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プロフィール PROFILE
ブログタイトル
こひがしブログ
ブログURL
https://kohigashi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
2歳児の子育てをするママのブログです。ADHD、夫へのモラハラDV、育児の苦悩、仕事etc.生きにくい日々を幸せに生きるため試行錯誤する記録。断酒、禁煙、カウンセリング、通院、読書など試行錯誤中。
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33回 / 88日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2020/03/06

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こひがしさんの新着記事

1件〜30件

  • 夫婦共通の趣味がなければ、"お金儲け"としておけば間違いない

    私は、夫婦には共通の趣味や夢みたいなものが必要だと思っている。 他人が生活をともにするのだから、それは意味のある行為だと思えなければ辛い。 例えば、価値観の合わないことが出てきたとしても、我慢したり、理解しようとしたりするのは、そうすることが自分のメリットになると感じるからだ。 そのメリットが何かというと、「やりたくて仕方がない趣味」もしくは「切実な夢」を共有できる仲間(夫)と良い関係を築いて、より良い思いをしたいということだと思う。 なぜこれがひとりでするのではダメなのかというと、ダメではない。 ただ、没頭したい趣味はたまに人と共有すると、世界がまた広がる。ものによっては新しい知識やサポート…

  • 将来、娘が図太く生きられるように、2歳の娘の嫌われる権利を守りたい

    昨晩、娘がなかなか寝ないのを夫が少し厳しく寝る時間だと言い聞かせていた。 昨日はお昼寝もせず、早く寝るかと思っていたが、20時過ぎまで粘っていた娘。 録画していたテレビを見せて寝落ちさせようとしたのだが、なかなか寝落ちせず「別のがみたい」「遊びたい」などと目が冴えていく様子だ。 そこで夫は、幾度か、「これを見ないなら本を読んで寝よう」など、これは寝る導入なのだということを言い聞かせていた。 しかし娘は眠たいのもあり、夫に言われていることを理解してはいるようだが、ややふざけている様子だった。 そこで夫が少し厳しい態度に移行しはじめる。 娘はこれには敏感に反応し、悔しそうに泣きはじめ、抗議する。 …

  • 在宅や時差勤務を受けて、自然と家庭に関わる時間が増えた夫に対し、仕事への理解も示せる

    夫の仕事が忙しそうで、ふと娘が生まれたばかりの頃の、夫の働き方のことを思い出した。 昨晩私が目を覚ますと、おそらく深夜0時ごろだったと思うのだが、夫が仕事をしている様子だった。 在宅になると、仕事時間が逆に増えすぎてしまう気持ちが良くわかる。 私も、仕事時間の総量はそこまで多い方ではないのだが、就業時間が決まっているわけではないので、夜中にゴソゴソと書き物をしてしまったりする。 以前の私だったら、確実に深夜に仕事を持ち帰って行う夫の方にだけ小言の一つも言っていたと思う。 娘が生まれたばかりのころ、夫が勤めていた会社は、帰りが早くても21時ごろで、遅いと終電にギリギリ乗って25時近くに帰ってくる…

  • 新型コロナ関連の選択で、自分の優柔不断さとはいつも興味のなさからくるものだと自覚した

    緊急事態宣言が発令されましたね。 そうしてちょっと判断に困ることが出てきます。 自分の主義はこうだと決めて、突き進みたいことには突っ走って歯止めも聞かない私なのですが、 逆に、優柔不断に感じることも多くあります。 「どちらの可能性も考えてしまうよな」「というかどちらでも良いな」と思うようなことには、判断しかねてしまい、ついついズルズルしてしまいます。 そんな時に自分にとってその事柄の興味の度合いもわかります。 フリーランスの仕事の調整 私は大変優柔不断です。 判断基準を定め、それを決まったルールとして運用していくということが大の苦手です。 そのため、フリーランスの仕事においては、自分の報酬を決…

