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57歳で早期退職し、自由気ままに生きておりましたが,妻が卵巣がんステージⅢCになりました。妻は必至に,闘病しております。妻の闘病の様子をもとに,日々気づいたことを投稿したいと思います。

山吉じいさん
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2021/01/04

1件〜100件

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  • 【がん検査サービスのご紹介】たった1滴の血液で「がん」のチェックができる!

    本日は,短時間・かんたん・スピーディ・高精度な「ガン」のリスクをチェックできる【ketsuken】の検査サービスを皆様にご紹介いたします。検査方法は,2通りです。来店なさるか,自宅で採血するかです。しかも,採血時間は,最短1分!気になる検査精度は,病院と同等精度です。すごいですね。お忙しいビジネスマン,定期的な健康診断のない定年退職した方,自営業の方に最適です。

  • 驚き!卵巣がんステージⅢc 5年生存率が60~70%になる?

    妻は,忘れもしない4月にガンセンターの健診で,主治医に,ステージは,ⅢcからⅣaと言われました。そして,その5年生存率は,ネット等でググると,25%~45%となっていました。しかし,ネットニュース「卵巣がんⅢC期で2度手術」を拝見して,驚きました。妻の現状の状況だと,5年生存率は,60~70%となっていました。このようにたとえ統計数字でも高くなると,非常に前向きになれます。

  • ガンの自由診療は規制されないのだろうか?

    先日,文春オンラインの「「死者が生還した!」“自家がんワクチン”「脱法」広告の実態 エビデンスは不十分でも開き直る開発・製造会社の欺瞞」を拝見しました。この記事では,民事訴訟で,慰謝料の支払いを命じる判決が出ているにも関わらず,被告側では,全面勝訴となっています。それは,治療が効かないというエビデンスがないことから認められると主張しているからです。皆様は,どう思われるでしょうか?

  • 64歳まで支払う年金改革 果たしてアラカンは逃げ切れる?

    今回は,2025年の年金改正の目玉と言われています国民年金保険料の64歳引き上げについて,私なりに検討してみました。果たして,この制度改正から,現在,アラカンの方々は,逃げきれるかの瀬戸際と思います。そこで,FPの資格をもつ私が,注意するべき3点を整理しました。かなり微妙な感じですね。是非,記事を御覧ください。

  • 欽ちゃんの感動のエピソード「間違いを認める」からわかったこと!

    今朝,Facebookを拝見しましたが,欽ちゃんこと萩本欽一さんの話があり,心に刺さりましたので,皆様にご紹介します。このエピソードは,欽ちゃんがタレント活動をする前に貧乏のため日々アルバイトを勤しんだ時に,ある男の方との出会いのエピソードです。たった数分間の出会いが,お互いの人生に大きく影響を与えました。この出会いは,神様からのプレゼントだったかもしれませんね。

  • 何事も予期せぬことはつきもの!でもガン治療では「運」任せ?

    卵巣がんステージⅢcの妻が抗がん剤のアレルギー反応を経験しました。全く予期してなかったことでした。予期せぬことは,よく起きます。私は,会社員時代に,SE(システムエンジニア)でしたので,いろいろと経験しました。仕事の時は,モノが対象でした。問題の原因を特定することで,対処は可能です。しかし,ガン治療は,原因が特定できないません。結局,主治医の今までの経験や知識,そして,なによりも患者が持っている運で決まります。

  • 息子と娘の闘病中の妻への気遣いの違い!

    妊娠中の娘が,いつもの通り,突然,我が家に帰ってきました。我が家に帰ってくるときは,必ず,クッキーやお菓子を買ってきて,妻と二人で,紅茶を飲みながら,まったりと過ごしています。一方,息子は,少し距離を保ちつつも,妻の病状を気遣っています。少し冷静で,客観的に妻や私のことを見守っていると思いました。それぞれの子供たちなりの気遣いに,家庭の絆と子供を持つことの喜びを感じます。

  • 還暦すぎても「負け組」と意識する自分がいます。寂しいですね。

    昨日,その野球部の同期のメンバーの一人から,電話を頂きました。要件は,同期のメンバーの一人が,ベトナムから帰ってくるので,是非,同期のメンバーで忘年会をしたいとのことでした。私は,正直悩みましたが,欠席の返事をしました。理由は,集まるメンバー全員は,会社でまだ,再雇用等で働いている方々です。その中で,早期退職後,ろくな仕事もせず,日々の生活もぎりぎりの自分が,「負け組」と感じたからです。

  • 息子と孫が訪ねてくれ,元気を貰いました!

    2か月ぶりに,孫と会うことができました。孫は,体も大きくなり,また,昼ご飯を一緒に食べましたが,その食欲ぶりに圧倒されました。パン,うどん,納豆巻きとどんどん,吸い込まれいきました。妻も,びっくりした顔をしながら,絶えず,笑顔を絶やさずに,孫を見つめていました。孫の成長は,家族を明るくしますね。

  • 早期退職よかったのか?妻のガン罹患で思うこと!

    2019年12月31日に,私は,長年,勤めた会社を早期退職しました。そして,積極的に「FIRE」を目指したのでなく,いつのまにか,「FIRE」になっていました。FIREを選択し,無職の私にとっては,妻に寄り添えることが可能になり,FIREのメリットを思う存分,享受できました。一方で,金銭的には,厳しい状況に追い込まれています。このような状況で,早期退職しなかったらと後悔し,早期退職せざる得なかった自分を,たえず責めています。

  • 運命の日 12月9日!

    ブログでご報告しましたように,術後2回目の抗がん剤投与で,カルボプラチンのアレルギーが発症し,抗がん剤投与は,中止となりました。本日,主治医から妻に電話があり,「CT撮影と採血を12月7日に行い,9日に,その結果を確認して,今後の治療を決定します。」と連絡がありました。12月9日が,今後を左右する運命の一日になるわけです。「大丈夫!きっと,経過観察になる!」と信じるしかない!

  • 「生存率15%の希少ガン闘病者のエール」に心打たれる訳?

