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ブログタイトル
INSIDE SORAMAME
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/soramame_1973
ブログ紹介文
西鉄のバス停や路線の話題を中心に
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2020/05/18

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soramameさん
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INSIDE SORAMAME
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soramameさんの新着記事

1件〜30件

  • 趣に赴く(86)

    (つづき)「南片江」。方位が地名の前に来るか後に来るかについては、「南薬院」の記事を参照。「南片江」とともに古くからある「北片江」のひとつ隣りは「趣に赴く(12)」「趣に赴く(13)」で取り上げた「島廻橋」であり、ともに入江を感じさせる地名。「松ヶ枝」も、もともとは「松ヶ江」なのでしょうか。方向的には郊外方面だが、都心方面行きのバスが多く停車する西行き乗り場。六本松までの道のりは、「12番」が福大前、田島経由、「13番」が東油山、島廻橋経由、「114番」「140番」が福大病院、茶山経由、「16番」が福大前、島廻橋経由。バス停は旧道と新道の分岐部分にあり。東梅林~倉瀬戸(現・西片江二丁目)~長野町(現・西片江一丁目)~南片江~片江営業所が、ひと続きの道路だった頃の記憶が未だに“標準”なので、現在の道路のつながり方...趣に赴く(86)

  • シューテングスター(119)

    (つづき)「歯科大病院」。金武地区のルートが変更となった2016年6月から「2番」と「306番」の「狭義の終点」に仲間入り。東側の道路から構内に乗り入れ。2005年から2011年までは「2-9番」が停車する「歯科大総合病院前」のバス停が道路上にあったこともあり。また、私が子供の頃は、北側の「歯科大通り」から、「2番」と「3番」が構内に乗り入れていたが(簡易な待合室があり、上から吊るされた丸い銘板に手書きで“歯科大”と書かれた光景が記憶に残っているのだが、長い年月の中で記憶が変化している可能性あり)、「2番」に田隈新町経由が登場したときに「2番」歯科大行きはなくなり、その後しばらくして「3番」歯科大行きも四箇田団地行きに変更となった(「3番」の四箇田団地行きも現存せず)。「3番」歯科大行きは、もともと早良街道のユ...シューテングスター(119)

  • チラシのオモテ(128)

    (つづき)配布用の路線別時刻表に掲載された路線図。時刻表が配布されていたのは、天神の西鉄福岡駅の旧コンコースに面して存在していた「西鉄サービスセンター」で、現在のパルコ本館1階の一部。それより昔はRKBラジオのサテライトスタジオがあったそうで、あの付近のことを「コンコース」ではなく「サテライト」と呼ぶ人もいまだに存在します。冒頭の画像、祇園町行きに渕上前経由と博多署前経由があるときめき。というか、祇園町行きそのものがときめき。「急行」の停車停留所の選択が興味深い。「急行」ではない便も、市内の一部停留所を通過していました。「友泉第二」は現在の「友丘」、「友泉第一」は現在の「友泉亭」。岩戸北小学校経由(今立経由)であっても、「丸の口」を通る必要があった頃。日の浦はあっても月の浦はまだない頃。10丁目のインパクト。「...チラシのオモテ(128)

  • 続・オモワク(38)

    (つづき)地下鉄七隈線の延伸区間、天神南~博多間に建設中の新駅の名称が「櫛田神社前」に決定しました。ちなみに、七隈線の「博多」も一応“仮称”という扱いでしたが、こちらは「博多西」とかにはならず、そのまま「博多」に。過去の記事で、“天神南と博多の間の新駅、どんな名前になるでしょうか。「キャナルシティ」は特定施設の宣伝になってしまうからダメ?キャナルの所在地は「住吉一丁目」だが、この付近が「住吉」という感じはあまりしない、交差点の名前の「祇園町西」はかなり中途半端な感じ、「櫛田神社前」は博多っぽすぎる?「南新地」は教育的観点から難しい?…などと考えていくと「渕上前」が個人的には一番しっくりきます(笑)”と書いていましたが、「渕上前」にはならず(笑)。位置的には「キャナルシティ博多前」なのだが、やはり公共性という観点...続・オモワク(38)

  • お役所前の風景(131)

