるかに雨が多いのはどうしたことか。自然というものは、人間の思うようにはいかないということだろう。 例によって、6時前から散歩に出かける。稲の苗が延びた水田、畑、貯水池。いつもの風景が広がっている。 いつもの風景 畑の中にトウガラシの実がなっているのに気づいたが、実が黒く、花は紫色をしている。黒唐辛子というものがあるらしいがそれか。今まで、色合いからナスのように見えていて気づかなかったのだろう。 黒いトウガラシ 黒…

  • ミステリーの思い出⑪ ~ 松本清張 其の三

    雨の朝 今日は朝から激しい雨で、散歩はなしにした。戻り梅雨が明けたと思ったが、今週いっぱいは天気がぐずつくようだ。朝の散歩がなければ話の種もないので、今日は読書の話題でも。2週間前の松本清張の続き。 またまた松本清張 松本清張の話は2回で終わるつもりだったが、以前に読んだ本を引っ張り出して再読していると、やはりいい作品が多い。ということで、もう1回清張について書くことにした。 清張の短編は、すべて推理物というわけではないが、推理物に分類されるものであっても、一般的な優れた小説の延長線上にあるものが多い。その大きな要因は、犯行の動機(犯行に至るまでの心理)が読者に納得できるようにしっかり描かれて…

  • 2022 夏の風景 ①

    穏やかな月曜の朝 週初めの今日は空も晴れ、比較的過ごしやすい朝となった。夜中から朝にかけての気温は24℃台。これが2,3℃上がると熱帯夜となり一気に寝苦しくなるのだから、人間の体は微妙だ。私の寝る部屋にはエアコンがない。真夏のよほど暑い夜だけ、エアコンのある部屋に移動して布団を敷いて寝ることにしているが、ひと夏に数回くらいは降参してしまうことになる。 いつも通り6時前から朝の散歩に出かける。いつもの風景。少し気の早いヒマワリがある家では、今まさに満開となっている。この花はまさに真夏の花という印象がある。 ヒマワリの花 畑に植えてあるイチジクの実が、少し育っている。まだ熟すところまではまだまだ日…

  • 松尾寺のカサブランカ

    雨の朝と参議院選挙 昨日は午後から夜にかけて局地的な大雨が降り、家の庭も水浸しになった。朝起きるとまだ雨が残っている。いつもは6時頃から散歩に出るのだが、先に朝食をとり雨がやむのを待つ。今日は参議院の投票日だ。 7時半頃に雨がやんだので、投票ついでに朝の散歩をするつもりで投票所入場整理券をポケットに入れ、家を出た。投票所は近所の小学校で、雨がかなり降ったため、運動場には水が溜まっている。 運動場の遊具の周りにも水たまりが 投票場の体育館はいつもの風景。選挙区と比例代表の2枚の投票用紙を投票箱に入れて退室する。参議院選挙といえば、私の小さい頃は全国区というものがあって、タレント議員がたくさん立候…

  • 浄瑠璃寺の夏

    事件の翌朝 朝起きて、朝刊を見ると、昨日の安倍元首相銃撃のニュースで埋め尽くされている。改めて場所を確認すると、四方ががら空きで、しかも周囲の建物の上階から見下ろせる位置でもある。すぐ横にサンワシティ西大寺という商業施設があり、ちょっと向こうには私が中学生時代によく行った奈良ファミリー。今も中高生が談笑しながら歩く姿をよく見かける。奈良県民にとっては、近場でちょっと買い物をして帰りに食事といった馴染みのある場所だ。この駅前の風景は私自身今までに何百回か見ているが、元首相の街頭演説の場所としては無防備な印象。警備体制に対する批判の声もネットに溢れているが、起きてしまった後ではむなしい。 新聞にさ…

