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ブログタイトル
Live Life to the Fullest どこにいても人生結果オーライ!
ブログURL
https://prosecco.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アメリカ、ドイツ生活を経て、現在イギリス・スコットランドでイタリア人パートナーと起業&暮らしています。安定した家族愛と不安定な収入。。そんな人生も結果オーライ。海外での生活・出張・旅行情報を発信していきます。
更新頻度(1年)

38回 / 77日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2019/12/11

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ハンドル名
Proseccoさん
ブログタイトル
Live Life to the Fullest どこにいても人生結果オーライ!
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Proseccoさんの新着記事

1件〜30件

  • スコットランドでGPに登録する:すぐには診てもらえないので早めの登録を!

    金曜日は朝からGPに簡単な診察とお薬の処方箋をもらいに出かけてきました。イギリスは日本と違い自分で選んだ病院に行けるわけでもなく、まずGeneral Medical Practice 通称GPというかかりつけのクリニック(あるいはGeneral Practitioner = 医者)に診断してもらう必要があります。GPを利用するには事前登録しなくてはいけません。 日本ではもともと婦人科と耳鼻科には定期的に通っていたため、イギリスに入国してから3日後にはGPに登録しに出向きました。 スコットランドで初めてGPに登録する 登録希望するGPがある地域に3ヶ月以上滞在することが条件です。登録は居住が確定…

  • ありがたいお仕事の依頼。どうしても苦手な人がチームにいたので断ったという話(涙)

    久々にお仕事の話題です。 地元発で世界的に展開する某優良企業さんからとあるプロジェクトに日本市場アドバイザーとして参加してもらえないかと依頼がありました。プロジェクト内容は、自分が過去5年近く関わってきた分野で、今後の自分のポートフォリオにも、自分たちの会社の売り上げにも貢献できるので、お話をいただいてからは、ワクワクドキドキ、楽しみでいっぱいでした。 最初の依頼は電話だったので簡単な挨拶と仕事内容の確認だったのですが、引き続きメールでやりとりしている中で、実は日本の某有名コンサル企業のコンサルタント(C氏)もチームに入っていることが判明しました。このCとは数年前に知り合い、共通のクライアント…

  • イギリスの配偶者ビザ=ファミリービザ:英国人パートナーとさっさと同棲してしまおう!

    イギリスのファミリービザ イギリスの配偶者ビザとはFamily Visa(家族ビザ)と呼ばれています。現在の日本の法律において配偶者の定義は男性と女性の婚姻届け提出後パートナーのみになっていますが、イギリスでは3パターンあります。 1。市役所などに婚姻届けを提出した男女のカップル 2。市役所などにシビルパートナーシップ届けを提出した同性のカップル 3。法的な手続きを済ませていない異性・同性のカップル 1、2には法的に二人の関係性が認められているので、イギリス人配偶者を通じてファミリービザを申請できるのは明白です。ありがたいのは、私たちのように、「婚姻」を必要としないけれども、共同生活を通して国…

  • 10分の手続きに86ポンドは高すぎないですか:英国配偶者ビザ更新手続きグラスゴーの会場で

    ビザ更新のためのグラスゴー訪問、手続きは、たった10分で終了しました。86ポンド(1万3千円くらい)プラス旅費かけた割にあっけなく終了でぼったくりもいいところ〜と苛立ちつつも早めに準備をしなかった自分にも責任があるので仕方がありませんね。 グラスゴーのメインのバスターミナルであるブキャナンバス停は、街の中心部にあります。グラスゴー中央駅からも徒歩10分かかりません。どちらもショッピングや観光には便利な場所に位置しているため、グラスゴー訪問の陸移動の際は予算に応じてチケット購入時期によっては非常に割高になる列車にするか、比較的お安いバスにするか決められると良いと思います。 UKVCASのグラスゴ…

