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ブログタイトル
INSIDE SORAMAME
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https://blog.goo.ne.jp/soramame_1973
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西鉄のバス停や路線の話題を中心に
更新頻度(1年)

14回 / 120日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2020/05/18

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soramameさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020年10月1日ダイヤ改正(1)

    赤間~直方の「75番」廃止については先日お伝えしましたが、西鉄宮地岳線の西鉄新宮~津屋崎間廃止に伴う代替路線として運行されていた「5番」も9月末で廃止に。これにより、西鉄の「西鉄新宮駅前」「新宮高校前」の2つのバス停が廃止に。「5番」運行開始の時点で、こうなる運命をある程度は背負っていて、ずっと廃止の機会を伺っていたのは誰の目から見ても明らかだったのだが、そのタイミングとしては今がちょうどよかったという感じ。筑肥線代替バスの生命力はすごいです(筑肥線の代替として利用されているかという話は別として)。また、「福岡空港~大橋駅」も廃止。ずっと夢に見ていた路線が実現して、個人的には応援していたのだが、いい夢をみさせてもらいました。ただ、青果市場跡地の開発完了後には、違う形での復活はあり得るかもしれませんが。「福岡空港...2020年10月1日ダイヤ改正(1)

  • みなもとのよりみち(43)

    (つづき)「山田西」。那珂川市コミュニティバス「かわせみ」の郊外部の拠点となることを期待して新たに設けられたコンビニ脇のバス乗り場だが、市の瀬から来た西鉄「62番」の寄り道ポイントにもなっている(市の瀬行きはこの乗り場には停車せず)。「かわせみ」が那珂川営業所に全便停車していた時期も長くは続かず、利用状況に応じて合理化・効率化が進む。西鉄バスが廃止されてもコミュニティバスが手厚く代替してくれるから大丈夫…という時代でもなくなってきており、状況は刻々と移り変わっている。ただ、「かわせみ」の郊外の拠点は敢えてここでなくて市役所でよいのでは?という気も。西鉄のバス路線が廃止となってコミュニティバスに移管されることにより、路線バスのネットワークが崩壊していくということを十年以上にわたり書いてきたが、沿線自治体からも既に...みなもとのよりみち(43)

  • イミカヨミカ(70)

    (つづき)「吉塚駅東口」。英字表記は“YOSHIZUKASTATIONEASTGATE”で意味重視。新宮中央駅の「東口」のように、駅前のロータリーに乗り場がある訳ではなく、駅から少し離れた幹線道路上(県道福岡篠栗線、旧国道201号)のバス停であるため、エントランスではなくゲートという訳が充てられている…というのは好意的な解釈。郊外方面。「福岡空港」が消された行先案内。福岡空港に行っていたのは、2010年6月から2011年4月まで9ヶ月間だけ運行されていた「35番」。その後「ゆめタウン~福岡空港線」もここに停車していました。現在は、「31番」「34番」「36番」というラインナップ。都心方面。「35番」よりもずっと前に福岡空港方面からやってきていた「33番」(先代)の博多駅行きがまだ残る。「33番」は、この先の妙見...イミカヨミカ(70)

  • チラシのオモテ(126)

    (つづき)来年度供用開始予定の福岡都市高速6号線アイランドシティランプ(仮称)。アイランドシティ営業所開設の際のプレスリリースでは「2021年3月に完成予定の福岡都市高速6号線を活用した路線を新設し、天神・博多駅への速達性を高めます。」とのことだったので、新ランプを利用する何らかの新路線は開設されると思うのだが、どのような路線になるでしょうか。チラシのウラ的に考えてみました。都市高のランプがすぐ近くにあるため、都市高に乗るまでになるべく客を集めようとすると、アイランドシティ内をぐるぐる回らないといけなくなって、だったら香椎浜ランプから乗ってもいいんじゃない?ということにもなりそう。あと、都心行きのバスが停車する乗り場は、既存の路線(「210番」「22N」など)と同じ(対面側にならない)のほうがよいと思われるため...チラシのオモテ(126)

  • シューテングスター(118)