    山形市に住む熊谷誠司(56歳)さんは,最も治療が難しいがんとされる「膠芽腫」に罹患なさいました。 悪性脳腫瘍の一つで、進行スピードが速く再発リスクが高い,10万人に1人といわれる希少がんで,5年生存率が15%です。いろいろとお世話になっている方に恩返しがしたいと考え,自分に何ができるかを考えました。それは,10万人に1人という病気と闘っている姿をみんなに伝えることでした。それを使命と考えて,闘病しています。

  • サニージャーニーさんクラファン中止!でも。。

    サニージャーニーさんが,YouTube投稿「膵臓がんの彼女のクラファンについて大事なお知らせがあります。」にて,クラファンを中止するという発表がありました。今後は,クリエイターを支援する「OFUSE」で「お金」を募るということです。でも,「治療内容は明かさない」ことには,いささか疑問に感じました。それは,同じすい臓がんで闘病なさっている方にとって,価値ある動画にならないからです。

  • 術後2回目 抗がん剤投与 やばいアレルギーが出現!

    本日は,小雨の中,妻と二人で病院に出かけました。血液結果は,Ca125は7.1,He4は49.5でした。前回より,若干,低い値でした。正直,安心しました。しかし,カルボプラチンの投与中の最後の方で,発疹等が出ました。その時点で,抗がん剤投与は中止となりました。慌てて来られた主治医から,「TC療法は,ここまでにします。CTを撮影し,問題なければ,ゼジューラに移行します。」と今後の治療についての説明がありました。

  • 「カネでなく知恵で勝負するテレ東」を数字で見ませんか?

    テレビ東京は,「安い製作費」「差別化」「身軽さ」が強みだと思います。実際,経営数字を見ても,テレ東の株価は,1821円と,他社と比べて一番高く,また,企業の収益率を測る物差しのPER(株主資本利益率)は2位となっています。問題点は,収益力です。テレ東の2021年度の当期利益は,60億です。今後も他社と一線を画す「テレ東らしさ」を維持してもらいつつ,新規ビジネスをどう展開するかが,今後を占うカギのようです。

  • 末期がんの奥様が夫に遺した意外なものは?

    「あたなは死ぬときに,残されるパートナーになにを遺しますか?」と尋ねられたら,どうしますか?この答にヒントを与える記事がネットに紹介されていました。それは,東洋経済ONLINEに掲載された「末期ガン妻が新聞記者の夫に遺した意外なもの」です。それは,奥様の料理のレシピと特訓でした。奥様のある強い思いのこもったものでした。

  • 世界初のmRNA活用「ガンワクチン」はいつ利用できる?

    今回は,世界初のmRNA活用「ガンワクチン」についての記事をしたいと思います。Yahooニュース「世界初のmRNA活用「がんワクチン」 10年以内に利用できるようになる可能性を示唆」が報道されました。ドイツのビオンテック社のCEOらがBBC放送に出演し、がんを標的にしたワクチンが10年以内に利用できる可能性を示して注目が集まっています。でも,10年以内と話していますので,ちょっと先の話になりそうですね。

  • 緊急支援給付金5万円支給 ありがたく頂きます!

    昨日,横浜市より,緊急支援給付金の支払いお知らせの通知をいただきました。私の世帯のように,妻がガンに罹患して,それなりに治療費がかかる世帯では,本当にありがたいクリスマスプレゼントです。これで,11月と12月の抗がん剤治療の費用を賄えると思います。助かります。ネットでは,高齢者世論対策と批判されているようですが,今回は,子育て世代に,0~2歳子育て世帯に10万円相当支給されそうですので,ご容赦頂きたいです。

  • 思わぬトイレ交換工事で今年は出費がすごいことになった!

    20年以上,使用していたトイレの便座がついに,先日,壊れました。そこで,トイレ交換工事をしましたが,20万もかかってしまいました。今年は,娘の結婚式は織り込み済みでしたので,それなりの出費は覚悟していましたが,妻の卵巣がんの治療費,トイレ交換工事費用は,まったく,予想していませんでした。結局,特別出費はトータル100万以上となりました。ほぼ無職で収入のない私の家族にとっては,厳しい年です。

  • 還暦頃から心身がガタガタに!医療費で老後破産?

    私は,40歳代までは,たまに風邪をひく程度で,病気一つしない,健康な体でした。ところが,50代後半から,いろいろな病気に見舞われました。高血圧,糖尿病,緑内障,精神病,皮膚炎,そしての妻の卵巣がん。月に5万円の出費です。もし,私が,ガンに罹患すると,月9万となり,老後破綻ですね。これが,還暦すぎての実感です。

  • 有名YouTuberのガン治療費ためのクラファンに違和感を感じた!

    あるYouTuberのカップルの婚約中の女性がすい臓がんに罹患なさり,治療費のためにクラウドファンディングで資金を集めるという報道がありました。しかし,私は,違和感を感じました。それは,「治療する前から,まず「お金」を訴えるか?」ということです。しかも,その集めたお金は,多くの医療関係者が注意喚起している自由診療の治療のためのものだそうです。大丈夫でしょうか?

  • リストラ要員となって知った415Kmの日本一過酷なレース

    昨夜,NHKBS1で放送されました「激走!日本アルプス大縦断 2022」を拝見して,感じたことを記事にしたいと思います。このウルトラマラソンレースは,マラソンの42.195Kmを超える走行距離を走るレースです。ウルトラマラソンレースについては,知りませんでしたが,私は,長年勤めていた会社のリストラ要員の職場に配属となったとき,同じ,リストラ要員であった方から教えてもらいました。そして,勇気をもらえました。

  • 母の愛がたっぷりのお弁当を思い出すブログ

    高校1年生の時は,母が朝5時に起きて,私のお弁当を作ってくれ,いつもクラスの皆から,「愛妻弁当」といわれるほど,品数も彩りも最高のお弁当を食べていました。しかし,高校2年生から,親元を離れて,下宿生活することになり,かなり,見栄えも味が落ちました。ようやく,母の愛情がわかりました。そんな私が,最近,読んだブログが,とんとんさんの「卵巣がんになったけど…気楽に生きる。」を読み,胸をうたれました。

  • 還暦すぎてからの生き方 他人と比べるのはやめよう!

