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名作CDを紹介
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70年代、80年代を中心に名作CDアルバムを紹介
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310回 / 309日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/01/26

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アメネコさんの新着記事

1件〜30件

  • Joe Sample Rainbow Seeker

    虹の楽園出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック発売日: 2016/11/23メディア: CD クルセイダースのピアニストのジョー・サンプルの事実上の初のリーダー作、全曲彼のオリジナルの作品である。前作までのリーダー作は伝統的なジャズのスタイルで、その頃は表現したいピアノ・プレイをすると、君のフィーリングはジャズではないとジャズ評論家批判され、疑念を持ちながらプレイをしていた。評論家がなんと言おうと自分のフィーリングを押して作ったアルバムを作ろうとし、その為に彼が39歳の時の遅咲きのアルバムとなってしまう。この作品はクラッシック的なものあり、リズミックな要素ありと変化に富んでいることが特徴、彼のソウルがこもっているリリカルで透明感のあるピアノと、時折ファンキーな音色とのびのびとしたメロディとリズムが躍動しているピアノ・スタイルはユニークで感動してしまう、今でも彼の代表作だし..

  • Chapter 8 This Loves For Real

    This Loves For Real (Bonus Tracks Edition)アーティスト: Chapter 8出版社/メーカー: Funky Town Grooves発売日: 2018/05/04メディア: CD 80年代のアーバン・ソウルと言えばマイケル・J・パウエルらが作り出した、煌びやかで洗練されたサウンド、ジャージーだったりメロウだったりするのを思い出してしまう。そんな彼が在籍していたグループがチャプター8、ヴォーカル&インスゥルメンタル・グループである、85年にリリースされたセカンド・アルバム「This Loves For Real」夜の都会をオープンカーでドライヴする男女を描いたジャケットのイメージ通りの音楽が展開される、まさにアーバンを絵に描いたようなアルバムとなっている、前作までヴォーカルだったアニタ・ベイカーが脱退、後釜に入ったヴァレリー・ピンクストンと..

  • Richard Bona Scenes From My Life

    Scenes From My Lifeアーティスト: Bona, Richard出版社/メーカー: Sony発売日: 1999/08/24メディア: CD リチャード・ボナ 、西アフリカ・カメルーン出身のベーシスト。ジャコ・パストリアスのアルバム『ジャコ・パストリアスの肖像』に出会い、ギターからベースに持ち替えた。、その才能から「ジャコ・パストリアスの再来」と言われている。1995年にはウエザー・リポートのジョー・ザヴィヌルと共演するようになり、ニューヨークに拠点を移す。ザヴィヌルのアルバム『マイ・ピープル』の収録に参加しワールド・ツアーにも同行、さらに、ハリー・ベラフォンテのバンド・リーダー及び、音楽監督としても活動の幅を広げ知名度をあげる。その後もパット・メセニー、デイヴィッド・サンボーン、ジョー・サンプル、渡辺香津美、渡辺貞夫などと競演する、そんな彼のファースト・アルバムが..

  • Nick DeCaro  LOVE STORM

    ラブ・ストーム(紙ジャケット仕様)アーティスト: ニック・デカロ出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント発売日: 2008/06/18メディア: CD AORの祖であるニック・デカロが1990年にリリースした3rdアルバム。仕掛け人はミュージック・ライフの編集長星加ルミ子の弟の星加哲。全9曲中7曲が山下達郎楽曲のカバーで、ニック・デカロを慕っていた山下達郎氏も選曲に参加しデカロ向きの曲を選んだり、未発表曲まで準備したとか。曲目は01.Love Storm(Sprinkler) 02.Touch Me Lightly 03. Silent Night, Lonely Night(Christmas Eve) 04. Every Night 05. Great Communicator(For Tats) 06.Theme From Big Wave 07.Only With ..

