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ブログタイトル
「元・高卒陸上自衛官の花道」
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/malulanikekemapa/
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まいものあるじのブログへようこそ! 高卒で陸上自衛隊に入隊するしかなかった40歳代男の生き様のブログです。
更新頻度(1年)

27回 / 229日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2020/06/03

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ハンドル名
まいものあるじさん
ブログタイトル
「元・高卒陸上自衛官の花道」
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「元・高卒陸上自衛官の花道」

まいものあるじさんの新着記事

1件〜30件

  • 戦史・戦例・規律に学ぶ「勝つビジネス戦」 その11

    ​​​​​​ 「平常心を保つ方法」 戦場に初めて臨む小隊長の戦例を通じて、自分を見失わない平常心を持つためには何が大切かを考えてみる。 1 意地で踏ん張った初陣  内海庄三 士官候補生は、1940年3月下

  • 戦史・戦例・規律に学ぶ「勝つビジネス戦」 その10

    ​​​​ 人を動かす「人を知る努力」 1 自らの修養(心がけと努力)  これが必要だということは、誰でも想像できるだろう  では、どの様にやるのか、ということについては、 ・できるだけ早くから、

  • 水虫は気合で治せ⁉

    ​​​​​ 10月下旬になり、来週は11月になる。 今年の3月末前後に自衛官候補生や陸曹候補生の制度で入隊した隊員たちは、後期教育を終えて各一般部隊に配属された頃なのだろう 今年は、入隊した時期から「新型

  • 当直士長とピカール

    ​​​​​​​ 後期教育の間に、教育訓練を受けている自分たちは「当直士長」という特別勤務をあてられていた まだ、部隊配属されていない新隊員の身分でありながら、教育中に当直につくという理由は、 部隊配属に

  • 自衛隊の専門用語(司令部勤務編)

    ​​ タイトルを【自衛隊の専門用語】としてブログ記事を書いてみたいと思う。今までの記事で「自衛隊の専門用語」というタイトルで書いたことがあったのだが、それらは自衛隊に入隊直後に『今まで民間人だった自分』

  • 戦史・戦例・規律に学ぶ「勝つビジネス戦」 その9

    ​​​​​​​​​​​​ 幹部自衛官の心構え6 十二 三惚れ 『土地に惚れよ。仕事に惚れよ。女房に惚れよ。』 自衛隊の世界で言う『三惚れ』とは、 「上記の土地、仕事、女房の3つに惚れろよっ」

  • ガス体験訓練

    ​​​​​​​​前回のブログ記事で「武器授与式」を紹介したのだが、 陸上自衛隊に入隊すると、いきなり小銃を持って戦闘訓練をやらされたり、実弾射撃をやらされたりするのではない 最初は、身近な自衛官に必要な

  • 【武器授与式】~自衛官になったと思い知らされた行事~

    ​​​​​区隊長「銃っっ」 自分「銃っっ」 1か月も経たない以前は普通の高校生だった自分が、3月末に陸上自衛隊に入隊し 曹学前期教育が開始されて1週目だったか、2週目だったかは記憶にないが、 ​

  • 自衛官になったと思い知らされたこと

    ​​​​​ 今日は、8月27日 今年、自衛官候補生や一般曹候補生として、自衛隊に入隊した隊員は、 前期教育を終えて、各職種教育を受ける後期教育中だろうと思う。 おそらく、後期教育が開始されてから約1か

  • 自衛隊の専門用語(幹部自衛官編)

    ​​​​タイトルを【自衛隊の専門用語】としてブログ記事を書いてみたいと思う。 今までの記事で「自衛隊の専門用語」というタイトルで書いたことがあったのだが、 それらは自衛隊に入隊直後に『今まで民間人

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その33

    ​​​​​​​​​ 自衛隊この国営ブラック企業 隊内からの辞めたい死にたいという悲鳴 [ 小西誠 ] というこの本の219~225ページに書かれている 「結 語  自衛隊はどうあるべきか?」 について述べてみたい

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その32

    ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 自衛隊この国営ブラック企業 隊内からの辞めたい死にたいという悲鳴 [ 小西誠 ] というこの本の181ページから書かれている最終章である 「第5章 マスメディアが報じない自衛隊の

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その31

    自衛隊この国営ブラック企業 隊内からの辞めたい死にたいという悲鳴 [ 小西誠 ] というこの本の最終章は、「第5章 マスメディアが報じない自衛隊の実態」と題して181ページから書かれている。 だが、前回のブ

