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ブログタイトル
Zooey's Diary
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/franny0330
ブログ紹介文
映画は年に100本ほど鑑賞、話題の新作を自分の好みで勝手に批評しています。二十代でNYで一ヶ月過ごしたのを皮切りに、海外は30か国以上を廻りました。おバカなダックス犬を溺愛、読書やグルメやお出かけも大好きです。
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3回 / 9日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2020/10/16

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zooeyさんの新着記事

1件〜30件

  • 「スパイの妻」

    ヴェネツィア映画祭銀獅子賞受賞、黒澤清監督。1940年、神戸で貿易会社を営む優作(高橋一生)は、訪れた満州で偶然恐ろしい国家機密を知り、人道的正義のため、この事実を世界に知らしめようと考える。優作の妻・聡子(蒼井優)は、「スパイの妻」と罵られることを覚悟で、愛する夫と運命を共にする決意をする…。瀟洒な洋館に、優しい夫や執事やお手伝いと住み、何不自由ない生活をしていた聡子。夫が満州で関東軍の恐ろしい秘密を知ってしまったことから、夫婦の運命は暗転する。正義感に突き動かされ、それを世界に公表しようとする夫、その夫に従おうとする妻。国家や正義と愛との葛藤というのがテーマの作品かと思って観に行きました。これは楽しみにしている方も多いでしょうから、具体的なネタバレはなしで印象だけ書き出してみます。観終わった直後の私は、疑問...「スパイの妻」

  • 秋の花とシニアの犬と

    ピンポンマムなんて可愛い名前の菊を見つけました。確かにピンポンボールのようにまん丸です。菊というと、豪華な菊人形、仏花、葬儀の供花、きつい香りというイメージがあったのですが、今は随分可愛らしいものも出ているようです。これはスプレーマム。菊の英名「chrysanthemum」は向こうの人にも長すぎるので、省略して「マム」というらしい。昔、「栗さんすまんと菊が言い」なんて語呂合わせで、苦労して覚えたのに。指先にも小さな秋の花を。自作ネイル、まだ続いています。平日はケージで寝かせているタロウ、夫が出張でいない時などは私のベッドに引きずり込みます。最初は私の腕枕で寝るのがお約束。腕が疲れて私が向きを変え、抱き枕に抱きつくとタロウは私の体を乗り越えて抱き枕と私の間に無理くり入ってきていたのですが、最近来なくなってしまいま...秋の花とシニアの犬と

  • 最下位返上のために

    (友人が撮った今週のひたち海浜公園)2013年から連続7年、全国の魅力度ランキングで最下位になっていた茨城県が今年ようやく42位に浮上したということが最近のニュースになっていました。そして今夜のニュースで聞いて笑ってしまったのは、茨城県はその不名誉な順位を返上すべく、2018年に県庁内に「営業戦略部」なるものを作り、110人だかを配置して最下位返上を目指して頑張ったのだそうです。茨城県庁のHPによると”営業戦略部では、企業誘致や企業等の海外展開支援、観光振興、農林水産物をはじめとする県産品の販路拡大などを戦略的に推進し、企業誘致、観光誘客、県産品などにおける茨城ブランドの確立と本県活力の創造を目指しています”と。県庁にそんな部署を作り、100人以上の人が一日中それを業務にしていたとは。ちなみに魅力度ランキングの...最下位返上のために

  • 「マーティン・エデン」

    アメリカの作家ジャック・ロンドンの自伝的小説を、舞台をイタリアに置き換えて映画化。上流階級の女性との出会いをきっかけに、独学で作家を目指す労働者階級出身の青年の運命を描く。ナポリの労働者地区出身で船乗りのマーティン(ルカ・マリネッリ)は、ブルジョワの令嬢エレナに恋をし、彼女に釣り合う身分になりたいと作家を志す。しかし貧乏な彼は小学校中退で言葉も文法もろくに知らず、一般教養にも欠ける状態。船に乗り、或は日雇い仕事をしながら猛勉強をしてひたすら書き、雑誌社に原稿を送るが返却されるばかり。日々の生活にも困り、何度も絶望感にかられるが、エレナへの恋心を支えに創作に打ち込む。前半は面白かった。厳然と残るイタリアの階級格差。マーティンとエレナの住む家、普段の衣服、言葉使い、食事の作法、すべてからそれは分かります。野心がぼろ...「マーティン・エデン」