  • Roberta Flack Featuring Donny Hathaway

    Roberta Flack Featuring Donny Hathaway by Roberta Flack (1996-01-01)アーティスト: Roberta Flack;Donny Hathaway出版社/メーカー: Atlanticメディア: CD ロバータ・フラックが1980年に発表したスタジオ・アルバム。本来は全編ダニー・ハサウェイとのデュエット・アルバムとして計画されていた、当時ダニー・ハサウェイは精神を病んで約5年間も音楽活動から遠ざかっていた、ロバータ・フラックも前作のアルバムが彼女のキャリアで最も低い数字を記録するなどがあり、ダニーとの共演の動きが出たのも頷ける、問題はダニーの不調が続いていて「You Are My Heaven」と「Back Together Again」の2曲を完成させた後、ホテルの15階の部屋の窓から飛び降り、みずからの命を絶ってしま..

  • Casino Lights

    カジノ・ライツ/ワーナー・ブラザーズ・オールスターズ・ライヴ・イン・モントルーアーティスト: VARIOUS出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2014/06/25メディア: CD 1981年にワーナー・ブラザーズに所属するアーティストたちが集結した、モントルー・ジャズ・フェスティバルの模様を収録したアルバムが「カジノ・ライツ」です。 基本的には4つのグループの演奏で、そこにラリー・カールトンなどのミュージシャンが個々に参加している、冒頭の3曲は、アル・ジャロウとランディ・クロフォードの圧巻のデュエット、バックのメンバーがニール・ラーセン(key)バジー・フェイトン(g)マーカス・ミラー(b)リッキー・ローソン(dr)の演奏、ロベンフォードを含むイエロージャケッツのオリジナル・メンバーの演奏、デヴィッド・サンボーンの豪華なメンバ..

  • Larsen Feiten Band

    ラーセン=フェイトン・バンドアーティスト: ラーセン=フェイトン・バンド出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2016/09/21メディア: CD ニール・ラーセン(Key)とバジー・フェイトン(g)が80年に結成したバンドのファースト・アルバム。71年に2人は出会いバングというバンドで活動、その後フルムーンへと発展し、レコーディングするが解散、ニール・ラーセンはセッション・プレイヤーとして、グレッグ・オールマンやロイ・ブキャナンなどのアルバムに参加、バジー・フェイトンは、フルムーンの解散後にラスカルズに加入、バンドの解散に伴ってセッション・ギタリストとして活動スティー・ビーワンダーやグレッグ・オールマンと共演などがあり、80年に再び結成したのがラーセン・フェイトン・バンドで、他のメンバーは、ウィリー・ウイークス(b)ダニー・ハサウェイの大名盤「ライブ」での..

  • Luther Vandross Never Too Much

    ネヴァー・トゥー・マッチ(期間生産限定盤)アーティスト: ルーサー・ヴァンドロス出版社/メーカー: SMJ発売日: 2018/03/21メディア: CD 1960年代後半からプロとして活動し、ダイアナ・ロス、ロバータ・フラック、チャカ・カーン、ドナ・サマー、シック、デヴィッド・ボウイ、そしてチェンジやB.B.&Q.バンド等、無数のバック・ヴォーカルを経て、1981年にようやくリリースしたソロデビュー・アルバムがこの『ネヴァー・トゥー・マッチ』。ルーサー本人によるプロデュース、マーカス・ミラーやナット・アダレイJrがサウンドの右腕となり、バディ・ウィリアムス、レオン・ペンダービスなどのニュー・ヨークのミュージシャンが参加、ニューヨークのアーバン・サウンドを聴かしてくれる。「A House Is Not A Home」以外はルーサー本人の作曲、すでに実力十分だったこともあり、アルバム..

  • Bobby Caldwell  イヴニング・スキャンダル

    イヴニング・スキャンダルアーティスト: ボビー・コールドウェル出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント発売日: 2005/10/19メディア: CD 1951年8月15日マンハッタン生まれ、幼い時からビートルズや数々のポップスの虜に、とりわけフランク・シナトラに夢中になる(前にも紹介した「Come Rain Or Come Shine」はフランク・シナトラのこだわりが詰まったトリビュート・アルバムも出している)やがて仲間達とバンドを結成しロサンゼルスに移り住み活動、しかし陽の目を見ることはなく、リトル・リチャードのバックなどのセッション活動を始める、そして新天地を求め両親の住むマイアミに、そこでT.K.プロダクションに接触し、そこから「イヴニング・スキャンダル」(原題:Bobby Caldwell)でデビューすることになる。そして「風のシルエット(What You Won’..

