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ブログタイトル
猫好きが読んだ千冊の本
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https://nekohon.info
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ほとんどが猫が出てくる本や猫関連書。その他、動物の本たち。
更新頻度(1年)

7回 / 29日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2020/07/07

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nekohonさんの新着記事

1件〜30件

  • まとめ:『通い猫アルフィー』シリーズ

    アルフィーは灰色の雄猫。幼少時代は、高齢の飼い主マーガレットと、実の姉のように慕っていたアグネスに守られて、幸せに暮らしていた。しかし、まずアグネスが、つぎにマーガレットが老衰で逝ってしまうと、アルフィーは野良猫に。苦労の末、エドガー・ロードにたどり着いたアルフィーは、新しい家族に出会い、「通い猫」として人々の幸せのために活躍しはじめる。著者:レイチェル・ウェルズ Rachel Wells本書は著者が初めて世に出した作品。訳:中西和美(なかにし かずみ

  • ウェルズ『通い猫アルフィーの約束』

     通い猫アルフィーシリーズ第5弾。隣に越してきた人の飼い猫は、ハナちゃん、三毛猫、日本出身!長く空き家だった隣に、新しい家族が引っ越してきた。さっそく偵察に出かけるアルフィー。猫好きな家族ならいいな、新しい通い先になってくれるかも。もしすでに猫を飼っていたらもっといいな、友達は多ければ多いほどよいから!越してきたのは、母親と、ティーンエイジャーの娘と、1匹の猫。アルフィーのセンサーはたちまち反応した。この家族、何か大きな悲

  • ウェルズ『通い猫アルフィーと海辺の町』

     通い猫アルフィーシリーズ第4弾。クレアは思いがけず、海辺の家を相続してしまった。子供のころの思い出にあふれた、大きな家。ロケーションも最高。ただし、古くて、長年空き家だったため、全面的な修理が必要。そんな大金どこにある?しかし、さすがクレア。アルフィーの家族たちと知恵を寄せ合って、見事な解決策をひねり出した。ということで、3家族全員で、改修の監督も兼ねて、海辺の家「海風荘」で夏休みをすごすことになった。計6人の子

  • ウェルズ『通い猫アルフィーとジョージ』

     通い猫アルフィーシリーズ第3弾。アルフィーは前作で猛烈に初恋したスノーボールと、晴れて相思相愛の仲となった。田舎でのバカンスを心から楽しむ2ニャン(もちろん人間の2家族と一緒に)。ところが、良いことは長く続かない。スノーボールの家族に魅力的な仕事が見つかり、エドガーロードから引っ越してしまったのだ。失意のどん底に沈むアルフィー。親友タイガーの慰めにも効果なし。心配したクレアは、特効薬を思いついた。なんと新しく子猫を迎

  • ウェルズ『通い猫アルフィーのはつ恋』

     通い猫アルフィーシリーズ第2弾。クレアとジョナサンは結婚し、ジョナサンの家に一緒に住むことになった。フランチェスカの家族は、それまでの狭いフラットから、夫トーマスのレストランの二階へ引っ越した。新居は頑張れば猫の足でも訪問できない距離ではないが、残念ながら毎日通うには遠すぎた。ポリーとマットの夫婦もフラットから引っ越した。といってもこちらは'偶然にも'ジョナサンの家の真向かいの家だった。というわけで、クレア・ジョナサ

  • ウェルズ『通い猫アルフィーの奇跡』

     「通い猫」とは、ふだんは一箇所で暮らしているけれど、入れてもらえる他の家も確保してある猫のこと。。アルフィーは、先輩猫アグネスと、やさしい飼い主マーガレットに守られて、何不自由なく暮らしていた。その日までは。1年前、まずアグネスが逝ってしまった。もう高齢だったから仕方なかったとはいえ、アルフィーにとってはとても辛いできごとだった。そしてある朝、マーガレットが起きてこなかった。アルフィーは野良猫になってしまった。野良猫生活は、それ

