searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

nekohonさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

本館:猫とネコとふたつの本棚(nekohon.jp)

ブログタイトル
猫好きが読んだ千冊の本
ブログURL
https://nekohon.info
ブログ紹介文
猫が出てくる本、猫関連の本を選んでレビューしています。その他、動物関連の本たちも。
更新頻度(1年)

46回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2020/07/07

本日のランキング(PV)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、nekohonさんをフォローしませんか?

ハンドル名
nekohonさん
ブログタイトル
猫好きが読んだ千冊の本
更新頻度
46回 / 365日(平均0.9回/週)
フォロー
猫好きが読んだ千冊の本

nekohonさんの新着記事

1件〜30件

  • 『明日がちょっとよくニャる60の言葉』

    心に響く偉人の名言集。にゃんこ編集部編。「一番小さなことでも満足できる人が一番裕福である。」 ソクラテス[哲学者] 「変えられるものが二つある。それは自分と未来だ。」 野口英世[細菌学者] その他、その他。 タイトル通り、古今東西の偉人たちが残した60の言葉と、その簡単な解釈等が、猫の写真とともに紹介された本です。猫と言葉の間に直接な(間接にも)関係はありませんけど。 誰でも知っているような超有名な言葉も取り上げられていません

  • 写真集『寝こ』

    副題:無防備すぎるにゃんこ写真集。にゃんこ編集部:編。すや~~~ ぐぅ~~ うと、うと。 スピー。 猫が無防備に寝ている姿、これに癒されない猫好きなんていません! 寝ているだけで天使。 寝ているだけで、なんでこんなに可愛いのでしょうか。 猫様、かわいすぎます。 15cm x 15cm の、小さな写真集です。※著作権法に配慮し、本の中見の画像はあえてボカシをいれております。ご了承く

  • 写真集『百面相ねこ』『踊る猫』『猫あるある図鑑』

    15cm x 15cm の、ちいさな写真集3冊。縦15cmは文庫本と同じ高さです。横も15cmの正方形。そこに、それぞれ100匹以上の猫たちが大集合!写真集となれば「百聞は一見に如かず」。文章でレビューをだらだら書くのは無駄なだけ。3冊の写真集を、ごく簡単な説明文でご紹介します。『百面相ねこ』みーんにゃ違う 126の猫顔写真集。おもしろ顔の猫たちがずらり勢ぞろい。 笑っているような子、大笑いしているような子、ニンマリし

  • 山下洋輔『猫返し神社』

    日本を代表するジャズピアニストは、「猫返し神社」の生みの親。ジャズ愛好家でなくとも、山下洋輔の名を知っている人は多いのではないでしょうか。日本が誇る大ジャズピアニストで、作曲家。エッセイストとしても知られています。その山下洋輔さん、実は大の猫好きでもありました。世に音楽家で猫好きは多いし、作家で猫好きはもっと多いくらい?音楽家で作家となれば、猫好きなのは当然かもしれませんが!(笑)この本は、2009年11月24日から約4年間にわたって飛鳥新社のHPに

  • 西加奈子『しずく』

    短篇集の中のひとつ、タイトルにもなっている『しずく』の猫たちが愛らしい。フクさんとサチさんは、二匹の雌猫です。フクさんは六歳と少し。サチさんは七歳になる少し前。二匹の飼い主たち、シゲルとエミコがどこかで出会って勝手に恋をして結婚したので、二匹も一緒に暮らすことになったのです。どちらもずっと単独飼育でしたから、自分以外の猫の姿を見たのは、お互い初めてでした。だから最初はおおいに戸惑いました。でも気が付いたときには仲良しになっていました。「のおおおおおおおおおおお

  • 宮部みゆき『あやかし草紙』

    副題:『三島屋変調百物語伍之続』。三島屋は、袋物を商売にしている大店だ。お江戸は神田の筋違御門先に立派な店をかまえている。三島屋では、ここ数年、風変わりな「百物語」を続けていた。通常の百物語では、一箇所に大勢が集まって順繰りに怪談を語っていく。しかし三島屋では、「黒白の間」という客間に、語り手を一人だけ招き入れる。聞き手も、おちかという若い娘がひとり。おちかは、聞いた話はすべて胸ひとつに収め、けっして外にもらさない。「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」というのが、いちば

  • 佛渕健悟・小暮正子『猫の国語辞典』

    副題:『俳句・短歌・川柳と共に味わう』。すごい辞典が出ました。世の中、「猫辞典」「ペット事典」は何冊か出ています。猫俳句や猫川柳の本もけっこう出ています。でも、こんなのは初めて!これほど多くの猫俳句・猫短歌・猫川柳を、これほどみごとに分類しつつ、列挙した本なんて見たことありません。245ページの本のほとんどが、びっしり、猫俳句・猫短歌・猫川柳で埋めつくされているのですから。全部で約2400句/歌だそうです。これほどの数の猫句・猫歌を集めるだけ

