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ブログタイトル
日本に恋をする
ブログURL
https://souka8japan.online
ブログ紹介文
日本の自然や文化など、茶や短歌とともに、和心と花鳥風月を楽しみながら書いています。
更新頻度(1年)

32回 / 68日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2020/11/16

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ハンドル名
souka1008さん
ブログタイトル
日本に恋をする
更新頻度
32回 / 68日(平均3.3回/週)
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日本に恋をする

souka1008さんの新着記事

1件〜30件

  • 聴.触.臭.視.味.日々是好日

    柔らかき遊び心とリラックス豊かな日々のエッセンスの音souka.岩塩プレートにお干菓子も綺麗(^ー^)お気に入りの岩塩プレート。バーベキュープレートのように使うのも食材が美味しく焼けますが、こちらの上でお刺身や魚介類のマリネに柚子を絞ったり、フルーツを載せても程よい塩味がきいてとっても美味しいです。こちらの上でフルーツにヨーグルトかけるのもお気に入りです。ただ綺麗というのもありますが、少し水分を含むものをのせれば、熱したものでなくても、ほんのり美味しい岩塩エッセンスも滲み出ます。以前岩塩プレートに牛タンを載せて出されたものが絵画のような遊び心があって素敵だったので。お味もただレモンを絞るだけで

  • 「粥有十利」体を内側からあたためる日本の食べ物の知恵

    一服みどり雪翡翠の湖畔湯の景色包まれる時やすらぎし時souka.もっとも寒くなる時期、大寒の期間が始まりましたね。お気に入りでよく食するものの一つに、私の場合、朝粥がありますので、興味深く感じた粥有十利のパワーをこちらにも書いてみますね。下記は、和尚さんの知恵、お粥さんの効能を含む10の事が記された「粥有十利」です。「粥有十利」朝粥のパワー1.「色 」しき(お肌の色や艶をよくする)2.「力 」りき(体力や気力が増す)3.「寿 」じゅ(長命)4.「楽 」らく(食べ過ぎを抑え体の軽い安楽)5.「詞清弁」ししょうべん (血液浄化.身から出る言葉が爽やかになる)6.「宿食除」しょくじきじょ (浄化作用

  • 日本に恋をするー日本茶のちから カテキンパワーと免疫アップ

    朝露の蔦伝う頬煌々と感謝の音色空に浮かべばsouka.お気に入りのお茶のちから。今こちらお気に入りで使用しています。「お茶の力でお部屋まるごとカテキンプロテクト」加湿器に入れて使用する除菌対策です。室内もお茶の力で免疫アップできるんだなあと嬉しく思っています。プロテクティアさんという会社と、大阪大学の研究チームの共同開発で作られた製品。飲むお茶は、ウィルスの感染症対策に良いのかはまだはっきりとはわかりませんが、今はできるだけ、風邪など予防をして、お医者さんにかからない事も、医療従事者の方達への敬意と感謝にもつながるかなと思い、まずは今できることの免疫アップも日々楽しみながらしています。普段から

  • 日本に恋をするー成人の日おめでとうございます

    成人の日おめでとう飛び立つ翼羽根ひろげ素晴らし明日へはたちの門出souka.明日は成人の日ですね。今日(10日)もお式だった方達が振り袖姿で歩いていらして、とっても素敵でした。これからも、益々の素敵な楽しい日々でありますように。成人の日誠におめでとうございます。極楽鳥花お花屋さんがくださった、極楽鳥花というお花。なんとも綺麗です。素敵。名古屋東区のオフィスフラワーサービスさん。私がはたちの頃をふっと思い出していたら、そういえば一時、和の興味から遠退いてしまった時があり、興味は海外の時がありました。文化もそうですが、ファッションも向いていた時がありました。その頃は、モード全盛期の時代で、母の影響

  • 日本に恋をするー徳川園季節の眺めお散歩便り

    名古屋のオアシス。東区の徳川園さん散歩道花々の彩和み坂行雲流水添わせるリズムsouka.:「行雲流水」は、ー雲がただただ空を漂い行くように、水の流れのように、何ものにもとらわれない執着のない自由な様を表している禅語です。茶室のお軸としてもこちらの禅語は、ふっと心和む禅語として大切にされています。私も、「行雲流水」や「青山緑水」など、言葉のとおりの、真正面から感じたままのような、自然の真理と人間の心を重ねて表現されたものが大好きです。素敵(^ー^) 1月5日から、併設の徳川美術館で「竹ー日本の美」という竹を題材にした書や茶道具.お軸など室礼、絵画や工芸品などが31日まで展示されています。入り口に