  • 戻り梅雨も明けたが・・・

    週末 週末の朝。金曜日は平日の中でも気分が軽い。土日以外で木曜日が休みなので、週の前半が仕事中心の日という感覚になる。私は60過ぎた去年から週休3日になったが、今世の中では週休3日制に向けて動こうとしているという。それで社会が動くのなら、いい時代なのだろう。 いつもの通り朝食前に朝の散歩。空は曇り気味だが雨は降らない様子。週末は雨予報だったが、今朝の天気予報を見ると雨マークが消えている。戻り梅雨明け宣言などというややこしいものはだいだろうが、本格的な夏になっていくのだろう。 田畑の中の道はいつもの風景。カルガモが田んぼのあぜ道に1羽立っていた。 あぜ道に立つカルガモ 曇り空の下をJR大和路線の…

  • 七夕の日の馬見丘陵公園

    戻り梅雨の晴れ間 今日は7月7日、七夕だ。空も晴れ、比較的過ごしやすい朝となった。木曜日は仕事が休みの日なので朝の気持ちものんびりする。6時前から、田畑の中の道を中心にゆっくりと散歩をした。水田、畑、貯水池が続くいつもの風景。かなり育った稲の苗の緑が朝日にまぶしい。 朝日を浴びた水田 田んぼの境目のコンクリートの上にケリがとまっていた。この鳥は、5月から6月中旬くらいまで、鋭い声を上げて空を飛び回っているのを朝の散歩の時によく見かけたが、ここ2週間ほどあまり見かけなかった。例によっていかにもここは自分のなわばりだといった感じで立っている。 田んぼの中のケリ 馬見丘陵公園の花 天気がいいので馬見…

  • ちょっと奈良公園へ

    台風は去ったがまだ梅雨空 台風は温帯低気圧に変わり去ったが、台風一過の青空とはいかず、まだ梅雨空のままだ。ただ、雨はやんで傘を持たずに朝の散歩に出かけることができた。灰色の雲の向こうに日の光もかすかに見える。 かすかに薄日も 今朝は街の中から田畑の中の道にかけて歩いた。散歩コースに児童公園があり、春先から初夏にかけて草がかなり生い茂っていたが、今日見るときれいに刈られていた。人間でいえば髪を伸ばして散髪に行った直後のような感じだろうか。 散髪の後のような公園 夕方に通ると猫が3匹ほどよくたむろしている場所があるのだが、今朝は茶色の猫が1匹だけ。複数いるときはこっちをにらむような感じでいることが…

  • 戻り梅雨が続く

    今日も朝から雨 戻り梅雨に台風も接近して、今日も朝から雨だ。ただ、私の住んでいる奈良県北部はそれほど強い雨風にはならない様子。降っている雨もしとしとと、梅雨時の雨だ。 雨が小降りだったので、朝食前に少し散歩に出かける。無理はせず田畑の中の道を20分ほど。目にした風景をいくつか。 雨の風景 1週間前に紹介した、開花したばかりのボタンクサギの花が色あせかけていた。盛りの時期が短い花と長い花があるのだが、この花は短い方なのか。 色あせてきたボタンクサギ そのボタンクサギの少し横に、朝顔の花が咲いていた。去年も同じ場所で開花していたのでそろそろかなと思っていた。去年は晩秋のかなり遅い時期まで花が残って…

  • 龍王ヶ淵に寄って来た

    雨模様の週初め 昨日から季節が逆戻りしたような気候となった。朝から小雨がぱらついているが、朝食前、傘をさして少し外を歩いてみる。田畑の中の道を歩くと、早朝から畑に出て農作業をする方がおられる。戻り梅雨は作物にとってはありがたいかもしれない。田んぼの中に白いサギ、その向こうに黄緑色の古い車体のJR列車が走る。 田んぼの向こうに列車が走る 自然のものは、日々少しずつ変化を見せてくれる。畑のキュウリが実をつけてそろそろ食べごろになっていた。 畑のキュウリ 龍王ヶ淵 ここからは一昨日の話。平成榛原こどもの森公園からの帰り道、龍王ヶ淵に寄った。ここは去年の8月終わりに来て以来で、山の中の隠れた絶景として…