  • 『おとなのねこまんま』

    副題:『あったかごはんを極うまに食べる136』。ねこまんま地位向上委員会編。一、ルール無用、おとなの特権「ねこまんま」ママに怒られる歳でもないから、行儀なんて気にしない。とにかく、あったかごはんがウマけりゃそれでよいのだ。二、分量適当。世界最速、2工程。とにかくカンタン、誰でも作れる。とにかく早い、時間も節約。その上、分量は"適当"ときたもんだ。時間がないビジネスマンや忙しい主婦、新生活を始める若者にもおすすめなのだ。三、お財布と地球に優しい。ねこまんまの材料といえ

  • 斉藤倫『ノーにゃんこノーライフ』1~3

    副題:『僕らの地域ねこ計画』。主人公の男は、駆け出しの作家。名前は藤間蒼(ふじまそう)、25歳。つい最近、最愛の猫を亡くしたばかり。小学生の頃に保護し、男が家を出て一人暮らしを初めたときも、ちいこは連れてきた。その、唯一無二のちいこが死んだ。男はひどいペットロス状態になる。もともと引きこもりに近い生活を送っていた男だ。もう生きる気力さえなくしてしまった。乱雑な部屋で布団をかぶって泣いてばかり。必要最低限の外出さえ出たくない。ふと、外を見ると、

  • 赤塚不二夫『もーれつア太郎』『ニャロメ!!』

    二足歩行で人語を話すネコ。「ニャロメ」が、日本アニメ史上、最も有名な猫キャラの中の一匹であることは間違いないでしょう。私が子供のころ、落書き場所には、たいていニャロメの顔も描かれていました。当時の子供たちがニャロメを描いた回数は「へのへのもへじ」の次くらいに多かったのではないでしょうか。そのくらい誰でも知ってるだけでなく、誰でも描くことができる超人気キャラでした。藤子不二雄「オバケのQ太郎」も大人気でしたけれど、なぜか落書きはニャロメが多かったような

  • 川崎のぼる『いなかっぺ大将』

    キャット空中3回転、ニャンパラリ!どうだ、大じゃえ門!。今でこそ「ニャンコ先生」といえば『夏目友人帳』ですが、昭和40年代の昔からつい最近まで、「ニャンコ先生」=『いなかっぺ大将』のキャット空中3回転!でした。と、ふと思い出し、そういえば『いなかっぺ大将』はまだ書いていなかったことを思い出し、本棚を探ったら、へへへ、やっぱり持っていた☆平成6年版ってことは前世紀じゃん(笑)しかも『もーれつア太郎』『ニャロメ!!』も見つけちゃった。これも書いてなかったなあ、ニ

  • 喜多喜久『猫色ケミストリー』

     男が女に、女が猫に、魂が入れ替わり・・・!。菊池明斗は計算科学系の大学院生。人付き合いが苦手というより不可能に近く、9年間も誰ともまともな会話をしていない。友人もいないし、同級生の名前もろくに知らない。コンピューターを相手に黙々とキーボードをたたくだけの毎日だ。唯一の友達は、構内に住みついている猫。その日も、同級生と同席するのが嫌で、わざと時間をずらせて昼食に向かった。頭上にはどす黒い雲が広がっていた。今にも雨が振りそうだ。

  • ウェストール『クリスマスの猫』

     クリスマスにおこった奇跡のような出来事は猫たちのおかげ。1934年、イギリス。魚臭い、ちいさな港町。その古ぼけた牧師館に、「わたし」=11歳の少女はひとりでやってきた。寄宿制の学校が休みの間、「サイモンおじさん」と一緒にすごすために。わたしの両親は外国に行ってしまって、休暇中でも一緒にいられないからだ。牧師館を事実上仕切っていたのは、ミセス・ブリンドリーだった。これがとんでもなく、おっかない女!かわいそうに、主人であるべきサ

  • グリフィス『荒野にネコは生きぬいて』

     イングランド島南部、ダートムアの大湿原で生きる猫。生後12週の幼さで残酷にも捨てられてしまった子猫。最初は「捨てられた」という事実もわからず、かくれんぼか何かの遊びだと思ってはしゃいだ子猫。しかし日が暮れても「おくさん」は戻って来ず、お腹は空き、足は痛くなって、厳しい現実に目覚めた子猫。ドロドロに汚れた体をひきずって、生きるための必死な戦いが始まる・・・* * * * *全国学校図書館協議

