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1件〜100件

  • 2022年9月23日ダイヤ改正(1)

    9月23日のダイヤ改正は、“JR九州在来線のダイヤ改正に伴う接続時分の見直し”がメインとのことだが、そんな中、“東部向き(篠栗・宇美行き以外)の系統は全系統「天神三丁目」を通過、「舞鶴一丁目」の次は「天神中央郵便局」に停車”という文言が目を惹いた。現在「天神三丁目」東行き乗り場に停車している、この路線が全て通過するようになるわけで、かなりのボリューム。この先の天神橋口交差点で、信号が青なのに左折車両が居てバスがなかなか前に進めないという状況は緩和されるだろうから、遅れやイライラは解消されそうだが、バス停前のコンビニや明太子屋さんや歯医者さんなどの売上には少なからぬ影響があるかもしれません。「天神三丁目」東行き乗り場は、こっちのバステラスだけになるのでしょうか。近年、天神地区のバスの停車乗り場のスリム化が段...2022年9月23日ダイヤ改正(1)

  • couleurs(32)

    (つづき)「黒穂四角」。何色目の黒かは不詳なので割愛。郊外方面。極楽寺行きと、その手前の障子岳行きというラインナップで至ってシンプルだが、かつては、路線図的には障子岳までのルートが3つあり、そのうちの一つのルート上に極楽寺があるという、難解なものでした。都心方面。「32番」「33番」「34番」「11番」「無番」が停車。「32番」「33番」「34番」の番号線引き問題については、過去の記事で取り上げています。なお、バス停の路線図では「34番」のルートが色褪せている。付近の交差点は、県道筑紫野古賀線と県道飯塚大野城線が交差する交通の要衝「上北川橋」交差点で「黒穂」という名称ではなく、また、この交差点は変則五差路であり、“四角”でもない。なお、バス停は、いずれの県道でもない“第三の道路”上に立つ。私が物心ついたと...couleurs(32)

  • 続・ひっそりと(52)

    (つづき)「香住ヶ丘一丁目」。「23番」の香椎花園行き廃止以降は、千早駅と香椎花園前の短い区間を結ぶ「無番」が細々と運行。本数はこんな感じ。香椎花園前行きが2系統あるのは、「牧の鼻循環」があるため。牧の鼻地区からは香椎浜方面にも出られるようにしたほうが利便性が高まるのでは?とずっと思っているのですが、特にそういうことが行われないということは、そこまでの需要はないのでしょうか。国道495号から入ってすぐの場所にバス停が設置されたのは、間違って乗った人を降ろしやすくするという意図があったのかも(「若宮一丁目」でも同様のことを書きました)。バス停の銘板や路線図では「香住ヶ丘一丁目」だが、バス停の管理上(?)の正式名称は「香住ケ丘一丁目」。ちなみに登記簿などに記載される正式な町名は「香住ヶ丘」で、小学校や公民館は...続・ひっそりと(52)

  • 2022年8月28日ダイヤ改正(1)

    雑餉隈駅~下大利駅間高架切替に伴う西鉄天神大牟田線のダイヤ改正に合わせ、バスのほうでもダイヤ改正が。時刻の変更がメインで、新しい路線の登場などはありませんが、そんな中、今年春に開業したららぽーと福岡に乗り入れる路線のうち、天神・博多駅とららぽーとを結ぶ路線の行先番号が「44番」から「無番」に変更となる。“44番と書いてあったから諸岡や南本町のほうに行くと思ってたのに、ららぽーとの中まで連れて行かれた!”…という苦情(というか言いがかり)が結構あったようなので、その応急処置といったところでしょうか。でも、とりあえず傷口はふさいだけど、それが原因で別の大きな病気になった…ということにもなりかねない感じ。今回のダイヤ改正とは関係ないですが、冒頭の画像も「無番」。西鉄高宮駅東口から老司団地に向かう路線だが、何らか...2022年8月28日ダイヤ改正(1)

  • 続・オモワク(39)

    (つづき)昨年末の記事で触れた、雑餉隈~春日原間の新駅の名称が「桜並木」駅に決定しました。今後、「雑餉隈車庫行き」のバスは「桜並木駅行き」になるかもしれません。今回も駅名の公募にいくつか応募したので、その答え合わせを。「桜並木」は、応募の理由の中には入っているのですが、残念ながら、駅名の案としては出していませんでした。“桜”が入る駅名になるだろうということは、多くの人が考えたと思うのですが。「新南福岡」「南博多」「新博多」「西鉄南福岡」も、なかなか挑戦的で良いと思っていましたが、敢えて波風をたてるようなことはしないでしょうかね(笑)。(つづく)続・オモワク(39)

  • チラシのオモテ(136)

    (つづき)今から38年前、昭和59年当時の「1番」「7番」、そして「7番」「91番」。「8番」荒江循環線とともに、「7番」鳥飼循環線が運行されていた頃。「1番」と「91番」を天神でつなげたのが「7番」。「8番」は、晩年、内回りが「8-1番」となったが、「7番」には最後まで枝番は付かず。循環運行取りやめ後も「7番」は残り、ルートを変えながらも2022年現在も運行されていて、なかなかの生命力。野方発。姪浜方面も昭代方面も「7番」というのはたしかにわかりにくい。行先表示のLED化進展により、途中で番号を変えることへのハードルが大きく下がったことで、現在はこのような弊害が生まれにくくはなっている。天神発。六本松方面からやってきた「7番」と、博多駅や九大前からやってきた「1番」が混在している訳だが、現代であれば全て...チラシのオモテ(136)

  • 続・一週間に一本だけ(10)

    (つづき)実際は、一週間に二本だけ、です。「舞松原」。「73番」の流通センターから郊外側の大減便により、もともと少なかった本数がさらに減。ただ、4月29日から5月5日の一週間でみると、一週間に六本に大増便されます。反対側は、ついに一週間に零本となり、この先、運行本数が2倍になっても10倍になってもバスはやってきません。なお、これらは舞松原交差点南東側の乗り場についての話で、交差点北西側の「舞松原」バス停には、一週間に九百本以上バスがやってきます。(つづく)続・一週間に一本だけ(10)

  • イミカヨミカ(74)

    (つづき)「井尻駅西口」。“イズィリ”になってますが、言いたいことはわかるのでよいのでしょうか。「井尻駅前」という名のバス停でしたが、いつの間にか「井尻駅西口」に変わっていました。“いつの間にか”というのはあくまで個人の感想で、名称変更の告知を私が見逃していただけなのかもしれません。でも、時刻表上部の記載は「西口」のシールが貼られていたり、「井尻駅前」のままだったりして、名前が変わってからあまり日が経っていない感じ。ちなみに、踏切の反対側にある「井尻駅(踏切)」バス停も、「井尻駅東口」に改称されています(4月18日からは「46-1番」に「井尻駅東口行き」が新設)。ただ、西鉄天神大牟田線の井尻駅は小さな駅で、駅自体に西口や東口がある訳ではなく、あくまで、踏切を挟んで西(南西)側か東(北東)側かに応じてバス停の名前...イミカヨミカ(74)

  • 2022年4月18日ダイヤ改正(1)

    ららぽーと福岡関連のダイヤ改正は4月18日(グランドオープンは25日)。運行される路線は、概ね先日お伝えした通り。“「直行」といいながら、何箇所か停車する可能性も”と書いていましたが、結局、大橋線が那珂五丁目(旧青果市場前)に停車する以外、「直行」は全て「直行」。また、雑餉隈方面行きの路線は、バスターミナル内には乗り入れないが、筑紫通り上に「那珂五丁目」バス停があるので、わざわざ施設内に寄り道する必要はないのかも。ららぽーと福岡と「那珂五丁目」は、ゆめタウン博多と「馬出三丁目」のような関係。それぞれの施設が、那珂五丁目、馬出三丁目に建っていないというのも同じ。「ららぽーと福」。そこら中にある施設という訳でもないので、時刻表上は単に「ららぽーと」でよさそうですが。ららぽーとの周辺には、フォレオ博多、博多ミスト、コ...2022年4月18日ダイヤ改正(1)

  • さくら色の西鉄香椎2022

    (つづき)昨年末以来の西鉄香椎駅前の様子。桜の季節としては実に17シーズン目。前回との違いは、藤崎まで直通しなくなった点。香椎地区と藤崎が結ばれた第1期は1983年で、次の第二期は31年後の2014年。ということは、次に香椎地区と藤崎が直通で結ばれるのは2045年ということになります。2045年には、電車が藤崎に直通している・・確率は低そうですが、ゼロではありません。(つづく)さくら色の西鉄香椎2022

  • 2022年4月1日ダイヤ改正(1)

    博多バイパスの2018年開通区間についにバスが走るもよう。…惰性になっている感が強いですが、一応、記事の日付にはご注意ください。なお、博多バイパスは、下臼井交差点~新二又瀬橋交差点付近、バス停でいうと「二又瀬公園前」周辺が高架化されることが決まっています。でも、その効果を当てにした新たなバス路線が走るような時代はもう来ないのかもしれません。こちらは2年前の4月1日に掲載した、新「303番」。「8番」が西新まで行かなくなるのでは?という予感は漠然としていて、だったら、「503番」の一部を地下鉄駅経由に振り替えて「8番」を吸収するようなことが起こるかも?という発想で考えた路線でした。たしかに「8番」はこの春から西新まで行かなくはなりましたが、現実は、単に藤崎まで短縮になっただけでした。ちなみにこの路線は、都心行きで...2022年4月1日ダイヤ改正(1)

  • 春のあしあと(8)

    (つづき)2年ぶりの「春のあしあと」このブログを始める1年前、2004年(平成16年)春ダイヤ改正の告知文をそのまま掲載します。“御幸町~天神間の運行本数は現行の256往復から300往復に増えます”などという、凄いフレーズも出てきます…。---------------福岡市内の路線バスダイヤ改正を実施します西日本鉄道(株)では、4月1日に福岡市内の路線バス29路線のダイヤ改正を実施いたします。今回のダイヤ改正では、福岡市内の各方面~都心部間を福岡都市高速道路経由でより速く、ダイレクトに結ぶバス路線の新設および増便をはじめ、一般道経由の路線新設、運行ルートの見直しなどを行います。また、ダイヤ改正にあわせて3ヶ所のバス停を新設するほか、2ヶ所のバス停については名称をより分かりやすいものに変更いたします。ダイヤ改正を...春のあしあと(8)