  • 日本に恋をするーおへその美

    好いお正月を過ごされましたか?ゆったり過ごされている人、お仕事だった人、それぞれに、新しい年の始まりを過ごされていることと思います。花びら餅お正月の始まりにビューティー8ブリッジの記事内で書いている、「おへその美」 の美のお話を。 所作の基本で、おへそにキュッと魂を集めることにまつわるお話ですが、立ち居振る舞いやスポーツ、職場や家庭など色々な事にも、通づる場合もあるのでこちらにも。おへそで動いたものは柔らかく、空気の流れように体と一致します。おへそで立ち、おへそで座り、おへそで歩く。外側は緩めて、おへそとお尻をキュっと締めます。内へ行くほど締まっていく感覚です。目の前の人もおへそで見て、おへ

  • 日本に恋をするー2021年.新年おめでとうございます

    電子年賀状2021 (^ー^)初春の喜楽みちゆく和日さまの森羅万象ほほ笑み便りsouka.2021年も、健やかで、それぞれに喜楽多き、好き一年でありますように。本年もどうぞよろしくお願い致します。好きお時間を(^ー^)...クリックしていただけたら嬉しいですにほんブログ村ありがとうございます

  • 日本に恋をするー感謝

    ありがとう晦日月ありがとうの音溢れる音丸い地球にお空に感謝ありがとうみんなのおかげ笑み多年よいお年をね笑ってまたねsouka.感謝2020年ももうすぐ幕が閉じようとしていますね。今年は、どのような一年でしたか?皆と、この日々を共存してるんだなあと思える一年でもありました。今までどれだけの事を当たり前に思っていたのかも、大切な事に気づく事ができた学びの多き一年でもあった気がします。私の場合は、2020年のスタートから、色々と変更もしましたが、29日のお仕事納めと今年の大掃除を終え、今思う事は、生徒さんをはじめ、周りの人や友人に恵まれているなあと思う事です。名古屋でマナースクールを認定校として運営

  • 日本に恋をするー気楽に音

    柔らかね気楽にしてね笑ってね深呼吸ねのびのび行こねsouka.根(^ー^)https://youtu.be/HXCM1bnBnwQkagura「神楽」 音色が素敵だったので 貼らせていただきました。気持ちいい音♪(^ー^)以前こちらのこの音とまれという高校生の箏曲部を舞台に描かれた漫画を教えていただき、読み出しましたらとても面白くなってきて、やっと今20巻に入りました。子供の頃や少年期の情熱や気持ちを思い出し、懐かしいような、キュンキュンあたたかな素敵な気持ちになってとても愉しく読ませていただいてます(^ー^) 私は電子版で拝読していますが、リンクを貼らせていただきました。https://y

  • 日本に恋をするー風月美聖星美の和み

    とっても綺麗(^ー^)風月美空に咲いた聖星美にっこり咲いたイルミネーションsouka.クリスマスの街路樹も綺麗街のクリスマスの装いが可愛いらしくて。何だかとっても嬉しくなる美しさがあります。♪We wish a merry x'mas and happy new year~♪♪ベアちゃん達可愛い美しい地球の和みと笑み素敵なクリスマスと今日も好き日をお過ごしください。(^ー^)...クリックしていただけたら嬉しいですにほんブログ村ありがとうございます。

  • 日本に恋をするー芳しい満月蝋梅のお花 .(年末の茶花)

    満月蝋梅透き通る灯りに咲いた花絵画今宵の空に麗し蝋梅souka.*蝋梅は季語でもありますが、季語として詠う場合は、晩冬の季語になるので、1月初旬から立春前までがふさわしいです。ネイビーの壁の前に置いたら、お月様のようで気に入っています(^ー^) 「満月蝋梅」(マンゲツロウバイ)年末の茶花としても愛されてきた蝋梅の花。(蝋.梅)お名前そのままに、蜜ろうがコーティングされたようなお花で、日にあたると反射するような、花びらが透けてみえるような透明感があり、フルーツの石鹸が風に乗って鼻を過ぎていくような芳しさも漂う年末から年明けを爽やかにお伴してくれる楚々としながらも麗しいお花です。お風呂に浮かべたり

