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ブログタイトル
病院薬剤師としての日々
ブログURL
https://soria.seesaa.net/
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病院薬剤師として20年近くになります。 日々の仕事の中で経験したことや感じたことを書き留めています。これから薬剤師をめざすかたのご参考情報の一つになることを夢見ています。
更新頻度(1年)

21回 / 42日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2020/07/01

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Soriaさん
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病院薬剤師としての日々
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病院薬剤師としての日々

Soriaさんの新着記事

1件〜30件

  • 病院薬剤師としてのやりがいと評価

    今日はアンサングシンデレラ第4話ですね。 私は第3話までを見たところですが、ドラマでは病院薬剤師の葛藤を上手に描いているシーンがあります。 薬学部の学生さんが薬剤師免許を取得してからの就職先として、保険薬局、ドラッグストア、病院、製薬会社、医薬品卸業者、官公庁、大学教員(多くは大学院進学後)などがありますが、20歳代での収入面では病院薬剤師は最低レベルといえるのではないでしょうか。それでも病院薬剤…

  • ポビドンヨードはポビドンヨード

    今日は、ポビドンヨード品切れ対応の仕事から始まりました。 既に卸業社のポビドンヨードの在庫が底をついたとのこと。 近隣の保険薬局とも相談して、処方の必要性を慎重に判断してもらうよう院内メールをしました。 8月4日にポビドンヨードがコロナウイルス感染症の予防や治療に効果が期待できるといった趣旨の会見がテレビ放送され、瞬く間に街からポビドンヨードがなくなりました。 しかし、現時点では一時的なことで…

  • 有害事象、副作用、そして薬害

    久しぶりの書き込みになりました。 最近は、細々と続けている研究を進めるのに時間がかかっていましたが、ここ数日はコロナの再流行もあり慌ただしくなってきました。 今日は医薬品の副作用報告について記します。 医薬品の安全性に関して、よく使われる用語として「有害事象」や「副作用」があります。 「有害事象」は医薬品の使用後に起こった望ましくない事象です。医薬品との因果関係は問いません。 「副作用…

  • 鉄剤と消化器症状、グミは?

    今日は、医師から鉄剤による嘔気は、投与中止後どの程度持続するか?といった質問を受けました。 答えになる確かな情報は確認できませんでした。 他の薬剤師とも相談しましたが、経験的には数回程度を投与した短期間服用による嘔気であれば、多くは1日以内に軽減がみられるのではないかと思われます。しかし、長期服用による症状であればもう少し長びくかもしれません。 以下、AHFS Drug Information 2020からの引用です…

  • OFF

    今日・明日は休日で、今日は午前中だけこまごまと仕事をしていましたが、あとは休養を取ろうと思います。

  • 後発医薬品と適応相違

    昨日はアンサングシンデレラ初回放送! 今日は職場でも話題でした。 私も、久しぶりに夢中になってドラマを見ました。第一話から感動でした! 10年後は、販田部長のように柔軟なマネジメントができるように、20年後は荒神さんのように、ここぞというときに頼りになる薬剤師になりたいと思いました(笑)。引き続き、感動と、夢と希望のある展開を期待したいです。 さて、今日は後発医薬品と先発医薬品との適応相違につ…

  • アンサングシンデレラ

    今日は予定していた会議も無事に終わりました。今年度から担当している、薬剤の採用や、副作用報告、適応外使用といった薬事関連の会議で本日が4回目の担当です。用意したスライドは98枚。少しは慣れてきたので、次回はより簡潔に、出席者にわかりやすくなるよう工夫していきたいと思います。 いよいよ本日、病院薬剤師にスポットライトをあてた初のテレビドラマである、アンサングシンデレラが始まります。 当然、職場でも…

  • 会議の準備

    今日は、明日の会議の準備に時間がかかっています。 日中は様々な対応に時間を費やしてしまいますので、夜のうちにあと少し準備をしておこうと思います。 先ほど、私が社会人大学院生だった頃に指導してくださっていた先生の新しい論文が掲載されたとのお知らせが届きました。こういったお知らせをいただくと目が覚める思いです。私も何とか研究面でも仕事を進めなくてはと気持ちが焦ります。 まずは明日の会議です。