  • 2022年3月19日ダイヤ改正(3)

    (つづき)まず、ひとつ訂正から。先日の記事で、今回廃止になる「507番」について、“昭和バスの下山門線廃止を受け、その代替として運行を開始した路線”と書いてましたが、「507番」が昭和バスの代替の役割を担ったのは、運行開始から1年後でした。自分でもリアルタイムで記事にしていながら、完全に忘れておりました。「507番」廃止で姪浜駅南口から天神に都市高速経由で行く便が減りますが、「506番」のうち数便が「526番」に一部振り替えられることで一部補完。「木の葉モール橋本北口」バス停は廃止になるとのこと。道路拡幅の関係でしょうか。また、この行先表示はどう変わるでしょうか。「上和白郵便局前」は「令和健康大学前」に、「カモ池前」は「光と風の広場前」に。「上和白郵便局前」「カモ池前」ともに比較的新しいバス停ではありますが、こ...2022年3月19日ダイヤ改正(3)

  • 2022年3月19日ダイヤ改正(2)

    (つづき)福岡地区の春のダイヤ改正、先日お伝えした以外の主な点です。「8番」が西新発着から藤崎発着となり、「22番」「22N」「77番」は早良区までやって来なくなる。青が「8番」、黄色が「22番」等、茶色が「77番」等で、点線が廃止区間。“地下鉄でも行けるんだったら、もうそんなにバスは走らせませんよ”という感じ。点線の区間には、「2番」「3番」などは依然走るものの、路線のバリエーションとしては非常に寂しくなる。なお、茶色のタワー~明治通り方面の路線は、もともと「20番」(福岡タワー~月見町)で2010年春にスタートし、その1年後、「70番台」の再編の際に現在の枠組みとなった。また、「22番」等が藤崎にやってくるようになったのは2014年11月のことで、福岡市こども病院が唐人町からアイランドシティに移転したことが...2022年3月19日ダイヤ改正(2)

  • チラシのオモテ(135)

    (つづき)福岡青果市場跡地、「ららぽーと福岡」のオープンは、4月25日に決定とのことで、施設内に設置されるバスターミナルに乗り入れる路線の概要も発表された。資料によると、“JR「博多駅」、西鉄「大橋駅」、JR「竹下駅」、「福岡空港」の主要拠点を結ぶバス路線(4路線)を新設・増強予定”とのことなので、添付の地図と照らし合わせると、・西鉄大橋駅~ららぽーと福岡の「直行」・JR竹下駅~ららぽーと福岡の「直行」・福岡空港国内線~福岡空港国際線~ららぽーと福岡の「直行」・(天神~)博多駅~ららぽーと福岡(~雑餉隈車庫?)の「44番」の4つというラインナップになりそうな感じ。なお、3番目の福岡空港線は、プレスリリースの第一報では国内線~国際線間が“点線”だったものが、最新版では“実線”になっており、状況の変化を物語る。待ち...チラシのオモテ(135)

  • 2022年3月28日ダイヤ改正(1)

    西鉄バスではありませんが、3月28日に「マリンクス」がルート変更を伴うダイヤ改正とのことで、9年ぶりに路線図に手を加えてみました。「相らんど線」が、上府北地区に新たに乗り入れるが、乗り入れを行わない便も設定され、既存ルートのうち太郎丸地区が新ルートに組み込まれることから、結果として太郎丸地区は減便となる。また、同じく「相らんど線」が緑ケ浜地区を複乗するようになり、西鉄の「上の府」と同じ場所に「緑ケ浜3丁目」が新設されるが、これも、乗り入れを行わない便もあり。西鉄の新宮営業所廃止の際の記事で、“マリンクスのルート変更(緑ヶ浜地区乗り入れ)が検討されたりする可能性はあるのかも”と書いていましたが、私以外にも予想が当たった方も多かったのではないでしょうか。「相らんど線」については、従来までの相島渡船場を複乗するか否か...2022年3月28日ダイヤ改正(1)

  • チラシのオモテ(134)

    (つづき)先日少し触れた古賀市へのオンデマンドバス導入の件、エリアは日吉台、花鶴丘地区とのこと。西鉄バスへの運行補助やコガバスの運行も継続とのことですが、今後、路線網はどう変化していくでしょうか。こんなルートとか、こんなルートとか、ここの活用とか、いろいろと可能性はあると思うのですが。「チラシのオモテ」も130番台に突入していますが、古賀市から130番台が消えてからもう9年が経とうとしています。(つづく)チラシのオモテ(134)

  • チラシのオモテ(133)

    (つづき)「美和台コミュニティバス」の運行開始は10年前の2月のこと。コミュニティバス、もしくは、コミュニティバス的なものが福岡市内の至るところに走り始める期待を抱いたものの、現実はそう甘くなく、今後新たに走り始めるとしてももはやそれはバスではない時代になっている。美和台についても、試行を重ねたものの、本格運行には至らず。10年前の、期待が滲み出た(笑)記事を再掲。----2月27日に運行を開始した「美和台コミュニティバス」。西日本新聞の記事によると、・公共交通の空白地域などに適用される行政からの運行費助成はないが、住民の関心が高いことから、西鉄としては運行可能と判断した・西鉄によると、行政から運行費の助成を受けずに社会実験するのは初めてとのことであり、この記事の内容が正しければ、「橋本駅循環バス」とは成り立ち...チラシのオモテ(133)

  • チラシのオモテ(132)

    (つづき)今から12年前の春、唐突に運行を開始した「福岡都心ライナー」。「唐突に」というのは、あくまで個人の感想だが、運行開始のニュースリリースも4月1日の運行開始後に出ていて、どこかバタバタ感があったのは事実。「福岡都心ライナー」運行終了の8ヶ月後には、「天神ライナー」が運行を開始しており、2011年春のJR博多シティ開業を見据え、「100円循環バス」を補強する博多駅~天神間の移動手段の模索が行われていたということかも。現在は、「100円循環バス」も「天神ライナー」(末期は「100円ライナー」に改称)も運行を終了しており、その後を受け継いだ「キャナルシティラインバス」も、地下鉄七隈線の延伸区間とほぼ重複することから先行きは全く楽観視できない。鳴り物入りで登場した「都心循環BRT」も、現状は、持て余している感が...チラシのオモテ(132)

  • 趣に赴く(87)

    (つづき)「塩浜」。都市と農村、宅地と農地の対比が「くっきり」とした場所。ただ、自然とこうなっているわけではなく、優先的、計画的に市街化を行う「市街化区域」と、市街化を抑制する「市街化調整区域」の「線引き」が行われているため(福岡市の都市計画図より。白いところが市街化調整区域)。福岡都市圏では「線引き」が行われている自治体が多いが(政令市では「線引き」が必須)、例えば須恵町や宇美町などでは「線引き」が行われていないので、「くっきり」した風景はあまり見られない。また、北九州市では市街化区域を市街化調整区域に編入する“逆線引き”も行われようとしている。「造成時期の異なる団地の境目」「そこそこのまとまりがあるエリアなのに、外界と道路一本でしかつながっていない場所」「道路が張りめぐらされていて自由に行き来できそうなのに...趣に赴く(87)

  • チラシのオモテ(131)

    (つづく)昭和58年の「19番」の時刻表。当時の郊外側の起点は四箇田団地で、郊外側は駅前一丁目。現在は、両端が金武営業所と中央ふ頭に、それぞれ延びている。本数の違いは西高下(現在の講倫館高校前)発着の便があるため。「19番」とともに、四箇田団地、金武地区と福岡都心部を結ぶ他の路線「2番」「201番」には「次郎丸経由と田隈新町経由」という2つのルートがあるが、この「19番」には、これまで一度も田隈新町経由が設定されたことがない。この春で廃止となる「501番」や、アジア太平洋博覧会開催当時に一日数本しか運行されなかった「2-3N」ですら2つのルートが設定されたことがあるのとは対照的であり、「19番」は“ジローマルスタンダード”を地で行く路線といえる。福岡市の旧西区(西区、早良区、城南区)から六本松、城南線経由で博多...チラシのオモテ(131)

  • 2022年3月19日ダイヤ改正(1)

    春のダイヤ改正の第一報が公式に発表されています。廃止に値上げと、なかなか厳しい内容になりそうです。・「500番」「501番」「502番」「507番」の廃止福岡市西南部と都心を都市高速道路経由で結ぶ「500番台」のうち、上記4路線が廃止に。鉄道との競合がまだどうにか可能な路線と、鉄道との競合をあきらめる路線の線引きという感じでしょうか。「500番」は2012年春に運行を開始した路線で当初は下りも存在したが、現在は上りが平日3本のみの運行。派生系統の設定・手直し・廃止などもあり、「3番エリア」からの都市高速路線は、比較的短期間の間に試行錯誤が行われたものの、ついに終焉。「廃止」なので、「420番」のように1本だけ残すということもないのでしょう。「3-1番」「3-2番」「3-3N番」も既に全て廃止となっており、このエ...2022年3月19日ダイヤ改正(1)

  • チラシのオモテ(130)

    (つづき)過去にも何度かとりあげていますが、今から約25年前の大改革、いわゆる「ブラウン作戦」。できるだけ系統数を減らし(DKH)、ダイヤもパターン化して、バス利用へのハードルを下げようという取り組み。ここまで前向きで派手で大がかりなダイヤ改正が行われることは二度とないんだろうなぁ…ということを、「地下鉄七隈線の天神南~博多間の開業が2023年3月に決まった」という報道を聞いてふと思いました(特に何かの伏線というわけではありません)。当時と現在の平日の本数を比較すると、原田橋から福岡市都心部が59本から30本に、極楽寺から福岡市都心部が50本から24本に、佐谷から福岡空港が23本から14本に、四王寺坂から博多駅が26本から37本に、新原から天神が39本から13本になっていて、全体的に大きく減っています(四王寺坂...チラシのオモテ(130)