  • BEN SIDRAN Old Songs For The New Depression

    ニュー・ウェイヴ・バップ(オールド・ソングス・フォー・ザ・ニュー・ディプレッション) NEW WAVE BEBOP(OLD SONGS FOR THE NEW DEPRESSION) [2015年リマスター版]出版社/メーカー: SOMETHIN'COOL / GO JAZZ Project発売日: 2015/07/08メディア: CD Dr.ジャズと呼ばれたベン・シドラン、ジャズの音楽本を執筆したり、ラジオのDJをするほど造詣が深い、独自のユーモア、インテリジェンスを備え、ジャズやソウルやロックを自由に行き来するベン・シドランの80年代の傑作の一つの「Old Songs For The New Depression」は古い曲を蘇らせようというコンセプトの作品です。古いスタンダード曲「Making Whoopee」を取り上げていて、後にエルヴィス・コステロやノラ・ジョーンズも影響..

  • Cheryl Lynn Instant Love

    INSTANT LOVE ~ EXPANDED EDITIONアーティスト: CHERYL LYNN出版社/メーカー: BBR発売日: 2012/07/30メディア: CD 「Instant Love」はシェリル・リン4作目のアルバム、プロデュースはルーサー・ヴァンドロス、ジャム&ルイスをはじめとするR&Bクリエイター、そして多くのR&Bファンから支持を集め、シェリル・リンがディスコ・クイーンからソウルへの傾倒を深め、ソウル・シンガーと認められたたのもこの作品からで、ルーサーのアルバム「Never Too Much」と、同じ頃にルーサーがプロデュースしたアリサ・フランクリンのアルバム「Jump To It」のソウルの艶やかなグルーブ感がこのアルバムにもある。後のインタビューでアリサが歌ったJump To Itをシェリルが歌いたいと懇願したがルーサーがこれはアリサのために書いたから..

  • Take 6 Beautiful World

    Beautiful World by Take 6 (2002-05-21)アーティスト: Take 6出版社/メーカー: Warner/Reprise Cntry Advメディア: CD 20世紀を代表する素敵な名曲を集めたカヴァー&リメイクのアルバム、TAKE6のファンはもちろん音楽ファンが楽しめるアルバム。プロデューサーがマーカス・ミラーで、アカペラ・グループという、本来は余分なバックのサウンドを必要しないアーティストの魅力を最大限に生かした斬新なアレンジのセンスは抜群だ。TAKE6のメンバーもアカペラの可能性を進化させクリエイテブの面でも大きな成果を生んでいる。ドゥービー・ブラザース、カーティス・メイフィールド、ビル・ウィザース、スティービー・ワンダー、ドナルド・フェイゲン、ピーター・ガブリエル、ラムゼイ・ルイス、ダーニー・ハサウェイ、スティングのカヴァーで、この名前を聞..

  • Marcus Miller Suddenly

    Suddenlyアーティスト: Miller, Marcus出版社/メーカー: Rhino発売日: 2014/09/22メディア: CD マーカス・ミラー、フェンダー・ジャズベースをトレードマークに世界屈指のエレクトリック・ベース奏者となり、その独自のベースの音は世界中のベーシスト達に大きな影響を与え現在もスタンダードとして確立している。22歳にして巨匠マイルス・デイビスの復帰を助けたり、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家としても非凡な才能を見せ、広く音楽界に影響を与える事となる。デイヴィッド・サンボーンのアルバム「夢魔」で初めてグラミー賞を受賞、R&Bのスター、ルーサー・ヴァンドロスのアルバムもヒットさせている。そんな状況の中での初めてのソロ・アルバムのレコーディング、ベース・プレイをメインした内容に期待したが、ベースだけではない、マルチ・ミュージシャンぶりを見せつけるヴォーカ..