  • 語彙力を捨てたネーミング

    「パスタの語彙力を捨てたローソン」というネットの記事の見出しを見て、どういうこと?と読んでみたら…最近ローソンで、「つぶつぶ!たらこ!たらこ!たらこ!」「濃厚!カルボ!カルボ!カルボ!」「ぎゅっと!ミート!ミート!ミート!」といったパスタの名前が話題になっているのだそうです。まあ確かに、笑える名前ではあります。折しも最近の読売新聞の「時代の証言者」という連載記事で、料理人落合務氏の特集を。昨日の記事は、1982年赤坂に「グラナータ」をオープンした頃の苦労について。イタリアで3年修行した落合氏は、オーナーの要望もあって「本格的なイタリアンを」と意気込むのですが、当時の日本では「アルデンテ」という概念はなく、スバゲティが固すぎるという苦情が相次いだのだそうです。その頃は茹でたスパゲティにサラダ油をかけて冷蔵庫で保存...語彙力を捨てたネーミング

  • 大外れの台風予想、伊豆

    修善寺の広大な丘を丸ごと遊び場にしたような「虹の郷」は、息子たちが小さな頃のお気に入りの場所でした。ここは犬連れ可なので、今はタロウを連れてのんびり散歩するのに丁度いいのです。この週末、修善寺の菊屋旅館に行く筈だったのですが、そこに台風14号の襲来。木曜から土曜まで連日、これでもかというほどの雨が降っていました。台風は土曜日に関東地方をかすめて東に逸れて行くが、日曜も雨は残るだろうという気象庁の予報。ところが14号は日本列島に近づいた後、南にUターンしたのですね。こんなことってあるのかと驚きましたが、それを予測していた組織があった。今回、旅館をキャンセルすべきかどうかと、ネットで台風予報を色々検索していたのです。ヨーロッパの気象予報「ECMWF」が、台風の珍しい動きをズバリ当てていました。あっぱれ!日曜日、朝か...大外れの台風予想、伊豆

  • 「ある画家の数奇な運命」

    現代美術界の巨匠と言われるゲルハルト・リヒターの半生を、ドイツ激動の時期に絡めて描いた人間ドラマ。ナチス政権下のドイツ、叔母エリザベトの影響で幼い頃から芸術に親しむ日々を送っていたクルト。若く美しいエリザベトは、感受性が豊かすぎる故に精神のバランスを崩して強制入院、その頃のナチの優性主義によって、ガス室に送られる。成長したクルトは美大に入ってエリーと恋に落ちるが、エリーの父親はナチスの高官で、かつてエリザベトを死に追いやった張本人であった。クルトはそれを知らないままにエリーと結婚し、芸術活動が制圧される東ドイツから西ドイツへと逃げ、創作に没頭するが…「善き人のためのソナタ」(06年)のフロリアン・ドナースマルク監督作というので、鑑賞しました。今も健在のゲハルト・リヒターに交渉した結果、映画化の条件は、人物の名前...「ある画家の数奇な運命」

  • 贅沢な秋の催し

    JACSOというのは「日本芸術文化戦略機構」(JapanArtandCurtureStrategyOrganization)を意味し、日本が世界に誇る芸術文化を体現し、世界に広く発信するために造られたのだそうです。宝生能楽堂で行われた、その記念すべき第一回公演に行って来ました。能「翁」(辰巳満次郎、野村萬斎、辰巳和麿)半能「高砂」(宝生和英、森常好)筝曲「大和の界」(榎戸二幸)和太鼓舞「ウズメノマイ」(小島千絵子)書パフォーマンス(海老原露巌)能楽のみにとどまらず、お琴の演奏や和太鼓、それに合わせた舞い、ロビーにおける大胆な書のパフォーマンスも見せてくれるという、贅沢な催し。パンフレットによれば「翁」というのは、天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を祈る神聖なものであり、「高砂」は世の平和を守る誓いを示す神舞であって、...贅沢な秋の催し