  • 日本に恋をするー竹田和平さんのありがとうボーロの歌

    ありがとうボーロまるまろわ優し口どけ雪だるま和み柔らぎ温まるハートsouka.竹田和平さんのタマゴボーロ、ほっとする美味しさです。ありがとうボーロ。左のボックスが何個か入って、ボックスの中は小袋になっています。パッケージにもにっこりします。竹田和平さんが育てられた、タマゴボーロ。「竹田製菓(現竹田本社)」名古屋の微笑み人と呼ばれ投資家としても知られた、和平さんが生んだ微笑みの味。犬山城の近くにある、お菓子の城の創設者でもあり、お名前の如く、多くの方に平和な和みを届けてくれました。箱の中に和平さんの作られた「ありがとうボーロに捧ぐ」という詩があり。読んだときにクスッと笑みがでるんです。きっと楽し

  • 日本に恋をするー喜道愛楽.

    喜道愛楽和ごころに笑いと笑みと君のせて喜道愛楽今楽明日楽souka.バラが木のポケットからひょっこり(^ー^)可愛いリズム♪冬銀河目を閉じリズム奥深く呼吸のリズムリズムの好き日souka.今日も好き日をお過ごしください(^ー^)

  • 日本に恋をするー美しい冬の空

    澄んだ冬の空冬あかりこんぺいとうの大合唱可愛い君の澄んだ空の音souka.冬の空気と空、澄んでいてとっても美しいですね。寒いけど眠る前は外にでて空浴してから眠るのも清まって気持ちがいいです。素敵なお琴の動画がたまたま上がってきて、気にいったので貼らせていただきました(^ー^)https://youtu.be/KHna8ngTaOghttps://youtu.be/yr3f5FCIFMIhttps://youtu.be/AMXVecdVBvwお琴というと、和室でお行儀よくポロロンと奏でるお正月のようなイメージも持たれますが、古典に限らずポップスからクラシックまで幅広く楽しめるのも魅力です。今日も

  • 日本に恋をするー香嵐渓に佇む禅寺「香積寺」さんと、三州足助屋敷

    香嵐渓の禅寺「香積寺」四季折々の自然が織り成す美しい表情を見せてくれる香嵐渓にある「香積寺」さん。1427年(応永34年)に三河国の豪族「足助氏」の居館跡に創建された曹洞宗の古刹の禅寺です。三河旧四国88番。ご本尊に、聖観世音菩薩(山号は飯盛山)を奉られた。白峰祥瑞禅師により開山し、寺号の「香積寺」は、維摩経香積仏国品を典拠としてと名付けられたようです。参門からの眺めも美しいです。そして「香嵐渓谷」の名付けはこちらの香積寺さんの「香」と嵐気の「嵐」の二文字から付けられたそうです。秋から初頭にかけては香積寺参道の紅葉がとても美しいのですが、はじまりは、もみじの開祖と呼ばれた十一世参栄禅師(三栄和

  • 日本に恋をするー好き日

    おやすみなさい皆が明日も安心安全に過ごせますように。晴れててもてるてる坊主(^ー^)明日も好き日をお過ごしください。

  • 日本に恋をするー四季の美燦々.お散歩短歌

    四季のうた素晴ら四季山水賛歌木の笑声空の輝き愛しき眺めsouka.愛知のもみじの里「香嵐渓」冬支度への、素敵なグラデーションです少しずつ冬色へと姿を変える今の時期の紅葉もまた情緒があり美しかったです。屋根との色彩のコンビネーションとっても素敵もーちゃんのお茶目な姿眺むれば心和みて君みて一服souka.慌ただしい師走にも、もーちゃんのように、お茶目にもーいっぷくね。4回なら今日是至福。もーちゃん可愛い(^ー^)今日も好き日をお過ごしください。

  • 日本に恋をするー短歌 .ご挨拶は素敵な祝福語 「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」

    紅葉と冬薔薇(冬そうび)冬に咲く薔薇の事で冬の季語冬薔薇(ふゆそうび)朝日おはよう翠福茶(すいふくちゃ)濃い青の空四季彩日和(しきさいびより)souka.「こんにちは」今日和(こんにちは)冬紅色に頬染まり可愛美し美の花手鞠(はなてまり)souka.「こんばんは」愉し君澄んだ瞳にこんばん和冬空映えるぽんぽん星よsouka.毎日発するご挨拶の言葉。ご挨拶の言葉は、ご挨拶を交わす人への祝福の言の葉。おはよう、おはようございますの真意は、「おめでとう」の祝福語からの言葉で、ご挨拶をすることで(あかりを交わす)(喜びを交わす)、「あなたにおめでとう」という意味がある素敵な言の葉。「おはよう」のもともとの

