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ブログタイトル
石造美術九州
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九州を中心にした石造美術の紹介です。
更新頻度(1年)

19回 / 113日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2019/10/29

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stjstoneさんの新着記事

1件〜30件

  • 長村家墓地笠塔婆 南北朝時代後期~室町時代前期 玖珠郡玖珠町

    にほんブログ村 南北朝時代後期~室町時代前期大分県玖珠郡玖珠町大字大隈1218教念寺裏 長村家墓地凝灰岩製 教念寺境内裏に隣接して小さい丘があり、その頂部を平らにして長村家墓地があり、石塔が並んでいる。地面は、セメント舗装され、石塔は全て、そのセメ

  • 長村家墓地梵字キリーク碑伝形板碑 室町時代 玖珠郡玖珠町

    にほんブログ村室町時代大分県玖珠郡玖珠町大字大隈1218教念寺裏 長村家墓地凝灰岩 塔高;73.0センチ身部下部幅;27.5 身部下部側面厚;9.0 身部下部最大厚;11.0身部上部幅;26.0 身部上部側面厚;9.0 身部上部最大厚;10.

  • 山添岩薬師半肉彫日光菩薩立像石仏、月光菩薩立像石仏 室町時代末期 玉名郡南関町

    にほんブログ村 室町時代末期熊本県玉名郡南関町大字細永 山添岩薬師凝灰岩製 道路脇に石垣を積んだ1画があり、石段を登ると、凝灰岩の岩壁にお堂が造りつけられ、その中に磨崖仏と石仏が祀られている。 本尊の薬師如来坐像の両側に、少し小さくした舟形光背型龕

  • 山添岩薬師半肉彫日光、月光菩薩立像石仏 享禄四天銘 玉名郡南関町

     にほんブログ村1531.08.吉日  享禄四天辛卯八月吉日熊本県玉名郡南関町大字細永 山添岩薬師凝灰岩製  道路脇に石垣を積んだ1画があり、石段を登ると、凝灰岩の岩壁にお堂が造りつけられ、その中に磨崖仏と石仏が祀られている。 本尊の薬師如

  • 山添岩薬師半肉彫薬師如来坐像磨崖仏、墨線描不明立像2体残欠 南北朝時代 玉名郡南関町

    にほんブログ村南北朝時代熊本県玉名郡南関町大字細永 山添岩薬師凝灰岩製  道路脇に石垣を積んだ1画があり、石段を登ると、凝灰岩の岩壁にお堂が造りつけられ、その中に磨崖仏と石仏が祀られている。堂内に区切られた凝灰岩壁面中央に舟形光背型龕中、蓮台

  • 山添岩薬師石仏群 南北朝時代、室町時代後期 玉名郡南関町

    にほんブログ村薬師如来坐像磨崖仏 南北朝時代墨書不明立像磨崖仏 南北朝時代?日光菩薩立像石仏、月光菩薩立像石仏 1531.08.吉日 享禄四天辛卯八月吉日十二神将立像石仏 3体×4基  室町時代後期日光菩薩立像石仏、月光菩薩立像石仏 室町時代末期熊本

  • 長村家墓地笠塔婆 南北朝時代後期~室町時代前期 玖珠郡玖珠町

    にほんブログ村南北朝時代後期~室町時代前期大分県玖珠郡玖珠町大字大隈1218教念寺裏 長村家墓地凝灰岩製  教念寺境内裏に隣接して小さい丘があり、その頂部を平らにして長村家墓地があり、石塔が並んでいる。地面は、セメント舗装され、石塔は全て、そのセメン

  • 教念寺宝篋印塔笠 鎌倉時代後期~南北朝時代初期 玖珠郡玖珠町

    にほんブログ村鎌倉時代後期~南北朝時代中期大分県玖珠郡玖珠町大字大隈1218教念寺境内凝灰岩製  境内の本堂前に、置かれている。下の角柱は、別物。笠高;37.5センチ下部幅;44.0 軒幅;61.5 軒厚;10.0 隅飾基部幅;9.75 隅

  • 合瀬宝篋印塔  室町時代 日田市

    にほんブログ村室町時代大分県日田市中津江村大字合瀬4171-1凝灰岩  中津江村合瀬の鯛生金山跡から熊本県山鹿市鹿央町へつながる県道9号線日田バイパスの細道を市ノ瀬公園を目指して2キロ程進み、公園を300メートル過ぎた所で、里道へ左折し、鯛生川に架かる橋を