  • 雨模様の日曜のファミリー公園

    戻り梅雨 戻り梅雨とは、梅雨が明けた後、再び梅雨のようなぐずついた天候に戻ることをいう。今日はまさにそういった天気になった。今週中くらいは続くようだが、7月上旬は梅雨の最中であってもおかしくないので、ここ1週間の猛暑の方を、「先走り夏」と呼んでもいいかもしれない。 夜中に気温があまり下がらなかったので、昨夜は寝苦しかった。朝起きた時には雨がやんでいたので、いつも通り朝の散歩に出かけた。見かけたものの中で赤い色のものを二つほど紹介。一つ目は小さな赤い花。道の脇の草むらに姿を見せていた。最初野いちごかと思ったが違うようだ。ネットで調べたらすぐに分ると思ったが意外と見つからないので保留。 赤い野の花…

  • 暑いので山の方に行ってきた

    猛暑 昨日は猛暑のピークで、奈良も最高気温38℃に近づいた。予報では今日まで暑さが続くようだ。 朝6時頃から散歩に出かける。今日は城跡から堀端の道を回るコースを歩いたが、マスクをつけている人はほとんどいない。戸外で人と近づくこともないのでこれでいいだろう。城跡には2週間前に咲いていたネムの花もなく、目に映る色はほとんど緑一色となっている。 公園の横の堀にダイサギが1羽立っていた。アオサギはよくいるが、ダイサギは暑さが厳しくなってからあまり見かけることがなかった。その向こうにはカラスが数羽、柵の上にとまっている。堀端の道から街を通って帰宅すると軽く汗をかいていた。 ダイサギ カラス 山の方に 暑…

  • あまり暑いので生駒山上に ~ 其の二

    7月も猛暑から 今日から7月。天気予報では今日の奈良の予想最高気温は38℃となっている。この時期この高温は体にこたえる。朝の散歩に6時前から出かけるが、少し距離を抑えて体力を温存した。田畑の中の道を歩くと花を植えている畑がある。緑の中の赤や青の色が鮮やかに目に映る。 畑の中の彩り 用水路の横を歩いていると、カワセミがとまっていた。家の近所ではあまり見かけない鳥なので、カメラを向けて1枚。近づいて撮ろうとしたら飛び去ってしまった。もう少しきれいに撮りたかったが残念。 近所では珍しいカワセミ 生駒山上遊園地 さて、ここからは昨日の続きです。 去年の12月に来た時は本格的な山歩きの格好をした人が結構…

  • あまり暑いので生駒山上に ~ 其の一

    6月の猛暑 今日は木曜日で仕事は休み。6月最後の日でもある。それにしても朝から暑い。今日の奈良の予想最高気温は36℃だ。4年前だったか、ものすごく暑い夏があって、連日30℃台後半だったが、今年はまだ6月だ。ちょっと気が早いのではないか。 朝食前、6時頃から朝の散歩。田畑の中の道を歩くと、いつの間にかガマの穂が生えている。ガマの穂は気がつけば風景の中に出現しているという印象がある。 ガマの穂 空はきれいに晴れている。気候がよければ休みの朝は長めに歩くのだが、朝から熱中症になってもいられないので自重する。西の生駒山の頂上に林立するテレビ塔がくっきりと見えている。 生駒山のテレビ塔 生駒山へ 天気の…

  • ミステリーの思い出⑩ ~ 松本清張 其の二

    松本清張の短編 今日は2週間ぶりに読書の話題でも。松本清張の話の続き。 前回、松本清張の短編の個人的ベスト1は『家紋』だと書いたが、今回はその他の作品から2篇選んで感想を。前回と同様、ここからは作品の内容に触れるので、今から読む方で内容を知りたくない方は飛ばしてください。 『天城越え』 この話は映画やドラマにもなっているのでよく知られている。ちなみに石川さゆりが歌う「天城越え」はこの小説のストーリーとは関係ない。天城越えというと、文学では、川端康成の『伊豆の踊子』が思い浮かぶが、清張がこの小説を書く際に川端康成の名作を意識していたということは、小説の冒頭に「私」の思いとして『伊豆の踊子』につい…

