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ブログタイトル
オレゴンから、Hi♪
ブログURL
https://oregontabby.hatenablog.com/
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アメリカ西海岸のオレゴン州に住んで、かれこれ20年近く。ガーデニングしながら、バードウオッチングも楽しみ、ファーマーズマーケットに通っては、簡単で美味しいものを作ってみたり。愛猫3匹と連れ合いひとり、還暦目前のあれこれをつぶやいています。
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280回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2019/09/19

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oregontabbyさんの新着記事

1件〜30件

  • エアコン後進国

    昨日から、この夏2回目の熱波が来ています 今日は、100F(38℃)越えるというので、朝7時過ぎから、裏庭に簡易スプリンクラーを回し、その間に前庭に水やりしました 家に取り付けてあるセントラルエアコンは、まだ故障中なので ボックス型の扇風機を、一階に2台、2階に1台、窓際に置いて、朝の冷たい空気を室内に入れて、さっき止めたところです その後、窓を閉め切って、ブラインドやカーテンを閉じて、外から太陽の光が入ってこないようにします 日本じゃ考えられないけど、こっちでは、冷房がない場合、これが室内を涼しく保つ方法です 友達から借りているポータブルのエアコンは、私の寝室に設置してあるので、これから室内…

  • 今更ながら

    アメリカって、こんな国だったっけ・・・? 前大統領の45が現れるまで、政治に関するニュースはほとんど見なかったので、以前と比較できないんですが 昨日は、公聴会があって、1月6日に発生した議事堂での暴動に出動していた警官4人が、4時間にわたって証言しました 民主主義の根幹を揺るがしかねない、クーデターになったかもしれない、あれだけの暴動を起こしたんだから、事件を調査するのは当たり前と思うのに 野党である共和党は、その調査をしたがりません 調査委員会に参加した共和党のメンバーは、たったのふたり それ以外の共和党議員たちは、素知らぬ顔 命を懸けて自分たちを守ってくれた警官たちに、申し訳ないと思わない…

  • オレゴン虫事情:蝉と蛍と蚊

    最近、日本の皆さんのブログに蝉のことがよく出てきます 皆さん、ちゃんと聞き分けて、名前も知ってて、すごいなぁと感心しています 蒸し暑い午後、あたりに響き渡る ミーン、ミン、ミン、ミン、ミン という蝉の鳴き声 イコール 気だるい夏休みの午後 ところで、今住んでいる場所には、蝉というものがいません なのであの蝉の鳴き声は、もう20年くらい聞いていません 懐かしいような、そうでもないような それから蛍 ここにも蛍はいるようなんですが、ここの蛍は発光しないそうです 東海岸の蛍は発光するのに いいなぁ 自然はいっぱいなので、発光してくれれば素敵な景色が見られそうなのになぁ これは、とても残念です そして…

  • 呆れるやら、情けないやら

    今日のネットのニュースを見て、また「えっ?」と目を疑ったんですが 五輪の招致の時に「東京の夏は温暖」って言っちゃったんですか? 「一年で最もスポーツに適した季節」って、東京の夏のことですか? あ・き・れ・た! 嘘八百! 東京の今日の熱中症指数は、オレンジ色の「厳重警戒」 テニス選手たちから、試合時間を変更するよう要望が出るのは、当たり前ですね 無駄に体に負担をかけたくないでしょう 命に関わる可能性だってあるんだし というか、そもそも、どうして涼しい時間に試合を設定しなかったんでしょう? あんなに激しい、長時間にわたるスポーツなのに いやはや、疑問だらけの東京オリンピック2020 しかも、開会式…

  • グランド・ティトンに置いてきた

    昨日(こちらでは今日の早朝)の開会式、こっちでは朝の4時スタートだったこともあって、ほとんど見ていません でも、ドローンで作ったあの動く球体は、見ましたよ とてもきれいでした 特に、シンボルマークから地球儀に変わる途中は、きらきらの星屑が散りばめられたみたいで、美しかった・・・ 私はあれから毎日、手乗りになってくれたクリイロコガラを待っていますが あれ以来、あの枝でついばんでいる姿を見かけません カメラも用意して待っているんだけどなぁ・・・ 今日も待ちぼうけかしらん・・・ 野生の生き物との出会いは、期待せず、気長に構える 見るべき時が来たら、探さずとも向こうからやってくる ふた夏、ワイオミング…