  • LED REAL(129)

    (つづき)「22番」、2022年です。現在の「22番」は、「23番」から派生したもの。“海岸通”が海沿いの通りではなくなってから久しいですが、バス停は変わらず「香椎浜海岸通り」で、バスに表示される経由地も「海岸通」。そういえば1982年のお正月、先代の「22番」に乗って薦野(こもの)に行きました。それから40年、興味の対象が大して変わっていないことをどう捉えるべきでしょうか(笑)。なお、バス路線網の大枠が100年以上ほぼ変わっていない古賀市にも、ついにオンデマンドバス導入が検討されていて、大きな転換点を迎えています。本年もどうぞよろしくお願い致します。(つづく)LEDREAL(129)

  • 年の瀬の西鉄香椎2021

    (つづき)桜の季節以来の西鉄香椎駅前。乗り入れる路線のラインナップに大きな変化がないまま、本数は少しずつ減少。全便がここ始発なのにバスナビのモニターがあるというちぐはぐさも相変わらず。バスナビが不要だということではなく、西鉄香椎を跨いで運行するような、バスナビの存在意義が発揮できる路線を期待。西鉄香椎“行き”のバスが走っていた道路と、西鉄香椎“発”のバスが走っていた道路。いずれも現在はバス通りではないが、周囲の広い道路をバスが走るのが当たり前になると、元々のバス通りの狭さが際立つ相対性理論。「西鉄香椎」の一つ隣り、「香椎花園前」駅を降りてすぐのところにある遊園地「かしいかえん」は、今月30日をもってついに閉園となってしまうが、閉園の翌日から駅名が変わるという話は今のところなし。「スペースワールド」駅もそのままだ...年の瀬の西鉄香椎2021

  • LED REAL(128)

    (つづき)「快速200番」博多駅行き。ここは野芥駅、ココアのケーキではありません。2012年春までは「野芥一丁目」という名称で、改称は地下鉄開業から7年後でした。なお、「野芥一丁目」より前は「農協前」という名のバス停でした。ちなみに「別府二丁目」が「別府駅前」になったのは駅ができてから9年後、「諸岡団地」が「笹原駅入口」になったのは駅ができてから19年後。西鉄は他社の駅には厳しいという見方もできる一方で、「平尾」が「西鉄平尾駅」になったのは駅ができてから約80年後だったりします。「貝塚」「名島」「香椎」なんかも、「~駅入口」に改称するタイミングがこれまであったと思うのですが、特にそういうことは行われないまま時間が経過。西鉄バスのプライドみたいなものが表れているとも言えるので、特に改称したほうがいいと言いたい訳で...LEDREAL(128)

  • 近い遺産(105)

    (つづき)令和に遺る原町団地線。古賀駅~花見~原町団地は「134番」だったでしょうか。原町団地は、もともとは新日鉄八幡製鉄所の社宅として高度成長期に造成された住宅団地。もう1経路、古賀団地、東医療センター経由の便は、「136番」→「4番」と番号を変え、また、終点も原町団地(牟田)から舞の里に変え、2017年春まで存続しました。原町団地への西鉄バス乗り入れについては、“地元からの原町団地へのバス乗り入れ要望を当初は断っていた西鉄が、同じく要望を受けたJR九州バスが団地乗り入れを開始した(福間駅~粟島神社の循環)のを受けて慌てて乗り入れを始めたものの、JR九州バスよりも先に早々に撤退したという、ある意味、曰く付きの歴史を持つ路線”と過去の記事で書きました。東花見から古賀北中方向は、一時期運行されていた「23番」千鳥...近い遺産(105)

  • no alternative(24)

    (つづき)「博多ふ頭」にしか行くことができない“noalternative”な路線図。「築港本町」。主に福岡市南部からいろんな行先番号で発車して、途中で「90番」か「99番」に番号を変えてやってくるバスの終点の一つ手前。このシリーズの第一回で取り上げたときは、「博多ふ頭入口」という名前のバス停でした。また、私が子供の頃は、「博多ふ頭」までの間に「市営桟橋」というバス停がありました。反対側。過去には「なかたに号」が一日一本だけ停車していました。いろんな行先番号で天神もしくは博多駅を経由して主に福岡市南部へ(なお、「46番」と「46-1番」は、天神を経由して博多駅にも行きます)。「48-1番」と「急行161番」は、このバス停を出てすぐ枝分かれをした後、終点の老司団地まで全く交わることなく運行。老司団地側から見るとこ...noalternative(24)

  • チラシのオモテ(129)

    (つづき)博多区の青果市場跡地に来年4月に開業する「ららぽーと福岡」内には、“バスターミナルが設置される予定で、各方面からの路線を計画中”とのことなので、こちらでも勝手に計画してみました(笑)。「444番」は、マリノアシティの「333番」、マリンワールドの「222番」を意識しています。「46番」の「竹下」は、これを機に「竹下駅前」への改称をお勧めします。「5-1番」新設で、福岡空港~大橋駅間の路線が復活、ルートは、これとこれを合わせた感じで。あとは、「41番」板付行きや「44番」那珂五丁目行きが、竹下営業所まで運行されたり…ということはあるかもしれません。さて、少しは当たるでしょうか…??(つづく)チラシのオモテ(129)

  • 2021年10月1日ダイヤ改正(2)

    (つづき)「北本町」。「筑豊急行」廃止により、このバス停も廃止に。「北本町」の利用者が極端に少ないという訳でもなく、一定の利用はされていた印象なので、実際に利用されていた方にとっては気の毒な話。酒殿駅付近で住宅地開発が進んでいるので「360番天神~蓮池~都市高速~北本町~粕屋中学校~イオンモール福岡~酒殿駅」みたいな路線を勝手に思い描いていたこともあったのですが、このご時世では厳しいでしょうか。福岡空港、博多駅方面。路線図は、「特急」「急行」合わせた全体のもの(ただし最新ではないです)であり、「急行」はオレンジの線。飯塚、田川方面。原町と福岡空港の間。「筑豊急行」が、「小倉~福岡空港」や「荒尾・大牟田~福岡空港」よりも後まで生き延びたということをむしろ称賛すべきなのかもしれません。「柳川病院循環」廃止によりなく...2021年10月1日ダイヤ改正(2)

  • 2021年10月1日ダイヤ改正(1)

    「筑豊急行」が今月末でついに廃止に。減便をしながら延命が図られてきましたが、もはやここまで、という感じ。最終的なルートは、「博多駅~福岡空港国内線~北本町~原町~長者原~粕屋警察署前~篠栗北~山王~八木山バイパス~堀池~飯塚~仁保~糸田口~西鉄後藤寺」なお、平成5年時点、昭和56年時点の時刻表を過去に掲載しています。旧道からバイパスへのシフト、八木山峠から八木山バイパスへのシフトも、「筑豊特急」とは違うタイミングで行われ、「筑豊特急」の“補完”的な位置づけでもありましたが、補完を備えるほどの余裕はもうないということでしょうか。7年半前、「原町」の記事で、“福北ゆたか線の増強、長者原駅の開業などで、かつて栄華を極めたこのエリアのバスは衰退傾向にあり、辛うじて残っている「筑豊急行」も、扇橋~国道201号間の道路が開...2021年10月1日ダイヤ改正(1)

  • 趣に赴く(86)

    (つづき)「南片江」。方位が地名の前に来るか後に来るかについては、「南薬院」の記事を参照。「南片江」とともに古くからある「北片江」のひとつ隣りは「趣に赴く(12)」「趣に赴く(13)」で取り上げた「島廻橋」であり、ともに入江を感じさせる地名。「松ヶ枝」も、もともとは「松ヶ江」なのでしょうか。方向的には郊外方面だが、都心方面行きのバスが多く停車する西行き乗り場。六本松までの道のりは、「12番」が福大前、田島経由、「13番」が東油山、島廻橋経由、「114番」「140番」が福大病院、茶山経由、「16番」が福大前、島廻橋経由。バス停は旧道と新道の分岐部分にあり。東梅林~倉瀬戸(現・西片江二丁目)~長野町(現・西片江一丁目)~南片江~片江営業所が、ひと続きの道路だった頃の記憶が未だに“標準”なので、現在の道路のつながり方...趣に赴く(86)

  • シューテングスター(119)

    (つづき)「歯科大病院」。金武地区のルートが変更となった2016年6月から「2番」と「306番」の「狭義の終点」に仲間入り。東側の道路から構内に乗り入れ。2005年から2011年までは「2-9番」が停車する「歯科大総合病院前」のバス停が道路上にあったこともあり。また、私が子供の頃は、北側の「歯科大通り」から、「2番」と「3番」が構内に乗り入れていたが(簡易な待合室があり、上から吊るされた丸い銘板に手書きで“歯科大”と書かれた光景が記憶に残っているのだが、長い年月の中で記憶が変化している可能性あり)、「2番」に田隈新町経由が登場したときに「2番」歯科大行きはなくなり、その後しばらくして「3番」歯科大行きも四箇田団地行きに変更となった(「3番」の四箇田団地行きも現存せず)。「3番」歯科大行きは、もともと早良街道のユ...シューテングスター(119)

  • チラシのオモテ(128)

    (つづき)配布用の路線別時刻表に掲載された路線図。時刻表が配布されていたのは、天神の西鉄福岡駅の旧コンコースに面して存在していた「西鉄サービスセンター」で、現在のパルコ本館1階の一部。それより昔はRKBラジオのサテライトスタジオがあったそうで、あの付近のことを「コンコース」ではなく「サテライト」と呼ぶ人もいまだに存在します。冒頭の画像、祇園町行きに渕上前経由と博多署前経由があるときめき。というか、祇園町行きそのものがときめき。「急行」の停車停留所の選択が興味深い。「急行」ではない便も、市内の一部停留所を通過していました。「友泉第二」は現在の「友丘」、「友泉第一」は現在の「友泉亭」。岩戸北小学校経由(今立経由)であっても、「丸の口」を通る必要があった頃。日の浦はあっても月の浦はまだない頃。10丁目のインパクト。「...チラシのオモテ(128)