  • Al Jarreau Tenderness

    テンダネス アーティスト: アル・ジャロウ出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2015/02/25メディア: CD アル・ジャロウのスタジオ・ライブ・アルバム。 彼の、広い声域とソフトかつ伸びやかな歌声と卓越したボーカル・テクニック、中でもボイスパーカッションは特技ともいえるほど優れたパフォーマンスを存分に聴けるアルバム。 スタジオ・ライブということもあって、驚異的なヴォーカル・パフォーマンスも熱く、迫力のあるものになっている。収録曲も、これまでの彼のアルバムの曲や、カヴァー曲(カヴァー曲の選択も最高に良い)だか、マーカス・ミラーのプロデュース、アレンジで、卓越したヴォーカルと卓越した演奏が一つになったヴォーカル・アルバムである。マーカス・ミラーの人脈で選んだ豪華なメンバーの演奏も見逃せない。 映像の「マシュ・ケ・ナダ」..

  • Wayne Shorter Native Dancer

    ネイティヴ・ダンサー(期間生産限定盤)アーティスト: ウェイン・ショーター出版社/メーカー: SMJ発売日: 2016/04/27メディア: CD ウェイン・ショーターが1975年に発表したスタジオ・アルバム。当時ショーターが在籍していたバンド、ウェザー・リポートの所属レーベルであるコロムビア・レコードから発売された。ブラジルの歌手ミルトン・ナシメントがフィーチャリング・ゲストとして参加、ショーターはかねてより、妻のアナ・マリア(ブラジル人)から「ナシメントと会うべきだ」と進言されており、1972年にウェザー・リポートのブラジル公演でナシメントと対面を果たして、2年後に本作のレコーディングを開始した。なお、参加メンバーのうちワグネル・チゾとホベルト・シルヴァは、ナシメントのバンドのメンバーである。収録曲の一部は、ナシメントが自身のアルバムで発表した曲の再録音で、「タルジ」はアルバ..

  • Herbie Hancock Sunlight

    サンライト出版社/メーカー: SMJ発売日: 2014/02/26メディア: CD ヘッド・ハンターズからのファンクの流れで、鬼才キーボード奏者ハービー・ハンコックが、ヴォコーダーを用いて歌手としての一面を発揮した一枚。当時の肉声を自在に加工できるアナログ・シンセサイザーのボコーダーを自在に使いこなすミュージシャンはまだ少なく、これをハービー・ハンコックは楽し気に使いこなし、ヘッド・ハンターズのメンバーも参加する、ディスコ・ヒット「I Thought It Was You」をリリース、この数年後に爆発的なヒットとなる「Future Shock」や「Sound-System」の布石になったアルバム、後半には、ジャコ・パストリアスやトニー・ウィリアムスと共に壮絶なインプロヴィゼーションを繰り広げるインストゥルメンタル「Good Question」等、絶頂期ハービーの勢いがふんだんに収..

  • PATRICE RUSHEN PATRICE

    PATRICEアーティスト: PATRICE RUSHEN出版社/メーカー: SOULMUSIC RECORDS発売日: 2012/04/05メディア: CD 77年にリー・リトナー&ジェントルソウツに参加、当時はジャズ・ピアニストとして認識されていたパトリース・ラッシェン、78年にエレクトラ・レコードと契約、このアルバムをリリースし、ファンを驚かせる、ここでは彼女のキュートなボーカルとポップでダンサブルなサウンドだったからだ、エクストラは、以前からR&Bの人達と一緒にプレイして歌っていたのを知っていたし、リスナー層を広げるため歌ってみないかと言ってきて、彼女もR&Bを聴きながら育っていた為に、すんなりと受け入れられ制作されたボーカルがメインの初めてのアルバム。パトリース・ラッシェンを含めて3人のキーボード奏者がプロデュースしているのも興味深い。フレディ・ワシントン、ジェイムス・..