  • 天道グミ『3本足のしじみちゃん』

     虐待に遭い脚が3本となったしじみちゃんは、まさに天使でした!二人とも漫画家という夫婦。夫は猫派で、野良猫・見かける猫全員に名前をつけて喜んでいるような人。影響されて妻も次第に猫が好きになり、「もう猫を飼うのは漫画家の必須条件なのでは・・・!?」と思うようになり、ついには「あ~猫ほしい」とジタバタ騒ぐほどになり。「飼うなら保護猫にしよ」page161という夫の勧めで、保護猫シェルターなどを探し回って、でも優柔不

  • シートン『二人の小さな野蛮人』

     動物記で有名なシートンの自伝的小説。12歳のヤンは家族の中でいつも孤立していた。ヤンにはきょうだいがたくさんいたが、仲が良いとはいえなかった。2つ年上の兄は、筋力と狡猾な立ち回りでヤンを支配した。1歳半下の弟は、鼻持ちならないしゃれ男だった。彼らとヤンの間にはなにひとつ共通点がない。もっと歳の離れた兄弟たちについては語られてさえいない。ヤンの父親はヤンを「大金を稼ぐ画家」にしようとしていた。母親は弟ばかりをかわいがる単純なクリスチャンだ

  • mimi『Dear,こげんた』『君はぼくの声になる』

     2019年6月「動物の愛護及び管理に関する法律」等が改正され、今年2020年6月1日から一部が施行されました。その改正・施行された中に、動物殺傷罪等の厳罰化【第44条】があります。・動物を殺傷した場合:2年以下の懲役又は200万円以下の罰金⇒(改正後)動物を殺傷した場合: 5年以下の懲役又は500万円以下の罰金・動物を遺棄・虐待した場合:100万円以下の罰金⇒(改正後)動物を遺棄・虐待した場合:1年以下の懲役又は100万円以下の罰金私(

  • 樺木宏『幸せになりたければねこと暮らしなさい』

     監修:かばきみなこ。『幸せになりたければねこと暮らしなさい』って、そんなこと、あまりに当然すぎて。わたし的には、猫と暮らしていないのに幸せなんてアリエナイ!猫こそすべての幸せの基本、幸せの素、幸せの種ニャ~!!!で、ございますから、この本に書かれている内容も、どれもこれも当然すぎて?「にゃにを今更」ってくらいにゃのでありますが、にもかかわらず、つぃタイトルにつられて本を購入して読んでしまいました。その

  • 『みんなの猫式生活』

     監修:加藤由子、編:猫式生活編集部。全国アンケート!リアルな猫暮らし、覗いてみました猫のことで、ちょっとした疑問や質問を感じた時、いちいち動物病院に行って聞くのでは気が引けます。ではそんな時、一番頼りになるのは?やはり同じように猫を飼っている猫飼い主さんではないでしょうか。ということで、全国の猫飼いの方々にアンケートをお願いし、総勢371名の方々から回答をいただきました。その結果をまとめたのがこの本です。質問

  • くるねこ大和『くるねこ』第1巻~

     商業デザイナーと猫たちのぎうぎうな日々。どういうわけか、しょっちゅう捨て猫に遭遇する著者。家族も頻繁に拾ってくるので、そういう血筋なのだという(?)。捨て猫に出会ったら、即拾って帰る。悩んだってどうしたって、結局はどうせ拾うことになると学んだからもう悩まない。即、拾う。器量よしの子は里親募集。そうでない子は、そのまま我が子に。というわけで、子猫が来たり、赤ちゃん猫が来たり、また赤ちゃん猫たちが来たり、クセ

  • 出久根達郎『本があって猫がいる』

     元古書店主、今は作家で大の猫好き。出久根達郎氏のエッセイ集。本の話題が中心、プラス、東京下町の昭和の香りプンプンな描写。そして、もちろん、猫!猫関連のエッセイは、174ページ「女の子」から始まる。女の子、といっても、ここでは「(猫の)女の子」の話である。月刊『ねこ新聞』に掲載されたエッセイなど、全部で27話。ある日、出久根夫婦は自分たちの年齢を計算した。犬を飼うなら、自分たちが先に逝くわけにはいかないはもちろん、最近

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