    (つづき)「箱崎浜・東区役所前」。「内浜西区役所」は、これで正式なバス停名だが、こちらは「箱崎浜」が正式で、「東区役所前」はなかなか正式名称には昇格さてもらえない。「79番」はバスの行先表示の経由地として「東区役所」を採用しているし、過去には「箱崎浜」がない「東区役所前」の標柱が建っていた時期もあったのですが。「29番」「79番」用乗り場。反対側はエア乗り場。3号線との交差点からは海が見えます。同時に両方向にバスが曲がることは稀。3号線の都心方面と、3号線郊外方面。以前、「造成時期の異なる団地の境目」好きであることをカミングアウトしましたが、それと同じように、「そこそこのまとまりがあるエリアなのに、外界と道路一本でしかつながっていない場所」も好きだったりします。3号線の郊外方面乗り場から西に入るこの道の奥がまさ...お役所前の風景(131)

  • どうでもいいですよ(82)

    (つづき)「多の津」。久原の「久」と山田の「山」で「久山」のように、多々良の「多」と津屋の「津」で多の津…という訳ではなく、多の津は古い地名のようです。「堅粕」の記事で、“「A」という系統はバス停「あ」とバス停「う」の間にバス停「い」に停車するのに対して、「B」という系統は「あ」と「う」の間にどこにも停車しない(「あ」と「う」の間にバス停自体が一つもない)というケースは、その案内が意外に難しい。「堅粕を通らない」からといって、バスの行先表示に「堅粕通過」などと表示すると、「堅粕」という文字だけを見て、逆に「堅粕に行くんだ」と思われてしまう可能性が高く、下手に表示できないというジレンマがありそうな気がする。「あ」と「う」の間に、「い」に対応して「い´」というバス停があるのであれば、一気に問題は解決するのだが、その...どうでもいいですよ(82)

  • く・ふ・う(66)

    (つづき)全くタイムリーな話題ではないのですが、六本松地区のバス停に記号が付きました。「六本松」だけでなく、「六本松大通り」「六本松三丁目」「六本松二丁目」まで含めてA~Kのアルファベットが割り当て。こんどう美容室はKではなくE。以前の記事で、“わかる人にはわかる「こんどう美容室」だが、例えば六本松を初めて訪れた人が、帰りのバスをバスナビで検索して、「六本松(こんどう美容室)」からバスが出ているということがわかったとしても、その乗り場がどこにあるのか?というのは、なかなかわかりづらいと思う。六本松二丁目、六本松三丁目、六本松大通りまで含めて、乗り場の番号や記号、もしくは“伝わりやすい”副名称を付ける時期としては、今が最適なのではないだろうか”と書いていました。乗り場記号の割り当ては、「渡辺通一丁目」や「蔵本」で...く・ふ・う(66)

  • どうでもいいですよ(81)

    (つづき)「急行」の行先である「青葉台入口」と、「28B」の経由地である「青葉台入口」は別の場所です。念のため。(つづく)どうでもいいですよ(81)

  • どうでもいいですよ(80)

    (つづき)バスにもラジオにも関係なくてすみません。ふと思いついたときに書き留めていた7文字回文が、気付いたら大量になっていたのでここにまとめて掲載。まずは1から250まで。001歴史を仕切れ002行かずに図解003内容良いな004離岸とんがり005耐え書き換えた006ノルマ決まるの007手毬蹴り待て008飯食べた〆009怒りを理解010泣くまで巻くな011シングル軍師012事例ないレジ013敵地討ち来て014尖りありがと015土産提げ闇016休みにミスや017火葬は嘘か018定期に聞いて019イラつき辛い020渚で詐欺な021無頼マイラブ022マイナスな今023敵意で生きて024陸地をチクリ025台風吹いた026監査に参加027燻しは渋い028予備よお呼びよ029レジ今いじれ030住まい買います031余計に行け...どうでもいいですよ(80)

  • 続・ひっそりと(51)

    (つづき)「若宮一丁目」。長年、「73番」のみが停車し、天神には直通で行くことができないバス停。郊外と都心を結ぶ路線だが天神には行かず、かつ、その番号しか走らないオリジナル区間を途中に持っている、という点で、“東の73番、西の16番”と昔から言われている…かは知りません。「73番」の新設は、昭和55年9月20日。当初は若宮一丁目経由ではなく、土井営業所経由でした。かつては、博多駅と猪野皇大神宮を結ぶ路線を西鉄が運行していたようなので(国鉄バスとの間で何らかの協定的なものがあったのかもしれません)、多々良・土井・八田地区と博多駅を結ぶ路線という意味では“復活”でしょうか。若宮一丁目経由になったのは、昭和58~59年頃のようです(勝手にリンクを貼ってすみません)。また「73番」は、運行開始当時のみ天神まで運行されて...続・ひっそりと(51)