    物心ついたころから,いつも,兄弟,友人,親戚,同僚など身近な人と,比べながら生きてきたように思います。自分らしく生きればいいと思いながらも,どうやっていけばいいのか,わからない自分がいました。しかし,妻を見ると,卵巣がんに罹患して以来,今を生きることに必死になっています。妻を見習い,今日を精一杯楽しむことで,次につながっていく。そして,それが,自分なりの生き方になると思いました。

  • 勇気を貰ったがん再発時の話

    10月の中旬頃,術後の治療方針を伺った時,主治医の話から,再発して,抗がん剤が効かなくなった時点で,末期がんとなるとおぼろげながら,認識しました。佐藤先生の「【実話】がんが再発した患者さんにおこったこと」では,抗がん剤が効かない膵がんの再発の患者さんが,あきらめずに,食事と運動による生活習慣を大きく改善した結果,ガンが縮小し,5年生存できた例を説明なさい,「あきらめない」ことの大切さを痛感しました。

  • 抗がん治療で脱毛した妻 ウィッグをつけないわけ!

    実は,私の妻,5月にウィッグを購入以来,一度も身に着けたことがありませんでした。ところが,先日,娘が帰省したとき,妻が,ウィッグをつけて,私の前に現れました。私は,少し驚き,「似合うと思うけど,ウィッグどしてつけなかったの?」と聞いてみると,娘が,「ママは,ウィッグのどっちが前かわからなくて,つけられなかったの!」と大笑いしていました。このように,少し天然ですが,愛おしい妻です。

  • いつまでも人々の心に生き残るブログ

    本日,卵巣がんブログのトップは,2017年9月9日の投稿でした。「どうして,古い記事がトップ?」と不思議に思い,ブログを閲覧しました。すると,2017年9月2日にご逝去なさいました白石真喜子さんの最後の記事「皆様へ」でした。記事の内容は,白石さんが亡くなる前に直筆で書いた,ブログ読者への最後の挨拶でした。白石さんの闘病ブログは,多くの方々に勇気を与えるブログだと思いました。だから,いつまでも生き続けるブログだと思います。

  • 術後1回目 抗がん剤治療の診断

    術後1回目(通算7回の抗がん剤治療)から2週間経ち,診断がありましたので,妻と一緒に病院に向かいました。骨髄抑制の回復を考えて,週4回ペースでの抗がん剤投与へ変更になった以外は,大きな問題はなく,ホットし,家路につきました。帰宅後,本日の昼食は,娘がオムライスを料理して,おいしく頂きました。娘に感謝です。

  • 2000人以上を看取った医師が聞いた人が死ぬ時の後悔とは?

    今回は,Youtubeで,2000人以上の方の死と向き合った緩和医師が,人が死ぬ時の後悔について,話していましたので,記事にいたします。5つの後悔とは,「ありがとうと伝えなかったこと」「緩和ケアができる医療者に疎かったこと」「感情に振り回されたこと」「やりたいことをやらなかったこと」「仕事ばかりの人生だった」です。特に,「ありがとうと伝えなかったこと」に,私の悲しい過去がよみがえりました。

  • 妊娠中の娘の帰省 妻と娘との強い絆を感じる

    娘はつわりが酷くて,トイレへ往復の日々です。よっぽどきついのでしょう,夫さんが出張ということで,帰省してきました。いつもは,妻と私の二人きりの食卓で,あまり会話のない食事ですが,娘がいると,焼き魚だけの質素な食卓ですが,明るくなりました。娘を生んだ妻とこれから母になる娘の間には,なにか,私が踏み込めない関係があると思いました。娘をもつ母親しか,味わえない喜びがあるようですね。

  • ガンの原因の第一位は何だと思いますか?

    本日は,ガン原因のトップ10という動画を見て,かなり驚いたので,皆様に報告いたします。国立がん研究センターのがん対策研究所が出している統計データによると,ガンの発生原因不明が,実に,男性は45%,女性は70%です。ガンになるかどうかは,人間ではコントロールできないということです。特に,女性は顕著だと思います。割り切るしかないのかもしれません。

  • さまざまな背負った人生を語る「駅・空港・街角ピアノ」

    今回は,文化の日でもありますので,NHKBS1の「駅・空港・街角ピアノ」について,記事にしたいと思います。この番組の狙いは,「駅や空港は多くの人が交錯し、出会う場所。さまざまな背景を持つ人がピアノを弾きに来るだろうし、人間性や音楽への思いを見つめれば、魅力的な映像が撮れる」ということです。やはり,演奏者の心を表現するのでしょう。すばらしい放送だと思います。

  • アラカンのガンとアラサーのガンに対する違いは?

    私の妻は,アラサーの32歳で,乳がんに罹患し,アラカンの59歳で,卵巣がんに罹患し,まさに,アラサー,アラカンでガンを罹患しました。32歳の時を思い出しましたが,私たちは,とにかく,前を向き,明日を信じていました。しかし,アラカンの59歳で妻が卵巣がんに罹患すると,なにか,冷静に「死」というものを受け入れている自分がいます。「生きる」こと,そして「死」の捉え方が,年齢とともに変化していくからかもしれません。

  • モヤモヤとしたマイナ保険証の窓口負担をどう思いますか?

    本日は,マイナ保険証に窓口負担で,疑問に感じたことを,記事にいたします。2022年4月では,マイナーカードを提示した患者は、初診で21円、再診で12円、調剤で9円の負担が新たに生じることになりました。従来の保険証を使う場合でも、初診時に9円の追加負担がかかることになりました。10月からは,マイナーカードの初診料6円,再診で0円,調剤で3円となり,保険証では,初診料12円,再診で0円,調剤で9円になりました。

  • 妻との死別で夫の余命が短くなる!でも充実した人生であれば最高!

    皆さん,愛する奥様がなくなった場合,どういった影響を及ぼすかを考えたことがありますか?いろいろとネット検索しましたが,アメリカのロチェスター工科大学の研究によると、妻を亡くした男性の余命は、同年齢の平均余命に比べて30%短くなるそうです。仮に,妻が5年後に亡くなったとすると,私の平均余命は,5年程短くなり,平均寿命は76歳となります。しかし,私は,妻に感謝しながら,1日1日を充実して生きていきたいと思います。

  • 再発卵巣がん 認可される可能性がある最新治療

    私の妻は,卵巣がんⅢcです。現状,ステージⅢ・Ⅳの2年以内での再発率 55%,5年以内の再発率 70%以上と言われており,再発については,非常に気になっております。再発までの期間が6か月以内ですと,TC療法は奏功してないと判断し,単剤が使われ,有効率は,10%以下となり,寛解期間は半年以内となります。しかし,最近,2つの薬が治験中で,すばらしい結果を納めていますので,ご紹介します。

  • ガン克服は,「運次第」=「仕方がない」?