    (つづき)「箱崎三丁目」。今年春のダイヤ改正までは「九大前」だったバス停。「1番」に九大前経由月見町行きがあった時期は、ここから先にも路線がつながっていたが、現在は「狭義の終点」であり、「九大前行き」だったものが「箱崎三丁目行き」となった。この付近はずっと「九大前」というエリアなのだ!という考えで、「試験場前」のように改称しないつもりなのか?とも思っていたが、「九大」が全く別の場所に存在する現状ではそれも難しいようで。3号線には箱崎松原、妙見通りには箱崎一丁目や箱崎駅西口、筥崎宮付近には箱崎…など、箱崎が付くバス停が多くある中、「箱崎三丁目行き」と言われてもDWKがなかなか高いと思うのだが、馬出通り、箱崎、網屋町、そしてこのバス停を利用する人だけがわかっていればいいことなので、そこまで問題はないのかもしれません...シューテングスター(118)

  • 趣に赴く(82)

    (つづき)「瑞穂」。バス停名の中に残る旧町名。町名としての瑞穂町は1970年頃まで存在したもよう。2009年の記事で、“「月見町」「網屋町」「巴町」「瑞穂」「春住町」「扇町」「駄ケ原」「福陵町」「井開」「柿の内」…などなど、バス停名として現役の旧町名や小字名については、なるべく「保存」してもらいたい”と書いていましたが、そこから10年以上が経過した現在でも、これらのバス停は健在。一方で、「倉瀬戸」「長野町」「前川町」のように、このブログ開設以降に改称となったバス停もあり。現在、郊外方面の乗り場が比恵町、博多駅方面の乗り場は博多駅南三丁目に建つ。筑紫通りと百年橋通りが交差する「瑞穂」の交差点は、ここからひとつ博多駅側、バス停としては「駅東三丁目」の位置にあり、「福重」と「壱岐農協前」のような関係性。板付七丁目に「...趣に赴く(82)

  • 近い遺産(104)

    (つづき)「西入部」は、「3番」のかつての「狭義の終点」のひとつ。なお現在は、室見川の対岸に「西入部五丁目」のバス停があり。バス停の名称は変わっても、時刻表の中にいまだに生き続ける遺産たち。この記事やこの記事やこの記事などでもかつて取り上げました。「国民宿舎」も、「3番」のかつての「狭義の終点」。現在は、五十川一丁目バス停近くの民間企業によって運営されています。「佐賀橋」は、「62番」のかつての「狭義の終点」で、現在はダムの底。「警察入口」は「宇美町役場入口」に。早見口と四王寺坂は、今はつながっていません。佐谷経由と新原経由があって新原経由のほうがちょっと優勢、という時代の印象が個人的には強い「36番」だが、もともとは「佐谷」がメインだったもよう。現在は、「36番」は佐谷には行きません。パナソニック前と「東光寺...近い遺産(104)

  • イミカヨミカ(69)

    (つづき)「原北中学校前」英字表記は“HARAKITACHUGAKKOMAE”、長音記号も付いて読み重視。郊外方面。室住団地までの「8番」と、その先、野方まで行く「503番」で、室住団地までのルートは異なる。原北中学校前で終点となる「202番」もあり、2011年から2013年まで、「202番」が野方まで運行されていたときは、「503番」とはルートが異なっていた。もともとは2つ都心側の「室見団地」が「狭義の終点」だったものが、ここ「原北中学校前」まで路線が延長され、さらにその後、その先まで路線が延びて既存のバス路線につながった。「板付団地」が「板付七丁目」に延び、さらに「420番」ができたことで筑紫通りにつながったのと同じような感じ(ただし、「板付団地行き」と「板付七丁目行き」の間に、「板付五丁目行き」だった時期...イミカヨミカ(69)

  • チラシのオモテ(125)