  • 入学、入社、面接などの初対面のシーンがものすごく苦手

    人との初対面が苦手な人は多いと思います。 緊張しますし、構えますし、なんか変な感じに自分を作ってしまったりして失敗することも多いと思います。 初対面への苦手意識が、悪い方へぐっと向いてしまうのが面接だと思っています。 私は数度の転職を経験しました。 また、数えきれないほどの面接を受けました。 そこで感じたのは、面接が本当に苦手だということです。 また、入学や入社など、4月になると初対面が目白押しです。 このような初対面はかなり重要で、ここでしくじると挽回も難しくなります。 入学や入社では距離をとる 4月になると思い起こされるのが入学や入社などでの苦い経験です。 私は人との距離を測るのが苦手です…

  • 昼間から飲んで保育園のお迎えに行けなかった私が、酒を辞めてからの話

    金輪際アルコールを摂取しないと決めました。長い人生において、まだ禁酒2ヶ月なので、まだまだ長い道のりですが。 酒を辞めた今、私はどのような様子か 酒を辞めたばかりですが、今は娘の保育園のお迎えに難なく行けています。 以前は、15時半ごろから飲んでしまうことが度々で、たまに泥酔した日には娘の保育園へのお迎えが恐ろしかったのです。 といっても、ここ最近の新型コロナウイルスの感染拡大対策で、夫が時差出勤をしているため、断酒後のお迎え頻度はそう高くはありませんが。 また、娘に対する興味が湧いたことが、私にとっては嬉しい発見でした。 これにより、生活の幅が広がったような気がしています。 また、酒を飲み溺…

  • 怒り出す私に怯え、あの時こうしなければよかったと、後悔するのはなぜか被害者である夫なのだ

    怒る泣く、と感情が突如爆発してしまう私のせいで、夫と娘の何でもない日常が、突如恐ろしい一日に変わる。 私は私で、私を怒らせている一因は夫にあると、その瞬間は思っているので、自分の主張を止めようとしない。 夫から自分へのどんな言葉を引き出そうとしているのか、私は自分でもわからないので、その日が終了するまで私の怒りは収まらない。 こうして、私は自分の機嫌のコントロール方法がわからない。 毎回突如怒りだすことをくり返してしまう。 私の怒りが爆発してしまう時、夫は、こんな風に感じるのだろうか。 「あの時自分がこう言わなかったら、私を怒らせることはなかったのだろうか、ならばいっそ息を潜めて生きていよう。…

  • 双極性だし、セックスレスだし、モラハラDV女だし。夫が私と一緒にいるメリットはあるのか

    プチ夫婦喧嘩をした。 その発端はいつもこんな感じだ。 友人とのちょっとした価値観の違いなどにストレスを感じている際、全く関係のない夫についつい一方的にそのことを相談したりしてしまう。 今日もプチ喧嘩の始まりはそんな感じだった。 夫と喧嘩が始まる数時間前、こんな時だから暇だねと、友人2人とオンライン集会をすることに。 そこで、たわいもない会話の延長で、私が今、FXやネットワークビジネスに興味を持っていることを話した。 私は、我が家の経済を不安に感じていて、裕福になりたい。 それを今の夫の企業勤めや、私のフリーランスの収入をアップさせることで打開するには限界を感じている。そんなことから、何か一気に…

  • 一定量の仕事と収入の証であるかのような保育園、仕事と保育園は常に私にプレッシャーを与える

    前回の続きです。 スタートアップの会社で広報業務をお手伝いすることになり、妊娠後の本格的な仕事スタートに、期待する気持ちが強かったと思います。 ワクワクでいっぱいでした。 しかし、全くうまくいきません。 仕事の再スタートは思ったようなキラキラでしたものではなかった スタートアップ企業での仕事は本当に整ってはおらず、混沌としていて情報を拾っていくだけでも一苦労です。 これまでの仕事ではできなくて当たり前の新卒から、なんとか身につけていったスキルを、転職先でもフリーランスでもそのまま使えるような仕事しか選びませんでした。 一方、スタートアップ企業では、世の中にないサービスを生み出すと同時に、会社の…

