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どこへ行くの、カルリーニョスさんのプロフィール

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ブログタイトル
どこへ行くの、カルリーニョス
ブログURL
https://izunoxxx.com/
ブログ紹介文
行ったり来たり。
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2020/06/01
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どこへ行くの、カルリーニョスさんの新着記事

1件〜100件

  • インスタントな思考、ドーパミンの欠乏

    大学に入学して以降、まとまった思考が少しはできるようになった。 「なった」とあえて言い切ろう。ここで「できるようになったと思う」なんて書いても何も始まらない。 でも、すでにこう書くことがどこか言い訳めいている。 高校までの生活において、すぐに「解答」が与えられないものはそれほど多くなかった。 僕は意識的に、受験勉強の邪魔になりそうな「すぐには解答が与えられないもの」を避けていたし、周りの大人たちもそれに対して何も言わなかったし、それどころか僕の姿勢に肯定的に見える態度も見せてさえいた。 もちろん彼らの態度に対して何か言うつもりは毛頭ない。僕がこう生きようとしていきてきたのだから。 問題集を解け…

  • 意識の過剰さ、および出口の無さ

    「意識の過剰」という言葉とは、たしか千葉雅也さんの本の中で出会った。 明確な定義は覚えていないけれど、「特定の目標を持たない『意識』が、コントロールできない状態で、大量にあふれる」というようなニュアンスで使われていたように思う。 少なくとも僕が、この言葉を借りてきてものを考える時は、上の意味で使わせてもらっている。 大学に入学して以降、だからここ5年半ほど、常に「意識の過剰」と共に生きてきた。 人と一緒にいて、会話などしているときは、会話の方に意識がある程度集中するために、「意識の過剰」からは、一時的に解放される。 でも、一人でいる時、特にスマホや読書ができない、自転車や徒歩・バスでの移動中(…

  • 「私たちは生きる世界を選べないの」『天才感染症』デイヴィッド・ウォルトン(著)より

    いや~、良い言葉だ。 先日、僕としては珍しくSF小説を読んだ。 その名も『天才感染症』。 天才感染症 上 (竹書房文庫) 作者:デイヴィッド・ウォルトン 竹書房 Amazon 天才感染症 下 (竹書房文庫) 作者:デイヴィッド・ウォルトン 竹書房 Amazon 「天才」という文字が目に入ると、「ちょっと立ち読みしてみるか」という性質で、今回もそのパターン。 この小説のあらすじはこんな感じ。 正体不明の菌が人々の知能を急激に向上させてしまうが、その菌に感染してしまった人は菌の繁栄を目指して行動し始めてしまう。 粗すぎるが、あながち間違ってはいないはずだ。 読み終えて1か月くらい経つが、内容面でそ…

  • この世界はゼロサムゲームか。もしそうだとすると自分の幸せは他人の不幸か。②

    izunoxxx.com 前回の記事では、ゼロサムゲームの定義が「複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の総和が常にゼロになること、またはその状況」であることを確認した。そして、僕が考えていきたい問題が「この世界はゼロサムゲームか」というものであることも書いた。 さらに僕がなぜこの問題を考えようと思ったのかを書いた。その中で、「競争が嫌なら公務員か窓際族にでもなればいいのか」という考えを検討することを通して、実は公務員も窓際族も間接的に「競争」には与しているため、競争から逃れることはできないと述べた。詳しくは↓の記事から。 izunoxxx.com 前回の記事の最後の方で、現代社会に…

  • 「~なりに頑張っている」のは本当は素晴らしい。②

    前回の記事では、「~なりに頑張っている」と人から言われるとき、もしくは自分自身に対してそのような評価をするとき、なぜ少なからず不快感・口惜しさがあるのかについて分析した。 izunoxxx.c そこから、「~なりに頑張る」ことが本当はすごく難しいことであることに僕が気が付いたということを書いた。僕は、「~なりに頑張る」ことを「易きに流れる」ことのように感じていたが、実はそうでもなくてむしろすごく難しいことなのだと考えるようになった。 今回は、前回の話からさらに進めて、人が生きている限り本来的に「挫折」し続ける生き物だということを書いていく。 「挫折」という言葉からは「長年の努力の末に夢かなわず…

  • この世界はゼロサムゲームか。もしそうだとすると自分の幸せは他人の不幸か。①

    大学入学以降ずっとこのトピックでモヤモヤしてきたので、一度腰を据えて考えてみる事にした。 ゼロサムゲーム(ゼロ和)とは まずはゼロサムゲーム(ゼロ和)の定義から。 ゼロサムゲームは、Wikipediaで調べたところ次のような定義になっていた。 ゼロ和(ゼロサムゲーム):複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の総和が常にゼロになること、またはその状況を言う。(Wikipediaより引用) つまりは、ある人の利益を+、ある人の損失を-と考えた時、それらの総計が0になる状況のことをゼロ和(以下ではゼロサムゲーム)と呼ぶ。 ゼロサムゲームはゼロ和(zero-sum)とも言うらしい。 sum(…

  • 「~なりに頑張っている」のは本当は素晴らしい。①

    基本的に僕は何らかの価値評価をすることを嫌う。価値は基本的には相対的なもの、趣味の領域の話だと思っているから。それでもたまに、これはまあ良いと言っていいよなと思うことがある。 大抵の人は、自分が裏で「アイツはアイツなりに頑張っている」と言われるのを快く思わないと思う。この「~なりに」にはいろんな言葉を代入できる。例えば「アマチュア」とか。「彼はアマチュアなりに頑張っている」と言う時、プロではない彼がアマチュアの範囲内ではまあま健闘している、というニュアンスが含まれている。 他には、「足りない」を入れて「彼女は足りないなりに努力している」のようなセンテンス。発話者の傲慢さは置いておいて、このセン…

  • 「何があっても達成できることを毎日のタスクにしましょうね~」って難しくないですか?