    (つづき)「11番」、そして「58番」と「69番」。この3路線は、1983年3月、国鉄筑肥線の姪浜~博多間の廃止を受けて運行を開始した代替バス。いずれも、年号が2度改まり、かつ、世紀が変わった現在でも健在。各路線の当時と現在の異同などについては、この記事やこの記事などを参照。旧筑肥線の区間をなるべく忠実に辿るのが「69番」、その派生で、より利便性を追求したのが「11番」と「58番」。ただ、より忠実に辿ることができる道路が後に開通したが、そこに乗り入れたのは「7番」であり、「69番」の経路が変更されることはなかった。代替バス運行開始当初と、その5ヶ月後の藤崎発の「69番」。わずか数ヶ月で結構減ってます。「白金二丁目」は高宮営業所の最寄りバス停で、現在の「那の川二丁目」、ここで乗務員交代に何度か遭遇したことがありま...チラシのオモテ(125)

  • イミカヨミカ(68)

    (つづき)「製鉄記念八幡病院東口」。英字表記は“STEELMEMORIALYAHATAHOSPITALEASTENTRANCE”。いつもの北九州的オリジナル直訳…かと思いきや、“STEELMEMORIALYAHATAHOSPITAL”は、病院の正式な英字表記。ただ、本当の(?)正式は“YAHATA”の部分が“YAWATA”とのことで、なかなか一筋縄ではいかない感じ。病院の名称の変更とともに、バス停の名称も移り変わっているが、長年「西口」とワンセット。来る8月1日、連節バスの増車に伴うダイヤ改正が行われ、「特快1番」の停車停留所が一気に増えるが、その中に「製鉄記念八幡病院東口」と「製鉄記念八幡病院西口」は含まれず。なお、「西口」と「東口」の間にちゃんと病院は存在しており、対象物が2つの間にない「早良妙見西口」「早...イミカヨミカ(68)

  • LED REAL(122)

    (つづき)「13番」。福岡では油山、直方ではイオンモールだが、北九州では安部山公園を複乗してサンリブシティ小倉まで。かつては、恒見行きも上貫行きも、この安部山公園行きも、そして今はなき行橋・中津行きも「10番」として運行されていた。現在は「13番」「14番」「17番」「19番」…など、10番台の他の数字に細分化されているが、10番台の“10”は、これらの路線のルートである国道10号に肖っていると考えられる。ただ、道路番号と結びつけて行先番号を付けたとはいっても、体系的なものではなく、あくまで直感的なものだと思いますが。でも、こう考えると久留米~八女の30番台は国道3号、久留米~吉井・浮羽の20番台は国道210号のことが少しは念頭にあったのかもしれません。福岡の70番台の再編のとき、東区役所経由を「79番」にした...LEDREAL(122)

  • イミカヨミカ(67)

    (つづき)「城南体育館入口」。英字表記は“JONANGYMNASIUMENTRANCE”で、どちらかといえば北九州寄りの表記。地下鉄七隈線茶山駅の真ん前というか真上だが、「野芥一丁目」→「野芥駅前」、「別府二丁目」→「別府駅前」のように、バス停が「茶山駅前」に改称される気配はなし。まあ、茶山駅で地下鉄を降りても、バスは地下鉄と並走するだけで、乗り換え拠点としてはあまり機能しないので、改称の必要性は高くないのかもしれませんが。地下鉄と垂直に走るようなバス路線があれば…とも考えるのだが、街路条件からしてなかなか厳しいでしょうか。代わりに、茶山・田島・友丘・金山団地地区に「のるーと」導入、みたいなことは今後あり得るのかもしれません。ちなみに「茶山」のバス停は、別の場所(ここから一つ郊外側)にあり、「笹原」「下山門」「...イミカヨミカ(67)

  • 近い遺産(103)

    (つづき)「的場一丁目」。かつての「博多温泉」。斜めに入った突き当たりが、かつての奥博多温泉センター。福岡市の都市計画図より。周囲は容積率200%なのに、この付近だけ、商業地並みの400%に指定されていることにもその名残が。バスが通り始めてから現在に至るまで、「49番」以外のルートになったことがない場所(おそらく)。都心方面と、郊外方面。「49番」については、「弥永団地」の記事や、40番台全般についての解説の記事なども参照のこと。(つづく)近い遺産(103)

  • 2020年6月1日ダイヤ改正(1)

