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hokuto5819さんのプロフィール

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ブログタイトル
hokutoのきまぐれ散歩
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hokuto5819
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ブログも6年目、ついに9月には2300日目を迎えます。日々の雑感から鉄道、橋、町巡り、切手、グルメまで幅広いジャンルで毎日更新。もう少し続けます。当面は。
更新頻度(1年)

371回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2019/08/31

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hokuto5819さんの新着記事

1件〜30件

  • 阪神・巨人間のトレード〜阪神ファンの戯言

    11月28日にスポーツ紙が山本泰寛内野手の巨人から阪神への金銭トレードがまとまったと報じた。山本選手は慶応出身の内野手で東京六大学リーグの頃から見ていたが、まだ27歳。あまり派手さはないが守備力が高く、しぶといバッティングが持ち味。内野の守備力に問題があるタイガースにとってはいいトレードのような気がする。ところで阪神・巨人間の選手の移動(トレード、自由契約選手獲得など)の事例は極めて少ない。その歴史を調べてみた。最も新しいのは2004年にカツノリ(野村克也氏の子息)が阪神から巨人に金銭トレードで移ったもの。カツノリはヤクルトから阪神にトレード、そこそこ活躍したが巨人は1年で自由契約にしている。(その後楽天が獲得)2000年には阪神→巨人に移籍したダレル・メイ投手がいた。このトレードは阪神側にとっては大失敗で20...阪神・巨人間のトレード〜阪神ファンの戯言

  • スタンプ散歩〜この3駅で山手線内は完了

    『鉄道シリーズ』その289。スタンプ押印もクライマックス、78駅のうちあと10駅となった。今回は山手線で残された3駅を回るが、いずれも近くて苦労はない。神田駅からスタートする。神田駅はかつて北口にスタンプを備えていたが、南口に移動しているので注意を要する。神田駅のスタンプは『神』の字をお神輿風にアレンジしてある。これは神田祭を意識したもの。旧印も神田祭と大きく書いてあり、神輿が背景としてのせてあった。次に有楽町駅まで行く。有楽町駅は銀座口改札を出たあたりにスタンプはある。有楽町の名前の由来は織田信長の弟の織田長益(有楽斎)の屋敷跡から来ている。スタンプは『楽』をデザイン化したもので銀座と映画をイメージしている。旧印は近くにある歌舞伎座のデザインであった。新橋はすでに押印済みであるため、浜松町駅で下車。南口を降り...スタンプ散歩〜この3駅で山手線内は完了

  • 道頓堀 今井できつねうどん〜GoTo関西旅行⑪

    あべのハルカスを降りて地下鉄御堂筋線に乗る。大阪メトロの天王寺駅はクラシカル。照明は長い蛍光灯が丸く何本も設置されていて珍しい風景である。それにしても御堂筋線はいつも混雑、押し合いへし合いして2駅、なんば駅で下車する。なんば駅は出口が多くて右往左往。法善寺横丁に一番近い出口から上がると千日前通りに出る。商店街を通り、次を右に曲がると法善寺横丁。水かけ不動にお参りをし、御朱印を頂く。この先の飲食街は私が大阪にいた頃、火事で大きな被害を受けたのだが、かなり復活しているようだ。ここから道頓堀の『今井』を目指す。大阪では有名なうどん屋さん、特にきつねうどんでは真っ先に名前の出る店である。店の前に到着したのが12時ちょうど、すでに外に2組ほどが列を作っていて席に着いたのが20分後。やはりきつねうどんと笹巻き寿司、わらび餅...道頓堀今井できつねうどん〜GoTo関西旅行⑪

  • 寿美吉〜神田ランチグルメ

    神田でまたランチとなった。山手線の内側はあまり歩かないのでウロウロ、良さそうな老舗が結構ある。おでんの尾張屋、つけうどんの石まつ、そのお隣にある『寿美吉』さんに入ってみる。店の中には写真があり、昭和37年に赤羽で創業というからもうすぐ60周年である。店は改装しているため、気持ちがいい。メニューは悩んだが寒かったため、『きつねそば』(700円)をお願いする。12時10分前だったが、先客は1組。しかし、次々とサラリーマンが入店、カレーそばと刻みうどんが人気があるようである。すぐにきつねそばが運ばれ、七味唐辛子を振り、ツユから飲む。江戸っ子の好きそうな甘辛い味だが、鯖節なのか出汁が効いている。具は正方形の油揚げを対角線に1回切ったものが4切れ、厚切りの蒲鉾。繊維に沿って3cmほどに切り、さらに縦に切った白ネギが存在感...寿美吉〜神田ランチグルメ