  • no alternative(23)

    (つづき)「博多駅」にしか行くことができない“noalternative”な路線図。「祇園町」。「ゆめタウン博多」からやってくる「15番」の終点の一つ手前。ルート的には、博多駅までの間に「駅前一丁目」が存在するが、こういう取り扱い。かつては「85番」福博循環線が一日100本近く運行されていたし、また「15番」もかつては博多駅で分断されておらず、六本松、西新を通って福岡タワーまで運行されていた。ここは昔の博多駅があった場所。この先の交差点の名称は「祇園町」ではなく「商工会議所入口」で、「祇園町」の交差点は一つ海側。(つづく)noalternative(23)

  • チラシのオモテ(127)

    (つづき)脇山口、平成5年。「3番」単独で、「4分間隔」が複数出てくるインパクト。枝番の「3-2番」「3-3N」も健在。「3-1番」も含め、現状「3番」の枝番は全滅状態なので、郊外方面のたくさんある行先を枝番で分ける時期としては今が最適なのかもしれません。ただ、それをわざわざやってほしくない自分も居ます(笑)。(つづく)チラシのオモテ(127)

  • もっと愛をください(55)

    (つづき)「愛をください(31)」で取り上げた一匹目の虫に引き続き、福岡市博多区の二匹目の虫。ムシろだ小学校前。このバス停が立つ住所は、福岡市博多区空港前三丁目。住所は博多駅前一丁目、博多駅東二丁目でも、バス停名は「駅前一丁目」「駅東二丁目」というケースがあるのに対し、ここの住所は「福岡空港前三丁目」ではなく「空港前三丁目」。背景については、「警察署前」や「自衛隊前」の記事も参照のこと。都心方面。平日よりも土日祝日のほうが本数は多く、かつ、遠くまで行けます。「席田小学校前」を出たバスは一旦、福岡市博多区から志免町に入り再び博多区に入るが、志免町の区間にバス停はなく、「新宮急行」の「平山」とは状況が異なる。郊外方面。地味な印象の「39B」だが、行先番号の成り立ちとか、地下鉄駅をスルーするルート設定の盛衰とか、多く...もっと愛をください(55)

  • 2021年4月1日ダイヤ改正(1)

    香椎照葉センターマークス前から天神までノンストップ。始発でお客さんが乗らなかったら空気輸送になるリスクはありますが、だからこそ一日1本だけということでしょうか。※記事の日付にご注意ください。こっちのほうがよっぽどネタみたいですが、これは真実。今後、こういうケースが増えていくのかもしれません。こことかこことかこことかこことかこことかこことか。(つづく)2021年4月1日ダイヤ改正(1)

  • さくら色の西鉄香椎2021

    (つづき)西鉄香椎駅前の桜。始めたときはまさか「2021」まで続くとは思っておりませんでしたが、かといって、来年もやるぞ!という意気込みは全くありません(笑)。前回、昨年末の時点からラインナップに変化はなし。ちなみに、ここからマリノアシティに行くことができたのは14年前のこと。貝塚線の次の駅の名称にもなっている遊園地「香椎花園(かしいかえん)」は今年いっぱいでついに閉園に。福岡市内で純粋な遊園地といえば、残すは「八田遊園地」くらいになってしまいます。また、福岡都心部などの100円運賃も、7月からは150円になるとのこと。100円バスは、立ち上げの際のお手伝いに関わったこともあり寂しくはありますが、どこかで上げないといけないなら今がベストな感じもします。“香椎エリア”では、都市高速アイランドシティ線の開通が27日...さくら色の西鉄香椎2021

  • 2021年3月13日ダイヤ改正(3)