  • 続・オモワク(38)

    (つづき)地下鉄七隈線の延伸区間、天神南~博多間に建設中の新駅の名称が「櫛田神社前」に決定しました。ちなみに、七隈線の「博多」も一応“仮称”という扱いでしたが、こちらは「博多西」とかにはならず、そのまま「博多」に。過去の記事で、“天神南と博多の間の新駅、どんな名前になるでしょうか。「キャナルシティ」は特定施設の宣伝になってしまうからダメ?キャナルの所在地は「住吉一丁目」だが、この付近が「住吉」という感じはあまりしない、交差点の名前の「祇園町西」はかなり中途半端な感じ、「櫛田神社前」は博多っぽすぎる?「南新地」は教育的観点から難しい?…などと考えていくと「渕上前」が個人的には一番しっくりきます(笑)”と書いていましたが、「渕上前」にはならず(笑)。位置的には「キャナルシティ博多前」なのだが、やはり公共性という観点...続・オモワク(38)

  • お役所前の風景(131)

    (つづき)「箱崎浜・東区役所前」。「内浜西区役所」は、これで正式なバス停名だが、こちらは「箱崎浜」が正式で、「東区役所前」はなかなか正式名称には昇格さてもらえない。「79番」はバスの行先表示の経由地として「東区役所」を採用しているし、過去には「箱崎浜」がない「東区役所前」の標柱が建っていた時期もあったのですが。「29番」「79番」用乗り場。反対側はエア乗り場。3号線との交差点からは海が見えます。同時に両方向にバスが曲がることは稀。3号線の都心方面と、3号線郊外方面。以前、「造成時期の異なる団地の境目」好きであることをカミングアウトしましたが、それと同じように、「そこそこのまとまりがあるエリアなのに、外界と道路一本でしかつながっていない場所」も好きだったりします。3号線の郊外方面乗り場から西に入るこの道の奥がまさ...お役所前の風景(131)

  • どうでもいいですよ(82)

    (つづき)「多の津」。久原の「久」と山田の「山」で「久山」のように、多々良の「多」と津屋の「津」で多の津…という訳ではなく、多の津は古い地名のようです。「堅粕」の記事で、“「A」という系統はバス停「あ」とバス停「う」の間にバス停「い」に停車するのに対して、「B」という系統は「あ」と「う」の間にどこにも停車しない(「あ」と「う」の間にバス停自体が一つもない)というケースは、その案内が意外に難しい。「堅粕を通らない」からといって、バスの行先表示に「堅粕通過」などと表示すると、「堅粕」という文字だけを見て、逆に「堅粕に行くんだ」と思われてしまう可能性が高く、下手に表示できないというジレンマがありそうな気がする。「あ」と「う」の間に、「い」に対応して「い´」というバス停があるのであれば、一気に問題は解決するのだが、その...どうでもいいですよ(82)

  • く・ふ・う(66)

    (つづき)全くタイムリーな話題ではないのですが、六本松地区のバス停に記号が付きました。「六本松」だけでなく、「六本松大通り」「六本松三丁目」「六本松二丁目」まで含めてA~Kのアルファベットが割り当て。こんどう美容室はKではなくE。以前の記事で、“わかる人にはわかる「こんどう美容室」だが、例えば六本松を初めて訪れた人が、帰りのバスをバスナビで検索して、「六本松(こんどう美容室)」からバスが出ているということがわかったとしても、その乗り場がどこにあるのか?というのは、なかなかわかりづらいと思う。六本松二丁目、六本松三丁目、六本松大通りまで含めて、乗り場の番号や記号、もしくは“伝わりやすい”副名称を付ける時期としては、今が最適なのではないだろうか”と書いていました。乗り場記号の割り当ては、「渡辺通一丁目」や「蔵本」で...く・ふ・う(66)

  • どうでもいいですよ(81)

    (つづき)「急行」の行先である「青葉台入口」と、「28B」の経由地である「青葉台入口」は別の場所です。念のため。(つづく)どうでもいいですよ(81)

  • どうでもいいですよ(80)

    (つづき)バスにもラジオにも関係なくてすみません。ふと思いついたときに書き留めていた7文字回文が、気付いたら大量になっていたのでここにまとめて掲載。まずは1から250まで。001歴史を仕切れ002行かずに図解003内容良いな004離岸とんがり005耐え書き換えた006ノルマ決まるの007手毬蹴り待て008飯食べた〆009怒りを理解010泣くまで巻くな011シングル軍師012事例ないレジ013敵地討ち来て014尖りありがと015土産提げ闇016休みにミスや017火葬は嘘か018定期に聞いて019イラつき辛い020渚で詐欺な021無頼マイラブ022マイナスな今023敵意で生きて024陸地をチクリ025台風吹いた026監査に参加027燻しは渋い028予備よお呼びよ029レジ今いじれ030住まい買います031余計に行け...どうでもいいですよ(80)

  • 続・ひっそりと(51)

    (つづき)「若宮一丁目」。長年、「73番」のみが停車し、天神には直通で行くことができないバス停。郊外と都心を結ぶ路線だが天神には行かず、かつ、その番号しか走らないオリジナル区間を途中に持っている、という点で、“東の73番、西の16番”と昔から言われている…かは知りません。「73番」の新設は、昭和55年9月20日。当初は若宮一丁目経由ではなく、土井営業所経由でした。かつては、博多駅と猪野皇大神宮を結ぶ路線を西鉄が運行していたようなので(国鉄バスとの間で何らかの協定的なものがあったのかもしれません)、多々良・土井・八田地区と博多駅を結ぶ路線という意味では“復活”でしょうか。若宮一丁目経由になったのは、昭和58~59年頃のようです(勝手にリンクを貼ってすみません)。また「73番」は、運行開始当時のみ天神まで運行されて...続・ひっそりと(51)

  • no alternative(23)

    (つづき)「博多駅」にしか行くことができない“noalternative”な路線図。「祇園町」。「ゆめタウン博多」からやってくる「15番」の終点の一つ手前。ルート的には、博多駅までの間に「駅前一丁目」が存在するが、こういう取り扱い。かつては「85番」福博循環線が一日100本近く運行されていたし、また「15番」もかつては博多駅で分断されておらず、六本松、西新を通って福岡タワーまで運行されていた。ここは昔の博多駅があった場所。この先の交差点の名称は「祇園町」ではなく「商工会議所入口」で、「祇園町」の交差点は一つ海側。(つづく)noalternative(23)

  • チラシのオモテ(127)

    (つづき)脇山口、平成5年。「3番」単独で、「4分間隔」が複数出てくるインパクト。枝番の「3-2番」「3-3N」も健在。「3-1番」も含め、現状「3番」の枝番は全滅状態なので、郊外方面のたくさんある行先を枝番で分ける時期としては今が最適なのかもしれません。ただ、それをわざわざやってほしくない自分も居ます(笑)。(つづく)チラシのオモテ(127)

  • もっと愛をください(55)

    (つづき)「愛をください(31)」で取り上げた一匹目の虫に引き続き、福岡市博多区の二匹目の虫。ムシろだ小学校前。このバス停が立つ住所は、福岡市博多区空港前三丁目。住所は博多駅前一丁目、博多駅東二丁目でも、バス停名は「駅前一丁目」「駅東二丁目」というケースがあるのに対し、ここの住所は「福岡空港前三丁目」ではなく「空港前三丁目」。背景については、「警察署前」や「自衛隊前」の記事も参照のこと。都心方面。平日よりも土日祝日のほうが本数は多く、かつ、遠くまで行けます。「席田小学校前」を出たバスは一旦、福岡市博多区から志免町に入り再び博多区に入るが、志免町の区間にバス停はなく、「新宮急行」の「平山」とは状況が異なる。郊外方面。地味な印象の「39B」だが、行先番号の成り立ちとか、地下鉄駅をスルーするルート設定の盛衰とか、多く...もっと愛をください(55)

  • 2021年4月1日ダイヤ改正(1)

    香椎照葉センターマークス前から天神までノンストップ。始発でお客さんが乗らなかったら空気輸送になるリスクはありますが、だからこそ一日1本だけということでしょうか。※記事の日付にご注意ください。こっちのほうがよっぽどネタみたいですが、これは真実。今後、こういうケースが増えていくのかもしれません。こことかこことかこことかこことかこことかこことか。(つづく)2021年4月1日ダイヤ改正(1)

  • さくら色の西鉄香椎2021

    (つづき)西鉄香椎駅前の桜。始めたときはまさか「2021」まで続くとは思っておりませんでしたが、かといって、来年もやるぞ!という意気込みは全くありません(笑)。前回、昨年末の時点からラインナップに変化はなし。ちなみに、ここからマリノアシティに行くことができたのは14年前のこと。貝塚線の次の駅の名称にもなっている遊園地「香椎花園(かしいかえん)」は今年いっぱいでついに閉園に。福岡市内で純粋な遊園地といえば、残すは「八田遊園地」くらいになってしまいます。また、福岡都心部などの100円運賃も、7月からは150円になるとのこと。100円バスは、立ち上げの際のお手伝いに関わったこともあり寂しくはありますが、どこかで上げないといけないなら今がベストな感じもします。“香椎エリア”では、都市高速アイランドシティ線の開通が27日...さくら色の西鉄香椎2021

  • 2021年3月13日ダイヤ改正(3)

    (つづき)「4番」の歴史。アイランドシティ行きだった頃千早駅に乗り入れ・土井営業所行き新設アイランドシティ行きが「4-1番」に西鉄名島駅前経由に変更「4-3番」新設(「24番」はここで廃止)「4-1番」は廃止明治通り経由に変更幻の「310番」→「4番」元に戻りそうな予感1元に戻りそうな予感2やはり昭和通り経由に変更、でもこのとき「快速」のみ明治通り経由で残って、その「快速」の廃止が今回…という流れです。「4番」は「24番」にしたらよいのでは?ということはこれまで何度か書いてきたが、もし「24番」を名乗っていたら、その数字に縛られて、明治通り経由になったり、「快速」だけ明治通りに残ったり…みたいなことは起きなかったかもしれない(快速は明治通り上では「4番」ではなかった…などの補足説明を書き出すときりがないので割愛...2021年3月13日ダイヤ改正(3)