    今月末をもって「橋本駅循環ミニバス」は運行を終了し、6月からは「のるーと」に移行。2011年秋の「橋本駅循環バス」から始まった一連の社会実験だったが、“路線と時刻があるバス”としては役割を終える。かつて、「のるーと」のアイランドシティ地区以外の展開の方針が西鉄から示された時点で、橋本駅・野方地区での導入をまっさきに思い浮かべた方も多かったのではないだろうか。「のるーと」は、オンデマンドバスだが、私の趣味の範疇からは外れるため、これまでこのブログでは取り上げてこなかった。予め決められた路線と時刻があって、私の意思とは関係ないところで動いているもの、そこに存在するものを、風景として切り取ったりその中に身を置いたりすることに面白さを見出してきたので、能動的に働きかけて自分のところまで来てもらうのは何か違うというかおこ...2020年6月1日ダイヤ改正(1)

  • さくら色の西鉄香椎2020

    (つづき)春がようやく来そうではありますが、徐々に咲くようにじわじわと戻していけたらいいかなと。1年ぶり、36回めの西鉄香椎。駅前のバス停「西鉄香椎」と、そのロータリーと、駅の前にはない、西鉄香椎「駅前」バス停と、「JR」の香椎駅と、都心と郊外と。交差点を曲がると、そこはかつての狭隘区間。(つづく)さくら色の西鉄香椎2020

  • no alternative(22)

    (つづき)「福浜」にしか行くことができない“noalternative”な路線図。ここは「唐人町三丁目」。緊急事態宣言発出のずっと前です(注記する必要もないとは思いますがとりあえず)。現在は片側2車線のバス道路だが、もともとは川と川沿いの細い道でした。福岡市の道路愛称は「黒門川通り」。那珂川営業所や九州がんセンターからやってくる「68-1番」の終点の一つ手前。かつては「61番」として運行されていたが、2016年6月より「68-1番」に改番。「61番」は、もともとは「西公園下」を狭義の終点としていたが、那の津通りの西公園下交差点~当仁小学校前交差点間開通に伴い、九州女子高校前(現在の福大若葉高校前)経由で「福浜」まで延長された…ということをたまに書いておかないと忘れそうなので。行先案内には、西新パレス前から来て福...noalternative(22)

  • イミカヨミカ(66)

    (つづき)「アイランドシティ中央公園前」。英字表記は“ISLANDCITYCHUOPARK”。論点はいろいろあり、表記の正解も一つではないといういつもの悩ましさ。緊急事態宣言発出の前です(注記する必要もないとは思いますがとりあえず)。人工島内第一号のバス停であり、当初は単に「アイランドシティ」という名称だった。その後の変遷は、この記事やこの記事を参照。ここから金武営業所に行けるときめき。飯倉から弥永団地とか、田隈小学校前から善院や千本杉とか、なんでしょうね、このワクワク感は。金武営業所までは910円。「ふ頭中央」と「中央ふ頭」のどちらにも行けるのも特筆すべき点。反対側。「210番」と「220番」は、行先番号として機能するのは天神から蔵本までで、この時点では番号よりも行先のほうが大事に。2つの乗り場の間にあるこの...イミカヨミカ(66)

  • タイムリーヒット(78)

    (つづき)今在家。ステイホームナウということで。画像は、古賀市から130番台の行先番号が消えた7年前の記事より。(つづく)タイムリーヒット(78)

  • キオクのカケラたち(4)

    (つづき)久々にマスコミ関係の話。元KBCアナウンサーで、CROSSFMの開局に尽力され、現在はLOVEFMにてご活躍中の松井伸一さんが語る、CROSSFM開局前後の貴重な話です。2018年9月1日に放送された「crossfm25thANNIVERSARYSPECIALTHANKYOUFORTHEMUSIC第4部」より。リアルタイムで聞いていて、とても興味深いお話だったので、慌てて手書きで書き留めていたものをテキストにしたものですが、途中から、書き起こしではなく要約になります(笑)。登場人物は以下の通り(敬称略)。松:松井伸一椎:椎葉ユウ米:米谷奈津子では、スタートです。-------------------椎:crossfm25thANNIVERSARYSPECIAL、THANKYOUFORTHEMUSIC、...キオクのカケラたち(4)

  • 2020年4月1日ダイヤ改正(1)