  • バレンタインに一人バス旅: 英国配偶者ビザ延長更新

    雨が降る中、グラスゴーに向かっています。バスで片道約3時間。金曜日のため乗客がいつもより多い気がしますが、幸いにも隣は空いているので快適です。 道中は牧歌的な景色がひたすら続きます。車窓に叩きつけられる雨のためはっきりと眺められないのが残念です。 いつも長旅のときに持って来るのを忘れる充電器を、昨晩からフル充電して準備していたのですが、今どきの長距離バスにはちゃんとUSBソケットが着いていました。これでバッテリー切れの心配無用です。グラスゴー行きの最大の目的は、配偶者ビザ延長更新の手続きです。配偶者と言っても私たちは未婚なのですが、イギリスでは入籍していなくてもある一定の条件を満たせば婚姻関係…

  • 嫌な相手の幸を願ったら状況が好転したという話

    The certainty of misery is preferable to the misery of uncertainty. -- Virginia Satir, an American Psychologist 「不幸であるという確実さの方が、不確実であるという不幸よりも好ましい」 今回のインド人との一件で強く感じたことです。人は、自分が不幸である、不幸になる、大きな問題が起きている、と確証できる時よりも、この後どうなるか見えないわからない、と不確実なことに直面する時の方が不安で不幸になりやすい、ということです。要するに自分でコントロールできないこと事柄については、考えても考えても…

  • 瞬間湯沸かし器的怒りを受け止める。相手も自分も。

    男女、赤の他人がある程度健康的で建設的な関係を長期にわたって維持し続ける時、二人の本質の部分で似通った価値観が存在することが大前提なのかもしれない、とアラフィフに突入して気がつきました。本質というのは元来の性格であったり、育った環境だったり、考え方の癖だったり、目に見えないもののことです。また 昨日のブログで、フラストレーションが溜まりに溜まった時に、感情をむき出しにする彼と私のことについて言及しました。相手に対する不満を、頭で冷静に処理できなくなった時、つまりお互いに聞く耳を持たなくなり「もうええわ」となげやりな態度をとって、突発的に「ものを投げる」「音を出してドアをしめる」「環境から逃れる…

  • パートナーが苦しんでるときの解決法なんてないことを実感

    このブログでちょこちょこ愚痴っているインド人Sとのビジネス上のトラブルについて、ただいま私のパートナーのストレスが溜まりに溜まっていて、私とのプライベートの時空間に不穏な空気が漂っています。 昨年は、私自身多少関わっていたジョイントビジネスでこじれた問題なので、パートナーと話し合い、互いに対策を練ったり、彼の言い分(愚痴)を聞いていました。確かにSのずる賢さや頭がおかしいんじゃないかというくらいに毎回話が変わるやり口には辟易してしまうし、パートナーの大変さに心底同情しています。実際にSを知る他のインド人もSには気をつけろと忠告を受けいたのでなおさらです。 ただ、うちのパートナーもかなり頑固で融…

  • 2020年2度目の発熱(涙)

    コロナウィルスの恐怖から逃れたと思ったら普通の風邪ウィルスをもらってしまった 日本に帰国してからも咳き込んでいて、かつ、コロナウィルス関連ニュースでできるだけおとなしくしていて、戻りの便でも2重マスク、石鹸での手洗い、除菌ティッシュで周到に予防線を張っていたにも関わらず、スコットランドに帰ってきて2日目にして再び発熱してしまいました。1ヶ月以内に2度の発熱は人生で初めてかもしれません。私の体はどうしちゃったのでしょうか。前回の教訓を生かし、微熱段階から、解熱剤のPlacetamolを服用し、なんとか体温の上昇を抑え、微熱だけれど仕事ができる状態を保ちました。 意を決してGPを予約 翌日、朝一番…

  • ブレクジットの次はサセクジット!?