  • 2021年3月13日ダイヤ改正(2)

    (つづき)ダイヤ改正の詳細が発表されています。コロナによる利用者減で全体的に減便が行われ、一部で廃止があったり、減らし過ぎを補うための区間便新設があったり…、という内容で、昨年に引き続き面白味はあまりなし。先日お伝えした、特急「むなかた号」廃止以外だと、「3番」の“本家”「特快」(早良街道上も速達運行)、「快速4番」、「無番」の那珂川営業所~九州がんセンター、高宮駅東口を複乗する「61番」若久団地第三行き、春日ローカル「2番」の那珂川ハイツ系統…、といったところが福岡地区の廃止の主なところ。「快速4番」廃止で、呉服町交差点の曲がり方のパターンがまたひとつ減ることになる。一方で、「3番」「58番」「九州医療センター~藤崎」「那珂川ハイツ~博多南駅」などで新たに区間便が新設。太宰府~宇美の「4-1番」は、新たに上宇...2021年3月13日ダイヤ改正(2)

  • 2021年3月13日ダイヤ改正(1)

    天神と宗像大社、道の駅むなかた、神湊波止場を結ぶ特急「むなかた号」が、3月12日の運行をもって約6年間の運行を終了。廃止日とダイヤ改正日の関係についてはこちらの記事も参照のこと。大島島内の路線も運休が続いているし、世界遺産もコロナには勝てず、というところでしょうか。まあ、正直なところ、コロナ前もお客さんはあまり多くはなかったのですが。「むなかた号」としては、廃止は二度目ということに。派生系統である「むなかたに号」「むなかま号」登場の余地もなくなりました(笑)。今後、高速「むなかた号」が運行される日はやってくるでしょうか??なお、3月13日には、減便を伴う全社的なダイヤ改正が行われる。ただ、コロナによる利用者の減少率と比較して減便の割合はかなり小さいため、利用を継続している人にとっては増便…?ということにはなりま...2021年3月13日ダイヤ改正(1)

  • 趣に赴く(85)

    (つづき)「席田会館」。私のようにバス停の名前で漢字を覚えた人(笑)以外にとっては意外に難読なのかも。席田会館は、バス停から道路距離で500m以上離れた丘の上に。16年前の記事で、“施設のまん前じゃなくてかなり離れていても「前」を付ける例は、時の経過とともに全体的には減る傾向にある。現在は、まん前じゃない場合には、「入口」などを付けるケースが増えている。これはすなわち、道路の整備が十分でなく、バス網が未発達の段階では、その施設にはバスではそれ以上近づけない(バス停から施設までは歩くしかない)ため、まん前じゃなかったとしても「前」で特に問題はなかった。しかし、道路整備により、バス網がよりきめ細かくなり、施設とバス停との位置関係、まん前なのかそうでないのか、ということがより重要視されるようになってきたため、まん前で...趣に赴く(85)

  • 趣に赴く(84)

    (つづき)「柳河内」、ヤナギカワウチではなくヤナゴウチ。「51番」をベースとして、百の位に1が付いた「151番」、かつては「区役所51番」だった「区1番」、1を引いた「50番」のルート。以前、「皿山一丁目」の記事で、“天神から自動車免許試験場に向かうバスといえば、かつては「51番」と「52番」がメインであり、「51番」が「皿山経由」、「52番」が「長住経由」という呼び方が用いられていた。都心方向から来ると、「野間大池」の先で「51番」と「52番」のルートが分かれ(「52番」はさらに寺塚経由にも枝分かれする)、自動車免許試験場の手前で2つの路線が再び合流していた。「51番」は、「野間大池」から先は、柳河内、皿山一丁目、皿山二丁目、皿山四丁目の順で停車するのだが、このうち、「皿山四丁目」は、「52番」のルートと合流...趣に赴く(84)

  • 趣に赴く(83)

    (つづき)「友泉亭」、かつての「友泉第一」。「北片江」的な天然のバスカットが素敵な郊外行き乗り場。「11番」「12番」「13番」の連番が走っていた時代もあったが、油山観光道路全通により路線網が分散し、現在は「12番」と「94番」というラインナップ(ちなみに当時の「11番」は現在の「96番」)。また、「94番」は観光道路経由だったこともありましたが、1999年に観光道路経由のバスの“超”大増便が行われた際に、「友泉亭」バス停がある道路(県道東油山唐人線)経由に戻っている。油山観光道路と県道東油山唐人線については、「梅光園一丁目」の記事や「16番」の記事なども参照のこと。橋のこっちと向こうとで町並みが変わるのも素敵。ちなみに次の「友丘」はかつての「友泉第二」。福岡市の都市計画図より。橋の北側は第二種住居地域、南側は...趣に赴く(83)

  • 続・オモワク(37)

    (つづき)各種報道によると、西鉄貝塚線と福岡市営地下鉄箱崎線の直通運転化につき、「実現は困難」として“凍結”される見通しであることのこと。整備費用の1/3以内を補助する国の支援策の活用を想定していたが、採算面からその基準を満たすことが難しく、投資に見合う効果が得られないことが理由とのこと。「もうこれ以上検討されることはない」と言う人が居る一方で、「“凍結”だから“解凍”もある」と言う人も居て、5年後、10年後にも同じようなことが繰り返されている可能性もありそうですが(笑)。この問題は、過去にもたくさん書いてきましたので、ぜひそちらもご参照ください。JR九州の貝塚新駅今回の“凍結”判断の前段アイランドシティの鉄道用地車両連結・分離案の浮上香椎花園駅の活用案香椎浜営業所跡地周辺の再開発福岡市が描く基幹公共交通の近未...続・オモワク(37)

  • お役所前の風景(130)

    (つづき)JR九州バスのバス停と同じ配色の「役場庁舎前」。小竹町内からJR九州バスは既に撤退しており、西鉄バスも「小竹上町」バス停1つだけを残してあとは全て廃止になっている。なお、小竹町は、今となっては稀少な、市外局番5桁のエリアでもある。ひまわり1号とひまわり2号。KBCのラジオカーも、かつては「ひまわり○号」でした。相変わらずいろんなお役所には出入りしておりますが、「お役所前の風景」は気付けば2016年以来。読み返してみたら、前回の「お役所前の風景(129)」で書いていた予言が1.5個ほど当たっておりました(笑)。(つづく)お役所前の風景(130)

  • キオクのカケラたち(5)

    (つづき)「RKBベスト歌謡50」のパーソナリティを長く担当された元RKBアナウンサーの林幹雄さんが昨年お亡くなりになりました。2021年1月1日に放送された「RKBベスト歌謡70~Becolorful.~」で、追悼企画が放送されましたのでその模様を。登場人物は以下の通り(敬称略)。仲:仲谷一志坂:坂田周大服:服部義夫仲谷さん、坂田さん、服部さん、そして林さんの声をイメージしながらお読みいただければ幸いです。なお、手書きで急いで書き留めたものをテキストにしたので、相槌やクロストークで拾えていないところもあるかもしれません。では、スタートです。-------------------仲:さあ、先ほど私は間違えてね、「ベスト歌謡70」というところを「ベスト歌謡50」って言ってしまいました。それはもうそのはずです。もう...キオクのカケラたち(5)

  • イミカヨミカ(73)

    (つづき)「福岡運輸支局前」、かつての「福岡陸運支局前」。読み重視だが、NとYの間の「'」は、“福岡うにゅ支局前”になることを回避する目的と思われ、“ヤクイネキマエ”とは異なるパターン。都心方面。「22N」と「22T」で、「22N」には、【純粋な「22N」】と【「27N」由来の「22N」】が混在。また、“N”と“T”は意味的には対を為してしておらず、正確(?)に言うと「22NG」と「22NT」。なお、「22T」の一部の便に乗れば、約40分後に再びこの場所に戻ってくることも可能。長年、都市高速経由の路線しか停車しないのは、「22N」の3つの経由地(海岸通り、南公園、運輸支局)のうち、運輸支局経由が最も国道3号に近いからということでしょうか。博多駅に直通する路線は現存しません。郊外方面。元々「24N」だった土井営業...イミカヨミカ(73)

  • イミカヨミカ(72)

    (つづき)「流通センター東」。ここの東はイーストではなくヒガシ。都市高速多の津ランプのすぐそばだが、ここから都市高速に乗る路線はなし。都市高速が福岡インターまでつながる前は、小倉行きの高速バスも停車していた。このバス停が立つ国道201号を長く走る路線も今はここにはなく、流通センターに立ち寄るために、ほんのわずかな区間この国道を通る路線だけ。なお、「流通センター西」に停車する路線とは全く被らない。ひとつ先は「流通センター公園前」だが、「流通公園前」という潔い(?)略され方がされるケースが昔からあり。多々良大橋の次にここに停車する路線はありそうでない。年末年始。特別ダイヤはスペシャルではなくテンポラリー。色のチョイスでこのタイプの時刻表を思い出しました。(つづく)イミカヨミカ(72)

  • 年の瀬の西鉄香椎2020

    (つづき)第一回から数えて何回目かは把握しきれておりませんが、西鉄香椎駅前の様子。位置図は一応アップデートはされていますが、道路の配置は昔のまま。この数年の間に、「29番」の板付七丁目行きがなくなり、「22番」の藤崎行きも日曜日に一本だけとなって、「IIK」がやや低下。もっと長いスパンで見ると、高美台、美和台、青柳四角、古賀駅、青葉台入口、土井営業所、流通センター…などにも行けなくなっていて、「IIK」は大きく低下しています。今後、新たな路線が乗り入れることはあるでしょうか。(つづく)年の瀬の西鉄香椎2020