  • 2022 梅雨明け宣言

    夏の空気 もう気候は本格的な夏だ。今週もずっと晴天予報で、農業を営んでおられる方は木が重いことだろう。平日はずっと朝食後に朝の散歩をしていたのだが、昨日あまりに日差しが強かったので、今日から朝食前に散歩することにした。 5時50分頃だがすっかり明るくなっている。ただ、40分違うと日差しは少し柔らかい。いつもの散歩コースを歩く。いつもの場所に黒猫が1匹。寝転がっていたが横を通ると顔だけこちらに向けた。 いつもの黒猫 田植えが終わって3週間ほどたち田んぼの稲の苗も、目に見えて成長してきている。朝の光を受けて緑が目にまぶしい。 田んぼの稲も成長している 早朝から走っている近鉄電車。何回も書いているが…

  • 玉手山公園に行ってみた ~ 其の二

    玉手山公園の自然 今日は一昨日の玉手山公園の続き。 アンティック音楽堂の横を抜けて進むと展望台がある。ここは見晴らしがたいへんよく、大阪の市街が一望できる。信貴山のあたりからも大阪方面は見えるが、角度が違うのでまた別の趣がある。下の写真の木が茂った丘陵は、右が允恭天皇陵、左が仲姫皇后陵、その間にかすかに見える高いビルがあべのハルカス。 展望台からの遠景 小鳥が飛び回っていた。スズメかと思ったが違う鳥だ。スズメより小さく尾羽が長い。これは今年の初めに名前を覚えたエナガのようだ。もう1種類いるが名前が分からない。写真を何枚も撮ったがまともに撮れたものがない。とりあえずいちばんましなのを1枚。緑の鳥…

  • 2022 梅雨時の風景 ⑥

    曇り空 今日は6月最後の日曜日。ここ数日とは変わって雲の多い朝だ。朝食前、6時頃から散歩に出かけた。街の中からいつも仕事に行く通り道の公園をずっと歩いた。犬の散歩をしている人と何人かすれ違った。最近の猛暑でマスクを着用している人の割合も減っている。 公園の紫陽花。2週間ほど前には濃いピンクの花が目立っていたが、紫色に色変わりしている。自然の変化はいつの間にかやって来る。 いつの間にか 白いクチナシの花が公園の遊歩道脇に咲いている。まだ小さな木で、去年はなかったような気がするが、その記憶もさだかではない。 公園のクチナシの花 大和民俗公園へ 今日は曇りの予報だったが、9時頃から晴れ間が出てきた。…

  • 玉手山公園に行ってみた ~ 其の一

    やはり猛暑 朝から晴天で、今日も猛暑の予感がする。昨日は遠出をしたが、少し早めに帰って正解だった。もう1,2時間外にいたら熱中症になっていたかもしれない。昔から暑さには強い方なのだが、60歳を超えると自重しなければいけないのだろう。 朝食前、6時頃から散歩に出かける。すでに気温はかなり上がり、青空が広がっている。下の写真はいつもの踏切とは違う場所から見た近鉄電車。土曜の早朝の橿原神宮前行きは、さすがに人が少ない。 早朝の近鉄電車 貯水池の横に白茶の猫。よく見かける奴だ。たぶんこのあたりの家の飼い猫だろう。表情が穏やかで毛並みもいい。水に姿が映っている。 いつもの猫 田んぼのあぜ道にカルガモが立…

  • 吉野路黒滝村へ

    晴天 今日は金曜日だが、昨日仕事に出た代わりに休みとなっている。いつもより早く目が覚めたので、朝食前の5時台から朝の散歩に出かけた。昨日から続いて晴天で、朝から気温も高い。街の中を通り、城跡から堀端の道を通るコースを歩く。数か月前までは水鳥が群れていた堀も夏の緑に覆われてがらんとしている。40分ほど歩くと早朝だが軽く汗をかくくらいだ。 堀の景色も夏 吉野路へ 明日は少し天気が崩れるかもしれないとの予報なので、今日は遠出してみようと思うがこの暑さだ。ということで、少しでも涼しさを求めて山の方に足を延ばすことにした。東の方はちょくちょく行っているので、今日は南の吉野路へ。下市町を通って黒滝村を目指…