    さっきランニングしながら思ったこと。 よく、自己啓発系の人が「継続の極意」として、「一日の目標は、その日何があってもできるレベルのものにしよう」という類のことを言う。 そして、その「その日何があってもできるレベルのもの」を毎日積み重ねていけば、自然と自信と実力が積み上がりますと。 僕にはその「その日何があってもできるレベルのもの」が無いな、とず~と思っている。 そして、周りの人がそれぞれに「その日何があってもできるレベルのもの」を持てているのかと不思議に思うことがある。 いつからこんなことを思い始めたのか定かではないけど、多分勉強関連のことで思い始めたんじゃないだろうか。 たぶん、勉強法関連の…

  • 死後の世界での授業

    予備校の自習室までの自転車。 普通に漕いでも30分かかり、ゆっくり漕ぐと50分近くかかる。 行きしは40分、帰りは50分かそれ以上かかっている。 スマホを見たり読書もできないとなると、自然といろいろと考えてしまう。 今日の帰り道では、死後の世界について考えた。 死後の世界で、人は自分が生まれてきた意味含め、この世界が存在している意味など全部教えてもらえるのだろうか。 死人は皆等しく、大学教授だろうがプロサッカー選手だろうが、大統領だろうが、男でも女でも、貧しい国の人も、富める国の人も、聖者も、悪人も。 皆、「答え合わせ」もしくは「(この世界の真理についての)授業」を受けさせてもらえるのだろうか…

  • 知識習得について偉そうに語る

    何回かこのブログやTwitterで書いてるけど、最近財務会計論が分からなさ過ぎてツライ。 で、まあそういう期間が長くなってくると「知識を習得するとはいったいなんだ」みたいな抽象的な思考に逃げたくなる。 最近はよく逃げてる。 ただ逃げるのももったいないから、忘備録という形で今考えていることを書いとく。 勉強をすごく抽象的に表現すると「知識を獲得してそれを適時に外に出せること」だと思う。 「知識」よりも「情報」の方が分かりやすいかもしれない。 だから「情報を獲得してそれを適時に外に出せること」とする。 もっとシンプルにいうと「入れたもの(情報)を出す」ことが(テスト)勉強だってことになる。 受験に…

  • ケツが痛い、目が疲れる

    え~、勉強していて「疲れたな~」ってなるときの原因が①お尻が痛い②目が疲れている、のいずれかもしくは両方なのではなかろうかという話。 「もう今日は勉強できね~」って思う時、頭が疲れてるって思いがちだし、僕もそう思うことが多かった。 でも、最近「これ、頭が疲れてると言うよりも、お尻の痛さと目の疲れを脳が『疲労』と読み替えてるんじゃないか?」とふと思った。僕が通っている某予備校の椅子はパイプ椅子で、柔らかいとは言い難い素材でできているため、長時間座っているとお尻が痛くなる。 そして、僕は通信生だから長時間スマホで講義を視聴する。 「この二つが原因か~」と少し腑に落ちた。 だって、「もう集中できない…

  • 失意の財務会計論

    数学と言い、財務会計論と言い、僕は授業に付いていけない人間だ。 数学の授業に付いていけなくなったのは、高校1年の時。 塾での授業も含めるなら、中学2年生の頃には塾ではすでに置いていかれていた。 その後数学で、授業に追いつくことは無かった。 受験も良く分からないまま準備して、よくわからないまま終わった。 財務会計論でもおんなじような状態になりつつある。 ここ最近の講義(ビデオ)で、講義中の理解度は10%くらいだ。 完全に置いていかれた。 復習を怠った自分が悪い。 授業に付いていけてない癖に復習をしないのは高校時代から変わっていなかった。 これで「僕は頭が悪いからできないんだ~」みたイに思ってしま…

  • 作業興奮

    最近、資格勉強について考え方が深まった点があるからその点について記しておく。 いわいる「勉強」、たとえば資格勉強が最たるものだけど、「答え」がある勉強について、この歳になって取り組むにあたって気が付いたことからまず書く。 それは、単純に反復がキツくなったということ。 赤シートで答えを隠したり、見たりするのの繰り返しとか考えるだけでぞっとする。 同じ問題を何回も解く、と言うのもなかなかきつくなったなと感じる。 そもそもそんなにできてないけど。 した方が良いんだろうけど。一般的には。 で、そうは言っても問題、とくに計算系の問題は、講義を受けるごとに復習していかないと次の講義にすすんでいけない感があ…