  • イミカヨミカ(71)

    (つづき)「板付中央公園前」、イタデュケチュオパーク。4つ先の板付七丁目が終点の「5番」が停車。「5番」という番号については、過去の記事で、“「5番」という行先番号は、「津屋崎橋~西鉄新宮駅」「大橋駅~板付七丁目」などのように、複数の行先番号の「体系」をまたぐ場合に突如として出現するケースが多く、“どこから数えて5番なのか?”がいまいちはっきりしないことが多いと思う(キリがよくて覚えやすい数字、かといって「1番」にするほどでも…じゃあ「5番」で!的なノリ?)”と書いていましたが、新宮~津屋崎の「5番」や、記事で話題にした筑後船小屋駅~西鉄柳川の「5番」は、いずれも廃止になっています。竹下営業所の開設が、もしあと10年ほど早ければ、「41番」の博多駅行きがここに停車していたかもしれません。また、もし今後、インバウ...イミカヨミカ(71)

  • LED REAL(127)

    (つづき)「333番」。今年春のダイヤ改正で303から30増えて333に。鳥栖~小郡で15増えたケースや福岡~古賀で20減ったケースなどよりは大きな変化量だが、53減ったり、60増えたり、67減ったり、85増えたり、100増えたり、130減ったり、699減ったり…という変化量には敵わず。北九州には1が3つ並ぶ「111番」が存在するが、福岡地区で同じ数字が3つ並ぶのは今のところこれだけ。今後、「222番」「444番」「777番」などができる日は来るでしょうか。また、欠番となった「303番」に新たな路線が入ってくることはあるでしょうか。(つづく)LEDREAL(127)

  • LED REAL(126)

    (つづき)「7M」。7は七条、Mはミュージアムのことで、数字、アルファベットともに意味を帯びている。福岡地区では、“数字の後のアルファベット”は都市高速のランプを表しているが、ABCD…という記号的なものと、N(名島ランプや西公園ランプ)、M(百道ランプ)という意味を帯びたものが混在。なお、西公園のN、百道のMを冠していた「2-3N」「3-3N」「3-3M」は現存していません。北九州地区では、「7M」以外にも、過去に萩崎町経由の「8A」、322号バイパス経由の「12A」、馬場経由の「90B」、厚生年金会館経由の「91A」といった、“数字+アルファベット”の行先番号が存在したが、いずれも都市高速とは関係なし(「90B」のBは馬場の意味でしょうか)。福岡地区でも、「37B」「39B」「31A」「201A」「204A...LEDREAL(126)

  • LED REAL(125)

    (つづき)「54-1番」。「平尾」というバス停は現在はなく、「西鉄平尾駅」に改称されている。平尾地区を通る、という解釈もできそうだが、「平尾」が付くバス停は「西鉄平尾駅」以外には意外にも(?)なし(別の場所に「早良平尾」や「東平尾」はありますが)。「二条」「三条」「七条」に「高見」が暗示的に入っているように、「山荘通」や「南山荘通」に「平尾」が入っているという解釈はできるのかもしれません。天神から福岡タワーに行く場合、普通の人にはお勧めできない路線だが、普通じゃない人には逆にお勧めしたい路線(笑)。新しい路線だという認識でいたのだが、誕生からもう10年以上が経っていることを知り、驚きを禁じ得ない。誕生から現在まで、速達運行区間や種別が何度か変わっているが、詳しいことはこのブログ内で「54-1番」で検索していただ...LEDREAL(125)

  • LED REAL(124)

    (つづき)「61番」若久団地第三行き。ほかに“第三”が付かない若久団地行き、高宮駅東口に寄り道する若久団地第三行きもあり。「61番」にはさらに九州がんセンター行き、那珂川営業所行き(現人橋経由と今立経由)があって、老司団地、桧原営業所、片江営業所、福大病院などの行先はなくなったものの、依然として枝分かれの多い路線である。都心側の終点も、箱崎三丁目、那の津四丁目、福浜…と、天神から先の散らばり度が高く(ただし、福浜行きは全区間「68-1番」として運行。その他の行先も途中で番号を変える)、「37番」などとは対照的。若久団地第三は「狭義の終点」ではなく、郊外行きは「→団地→第一→第二→第三」、反対方向は「第一→第二→第三→団地→」というルートを辿り、小倉北区の赤坂海岸地区と似たようなパターン。香椎パークポート同様、つ...LEDREAL(124)

  • LED REAL(123)

    (つづき)「23-2番」香椎パークポート行き、平日朝2本、土曜朝1本だけの運行。ポークパートだと豚肉の部位になってしまうが、こちらはパークポート。港湾施設の中に広めの公園が配置されていることが名称の由来のよう。時刻表では「香椎パークポ」行き。「グリ|ンパ|」などとともに、「香椎パ|クポ」という表記だったこともありました。「香椎パークポート」は、住所でいうと香椎浜ふ頭だが、香椎浜や香椎照葉などとはバス路線的にはつながっておらず、つなぎたくなる衝動に常に駈られるエリアではあります(笑)。過去の記事では、“香椎地区のメインの路線である「23番」をベースとした「23-2番」を付けていることから、「23」という数字を見て「香椎に行く」と考える人がいないとも言い切れない。主に福岡市中心部~香椎地区を結ぶ「23番」は、「1番...LEDREAL(123)

  • 続・ひっそりと(50)

    (つづき)一日一本だけの「420番」。「板付団地第一」。大和証券前→ソラリアステージ前という並びに未だに違和感がありますが、天神に着いた後は「急行」になります。板付団地から都心への通勤は、現状、この一本で全て賄っている…、というのは嘘で、南北軸上(方位は福岡仕様)の乗り場には、「40番」の博多駅行きが多く停車。動物園、のこ渡船場、福浜、アイランドシティ照葉…など、都心から先の行ける場所がいろいろ変わるという特色を持つ地区だったが、現在は、平日朝の3本を除き全て博多駅までの運行。博多駅から先は乗り換えてください、というスタンスであるのなら、「420番」のほうはいっそ天神北ランプ経由で天神に“直行”したほうが、少しは存在価値が高まる気も。(つづく)続・ひっそりと(50)

  • 続・オモワク(36)

    (つづき)JR鹿児島本線の箱崎~千早間の新駅の整備が正式に決まりました。新聞記事によると、新駅は貝塚駅の東側にJRの踏切を廃止して設置し、2025年の開業を目指すとのこと。2009年の記事で、“「貝塚駅」のすぐ東側にはJR鹿児島本線の線路が走っており、ここにJRの駅も造れば、地域の「核」ができて、この地域の魅力が高まるのでは?などということをたまに考える。駅が増えすぎ!という批判は当然あるだろうが、ここが福岡じゃなくて首都圏であれば、JRの駅ができる可能性が高いのではないだろうか”と書いたことがありました。九大跡地の再開発も何年も前から明らかになっているわけなので、もう少し早く話を進めておけば、道路や駅前広場の整備ももっとちゃんと行えたのでは?というのが率直な感想。踏切を廃止すると、月見町付近の陸の孤島化がさら...続・オモワク(36)

  • 2020年10月1日ダイヤ改正(3)

    (つづき)香椎照葉センターマークス前行き。10月からの新しい行先。「香椎照葉五丁目行き」だったものが、終点が一つ延びて「香椎照葉センターマークス前行き」に。香椎照葉五丁目行きの時代は、車内の自動アナウンスの「香椎照葉五丁目行きです」の“香椎照葉”が、“ジミー時田”や“ゼリー食べた”と同じアクセントだったのだが、「香椎照葉センターマークス前行きです」の“香椎照葉”は、“マザーテレサ”や“カレー食べた”と同じアクセントに変わっている。往復きっぷの案内のときの“IKEA福岡新宮”のアクセントはずっと変なままだが、長年聞いているとそれが正式ではないかという錯覚に陥ってくる。ゴルフパートナーの“クラブ”は今どうなっているでしょうか??ダイヤ改正の案内の際は、「香椎照葉セン」とともに「センターマー」という表記も見られたが、...2020年10月1日ダイヤ改正(3)

  • 2020年10月1日ダイヤ改正(2)

    (つづき)「香椎照葉センターマークス前」。10月から新たに仲間入りする「狭義の終点」。香椎照葉五丁目から、こども病院→アイランドシティ照葉には向かわずに、香椎照葉五丁目の先で枝分かれ。「アイランドシ」と「香椎照葉セン」、本数のボリュームはこんな感じ。新たに整備されたロータリー。でも、目と鼻の先に「こども病院」のバス乗り場も見えていて、乗れるバスがすぐ近くに停まってるのに乗れない、というもどかしさを感じる場面も多そう。上宇美とJR宇美駅、西鉄香椎とJR香椎駅…のように、乗り場が(無駄に)分散してしまう感は否めない(いろんな事情があって、仕方ない面があるのは承知しておりますが)。“センターマークス”を名乗り、また、営業所も併設しているわけなので、アイランドシティ地区を運行するバスが全便停車するくらいのインパクトがあ...2020年10月1日ダイヤ改正(2)

  • 続・オモワク(35)

    (つづき)新聞記事によると、・福岡市と西鉄で協議を進めている地下鉄箱崎線と西鉄貝塚線の直通運転について、本年度中に費用対効果を試算し、実現性を見極める。・直通運転は、地下鉄と西鉄の貝塚駅を一体化する案で検討。・姪浜方面からの地下鉄の6両編成が貝塚駅に到着後、分離した先頭の2両が西鉄貝塚線に乗り入れる。・西鉄から地下鉄への乗り入れでは貝塚駅で2両から6両となる。・第三セクターが駅など施設を整備を行う案。・市は、専用車両の新造に150億、貝塚駅の改修などに85億円の初期投資を見込む。・副市長は「初期投資費用を上回る収支採算性の確保が不可欠で、西鉄と協議を重ねて増結・分離の可能性を早期に示したい」と述べた。とのこと。民法でいうところの“時効の中断”的な感じでしょうか。協議は継続していますよ、という事実を残す意味の。こ...続・オモワク(35)