  • 就職、保活、漏れなくなんでも苦労する性分

    4月ですね。この時期、子育てをしている方は何かと大変なことでしょう。 特に私のように、計画を立てたり、手続きなどの処務が苦手な方は、皆がするすると行っていることで、人並みならぬ苦労が生じるのではないでしょうか。 遡ること2年前、無事娘の4月の認可外保育園入園の予約をとりつけることができた私。 しかしこの時、決まった月の収入が確保できていませんでした。 そう、仕事を決めなければならなかったのです。 入園までの2ヶ月で、就職先を見つけなければならない 保育園は仕事をすでに持っていて、仕事復帰をする方だけが子供を預けているわけではありません。 一例に、私のように、就職活動中という方が、入りにくいもの…

  • 4月1日、そういえば保育園入所って大変だった

    本日もありがたいことに、娘は元気に保育所へ登園し、クラスが進級しました。 娘を保育園に入れて、2年が経ったのだと感慨深く思います。 保育園と私の仕事の変遷ですが、当然のことながら大変関わりの深いものです。 娘の成長を感じるより強く、自分自身に起こった色々に思いをはせたりしています。 離職中に妊娠、その辺りから私のドタバタが始まる 私は、会社をいくつも転職しています。 合わずにというか、思いつめてぐしゃぐしゃになって辞めるのが常です。 離職理由などは割愛します。いずれまた。 2つめの会社を離職した直後、娘の妊娠がわかりました。 こういうところも大変無計画なのですが。大変だったこの会社での疲弊を少…

  • たばこと酒が欠かせなかったころ~ついに酒を辞めた日

    私は酒を辞めました。最後にお酒を飲んだ日から、約2ヶ月ほど経とうとしています。 お酒を辞めたということは、もう金輪際アルコールを飲まないということです。 身近では、禁煙についてはよく聞きます。また、酒を控えたいという声は耳にするのですが、実際に断酒をしているという話はあまり聞かないかもしれません。 ただ、今となっては酒もたばこも辞めてしまえば同じこと。吸っていたな、飲んでいたなというくらいです。 私の個人的な感想では、禁煙より断酒の方が辞めた直後、摂取したいという強い衝動は少ないように感じます。 また、たばこは度々吸っていた感覚を思い出すことがあるのですが、酒に関しては味を懐かしむような気持ち…

  • 辞めたばかりはたばこを吸いたくはなる

    たばこも酒もやめた今思うと、断酒はやめる時のハードルは高いのですが、やめてから習慣を忘れるまでのスピードは早いように感じます。一方、たばこはやめてからも2ヶ月ほどは、吸いたいという結構強い衝動にかられる瞬間があったように思います。 また、たばこを吸ってしまったという夢もよく見ました。で、目がさめるとたばこを吸っていないので安心します。 たばこをそこまで吸わなくても良いと思えるまで、どうしていたのか、たばこを吸わなくても良いと思えている今の状況はこんな感じです。 たばこを辞めてすぐは、結構吸いたい たばこを辞めても吸いたい気持ちはあります。そのため、私は代用品使って気を紛らわせるようなことがあり…

  • 辞めたばかりはたばこを吸いたくはなる

    たばこも酒もやめた今思うと、断酒はやめる時のハードルは高いのですが、やめてから習慣を忘れるまでのスピードは早いように感じます。一方、たばこはやめてからも2ヶ月ほどは、吸いたいという結構強い衝動にかられる瞬間があったように思います。 また、たばこを吸ってしまったという夢もよく見ました。で、目がさめるとたばこを吸っていないので安心します。 たばこをそこまで吸わなくても良いと思えるまで、どうしていたのか、たばこを吸わなくても良いと思えている今の状況はこんな感じです。 たばこを辞めてすぐは、結構吸いたい たばこを辞めても吸いたい気持ちはあります。そのため、私は代用品使って気を紛らわせるようなことがあり…

