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ブログタイトル
ズボラな週末ガーデニング
ブログURL
https://z-gardening.hatenablog.com
ブログ紹介文
ガーデニング初心者向けに育てやすい草花や簡単な庭づくり・diyの情報を紹介しています。多年草、宿根草を中心に、少し一年草とバラも育てています。庭に小さなイングリッシュガーデンをつくりたい!
更新頻度(1年)

125回 / 340日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2020/02/13

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ハンドル名
あんえいさん
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ズボラな週末ガーデニング
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ズボラな週末ガーデニング

あんえいさんの新着記事

1件〜30件

  • 【アイロンビーズ】ファミコン版・ゼルダの伝説のリンク(とピカチュウ)を作ってみた!

    冬はガーデニングが比較的オフシーズンなので、暇つぶしになるこちらの話題を……(笑)。 以前に一度だけ書いた「アイロンビーズ」の続き。 過去記事で詳しく書いたが、5mmほどのビーズを並べてアイロンがけするだけで、簡単にドット絵がつくれる代物である。 本来は犬とか猫とか、キティとかのモチーフを作ったりする子どものおもちゃであるが、ファミコン等のドット絵世代にとっては簡単に思い出のキャラを机上に立たせることができるので、暇つぶしの趣味としてぜひおススメである。 以前の記事では「ファミコン版・ドラクエ3の勇者」を作ったことについて書いたが、今回は任天堂の名作「ゼルダの伝説」のリンクを作ってみたので、そ…

  • ビタミンカラーに元気をもらえる! キバナコスモス成長記録

    園芸店で見かけて、その鮮やかなオレンジ色に魅了されて衝動買いしてしまったキバナコスモス。 コスモスといえば秋の花の代名詞のようなイメージだが、こちらのキバナコスモスは初夏から咲き始め、初冬まで開花し続けてくれる。 花色も、コスモスが爽やかなピンク色(以外の品種もあるが)で、秋~晩秋にどことなく切ない気持ちにさせてくれるのに対し、黄色~オレンジ色の鮮やかな色彩で元気に夏の花壇を彩ってくれる。 「ビタミンカラー」という言葉自体、この植物について調べていて初めて知った言葉である。 夏の暑さにも負けずに元気に咲き続けてくれて、ガーデニング初心者向けの一年草。 キバナコスモス 成長記録

  • 神秘的な紫色の花が再び! 2年目のアスター・ミステリーレディ

    ガーデニングを始めてから最初の1年、むさぼるように様々なガーデニングサイトやブログを読み漁り、独特な花色に魅かれて購入したアスター・ミステリーレディ。 園芸店に通ってはこの花の苗を探した日々、そしてついに売られているのを見つけたときの喜びが思い出される。 紫色のタンポポのような神秘的な花色、コンパクトに育つ性質、そして「ミステリーレディ」という美しい名前が素敵なアスターの園芸品種である。 ほとんど手間もかからずに毎年たくさんの花を楽しませてくれて、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草。 2年目のアスター・ミステリーレディが開花!

  • 暑さに強く、一年中頼りになる! 2年目のスーパーゼラニウム・ネオンスポット

    昨年の春に花壇の中央に植えたスーパーゼラニウム・ネオンスポット。 購入時のラベルに「半耐寒性」とあったので、地植えで冬越しできるか不安だったが、昨冬は記録的な暖冬だったためか、無事に冬を越えて今年も1年中ピンク色の花を見せてくれている。 1年目に苗で植えたときからは想像できないほど大株に育ち、今では花壇の中では欠かせない存在になってきた。 冬に氷点下が続くような地域では地植えでの冬越しは難しいかもしれないが、通常のゼラニウムでは花が休む夏期にも開花が続いてくれて貴重である。 手入れは花がら摘み程度で一年中楽しむことができ、ガーデニング初心者向きの多年草・宿根草である。 一年中頼りになるスーパー…