  • Clarke Duke Project

    Clarke Duke Project出版社/メーカー: Sony発売日: 1988/10/27メディア: CD 73年のアイアート・モレイラ&フォローラ・プリムソロ作品で顔を合わせたスタンリー・クラークとジョージ・デューク、この二人はジャズ・フュージョンにとどまることなく、ジャンルを超えていくタイプのミュージシャン、81年にリリースされた「Clarke Duke Project」とは、パブリックにすんなり受け入れてもらえるコマーシャルで売れ線を狙うアルバム、どうせ二人で手を組むのならと、55年に書かれたポップ・スタンダード「Louie Louie」のカヴァーしたものなど、やりたい放題に自由に個性を炸裂させ、アーティスト性も感じられ、当の2人が楽しんでいるアルバムとなっている。マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」などで有名なドラムはジョン・ロビンソン、アースウインド&ファイ..

  • Jaco Pastorius TWINS1&2~ライヴ・イン・ジャパン

    TWINS1&2~ライヴ・イン・ジャパン出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン発売日: 1999/12/10メディア: CD ジャコ・パストリアスは、1982年にはピーター・アースキンと共にウェザー・リポートから脱退し、ジャコは自身のビッグ・バンドに活躍の主軸を移した、もちろんブラスセクションのアンサンブルもジャコがやっています。1982年8月下旬〜9月上旬にかけて、オーレックス・ジャズ・フェスティバルに参加する形で「ワード・オブ・マウス・ビッグ・バンド」としての来日公演を行い(武道館に見に行きました、トロンボーンのJJ・ジョンソンも良かったですが、ジャコのバンドがピカイチでした、20人を超えるホーンセクション、それからコードを弾ける楽器が一つも無い編成でビックリし、Steel Drumsの名手Othello Molineauxに驚愕しました、もちろんジャコのベースとビ..

  • Weather Report 8:30

    8:30(期間生産限定盤)アーティスト: ウェザー・リポート出版社/メーカー: SMJ発売日: 2016/04/27メディア: CD タイトルの「8:30」は、午後8時30分から開演するというこのバンドの習慣から取ったもので、基本的にライブ・アルバムであるが、10曲目から13曲目はスタジオ録音を収録している。ウェザー・リポートの中で最強と言われたメンバー、ジョー・ザヴィヌル、ウェイン・ショーター、ジャコ・パストリアス、ピーター・アースキンの4人の持てる才能とアイデアを注ぎ込んだこのアルバムで、ライブならではのアレンジで「Birdland」をシャッフルで演奏するなどスタジオ・アルバムのアレンンジとは違う要素が聴ける、「ベスト・ジャズ・フュージョン演奏」部門でグラミー賞を受賞した。 結成から解散まで13年間ジャズ・シーンでずっとトップを走っていたウェザー・リポート、その黄金期と言われ..

  • Santana  Amigos

    Amigosアーティスト: Santana出版社/メーカー: Sbme Special Mkts.発売日: 2008/04/01メディア: CD アミーゴは、サンタナが1976年に発表したアルバム。 グレッグ・ウォーカーがリード・ボーカルを担当。ゲスト・ミュージシャンはコーラス隊のみで、ほぼ全編、バンド6人のみによる演奏となっている。無名時代のサンタナを見初めたプロモーターのビル・グラハムは、1975年にバンドのマネージャーとなり、カルロス・サンタナに明快なラテン・ロックへの回帰を勧めたという。その結果、本作はサンタナ名義の作品としては4年ぶりに、全米トップ10にランク・インした。 インストゥルメンタルの「哀愁のヨーロッパ」は日本で人気を博し、独自企画のシングルとしてリリースされた。参加ミュージシャンは、カルロス・サンタナ - ギター、ボーカル、パーカッション、グレッグ・ウォー..