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その30

    ​陸上自衛官と自殺とPTSD その10​というタイトルの書き込み内容から、上の本を読み進めていくと、湧いてくる疑問を記事にしてきた。 「この本を読み進める」ようになった理由は、この本のプロローグに私のブ

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その29

    ​​​​​​​ この本の154~172ページには「危機に瀕する防衛大学校」というタイトルから始まって、 「全校で保険金詐欺が横行する防大」 「はびこる防大のリンチ・いじめ事件」 「田母神ショウグンのトンデモ語録

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その28

    ​​​ この本の136ページから146ページの間に、自衛隊を相手に損害賠償請求や裁判の実例が列挙されている。 是非ともご覧になっていただきたい 147ページからは 『第4章 田母神的トンデモ人格を造る自

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その27

    ​​​​  この本の136ページ中間付近の文章に注目していただきたい。 ​​『繰り返すが、現在、安倍内閣が強行しようとしている、「集団的自衛権行使」による「多国などの防衛」は、明らかに今の自衛隊法が規定

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その27

    ​​​​​ この本の133ページの中間付近に​『自衛官だけに課せられた​賭命義務​』​とあるので、ご覧になっていただきたい。 また、​『警察官などと自衛官が根本的に異なるのは、自衛官が日本で唯一、「命を賭け

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その26

    ​​ この本の117ページの3行目からの文章に注目していただきたい。 私は、これを読んで「視点が違っているなぁ~」という印象を持っている。 ​​​『若い独身隊員たちは「営舎内居住義務」(自衛隊法施行規則第

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その25

    この本の110ページから114ページにかけて、 日本企業の雇用形態において「契約社員」について、 ​『この日本企業の労働者の使い捨てともいえる雇用形態を、何十年も前に先取りしているのが自衛隊であった

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その24

    ​​​​​​​ この本の98~109ページには、12名の現職幹部自衛官と退職した元幹部自衛官の苦言、訴え、証言などが書かれている 本当に大勢の現職自衛官、元自衛官がパワハラなどの自衛隊という職場の腐り具合に、

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その23

    ​​​​ また、前回に引き続き、この本の77ページの現役陸上自衛官(21歳)の訴えを読んでいくと、 『先輩の命令絶対、お茶だしゴミ捨て清掃靴磨き全部、下の仕事。』 とある。 以前のブログで、

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その22

    ​​前回に引き続き、この本の77ページの現役陸上自衛官(21歳)の訴えを読み進めていくと、 『​残留​があって週末外出できないことがほとんど。』 という記述がある。 この『残留』という用語

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その21

    ​​ この本の77ページに現役陸上自衛官(21歳)の訴えが書かれている。 ​『外出には許可が必要。熱出て仕方なく仕事休む→外出禁止。意味のない門限、~(略)』​ この太字アンダーラインで強調している

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その20

    ​ この本の64ページ中央付近に『幹部自衛官には、職場に泊まり込まなければならないほどの業務量があり、~(略)』とある。 自衛隊に関する詳しい知識をお持ちではない読者の中には、 「自衛隊って公務員

  • 陸上自衛隊と自殺とPTSD その19

    ​​​​​​​​​​ この本の53ページにある『団体がついているから』『親が弁護士と団体に相談してると言ったら、3尉(教育隊)は群長に言ったらしくソッコーで辞めれる事になりました。弁護士・団体が効いたようです。』

  • 陸上自衛官と自殺とPTSD その18

    ​​​​​ この本の53ページに​『脱柵』​という漢字二文字が突然、登場する。 これも現職自衛官や経験者にとってはお馴染みのことなのだが、自衛隊関係に詳しくない読者にとっては「だつさく」と読むのかとスルーし

  • 陸上自衛官と自殺とPTSD その17

    ​​​ この本の49ページに 『任期制隊員の「任期中に辞めない」という誓約はあるが、~』 について述べてみたい。 このような部分が突然、登場するので自衛隊に関する詳しい知識を持っていない読者は、

  • 陸上自衛官と自殺とPTSD その16

    ​​​​ この本の52ページ中間付近にある「曹幹部」について述べてみたいと思う。 この「曹幹部」は、おそらく「そうかんぶ」と読ませているのだろうが、「曹幹部」という用語はない 文脈から判断すると、

  • 陸上自衛官と自殺とPTSD その15

    ​​​​​​ この本の41ページ後半に書いてある「陸上自衛隊高等工科学校」について、書いていきたいと思う。 この部分を読むと、自衛隊関係者ならば「生徒のことだな~」とか「以前は少年工科学校って言っていた

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