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プロフィール
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Yojoさんのプロフィール

住所
北アメリカ
出身
大阪府

アメリカでアーティストとして活動しています。オレゴンの山の中で生活しながら、アートショーに展示するため、車でアメリカ大陸を旅してます。ブログでは英語の勉強法や、英語のもつ考え方のパターンなど、今まで考えてきたことを何らかのヒントになればと思ってシェアしています。

ブログタイトル
Yojoの英語ソウル
ブログURL
https://yojo-soul.com/
ブログ紹介文
アメリカでアーティストとして活動する筆者が英語の真髄(ソウル)を解説。英語の考え方でどんどんイディオムが分かっていく。毎日の生活やアメリカ大陸の旅のエピソード、英語学習のコツなども紹介。
更新頻度(1年)

110回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2019/09/07

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Yojoの英語ソウル
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Yojoの英語ソウル

Yojoさんの新着記事

1件〜30件

  • [スラング] You betcha! と You got it!の意味。「YES」をテンポよく強調しよう。

    よく使う Of course や Sure が、駄目押しで肯定したい時、「絶対」と言い切りたい時に使える、カラフルな表現、「You betcha! / ユー・ベッチャ!」を押さえよう。俗語的な表現から、ビジネスでも使える表現まで、今回の投稿

  • [新型コロナ] Vaccine hesitancyって何?

    Hesitate = 躊躇する、ためらう現時点では約60%のアメリカ人はワクチンを接種している。では残りの40%はどうしたのか?国内ではワクチンは余って他の国へ寄付するほどだ。ワクチンを接種したければ簡単に出来る状態である。どんな人がどんな

  • [一緒に洋書 26] 英会話での慣例的な「言い回し」のニュアンス

    スペンサーの恋人、スーザン・シルバーマンの登場だ。前回からの会話とは違うテンポ、内容だが、スペンサーらしい会話はそのままだ。恋人との皮肉的な冗談の軽い受け答えが楽しいが、ジョークは分かりづらい事が多いので、徹底解説しよう。また、会話のパター

  • [新型コロナ] ワクチン、モデルナの2回目の接種はキツかった!

    モデルナの2回目の接種を1回目からきっかり4週間後にやった。同じ場所、同じワクチン(vaccineの発音はヴァクシーン)。しかし、反応は全く違うものだった!2回目の接種は副作用が強い傾向にあるのは知っていたが、1回目がとても楽だったので、今回の副作用に驚いた。

  • [紛らわしい英語] Either と Neither どちらを使えば良いの?

    この二つの単語、分かっていても、実際に使いこなせているかな?日常会話でもかなり便利で、否定の文では「Me too 」の連発から脱却できる!また、Neither Do I. という表現は否定の言葉が頭に来ることで、主語と動詞がひっくり返る例だ

  • [一緒に洋書25] 背景や文脈まで徹底解説で洋書を読みきる

    英語でコミュニケーションするには、日本語へ直訳をする必要はない。言葉を超えた事象や抽象が分かり、そして分かってもらえれば良いわけだ。このシリーズの僕の日本語訳は、意味の最も近い、相応する言葉を選ぶと言うよりは、その言葉が伝えるエッセンスを掴

  • [英語のコツ] ヒアリングは「耳」だけのトレーニングでは無い

    英語の会話のリズムや、切れ目、イントネーションなどを耳で聞く事に慣れるのはヒアリングを向上させるのに必要なのは分かる。ただ、英語を「聞く」だけでなく、「読む」事もヒアリングを向上させる。さらには、以前にも触れた「品詞の識別」もヒアリングを大

  • [一緒に洋書 24] 普通の会話を小説の中で読むのに慣れるのだ

    様々な会話慣れると、ある程度、次の言葉が予想出来るようになる。大体の会話のパータンは決まっているのだ。そう言った「予想・予期」が自然と身についてくると、読解力のスピードが上がるだけでなく、ヒアリングも向上する。自然な会話のやりとりを、物語の