    (つづき)「4番」の歴史。アイランドシティ行きだった頃千早駅に乗り入れ・土井営業所行き新設アイランドシティ行きが「4-1番」に西鉄名島駅前経由に変更「4-3番」新設(「24番」はここで廃止)「4-1番」は廃止明治通り経由に変更幻の「310番」→「4番」元に戻りそうな予感1元に戻りそうな予感2やはり昭和通り経由に変更、でもこのとき「快速」のみ明治通り経由で残って、その「快速」の廃止が今回…という流れです。「4番」は「24番」にしたらよいのでは?ということはこれまで何度か書いてきたが、もし「24番」を名乗っていたら、その数字に縛られて、明治通り経由になったり、「快速」だけ明治通りに残ったり…みたいなことは起きなかったかもしれない(快速は明治通り上では「4番」ではなかった…などの補足説明を書き出すときりがないので割愛...2021年3月13日ダイヤ改正(3)

  • 2021年3月13日ダイヤ改正(2)

    (つづき)ダイヤ改正の詳細が発表されています。コロナによる利用者減で全体的に減便が行われ、一部で廃止があったり、減らし過ぎを補うための区間便新設があったり…、という内容で、昨年に引き続き面白味はあまりなし。先日お伝えした、特急「むなかた号」廃止以外だと、「3番」の“本家”「特快」(早良街道上も速達運行)、「快速4番」、「無番」の那珂川営業所~九州がんセンター、高宮駅東口を複乗する「61番」若久団地第三行き、春日ローカル「2番」の那珂川ハイツ系統…、といったところが福岡地区の廃止の主なところ。「快速4番」廃止で、呉服町交差点の曲がり方のパターンがまたひとつ減ることになる。一方で、「3番」「58番」「九州医療センター~藤崎」「那珂川ハイツ~博多南駅」などで新たに区間便が新設。太宰府~宇美の「4-1番」は、新たに上宇...2021年3月13日ダイヤ改正(2)

  • 2021年3月13日ダイヤ改正(1)

    天神と宗像大社、道の駅むなかた、神湊波止場を結ぶ特急「むなかた号」が、3月12日の運行をもって約6年間の運行を終了。廃止日とダイヤ改正日の関係についてはこちらの記事も参照のこと。大島島内の路線も運休が続いているし、世界遺産もコロナには勝てず、というところでしょうか。まあ、正直なところ、コロナ前もお客さんはあまり多くはなかったのですが。「むなかた号」としては、廃止は二度目ということに。派生系統である「むなかたに号」「むなかま号」登場の余地もなくなりました(笑)。今後、高速「むなかた号」が運行される日はやってくるでしょうか??なお、3月13日には、減便を伴う全社的なダイヤ改正が行われる。ただ、コロナによる利用者の減少率と比較して減便の割合はかなり小さいため、利用を継続している人にとっては増便…?ということにはなりま...2021年3月13日ダイヤ改正(1)

  • 趣に赴く(85)

    (つづき)「席田会館」。私のようにバス停の名前で漢字を覚えた人(笑)以外にとっては意外に難読なのかも。席田会館は、バス停から道路距離で500m以上離れた丘の上に。16年前の記事で、“施設のまん前じゃなくてかなり離れていても「前」を付ける例は、時の経過とともに全体的には減る傾向にある。現在は、まん前じゃない場合には、「入口」などを付けるケースが増えている。これはすなわち、道路の整備が十分でなく、バス網が未発達の段階では、その施設にはバスではそれ以上近づけない(バス停から施設までは歩くしかない)ため、まん前じゃなかったとしても「前」で特に問題はなかった。しかし、道路整備により、バス網がよりきめ細かくなり、施設とバス停との位置関係、まん前なのかそうでないのか、ということがより重要視されるようになってきたため、まん前で...趣に赴く(85)

  • 趣に赴く(84)

    (つづき)「柳河内」、ヤナギカワウチではなくヤナゴウチ。「51番」をベースとして、百の位に1が付いた「151番」、かつては「区役所51番」だった「区1番」、1を引いた「50番」のルート。以前、「皿山一丁目」の記事で、“天神から自動車免許試験場に向かうバスといえば、かつては「51番」と「52番」がメインであり、「51番」が「皿山経由」、「52番」が「長住経由」という呼び方が用いられていた。都心方向から来ると、「野間大池」の先で「51番」と「52番」のルートが分かれ(「52番」はさらに寺塚経由にも枝分かれする)、自動車免許試験場の手前で2つの路線が再び合流していた。「51番」は、「野間大池」から先は、柳河内、皿山一丁目、皿山二丁目、皿山四丁目の順で停車するのだが、このうち、「皿山四丁目」は、「52番」のルートと合流...趣に赴く(84)

