納豆には、ナットウキナーゼ、イソフラボン、トリプトファン、ビタミンB6、ビタミンKなどのダイエット、美容、健康に役立つ栄養素が豊富に含まれています。匂いが苦手なら、アンモニア臭を消す働きがある藁苞(わらづと)入り納豆がよいです。
食事を始めて、満腹中枢が働くまでには、20分かかると言われています。10分くらいで食事を済ませてしまうと、十分な量を食べても、食べたいという感情は消えません。逆に、胃に余裕があっても、満腹感を感じれば食欲を少なくできます。
大腿四頭筋、ハムストリングスなど、脚(大腿)の筋肉を鍛える種目と鍛え方です。股関節と膝関節の動きを踏まえることで効果が上がります。
キノコには、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富で、カロリーがほとんどなくダイエットに役立ちます。しかし、油を吸いやすい性質があり、天ぷらなど揚げるとカロリーは高いです。焼いたり蒸すことで、カロリーを低くできます。
イヌリンは、ゴボウやキクイモなどに含まれる水溶性の食物繊維で、トクホ食品にも使われている成分です。インスリンの分泌を抑えたり、腸内環境を整える働きがあります。便秘が解消すれば、代謝が上がって痩せやすくなります。
メカブ、モズク、ガゴメ昆布など、海藻に含まれるネバネバ成分の一つが、水溶性食物繊維のフコイダンです。フコイダンは血中コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、お酢と一緒に摂ることで、効果が高まります。
食物繊維は人体に消化・吸収されず、食事で摂った余分な糖分や脂肪を吸着して排泄されるので、ダイエットに効果的です。食物繊維には水溶性と不溶性のものがあり、効果が異なるので、バランスよく摂ることが重要です。
大豆食品は高タンパク・低カロリー、腹持ちがよく痩せる成分が豊富
大豆食品は高タンパク、低カロリー、GI値も低いので腹持ちがよく、ダイエットに役立つ食品です。イソフラボンは、女性ホルモンに似た成分で、美肌効果を高めます。
オールブランは、食物繊維が豊富に含まれている小麦外皮を主原料にした食品です。オールブランのGI値は45で、食パンの91、白米の84などと比べて大幅に低いので、血糖値を急激に上げにくく、ダイエットに役立ちます。
背中の筋肉を鍛えるメニューと鍛え方、背中を大きくする方法です。背中の筋肉は、腰の周辺の体幹と呼ばれる脊柱起立筋、そこから肩甲骨の下へかけて逆三角形に広がる広背筋に分けられます。樹木に例えると、脊柱起立筋が幹、広背筋が枝葉です。
キムチの材料は、食物繊維が多い白菜、血行をよくする唐辛子やニンニクなどで、ダイエット向きの食品です。発酵食品なので乳酸菌により、お腹の調子を整える働きもあります。漬け物の中では塩分が少ないです。
水分不足が代謝を悪くする・冬でも1500mlの水分補給が必要
水分不足は、熱中症の原因になるだけでなく、代謝が悪くなって太る原因にもなります。大量に汗をかいたときには、塩分も失われるので、水でなくスポーツドリンクが適しています。
最近、痩せにくくなった、体が冷える、むくみやすいなどを感じる人は、体温が低くなっている可能性があります。生姜、にんにく、唐辛子などの薬味には、体を温める効果があり、血行がよくなって代謝が上がることで、これらの症状の改善が期待できます。
ナッツ類は、カロリーの約半分を脂質が占めますが、ほとんどが常温で固まらない不飽和脂肪酸です。オリーブ油や青魚などと同様に、血液をサラサラにしてくれて、血液中の悪玉コレステロールを減らす効果があります。
にんにくには、ビタミンB1の吸収力を高めて疲労回復やスタミナアップ、末端血流を改善して冷え性の解消、代謝を上げて太りにくくするなどの効果があります。ただし、生で食べて胃腸を痛めると、逆効果になることもあります。
L-カルニチンとは、体脂肪を燃焼させるために必要なアミノ酸で、牛肉に多く含まれます。脂を気にして、肉を控えているのに太っている人や、運動をしているのに痩せにくいという人は、L-カルニチンが少ないのかも知れません。
1日の総エネルギー消費量のうち、70%を占める基礎代謝が下がらないようにすることが大切。基礎代謝を上げるには筋肉をつける必要があり、簡単ではありませんが、筋肉が少し増えるだけでも活動的になり、太りにくくできます。
1日5食ダイエット・1食の糖質を減らしてエネルギーを使い切る
食事をするだけでもエネルギーが使われるので、1日2食から1日3食にするだけでも代謝は上がります。1日に同じ量を食べる場合、食事の回数が多いほうがエネルギーが余ることなく使われ、体脂肪になるのを防ぐことができます。
腹直筋を鍛える筋トレ種目と鍛え方です。各種目の特徴、腹筋を割るために重要なお腹の脂肪を効率よく落とす方法などです。
体を温める食品を食べると、血行がよくなって体脂肪の燃焼を助け、ダイエットにつながります。逆に、体を冷やしてしまう食品もあり、温める食品とバランスよく食べることが重要です。
食事制限ダイエットをすると便秘になるのは、代謝が落ちて、腸などが活発に働かなくなっているからです。便秘になると太りやすく、食物繊維を摂っても改善しません。便秘には、体を捻って腸を動かす運動が効果的です。
肌の原料として、プロリン、アラニン、グルタミン、BCAAなどのアミノ酸は必要不可欠で、細胞分裂に必要な酵素の材料にもなります。
運動しているのに痩せないのは、筋肉の材料となるアミノ酸が足りていないのかも知れません。筋肉がつけば、基礎代謝が上がって消費カロリーが増えます。また、運動時間を長くでき、効率よく脂肪燃焼ができます。
大胸筋は厚い胸板をつくり、ボールを投げる、バットやラケットを振る、走る際の腕振りなど、スポーツでの基礎的な筋肉です。側胸部の前鋸筋は、腕を前に出すときに使われ、格闘技で強いパンチを出すなどで重要です。
1日の野菜摂取量、サラダのドレッシング、野菜を先に食べる、野菜ジュース、GI値の高い野菜、摂り方によっては太ることもあります。野菜ばかりで、たんぱく質が足りていないこともダイエットにはよくありません。
ストレスを感じると、副腎皮質ホルモンが分泌され、血液中に遊離脂肪酸が大量に現れて、中性脂肪やコレステロールに合成されます。ストレスをためない、発散することがダイエットにつながります。
肩の筋肉を鍛えるメニューと鍛え方、肩に効率よく筋肉をつける方法です。まずは、腕立て伏せで肩の基礎をつくり、慣れてきたら肩を覆う三角筋を鍛える種目を行います。肩は、胸や大腿のように大きな負荷を掛けられないので、効果が表れるまでには時間がかかります。