チャールズ・ディケンズ訳:間二郎『我らが共通の友㊥』1997年2月24日第一刷発行ちくま文庫--------(抜粋)「あたしの人生の目的は、お金です。愛のある結婚なんてたわごとよ」美しい娘ベラは、真摯な愛を告白した秘書ロークスミスを相手にしない。だが、成金になったボッフィン氏の顔が日に日にあさましく変貌するさまに、心はかすかに揺れる。そんな彼女に、詐欺師夫婦が目をつけた―—恋が、奸計が、激しく渦を巻いて、物語は佳境に入る。--------『我らが共通の友』続今回も別の図書館から転送です。ありがとうございます。愉快爽快!?物語は続きます。やはり抄、省略形とは違う細かい描写が印象的今回もあっという間に完読でした。--------第二部同類たち第六章答えのないなぞなぞ第七章「友愛同盟」結成のこと第八章無邪気な駆...C.D