  • 涼しげな紫と白のコントラスト! アンゲロニア・エンジェルフェイス 成長記録

    個人的な花の好みから庭に多数植えている青~紫系の穂状の花の一つ、アンゲロニア。 園芸店で見かけるたびに気にはなっていたが、花壇の空きスペースとのタイミングが合わず、しばらく手を出せずにいた。 初夏になり、ちょうどそのタイミングが合ったのと、苗に既に咲いていた紫と白の美しいコントラストに魅了されてとうとう購入。 初夏から秋の現在まで、株を成長させながら何度も多数の穂状の花を咲かせてくれて大満足である。 ほとんど手間いらずで長期間美しい花を咲かせてくれて、ガーデニング初心者向けの一年草。 アンゲロニア・エンジェルフェイス・ウェッジウッドブルー

  • さらに迫力を増した、2年目のアスター・ロイヤルルビー!

    ガーデニング1年目、何も分からずラベルで衝動買いしたアスター・ロイヤルルビー。 ほとんど何もしていないのに、2年目の葉や茎を元気に茂らせて、再びルビーレッドの花をたくさん咲かせてくれた! ガーデニングを始めるまで「宿根草」という分類すら知らなかったが、毎年律儀に花を咲かせてくれてありがたい限りである。 苗のときからは想像できない大きさ(縦横50~80 cmくらい)に育ち、無数の花を楽しませてくれる。 ほとんど手間もかからず毎年花を楽しむことができ、ガーデニング初心者向けの多年草・宿根草である。 2年目のアスター・ロイヤルルビーが開花!

  • 枯れかけの苗から復活! サフィニア・ラベンダーレース

    今シーズンわりと積極的に購入しているラベル付き苗の一つ、サフィニア・ラベンダーレース。 ペチュニアのブランド苗で、先日記事にしたサフィニアアート・ももいろハートに続いて購入。 「花壇の中段に青いペチュニアが欲しいな……」と考えていて、園芸店で少し枯れかけで値引き販売されていた苗に出会ったので、ダメもとで購入してみたら少し時間はかかったもののちゃんと復活してたくさんの花を咲かせてくれた! 育てやすく品種改良されているブランド苗で、ガーデニング初心者向けの一年草である。 サフィニア・ラベンダーレース

  • 一回りも二回りもボリュームアップ! 2年目のサルビア・サリーファン

    昨シーズン、多年草(宿根草)ながら6月~1月(ぎりぎり2月も?)の長い間花壇で花を見せ続けてくれた栄養系サルビア「サリーファン」が今年も葉を茂らせてたくさんの花を見せてくれている! 暑い夏にぴったりの爽やかな花色で花壇の一角を涼しげに飾り、秋にも開花を続けてくれて貴重な植物である。 同じ青系の穂状の花であるサルビアネモローサ・カラドンナやベロニカ・ロンギフォリアなどは初めからいろいろと調べたうえで苗を探し回ったが、この植物は園芸店で見かけて衝動買いした品種なのに、想像以上に役立ってくれて嬉しい。 植え付け前の予想通りになったりするのも楽しいが、予想を上回ったり下回ったりして驚いたりガッカリした…

  • 2年目のローズ・ポンパドゥール・夏~秋の花

    2年目のデルバールのバラ、ローズ・ポンパドゥールが、長い梅雨や猛暑にも負けず、元気に咲き続けてくれている! もう一つ植えている耐病性最強のバラ「オリビア・ローズ・オースチン」ほどではないが、黒星病やうどん粉病などへの耐病性も高く、育てやすいバラである。 四季咲き性も高く、昨年は年を越して正月にも咲いてくれた! 「『四季咲き』と言っても、春~秋に4回ほど咲いて、真冬には花が休むものだろう……」と思っていたが、冬にもバラが楽しめて得した気分であった。 梅雨や秋の長雨の時期には多少黒星病が見られるものの、ほとんど無農薬で元気に育ってくれるので、ガーデニング初心者におすすめのバラだと思う。 2年目のロ…

  • 100輪咲きヒマワリ「サンフィニティ」を育ててみた!