  • 2020年10月1日ダイヤ改正(1)

    赤間~直方の「75番」廃止については先日お伝えしましたが、西鉄宮地岳線の西鉄新宮~津屋崎間廃止に伴う代替路線として運行されていた「5番」も9月末で廃止に。これにより、西鉄の「西鉄新宮駅前」「新宮高校前」の2つのバス停が廃止に。「5番」運行開始の時点で、こうなる運命をある程度は背負っていて、ずっと廃止の機会を伺っていたのは誰の目から見ても明らかだったのだが、そのタイミングとしては今がちょうどよかったという感じ。筑肥線代替バスの生命力はすごいです(筑肥線の代替として利用されているかという話は別として)。また、「福岡空港~大橋駅」も廃止。ずっと夢に見ていた路線が実現して、個人的には応援していたのだが、いい夢をみさせてもらいました。ただ、青果市場跡地の開発完了後には、違う形での復活はあり得るかもしれませんが。「福岡空港...2020年10月1日ダイヤ改正(1)

  • みなもとのよりみち(43)

    (つづき)「山田西」。那珂川市コミュニティバス「かわせみ」の郊外部の拠点となることを期待して新たに設けられたコンビニ脇のバス乗り場だが、市の瀬から来た西鉄「62番」の寄り道ポイントにもなっている(市の瀬行きはこの乗り場には停車せず)。「かわせみ」が那珂川営業所に全便停車していた時期も長くは続かず、利用状況に応じて合理化・効率化が進む。西鉄バスが廃止されてもコミュニティバスが手厚く代替してくれるから大丈夫…という時代でもなくなってきており、状況は刻々と移り変わっている。ただ、「かわせみ」の郊外の拠点は敢えてここでなくて市役所でよいのでは?という気も。西鉄のバス路線が廃止となってコミュニティバスに移管されることにより、路線バスのネットワークが崩壊していくということを十年以上にわたり書いてきたが、沿線自治体からも既に...みなもとのよりみち(43)

  • イミカヨミカ(70)

    (つづき)「吉塚駅東口」。英字表記は“YOSHIZUKASTATIONEASTGATE”で意味重視。新宮中央駅の「東口」のように、駅前のロータリーに乗り場がある訳ではなく、駅から少し離れた幹線道路上(県道福岡篠栗線、旧国道201号)のバス停であるため、エントランスではなくゲートという訳が充てられている…というのは好意的な解釈。郊外方面。「福岡空港」が消された行先案内。福岡空港に行っていたのは、2010年6月から2011年4月まで9ヶ月間だけ運行されていた「35番」。その後「ゆめタウン~福岡空港線」もここに停車していました。現在は、「31番」「34番」「36番」というラインナップ。都心方面。「35番」よりもずっと前に福岡空港方面からやってきていた「33番」(先代)の博多駅行きがまだ残る。「33番」は、この先の妙見...イミカヨミカ(70)

  • チラシのオモテ(126)

    (つづき)来年度供用開始予定の福岡都市高速6号線アイランドシティランプ(仮称)。アイランドシティ営業所開設の際のプレスリリースでは「2021年3月に完成予定の福岡都市高速6号線を活用した路線を新設し、天神・博多駅への速達性を高めます。」とのことだったので、新ランプを利用する何らかの新路線は開設されると思うのだが、どのような路線になるでしょうか。チラシのウラ的に考えてみました。都市高のランプがすぐ近くにあるため、都市高に乗るまでになるべく客を集めようとすると、アイランドシティ内をぐるぐる回らないといけなくなって、だったら香椎浜ランプから乗ってもいいんじゃない?ということにもなりそう。あと、都心行きのバスが停車する乗り場は、既存の路線(「210番」「22N」など)と同じ(対面側にならない)のほうがよいと思われるため...チラシのオモテ(126)

  • シューテングスター(118)

    (つづき)「箱崎三丁目」。今年春のダイヤ改正までは「九大前」だったバス停。「1番」に九大前経由月見町行きがあった時期は、ここから先にも路線がつながっていたが、現在は「狭義の終点」であり、「九大前行き」だったものが「箱崎三丁目行き」となった。この付近はずっと「九大前」というエリアなのだ!という考えで、「試験場前」のように改称しないつもりなのか?とも思っていたが、「九大」が全く別の場所に存在する現状ではそれも難しいようで。3号線には箱崎松原、妙見通りには箱崎一丁目や箱崎駅西口、筥崎宮付近には箱崎…など、箱崎が付くバス停が多くある中、「箱崎三丁目行き」と言われてもDWKがなかなか高いと思うのだが、馬出通り、箱崎、網屋町、そしてこのバス停を利用する人だけがわかっていればいいことなので、そこまで問題はないのかもしれません...シューテングスター(118)

  • 趣に赴く(82)

    (つづき)「瑞穂」。バス停名の中に残る旧町名。町名としての瑞穂町は1970年頃まで存在したもよう。2009年の記事で、“「月見町」「網屋町」「巴町」「瑞穂」「春住町」「扇町」「駄ケ原」「福陵町」「井開」「柿の内」…などなど、バス停名として現役の旧町名や小字名については、なるべく「保存」してもらいたい”と書いていましたが、そこから10年以上が経過した現在でも、これらのバス停は健在。一方で、「倉瀬戸」「長野町」「前川町」のように、このブログ開設以降に改称となったバス停もあり。現在、郊外方面の乗り場が比恵町、博多駅方面の乗り場は博多駅南三丁目に建つ。筑紫通りと百年橋通りが交差する「瑞穂」の交差点は、ここからひとつ博多駅側、バス停としては「駅東三丁目」の位置にあり、「福重」と「壱岐農協前」のような関係性。板付七丁目に「...趣に赴く(82)

  • 近い遺産(104)

    (つづき)「西入部」は、「3番」のかつての「狭義の終点」のひとつ。なお現在は、室見川の対岸に「西入部五丁目」のバス停があり。バス停の名称は変わっても、時刻表の中にいまだに生き続ける遺産たち。この記事やこの記事やこの記事などでもかつて取り上げました。「国民宿舎」も、「3番」のかつての「狭義の終点」。現在は、五十川一丁目バス停近くの民間企業によって運営されています。「佐賀橋」は、「62番」のかつての「狭義の終点」で、現在はダムの底。「警察入口」は「宇美町役場入口」に。早見口と四王寺坂は、今はつながっていません。佐谷経由と新原経由があって新原経由のほうがちょっと優勢、という時代の印象が個人的には強い「36番」だが、もともとは「佐谷」がメインだったもよう。現在は、「36番」は佐谷には行きません。パナソニック前と「東光寺...近い遺産(104)

  • イミカヨミカ(69)

    (つづき)「原北中学校前」英字表記は“HARAKITACHUGAKKOMAE”、長音記号も付いて読み重視。郊外方面。室住団地までの「8番」と、その先、野方まで行く「503番」で、室住団地までのルートは異なる。原北中学校前で終点となる「202番」もあり、2011年から2013年まで、「202番」が野方まで運行されていたときは、「503番」とはルートが異なっていた。もともとは2つ都心側の「室見団地」が「狭義の終点」だったものが、ここ「原北中学校前」まで路線が延長され、さらにその後、その先まで路線が延びて既存のバス路線につながった。「板付団地」が「板付七丁目」に延び、さらに「420番」ができたことで筑紫通りにつながったのと同じような感じ(ただし、「板付団地行き」と「板付七丁目行き」の間に、「板付五丁目行き」だった時期...イミカヨミカ(69)

  • チラシのオモテ(125)

    (つづき)「11番」、そして「58番」と「69番」。この3路線は、1983年3月、国鉄筑肥線の姪浜~博多間の廃止を受けて運行を開始した代替バス。いずれも、年号が2度改まり、かつ、世紀が変わった現在でも健在。各路線の当時と現在の異同などについては、この記事やこの記事などを参照。旧筑肥線の区間をなるべく忠実に辿るのが「69番」、その派生で、より利便性を追求したのが「11番」と「58番」。ただ、より忠実に辿ることができる道路が後に開通したが、そこに乗り入れたのは「7番」であり、「69番」の経路が変更されることはなかった。代替バス運行開始当初と、その5ヶ月後の藤崎発の「69番」。わずか数ヶ月で結構減ってます。「白金二丁目」は高宮営業所の最寄りバス停で、現在の「那の川二丁目」、ここで乗務員交代に何度か遭遇したことがありま...チラシのオモテ(125)

  • イミカヨミカ(68)

    (つづき)「製鉄記念八幡病院東口」。英字表記は“STEELMEMORIALYAHATAHOSPITALEASTENTRANCE”。いつもの北九州的オリジナル直訳…かと思いきや、“STEELMEMORIALYAHATAHOSPITAL”は、病院の正式な英字表記。ただ、本当の(?)正式は“YAHATA”の部分が“YAWATA”とのことで、なかなか一筋縄ではいかない感じ。病院の名称の変更とともに、バス停の名称も移り変わっているが、長年「西口」とワンセット。来る8月1日、連節バスの増車に伴うダイヤ改正が行われ、「特快1番」の停車停留所が一気に増えるが、その中に「製鉄記念八幡病院東口」と「製鉄記念八幡病院西口」は含まれず。なお、「西口」と「東口」の間にちゃんと病院は存在しており、対象物が2つの間にない「早良妙見西口」「早...イミカヨミカ(68)

  • LED REAL(122)

    (つづき)「13番」。福岡では油山、直方ではイオンモールだが、北九州では安部山公園を複乗してサンリブシティ小倉まで。かつては、恒見行きも上貫行きも、この安部山公園行きも、そして今はなき行橋・中津行きも「10番」として運行されていた。現在は「13番」「14番」「17番」「19番」…など、10番台の他の数字に細分化されているが、10番台の“10”は、これらの路線のルートである国道10号に肖っていると考えられる。ただ、道路番号と結びつけて行先番号を付けたとはいっても、体系的なものではなく、あくまで直感的なものだと思いますが。でも、こう考えると久留米~八女の30番台は国道3号、久留米~吉井・浮羽の20番台は国道210号のことが少しは念頭にあったのかもしれません。福岡の70番台の再編のとき、東区役所経由を「79番」にした...LEDREAL(122)