  • 混乱続きの東京オリンピック

    連日の「辞任」「解任」のニュースに、太平洋のこっち側にいても、開いた口が塞がる暇がない・・・! 開会式の作曲担当のミュージシャンが19日に辞任して 今度はあろうことか、開閉会式のディレクターが22日に解任されて 開会式は、今日23日(日本時間) 「冗談でしょ?」と笑いたくなる、このていたらく しかも、天皇皇后両陛下、2回目のワクチン接種がお済みでない・・・って ほんとに? 一般市民でとうの昔に済ませている方は、大勢いますよね? いったいどうなってるの、ニッポン? こんなグズグズの国でしたっけ? ニュースのコメントに、今度の五輪のことを 「おもてなし=表なし=裏ばかり」 って書いてる人がいて、ほ…

  • 手乗りクリイロコガラ

    昨日の午後、とっても嬉しいことがありました♪ うちの裏庭には、あちこちに拾ってきた枝を立てかけてあります ヒマワリの種を食べにくる小鳥がとまってくれることを期待して ここのところ、裏庭の日陰で、キャンプ用の折りたたみチェアに座って コーヒー飲んだり、ブログ書いたり、ネットサーフィンしたり、結構長い時間過ごしています ある日、コツコツ音がするので、ふと見たら、小鳥が椅子のすぐそばに立てかけてある枝にとまって、ヒマワリの殻をくちばしで突いて、器用に中身を食べてるのに気づきました 2,3回見かけたかな 同じ個体かどうかわからないけど、いつもクリイロコガラです クリイロコガラ 昨日もこのクリイロコガラ…

  • 今日の庭 前庭の花いろいろ

    今日は朝のうち、曇り 玄関に出たら、私の大好きなバラが、あまりにもきれいに咲いていて、しばし見惚れました 曇っていて、写真を撮るのにちょうどいい光加減なので、撮影会 グラハム・トーマス 一重咲きのばら モーニング・カラー・ローズ ペチュニア ペチュニア ガーデニア うーん、名前が思い出せない・・・ それにしても、この写真だけ見ると 裏庭が、雑草茂り放題でお手上げ~・・・なんて、想像できないですよね・・・ ハハ・・・

  • あらっ、フライングで公開しちゃいました!

    すでに、たくさんの☆を頂いているので、そのまま残しておきたいと思います が、まだ続きがあります よかったら、続きも読んで頂けるとうれしいです ↓ こちら oregontabby.hatenablog.com 有難うございます

  • 腑に落ちました(完全版)

    父の家での暴言が「言葉の暴力」だっていうのは、かなり前に気づいたけれど それが、心理的・精神的な虐待、とみなされる ということは、今まであまり考えたことがなかったです 虐待なんて、自分には関係ないと思っていましたから でも、調べてみれば 虐待にはいろんな種類があって、ニュースで取り上げられるような痛ましい身体的虐待以外にも(ほんとうに可哀想・・・) 傷つける言動、人格否定的な態度、本人の自由を奪うようなコントロールなどの心理的虐待 というのがあって、父の場合はまさにこれ、でした 私はもちろん、私が見聞きした限りでは、母や祖母、おば、おじも被害にあっています 10歳年下の妹も・・・無傷なわけはな…

  • 腑に落ちました(フライングで公開しちゃった版)

    父の家での暴言が「言葉の暴力」だっていうのは、ある時点で気づいたけれど それが、心理的・精神的な虐待、とみなされる ということは、考えたことがなかった 虐待にはいろんな種類があって、ニュースで取り上げられるような痛ましい身体的虐待以外にも 傷つける言動、人格否定的な態度、本人の自由を奪うようなコントロールなどの心理的虐待 というのがあって、父の場合はまさにこれ、が該当します 私はもちろん、母や祖母、おば、おじも被害にあっています 10歳年下の妹

  • ず~っと眺めていたい♪

    朝、やっとこさ起きだして、暑くなるから乾燥しやすい鉢植えだけでも、お水をあげなくちゃ・・・と思って、庭へ出ます そこで、この子たちが飛び回っているのを見つけると、じ~っと眺めてしまいます 忙しく飛び回るたくさんのミツバチ ラベンダーが好きらしく、1ダースはゆうにいます 小さく、低く響く、ブンブンいう羽音は、とても平和な響き 聞いているだけで、幸せな気持ちになります 歩道のコンクリートの日陰に腰を下ろして、しばらく飛び回るミツバチの羽音を聞きました 時々、モンシロチョウとかアゲハ蝶もヒラヒラとやってきたりして 芝生をなくして、お花を植えてよかったな