  • 日本に恋をするーゆとりと「間」の美.日本の礼儀の人の間

    名古屋 金のしゃちほこ(^ー^)艶やかにその尾を空に舞い輪舞曲(ろんど)美しきみの優雅な音色souka.名古屋のシンボル、金のしゃちほこ。尾が空に向いていることから、天に向かうという意味もこめて、武将たちの守り神としてもお城のてっぺんに佇んでいたシャチホコさん。シャチホコの頭の部分は強さを表す虎(龍)で表現され、鱗を持つ体の部分は、お水を表すお魚で表現されています。お水が火を消すということからも、火事や火からお城を守るお守りとして、天守閣から見守ってくれていた守り神。また、虎(龍)の頭を持つお魚という空想上の生き物としての表現ですので、「ゲン担ぎ」としてのお守りの役割も。ゲン担ぎには、わっしょ

  • 日本に恋をするー「岡崎城.徳川家康(幼名 竹千代)生誕のお城」と岡崎城の歴代城主達

    亀さん(^ー^)愛知の岡崎市に佇むモノトーンのお城、岡崎城。康生元年(1455年)に西郷頼嗣によって築城されたのが始まりで、松平清康(家康さんのおじいさま)が龍頭山と呼ばれた現在の康生町にお城を移して以来、岡崎城と呼ばれていますが、当時の龍頭山の名残から、別名.竜ヶ城(りゅうがじょう)としても親しまれています。すっきりした佇まいの5階建てのお城です。こちらは岡崎城の後ろ姿岡崎城で産声をあげた家康公、平和への礎を創りあげた徳川家康さんの天下統一の背景には、三河の武士達の尽力と愛が溢れています。天下統一の礎が築けたのも「皆のおかげ」という、家康公がもっとも感謝し大切にした、三河の武士達と、自分を育

  • 日本に恋をするー短歌.四季.季節「木の音」

    木の音君の色木の根色聴かせてねきみ音色ねえ君の声souka.愛知.岡崎城のお堀綺麗大木が迎えてくれますお体あたためて免疫アップでいきたいですね。のびのびしててとっても素敵です。かわいいねかっこいいじゃん素敵だね空駆け回る君が好きだよsouka.よき日をお過ごしください。

  • 日本に恋をするー美の四季彩.短歌「翠」

    翠染め織りの翠の湯の間花模様潤み包まり彩茶の温まりsouka.染め物のような(そめおりの)みどり色の湯船に入ると(みどりのゆのま)水面にひろがる波紋がお花のよう(はなもよう)ほっこりゆるまるお湯に包まれて(うるみつつまり)鮮やかな翠色の湯にあたたまる(ささのぬくまり)今日は翠の茶のお風呂にしました。そのままに歌を一首(^ー^)茶葉を入れたお風呂、とってもリラックスします。リラックスし過ぎて、どうにもこうにも眠く、ワンちゃんたたちと一緒に少し横になっていたら眠っていました。茶の湯。お茶巾でもタイツでも何でもいいので、網目の細かい布にお茶の葉と私の場合は岩塩も入れて、一緒に湯船へいれるとお湯も汚れ

  • 日本に恋をするー和歌を愛した神「後醍醐天皇第四皇子 宗良親王」を御祭神とする神社

    歌碑 歌碑 「君が代を 絶えせず照らせ 五十鈴川 吾は水屑と 沈み果つとも 宗良親王.作」井伊谷宮奥浜名湖に佇む神社「井伊谷宮」明治5年に明治天皇の思し召しにより、御鎮座。静岡県でも数少ない官幣社(官弊中社)で、格式のある神社とされ、明治天皇、現在の天皇皇后両陛下が御参拝されるなど、皇室との関係の深い神社。御祭神は、「後醍醐天皇第四皇子 宗良親王」 今より650年程前、動乱の南北朝時代に一品中務卿征東将軍として活躍された方です。親王は、もとは出家され、京都の比叡山天台座主でしたが、時代の波が親王にも及び還俗して宗良親王となって戦陣に身を置きました。動乱真っ只中の南北朝時代、親王