  • 西有田大師堂石仏龕 近世以降 日田市

    にほんブログ村江戸時代後期以降大分県日田市大字西有田大師堂(不動堂とも)凝灰岩製  元の三宮町集落中にある、村中道路から1段上の独立した凝灰岩層に小堂が建て掛けられている。凝灰岩層を駒形に深く彫り込んだ仏龕が2つ並んでいる。龕には、鑿跡が明瞭に

  • 西有田大師堂宝篋印塔  日田市 文明八年

    にほんブログ村 1476.08.□  文明八年八月□大分県日田市大字西有田1256-1 大師堂(不動堂とも)凝灰岩製 『大分の石造美術』201Pには「三宮町山下集会所に宝篋印塔がある。」と記載されている。実際には、その山下集会所から更に150メートル程集落に

  • 中山田宝篋印塔 無銘 玖珠郡玖珠町

    にほんブログ村南北朝時代中期末~後期大分県玖珠郡玖珠町大字山田字中山田2666 森宗一邸凝灰岩製 国道から南側に100メートル程入った、森宗一邸の入口、建物の壁際に新しく1段を設け、その上に2基の宝篋印塔残欠が並べられている。元は、道路を挟んだ直ぐ前の畑地のあ

  • 岩室宝篋印塔 應安七年 玖珠郡玖珠町

    にほんブログ村1374.03.24. 應安七年三月二十四日大分県玖珠郡玖珠町大字岩室56―1 穴井清敏氏宅凝灰岩製 塔は、道路よりも少し高い位置にある穴井清敏氏宅の塀に囲まれた庭内に建っている。元は、現在道路になっている家前の1段下に有った岩山上から

  • 臼杵石仏 古園 十三体磨崖仏 中尊金剛界大日如来坐像 臼杵石仏再訪

    平安時代後期大分県臼杵市深田 古園凝灰岩臼杵石仏 古園 十三体磨崖仏 中尊金剛界大日如来坐像 臼杵石仏 古園 十三体磨崖仏 中尊金剛界大日如来坐像 臼杵石仏 古園 十三体磨崖仏 中尊金剛界大日如来坐像 臼杵石仏 古園 十三体磨崖仏 中

  • 臼杵石仏 古園 十三体磨崖仏 臼杵石仏再訪

    平安時代後期大分県臼杵市深田 古園凝灰岩  古園 十三体磨崖仏 左側6尊古園 十三体磨崖仏 中尊大日如来坐像と右側6尊古園石仏 多聞天立像(腰から下は別石で造り、磨崖彫像の上半身につなぎ合わせる

  • 臼杵石仏 山王山三尊磨崖仏 臼杵石仏再訪 

    平安時代後期~末期大分県臼杵市中尾 三王山凝灰岩 中尊は施無畏、与願印の釈迦如来坐像、両脇の如来坐像は、右が来迎印の阿弥陀如来坐像、左は薬師如来とされているが、中尊と同じ印相で、左手が欠失しており、尊名は確定できないのではないかと思う。 中尊が大き

  • 臼杵磨崖仏第6龕 堂ヶ迫 釈迦如来中心五尊磨崖仏 臼杵石仏再訪

    平安時代後期大分県臼杵市中尾 堂ヶ迫凝灰岩 左から観音菩薩立像阿弥陀如来坐像釈迦如来坐像薬師如来坐像菩薩立像の五仏。 中央の三如来は裳懸座、観音菩薩は蓮華座。右の菩薩像は剝落していて痕跡のみ残る。如来三体像高;約160センチ。観音菩薩立像

  • 臼杵石仏第5龕 堂ヶ迫 阿弥陀如来中心の五尊磨崖仏 臼杵石仏再訪

    平安時代後期大分県臼杵市中尾 堂ヶ迫凝灰岩 堂ヶ迫磨崖仏群の中心的な石仏群とみられている。左から、欠失?薬師如来坐像阿弥陀如来坐像釈迦如来坐像愛染明王坐像の五躰。三体の如来坐像は、裳懸座式。三体とも像高;約180センチ愛染明王とされる像

  • 臼杵石仏第4龕 堂ヶ迫 中尊大日如来五尊磨崖仏

    平安時代後期大分県臼杵市中尾 堂ヶ迫凝灰岩中央の三尊は、共に裳懸座。両脇の菩薩立像は蓮華座、ただし蓮弁が有ったかは不明。中尊の智拳印大日座像は、他2体より一回り大きく造る。大日如来坐像像高;約105センチ。両脇の釈迦如来坐像、阿弥陀如来坐像は、