  • あべのハルカス展望台へ〜GoTo関西旅行⑩

    神戸のホテルを9時過ぎに出て、新大阪駅で荷物を預け、地下鉄で天王寺駅に向かう。1997年から5年半も大阪に暮らしていたが、その後の変貌ぶりには驚かされる。天王寺に来たのはあべのハルカスに登るためである。それにしても大阪の地名は分かりにくい。『大阪』と『梅田』、『天王寺』と『阿倍野』、『なんば』と『千日前』いずれも少しずつ違うのかも知れないが、相方は阿倍野に行くのに天王寺でいいのかと聞かれる始末である。あべのハルカスは天王寺駅直結、まずは16階まで上がり展望エレベーターの切符を買う。それほど人もおらず、スムーズ。展望エレベーターのチケットは1人1500円、計3000円だが、昨日のホテルでもらった地域共通クーポン2000円が活用できるから有難い。展望エレベーターに乗ると真っ暗になり、壁側のガラスにイルミネーションが...あべのハルカス展望台へ〜GoTo関西旅行⑩

  • 神戸で絶品広東料理(中国酒家)〜GoTo関西旅行⑨

    醍醐寺を後に京都駅方向に車を走らせ、途中でうどんを食べ、レンタカーを返して神戸に向かう。夕食は神戸元町にある知る人ぞ知る中華料理店に行くことにしている。神戸を訪れるのは単に『中国酒家トアロード店』に行くためだけほかに観光の予定はない。10年以上前にはこの姉妹店があったのだが、閉店してからはずっとこの店に来ている。とはいえもう7〜8年ぶりである。表には大きく広東料理と書いてあるが、いくつもの名物がある。まずはビールで乾杯し、『白みる貝の広東風蒸し』、白みる貝を蒸してタレで和え、大量の細く切った白ネギを掛けたもの。レモンが使ってあるのか、爽やかな柑橘系の香りと中華風醤油が味の決め手でコリっとした食感がいい。飲み物を紹興酒に変え、『豚ミンチのレタス包み』を頂く。さっぱりとシャキシャキのレタスの葉の上に甘辛く味付けたミ...神戸で絶品広東料理(中国酒家)〜GoTo関西旅行⑨

  • 紅葉の美しい木を農協に探しに行く

    三連休の中日、洗車に来て1時間暇となったため、三鷹農協の三鷹緑化センターまで植木を見にいく。庭を見ながら紅葉が楽しめそうな木を見るのが目的。皆、遠くに出かけられないからと意外に人が多く、レジは大行列となっていた。植木のコーナーにはちょうど真っ赤に紅葉しているものがある。まずはオカメナンテン、低木でナンテンに比べると葉が大きい。もちろん、イロハカエデの赤も素晴らしい。ただ、木が大きいから値段も高く、1万円以上もするので買うとしても小さいのにしなくてはならない。廉価なのはレッドロビン、これはカナメモチとオオカナメモチを掛け合わせた園芸用の品種で我が庭にもあるが、結構大きくなる。売っているものは全体に赤く色づいていたが、普通は常緑樹で我が家では紅葉していない。葉の色が真っ赤で鮮やかなのがオキシデンドラムアルボレウム(...紅葉の美しい木を農協に探しに行く

  • 醍醐寺は広かった〜GoTo関西旅行⑧

    浄瑠璃寺を出て、ほぼ同じ道を戻り、巨椋池(おぐらいけ)ICで降りて醍醐寺を目指す。以前、といっても20年ほど前に西国三十三所巡り11番札所の上醍醐寺を訪れたことはあるが、あまりのきつい山行のため、醍醐寺は見ずに帰ったため、初めてのお参りである。駐車場に車を置くが、5時間以内1000円のかなり高額。ただ、後から考えると端から端まで回れば3時間はかかるため、やむを得ない設定なのかもしれない。醍醐寺は応仁の乱で荒廃した伽藍を整備して三宝院を再興、『醍醐の花見』が盛大に行われたことが有名であるなど豊臣秀吉・秀頼父子との関係が深い。金堂に向かう参道に面した唐門(国宝)には菊の紋と五三の桐の門が隣り合っていることからも窺い知ることができる。仁王門から寺の中に入るが、平安末期に作られた金剛力士像も厳しい目をしていて迫力がある...醍醐寺は広かった〜GoTo関西旅行⑧