  • [新型コロナ] オレゴン州でヴァクシーン(ワクチン)1回目を接種

    オレゴン州もついに一般の人に対するワクチン接種を始めた。登録していた州のウェブサイトから連絡があり、それに応じて地元のカウンティのワクチン通知システムに加入。その1週間半後にワクチン接種の予約が取れた。Oregon finally star

  • [アメリカ生活] 同居人と暮らすと見える事

    僕らの友人の夫婦が、一時的に住む場所が必要となった。このところ、アメリカ西海岸の住宅事情はクレイジーで、適当な賃貸物件が見つからないらしい。そんな訳で、友人として出来る事、彼らと彼らの犬をしばらく招待することにしたのだ。

  • [一緒に洋書 23] スペンサーの話

    今回の表現は、「for God's sake」のニュアンスや、束や、房を意味する「bunch」、そして依頼する「Can you ~? Will you ~?」を過去形にして丁寧な表現にする例などを見ていこう。また、実際の会話ではあ

  • [新型コロナ] 最近聞く言葉:「Breakthrough infection」 の意味?

    アメリカではワクチン接種が進んでいる。すでにかなりの数の知人はワクチンを打っている。オレゴン州は比較的ワクチン接種のプロセスが遅く、僕は州のワクチンリストに登録しているが今だに連絡はない。America is vaccinating peo

  • [一緒に洋書 22] ファッションの時代の違いは恐ろしい。

    今回はペースが上がる「pick up」、皮肉で言う「a big treat」、これ見よがしに着る「sporting」の用法などを、ポピュラー小説の文脈の中で説明しよう。依頼人の息子を発見して、母親の元に連れ戻すという場面。前回からの続きです

  • [紛らわしい英語] Bath/Bathe、Breath/Breathe、Cloth/clothe、 似たパターンで紛らわしい、3つの単語を整理しよう。

    先日、取り扱い説明書を読んでいて、 「柔らかな布地」を意味する"soft cloth" と書くべきところで "Soft close" と思いっきり間違えていて、笑った。cloth と clothe の

  • [一緒に洋書 21] セリフを覚えておけば、自分でもサッと使えるのだ

    ハードボイルドな男と、十代の子供との面白い会話が続く。口語的な表現の宝庫だ。例えば「気持ちワルーイ」の意味の 。思わず真似してウツってしまう、、皮肉で言う、 などすぐに使えるフレーズを文脈で完全理解。また、 のカジュアルな使用例や、会話での

  • [アメリカ生活] アジア人に対する人種差別:僕の実際の生活の場合

    最近、僕は友人達から、「パンデミック以来、アジア人として差別を受けたか?」とよく質問される。最近ニュースではアジア人に対する暴力や嫌がらせの事件を頻繁に目にする。日本でも、アメリカで生活しているアジア人の家族や知人を心配している人も多いだろ

  • [一緒に洋書 20] ニュアンス徹底解説で、面白い簡単な小説を読む

    単に英語を翻訳するだけでなく、言葉の背景、応用、ニュアンス等、解説がないと分かりづらい部分を説明します。教科書では分からない英語のソウルだ。 今回は、The hell out of のニュアンス、better off の表現の[off] についての説明。仮定法で [were] を使う場合。そして、[then] の 便利な用法などを解説!

  • [紛らわしい英語] この3つを区別できる? Eminent、 Imminent、 Immanent

    綴りといい、発音といい、全く紛らしい3つの英単語。最初の2語、Eminent と Imminent は頻出する言葉で、覚えるのは必須だ。3番目の Immanent は少し難しい単語なので、あなたの趣味で飛ばしてしまってもOK。ではそれぞれ、

  • [一緒に洋書19] 物語のセリフで表現や単語を覚えるのは効果的!

    生意気なティーンエイジャーと、ハードボイルドな男の会話。今回は I bet ~、As if~、の表現、またStuff のニュアンス、Convince の使い方、そして俗語の Suck などをカバーしよう。今回も実際に使える表現が沢山ある。物

  • [アメリカ生活] ヒッチハイクの恐怖体験談 真夜中の山の中で

    この間、田舎でのヒッチハイクの居心地の悪さについて書いた。今回はずっと前に起こった、僕のヒッチハイクの恐怖体験談をお話ししよう。 真夜中、嵐の中、山の中。ハイウェイの道端で、女性が必死に手を振っている。ただ事では無い。そして僕は彼女のために車を止めた…。この間、田舎でのヒッチハイクの居心地の悪さについて書いた。今回はずっと前に起こった、僕のヒッチハイクの恐怖体験 […]

  • [一緒に洋書18] ポピュラー小説を徹底解説付きで一緒に読もう!

