searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

残念太郎さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
脅迫性障害と共に生きる
ブログURL
https://kyouhakusei.hatenablog.com/
ブログ紹介文
脅迫性障害を持つ管理人が、生活の辛さや毎日の辛さを書いています。
更新頻度(1年)

5回 / 84日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2020/01/16

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、残念太郎さんの読者になりませんか?

ハンドル名
残念太郎さん
ブログタイトル
脅迫性障害と共に生きる
更新頻度
5回 / 84日(平均0.4回/週)
読者になる
脅迫性障害と共に生きる

残念太郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 強迫行為は後回しに

    強迫行為をしないという覚悟で、ほっておいたり、流すというのはなかなか難しいと思いますし、ストレスだと思います。なので、私は強迫行為をなるべく後回しにしようとしています。耐えられないぐらいの強迫観念がわいたら、これは大変だ、大変だけど、とりあえずこの作業を、終わらせてからにしようという感じで後回しにします。そこまで後回しにできたら、よくやったと自分を物凄く褒めてあげます。その時には体感として、不安の強さが減っている感じがすると思います。湧き上がった時程は、強迫行為をしたくないはずです。最初は15分とか言われていますが、無理そうだったら、もっと短い時間でもいいと思います。 そしたら、強迫行為をやっ…

  • OCDを治すために一番大切な事

    私がOCDを治す、そして再発させない為に一番大切な事は、人生を生きて行く上での希望だと思います。行動療法は、とても大変な治療です。何度も挫けそうになりますし、こんな事をするならいっそ殺してくれと思った事もあります。 ですから、行動療法をやり続けるモチベーションは、なによりも大事なんです。回復した後も、行動療法はやり続けなければなりませんし、酷かった時程じゃないにせよ、苦痛は伴います。その時に例えば、生活の上で大きな問題を抱えていたり、人生に絶望していたりすると、行動療法をやり続けようという気が起きませんし、そもそも現状が辛すぎて、そこまで気が回りません。そうすると、もう強迫観念にどんどん飲まれ…

  • なりたくてなったわけじゃない

    勿論のことながら、私は脅迫神経症になりたくてなったわけではありませんし、治したくなくて治してないわけではありません。しかし、周りの人達、社会の人達は、いかにも私が悪いように非難されることがよくあります。 治してる人もたくさんいるのだから、治せないのは甘えだ。という人がいるかもしれません。 しかしながら、それは誤解です。外科的な病気で想像してみてください。治しやすい癌もあればほぼ治ることが難しい癌もあるように、治しやすい脅迫もあれば治しにくい脅迫もあります。治しにくさは、進行の度合いも関わっていきますし、湧く脅迫は観念の種類にもよります。洗浄脅迫などのポピュラーなものやあまりにも突拍子がなく、明…

  • 生きている意味がない

    私は最近、自分が生きている意味はあるのか?とよく考えてしまいます。強迫性障害や自分の頭の悪さのせいで未だに無職ですし、強迫性障害の人にはよくありがちな、周りの人を自分の不安を解消するために巻き込んでしまったりします。つまり、今の私は誰の役にも立たず、ただ人の足を引っ張るためだけに存在している本当に意味のない最悪の人間なんです。 私自身、脅迫の症状はとても辛いですし、こんなに苦しいのなら死んでしまいたいと思うことだってあります。運よくもう一度直せたところで、私の人生が崩壊しているのは確実ですから、これからいいことなど起こるはずもないでしょう。ゴミのように生き恥を晒しながら、人に虫けらのように扱わ…

  • ある日僕は精神疾患持ちになった

    私は、受験に失敗したことが、きっかけで脅迫性障害が酷くなり、日常生活ができなくなりました。その時の不安の内容は、主に加害不安(誰かや何かを傷つける)や被害不安(誰かに傷つけられる)でした。加害不安や被害不安は自力で直すのが、とても難しく、向精神薬なども飲んでいたのですが、一向によくなりませんでした。 ある日、脅迫を専門とする方お会いし、行動療法を実施しました。それは、自分の不安に立ち向かって行ったり、不安を持ったまま過ごしていくことなので、とても辛い治療でした。その辛い治療をしながら、大学にも行ったり等していたのですが、周りからきついことを言われることがとても多かったです。これだけ頑張っていた…

カテゴリー一覧
商用