  • おばあちゃんへの仕打ち

    私が子供だった1960年代から70年代は、まだ家庭内暴力、という言葉も考えもなかったと思う さっきちょっとネットで調べてみたら 「子どもの見ている前で夫婦間で暴力を振るうこと(面前DV)は子どもへの心理的虐待にあたります」 と書いてあって、あぁ、そうだったのか・・・ あれも、これも、心理的虐待だったのか・・・ だから、私は苦しくなってしまったんだ・・・ と、今頃になって、ようやく、初めて、はっきりと、認識できた、気がします DVが与える子供への影響 この図に書いてあること、幾つも該当します DV(ドメスティック・バイオレンス)と児童虐待 ―DVは子どもの心も壊すもの―| 内閣府男女共同参画局 …

  • 食事のスケジュール

    30代後半を過ぎてから海外に住むようになって、里帰りすることがあると、毎回うんざりすることがありました 私の日本滞在中のスケジュールを、父が勝手に決めるんです 里帰りの飛行機代は、私が自分で払っているのに、私は、自分の帰国中のスケジュールを自由に組むことができない 父が私に尋ねることもせず、勝手にどんどん決めてゆくのは、滞在中の私の食事予定でした 朝、昼、晩、毎日、毎日、毎日です 異様じゃありませんか? 朝食は、父の家で○○を食べる(←こんなことまで?!って呆れません?) 昼は、xxでラーメン 夜は、△△で鮨 という具合に、私が帰国する数週間前から、すでに事前にこと細かく決めて、私にメールして…

  • 握手

    父と一つ屋根の下に暮らしていた頃は、夜遅くまで聞きたくもない話を延々と聞かされたり、父の暴言や暴挙をやり過ごさなければならないのは、ほんとうに嫌でした さらに嫌だったのは、翌朝 出勤前の身支度を済ませた父が、前夜、遅くまで父のくだ話につき合わされて、まだ寝ている私の部屋に来て、ベッドの横にやってくる 「おい、昨夜はすまなかったな」 そういって、布団の中の私に「和解の握手」を求めて、手を差し出してくる 初めての時は、仕方なく、握手した、不本意だったけど でもね、何度もそんなことが続くと、そんな握手、したくもないですよ だけど、しないと許してくれない 「そんなこと言うなよ」 「いつまでも根に持つん…

  • 鮨の順番

    美味しいものを食べるのは、大好きです 幸せな気分になります💗 でも、誰とどんな会話をしながら食べるかによって、その美味しいものも、一気にまずくなってしまうのも事実 父は美味しい食事をまずくするひとでした ******* お酒を飲むことと食べることが好きだった父は、長崎、広島、伊丹と引っ越した先々で、お客があると当地の名物やら美味しいものを食べに行きました 「旨いものを食わせる」ことが、父にとっての最大のもてなしであり、愛情表現だったと思います でも、大金をはたいて、喜ばせたいはずの相手の気持ちには、いっさいおかまいなし、というよりも、人の気持ちというものが、恐ろしいほどにわからない人でした 海…

  • ええっー?!

    朝、起きて、パソコン開けて、ヤフー!ジャパンのニュースのタイトル見て、「ええっー?!」と思わず声が出ちゃった 『バッハ氏 首相に有観客検討要望』 って、前から変な人だなと思ってたけど、ここまでとは! この発言の裏にあるのは、たったひとつ、お金 💰💵💲、しかない! 開いた口が、ふさがらん・・・!