    面白い物語と英語を読んでいく過程を細かく解説するこのシリーズ、だんだん読者が増えてきました。単語や、イディオムはもちろん、語彙はあるのに意味が分からない文など徹底解説。今回は、I would rather ~、Why don't

  • [紛らわしい英語] What’s that supposed to mean? の [‘s] は?

    かなりの人が間違える表現だ。「どう言う意味で言っているの?」と、意味の曖昧な事をハッキリと正確に理解するために使える表現だが、「's」が is でも、does でもあり得る。しかも supposed の「d」の音も 「to」と並ぶと聞こえにくく、「supposed to」と「suppose to」を聞き間違いやすい。

  • [一緒に洋書17] 一冊英語で本を読んでみよう。

    さて今回で第三章の終わりです。「本を一冊、英語で読む」、なんていうと大変に聞こえるかもしれないが、ポピュラー小説は日常の会話がほとんで、難しくは無い。どうしてこう書かれているのか、文化的なニュアンスは?ジョークの意味、スラングなど、徹底解説

  • タイト?ルース?文化の違いがパンデミックで浮き彫り

    このブログではコヴィッド19の感染を抑えるための規制に対する人々の反応について、日本とアメリカでの「同調圧力」の違いを考えた記事などで書いてきた。今回はNPRニュースで見つけた、「カタイ文化はユルイ文化よりもパンデミックの被害が少ないか?」という記事について考えよう。

  • [一緒に洋書16] 言葉遣いのニュアンスを小説から読み取ろう

    対峙する場面の言葉の駆け引き。自信も、経験も豊富な主人公の粋なセリフ。ロバート B. パーカーのハードボイルド私立探偵小説を読み進もう。今回は、Why not のニュアンス、All you have to do ~ の表現、Kick ass のスラングの感じ、Out of shape の範囲、Worthを使った表現、少し古い俗語の swellなど、使える表現満載!

  • [オレゴン] フリージング・レインは[Nastyナスティ]なのだ

    今回の冬の嵐で降ったフリージング・レイン(雨氷:うひょう)は木々を氷で覆った。僕らの住むオレゴン海岸山脈の森では、氷のものすごい重量のため何百という木が割れて、倒れた。The freezing rain during the recent

  • [一緒に洋書15] 以外に簡単!実際の会話で見る「仮定法」。

    さてシリーズ15回目の洋書読解、徹底解説付きで読み進めよう。今回は「仮定法」。ゲゲーッという反応が多い、多くの人が苦手と感じる英文法だが、実はあまり難しくはない。会話の中でもかなりの頻度で出てくる表現なので簡単にまとめてしまおう。また、&q

  • [2つの種類の動詞] を意識すると英語が一気に上達する!

    自動詞と他動詞の二つをガッチリ理解するのは英語のコツだ。動詞の種類が分かると文の構造が分かりやすいからだ。ほぼ全ての文は主語Sが来て動詞Vがくる。それを認識するのは最初のステップだが、動詞の種類、「自動詞なのか、他動詞なのか」をしっかりと認

  •  [一緒に洋書14] 教科書には出ない、ワイズ・ガイの減らず口

    ワイズ・ガイ(Wise guy) とは生意気な、皮肉な、減らず口を叩く奴の事だが、ハードボイルドの主人公の伝統でもある。どんな危機に面しても、 Wisecrack (皮肉なジョーク、機転の早い気の利いたジョーク)を飛ばすだけの Cool

  • [アメリカ事情] キューアノンは共和党を乗っ取るのか。

    1月6日のアメリカの民主主義への直接の攻撃事件の後、キューアノンが待ち望んだ「ストーム」も起こらず、トランプもワシントンから去った。After the direct attack on American democracy in Capit

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