  • 飲んでなくても、週末の子どもの相手はやっぱり辛いよ

    2歳10ヶ月の娘は体力もついてきて、土日ともなると一日中相手をするのも本当に一苦労だ。 酒にもたばこにも逃げられないので、子育て中の親達はずっと子供の相手をしているのだろうか。 飲まない、吸わないとなると、逃げる言い訳はトイレに行くくらいではないかと絶望する。 では飲酒、喫煙をしていた頃の私はどうであったかというと、まず子供の相手に度々行き詰まるとたばこを吸いに立っていた。 15:00~15:30頃には酒を飲み始めていたので、子供の相手を真剣にしていない。 いつも辛いので、取り立てて週末が辛いということもなかった。 というか、ほとんどの時間をぼーっとテレビを見ていた。 夫がいれば夫が娘の相手を…

  • 歩けば発達障害に当たる

    先日、知人女性と、彼女の知り合いのやっているお店に飲みに行った。飲みに行ったといっても飲むわけではないのだけど(禁酒しているので)。 以前から、彼女より自信がADHDだということを聞いていて、その日もそんな話題が出た。また、彼女に渡そうと思って私のおすすめの書籍を持参していた。 ちなみにその本とは以下。 『発達障害を仕事に活かす』星野仁彦(著)は、発達障害に関してかなりわかりやすく、自分の特徴を肯定的に受け止めることもできるため、当事者にとっては面白い。 『母がしんどい』田房永子(著)、ADHDとは関係のない本だが、彼女が以前より自分の自尊心の低さを悩んでいたのを聞いていたので、もし重なるとこ…

  • ある名著を半信半疑で読んでみたら、本当にたばこを辞められた

    私が禁煙をしました。まだ8ヶ月ほどしかたっていないのですが、これまでの禁煙と違って明らかに吸いたいと想像する機会が減っています。しかし、もう二度とたばこに手を出したくない、あの生活には戻りたくないという思いの方が強いです。 禁煙できた最大の理由は、有名な書籍を読んだことで、禁煙を決意できたことが大きいです。 また、現在は禁酒もできていて、アルコールとたばこの相性は最高だったんだなと思うことがあります。逆にいうと、どちらもやめたことで、どちらの抑制にも効果を発揮していると思うのです。 まずは、禁煙にいたったきっかけとプロセスについて話したいと思います。 夫との大喧嘩がきっかけに ある晩、夫といつ…

  • 児童相談所に連絡した夫の罪悪感

    『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』(ロバート・キヨサキ著)を読了した。これで気分を良くした私は、持ち前の行動力を発揮してしまった。 あとは大金持ちになる明るい未来が待っているだけだ。 まずは不動産投資をやっているという友人に話を聞いた。だが、私には現在ローンがあるから、新たに不動産投資のためのローンを組むのが厳しいだろうとのことだった。 また、酒を飲んでいた時に、失礼をした二人の知人に数ヶ月ぶりにLINEにて謝りの連絡を入れた。何事かと思っただろうが、これで私は勝手にすっきりしたから良い。どこまでも失礼なやつだ。そんな私にも「良い一歩になるといいですね」と温かい言葉をかけてくれる、親…

  • たばこと酒が欠かせなかったころ 2

    妊娠、出産を機に、たばこと酒をやめることができていました。 しかし、再びたばこと酒に溺れてしまったのは、やはり最初の一服、最初の一杯に手を出してしまったことが原因です。 酒が飲みたくて断乳 子供の授乳が減ってくると、家で缶ビール一本飲むこともたまにありました。まぁ、酒はいずれ飲むつもりでいましたので、授乳の頻度が少なくなってくると、徐々に酒を飲むようになっていきました。 さらに、友人の結婚式に出席したのをきっかけに、泥酔するほど飲むということを再び経験しました。そのうち、断乳すれば思う存分飲めることに気がつきました。 そこで断乳を決意。意外とあっさり断乳できてしまいました。娘は夜、哺乳瓶でミル…

  • 夫婦喧嘩中、子供への悪影響について考えると、さらに辛くなった

    昨日久しぶりにひどく夫と喧嘩してしまった。 最近家計についての苦しさを感じている。 苦しさというか、私は自分がこれ以上自分の時間を切り売りしていても、サラリーマン時代と同じだけ稼ぐのすら難しいと感じていて絶望してしまう。 夫も今の会社に生涯務め、昇給を当てにしてもそれは確実なものではないし、それすら担保されたものではない。また、今後娘の成長に伴って出費は増えていくことを考えると、とても十分な計画とは思えないでいる。 私はそのようなことから、私自身が収入を増やす方法、もっと言うとお金持ちになる方法なるものを考えようと思いはじめた。 昨日は、「金持ち父さんの 若くして豊かに引退する方法」(ロバート…