    よく,ガンが克服できるかは,「運」も一つの要素だと言われますよね。この場合に「運」とは,人間ではコントロールできないので,考えても仕方のないことですよね。しかし,私は,「運」という一言で割り切ることに少し抵抗感があります。私が会社員時代に学んだことは,「運」は自分で切り開くことと教えられました。ですから,ガンの克服は,自分の与えられた命を全うするために,これから先を切り開こうという意味で捉える方がいいのでは?

  • 余命1年の卵巣がんサバイバーのYoutube

    本日のYahooニュースに紹介されてましたが,卵巣がんで余命1年と診断されている坪川さん(51歳)は,Youtubeを開始しました。チャンネル名は,ゆみねーです。余命宣言を受けた3日後に,生きている証を娘に残したいと思い,ブログを立ち上げ,そして,9月には,Youtubeでも発信するようになりました。Youtubeを拝見しましたが,坪川さんのまじめで誠実な性格が現れており,好感のもてる動画になっていました。

  • 「人がガンになるたった2つの条件」 そんな単純なの?

    免疫学の世界的権威の安保先生ですが,ガンの発生についての研究が、現在の医学は,分子あるいは遺伝子の問題などに偏り過ぎていることを批判し,遺伝子異常というよりも、私たちの適応を超えた生き方にあると考え,「ストレスによる低体温,低酸素」がガンになる条件と発表しました。データ等でその有効性が検証されていないので,多少,信憑性にかけると思いますが,何もしないより,実践した方がいいと考え,妻に勧めました。

  • あなたは大丈夫?亡くなる時のデジタル情報の整理!

    昨日,夜中に最近亡くなった友人の顔が目に浮かんできました。そこで,亡くなった友人のことを悼むと同時に,気づいたことを記事にしたいと思います。1年前に私の友人が,亡くなりました。ふと何気に,友人の名前を入力し,Google検索しました。すると,友人がいままで手掛けた論文や研究実績が,次々と表示され,驚きました。すごいなと正直に思うと同時,少し,自分が死んだときを思うと,ある一種の不安を覚えました。

  • ガンサバイバー笠井アナが訴えるガン患者のキーワードは?

    フジテレビよりフリーアナウンサーに転向後,すぐに「悪性リンパ腫」に罹患しました。ステージ4だそうです。抗がん剤投与については,1回につき120時間で,それを6回行ったようです。そのように厳しい闘病だったようですが,「ガン患者は,我慢せずに,家でも弱みを見せろ」と訴えています。私も,笠井さんの考えに賛同します。

  • 第7回目の抗がん剤投与 アレルギー反応でる

    本日,第7回目の抗がん剤投与(パクリタキセルとカルボプラチン)を行いました。5時間程度の抗がん剤投与は,順調に行われていたようですが,最後のカルボプラチンを投与中に,皮膚が赤く腫れたようです。静脈にそって,局所的に腫れるフレアがおきました。しかし,しばらくして収まるようですので,あまり心配はいらないようです。いままでの抗がん剤の蓄積のために,アレルギー反応が出現したり,副作用も酷くなるようです。

  • がんを克服をするために必要なことは?「運」?

    本日は,がんを克服するために必要なことについて,考えてみました。前回の診察時に,今後の治療方針を伺い,主治医の提案された治療,術後3回のTC治療,その後,ゼジューラによる維持療法で対応する予定です。確かに,主治医の提案した治療は標準治療ですので,間違いはないと信じていますが,果たして,勧められた治療だけでいいのだろうかと疑問に思い,私なりに,ネット等で調査しました。

  • 夜中にふと思うこと もし妻との出会いがなければ。。

    夜中の2時頃に目が覚め,ふと,「もし,妻と出会えなかったら」と思いました。すると,乳がんや卵巣がんといった妻の病魔に悩まず,自分らしく人生を歩む自分の姿を目に移りました。そして,この結婚は,間違っていたのだろうかと少し後悔する自分がいました。しかし,妻と一緒につくった家族を思い出し,妻との出会いを感謝しました。人間は弱い生き物です。だから,このような気持ちになるのも当然なのかもしれませんね。

  • 成田悠輔さんも泣いた「ガン闘病中の瀬戸内寂聴さんの姿」

    本物の天才として話題の成田悠輔さんが,瀬戸内寂聴を見て泣いたというYoutubeを拝見して,瀬戸内寂聴さんが,,胆のうがんに罹患なさっていたこと知りました。成田悠輔さんは,2015年に放送されたNHKスペシャルで寂聴さんが,ガン闘病中に懸命に作家活動をしている姿を見て,自然と涙がでてきたと話されていました。そこで,寂聴さんの闘病中の活動について調べてみました。

  • 妻の入院中にわかったこと 日本人は意外と孤独が好き?

    妻が,2週間ほど,入院した際,最初は,「俺一人の生活は,さびしいだろうな」と思っていました。しかし,いざ,一人暮らししても,それほど,寂しさを感じませんでした。ネット等で,調べましたが,実は,日本人は孤独が好きだということがわかりました。このように,孤独を上手に扱えることができるのであれば,自分なりの悔いのない人生を送れるように思えます。

  • 女性医師が多くない?女性医師は手術がうまい ?

    最近,女性医師さんが多くなったと思います。そこで,女性医師さんについての情報を記事にしました。女性医師は年々増加傾向であり,2020年では,女性医師は,23%となっています。およそ5分の1が女性医師です。そして,皮膚科,眼科,麻酔科,小児科,産婦人科で女性医師が多いようです。一方,女性医師による手術の死亡率のリスクが,12%減るという結果もあるようです。

  • 落ち込む妻を元気づける情報は?

    昨日の診断後,妻がかなり落ち込みましたので,安心させるために,いろいろと調べてみました。そこで,ネットで検索してみると,いい情報がありました。「腹水中に浮遊する癌細胞塊の存在と卵巣癌難治性化との関連を実証」で,腹水に癌細胞塊がない場合は,予後がいいということが統計的に示せたという記事でした。数字で見る限り,かなり予後がいいようです。しめた!と思いました。

  • 病理結果と今後の治療方針

    本日は,先日行われた手術で切り取った腫瘍の病理結果を聞けましたので,報告します。最終診断 卵巣がんⅢc期 高異型度漿液性癌でした。いろいろと妻と私から質問しましたが,結論としては,将来については,わからない。統計的には,Ⅲcの場合,現状の5年生存率は,5割程度であり,もし,プラチナ耐性となった場合は,1年から2年の生存となるということでした。卵巣がんという病気の予後の悪さの現実を突きつけられた感じでした。

  • ご存じですか,一日あたり日本国民はどれくらい減っているか?