  • 趣に赴く(83)

    (つづき)「友泉亭」、かつての「友泉第一」。「北片江」的な天然のバスカットが素敵な郊外行き乗り場。「11番」「12番」「13番」の連番が走っていた時代もあったが、油山観光道路全通により路線網が分散し、現在は「12番」と「94番」というラインナップ(ちなみに当時の「11番」は現在の「96番」)。また、「94番」は観光道路経由だったこともありましたが、1999年に観光道路経由のバスの“超”大増便が行われた際に、「友泉亭」バス停がある道路(県道東油山唐人線)経由に戻っている。油山観光道路と県道東油山唐人線については、「梅光園一丁目」の記事や「16番」の記事なども参照のこと。橋のこっちと向こうとで町並みが変わるのも素敵。ちなみに次の「友丘」はかつての「友泉第二」。福岡市の都市計画図より。橋の北側は第二種住居地域、南側は...趣に赴く(83)

  • 続・オモワク(37)

    (つづき)各種報道によると、西鉄貝塚線と福岡市営地下鉄箱崎線の直通運転化につき、「実現は困難」として“凍結”される見通しであることのこと。整備費用の1/3以内を補助する国の支援策の活用を想定していたが、採算面からその基準を満たすことが難しく、投資に見合う効果が得られないことが理由とのこと。「もうこれ以上検討されることはない」と言う人が居る一方で、「“凍結”だから“解凍”もある」と言う人も居て、5年後、10年後にも同じようなことが繰り返されている可能性もありそうですが(笑)。この問題は、過去にもたくさん書いてきましたので、ぜひそちらもご参照ください。JR九州の貝塚新駅今回の“凍結”判断の前段アイランドシティの鉄道用地車両連結・分離案の浮上香椎花園駅の活用案香椎浜営業所跡地周辺の再開発福岡市が描く基幹公共交通の近未...続・オモワク(37)

  • お役所前の風景(130)

    (つづき)JR九州バスのバス停と同じ配色の「役場庁舎前」。小竹町内からJR九州バスは既に撤退しており、西鉄バスも「小竹上町」バス停1つだけを残してあとは全て廃止になっている。なお、小竹町は、今となっては稀少な、市外局番5桁のエリアでもある。ひまわり1号とひまわり2号。KBCのラジオカーも、かつては「ひまわり○号」でした。相変わらずいろんなお役所には出入りしておりますが、「お役所前の風景」は気付けば2016年以来。読み返してみたら、前回の「お役所前の風景(129)」で書いていた予言が1.5個ほど当たっておりました(笑)。(つづく)お役所前の風景(130)

  • キオクのカケラたち(5)

    (つづき)「RKBベスト歌謡50」のパーソナリティを長く担当された元RKBアナウンサーの林幹雄さんが昨年お亡くなりになりました。2021年1月1日に放送された「RKBベスト歌謡70~Becolorful.~」で、追悼企画が放送されましたのでその模様を。登場人物は以下の通り(敬称略)。仲:仲谷一志坂:坂田周大服:服部義夫仲谷さん、坂田さん、服部さん、そして林さんの声をイメージしながらお読みいただければ幸いです。なお、手書きで急いで書き留めたものをテキストにしたので、相槌やクロストークで拾えていないところもあるかもしれません。では、スタートです。-------------------仲:さあ、先ほど私は間違えてね、「ベスト歌謡70」というところを「ベスト歌謡50」って言ってしまいました。それはもうそのはずです。もう...キオクのカケラたち(5)

  • イミカヨミカ(73)

    (つづき)「福岡運輸支局前」、かつての「福岡陸運支局前」。読み重視だが、NとYの間の「'」は、“福岡うにゅ支局前”になることを回避する目的と思われ、“ヤクイネキマエ”とは異なるパターン。都心方面。「22N」と「22T」で、「22N」には、【純粋な「22N」】と【「27N」由来の「22N」】が混在。また、“N”と“T”は意味的には対を為してしておらず、正確(?)に言うと「22NG」と「22NT」。なお、「22T」の一部の便に乗れば、約40分後に再びこの場所に戻ってくることも可能。長年、都市高速経由の路線しか停車しないのは、「22N」の3つの経由地(海岸通り、南公園、運輸支局)のうち、運輸支局経由が最も国道3号に近いからということでしょうか。博多駅に直通する路線は現存しません。郊外方面。元々「24N」だった土井営業...イミカヨミカ(73)