    体調崩している間に、カルロスゴーンのレバノンでの単独会見やら、アメリカ・ドローンによるイランの主要人物暗殺からのイランによる民間機追撃事故など、世間ではいろんなことが起こりました。2020年の幕開けが騒々しいです。 Sussexit! そんな中、世界中の話題になっているハリー王子とメーガン妃の王室離脱宣言。。。ブレクジット=Britain + Exit が英国のEU離脱を意味する造語はすでに浸透していますが、今度はサセックス公であるハリー王子&メーガン妃がロイヤルファミリーから抜けたいということで、サセクジット=Sussex + Exit という言葉がメディアを賑わしています。 イギリス王室の…

  • KLM: チャット機能で飛行機チケットを変更してみた

    人生初:海外渡航直前フライト変更 日本帰国出発1日前に高熱になり意識朦朧とした状態で飛行機チケットの変更を行ったとをこちらのブログに書きました。 prosecco.hatenablog.com 航空券はエアラインのウェブサイトで購入 航空券はいつも航空会社のウェブサイトで購入するようにしています。一番の理由は単純に使い勝手が良いからです。格安サイトで最短距離時間でのフライトのみ検索している場合は、高い確率で航空会社ウェブサイトから直接購入するのが一番安かったりします。同じエコノミークラスで5万円以上の差があれば考えものですが、2−3万くらいまでなら多少高くても航空会社から購入したほうが、今回の…

  • 邪気払い:新年早々寝込んでしまいました

    いきなり体調不良 新年早々、あと5日後で日本へ帰国すると言うタイミング、で体調が悪くなり微熱が出てしまいました。たっぷり水分とって大量に作り置きしたチキンスープを飲んでベッドで安静にしていたのですがなかなか体温が下がらず、とうとう帰国前日の朝になってしまいました。 高めの微熱だったのですが、念のためオンラインチェックインだけ済ませてベッドでじっと様子を見ていたところ、数時間後には39度まで熱があがってしまいました。荷造りする気力も体力もなく、翌日発熱したままで早起き&15時間の長旅に耐えられる自信がなかったのと、体に痛みがなかったので自己診断でインフルエンザではないとは思いながらも、万が一イン…

  • 自分を変えるための習慣制限リスト

    40オーバーでさらに巣立っていく友と現状維持の私、違いは何? 昨年後半ぐらいから今現在の状況(仕事、パートナーシップ、健康)を意識的に変えてバージョンアップさせ目標達成のための習慣制限リストを昨年10月に作成していました。 きっかけは、仲がよい友達の行動です。彼女は、常に自分のキャリア成長を考え、旦那さんとの関係性のさらなる成熟を優先して日々の決断を行っている人です。私が、ぼぉーっとチャレンジ・ストレスのない自分の世界にどっぷり浸かっている間、オンラインで新たな修士号を取り、仕事では新たなプロジェクトを任され、そして見事に転職キャリアアップしてドバイに飛んでいきました。(「スコットランドを離れ…

  • 大金を盗まれた初夢:逆夢にする

    大ピンチ!お金がない! 今朝自分の「F*ck」という声で目が覚めました。 ーーーー 季節は初夏。薄手の洋服を着ている。個人宅なのかホテルなのかは不明だけれどプールテラスに私はいる。 テーブルの上に自分のカバンと財布がむき出しになっているのを発見。赤みがかった二つ折りの財布をよく調べると、ぐちゃぐちゃとなった数ドル紙幣が出てきた。もう一つ財布代わりのポーチがあるはずらしく、それを探しているのだけれど見つからない。焦る。小銭入れを見つけて、小銭はセーフ、手をつけられていない。もう一つの財布はまだ見つからない。焦る。 「大金が盗まれた」と認識する。その額、日本円に換算すると数百万。。。空っぽになった…

  • 愛して、体うごかして、働いて。そして書く。

    2020年、新たな10年の始まりです。例年同様、1に「愛」2に「健康」3に「仕事」で邁進したいと思います。 1。今年の抱負:愛するということ 愛するパートナーとの関係性をより深いものにする、これが毎日の目標です。小さなことでも感謝を伝え、スキンシップを育み、言える時に何度でもI Love Youを伝えます。 友達への愛と感謝を持ち続けます。両親・弟家族へもいろいろ複雑な思いはありますが、それでもかけがえのない血族です。一生かかってでも脳内整理を行い感謝の気持ちを行動と言葉で表します。 仕事に携わってくれる人たちにも愛と感謝で接します。そして同じ仕事をするパートナーに対してももっと敬意を持って接…

  • 忘れられた誕生日:元日生まれの悲しさよ、5秒ルールで吹っ切れる?