    先日,twitterで存在を知ったのですが,令和2年時点での,日本の人口の減少に驚きました。なんと,1日あたり1453人,人口が減っています。10年前の平成22年の日本の人口の減少は,197人です。なんと,この10年で,人口減少が7.4倍になりました。1年に換算すると,約53万人です。この値は,兵庫県姫路市(全国25位)の人口とほぼ同じです。すなわち,1年で,姫路市規模の都市が存在しなくなるということです。

  • 卵巣がんの早期発見に貢献するか?miSignal (マイシグナル)

    今朝,ネットで検索していましたが,卵巣がんなどを尿で早期発見できるmiSignalが紹介されていましたので,miSignalを記事にしたいと思います。このmiSignalは,マイクロRNAを少量の尿から抽出して,独自のAIで分析する検査技術のようです。ガン研有明病院等の医療機関20以上と共同研究を進めており,卵巣がん以外にも,肺がん,胃がん,乳がん,膵臓がん,食道がん,大腸がんの早期発見ができるようです。

  • 健康保険証の廃止?メリットが結構あるようです!

    先日,政府が,2024年秋に,健康保険証を廃止し,マイナンバーカードに一体化するという発表をしました。そこで,今回,マイナンバーカードのメリットを再度,調べてみましたので,記事にしたいと思います。このように,結構,メリットも多くあり,マイナンバーカード1枚だけで,すべての医療サービスが受けらる日も近いと思います。

  • 宇宙版 国際ロマンス詐欺 「マジか」と思いながらも苦い経験を思い出す

    最近は,宇宙版の国際ロマンス詐欺がいろいろと騒がれているようです。被害に遭ったのは、滋賀県東近江市に住む65歳の女性。自称・宇宙ステーション勤務の外国人が「結婚」をちらつかせ,「地球や日本への着陸料」の名目で,女性におよそ440万円を振り込ませたようです。私も大学生の時に,詐欺に遭いました。詐欺師は,人間の弱い所,すなわち「すき」に巧みに入り込みます。だから,「騙される」と「騙されない」は,紙一重と思います。

  • 卵巣がん告知時,6割の方が「ショックで記憶なし」!

    卵巣がんの患者の方,14名の方にインタビューをした結果,告知時、強いストレスなどが原因で引き起こされる「解離性健忘」のような症状を呈した人は9人(64%)もいらしゃり,覚えていない項目は、薬の名前や治療の開始時期などが多く、自宅や病室に戻るまでの記憶がなかった人も見られたようです。私の個人的に意見ですが,告知時には,家族の方が同席するべきだと思います。

  • ガン患者 日本は増大しているのに,アメリカは減少!

    驚いたことに,日本は,がん患者が年々,増加している一方で,アメリカは,減少しているということを伺いましたので,記事にしたいと思います。10万人あたりの新規患者数は、日本は10年に266人と00年に比べて15%増えました。一方、米国は303人と同7%減っています。理由は,「日本の高齢化が進む」「検診率が日本は低い」「医療のリテラシーが低い」といったことのようです。

  • 妻の退院祝いの食事会 娘から驚きの報告

    息子から,先週,妻の退院祝いに,食事を一緒にしたいとの連絡が入り,娘もジョインして,昨日,食事会を開催しました。食事会では,家族皆で,妻に「おめでとう!」と声をかけて,妻も嬉しそうに笑顔で,「ありがとう」と言ってもらいました。ある程度,時間が過ぎた頃,娘が,「お腹の子供の出産予定日が5月29自」と報告した瞬間,家族全員,驚きました。実は,私の誕生にも5月29日でからです。

  • 退院5日後の妻の容態

    妻は,退院から5日過ぎましたので,現状の状況について,報告したいと思います。退院して5日が経ちましたが,開腹手術の傷口が,たまに,ピリピリと痛むようです。恥骨から臍の下までの傷口ですので,まだ,痛みが残っているようです。抗がん剤治療での副作用の手足のしびれがまだあるようですが,それなりに快適にすごしていると思います。

  • コロナワクチンのmNRAワクチンが卵巣がんに貢献する?

    コロナワクチンで有名になりましたmNRAワクチンが,卵巣がんの治療薬として,現在,研究開発されているという情報がありました。ネットで検索してみると,mRNAがんワクチンは、残念ながら,米国食品医薬品局から承認されたものはありませんが,ある研究者が,間もなくそれらのmRNAがんワクチンの安全性と有効性が明らかとなるといった発言もあり,実用化も近いかもしれません。

  • N-NOSE検査を受けようか迷っています

    最近,コマーシャル等で,ガンの早期発見のツールとしてNーNOSEが話題になっており,すでに25万人の方が,利用なさったようです。ガンである方がN-NOSE検査でガンと判定する確率が86.3%,また,ガンでない方がN-NOSE検査でガンでないと判定する確率が90.8%と非常に精度が高いと思います。卵巣がんや膵臓がんについてもリスク判定できます。ただし,ガンの部位の特定のために,費用と時間がかかるのが,問題点のようです。

  • アントニオ猪木さんの最後の言葉 「生きることが花なのだ」!

    昨日,NHKのクローズアップ現代で,10月1日に亡くなりましたアントニオ猪木さんの放送があり,非常に感動しましたので,記事にします。番組は,「闘魂よ,いつまでも アントニオ猪木」というタイトルで,アントニオ猪木さんが,生涯を通じて伝えたかったことを,親交のあった方々に,インタビューすることで,明らかにしていくストーリーでした。その番組で,最後に残した詩をご紹介したいと思います。

  • 悪性リンパ腫のガンサバイバー笠井アナ 支えになるのは家族!