  • 11時起き、2時就寝。

    最近の生活リズムはこんなもんか。 資格受験生という身であって経済力が0だから、たまにそのことに思い至ってテンションがダダ下がりすることがある。 でもそれも最近は「まあいいか」と思えることが増えてきた。 2年遅れようが3年遅れようが、だから何だと思っている。 どうせいつか死ぬしな。 むしろこうして規定路線から離れればはなれるほどに、何か「普通」の生き方と違った生き方をしたいと思ったとき、それを実行しやすいなと思ったりする。 まあ、そこまでのヴァイタリティが今後生まれるかは怪しいけど。 また冒頭の話に戻るけど、この生活(11時起き、2時就寝)が一番自分にはしっくり来てる。 一生このままでいいのにな…

  • ニートが読むべき本:『働くことがイヤな人のための本』(新潮文庫)中島義道

    働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫) 作者:義道, 中島 発売日: 2004/04/24 メディア: 文庫 大学2回生くらいの時、一時期この作者の本をよく読んでいて、その時にこの本を読んだことがあったが、最近ふとまた読みたくなって読んだ(「最近」と言ってもそれは去年の話。卒論の関係で投稿がかなり遅れた)。 前に読んだ際にはメモなどは書き込まずに読んでおり、ページの端が少し折られているくらいだったけど、こんなにたくさん思うことがあるなら前回も何か知らのメモを残しておけば良かったと思った。 今回読んでみて、「なるほど」と思うところがたくさんあり、なんぜ前回読んだときにその箇所を素通りしたのか…

  • 『世界から格差がなくならない本当の理由』(SB新書)池上彰

    (この文章も2020年の11月頃に書いていたもの。途中まで書いて放置していた。 以下太字の部分は2020年11月に書いていた箇所) kindle本。最近は、同じようにスマホをダラダラ見るにしても少しでも有意義なことをしようと思って、割と簡単に読めてかつ興味をもって読めるような本をkindleで買って読むようにしている。多分スマホ使用時間の5%くらいは本を読むことに使っている。 世界から格差がなくならない本当の理由 (SB新書) 作者:池上彰+「池上彰緊急スペシャル! 」制作チーム 発売日: 2017/03/07 メディア: 新書 この本もその取り組みの一環として読んだ。 最初読み始めた時は、子…

  • 文学部廃止論争について思うこと

    (だいぶ前、多分2020年の暮れに書きだして途中で止まっていたので、とりあえず最後まで書き終えてアップすることにする) 以下、太文字の箇所が2020年の暮れに書いていた箇所↓ 少し前、「文学部廃止」という話がニュース番組で取り上げられていたことがある。 詳しいことは知らいなが、少子化と国の予算の削減(実際にそのような事実があるかは知らないけど多分ある)によって大学運営が困難になるなか、学生を集めにくい学部の筆頭である文学部を廃止にしてしまえという話なんだと理解した。 文学部を廃止したいと思っているのは、大学と国の両方なのかな、というボンヤリとした理解しかできていない。 大学が文学部を廃止しよう…

  • 勉強記録⑮(2/15~)について

    「逃げ」とは。 ここまで資格の勉強(と卒論についての)記録を1週間単位でアップしてきた。 これからもそれは続けていくつもりだったが、最近気が変わった。 理由は全く大層なものでは無くて、前に買っていた手帳の使い道が欲しいというもの。 自分で言うのもなんだが、すごく平和で微笑ましい。 2021年に入るにあたり資格の勉強と並行して就活をするかもしれないということで、1600円ほどの手帳を資格用と就活用に2冊買っていた。 結局就活はせず資格勉強に専念することにしたので手帳が1冊浮くことになった。 さらにブログで勉強記録を付けており、手帳とブログに勉強記録が分散してしまうのもなと思い、2冊目も使わないで…

  • 勉強記録⑮ 2/8~14

    常時膠着状態。 2/8(月) ・管理会計論 7-3-1,2,3,4 8-2-1,2,3 14:30自習室着。 行かないことも考えたけど家だとやらない気がしたから向かった。 基本的にその日何をするかは決めずにいる。 勉強机に座って、さあ何やろう、みたいな感じに近い。 この日は管理会計論だった。 教科書読んでても分からないからとにかく問題といたろうっていうメンタルだった。 全部原価計算と直接原価計算の違いがあやふや。 固定加工費とか固定費とかその他もろもろ言葉が紛らわしい。 こういう時は焦って数問解くよりも言葉の意味に気を付けて1問解いた方が良いのだろうか。 悩ましい。 2/9(火) ・財務会計論…

  • 勉強記録⑭ 2/1~2/7

    悪くない。あとは量を増やしていくのみ。それが難しいのだけど。 2/1(月) ・財務会計論 トレーニング⑤ 11-5,6,7,8,9,10 ・企業法上級講義 ⑨(ほぼほぼ最後まで見た) 10:00頃に大学の図書館に行った。 読書をしたり、散歩をしたりして17:00過ぎから勉強開始。 ノー勉で帰ることも考えたけどさすがにちょっとは勉強しようと思った。 そしたら割と進んだ。こういうのでいい。 こういう、ちょっとやろうとしたら意外とできた、みたいなので良い。 財務会計論の問題は、ほぼ答え写す感じ。 でも結構意味考えてしまう。 多分「ただただ答えを丸写ししろ」と言われても人間って少しはその意味を考えてし…