    新しい年がやってきました。昨日は日付が変わる前に撃沈したためおかげで新年早々熟睡ができました。1日睡眠時間8時間の眠活は、今年も引き続いての目標です。 1月1日生まれのさが 新年が明けたとともに私は誕生日を迎えました。西暦だけでなく自分にとって新たな一年となるこの日は特別な思いがあります。その思いは決して良いものでなくてどちらかといえば落胆からくる嫉妬というか、どちらかといえばネガティブなものです。これは元日生まれだけでなくおそらく年末年始(12月30日から1月3日)生まれの人たちに共通することだと思うのですが、自分がこの世に誕生したということを世間のみならず家族からも忘れられる!という悲劇の…

  • 2019年12月31日

    2019年も今日で終わりですね。1年は毎日の繰り返し、とはいえやはり振り返りたくなるのが年の瀬なんだと思います。今年は、年明けからずっと「信用」「誠実」ってなんだったけ?と思うくらい、希望を持って一緒にビジネスを始めた第三者との関係がこじれにこじれ、日々相手とマインドレベルに下がり同じ土俵にあがらないよう精神的タフさが求められていました。考えあぐねた一挙手一投足に対して脅迫じみた一手を示してくる、そんな相手との関係解消するべく企業弁護士を立てたのですが、立派な弁護士先生の目には、弱小企業の痴話喧嘩程度だったらしくお高い相談料は搾取されるもあんまりアドバイスもしてもらえず最終的には自分たちで解決…

  • ドロミーティの麓でデトックス:天然温泉テルメ

    ドロミーティ世界自然遺産 ドロミーティ(ドロミテ)は、イタリア側のアルプス山脈の一部で、ベネト州ベルーノとトレンティーノアルトアディジェ州のスードチロル地方とトレンティーノ地方の3地域にまたがる広大な石灰石の地層が美しい連峰です。最高峰は3343メートルのマルモラーダ山で、あまり高くはないのですが、2000メートル級の山々が果てしなく連なっており壮大な景色を生み出しています。 ドロミーティといえば、夏の登山やロッククライミングの場所としても有名ですが、冬はコルティーナダンペッツォをはじめ世界屈指のスキーリゾート地があることでも白れ、クリスマスからシーズン終了の3月中頃までにかけて毎年大勢のスキ…

  • イタリア・ヴィチェンツァ地域発モーターバイクメーカー・ラヴェルダ

    こちらでヴィチェンツァ地域発のブランドをいくつかご紹介しました。 prosecco.hatenablog.com イタリア製モーターバイク この地域からは現在は生産終了でクラシックバイクとなってしまったモーターバイクのメーカー、ラヴェルダというブランドも生まれています。ラヴェルダは第二次大戦後に、二人の兄弟によって設立されイタリアを誇るエンジンメーカーかつモーターバイク製造会社となりました。80−90年代のより安くより性能が高い日本製バイクメーカー(ホンダ、カワサキ、スズキ)が世界市場で頭角を現し、あっという間に競争力を失ってしまいました。ラヴェルダは倒産の危機を何度も経て、最終的には2004…

  • イタリア・バッサーノデルグラッパのクリスマスイルミネーション

    グラッパ発祥の地 ヴィチェンツァを拠点として車で30分圏内には規模は小さいもののイタリア文化の発展と関わりの深い街がいくつかあります。その一つがイタリアの蒸留酒グラッパ発祥の地、バッサーノデルグラッパがあります。 グラッパは、ローマ帝国時代のある戦士が流れ着いたこの土地で、エジプトから盗んできた蒸留器を使ってお酒を造ったという伝説が残されていますが、真意のほどは確かではありません。 現在も、バッサーノデルグラッパにしかない「Grapperia(グラッペリア=ピッツェリアのグラッパ版)」と呼ばれる、数世紀におよびグラッパの製造販売が行われている場所がいくつかあります。その中でも1779年創業のN…

  • イタリア・ヴィチェンツァのクリスマスイルミネーション(おすすめ!)