  • 臼杵石仏第3龕 堂ヶ迫 地蔵十王像磨崖仏 臼杵石仏再訪

    平安時代後期大分県臼杵市中尾 堂ヶ迫凝灰岩 第三群堂ケ迫 地蔵十王磨崖仏群地蔵菩薩半跏像。台座は裳懸座に造る。右手施無畏、左手宝珠の古い印相にする。像高;約125センチ。 地蔵像の両側に十王立像が並ぶ。胸前に両手で笏を持ち、道服を着てそれぞれ

  • 臼杵石仏第2龕 ホキ 阿弥陀三尊磨崖仏 勢至菩薩立像 臼杵石仏再訪

    平安時代後期大分県臼杵市中尾 ホキ凝灰岩 勢至菩薩立像像高;約220センチ2019.08.29.撮影参考文献;臼杵石仏 谷口鉄雄著 中央公論美術出版  日本石造美術辞典 川勝政太郎著[http://history.blogmura.com/ にほんブログ村 歴史ブログ]

  • 臼杵石仏第2龕 ホキ 阿弥陀三尊磨崖仏 聖観音菩薩立像 臼杵石仏再訪

    平安時代後期大分県臼杵市中尾 ホキ凝灰岩 観音菩薩立像像高;約215センチ2019.08.29撮影参考文献;臼杵石仏 谷口鉄雄著 中央公論美術出版  日本石造美術辞典 川勝政太郎著[http://history.blogmura.com/ にほんブログ村 歴史ブログ]

  • 臼杵石仏第2龕 ホキ 阿弥陀三尊磨崖仏 中尊阿弥陀如来坐像 臼杵石仏再訪

    平安時代後期大分県臼杵市中尾 ホキ凝灰岩 中尊阿弥陀如来坐像像高;約285センチ 2019.08.29.撮影 参考文献;臼杵石仏 谷口鉄雄著 中央公論美術出版  日本石造美術

  • 臼杵石仏第2龕 ホキ 阿弥陀三尊磨崖仏 臼杵石仏再訪

    平安時代後期大分県臼杵市中尾 ホキ凝灰岩 中尊阿弥陀如来坐像像高;約285センチ観音菩薩立像像高;約215センチ勢至菩薩立像像高;約220センチ2019.08.29撮影  参考文献;臼杵石仏 谷口鉄雄著 中央公論美術出版  日本石造美術辞典 川勝政

  • 臼杵石仏台1龕 ホキ 九体阿弥陀磨崖仏他 臼杵石仏再訪

    鎌倉時代初期大分県臼杵市中尾 ホキ凝灰岩製2019.08.29.再訪 九体の阿弥陀如来の両脇に菩薩立像(一体は観音菩薩立像)、不動明王坐像、天部像があり、合計13体の構成である。破損がひどく、以前は7体が何とか確認できるだけだったが、現在、補修復元されて、確認で

  • 『石大工藤原助継とその作品』講演レジメ・資料

    2019年10月26日(土)午後13時30分から15時30分 会場:大牟田文化会館3F1・2研修室で大牟田市民文化のつどい ふるさと大牟田の歴史と文化講座2019   主  催:「大牟田市民文化のつどい」実行委員会   主  管:三池史談会   合同開催:大牟田市・市史編さん室

  • 大安寺石塔群  西都市

    室町時代後期宮崎県西都市都於郡大字鹿野田字向原 大安寺砂岩製 大安寺には、石塔群がある。残欠塔ながら、紀年銘のあるものの幾つかを紹介する。・塔身のみ  幅;33.0 高;37.0 「観 悟 常 心」 「天文二年   辛/己九月二日」  「公 禅 

  • 大安寺隅切宝塔 西都市

    室町時代後期~末期宮崎県西都市都於郡大字鹿野田字向原 大安寺砂岩製塔高;150.0センチ 基礎は、比高を低く作る。側面上辺から上部の造出しまでの角を落とし、斜面でつなぐ。その上の造出しは、2段にし、塔身を受ける。上部に造り出しを付けた斜面は、直線平

  • 大安寺角宝塔2 西都市

    室町時代末期宮崎県西都市都於郡大字鹿野田字向原 大安寺砂岩製塔高;176.0センチ 永禄十二秊銘角宝塔の背後に並んでいる。 基礎は低い。上面は、薄い1段を造り出し、段下から側面の上辺へ斜めに面を落としている。 塔身は、立方体で、4隅を幅広い面取にす

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