  • 勉強記録⑬ 1/25~31

    可もなく不可もなく。勉強量は減ったかも。でも問題集に取り組めたのはデカい。 1/25(月) ・企業法上級講義④・⑤・⑥(⑥は半分くらいまで) この日は割と調子よく見られた。 大学の図書館にて勉強。 「この日は調子よかった」みたいにムラがあるのが良くないことは百も承知だけど、やらないよりはムラがあってもやったほうがいい。間違いなく。 取締役というのはどうやら訴えられて何百億円と請求されることがあるらしい。 わずかながらそのリスクはあるみたいだ。 それでも、その役職は、多くのサラリーマンにとってのゴールなのだから相当甘い汁が吸えるのだろう。 でも、60歳とか65歳とかになって年1億円の報酬をもらっ…

  • 勉強記録⑫ 1/18~25

    1/18(月) ・監査論上級講義⑩ (最後まで) →見続けるのしんどかった。集中力が全然続かない。 ・管理会計論 問題集 【7-2-6、7-2-7】 →「パーシャル・プラン」とか「標準原価」みたいな基本的な用語の意味すら忘れていた。まあ、再開できてよかった。 ・租税法 基本テキスト① p.1~22までパラパラ見てみた後軽く読んでみた。 →思いつくことを思いつくままにメモしながら読んだ。意外と何も思わなくて書くことがあんまり見つからなった。 1/19(火) ・勉強0 卒論のことをブログに書いていてそれで半日過ぎた。 深夜寝られなかったので、理論上はその時間に勉強すればいいのだが、深夜の勉強は頭に…

  • 勉強記録⑪ 1/11~17「久々に資格の勉強した感じがする」

    最近は勉強記録のアップが遅れがちだからちょっと早めに書いてみる。 というか、本来はその日の終わりにその日やった勉強の記録を書くつもりだったので別に「早く」はない。 あと、本来この「勉強記録」は資格勉強の記録を残すための場として付け始めたけど、知らん間に卒論&生活習慣の記録になってしまっていた。 これからは資格試験の勉強の記録にシフトしていくつもり。あしからず。 1/11(月) ・監査論上級講義 ⑦? まだ記録を残す習慣がついていなかったため何回目の講義を見たかが定かでない。 監査論は正直当たり前のことを言っているなと思う。でもそうやって聞き流していると知らぬ間にさっぱり分からなくなっている。 …

  • 卒論がつらすぎて退学まであと一歩【留年・憂鬱・書けない・やる気でない】

    この記事は「卒論 書けない しんどい」のような検索をしてきた人のための記事です。 卒論を書くことに(精神的に)死ぬほど苦労してしまう私のような人種にこの文章が届くと嬉しい限りです。 この記事は割と長くなってしまいましたが、この文章を読む人は相当病んでいるひとだろうし、そういう人は同じく病んでいた私の文章はスルスル入ってくることでしょう。 いくで~~ はじめに(私の卒論執筆記。ごく簡単に) 私の中での卒論の位置づけ(学生生活の集大成としての卒論) 卒論を書きながら考えていたこと(「なんでこんなことをしないといけないのか」) 卒論を書いてよかったこと 自分の段取りの悪さを実感できた じっくりと腰を…

  • 勉強記録⑩ 1/4~10

    遅ればせながら。 本当はその日の晩か、翌朝すぐとかに書けるといいのだろうけどそれができていない。 する努力さえ怠っている。 1/4(月) 11過ぎ起床。 「卒論の最終チェックをしなければならない」という意識にがんじがらめになっていた日。 がんじがらめになりながら「ガキ使」を観て笑っていた。 夕方6時になってようやく机の前に座った。 最終チャックは終わらなかった。 1/5(火) 10:30起床。 昼過ぎ、いやいや卒論の最終チェックを開始。 夕方6時頃終了。 タイピングの練習を少しした。 卒論に終わりが見えてくると、次は将来の事が気がかりになってきた。 働きたくない。 1/6(水) 卒論を提出した…

  • 『感じない男』森岡正博 (ちくま文庫)

    去年(2020)読んだ本。遅ればせながら感想を書く。 決定版 感じない男 (ちくま文庫) 作者:森岡正博 発売日: 2017/07/07 メディア: Kindle版 僕はこの本からかなり衝撃を受けた。自分の読書体験の中での衝撃度トップ5くらいには入ってこようという本だ。 この本を読んでまずすごいと思ったのは、この本で扱われているのが「性(セクシュアリティ)」ということもそうなのだが、そのようなトピックを現役の大学教授が自身の経験をもとに書いていることだ。 僕の大学教授のイメージ、特に文系の教授のイメージは、まさに「文化人」というもので、良くも悪くも「教養主義的」な感じがする。 講義中の雑談なん…

  • 『十九歳の地図』中上健次、河出文庫

    去年(2020)読んだ本。 今更ながら感想を投稿。 十九才の地図 (河出文庫) 作者:中上 健次 発売日: 2015/01/07 メディア: 文庫 一昨年(2019)の夏ころ、この作者の小説を2冊ほど本屋で買い、少し読んだ後積読していた。 その当時も僕は鬱屈とした気分の真っただ中におり、自分と同じ雰囲気を感じさせてくれる主人公が出てくる小説を好んで読んでいた。 この小説もそんな僕の好みの物だろうと思ったのだが、2年前の時は、「なんか違うな」となって途中で読むのをやめた。 今回も、卒論で相当憂鬱な気分にあったので再挑戦してみた。 まずまず面白く読めた。 四つの短編の内表題作と「蝸牛(かたつむり)…