    世界遺産都市ヴィチェンツァとパッラーディオ ヴェネチアから車・電車で45分ほどのところに所在し、ヴェネチア共和国時代の主要拠点でもあったヴィチェンツァ。旧城壁内の市街地全体が世界遺産に登録されています。16世紀に活躍した建築家パッラーディオが設計した古典的ローマのファサードを取り入れた建物やそれに呼応するように建てられた街並みは美しく、歩いているだけで優雅な気持ちになります。 パッラーディオ建築様式は世界中で取り入れられていて、アメリカのホワイトハウスがその一例です。 スタイリッシュな街:建物もお店も人も 街そのものが美しいからか、人口12万にも満たない小さな街にもかかわらず、イタリアのハイブ…

  • イタリア・パドヴァのクリスマスイルミネーション

    イタリア・ベネト州に来ています。 ベネト州はヴェネツィアを首都とするイタリア北東地域です。ヴェニス以外にも、古代ローマの円形競技場アレーナで有名なヴェローナ、パラッディオ建築が満載のヴィチェンツァ、イタリア国内アルプス山脈で黄金に輝く地層が美しいドロミーティ国立公園など世界遺産が盛りだくさんで見所がいっぱいです。 クリスマスシーズンも水没してしまったヴェニスについて全く知らないまま、空港に迎えに来てくれたパートナーと合流、夕食まで時間があるので、クリスマスイルミネーションとマーケットを見たかったので、道中、世界で二番目に古いパドヴァ大学があるパドヴァに立ち寄り、散策しながらキラキラした街並みを…

  • アムステルダムスキポール空港で過ごすクリスマスイブ&イギリスからシェンゲン国へ乗継ぎ

    イギリス(ヨーロッパほとんど?)では、クリスマスイブは通常運転日です。ただ夕方早めにお店が閉まり、公共交通機関も早めに営業終了です。日本の大晦日のようです。 ヨーロッパ飛行機移動するならクリスマスイブ・クリスマスデー こちらでは、12月15日ころから航空券が割高になり20日ごろからは急激に運賃が値上がりし始めます。で、24日と25日が、ひょこっと料金がお安くなります。クリスマスイブ・クリスマスという日にこだわらなければお勧めのフライトデーです。 空港=デパートに来ていると思えば楽しいです 空港はクリスマスデコレーションがきらびやかなので、十分雰囲気を味わえます。さらにありがたいのは、どこもかし…

  • 楽しむことを忘れた1日

    休暇前日の過ごし方 今日は朝からバタバタ、盛りだくさんの1日でした。 部屋掃除して、買い物行って、何買うか最後まで悩んで、悩み疲れたので気分転換にお茶して、心を新たに再びプレゼント選びにお店ホッピングして、半分諦めの境地でプレゼントをなんとか購入して、郵便物取りにオフィス立ち寄って、帰ってきてからファイナンス勉強して、ヨガしてシャワー浴びて、洗濯して、明日からの旅行の荷造りして、晩御飯食べて片付けて、冷蔵庫の中を整理して、クリスマスプレゼントをラッピングして、部屋を片付けて、ゴミ捨てて、荷造りチェックして、明日の出発時間確かめて、朝起きたらすること(ヒーター消すとか、冷蔵庫から食べもの取り出す…

  • アファメーションと5秒ルールで批判癖とさようなら

    現天皇陛下が皇太子殿下としてお誕生日を迎えられた2005年の会見で言及された米国の教育学者ドロシー・ロー・ノルトの「子ども」の詩 を時折思い出します。特に心に響くのは一番最初の 批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる というフレーズです。 http://www2.tokai.or.jp/shida/fude/kodomo.htm 人や環境を批判したり非難しがちな自分の癖と対峙した時に、私は批判や非難されることが多い環境で育ったのかな、と自問するときがあります。 だけど、過去に囚われていても仕方がありません(実際には長い間過去から抜け出せませんでしたが、これについてはいずれまた)。今、…