  • Al Di Meola  Land Of The Midnight Sun

    白夜の大地アーティスト: アル・ディメオラ出版社/メーカー: SMJ発売日: 2014/10/22メディア: CD アル・ディメオラの記念すべきファースト・アルバム「Land of The Midnight Sun(白夜の大地)」リターン・トゥ・フォエバーでも凄いプレイをしていたが、ファースト・アルバムでアル・ディメオラの全容が聴けた時、速弾きだけじゃなく、改めてこんなに色々なことが出来る新しいタイプの凄いスーパー・ギタリストだったのかと思い。独学にもかかわらず、バークリー音楽院に入学しても「君が学ぶものは無い」と言われ、リターン・トゥ・フォエバーのオーディションではスーパー・ギタリストの領域に成長していた言われたのも納得してしまう。ファースト・アルバムで、バックアップしたスタンリー・クラーク、ジャコ・パストリアス、アンソニー・ジャクソン、のベース陣とスティーブ・ガッド、レニー・..

  • Stanley Clarke Journey To Love

    ジャーニー・トゥ・ラヴ(期間生産限定盤)アーティスト: スタンリー・クラーク出版社/メーカー: SMJ発売日: 2017/11/08メディア: CD リターン・トゥ・フォーエヴァーに在籍中にスタンリー・クラークが1975年に発表したソロ3作目のアルバム。 ジェフ・ベックが共演を希望し初共演を果たし、後にクラーク/デューク・プロジェクトで共同作業を行うジョージ・デュークと、レコーディング上での初共演を果たしたアルバム、共にリターン・トゥ・フォーエヴァーで活動していたチック・コリアとレニー・ホワイトも参加し、ジョン・マクラフリン、スティーブ・ガッドまで参加したアルバム。この頃のスタンリー・クラークは、ベースの可能性と新しい音楽を探求していて、新しいアルバムを出す度に新しい音楽が出てきて、改めて音楽にジャンルは関係ないと感じさせてくれる、このアルバムの一曲目の「Silly Putty」..

  • Friday Night in San Francisco

    フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ! (期間生産限定盤)アーティスト: アル・ディ・メオラ,ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア出版社/メーカー: SMJ発売日: 2016/04/27メディア: CD Friday Night In San Franciscoとは、アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシアという3人のギタリストによる、アコースティック・ギター3本だけの演奏を収録したライブ・アルバム。 1980年のジャズ界においては、アコースティック・ギター3本だけのライブ自体が画期的だった。特にアル・ディ・メオラは、速弾きエレクトリック・ギタリストというイメージが強かったため、所属レコード会社のコロムビア・レコードは、このアイディアに対して非協力的だった、アル・ディ・メオラのアルバム「エレガント・ジプシー」でパコ・デ・..

  • Al Di Meola All Your Life

    all your lifeアーティスト: meola, al di出版社/メーカー: inak発売日: 2013/09/13メディア: CD Al Di MeolaがリリースしたThe Beatlesのカバー作品。The Beatlesのインストカバーは数えきれないほどありますが、その中でもこのアルバムはなかなかの出来だと思います。原曲のメロディを損なうことなく、 Al Di Meolaらしいスパニッシュ風のアレンジが抜群に良くて、またその中でもAl Di Meolaならではの凄いテクニックが聴けるのですがそれが嫌みなくセンスも抜群で、余裕さえ感じます、しかも聴きやすい。生ギター一本というわけではなく、オーバーダビングでギターを絡ませ、何本のギターが共演しているようなスリルを感じさせる場面もあり、Al Di Meolaが一人で演奏しているとは思えないほどです。残念ながら国内盤は..

  • Earl Klugh Finger Paintings

    Finger Paintingsアーティスト: Klugh, Earl出版社/メーカー: Blue Note Records発売日: 1995/06/20メディア: CD アール・クルー、20歳の時チック・コリア主宰のリターン・トゥ・フォーエヴァーに加入し、エレクトリック・ギターを弾いていた。しかし、病気になった家族を案じて2ヵ月で退団。エレクトリック・ギターよりアコースティック・ギターに思いがあったからともいわれている。まだプロダクションとして設立して間もないGRPのデイヴ・グルーシンに見出され、当時にしては珍しい、アコースティックギター(ナイロン弦ギター)をメインにした音で独自のスタイルを演奏していく事になる。チェット・アトキンスから最も強い影響を受け、目指す音楽はビル・エヴァンスが奏でるピアノ曲のようなものであると発言、コード・ヴォイシングによる美しいハーモナイズされたギタ..