  • 勉強記録⑨ 2020 12/28~ 2021 1/3

    2020.12/28(月) 卒論の半日。 13:00に作業を開始し、Youtubeを見ることと作業を半々くらいの割合で繰り返した。 19:30ころには「もうこれ以上できない」という状態になってしまい、もう一度作業をはじめられたのは2:00を回ってからだった。 12/29(火) 夜の21:30ころようや卒論のほぼ完成形みたいなのが完成したので、先輩に読んでもらうためにメールで送った。 SASUKEがテレビでやっていて、例年はそんなに見たくならないけど、今年に限って見たくなった。 メールを送った後、多少の達成感からか、SASUKEを最後まで見た。 12/30(水) 午前中、超久しぶりに会計士の講義…

  • 勉強記録⑧ 2020 12/21~27

    12/21(月) 夕方、図書館にて2時間ほど作業。 図書館、というか大学自体には4時間ほど滞在したが、作業はそれほど捗らなかった。 12/22(火) 久しぶりに午前中作業ができた。1時間半ほど。 夜、19:30から3時間半ほど、スタバで一心不乱に作業。 その後、帰ることも少し考えたがこのまま作業しようとマックに行き2:00まで作業。 ここまで一心不乱にできることもなかなか無い。 家に帰ってきてからも作業しようとしたがさすがにできなかった。 なんか気が急いていたのか、寝られなかった。 12/23(水) この日はゼミだった。 その準備で少し作業したくらい。 深夜、眠い中、中上健次の『十九歳の地図』…

  • 『ツイッター哲学 別のしかたで』 千葉雅也 河出文庫

    たまたまTSUTAYAに行き、たまたま手に取り少し読み面白かったので購入。 家に帰ってからその日の内に読み切ってしまった。面白い。 ツイッター哲学 別のしかたで (河出文庫) 作者:千葉雅也 発売日: 2020/11/05 メディア: Kindle版 この本は著者の千葉雅也氏のツイートを、自身で章ごとに並べたものだ。 サーっと読めてしまうけど、短時間で読んでしまうんがもったいないような内容だった。もっと吟味して読みたいような。でも元がツイートだけあって、さっと読んでしまうという贅沢な悩み。 率直な感想としては、分かりそうで分からない微妙なラインのツイートが多かった印象。でも、単に意味が分からな…

  • 勉強記録⑦ 2020 12/14~20

    12/14(月) 12:00起床。 中島義道の本を読んでいた一日。 非常に苦しみながら生きている人であると思う。 そういう人と自分を重ね合わせて自分を慰めるのは不遜なことかもしれない。 卒論の作業は一切できなかった。 12/15(火) 12:30起床。 15:30~18:00にも昼寝。 夜少し論文を読んだ。 結論の部分がどうしても考え付かなくて苦しむ。 論文を読んでいても自分に言えることなど何もないということを確認するだけ。 「とりあえず」で良いという人もいるが、それすら今の自分はできない。 夜2時間ほど自転車で徘徊。 12/16(水) 13:00起床。 夕方2時間強、学校の図書館で論文を読ん…

  • 勉強記録⑥ 2020 12/7~13

    12/7(月) 12時過ぎ起床。 13:00からも1時間半ほど仮眠。 16:00頃、ネットカフェ着。 次の日ゼミがあり、資料を作らないといけないのにほとんどできていなかったので、半泣きでパソコンに向かう。 この日も先週と同じく個室で作業をしたが、サッカーを観る暇もなく作業をした。 20:00過ぎまでいたが5割も終わらなかった。 帰宅後22:00から2時間ちょい作業。 それでも終わらず1:00過ぎから作業。その後は不安で寝られず結局6:30まで起きていた。 12/8(火) 11:30起床。 昼から授業。 夕方ゼミ。 深夜散歩。 12/9(水) 早朝起床。午前中からスタバにて卒論関係の本を熟読。 …

  • 勉強記録⑤ 11/30~12/6

    11/30(月) 深夜、少し論文を読む。 10:30くらいに起床。 11:00から途中ピアノを弾いたりパンを食べたりしながら午後2時くらいまで論文を読む。 この日やった作業はこれで終わり。 夕方2時間ほど仮眠。 夜ランニング&筋トレ。 深夜少しだけ卒論関係の本を読む。 12/1(火) 午後1時前起床。寝すぎ。しかしこれで良いのだ。 午後4時までかかって昨夜読んでいた本の読むべき章を読み終わる。 それなりに集中していた(スマホなどはちょくちょく見てはいたが)。 午後5時前、漫画喫茶に出向きそこで論文を読む。 個室に入って勉強したのはこれが2回目か3回目くらい。 前回入った時は途中から漫画を読んで…

  • 勉強記録④11/23~29

    11/23(月) 7:00に起床するも、パンを食べたのち10:00~13:00まで寝る。 喫茶店に出向き、卒論とは関係の無い本を読み帰宅後、またしても17:00~19:00まで仮眠。惰眠を貪る。 他の時間はYouTube鑑賞とネットで拾った小説を読んでいた。 寝ている時間が極端に長く、その分活動時間が短い。 「卒論の作業をしなければ」という危機感はあるにはあるのだが。 11/24(火) この日も寝ていた以外の記憶が無い。 寝ている時の記憶が無いのは自明なので、正確にはベットでゴロゴロしていた記憶しかない。 卒論関係の作業は一切できていない。 資格の勉強は言わずもがな。 深夜「ジョン・ウィック」…