    昨年庭の一角にハルディンのミニヒマワリ「サンビリーバブル」を植えた。 初夏から晩秋まで長期間庭を明るく彩ってくれて大満足だったので、今年も植えようと思っていたところ、園芸店で似たようなミニヒマワリの「サンフィニティ」という品種があることを知った。 昨年の満足から、「サンビリーバブルにしようかサンフィニティにしようか……」と迷ったが、せっかくなので様々な植物との出会いをしてみたいと思い、今年はこのサンフィニティを植えてみることにした!(ブログのネタにもなるし(笑)!) 実感としては、サンビリーバブルよりもやや花期は短く感じたものの、初夏から秋までの長い間、小ぶりなヒマワリの花で庭の一角を明るく彩…

  • 【2020年11月】京成バラ園・秋バラは今が見頃!

    去る11月1日、京成バラ園の秋バラが見頃だという情報をゲットしたので、早速出かけてみた! 今年の夏に行ったときにも思ったが、「春はともかく、なんで夏や秋にもこんなに咲くの!?」と驚いてしまうほど、園内が多数のバラで埋め尽くされていた。 (春バラの満開の季節は本当に美しいが、結構混雑するので)ほどほどに楽しめればいい方には秋(や夏)の見頃のシーズンに訪れるのはかなりおススメである。 京成バラ園 秋バラが満開!

  • 輝くようなピンクと白のコントラスト! ビンカ(ニチニチソウ)ニルバーナカスケード

    昨年は普通のニチニチソウを何株か育てたので、今年はラベル付きのブランド苗のニチニチソウをいくつか選んで育てている。 この「ニルバーナカスケード」もその一つ。 正式名称は、ラベルによると「ビンカ・ニルバーナカスケード・ピンクスプラッシュ」というらしい。 たかが、といったら生産者様に失礼かもしれないが、しかしたかがニチニチソウの名前としては大げさすぎるのではないだろうか(笑)!? しかし実際に咲いている姿を見ると、普通のニチニチソウとは違った輝くようなコントラストが実に素敵な花である。 あまり手をかけずに花いっぱいになってくれるので、育てやすくガーデニング初心者向きの一年草。 ビンカ・ニルバーナカ…

  • 可憐な青紫色の花が美しい! キキョウ・センチメンタルブルー

    イングリッシュガーデン(風)の庭を目指しているので、植える花は必然的に洋風の植物が多く、これまで和風な感じの植物はあまり植えてこなかった。 だがこの「キキョウ」は、そもそも青~紫色系の花が好きなこと、そしてその可憐な花姿から、昨年のうちから園芸店で見かけては「買おうかな……?」と迷っていた植物であった。 そして先日「趣味の園芸」で放映されていたのを見て、ついに購入を決意して植え付けを行ったという次第である。テレビに影響されやすい世代である(笑)。 主に出回っているのは園芸品種だが、もともと日本に自生していた植物でもあるので、暑さ寒さに強く育てやすい、ガーデニング初心者向けの宿根草・多年草である…

  • 2年目のオリビアローズオースチン・夏~秋の花

    2年目のイングリッシュローズ、オリビア・ローズ・オースチンが、長梅雨や猛暑にも負けず、元気な花を咲かせ続けてくれている! 昨年(1年目)は9月の初めの方で咲いたのを最後に、開花が止まってしまった。 株が充実するまでは秋に咲きにくいらしい……といくつかのサイトで見かけたので、何年かはこんなもんか…と諦めていた。 ところが2年目の今年は、9月末~10月になっても開花が続いてくれて、「えっ、もう『株が充実』したの!?」と驚かされた。 「四季咲きのイングリッシュローズ」の面目躍如といった感じである。 今回は初夏の2番花の後、真夏~秋にかけて咲いた花の様子を記事にまとめてみる。 耐病性が極めて高く、ほと…

  • 青い花が無数に咲くアズーロコンパクト(スカイブルー)! 摘芯・切り戻しを繰り返してふんわりと!