    (つづき)「503番」の一部が愛宕ランプ経由から百道ランプ経由に変更となり、「303番」として運行するとのこと。マリノアシティ線が「303番」から「333番」に改番となったのは、これが理由だったということのよう。(つづく)※記事の日付にご注意ください。2020年4月1日ダイヤ改正(1)

  • 2020年3月21日ダイヤ改正(3)

    (つづき)「9番」の九大前行き。もともとは「10番」として運行されていたが、「10番」の分割により、九大前の九に肖り「9番」となった。3月21日から、「九大前」は「箱崎三丁目」に改称となり、九大は「9」という数字の中にのみ残ることに。でも過去の歴史を踏まえたら、「箱崎三丁目行き」は、あまりにも味気ない(個人の感想です)。かといって、「九大前」に代わる相応しい名称もあまり思い浮かばず。地下鉄に依存して「箱崎九大前駅入口行き」、ひとつ延ばして「網屋町経由箱崎駅西口行き」…とか??。というか、いきなり「箱崎三丁目行き」と言われても、DWKがかなり高い気がします(行先表示に「(旧・九大前)」などと掲げるのでしょうか)。(つづく)2020年3月21日ダイヤ改正(3)

  • 2020年3月21日ダイヤ改正(2)

    (つづき)「21番」は志賀島小学校前まで行かなくなり、全便が雁の巣レクリエーションセンター終点となります。前回書いた“全廃止”という表現はたしかにおかしいです。コメントでご指摘いただきました、まことにありがとうございます。雁の巣レクリ行きの「21A」には、時刻表上、Aの文字が大きいものと小さいものがあって芸が細かいです(笑)。24年前の状況。本数のボリュームは全く異なるものの、構成としては、このときの状況に戻る感じも。このときに、“志賀島から香椎に行けなくなるので不便だ!”という苦情が出て、現在の状況となっていたのだが、もうそんな時代でもなくなったということでしょうか。いずれは「21B」が平日数便と土日祝日に志賀島小学校まで行き、平日は「無番」が志賀島小と雁レクを往復…という時代になってしまうかもしれません。「...2020年3月21日ダイヤ改正(2)

  • 2020年3月21日ダイヤ改正(1)

    3月21日改正が公式に発表されています。「乗務員不足による減便」が、これに先立ち発表されており、それを受けたものということになります。要点をまとめておきます。・竹下営業所の開設「46番」に竹下営業所行きが新設され、アサヒビール前行きは廃止。竹下営業所は、「竹下」の先で踏切を渡って五十川方面には行かずに、踏切を渡らずに直進して少し進んだところ。南側には広大な青果市場跡地があり、ここにできる「ららぽーと」の中にバスターミナルが整備される計画。竹下営業所開設に伴い、雑餉隈営業所は雑餉隈車庫に“降格”。「車庫」と「営業所」の関係についてはこちらの記事を参照。降格に伴い、雑餉隈まで行かない便が増え、「41番」には板付行き、「44番」には那珂五丁目(かつての青果市場前)行きが新設。ただし、板付、那珂五丁目と竹下営業所の間に...2020年3月21日ダイヤ改正(1)

  • 2020年3月14日ダイヤ改正(1)

    今後時間ができたらまた詳しく書くかもしれませんが、とりあえず要点だけ。ちなみに福岡地区の改正は翌週21日の予定です。・「なかま号」廃止2003年に「中間高速」として運行を開始し、2013年春からは「なかま号」として運行していた香月営業所と天神を結ぶ高速バスの廃止が正式に発表されています。塔野口と蔵本の間がノンストップだった時代もありました。代替として、香月営業所と千代四丁目(高速千代ニュータウン)を結ぶ「N」が新設され、“乗り換えてね!”ということに。かつて、こんな路線を考えてみたことがありましたが、香月地区から福岡方面で考えると、わざわざ中間の市街地を通って千代まで行くのはどうなんだろうという気はします。「直方PA~香月~中間~千代四丁目」みたいなルートだったら、福岡にも北九州にも、移動手段の選択肢が拡がりそ...2020年3月14日ダイヤ改正(1)

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