  • すべての部分に毒性が

    今年は少し遅れて、西方寺のヒガンバナは満開を迎えたようです。白、黄色、ピンクに赤。新横浜に近い小さなお寺は、今日も人で溢れていました。ヒガンバナ、私が子供の頃は死人花なんて呼ばれて、不気味なイメージしか持っていませんでした。毒があるというような話も聞いていたような気がしますがググってみたら、本当に有毒性なのですね。彼岸花には、花・茎・葉・根、すべての部分に毒性があると。万が一誤って口にしてしまった場合、吐き気や下痢、ときには中枢神経に麻痺を起こし、死に至ることもあるのだそう。もっとも人は、球根にして600個以上と大量に摂取しない限り、致死量には至らないのだそうですが。しかし小動物には立派に致死量となる。日本で昔から、土手や田んぼや墓地にヒガンバナが植えられていたのにはモグラやネズミなどから農作物やご先祖を守るた...すべての部分に毒性が

  • 身をもって

    (今年のルリマツリももう終わり)まさか、あの大統領が感染するとは。アメリカでは10月3日現在、コロナの感染者は720万人超、死者は20万人を突破。(ちなみに日本は感染者8万4千人超、死者1578人)今は軽症だと言っているようですが、74歳のトランプ大統領は立派な高齢者、この先どうなるのでしょう?専門家の助言を軽視し、マスクもせず、密にしか見えない集会に出かけていた大統領。1日のビデオ演説で「パンデミックの終わりは見えてきた」と発言したばかりだというのに、なんという皮肉。コロナを過小評価することの危険性を、身をもって世界に知らせたということでしょうか。今年、世界は変わってしまった。お節介なFaceBookが毎日知らせてくる「過去のこの日」で、去年の今日、〇年前の今日の写真を見る度にこんなことをしていた、あんな所に...身をもって

  • つぶれたカモノハシ

    (この写真だけネットから頂きました。上手く撮れなかったので)4日間岐阜に帰省して、昨夜戻って来たら季節が変わっていました。今朝の最低気温はこちら15℃を切り、肌寒さにびっくり。ようやく秋の到来。今年の7月に新幹線の新型車両N700Sが出て、いつか乗りたいと思っていました。13年ぶりのフルモデルチェンジ、どんなものか興味津々。ところがこれがいつ走るかは、時刻表に出ていない。鉄道フアンが押しかけて三密になるのを避けるために、発表しないのだそうです。ではどうやって知るかといえば、JR東海のツィッターで当日発表するのですって。私は新幹線の切符はいつも、JRエクスプレスというサイトからネット予約しています。(それにも「のぞみ」という名前だけで、N700Sかどうかは書いていない)とりあえず予約しておいて、N700Sの時刻が...つぶれたカモノハシ

  • 半年遅れの

    (玄関入ったところ、階段右にはロダンの彫刻)3月末に予定していてコロナのせいで取りやめになった私の誕生日&還暦祝いを、綱町三井倶楽部で今日、して頂きました。夫、長男夫婦、次男と、私以外は全員仕事があるので、春にはディナーの予定だったのが、テレワークのおかげで昼間集まることができると喜んでいたのです。三井倶楽部には6千坪の日本庭園があるので、着物を着てそこを歩くのを楽しみにしていたのですが。(ターナーとサー・トーマス・ローレンスの絵がある部屋)今週は台風接近でずっと大荒れ、不安定な天気。散々気を揉ませて、今日は夕方からの雨予報だったのに、朝からまさかのザーザー降り。夫が車を出してくれたので着物は何とか無事でしたが、庭の散策は断念。昼頃は小雨で少し明るくなったことをマシとするか。還暦祝いなんてちっとも嬉しくないので...半年遅れの

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