    3~4月頃に園芸店に行くと、おそらくどこでもこの花が見本の鉢に入って、鮮やかに無数の花を咲かせていると思う。 サントリーの花苗「アズーロコンパクト」である。 ガーデニングを本格的に始めた昨年も園芸店でよく見かけたが、当時はまだこういったラベル付きのブランド苗のことをよく知らなかったので、手を出さずにいた(が、気になってはいた)。 昨年1年間で、こういうブランド苗の優秀さ(手間いらずで花いっぱいになったりする)を見せつけられたので、今年は購入して植えてみることにした。 ブランド苗なので育てやすく、簡単に花いっぱいになってガーデニング初心者向け。 初心者でも育てやすいアズーロコンパクト!

  • ノーブランドのナデシコも十分楽しめる! 飛び立つような花姿が素敵!

    別記事でサントリーのブランド苗のナデシコ「miite(ミーテ)」を紹介したが、こちらは園芸店での購入時に「ナデシコ」としか書かれていなかったもの。 購入時に既に花が咲いており、その鮮やかなピンク色と、ナデシコ独特の甘い香りに誘われて衝動買い。 ネットで検索して、花の形から「カワラナデシコ」なのかな…? と思ってみたが、どうもカワラナデシコは高さ50 cmくらいとか結構大きくなるらしい。 この品種はせいぜい15~20 cmくらいにしかならないのだが、カワラナデシコの矮性品種とかなのだろうか…? それともやはり、ラベルのとおり、単なるナデシコでいいのだろうか…? カワラナデシコとしては、花びらの切…

  • 薄紫色の穂状の花が美しい! 2年目のベロニカ・ロンギフォリア

    大好きな穂状の花、ベロニカ・ロンギフォリアが2年目を迎え、今年も薄紫色の花を元気に咲かせてくれた! イングリッシュガーデン(風)の花壇をつくりたいと志してから、かなり初期に購入候補に挙がっていて、園芸店で見つけたときに歓喜したことが思い出される。 ベロニカの仲間の中ではかなり大型になる方の種類で、宿根草なので植えっぱなしで毎年花を咲かせてくれて貴重。 わが家では同じく穂状の花のサルビアネモローサ・カラドンナの隣に植えており、花期が少しずれているので、ちょうどリレーをするような感じで花壇に花が続く。 「ロンギフォリア」というのが何だか「ロンギヌスの槍」みたいで、そのちょっと中二病をくすぐるような…

  • 【初心者の庭づくり】庭全体の変遷<北側の庭編>2018年末~2020春

    先日の南側(南東の庭)に続き、北側(北東)の庭についても、これまでの変遷をまとめてみる。 北東とか南東とか書くと、かなり広大な庭があるような表現だが、実際には家の東側に玄関があり、玄関前の階段で区切られた2.5 m×2.5 mずつくらいの土のスペースのことである。 建売の自宅に初めからついていた砂漠のようなスペースも、1年以上の努力の結果、多少は見られるような風景が出来上がってきたので、その変遷をご覧いただきたい! 庭全体の変遷 北側の庭編

  • 真夏の花壇にピンクの星が瞬く! 星咲きニチニチソウ「初恋」

    ニチニチソウといえば丸っこい花びらが5枚重なるように咲く、夏のガーデニング植物の代表格であるが、最近は品種改良によってさまざまな花色・花形のものがたくさん売られるようになっている。 この「初恋」もそのうちの一つで、星咲きニチニチソウとよばれる、星のような花びらをもつ園芸品種である。 普通のニチニチソウとは違う花の形、そして「初恋」という何だか甘酸っぱい名前に魅かれて、園芸店で見かけて衝動買いしてしまった。 ブランド苗なので丈夫で育てやすく、ガーデニング初心者向けの一年草。 星咲きニチニチソウ「初恋」