  • 子供はまっさらなキャンバスなどではなく、人格が備わって生まれてくる

    子育てが辛い理由を日々いろいろと考えている中で、一点気が付いたことがある。 それは、私の出産する以前のイメージでは、子供はまるでまっさらなキャンバスかのような、大人の私よりもどこか初期段階みたいなところにあって、私の思い描いたように私にくっついてくる無個性なイメージがあった。 しかし、そうであれば人形と同じで、煩わされることはないのだが、しっかり人格を持っていることがわかった。大変煩わされる。 私のそのような子供無垢説の勝手な思い込みにより、勝手に子育てを大変にしている節がある。子供をどこか思い通りになる前提で考えていたのだ。無垢どころか、私が私の思い描くように子育てに真摯に取り組めば、何か社…

  • たばこと酒が欠かせなかったころ

    私は断酒と禁酒をしています。これは生涯たばこを吸わない、お酒を飲まないと決めて実行するということです。 私がたばこと酒を愛煙、愛飲していた頃について書いてみました。 私はたばこも酒も生活に欠かせない状態でしたし、幾度か禁煙を試みたことはありましたが、なかなか成功しませんでした。 愛煙家、愛飲家には、これを辞めようと思ったことがある、または実際に辞めたことがあるという方は多いのではないでしょうか。私もそうです。吸いたくて、飲みたくて仕方がないのに、辞めたいとも考える。この相反する感情に苦しめられるのが、依存の辛いところです。辞めたいと考えるくらいですから、吸ったり、飲んだりすることで弊害があるの…

  • 自分に余裕が出てきたら、子供の教育に興味が湧いてきた

    私はつい最近まで、娘の将来に不安しかなかった。自分に自信がないので、人間を育てることにももちろん自信がない。 ここ最近、新型コロナの感染対策で、夫が時差出勤をしている。そのため夫が夕方以後には家にいて、娘と過ごす時間が大変増えた。 そうして改めて実感するのは夫の子供への関わり方は良いなと思う。 今に始まったことではないのかもしれない。夫はもともと空いている時間の全てを娘に全力で注いでいたと思う。 私が最近ようやく娘のことが見えてきて、 「小さくて可愛い時期は貴重なのに、もったいなかった。こんこん(夫)はずっと可愛いなと思いながら、子こひがしを見てきたんだね」 というようなことを言うと 「今が一…

  • 断酒したことを褒められると複雑な気持ちになる

    断酒したことについてたびたび褒められることがある。 酒をやめられるなんて意志が強いと。 しかし、意志が強かったらやめなければならないほど酒に溺れたりしないわけで、辞めようと決意なんてするほどの支障も出ないのだ。 酒をやめたことで自分にとってメリットは非常に多かあったとは思う。 保育園に酔っ払ってお迎えに行かなくて済むし、出費も減る。酔っ払って起こした醜態についていろいろと悩まなくて良いし、寝覚が良い。身体の調子もおそらく良い。 しかし必要以上に褒められるとやはり私に何を期待しているのだという気持ちが湧いてくる。 特に夫の態度は変わったと思う。これが気になる。 夫は私が酒をやめたことで私の能力に…

  • 自分の思ったことをできるだけ思った通りに書けば文章を書くことは楽しいのか

    文章を書くことが多く、仕事にもしているのですが、大変時間がかかってしまうことが悩みです。例えば、だいたい3000字くらいの下調べが必要な記事を書くのに、1週間、トータル12時間くらい費やしています。別に何時間かかっても良いのですが、多額のギャラをいただいているわけではなく、時給計算にしてしまうと最低時給は余裕で割ります。そんなことを考えるとモヤモヤはします。 クライアントに感謝されると嬉しいのですが、それまでの産み出す作業がとてつもなく大変に感じます。 それなのに書きたいと思ってしまうので不思議です。 どうして時間がかかってしまうのか 時間がかかってしまう理由は以下だと思います。 まず作業に手…