  • ひと粒ダイヤのネックレス

    ここでひとくぎりにします、と宣言した舌の根も乾かぬうちに やっぱり、まだ出てきちゃった ここからは、ほぼ、もう大人になってからのことなので 「うちの父親って、こういう人でさ・・・もう、参ったよ」と薄暗いバーか居酒屋で、お酒を飲みながら、思い出してる感じです 子供の私ではなく、オトナの私です ********** 戦時中のモノがない、食べ物もない時代に、多感であろう少年時代を過ごした父は モノを買う時はよいものを 食べる物は、美味しいものを、と思っていたようです 戦後の高度成長期で、経済的なゆとりもあり、気に入れば、少々値が張っても、厭いませんでした 家具や調度品を選ぶセンスも悪くなく 私にも、…

  • 認めて欲しい気持ち

    ここしばらく、私の辛かった子供時代のことを書いてきました これを書くことで、私が欲しかったのは 小学生くらいの自分に戻って 「私のうちって、私が小さい頃からずーっとこんなにしんどかったの」 「嫌なことがいっぱいあったの」 「誰も私の気持ちをわかってくれなかった」 「淋しかったの」 と訴えて、自分がどんなに辛かったか聞いてもらって、わかってもらい 「そうだったの、それは辛かったね」 「淋しかったね」 「それは大変だったねぇ、よくひとりで頑張ったね」 「よしよし」 となぐさめてもらいたかった んだなぁ、と思います 心理学やカウンセリングでは、こういうことは究極には、自分が自分にしてあげること、と言…

  • 父のこと

    去年の9月に88歳で他界した父は、大変な人でした 会社勤めも長くなって、嫁入り先の心配をされ始めた頃、会社に来ていた親切なお掃除のおばさんから「私の親戚に、体が不自由だけど、いろんなことがわかるひとがいるから、結婚のこととかみてあげようか」と言われて、お願いしたら、その返事を持ってきた開口一番 「こんなこと言うのはなんだけど・・・お父さんは、異常な方なの?」 へぇ、そんなことわかるんだぁ、と思いました 小学生の頃は、誕生日とかお出かけとか、楽しいはずの行事が、最後には父の機嫌が悪くなり、怒鳴り声で楽しかった一日がめちゃめちゃになる、というパターンばかりで、いつしかその楽しいはずの日が来ても「今…

  • 今はこれでよい

    なぜならば、人はそれぞれ、様々な事情を抱えている 生まれ持ったもの(気質、能力、遺伝的背景など)、幼少期の環境、近くにいた人たちの価値観やライフスタイル、今まで体験してきたことなど、「自分ではどうしようもなかったこと」をたくさん持っている 現時点では、今までの事情を振り返れば、「今は、これでよい(これが当然)」というのが最も正しい結論である それは怠けではない 人間の変化は現状の肯定からしかあり得ないのだ ー加藤諦三 自分のための覚え書きに、書いています

  • お隣と険悪ムード

    お隣のインド人夫婦と、ますます険悪な感じになってきちゃった 旦那は悪い人ではない、が、庭木のこととなると・・・私はモヤモヤがたまってた 奥さん(インド人)は、あまり話したことがないのでよく知らないが、気が強そうな人に見えた 彼の植木が領域侵犯していることは、先日、オットを介してやんわり話してもらった その時点で、私は内心かなり怒っていたので、自分で話すと、冷静に話せないような気がしたから、オットを引っ張り出した でも、普段庭のことは何もしないオットに急に出てきてもらうより、やっぱり私が話したほうがよかったような気がする その後、彼とは一度挨拶しただけで、私も向こうも話しかけない 避けてる感じ …

  • 自分の気持ちを尊重する

    毎日お邪魔しているブログで、ずいぶん以前に読んで、ハッとしたことがありました 私よりも10歳ほどご年配のCさんは、鹿児島出身の女性で、大学卒業後にカリフォルニアに国際結婚のために移住され、今もずっとそちらにお住まいです その方が、鹿児島のおばあちゃまの思い出を、ある時ブログに書いていらっしゃいました 小さい頃から、大家族に囲まれて育ち、同居のおばあちゃまとも一緒にデパートへ出かけて、お昼を食べたり、クリスマスケーキを買ってもらったり、お部屋で美味しいお菓子を一緒に食べたり、可愛がられていたそうです でも、おばあちゃまには、息子であるCさんのお父様に、ずいぶんとつらくあたった過去がおありだったそ…

  • 置いてきぼり

    自分が育った家庭環境のことを振り返ると、我ながら「はぁー、なんでまた、こんなに嫌なことばかり重なったんだろう」とため息がでます 自分でも「ほんとにこれ全部、起こったことなのかな?」「自分の思い違いとか記憶ちがいじゃなくて?」とか、疑いたくなることもあります だって、これでもかってほど、なんだもん・・・💦 (父のことは、まだ書いてませんし) なので、人によっては「自分のことをかわいそうと思って欲しいから、大袈裟に作り話してるんじゃないの」とか、逆に「いやいや、世の中にはもっと気の毒な環境で育ったひともいるんだから、甘えるんじゃないわよ」と批判する人もいるかもしれないし それが怖くて、人に言えなか…