  • 漫画『あいだにはたち』作者:さおとめやぎ 講談社

    何キッカケで知ったか忘れたが、気がついたらAmazonで買ってkindleで読んでいた。 そして、あっという間に全6巻を読了していた。 面白い。実に面白い漫画だ。 最大のツッコミどころであり、この漫画のキーコンセプトである「あいだにはたち」すなわち、主人公高江玲於奈(以下:玲於奈)とヒロインミサさんとの歳の差20歳は、作者の画力により違和感は薄められている。 つまり、ミサさんが超絶美人として描かれているため、高校生が38歳の女性にゾッコンでも「まあ、分からんでもないな」みたいになる。 思ったことはいくつかあるが、一番大きいのは、「相手を妊娠させてしまったと知ったら相当怖いだろうな」ということ。…

  • 映画「二ンフォマニアック」1・2 監督:ラース・フォン・トリアー 主演:シャルロット・ゲンズブール

    先日、ビデオ屋でchapter1をたまたま借り、面白かったのでchapter2も借りて観た。 (多少のネタバレあるかも) 色情狂の主人公の生い立ちを、彼女の語りで追う作品。 何をすれば、どうすれば人は「満たされる」のかを考えさせられる話だった。 主人公の女の人は、数多の異性と関係を持ち、出産をし、SMプレイ的なことをしても、どこか満たされていない。 聞き手役のセリグマンは、60歳くらい(?)で、もともと性欲が無いらしく童貞と言う設定だけど、情緒的には安定しているように見える(実はそうでもないことが分かるけど)。 主人公とセリグマンの話の噛み合わなさは見ていてイライラする。 「セリグマン、そうじ…

  • 映画「ハニートラップ 大統領になり損ねた男」監督:アベル・フェラーラ、主演:ジェラール・ドパルデュー

    先日、ビデオ屋で見つけてなんとなく借りてきて観た。 ストーリーは副題の「大統領になり損ねた男」が全て。 性欲旺盛な大統領候補のデヴローが、強姦未遂で捕まる。 そして、その結果大統領の座を逃す。 でも本人はもともと大統領になどなりたいなどとは思っていなかったので特に傷つくこともない。 デヴローの妻は、自身の夫を大統領にするのが夢だったので傷心。 ストーリー展開でここが特に面白かったとかはない。 正直いつになったら事件が展開していくのかな、と思っている最中にフィナーレを迎えた感じ。多少肩透かし感があった。 唯一印象に残っているシーンは、デヴローの独白のシーン。 なぜ性に奔放になったのかについて自分…

  • キョム

    (かなり前から「下書き」に入っており、虚無に浸っているときにちょこちょこ書いたりしていたが、書いたり消したりしていくうちに最初の方の文章がなくなって後から書いたことばかりになってしまうかもしれない。それは嫌なので早めに投稿しておく) ザ・雑感。 最近、虚無感が凄まじい。 今の心情に名前を与えるとしたら「ニヒリズム」になるのだろうな。 結局いずれ死ぬのにな、という想いがずっと頭の中心にある、そんな感じだ。 自分を無理に奮い立たせることはもしかしたら可能なのかもしれないけど、その反動が怖い。 一時にぐっと力を入れると、その反動で何もする気力が湧かない時期が来てしまうだろうから。 目標に向けて邁進で…

  • 映画「ジョン・ウィック」1・2(原題:John Wick)/監督チャド・スタエルスキ、主演キアヌ・リーヴス

    一昨日の晩と昨晩、二夜続けて「ジョン・ウィック」のchapter1・2を観た。 プライムを契約していないので、家の近くのビデオ屋で借りてきて視聴。 殺し屋の世界を描いた傑作だと思う。 殺し屋の世界の「掟」が垣間見えるのが自分的には嬉しいポイント。 例えば、殺し屋同士の会話にはロシア語(?)が時々使われることとか、殺すときにはできるだけ一撃で仕留めるとか。 アクション映画にはありがちだけど、何で主人公死なないの?と思うことは多々あった。 何百発と銃を撃たれてるのに、実際主人公に命中したのは数発。 主人公が敵に向けて打つ弾はほとんど命中する。 そのあたりはもう少しリアリティが欲しい。 主人公にも命…

  • 勉強記録③ 11/16~22

    11/16(月) 資格の勉強はしていない。 当分は卒論の方に集中する見込み。 次の日ゼミで扱う資料を作る、そして別の資料を読み質問を考える。 11/17(火) ゼミ。 読書が捗る。 ここ数か月、いやもっとか。読書が捗ることがほとんどなかった。 たぶんコロナ禍で家に居出してからと言うものなかなか読書に集中できなかったが、なぜかこのタイミングで本に集中できるようになってきた。 たぶんまた本以外のことがしたくなる波が来ると思うので、その時他のことする。 11/18(水) 友人と出かけた。 ひたすら歩いた。 勉強記録に書くことではない。 11/19(木) 監査論を少し触ろうかなと思ったが、今日は違った…