  • 断る勇気

    日頃利用しているあるサービスがある。昨日、そのサービスのテレビ取材を受けた。今までにも数回受けたことがあり、いつもそのサービスのありがたさを感じていることからその気持ちをありのまま伝えたいという思いがあり協力している。 しかし、取材が終わっていつも感じるのはとんでもないストレスだ。取材時間もかなり長時間になることもあり、数回協力しているうちに、今度こそは断ろう。もうさすがに取材に来ないだろうと思うのだが。声がかかると二つ返事で受けてしまう。 何故ストレスに感じるのかというと、やはり長時間知らない人達と時間を共にするということもある。だいたい取材は自宅で行われるが、なにかと気も使う。 そしてたい…

  • どんな仕事を苦手と感じるのか、またどんな仕事をしたいのか

    最近、電話での対応が必要な仕事を請け負っています。それにはいわゆるカスタマーセンター的な業務に近いストレスがあり、あまり好きではない仕事の種類かもしれないと思い始めています。なぜ電話対応の仕事が苦手なのか、どんな仕事が得意なのか、また向いていると感じているのか考えてみました。 なぜ電話対応の仕事が好きではないと感じたのか 電話対応の仕事は、発注先のお客さんや取引先、アウトソーシング先からの問い合わせなどに対応することがしばしばあります。慣れないうちは緊張して当たり前、そのうち慣れると考えていました。しかし、仕事を続けるごとに、電話の鳴る着信音に若干の恐怖を覚えるようになりました。 電話への恐怖…

  • ADHDが自分を知るきっかけになったし、他者を知ろうとするきっかけになった

    ある人から、自分はADHDかもしれないと相談を受けたことがある。私にシンパシーを感じたのか、何か私がそのようなエピソードを話していたのかわからないが、おそらく両方かもしれない。 彼女は私と同世代で、私が利用するあるサービスを提供する会社を経営している。 相談を受けた際、私自身がADHDであるという話をして、何か実際に問題が起きているのであれば、専門の病院に行ってみるのも良いと思うということを勧めた。 その後彼女は診断を受け、ADHDであるということになった。 それからしばらく、度々お会いすることやLINEなどでやりとりすることがあったのだが、あるとき、私が仕事の相談をしたことがきっかけで、お仕…

  • 女性活躍の文脈に、ガツガツ頑張れない女性も含まれますか?

    あるニュース記事を読んでいて、世界を股にかけて活躍するようなお仕事をされながら、2人のお子さんを育てたという女性へのインタビューがあった。 日本の女性活躍の現状について、男女の役割の刷り込みについて、危惧したものだ。海外に住み、仕事をし、パートナーも北欧出身のこの女性にとって日本は異常なほど、男女の役割の刷り込みがそこらに転がっていると感じられるそうだ。日本は保守的な抵抗勢力が非常に強い国、そのため悪しき文化が社会に根深く残っているのだと言っていた。 続けて彼女の話は、日本の企業のトップや政界など、指導的地位に女性がいかに少ないかという話に続く。大学医学部の入試の男女差別の問題においても言及し…

  • 子どもは親になにを言ってもいい

    少し前、個人が配信するラジオアプリで、性教育についてふれられていました。そこで印象に残ったのが、小さな子どもへの性犯罪のお話。子どもが体を触られるなどの性的被害にあった場合、それに気がつかなかったり、恥ずかしいと感じて言えなかったりすることがあるという内容でした。その内容自体も興味深く、日頃から子どもは親に何を言っても良い、親に言って恥ずかしいことなどないと理解させ、あれ? おかしいなと思ったことがあれば、親に報告できるようにしておくことが大切なのだと感じたものでした。 そこでふと、私は母になんでも言えた関係だっただろうか。いや、性犯罪に巻き込まれるようなことがあった場合、相談なんてできなかっ…

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