  • 新人薬剤師の教育

    本日は当院での新人薬剤師教育について記したいと思います。 、当院では、1年目薬剤師(レジデント)は調剤室業務から始めます。調剤室業務をベースにしつつ、点滴薬の調製、院内製剤やTDM(薬物血中濃度管理)、麻薬管理、薬品管理・医薬品情報管理(DI)など、様々な中央業務(主に薬剤師が行う業務)を経験するスケジュールになっています。中央業務を2か月ほど経験した後は、中央業務と並行して病棟業務を行います。 …

  • 院内でもNOレジ袋

    私が勤務している病院にはコンビニが入っており、患者さんや病院職員がよく利用しています。今月から全国の小売店でレジ袋が有料化されましたが、病院内のコンビニも例外ではなく、購入したものを手持ちで持ち帰る光景を見るようになりました。中には簡単なマイバッグを持参されている方もおられますが、手ぶらで利用される方が多いように思われます。 一方で、病院の外にもコンビニがあるのですが、私は以前は外のほうを多く…

  • 医薬品の有害事象と副作用、そして副作用報告

    本日は、医薬品の副作用報告について相談を受けましたので、関連して私が現場で感じていることを記したいと思います。 薬剤師のそもそもの存在意義として「薬害の防止」は欠かせないと思います。医療の歴史の中でいたましい薬害が繰り返されてきました。患者さんに安心・安全な薬物治療を提供することの重要性を強く感じさせられます。そして、薬害を防ぐために現場の薬剤師にできることの一つに「副作用報告」があります。こ…

  • 病院への寄付

    今日は当直の代休です。 私が勤務している病院では、コロナ対策資金として寄付を募っています。既に院内外の多くの方が寄付をしてくださっているようで、私も午前中に寄付の振り込みに行ってきました。 当院に限らず、コロナ対策では院内で感染が伝播しないように建物の構造を加工する工事が必要であったり、防護具・消毒薬などの物品調達にもいつも以上に費用がかかります。そして、コロナ以外の患者さんの治療や入院の制…

  • 病院薬剤師からみた薬薬連携

    今日は、病院や保険薬局間の薬剤師連携(薬薬連携)について感じていることを書いてみたいと思います。 患者さんが病院を移られる際に、医師による紹介状というものは古くから必要とされてきましたが、薬剤師による紹介状というものはあまり聞きません。しかし病院薬剤部では、転院された患者さんのお薬の用法・用量や、継続すべきお薬と、必要なくなったお薬など、医師による紹介状で十分に伝えられていない部分について、転…

  • 薬剤師の認定制度

    今日は当直明けです。 後輩薬剤師が化学療法学会の認定申請をするために書いた自験例について、関連領域の認定者ということで、私ともう一人の薬剤師とで朝方チェックしていました。 認定を受けるまでは、専門領域の勉強をして、研修や試験を受けたり、業務上の苦労もあったりと大変だと思いますが、患者さんの安全・安心な治療、より良い転帰に貢献する薬剤師が増えてくれることを願います。

  • フィジオゾール3号輸液のK濃度

    今日は朝から日当直です。 当直中の疑義照会について1件ご紹介します。 フィジオゾール3号輸液500mL × 2袋 KCL注20mEqキット × 2キット といった処方です(一部改変)。 点滴静注用のK製剤は、添付文書上で投与速度、投与濃度、投与量の上限が定められています。 本処方では、元々フィジオゾール3号輸液に20mEq/LのKイオンが含まれていますので、KCL注を混合した最終濃度が、上限である40mEq/Lを超えて…

  • 一日一善は人のためならず

    平日の職場での、一日一善を心掛けています。 とても些細な一善なのですが、 ・廊下に落ちているゴミを拾う ・ゴミ箱がいっぱいになっていたらゴミ袋を交換する ・手洗い場の水栓を掃除する ・ペーパータオルが少なくなっていたら補充しておく ・プリンターやコピー機の紙を補充しておく など、誰かがやってくれたらうれしいな…と思ってしまうちょっとしたことを、1日1回は自分がするように心がけています。 特に…