    ガンサバイバーの笠井アナが茅原 ますみさんと,昨日,映画「愛する人に伝える言葉」のトークイベントに,ゲストとして参加し,ガンを宣告された主人公と家族を描く映画への思いを話をしました。そのイベントで,笠井アナは,みすがらの体験を振り返り,大きな助けになったのは,家族の存在だと話ています。今後に役立てたいと思います。

  • 本日,退院しました

    26日に入院,27日に手術,そして,予定通り,4日に退院できました。妻と久しぶりに会うと,いきなり,主治医から,「手術もうまくいきましたし,回復も順調で,よくがんばりました」と言われたと,うれしそうな声で,私に話かけてきました。よっぽど,うれしかったようです。まだ,治療は終わりでなく,これからも続きますが,1日,1日を無時に過ごせていければと思います。

  • (過去の話)乳がん闘病記(3) 骨移転の疑い

    妻は,病院から帰宅後に,いままで見たことのないような悲しいそうな顔で,私に,「骨に転移したかもしれない。もし,転移の場合,それほど長くないと思う」と正直に話しました。そして,骨シンチグラフィの最終診断の運命の日がやってきました。妻は黙って,病院に向かいました。そして,午後になって,妻より「骨への移転はなし」という連絡が入り,ようやく,悪夢から解放された気分でした。

  • (過去の話)乳がん闘病記(2) 再発

    妻も私,家族も,完治したと思い込んでいましたが,4年後に,定期検診で,乳がんが再発したとの連絡が妻からありました。妻は,落ち込み,泣きながら,「ごめんなさい」と私に伝えてきました。主治医からは,前回と同様に左乳房に腫瘍があり,左乳房を全摘するか,腫瘍のみを切除するかを迫られました。妻は,迷わず,左乳房の全摘を選択しました。

  • (過去の話)乳がん闘病記(1) 私が気づきました

    第二子の娘を出産した1年後でしたが,少し,恥ずかしい話ですが,妻の乳房を触った時に,いつもと違う,何か,しこりのようなものを感じました。すぐ近くにあるS総合病院に行き,診察をしてもらいました。触診やレントゲン撮影等の結果,乳がんと診断されました。その後,妻は入院し,翌日,手術を行い,腫瘍の摘出を行い,成功しました。家族全員で,乗り越えることができました。

  • 本日まで!がん治療研究の寄付となるdeleteC大作戦へ参加しませんか?

    今朝,何気に,Twitterを見ましたら,deleteC大作戦があることを知りました。ただし,本日の23時59分までです。deleteC大作戦は、誰でも気軽にがん治療研究を応援できるアクションです。期間中のみんなの投稿やいいねの数だけ、参加企業・団体からdeleteCを通じて、がん治療研究に寄付されます。皆さんも参加しませんか?

  • 【朗報】冷蔵の必要ない経口「ゼジューラ®錠」の製造販売承認

    いづれ,妻の治療も維持療法になると思います。そこで,維持療法について,最新の状況を調べていましたが,朗報がありました。現在,使用されているゼジューラは,ゼジューラ®カプセル100㎎で,冷蔵が必要でしたが,今回,承認されたゼジューラは,錠剤で,冷凍の必要がないようです。

  • 手術報告(2)

    昨日の朝,10時37分より手術は,開始されました。それから,私は,待機室で,ひたすら,手術が終了するのを待ちました。ひとり,ぼんやりしていたところ,15時30分頃に,呼ばれました。看護婦さんから,「執刀医からの説明があります」と言われ,10分程度後に,名前が呼ばれ,どきどきしながら,個室に入りました。主治医より,すべての腫瘍を切除し,目で見える腫瘍はなしとの報告を頂き,本当にうれしかったです。

  • 手術結果(1)

    本日は,10時30分より,手術でした。先ほど,終了し,帰宅しました。手術は,無事成功し,腫瘍を完全除去できました。

  • 妻が入院しました。一人生活は,寂しいですね。

    本日,妻が入院しましたので,報告いたします。朝食後に,一緒に,病院に向かいました。コロナのため,病室までは同行できませんので,病棟の入口まで送り,妻と別れました。妻に,「大丈夫だから」と一言,声をかけ,妻は,笑顔で,病室に向かいました。さあ,明日,午前中から手術です。手術に立ち会う予定ですが,病院と妻に任せ,私は,ただ祈るだけです。

  • 明日,入院!夫としてやれることは?

    今朝から,妻は,明日の入院に向けて,準備をしています。主治医からは,10月4日に退院予定と伺っていますので,1週間ほどの入院予定です。ネットで,妻が入院時の夫の取るべき対応について,調べてみると,「卵巣がんサバイバーが提案する がんになった妻の支え方」という記事を見つけました。非常に,参考になりましたので,紹介したいと思います。

  • 昨日は家族で妻の激励会!娘からの嬉しい報告!

    息子の声がけで,家族で激励会を行うことになりました。お昼過ぎ,息子と孫,そして娘が,久々に家に戻ってきました。娘から,突然,「子供ができたかも」という爆弾発言があり,妻も私も,びっくりして,事情を確認すると,試薬で妊娠の反応があり,来週金曜日に,産婦人科に診察に行くとのこと。うれしさがこみあげてきました。その後の役肉食事会も,家族で楽しく,頂きました。最高の1日でした。

  • 財務省が廃止検討 高額医療費制度が危ない?本当?

    今朝,ネットやyoutubeで,高額医療制度の廃止というタイトルの記事や動画を目にしましたので,非常に,気になりましたので,調べてみました。 すると,毎日新聞で,7月27日に,「高額医療費負担、財務省「廃止を」 省庁の無駄、予算執行調査」を掲載し,その情報が発端になり,いろいろと騒ぎになったようです。廃止はないと思いますが,「医療費の自己負担額の増大」,「健康保険料の増大」,「消費税の引き上げ」は,免れないと思います。

  • 丁寧な手術オリエンテーションありました

    27日に,妻は,両方の卵巣,子宮,大網の切除の手術を受ける予定ですが,事前に,手術についての説明がありました。まず,30分程度の看護婦さんにより,入院関連の説明がありました。次に,1時間程度,麻酔科の先生による,麻酔についての説明がありました。どちらも,丁寧な説明で,妻も,安心しました。あとは,病院に任せたいと思います。

  • ガン患者の8割の方が「キャンサーロスト」を経験!どう寄り添う?