  • 林修氏の興味深い言葉

    YouTubeで林修が「友達は少ない方がいい。僕は友達が少ないことが誇りだ」という趣旨のことを言っているのを聴いたことがある。 なんらかの加工がなされていない限りあの音声は彼の声であり、僕の記憶が正しければテレビか書籍かでも同様の内容を彼は発信している。 その内容を聴いた(目にした)のはかなり前のことだけど、友達は多い方が良いと素直に思っていた自分にとって、それはかなり印象に残る言葉になった。 「友達は少ない方がいい」という言葉の前後にどんなことが言われていたか覚えていない。覚えていないと言うより、前置き無くその発言がなされたように思う。そして、その理由に関しても特に詳しい説明がなされた訳では…

  • 速読って実際どうなの

    この記事では僕が数年かけて取り組んだ速読の記録を記す。 開始時期、継続期間 確か2018年4月頃から始めた。とにかく本をたくさん読みたいという思いから始めた。 とにかくたくさん本を読んで知識を蓄えて、お金を稼ぎたいと思っていた。 お金を稼ぐためのヒント、社会で生きていくうえで武器になるもの、それらを探すためにたくさん本を読む必要があると考えていた。 そして何より知的に武装したいと最初の方は強く思っていた。 あと学は、生時代に本をたくさん読まなければ社会人になってもそんなに読まないだろうから、読書習慣を作っておきたいとの考えもあった。 そんな動機で2018年の4月頃から速読を意識し始めて、202…

  • 『松紳』島田紳助・松本人志(ワニブックス)

    松本人志氏、島田紳助氏の書いている本が読みたいと思い、ブックオフに行き、たまたまこの本を見つけたので買ってきた。 正確には、この本は、両氏が「書いた」のではなく、両氏が出演しているトーク番組を文字に「起こし」たものだ。喋り言葉であっても書き言葉であっても、両氏の考え方を知ることができることに変わりなく、「なるほど」と思うことや疑問に思うことがいくつか出てきた。 今回はその箇所を3つほど書いておきたい。 松紳 作者:島田 紳助,松本 人志 発売日: 2004/06/24 メディア: 単行本 まず一つ目は、紳助が自身の仕事観について語っている箇所。 紳助:あのね、僕たち、こんなアホな話して、楽しそ…

  • 『殺人出産』村田沙耶香(講談社文庫)

    久しぶりに小説を読んだ。かなり濃密な読書体験になった。 殺人出産 (講談社文庫) 作者:村田沙耶香 発売日: 2016/08/12 メディア: Kindle版 表題作の「殺人出産」に関して。 この話では、「10人産めば1人殺すことができる」という制度を作ることで、人口減少に歯止めをかけようとする、近未来(だいたい100年後くらい?)の日本が描かれている。 僕は、この話を読みながら「さすがに設定に無理があるんじゃないだろうか」と思っていた。そしてその感覚はこの話を読み終わっても残っていた。 人間がどこまで理性的になれるとしても、人口減少を止めるために上記のような制度を導入して、明日自分が殺されて…

  • 『遺書』松本人志

    『松本』に引き続き読んだ。今この人の書いたものを読みたいという欲求があるのは、この人の自信がどこから出てきているのかを知りたいからだろうか。そして、それを知って、自分もそのように自信を持ちたいからだろうか。 遺書 作者:松本 人志 発売日: 1994/09/01 メディア: 新書 松本人志のイメージは『松本』からさほど変わらなかった。笑いにストイックで使っている言葉は物騒なものも多いが、人間性の部分では繊細な感じがする人だ。 「繊細な感じがする」というのは『遺書』を読んでいて受けた印象ではなく、他の本を読んだり、YouTubeで「プロフェッショナル仕事の流儀」を観た印象から。 自分がこの人に惹…

  • 勉強記録② 11/9~15

    11/9(月) 次の日ゼミの発表があるため、その準備をする。 そのため、資格の勉強はしていない。 こんな風に書くと、ゼミの発表のため、時間が無くて勉強できなかったみたいだが、毎度のこと、そんなことは無い。 物理的に時間はたくさんあるのだが、心が忙しく、資格の方の勉強をする気にならなかった。 こういう日でも、心をとらえている当該事象以外のことを、1時間するくらいならたぶん当該事象にはほとんど影響はないはずなのに、なかなかその1時間が難しい。 勉強へのハードルがまだ高い。 11/10(火) ゼミ発表当日。 発表が終わった後から、何も考えたくないというようなモードに入った。 正確にはここ3週間ほどず…

  • 『松本』松本人志

    先日、部屋の整理をしていて、島田紳助と松本人志の『哲学』という本を見つけ読み返した。この二人の動画はYouTubeでよく観るているが、二人が書いたものを読む機会はそんなにないので楽しく読めた。結果を出してる人の考えていることってこういうことなんだ、って関心して、もっと松本人志or島田紳助の考えが知りたいと思って、Amazonで本を探した。 松本 作者:松本 人志 発売日: 1995/09/01 メディア: 単行本 実を言うと、買おうと思っていたのは、松本人志の『遺書』という本で、実際僕は『遺書』を買ったつもりでいたし、途中まで『遺書』を読んでいるつもりだった。どうやら、『松本』は『遺書』の続編…