  • イミカヨミカ(67)

    (つづき)「城南体育館入口」。英字表記は“JONANGYMNASIUMENTRANCE”で、どちらかといえば北九州寄りの表記。地下鉄七隈線茶山駅の真ん前というか真上だが、「野芥一丁目」→「野芥駅前」、「別府二丁目」→「別府駅前」のように、バス停が「茶山駅前」に改称される気配はなし。まあ、茶山駅で地下鉄を降りても、バスは地下鉄と並走するだけで、乗り換え拠点としてはあまり機能しないので、改称の必要性は高くないのかもしれませんが。地下鉄と垂直に走るようなバス路線があれば…とも考えるのだが、街路条件からしてなかなか厳しいでしょうか。代わりに、茶山・田島・友丘・金山団地地区に「のるーと」導入、みたいなことは今後あり得るのかもしれません。ちなみに「茶山」のバス停は、別の場所(ここから一つ郊外側)にあり、「笹原」「下山門」「...イミカヨミカ(67)

  • 近い遺産(103)

    (つづき)「的場一丁目」。かつての「博多温泉」。斜めに入った突き当たりが、かつての奥博多温泉センター。福岡市の都市計画図より。周囲は容積率200%なのに、この付近だけ、商業地並みの400%に指定されていることにもその名残が。バスが通り始めてから現在に至るまで、「49番」以外のルートになったことがない場所(おそらく)。都心方面と、郊外方面。「49番」については、「弥永団地」の記事や、40番台全般についての解説の記事なども参照のこと。(つづく)近い遺産(103)

  • 2020年6月1日ダイヤ改正(1)

    今月末をもって「橋本駅循環ミニバス」は運行を終了し、6月からは「のるーと」に移行。2011年秋の「橋本駅循環バス」から始まった一連の社会実験だったが、“路線と時刻があるバス”としては役割を終える。かつて、「のるーと」のアイランドシティ地区以外の展開の方針が西鉄から示された時点で、橋本駅・野方地区での導入をまっさきに思い浮かべた方も多かったのではないだろうか。「のるーと」は、オンデマンドバスだが、私の趣味の範疇からは外れるため、これまでこのブログでは取り上げてこなかった。予め決められた路線と時刻があって、私の意思とは関係ないところで動いているもの、そこに存在するものを、風景として切り取ったりその中に身を置いたりすることに面白さを見出してきたので、能動的に働きかけて自分のところまで来てもらうのは何か違うというかおこ...2020年6月1日ダイヤ改正(1)

  • さくら色の西鉄香椎2020

    (つづき)春がようやく来そうではありますが、徐々に咲くようにじわじわと戻していけたらいいかなと。1年ぶり、36回めの西鉄香椎。駅前のバス停「西鉄香椎」と、そのロータリーと、駅の前にはない、西鉄香椎「駅前」バス停と、「JR」の香椎駅と、都心と郊外と。交差点を曲がると、そこはかつての狭隘区間。(つづく)さくら色の西鉄香椎2020

  • no alternative(22)

    (つづき)「福浜」にしか行くことができない“noalternative”な路線図。ここは「唐人町三丁目」。緊急事態宣言発出のずっと前です(注記する必要もないとは思いますがとりあえず)。現在は片側2車線のバス道路だが、もともとは川と川沿いの細い道でした。福岡市の道路愛称は「黒門川通り」。那珂川営業所や九州がんセンターからやってくる「68-1番」の終点の一つ手前。かつては「61番」として運行されていたが、2016年6月より「68-1番」に改番。「61番」は、もともとは「西公園下」を狭義の終点としていたが、那の津通りの西公園下交差点~当仁小学校前交差点間開通に伴い、九州女子高校前(現在の福大若葉高校前)経由で「福浜」まで延長された…ということをたまに書いておかないと忘れそうなので。行先案内には、西新パレス前から来て福...noalternative(22)

  • イミカヨミカ(66)

    (つづき)「アイランドシティ中央公園前」。英字表記は“ISLANDCITYCHUOPARK”。論点はいろいろあり、表記の正解も一つではないといういつもの悩ましさ。緊急事態宣言発出の前です(注記する必要もないとは思いますがとりあえず)。人工島内第一号のバス停であり、当初は単に「アイランドシティ」という名称だった。その後の変遷は、この記事やこの記事を参照。ここから金武営業所に行けるときめき。飯倉から弥永団地とか、田隈小学校前から善院や千本杉とか、なんでしょうね、このワクワク感は。金武営業所までは910円。「ふ頭中央」と「中央ふ頭」のどちらにも行けるのも特筆すべき点。反対側。「210番」と「220番」は、行先番号として機能するのは天神から蔵本までで、この時点では番号よりも行先のほうが大事に。2つの乗り場の間にあるこの...イミカヨミカ(66)

  • タイムリーヒット(78)

    (つづき)今在家。ステイホームナウということで。画像は、古賀市から130番台の行先番号が消えた7年前の記事より。(つづく)タイムリーヒット(78)

  • キオクのカケラたち(4)

    (つづき)久々にマスコミ関係の話。元KBCアナウンサーで、CROSSFMの開局に尽力され、現在はLOVEFMにてご活躍中の松井伸一さんが語る、CROSSFM開局前後の貴重な話です。2018年9月1日に放送された「crossfm25thANNIVERSARYSPECIALTHANKYOUFORTHEMUSIC第4部」より。リアルタイムで聞いていて、とても興味深いお話だったので、慌てて手書きで書き留めていたものをテキストにしたものですが、途中から、書き起こしではなく要約になります(笑)。登場人物は以下の通り(敬称略)。松:松井伸一椎:椎葉ユウ米:米谷奈津子では、スタートです。-------------------椎:crossfm25thANNIVERSARYSPECIAL、THANKYOUFORTHEMUSIC、...キオクのカケラたち(4)

  • 2020年4月1日ダイヤ改正(1)

    (つづき)「503番」の一部が愛宕ランプ経由から百道ランプ経由に変更となり、「303番」として運行するとのこと。マリノアシティ線が「303番」から「333番」に改番となったのは、これが理由だったということのよう。(つづく)※記事の日付にご注意ください。2020年4月1日ダイヤ改正(1)

  • 2020年3月21日ダイヤ改正(3)

    (つづき)「9番」の九大前行き。もともとは「10番」として運行されていたが、「10番」の分割により、九大前の九に肖り「9番」となった。3月21日から、「九大前」は「箱崎三丁目」に改称となり、九大は「9」という数字の中にのみ残ることに。でも過去の歴史を踏まえたら、「箱崎三丁目行き」は、あまりにも味気ない(個人の感想です)。かといって、「九大前」に代わる相応しい名称もあまり思い浮かばず。地下鉄に依存して「箱崎九大前駅入口行き」、ひとつ延ばして「網屋町経由箱崎駅西口行き」…とか??。というか、いきなり「箱崎三丁目行き」と言われても、DWKがかなり高い気がします(行先表示に「(旧・九大前)」などと掲げるのでしょうか)。(つづく)2020年3月21日ダイヤ改正(3)

  • 2020年3月21日ダイヤ改正(2)

    (つづき)「21番」は志賀島小学校前まで行かなくなり、全便が雁の巣レクリエーションセンター終点となります。前回書いた“全廃止”という表現はたしかにおかしいです。コメントでご指摘いただきました、まことにありがとうございます。雁の巣レクリ行きの「21A」には、時刻表上、Aの文字が大きいものと小さいものがあって芸が細かいです(笑)。24年前の状況。本数のボリュームは全く異なるものの、構成としては、このときの状況に戻る感じも。このときに、“志賀島から香椎に行けなくなるので不便だ!”という苦情が出て、現在の状況となっていたのだが、もうそんな時代でもなくなったということでしょうか。いずれは「21B」が平日数便と土日祝日に志賀島小学校まで行き、平日は「無番」が志賀島小と雁レクを往復…という時代になってしまうかもしれません。「...2020年3月21日ダイヤ改正(2)

  • 2020年3月21日ダイヤ改正(1)

    3月21日改正が公式に発表されています。「乗務員不足による減便」が、これに先立ち発表されており、それを受けたものということになります。要点をまとめておきます。・竹下営業所の開設「46番」に竹下営業所行きが新設され、アサヒビール前行きは廃止。竹下営業所は、「竹下」の先で踏切を渡って五十川方面には行かずに、踏切を渡らずに直進して少し進んだところ。南側には広大な青果市場跡地があり、ここにできる「ららぽーと」の中にバスターミナルが整備される計画。竹下営業所開設に伴い、雑餉隈営業所は雑餉隈車庫に“降格”。「車庫」と「営業所」の関係についてはこちらの記事を参照。降格に伴い、雑餉隈まで行かない便が増え、「41番」には板付行き、「44番」には那珂五丁目(かつての青果市場前)行きが新設。ただし、板付、那珂五丁目と竹下営業所の間に...2020年3月21日ダイヤ改正(1)

  • 2020年3月14日ダイヤ改正(1)

    今後時間ができたらまた詳しく書くかもしれませんが、とりあえず要点だけ。ちなみに福岡地区の改正は翌週21日の予定です。・「なかま号」廃止2003年に「中間高速」として運行を開始し、2013年春からは「なかま号」として運行していた香月営業所と天神を結ぶ高速バスの廃止が正式に発表されています。塔野口と蔵本の間がノンストップだった時代もありました。代替として、香月営業所と千代四丁目(高速千代ニュータウン)を結ぶ「N」が新設され、“乗り換えてね!”ということに。かつて、こんな路線を考えてみたことがありましたが、香月地区から福岡方面で考えると、わざわざ中間の市街地を通って千代まで行くのはどうなんだろうという気はします。「直方PA~香月~中間~千代四丁目」みたいなルートだったら、福岡にも北九州にも、移動手段の選択肢が拡がりそ...2020年3月14日ダイヤ改正(1)

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