    本日,ネットで,「「子どもが欲しかった」卵巣がん患う女性の喪失感…がん患者にどう寄り添えば」を,拝見しました。ガンにより喪失経験を持つことをキャンサーロストと呼ぶようですが,あるアンケートによる8割もいらしゃるようです。また,こうした喪失経験を乗り越えられたかどうかを尋ねた問いに対しては,乗り越えられないと回答した方が,5割いらしゃるようです。この状況では,周りの見守る方が重要な役割を担うと思います。

  • 「がんになるのが5年,10年遅ければ」 がん治療の大変化

    今朝,東洋経済の「意外に知らないがん治療「最前線の大変化」がすごい!医療の精密化で増える選択肢」の記事を読み,前向きになれました。ここ2~3年で、爆発的に抗がん剤の新薬が増えてきているという報道でした。実際,卵巣がんでも, PARP 阻害薬のリムパーザおよびゼジューラが,最近,新薬として承認されました。近いうちに,進行卵巣がんの常識が変わることを期待したいと思います。

  • 敬老の日 母への最高なプレゼントは妻の元気な声!

    皆様,敬老の日のプレゼントは,どうなさいましたか?私は,87歳の父と83歳の母が,鹿児島に住んでおります。私は関東ですので,毎年,amazonでプレゼントを選択して,贈っています。母は,妻が元気で,明るく,前向きに病気と向かい合っていることを,喜んでいました。母にとっては,妻の元気が,一番のプレゼントようです。

  • 【街録】闘病中の妻の夫への感謝の物語を見て

    私の妻は,現在,卵巣がんで闘病中です。私は,夫として,どういったことをすればいいのかと,よく考えることがあります。辛い妻の姿を見ると,余計に強く感じます。本日,放送がありましたNHKBSの【街録】で,何か,答えを見つけたように思いました。本当になにげない事でも,苦しんでいる人にとっては,とってもありがたいことだということがわかり,何か,寄り添うということがわかったような気がしました。

  • 「乳がん」と「夫の不倫」南果歩さんの選んだ代替治療

    皆様,女優に南果歩さんを,ご存じでしょうか?数々のドラマや映画にご出演になり,また,私生活では,俳優の渡辺謙ともご結婚なさいましたが,現在は離婚し,幅広くご活躍中です。そんな南果歩さんに,病魔が襲いました。2016年に乳がんに罹患し,病巣を乳房温存手術で取り除き,その後,抗がん剤治療を行いました。しかし,パーセプチンの治療の副作用が,かなりきつくて,代替医療を選択しました。その背景について記事にしました。

  • 造影CT検査撮影!待合室で闘病ブログを読んで思ったこと

    今回は,手術前ですので,造影CT撮影でした。抗がん剤の副作用のため,左足に痺れがあるようで,少し,ふらつきながら歩く状況です。少し,危ないと思い,今回も妻に同行しました。妻が,CT撮影の間,30分程度,時間がありましたので,待合室で,いろいろな方の闘病ブログを拝見しながら,待っていました。闘病のために,人生を大きく変更せざる得ない環境のもと,懸命に生きている人生に,尊さを感じました。

  • 卵巣がんの死亡率は減っている?

    国立がん研究センターの統計情報を,確認しましたが,卵巣がんの罹患者数は,1万人を超え,右肩上がりで増えているが,卵巣がんによる死亡者数は,4000人程度で,罹患者数を比較して,増加がかなり少ないことがわかりました。また,年齢調整死亡率は,若干であるが,減少方向である。このことから,卵巣がんによる死亡率は減少方向であることがわかりました。

  • 再生回数310万回以上 45歳でガンで亡くなった緩和ケア医のメッセージ

    緩和ケア医の関本さんは,2019年10月にステージ4の肺がんと診断されました。脳にも10カ所程,転移があり,余命2年と医師から告げられました。関本さんは,自分のお通夜および御葬式では,自ら挨拶したいと思い,病気を治療で制御できている状態のうちに,挨拶用のメッセージを残しました。このメッセージが,反響をよび,再生回数310万回以上になりました。

  • 余命6カ月と言われて何をするだろうか?

    本日は,昨日,NHKBSで映画「最高の人生の見つけ方」(The Bucket List)を拝見して,感じたことを記事にしたいと思います。この映画で表現したかったことは,「人生で喜びを得たか」と,「自分の人生は他人に喜びを与えたか」の2点であり,その答えを見つけることが,余命6カ月で行うことだと思いました。それは,お金で買えるのでなく,結局,自分が築き上げた家族とのふれあいに,答えがあるようです。

  • 私が医師の一言で傷ついたことは?

    私は,57歳の時に,病気になり,仕事を続けられなくなりました。当然,退職し,そして,その後,長期に入院をした経験があります。そのため,精神的に落ち込み,心療内科に通院しました。その時,精神医に「仕事,収入など病気以前の状態には,なれないと思います。目標あるいは生活のレベルを落とせば,もう少し楽に生きられると思います。」でした。その言葉がショックで,その夜は悔しくて眠れませんでした。

  • 2度のガン罹患で人生を変えた青木さやかさん

    青木さやかさんと聞くと,私は,お笑いタレントの青木さやかさんの姿しか,思い出せないのですが,現在の青木さやかさんは,お笑いタレント以外にも,舞台女優,文筆家としても活躍しているようです。いわゆる,マルチタレントとして,才能を発揮されています。このように活躍している青木さやかさんですが,2017年に初期の肺がんの手術を経験したガンサバイバーです。青木さんはガン罹患後,新しい人生を歩んでいます。

  • インフルエンサーの「医療保険必要なし」は本当?

    登録者数488万人の「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」や212万人の「両学長 リベラルアーツ大学」は,ご存じでしょうか?若い方には,人気のあるYouTubeチャンネルです。そこで,本題の「医療保険」についてですが,両インフルエンサーは,医療保険の加入は必要ないと断言しています。でも,妻がガンに罹患し,医療費を払いはじめて感じることは,本当に,こういったインフルエンサーの意見は,正しいのか疑問に感じます。

  • 6回目抗がん剤治療の結果診断と手術について

    本日は,血液検査と診断が行われましたので,ご報告いたします。血液検査では,白血球が2800で,好中球が600と骨髄抑制の副作用が出ていましたが,主治医から,抗がん剤治療が順調に効いているので,手術についての話がありました。手術としては,両方の卵巣,子宮,大網の切除を行う予定だと説明がありました。ようやく,手術まで,漕ぎつけました。妻に感謝です。

  • 病院選択の一番のポイントは?