  • 母のこと

    母は、若い頃から美人でスタイルもよく、傍から見れば、明るくてよくできた奥さんだったかもしれません でも、私が大学生か社会人になった頃、また私に愚痴でも言っていたんでしょう、その時「自分を大事にするって、どういうことなのかわからない」と母が私に言いました 父が課長に昇進して東京から長崎へ栄転になった時、「課長夫人になるんだから、がんばらなきゃ」と張り切り、ほどなくして、心の病を得ました 私は小学校低学年だったので、憶えていません その後も、私の学生時代、社会人になった後と、何度か再発して、最終的には精神科で入退院を何度か繰り返した後、寛解ということで父とふたりで暮らす家に戻りました その直後に、…

  • 何度も何度も、転校生

    おばあちゃんはそれなりに私の味方だけど、肝心の母とは心のつながりが持てず、安心して甘えることができないどころか、反抗的になった私は、母をはねつけるようになりました よって、母は私の安全基地どころじゃなかったです 私には、ほんとうの心の安全基地になってくれる人はいませんでした そんな家庭環境なのに、うちは父の転勤の度に、一家でほぼ3年おきに引っ越しました 小学校は、神奈川県の鶴見で入学して、長崎へ転校して、広島で卒業 広島の時は、ひどかった 引っ越し当初、短い間借り上げ社宅に住んで、その後、広電(路面電車)で幾駅か西へ行った場所に新築された社宅へ引っ越しました ところが、私の親は、最初に住んだ地…

  • 今年最初のガーデニアとエキナセア

    毎日、ドロドロしたブログが続いて、なんだか申し訳ない気持ちです そんな重い内容なのに、読んでくださって、有難うございます 感謝の気持ちに、きれいなお花を 今年最初のガーデニアの花 うっとりするほどいい香りです 咲き始めたエキナセアを飛び回る蜂 翌朝、真ん中に黄色い花粉の輪ができていました

  • 母に対する怒りと恨み

    物心つく頃から、私には「ママ大好き」という気持ちや、甘えたりした記憶がありません 楽しかった時間がまったくなかったはずはないだろうに、ぜんぜん憶えていません いつから、どこから、こうなったのか・・・わからないです なのにひとつだけ、忘れられない記憶があります 小学校3年くらいだったと思うけど、その記憶も定かではなくて、前後関係も覚えてません ただ、私が母に何かを頼んだか、尋ねたんだと思います 母の返事は「ママがいなかったらどうするの?」でした その返事は、当時の私にとっては、甘えたところを、ズンと突き放されたようで、ものすごいショックだった 「いるから聞いてるんじゃないっ!」 と怒って癇癪を起…

  • おばあちゃん

    やっぱりこういう話は書かないほうがよかったんじゃないか・・・ とすでにちょっと後悔してるとこもあるんだけど ★をつけてくださる方に、勇気づけられて、書きます 私の子守りをしてくれた祖母は、高知の片田舎で、つましく暮らしながら、家事もお金のやり繰りも上手にやって、5人の子供を育てあげました 祖父は父の大学入試の時に亡くなってます 祖母は私には、よくしてくれたと思います 意地悪された記憶はありません 叱られた記憶は、指しゃぶりを止めなさい、と言われたことくらいしか覚えてません セーターも編んでくれたし、浴衣も縫ってくれた 梅酒でかき氷もこしらえてくれたし 新聞に入っている洋服の広告を見ながら「この…

  • 小さかった頃

    今日はちょっと暗くて重たい話になります そういうのが嫌な方、どうぞここでストップしてくださいね このブログは、日々、書きたいと思ったことをあれこれつぶやく、つもりで始めました メンタルヘルスブログにするつもりはなかったので、調子が悪い時はブログの更新も減る・・・って感じでやってきました 要するに暗い話、聞いても楽しくない話は、書かない これ、子供の頃からずーっとやってきたことで、「こんなこと聞かされても楽しくないし、言われてもきっとわかってもらえない」と思って、自分の辛い気持ちは、ほとんど誰にも言わずにきました でも、あるのに、ないことにしていても、その気持ちは消えることなく、ずーっと残ってし…

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