  • 日本に恋をするー山水庭園.奥浜名湖 「小堀遠州作.龍潭寺庭園」

    「小堀遠州作 龍潭寺庭園」豊かな緑が溢れる美しい山水庭園です。お庭全体を見渡せる畳敷きの縁側があり、空気と澄んだ静けさ、鳥の声.お水の音.木々の音の心地よいハーモニーに、深いリラックスがあります。こちらのお庭は、石を主体として仏に見立てつくられたお寺らしい特色を持つお庭のようです。池を挟んだ手前には、平らな丸い礼拝石が設けられ、対岸の3つの仏の石(釈迦三尊)ご挨拶をするという意味もあるのだそうです。お庭の木々には、移り変わる季節の彩り、「人の世」を表現され、四季を通して変わらず佇む石には「永遠」を表現されたのだそうです。*山水庭園とは、山を形作り、泉をほって、山とお水のある景色を表現する、池泉

  • 日本に恋をするー歴史を巡る.奥浜名湖 「龍潭寺」井伊直虎ゆかりのお寺

    奥浜名湖にあるお寺.龍潭寺さん静岡県浜松市奥浜名湖に建つ「龍潭寺」(りょうたんじ)さん。本堂の中一つ一つ、お庭一つ一つ、細部まで美しく、歴史の重みと、澄みきった清々しさが同居するお寺です。龍潭寺 宗派 禅宗 臨済宗妙心寺派 御本尊 虚空蔵大菩薩宗良親王.井伊家菩提樹 立派な本堂です。龍潭寺は、「井伊直虎」のゆかりのお寺としても知られ、井伊氏、元祖 井伊共保(遠江の有力武士)の菩提樹です。その歴史は古く、奈良時代には行基菩薩が開創されています木のような虎の襖絵、美しいです。「井伊直虎」は、二十二代.井伊直盛の一人娘。龍潭寺二世

  • 日本に恋をするー季節の美.短歌寒椿の『花美』 晩秋の美しい季節の言の葉

    お家の寒椿、今年も咲きました「花美」ほほ笑みの澄む美美し寒椿身に風纏い空舞う花美souka.美しいです。寒椿の花言葉ー 至上の美・愛嬌・申し分のない愛らしさ・誇り11月から2月くらいまで咲き、冬の雪の中でも元気に咲き誇る愛らしいお花。花言葉も素敵です。こちらは先日車の中からたまたま見えた花火です。冬に移りゆく季節の花火も、澄んだ空気に映えていてとっても美しかったです。晩秋から初冬の季節の言の葉 (11月下旬から12月の初旬)人に対してもそうですが、言葉の中にも花の種を見つけられると、嬉しくなったりしますよね。咲くのが楽しみになるような。 風情や機微まで感じられる美しい言の葉、一言で、今自分の感

  • 日本に恋をするー日本の伝統の味.日本酒「蓬莱泉 空 」 日本酒のルーツ口かみ酒

    日本の伝統の味 日本酒愛知のお酒、純米大吟醸 蓬莱泉「空」日本の伝統、日本酒。日本の儀式や行事にもかかせないお酒。今も昔も神が宿る国であるかぎり日本であるかぎり、きっと儀式や節目にはかかせないお酒として、続いていくものの一つのような気がします。日本酒、かつてはお酒造りの世界と言えば、女性立ち入り禁止の世界でした。神宿るお酒。その歴史を辿ると、お酒つくりの全てをとり仕切っていた杜氏(とうじ)と呼ばれる人は、女性がしていた役割だったとも言われています。もう少し古代にいくと、お酒は少女のお口から始まりました。清らかで清浄な少女が、生のお米を噛み砕いて醸すそれは、一夜酒(甘酒)として神さまにお供えされ

  • 日本に恋をするー四季折々の和菓子

    干し柿の和菓子と紅葉今の時期の季節を表す言葉(季語)に、「紅葉重ね」や 「紅葉の宴」という言葉がありますが、紅葉の葉から感じる四季の移ろいに美しさを感じる季節です。まさに紅葉の宴の季節。お手紙などでも、こちらの言葉を記載できる時期は、紅葉の葉を添えたくなります。こちらの和菓子も、名古屋ですが、「すや」さんのものです。干し柿に、栗きんとんが入っているものと、栗きんとん包みです。こちらはお出ししたもので、自分でいただいていないので、感想が言えないのが何なのですが、とても美味しいようです。季節を感じる日本の和菓子ですなんとなく嬉しいです。

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