  • ぼっちクリスマスウィークエンド:5秒ルールで乗り切る

    慣れっこ「ぼっち」のクリスマス ロマンチックなクリスマスとは10代、20代、30代と数えるほどしかご縁がなく、どちらかといえば一人で過ごしたり、両親と過ごしたりすることが多かったです。姪っ子にも「Proseccoちゃんは一人ぼっちだからねー」と慰められたくらいです。恋人や、家族(奥さん・旦那さんと子供たち)、あるいは仲間と大勢でクリスマスを楽しんでいる友達を羨ましいと思いつつ、そういった気持ちを一切醸し出すことなく、寂しさは自分の心の中で十二分に味わいながら、映画や特番を見まくりただひたすらクリスマスシーズンが過ぎることを祈っていました。 今はパートナーがいるので孤独感はありませんが、彼は先に…

  • ボキャビルは大事:英単語をコンテクストで覚えています

    昨日のブログ末尾に、お試しで「今日のボキャビル」コーナーを作ってみました。 prosecco.hatenablog.com ⚪︎⚪︎英会話でなくすべてが英会話 日本ではシーン別で英語学習教材や英語コースがパッケージ化され販売されています。実際には、⚪︎⚪︎英会話というのは存在せず、単に基本会話である意思表示や質問などの定型文の延長上に学校生活だったり、旅行だったり、ビジネスシーンで使用される「単語」があるだけです。 例えばパソコン、大学なら、Semester(学期), Coursework(課題), Paper(論文)など、旅行なら、Immigration control(入国管理) Sigh…

  • 英語が使えて世界が身近に感じられる業界

    今日は電話会議(telecon, tele conference, phone conferenceなどという)でした。つないだのはスコットランド某所2箇所、ヒューストン、デトロイト、そしてイタリア某所の4拠点です。テクノロジーのおかげで一拠点に居ながら世界とつながり世界を知ることができる、本当に便利な世の中になりました。 英語を専門で勉強し、英語を使った仕事がしたい 本職とは別で、英語を勉強していて、卒業後・在学中に留学を希望する大学生や、大学卒業後に国際的に事業展開する企業への就職と英語を駆使し、海外出張・駐在をしてみたい学生さん(いずれも女性)から、進路について相談を受けることがちょくち…

  • 英国の地方自治:スコットランドの場合

    選挙結果で地域によって政治色が大きく異なったことについてはこちらで書きました。 prosecco.hatenablog.com スコットランド独立熱 スコットランドは、18世紀初めにイギリスに吸収合併されてから度々連邦からの独立ブームが定期的に起こっているようです。近年においては、1960年の「アフリカの年」、すなわちアフリカ諸国のイギリス・フランス領からの独立が、スコットランド人にも「待てよ、我々もイギリスの支配下にあるではないか!」とスコットランドの独立運動を再燃させました。また1960年代後半にはスコットランド沖で発見された海底資源(石油・ガス)よるオイルマネーがイングランドのウェストミ…

  • サプライヤーデューデリジェンス:日欧米スタンダードは通用しないから

    今日は1日デューデリの書類を作っていました。 デューデリプロセス・パワポ作成 Due Diligence デューデリ=デューデリジェンスとは、企業のM&Aや投資をする際に、対象企業の資産価値などを詳細に調査することを意味します。このデューデリは新取引によるビジネスリスク・ファイナンシャルリスク・オペレーションリスクを最小限に抑えるためのもので、企業買収などの大きな決断のみならず、サプライチェーンやベンダー関係構築の際にも重宝されています。 取引先の取引先の取引先の素性は? 世界は広く、全てが日本や欧米スタンダードで物事が進んでいるわけではありません。 特に、国営企業が多い国の公共事業を引き受け…

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