  • 20022 梅雨時の風景 ⑤

    朝の晴れ間 今日は何日ぶりかで、晴れて太陽が見える朝となった。朝のテレビの天気予報で、今日の奈良の予想最高気温が33℃となっていた。うーん、これは厳しい。今日は木曜でふだんなら休みなのだが、仕事の関係で出勤。代わりに明日が休みとなっている。いつも通り6時半から散歩をするが、朝から汗びっしょりにならないように抑え気味に歩く。 夏の花 街中から田畑の中の道に入るあたりの家の庭に、ヒマワリが咲いていた。ヒマワリが咲けば本格的な夏なのだが、昨日までは全く気付かなかった。いきなり1日で咲くということはないだろうが、いつの間にかという感じだ。 いつの間にか咲いていたヒマワリ 畑の中に咲いていた赤い花。何気…

  • 2022 梅雨時の風景 ④

    夜中の雨 昨日は一日中雨模様だったが、夜中にさらにかなり降ったのだろう、庭にメダカを入れれた鉢が置いてあるのだが、その水が目に見えて増えている。空はどんよりと灰色の雲に覆われているが、雨は落ちていないので朝の散歩に出かけた。街の中を歩くと、道路のアスファルトの上にもにも水たまりができている。 水たまりのできた路面 雨の後の田畑の風景 田畑の中の道を歩くと、好天続きの時はちょろちょろと流れている用水路の水量がぐんと増している。幅1mくらいの何ということもない川だが、大雨の後は流れも速く危険になる。普段は農作物の世話をするために早起きして出てきている人がいるのだが、畑の畝の間にも水が溜まっていて、…

  • 2022 梅雨時の風景 ③

    雨がポツポツ 朝から曇り空で、昼間に雨が降るとの予報。いつも通り6時半頃から朝の散歩に出かけるが、歩いていると傘が要るほどではないが、雨がポツポツと落ちだした。本降りになる気配はないので、田畑の中の道を少し歩く。 踏切にさしかかると警報機の音。ちょうど近鉄電車の京都方面行きと橿原神宮前方面行がすれ違うところだった。見慣れた風景。 すれ違う近鉄電車 最近よく見かけるのがこの花。薄い青色をしていて、花の形も線香花火のようでそれほど人目を引く花ではないが、気がつくといたるところで咲いている。よく見る花なのに名前が分からない。帰ってから調べるとアガパンサス。聞いたことがある名前だと思ったら、去年自分で…

  • 2022 梅雨時の風景 ②

    週初め 月曜の朝。今週前半は天気が崩れるとのことだったが、今朝の予報を見るとそれほど雨は降らないようだ。ただ、湿度が高く気温が朝から高いために快適とは言えない。まさしく梅雨だ。 いつものように6時半頃から朝の散歩に出かける。田畑の中の道を中心に30分ほど。田植えがすんで2週間ほどたち、田んぼに植えられた稲の苗も少し成長してきたように見える。 稲の苗も育っている 畑のナスの実がいい色になり、そろそろ収穫の時期になっている。この辺りは本格的な農家というわけではなく家庭菜園のような畑が多いので形も不揃いだが、味には変わりがないだろう。 ナスの実もいい色に 松尾寺 今朝はあまり目新しい風景も見られなか…

  • 6月の斑鳩

    曇り空の朝 日曜日だが、今日も朝から曇り空だ。6時半から散歩に出かける。田畑の中の道をぐるりと一周した。ある家の前に赤い紫陽花が植えてあるが、その赤の色が濃い。昨日のぬかた園地のアジサイ園ではこういう赤色は見られなかった。土の性質によるのだろうか。 赤い紫陽花 貯水池の多い場所を歩く。池の横にアオサギが立っていた。この鳥の色はどちらかといえば灰色なのに、アオサギと命名されている。少し離れた場所では白黒の猫が何かを探すように周りを見回しながら歩いていた。いつも見慣れた風景の中に見慣れた生き物たちがいる。 池の横に立つアオサギ 池の周りをうろつく猫 斑鳩へ 朝の散歩から帰ってしばらくすると、空が晴…

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