  • Return to Forever Romantic Warrior

    浪漫の騎士(期間生産限定盤)アーティスト: リターン・トゥ・フォーエヴァー出版社/メーカー: SMJ発売日: 2016/04/27メディア: CD リターン・トゥ・フォーエヴァー、ラテン音楽から影響を受けた第1期、ギタリストを入れてロック色を強めた第2期、大編成のホーン・セクションを加えた第3期にわかれていた、アルバム「 Romantic Warrior(浪漫の騎士)」は第2期の最後のアルバム、メンバーは、もちろんチック・コリア(key)スタンリー・クラーク(b)アルディ・メオラ(g)レニー・ホワイト(dr)の4人、この2期は最もエレクトリック・バンドとしての性格が強く、4人のメンバーの個性が最も感じられるバンドだった。当時4人は個々にソロ・アルバムを発表していて、若さ溢れる演奏をしていた、リーダーのチック・コリアが異なる個性的な3人の音楽性をバランス良く引っ張っていき作ったアル..

  • Manhatten Transfer Chick Corea Songbook

    Chick Corea Songbookアーティスト: Manhatten Transfer出版社/メーカー: Edel Records発売日: 2010/09/30メディア: CD マンハッタン・トランスファーの2000年代の傑作アルバム「チック・コリア・ソング・ブック」。メンバーは70年代からチック・コリアと交流があり、いつか一緒にアルバムを作ろうと盛り上がっていたらしく、それから30年以上時が過ぎ、一緒にアルバムを作ることを諦めていた時に、この話が提案された、メンバーは即決。しかしチック・コリアの作品はハーモニーにおいてもリズムにおいても複雑で歌うのが不可能な物もあり選曲は難航した、有名な曲もあれば、楽曲の形になっていなかった曖昧なメロディーを再構築したものもあり、メンバー4人が挑戦しがいのある作業をし、チック・コリアの世界を表現し、最終的にバラエティー豊かな刺激的なアルバ..

  • ITS RAINBOW

    レインボー出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント発売日: 2017/10/25メディア: CD マンハッタン・トランスファーが大活躍をしている中、日本でも注目すべきコーラス・グループがデビュー、メンバーは、木本いず美、東郷輝久、島すみえの3人、それぞれの名前からITSという名前に。彼らのデモテープを聴いたパティ・オースティン、リー・リトナー、ドン・グルージンが気に入り、2曲ずつのオリジナル曲を提供する事に、その3人の6曲とラムゼイ・ルイス、スティービー・ワンダー、ビル・エバンスなどの楽曲を取り上げた全9曲の変化に富んだアルバムで、このグループの育ての親の佐藤充彦が全曲をアレンジを担当したのも光っている。バックアップしたメンバーも佐藤光彦(Key)を中心に渡辺香津美(g)大村憲司(g)岡沢章(b)清水靖晃(sax)村上秀一(dr)渡嘉敷祐一(dr)などの豪華な布陣、パティ・..

  • Stanley Clarke, Patrice Rushen & Ndugu Chancler  Standards

    Standards出版社/メーカー: Kind Of Blue発売日: 2006/08/15メディア: CD チック・コリアが率いた伝説のグループ、リターン・トゥ・フォーエバーで有名なベーシスト、エレクトリック・ベースの概念を変えたStanley Clarkeが珍しくウッドベースのみで録音し、ピアノはリー・リトナーと共演し女性版のハービー・ハンコックと言われ、R&B方面でボーカルとしても活躍している女性ピアニストのPatrice Rushen、ドラムには、グラミーにも何度もノミネートされ、前に紹介したチョコレート・ジャム・カンパニーのリーダーのNdugu Chancler を迎えてアコースティック・トリオでの演奏、三人の全曲ジャズ・スタンダードの久しぶりの演奏です、やっぱり凄いです。ボーナスDVDとして、30分に及ぶ4曲のスタジオ・セッションからの映像です。 「Lover ..

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