    病院を決める際は,いろいろなポイントから,選択すると思います。例えば,家から近いとか,名医がいるからとか,診察してもらた病院の紹介とか。。でも,それ以上に,どれだけの手術数をしているかが,重要なポイントのようです。手術件数の多い病院は,入院中の死亡率も低い,入院期間が短く,医療費も安い,術後の生存率も高い。といった点で,優位性があるようです。

  • ガンにも人生にも「がんばらない」ことも必要!

    今朝,長野県茅野市の諏訪中央病院院長としてがん末期患者、お年寄りへの24時間体制の訪問看護など、地域に密着した医療に取り組んでいる鎌田先生の記事を読みました。鎌田先生のガンに負けないための7か条が記載されており,皆様にご紹介したいと思います。特に,「がんばれない」自分を,決して,責めずにダメな人間と思わないことに心打たれました。

  • 乳がんで妻に先立たれたダンカンさんの言葉に涙

    ダンカンさんの奥様は,2014年に47歳という若さで,ガンでお亡くなりました。乳がんに罹患し,右胸を切除しましたが,3年後に肝臓,脳に転移して,3人のお子様を残し,お亡くなりになりました。その時,医師からは両胸の切除をすすめられたのですが,「女性だから,胸を残してあげたい」と思いから,右胸のみを切除したことを,非常に悔やんでいたようです。そして,いまでも,奥様のことをお待ちになっています。

  • 抗がん剤治療での好中球減少で生存率UP?

    抗がん剤の副作用は,いろいろとありますが,骨髄抑制もよく起こると言われている副作用の1つです。この好中球減少は,抗がん剤がよく効いているというサインと報告しているネット情報がありました。それによると,乳がん患者について調査した結果,好中球減少のあったグループの方が生存率が高いことがわかったとのことです。

  • ガンに罹患すると収入は減る?いくらぐらい?

    ガンに罹患すると,治療費等でかなり家計に影響を与えます。高額医療制度でかなり自己負担分は少ないことは理解していますが,それでも,手術や入院はもちろん,抗がん剤や検査費用にかなり出費していることがわかり,驚いています。一方,収入の方は,どうなっているのでしょうか?そこで,ネット等で調べてみましたが,平均収入は20%減,そして約半数の方が,収入が半分以下になることがわかりました。

  • 肺がんと脳や胃への転移を克服した古谷一行さんがご逝去

    古谷一行さんは,2011年に肺がんになり,14年に脳に移転,そして20年に胃に転移し,胃は全摘したようです。このように闘病生活は,辛く,厳しいものだったと思います。2011年の肺がんは,報道によると,早期の肺がんで,10月に発覚,11月に手術,12月に復帰と,まさか3年後に脳に移転するなど,想像できなかったと思います。そこで,ガンの転移について調べてみました。

  • ガン患者の皆様 コロナ感染で致死率が〇倍!

    理髪店で,コロナの話を伺い,妻は,ガン患者で,抗がん剤治療をしており,洪水抑制のため,免疫力が弱っていますので,コロナのことが気になり,ネット等で,ガン患者がコロナに感染した場合について,調べてみました。すると,ガン患者が,コロナ感染すると,致死率は6倍となるとの報告がありました。本当に,コロナは怖いですね。皆さんも,気をつけて下さいね。

  • 悩んだ時つぶやく「お母さん」という言葉は,感謝と〇〇〇の意味がある!

    稲盛さんといえば,京セラを創業し,以降,KDDI,そして,赤字で苦しむJALを立て直した名経営者として,多くの方から尊敬されています。さて,稲盛さんは,数々の言葉を残しています。しかし,私は,稲盛さんが鹿児島の放送局で,話した言葉が,心に残りました。それは,「最近、少し思い悩んだ時に、「お母さん」という言葉が口をついてでてくる。「お母さん」には「助けて」と「ありがとう」の二つの意味がある。」です。

  • あさイチ「医師が患者になって初めてわかった。。」を御覧になりました?

    今朝,NHKのあさイチで,ガンを取り扱っていましたので,本放送を見た感想を記事にしたいと思います。放送では,4名の医師が,ガンに罹患してわかったことを特集していました。私は,特に,最初に取り上げた上野直人医師のエピソードが,心に突き刺さりました。結局,医師は,ガンを治すことだけに注目しており,患者の体や心の状態,家庭などの環境のことは,あまり,理解できてないということがわかりました。

  • 妻が一日一日を生きるという事の意味は?

    1日を無時に暮らすことは,2つの意味があると思います。1つが,定められた寿命の1日が過ぎたという考え方。もう1つが,無事に暮らした1日を人生に加えるという考え方。ガンを罹患した妻の場合は,後者の1日1日を人生に付け加える生き方だと思います。なぜなら,いつまで生きられるか,わからないからです。しかし,1日を付け加えるという生き方は,より充実した日を送るのではないでしょうか?

  • ガンセンターを選択して良かったと思う点は?

    今年4月より,ガンセンターの治療を開始しましたが,4か月治療を受け,ガンセンターでの治療で良かったことを記載したいと思います。良い点は,以下の点です。「待ち時間が短い」「最新設備がそろっている」「ガン診断ゲノムセンターが設置されている」「多くの臨床試験,治験に参画している」「アクセスが便利」です。

  • 悲しすぎる!女性ガン患者の離婚率は男性の6倍?

    ネットで,女性ががんになった場合、男性ががんになった場合の6倍離婚率が増えるという記事を拝見しました。この記事を読んだ時,やりきれない気持ちになりました。ただでさえ,ガンと必死で闘病している中で,夫が,妻のガンに対する不安や怖さを無視し,離婚にまで発展するケースが多いことに。。私なりに思ったことをなどを記事にしました。

  • 抗がん剤治療のリスクは?

    妻が最初に抗がん剤治療を行う際に,主治医からは,副作用についての説明がありましたが,死亡リスクについての説明はありませんでした。ですから,副作用だけに気がとられていましたが,実は,死亡するケースもあるようですね。がんの種類,年齢,体調などに影響されますが,数%の方が,抗がん剤治療で亡くなっているようです。結構,死亡率が高いとおもいませんか?

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57歳で早期退職し、自由気ままに生きておりましたが,妻が卵巣がんステージⅢCになりました。妻は必至に,闘病しております。妻の闘病の様子をもとに,日々気づいたことを投稿したいと思います。

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