  • つぼみまで雪のように真っ白! ラベンダー・スノークリスタル

    イングリッシュガーデン(風)の庭を目指しているので、やはりラベンダーは欠かせないだろう。 と、偉そうに言っているが、自分はガーデニングを始めるまで、ラベンダーの「花」部分は縦に30 cmくらいあるものと勘違いしていた程度の人間(笑)。 実際に園芸店で見てみると、花穂の部分は5 cm程度しかないことを知って驚いた次第である。 この品種「ラベンダー・スノークリスタル」を見つけたときは、その「名前」と、蕾まで雪をかぶったように真っ白な姿に魅了され、衝動買いしてしまった。 今のところあまり手をかけずに育ってくれてガーデニング初心者向きだと思うが、苦土石灰による土の中和が望ましかったり、夏の暑さ対策で刈…

  • ロックガーデンの作成と変遷~茂りすぎてロックが見えない!

    我が家のロックガーデン(と勝手に呼んでいる)シンボルツリー周りの植栽の変遷の様子を紹介。 花壇スペースとはイメージを変えて、自然に植物が息づいている感じにしたくて作ってみたが、結果、繁茂しすぎて岩はほぼ見えなくなった(笑)。 ロックガーデンの変遷

  • ワインレッドのシックなニチニチソウ! ビンカ・タトゥー

    この何とも言えない深い赤色(ワインレッド)。 ブランド苗の「ビンカ・タトゥー」である。 (「ビンカ」という流通名はニチニチソウのことをさす) ニチニチソウ 「ビンカ・タトゥー」 ニチニチソウといえば、白や明るい赤、爽やかな薄紫などの鮮やかな花色で庭先を飾る夏のガーデニングの代表であるが、こんな落ち着いた赤色のものがあるとは思ってもみなかった。 既に少し開花している苗を園芸店で見かけ、美しさに見とれて衝動買いしてしまった。 丈夫で育てやすく、花期も長くてガーデニング初心者向けの一年草である。

  • サントリーのグランドカバー「タピアン」を育ててみた! 花期が長く、元気に繁殖!

    春に園芸店を訪れた方は、サントリーのグランドカバー「タピアン」が気になったのではないだろうか。 クリーピングタイム(タイム・ロンギカウリスなど)やベロニカ・オックスフォードブルーなどの花が咲くグランドカバーはたくさんあるが、花期は1ヶ月ほどのものが多い。 それはそれで季節が感じられて楽しいのであるが、この「タピアン」はラベルを確認すると春から晩秋まで咲き続けるとのことで、綺麗なピンク~紫系の花色と合わせてすぐに気に入り、衝動買いしてしまった。 購入を迷っている方のために、実際に育ててみた成長記録を書いてみる。 サントリーのグランドカバー タピアン!

  • 巨大化するシルバーリーフ! アルテミシア・ボイスキャッスル

    別記事で書いたが、同じ学名の「アルテミシア」に惑わされて「アサギリソウ」と間違えて買ってしまった植物である(笑)。 そんな間違いで買われる植物も気の毒だが、結果としては庭の一角を存在感ある姿で埋めてくれ、良い出会いであったように思う。 やや茂り過ぎるので適度にカットする必要はあるが、シルバーリーフが爽やかな植物で、育てるのは簡単、ガーデニング初心者向き。 アルテミシア・ボイスキャッスル 世代的に「アルテミシア」と聞くと、FF8の魔女の名前が浮かぶ。 同世代の方、分かりますよね(笑)?

  • 2年目のルリマツリ(プルンバーゴ)が満開! 神秘的な青紫色に魅了される!