  • 『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ

    久々に小説を読んだ。そして久々に一気読みした。自慢じゃないが、僕が本を一気読みすることはそんなにない。いつもはそんなに集中力が持たない。でもこの小説はいけた。つまりそういうことだ。 ネタばれになるかもしれないから、内容には深くは立ち入らない、みたいな配慮はしない。自分が後で読み返すためっていうのが、この読書記録の大きな役割の一つだから。まあ、そんなに深くは立ち入らないだろうけど。 ここは退屈迎えに来て 作者:山内マリコ 発売日: 2014/04/25 メディア: Kindle版 読んでる最中に感じたこととして、準主人公の椎名を見ていて(読んでいて)寂しいというか、切ないというか、そんな気持ちに…

  • 勉強記録① 11/6~8

    11/6(金) 財務会計論 ・基本テキスト⑤ p.258~275(財務会計論BMⅠ第11回分見直し) ・トレーニング⑤ 11-8・9・10・11、12-1・2・3 資格の勉強を久々にした。 手帳を見る限り8月30日を最後に資格の勉強から離れていた。 2か月以上離れていたことになる。その間は卒論に取り組んでいた。 今後も卒論を提出し終えるまでは資格の勉強から離れることもあるかもしれない。 2か月振りに勉強したにしてはそれなりに内容を覚えていた。 と言うより、2か月前の定着度が低すぎて、落ちる幅がそんなにない。 それにしても会計の勉強が楽しくない。 11/7(土) 財務会計論 ・基本テキスト⑤p.…

  • 本物の”プロフェッショナル”に対して、嫉妬してしまうっていう話

    自分の良くない点を一つ挙げろと言われたら、「人の良い点を素直に認められない点」を僕は挙げないといけないかもしれない。 なんというか、認められないんだよな。確実に相手の方が上回っていると分かっている場面であっても。というか、なんなら相手の方が「確実に」上回っていると分かっている時のほうが、その凄さを真正面から受け止められない。 逆に、まあそれなりにすごいんだけどって時は案外すぐに褒めたりする。だから日常的に付き合う人とかにそこまで嫉妬とかはしない。 たとえば浅田真央とかメッシとか藤井聡太に嫉妬する。松本人志とか島田紳助とかに嫉妬する。他、自分がピアノを弾くのが好きなこともあって、ピアニストのほと…

  • お笑い芸人はカッコいいよねっていう話

    卒論もひと段落ついた(と思いたい)のでさっき思いついたことを思いつくままに書く。 唐突だが、僕は結構前から「何で男ってお笑いすきなんやろ」と思ってた。 これはほぼ間違いのないことだが、男友達のグループが1つあったら、そのグループの中に確実に一人は「お笑い好き」がいる。 彼らは輪の中心で自ら笑いを生み出すタイプである場合もあるし、芸能人やクラスメイトの笑いを評価する「評論家」タイプの場合もある。 彼らは他の男よりもお笑いについて高い関心を持って生活している。でも、他の男がお笑い、と言うより「どうしたら面白くなれるか」に対して関心が無いかと言うとそんなことはなく、一定の関心はほとんどの男が持ってい…

  • 世界との「引っ掛かり」が必要

    少し前の記事で現代社が「モチベーションの時代」であることに軽く触れた。 izunox.hatenablog.com この世界はいつの時代も意欲の無い者には厳しいものだっただろうけど、モチベーションの有無以外の要素が均一化されつつある現代においては、モチベーションの有無がその人の「成功」にクリティカルな意味を持つ。 その意味合いで僕は現代を「モチベーションの時代」と名付けた。 この記事で書くのは「モチベーションの時代」に生きる中で僕が感じている虚無感が何に起因するものなのかについてだ。 その説明の中で、僕が二十数年間生きるなかで構築してきた世界理解みたいなものも紹介できればと思う。 僕は大学に入…

  • 自分の知識を再構成する試み(過去の勉強内容を総点検したい)

    何で賢くなりたいのかをまず考えるべきだと思う。 このテーマは大学に入学してからかなり長い間漠然と頭の片隅にはあって、でも全くと言っていいほど整理できずにいた。 このままだとこのテーマについての僕の考えは非言語的な、漠然としたイメージの域をいつまでたっても抜け出すことがないので、一度無理にでも言語化してみる。 僕は大学に入ってしばらくした時、もしかしたら2回生(3回生のときだったか?)の時に高校までで習ったことを総点検しておきたいと思った。 「総復習」ではなく「総点検」であることに注意。 総復習というとすべての単元を一からやり直すこと、問題を解けるようになることが目標になるかもしれない。総復習と…

  • 書きそびれていたけど大事なこと

    前回の記事では現状を客観的に把握する際に生じる困難とその対策について書いた。 izunoxxx.com この記事で書いたことを反芻していて、少し内容的に固かったなと思った。 「教科書的」と言えばいいのか、筋道だてて説明することに集中しすぎて結果的に自分の本当に考えていたことから少し離れてしまった感がある。 自分のもともと持っていた感覚として、人が自分のことを客観的に分析できないのは、もっと「人間臭い」理由が根底にある。 前の記事で書いたことを全面的に撤回する気はさらさらなく、あそこに書かれていることも僕の考えている事ではあるが、大事な部分を抜かして書いてしまったなという感が否めないので、長い補…

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