  • イミカヨミカ(72)

    (つづき)「流通センター東」。ここの東はイーストではなくヒガシ。都市高速多の津ランプのすぐそばだが、ここから都市高速に乗る路線はなし。都市高速が福岡インターまでつながる前は、小倉行きの高速バスも停車していた。このバス停が立つ国道201号を長く走る路線も今はここにはなく、流通センターに立ち寄るために、ほんのわずかな区間この国道を通る路線だけ。なお、「流通センター西」に停車する路線とは全く被らない。ひとつ先は「流通センター公園前」だが、「流通公園前」という潔い(?)略され方がされるケースが昔からあり。多々良大橋の次にここに停車する路線はありそうでない。年末年始。特別ダイヤはスペシャルではなくテンポラリー。色のチョイスでこのタイプの時刻表を思い出しました。(つづく)イミカヨミカ(72)

  • 年の瀬の西鉄香椎2020

    (つづき)第一回から数えて何回目かは把握しきれておりませんが、西鉄香椎駅前の様子。位置図は一応アップデートはされていますが、道路の配置は昔のまま。この数年の間に、「29番」の板付七丁目行きがなくなり、「22番」の藤崎行きも日曜日に一本だけとなって、「IIK」がやや低下。もっと長いスパンで見ると、高美台、美和台、青柳四角、古賀駅、青葉台入口、土井営業所、流通センター…などにも行けなくなっていて、「IIK」は大きく低下しています。今後、新たな路線が乗り入れることはあるでしょうか。(つづく)年の瀬の西鉄香椎2020

  • イミカヨミカ(71)

    (つづき)「板付中央公園前」、イタデュケチュオパーク。4つ先の板付七丁目が終点の「5番」が停車。「5番」という番号については、過去の記事で、“「5番」という行先番号は、「津屋崎橋~西鉄新宮駅」「大橋駅~板付七丁目」などのように、複数の行先番号の「体系」をまたぐ場合に突如として出現するケースが多く、“どこから数えて5番なのか?”がいまいちはっきりしないことが多いと思う(キリがよくて覚えやすい数字、かといって「1番」にするほどでも…じゃあ「5番」で!的なノリ?)”と書いていましたが、新宮~津屋崎の「5番」や、記事で話題にした筑後船小屋駅~西鉄柳川の「5番」は、いずれも廃止になっています。竹下営業所の開設が、もしあと10年ほど早ければ、「41番」の博多駅行きがここに停車していたかもしれません。また、もし今後、インバウ...イミカヨミカ(71)

  • LED REAL(127)

    (つづき)「333番」。今年春のダイヤ改正で303から30増えて333に。鳥栖~小郡で15増えたケースや福岡~古賀で20減ったケースなどよりは大きな変化量だが、53減ったり、60増えたり、67減ったり、85増えたり、100増えたり、130減ったり、699減ったり…という変化量には敵わず。北九州には1が3つ並ぶ「111番」が存在するが、福岡地区で同じ数字が3つ並ぶのは今のところこれだけ。今後、「222番」「444番」「777番」などができる日は来るでしょうか。また、欠番となった「303番」に新たな路線が入ってくることはあるでしょうか。(つづく)LEDREAL(127)

  • LED REAL(126)

    (つづき)「7M」。7は七条、Mはミュージアムのことで、数字、アルファベットともに意味を帯びている。福岡地区では、“数字の後のアルファベット”は都市高速のランプを表しているが、ABCD…という記号的なものと、N(名島ランプや西公園ランプ)、M(百道ランプ)という意味を帯びたものが混在。なお、西公園のN、百道のMを冠していた「2-3N」「3-3N」「3-3M」は現存していません。北九州地区では、「7M」以外にも、過去に萩崎町経由の「8A」、322号バイパス経由の「12A」、馬場経由の「90B」、厚生年金会館経由の「91A」といった、“数字+アルファベット”の行先番号が存在したが、いずれも都市高速とは関係なし(「90B」のBは馬場の意味でしょうか)。福岡地区でも、「37B」「39B」「31A」「201A」「204A...LEDREAL(126)

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