  • キューライス『ネコノヒー』1~3巻

     ノホホン猫の、多くの失敗とちょっとした幸せ。3巻目の帯にはこんなキャッチコピー。今、イチバンほっとけな残念な猫!!いろんなことにチャレンジしては、やっぱりなかなか、うまくいかない。それでもテテーンウサギと力を合わせて、サクセス目指して、がんばれ、ネコノヒー!!たとえば、料理にチャレンジ。といっても猫だから、卵掛けご飯とか、チャーハンとか、がんばってもオムライスていどの、ごく簡単な料理で

  • まとめ:2020年のトップアクセス作品

    2020年1年間のアクセス解析により、ページビューの多かった作品トップ10です。 内田百閒『ノラや』(エッセイ・随筆) 上野そら『わたしのげぼく』(絵本・児童書) 青沼貴子『ねえ、ぴよちゃん』(マンガ) 清少納言『枕草子』(古典随筆) まとめ:リリアン・J・ブラウン『猫は・・・』シリーズ(ミステリー小説) 乙一『幸せは子猫のかたち』(小説) E.T.A.ホフマン『牡猫ムルの人生観』(小説・ドイツ) 石田衣良『ブルータワー』(

  • ビートたけし『ゴンちゃん、またね。』

     冴えない男と愛犬の、笑いと涙の物語。みんな、一人で生れて一人で死ぬ。だから今は一緒にいよう。帯なんて帯にはかいてありますし、タイトルもいかにもそれっぽいので、ゴンちゃんという犬が死んでしまう話かと思って開いたのです。私の愛犬の名も「ゴン」ですから、ちょっと勇気がいったのです。ですが、【以下、ネタバレ注意!】。ゴンちゃん、死にません!だから安心してお読みください。作家志望の男の話です。いくら書いても芽が

  • 『しっぽの声』第8巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩

     「動物を守れるのは優しさではない。覚悟なのだ。」宇佐美々香(うさみみか)は女子高校生。動物が大好き。かわいい動物たちと触れあえるという単純な動機だけでペットショップでアルバイトを始めたが、ペット業界の裏側を知るたびに傷つき打ちのめされる。彼女のウブな心を救ってくれたのは、「王子様」と憧れる相手、天原士狼。天原は、アニマルシェルターを運営し、動物の為のなら何でもする男である。美々香は、夜間も店頭展示される動物達に心を痛める。子犬と子猫

  • 有川浩『旅猫リポート』

     画:村上勉。その銀色のワゴンのボンネットが、ぼくのお気に入りの寝場所だった。なぜならそのワゴンの持ち主は、ぼくを「シッシッ」と追い払わないばかりか、一握りのカリカリさえ毎晩置いてくれるようになったからだ。その日までは。その日。野良育ちのくせにしくじってしまった。車に跳ねられたのだ。骨が飛び出すほどの重症だったが、ぼくは銀色のワゴンまでなんとか体をひきずっていき、助けを求めた。ぼくは男の飼い猫になった。「ナナ」という名前はぼく

  • 有川浩『旅猫リポート』

     画:村上勉。その銀色のワゴンのボンネットが、ぼくのお気に入りの寝場所だった。なぜならそのワゴンの持ち主は、ぼくを「シッシッ」と追い払わないばかりか、一握りのカリカリさえ毎晩置いてくれるようになったからだ。その日までは。その日。野良育ちのくせにしくじってしまった。車に跳ねられたのだ。骨が飛び出すほどの重症だったが、ぼくは銀色のワゴンまでなんとか体をひきずっていき、助けを求めた。ぼくは男の飼い猫になった。「ナナ」という名前はぼく

  • 南里秀子『猫と人と古民家と』

     平屋、築200年、間取り10LDK、海まで徒歩1分の古民家に一目惚れ!キャットシッターの南里さんといえば、猫好きの間では超有名人です。日本初の猫専門ペットシッティングサービスを開業、その後、「猫の森」という法人を設立、猫のエッセイ本も執筆と、多方面にわたって活躍されています。その南里さん、広い敷地に建つ古民家を探していました。日本中の猫と人が「いつか行ってみたい」と思うような、団欒の場にできる古民家。そして、ついに出会ってし

  • なりゆきわかこ『天国に行った看板ねこ なな』

     挿絵:あやか。「ねこだって、うれしいとき、かなしいとき、つらいとき、泣くのよ。」page97月とは思えないほど冷たい雨に打たれ続け、子猫はすっかり弱っていました。もう動ことも声を出す元気も残っていません。もはやこれまで、と思われたそのとき、優しい夫婦が現れました。那須塩原でお蕎麦屋さんを営んでいる夫婦でした。七夕の日に拾われた子猫は「なな」と名付けられ、看板猫として、ネットでも紹介されて、人気者になります。お母さん手作りの着物を着て