  • カンジダ血症に対するプロジフの投与量

    今日は、同僚の病棟薬剤師から、カンジダ血症に対するプロジフの投与量について相談を受けました。本来、ガイドライン通り、800mg/day×2days・・・といきたいところなのですが、添付文書の記載や、添付文書を基にまとめられたであろう書籍の記載からは、もっと低用量に制限されていると感じてしまうことがありました。 しかし先月、添付文書の記載が見直され、ガイドライン通りの投与が添付文書上でも認められました。 …

  • 病院薬剤業務とOnline会議

    今日は、新規採用検討薬のヒアリングをメーカーさんにご協力いただきオンラインで実施しました。 コロナの流行以来、当院薬剤業務においても、オンライン会議、オンラインカンファレンスなどが定着しつつあります。 説明資料(スライド)を表示してプレゼン・質疑応答するスタイルが多いですが、想像していたよりも快適です。 使用する前は、一度に複数人が話すことができないので、話しにくいといった評判も聞いていました…

  • ボリコナゾールのTDM

    本日、ご相談を受けた事例です。 化学療法中の真菌血症(菌の同定は未だ)に対してボリコナゾール注(真菌感染症治療薬)の投与が開始されるにあたり、TDM(お薬の血液中の濃度測定とそれに基づく投与量の調節)を実施すべきかどうか相談があり、実施をお勧めしました。 患者さんは軽度の肝機能障害があり、抗菌薬TDMガイドライン(改訂版)のTDMの適応のうち、「治療前から肝障害を有する症例」に該当しました。当…

  • コーヒーとお薬の相互作用

    今日は、看護師さんからコーヒーとお薬の飲み合わせについて相談を受けました。コーヒーと薬剤との相互作用については、あまり重大に考えていませんでしたが、ちゃんと調べたことがなかったので確認したところ… コーヒーに含まれる「カフェイン」が影響を受ける方の相互作用には、様々な報告があるようです。 カフェインのクリアランスを低下させる薬剤:(カフェインはCYP1A2によって代謝される) フルボキサミン、エノ…

  • お薬の供給

    現在、「リュープリンSR注射用キット11.25mg」が製薬会社(メーカー)の製造工程の事情により、メーカー→卸業者→医療機関といった供給の流れが遅滞(ほぼ停止)しています。リュープリンSRは前立腺癌、乳がんなどの治療に使用される重要な薬剤であり、治療中の患者さんは類似した薬剤へ変更して治療されることとなりそうです。しかし、切り替え先の薬剤が偏ると、やがてその薬剤の供給も困難になるため、注意して使用状況を見…

  • ジェネリック医薬品と基礎的医薬品、そして基礎的外れ医薬品

    ブログ3日目です。 今日は、ジェネリック医薬品に関して先日経験した事例について記します。 病院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用数量の割合が高いと、診療報酬が加算される仕組みになっています(後発医薬品使用体制加算)。全国的に医療費・薬剤費の増加を抑えるため、積極的にジェネリック医薬品を使用している病院を評価するためです。 病院としては、薬価差益に期待できない状況のなかで、京都大学…

  • 休日

    ブログ2日目です。 今日は土曜日で仕事は休みです。私が勤務している病院では、土、日の薬剤部業務は、日直・当直にあたっている薬剤師が出勤します。休日の日当直は2か月に一回程度担当します。 かつては一人で24時間勤務する体制で、朝から調剤業務に追われ、昼ごはんと夕ご飯を一緒に食べることもありました。昼ご飯を食べられないので、せめて水分補給にとポカリスエットなどを持参したものです。最近は調剤業務だけで…

  • ブログ1日目。

    ブログはじめます! 病院薬剤師として20年近く働いています。日々の仕事の中での出来事や感じたことを中心に日記をつけて行きたいと思います。あまりアウトプットが得意ではありませんが、気長に続けることが目標です。どうぞよろしくお願いします。 さて、昨日は久しぶりの当直でした。私の職場では朝から夕方まで通常勤務をして、夕方から翌朝まで当直業務を担当します。しかし、夜間の仕事がない時間帯は仮眠をとることが…

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