    1年目に神秘的な青い花をたくさん咲かせてくれたルリマツリ(プルンバーゴ)が、2年目を迎えてさらに充実した開花を見せてくれた! この品種は、「趣味の園芸」で紹介されていたのを見て欲しくなり、その日のうちに園芸店へ走り、購入したものである。 その花色はまさに「神秘的」と言える色で、日常生活でこんな青紫色を見られる機会はほとんどないだろう。 丈夫で育てやすく、宿根草なので毎年花を咲かせてくれ、ガーデニング初心者向け。ブルーガーデンにはぜひおすすめである。 2年目のルリマツリが満開!

  • 庭の片隅のグランドカバー、ダイカンドラ・シルバーフォールズが今年も復活!

    かなり地味な記事になると思うが(笑)、今年も庭の片隅のダイカンドラ(ディコンドラ)・シルバーフォールズが広がってきたので、一応記録として記事にしてみる。 常緑を保ったダイカンドラ・エメラルドフォールズと違い、こちらは冬にはしっかりと地上部がなくなり、「枯れちゃったのかな…?」なんて思っていたが、春の訪れとともにちゃんと芽吹き、みるみるうちに土を覆い隠してくれた! 宿根草は毎年ちゃんと芽吹いてくれて律儀なものである(笑)。 ダイカンドラ(ディコンドラ) シルバーフォールズ 2年目

  • 花びらにハートの模様が素敵なペチュニア! サフィニアアート・ももいろハート

    今年育てている一年草のうち、ペチュニアの園芸品種をご紹介。 サントリーのペチュニア「サフィニア」シリーズの一つ、「ももいろハート」である。 夏の初心者向けガーデニング植物の定番といえば、ペチュニア・カリブラコア・ニチニチソウといったところが代表的。 その中でも「サフィニア」は、その匍匐性と波打つように花が咲く様子から「サーフィン」と「ペチュニア」を合体させた名前の、サントリーの代表品種らしい。 初心者でも丈夫で育てやすく(自分は枯らしかけたりもしているが(笑))、花期も長くておすすめである。 サフィニアアート ももいろハート

  • こんもりとしたシルバーリーフならアサギリソウ! ふわふわの葉で癒される!

    シルバーリーフを調べていて、最も惹かれたのがこのアサギリソウであった。 ヨモギのような葉がまさに「シルバー」という感じで、繊細なイメージの葉が陽を浴びて美しく輝く姿が魅力的である。 簡単にこんもりとした草姿になってくれるので、ガーデニング初心者向きのカラーリーフ。 アサギリソウ こんもりとしたシルバーリーフ!

  • サントリーの花苗、miite(ミーテ)を育ててみた! 株いっぱいに咲き誇るナデシコ!

    昨年の春ごろ、「ナデシコ」という花を知った。 いや、もちろん「大和撫子」という言葉くらいは知っていたのだが、そもそも「ナデシコ」が花の名前であることを特に意識していなかった。 園芸店でその甘い香りとともに存在を知ってすっかり魅了され、「(ラベル無し)ナデシコ」「かほり」「オリビア」などとともに昨年購入したナデシコの一つが、このサントリーの花苗「miite(ミーテ)」であった。 ブランド苗なので育てやすく、初心者向き。 ナデシコ miite(ミーテ)が開花!

  • 2年目のアラリア・サンキング! 今年もライムグリーンの大きなカラーリーフが復活!

    以前記事にしたアラリア・サンキングが、今年も成長してライムグリーンの大きな葉を見せてくれている! 宿根草なので冬に地上部がなくなり、「これ、枯れちゃったんじゃないかな…?」とか思っていたら、気がつくと芽を出してぐんぐんと育ってくれる。いつもながら実に不思議である。 昔の人々は、自然のこういう姿を見て「不死鳥」とか「フェニックス」とかを想像したのかなあ…? なんて想像もかき立てられる。 ほぼ放置で毎年明るい黄緑色の葉を茂らせてくれるので、ガーデニング初心者向け。半日陰でも育つので、本当にシェードガーデンの救世主だと思う。 2年目のアラリア・サンキング

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