  • 懐弉『正法眼蔵随聞記』

     曹洞宗の開祖・道元禅師の垂示を、高弟の懐弉(えじょう)が忠実に記録したもの。道元には『正法眼蔵』という大著作があります。全95巻。私が持っている岩波文庫版では、原文のみで口語訳無しという編集でありながら、分厚い4冊にまたがるという長大なものです。道元本人が著したものですから、彼の思想を知るには最も重要な書物ではありますけれど、この『正法眼蔵』、長いだけでなく、実に難解!ほぼ全文が(漢文ではなく)仮名書きというのが唯一の救いではありま

  • 『しっぽの声』第7巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩

     「一億玉砕、畜犬・・・つまりペットも軍にさしだせ、とメディアがあおったんじゃ。」第7巻でまず扱われているのは、無責任飼い主による大型犬の間違った飼育の問題。「いくつもの山をこえて獲物を折っているうちに迷子になった猟犬とか、獲物に反撃されて狩りの役に立たなくなり、飼い主に足を撃たれて捨てられた猟犬・・・昔からそういうのがいて、野犬化しとるんだよ。」page12思わずドキッとしてしまいます。とい

  • 『しっぽの声』第6巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩

     「サトウキビを守る人間がつれてきて、300年も利用して・・・」鹿児島県の南洋はるか400km、奄美群島に属する黒兎島。この孤島にもサトウキビ栽培の技術が伝えられ、薩摩藩による厳しい管理のもと、黒糖地獄と呼ばれるほどの搾取がなされました。そして現在。ユネスコの世界自然遺産に、日本政府は、黒兎島を含む奄美群島、沖縄、西表島を申請しました。が、2018年5月、断られてしまいました。アマミノクロウサギほか珍しい生物たたくさんいる

  • 『しっぽの声』第5巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩

     「人間は、動物を飼うにはまだまだ未熟で無知すぎるんだよ。」日本では、小さな犬が大流行です。従来の柴犬より小さな豆柴、さらに小さな小豆柴。スタンダードプードルとくらべかなり小さいトイプードルを、さらに小さくしてティーカッププードル、それでも飽き足らずマイクロティーカッププードル。その潮流は、もともと世界最小犬種だったチワワにまでも及んでいます。第5巻で取り上げられているのは、体重わずか300g(!!!)という、極小の中でも極小のチ

  • 『しっぽの声』第4巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩

     「校庭の片隅に地獄ができていたのに、大人が誰も気づいてやれなかったのかよ・・・」第4巻では、ペットの「引き取り屋」や、学校での動物飼育問題、里親詐欺、さらに、憎むべき快楽動物虐待者などが取り上げられています。まずは、引き取り屋。引き取り屋とはなにか?かつては、売れ残ったり、繁殖に使えなくなったりした犬や猫は気楽に保健所に持ち込まれていました。が、動物愛護法が整備されると、保健所はペット業者の動物を引き取らなくなりましたし

  • 『しっぽの声』第3巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩

     「行政が予算も人手も確保せず、(中略)殺処分ゼロの旗だけ振る・・・」殺処分ゼロ。誰だってそれを理想と思うでしょう。動物愛護家の誰もが、それを夢見て頑張っているのも事実です。でも、はたして、本当に可能なのだろうか・・・???この第3巻では、「殺処分ゼロ」の問題が深く掘り下げられています。日本に住む人間全員を啓蒙することは不可能です。どうしても犬猫を捨てる人が出てくる。捨てられた動物は、過酷な状況の中

  • 『しっぽの声』第2巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩

     「経費!?損失!?命だぞ!!」第2巻では、悪徳ブリーダー(=パピーミル)の実態や、ペットショップの裏側が暴露されます。天草士狼(あまくさ しろう)と獅子神太一(ししがみ たいち)は、ある高層マンションに忍び込もうとしていました。いかにも怪しげなブリーダーの話を聞いたからです。飼育環境の見学は禁止、住所非公開、SNSのアカウントも開いてはじきに削除。扱っているのは、極小チワワや折れ耳のスコティッシュフォールド。なんとか住所

  • 『しっぽの声』第1巻 作画:ちくやまきよし、原作:夏緑、協力:杉本彩

     「命を計算すること自体が間違ってるんだ!」すばらしいマンガが登場しました。これこそ私が待っていたもの!作画はちくやまきほし氏、原作は夏緑氏。『獣医ドリトル』全20巻で両氏の動物たちへの愛はすでに知られています。さらに杉本彩氏(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長)も協力しているとなれば、この作品『しっぽの声』がどんな内容か、何を語り何を伝えようとしているのか、見る前から想像がつくというもの。そして作品は、想像以上で

カテゴリー一覧
商用