  • 秋の浄瑠璃寺〜GoTo関西旅行⑦

    旅も後半に入り、京都の古刹巡り。朝8時からハンドルを握り、南に向かう。高速道路も完備してきて鴨川東ICから阪神高速、京奈和自動車道を通ると木津川までは40分ほどで到着する。高速道路を降りるとニュータウンとなり、これを抜けると急に日本の原風景のような風景が広がり出す。曲がりくねった道をしばらく行くと浄瑠璃寺口、そのすぐ先にバス停があり、この脇の駐車場に車を停める。駐車場から浄瑠璃寺までは程近く、農道のような道に土産物屋、店を開き始めているところで猫が一匹と思えば5匹くらいが飛び出してくる。寺の入口に着いたのがちょうど9時。中に入ると特別拝観で国宝三重塔の初層を開扉しているとあるので左に曲がり、階段を登って拝観する。ただ、確かに開扉はしているが、中にいらっしゃる薬師如来像は暗くて残念ながら良く見えなかった。西方浄土...秋の浄瑠璃寺〜GoTo関西旅行⑦

  • 町家で京料理(馳走いなせや)〜GoTo関西旅行⑥

    京都の夜はいつも石塀小路の『さくら』という店に行っていたが、嵐山に移ってしまったため、色々なグルメ本を見た上で男の週末2018年11月号に掲載されていた『馳走いなせ屋』にお邪魔する。地下鉄御池駅から歩いて10分弱、柳馬場通りに面した店で町屋らしく細い路地を歩いて行くと玄関があるが、店の中はかなり広々としている。Gotoの関係もあるのか、満席とのこと。我々は食事とそれに合わせた日本酒を出してくれる楽ちんなコースを選択、まずはビールで乾杯する。先付けはキノコの養生蒸し。茶碗に山芋を敷き、キノコなどを入れ、蒸しあげ、さらに銀餡を掛け、生ウニも乗せてある。これが優しい味わいでスタートにぴったり。お隣のボックスも年恰好が同じくらいの京都の方。奥様は良く話し、良く笑う。何の話だったかは覚えていないが会話する機会があり、話に...町家で京料理(馳走いなせや)〜GoTo関西旅行⑥

  • GoToトラベルキャンペーンの実際

    『GoToトラベル』の仕組みはわかりにくいし、不思議な制度である。旅行のパターンを①旅行業者のパッケージツアーに参加、②個人旅行で宿泊を旅行サイトを利用して参加、③個人旅行で鉄道やホテルを直接個人で予約(旅行サイトを使わない)の3つに分けて考えてみる。①の場合は往復乗車券も宿泊費も割引を受けることができる、②は宿泊費(但し、GoToの対象ホテル)のみ割引がある、③は割引はない、つまり、旅行業者が介在しない場合には特典を受けることができない。私は②で旅行したが、その場合の割引額を示してみる。2人で宿泊費が45760円、GoTo割引が17556円、つまり28204円(税サ込)、さらに地域共通クーポンが8000円ついてくる。このため、実質の支払いは元の価格の44%で旅行ができるのである。ただ、この地域共通クーポンも①...GoToトラベルキャンペーンの実際

  • スタンプ散歩〜JRの地下駅4駅

    『鉄道シリーズ』その288。スタンプ散歩もかなり終わりに近づいてきた。今回はJRの駅ながら地下駅ばかり4駅を巡る。まずは人形町駅から日比谷線に乗って2駅名、八丁堀駅で降りて構内を歩く。階段を登って、左折、下りしばらく歩くと駅が見えてくる。改札口の前にスタンプ台、『堀』の字を使い、十手と陣笠で長谷川平蔵を表し、コマを配している。ここから階段を降りて京葉線のホームに。快速は越中島駅を止まらないためしばし待つ。ようやく各駅停車が来たので乗車、待っている時間が長い。越中島駅は1日平均乗降客5910人と23区のJR駅では一番少ないが、やはりホームはがらんとしていて私以外は誰もいなかった。スタンプは改札口外すぐのところにあり、『越』の字にすぐのところにある東京海洋大学(元の東京商船大学)保有の日本丸がデザインされている。一...スタンプ散歩〜JRの地下駅4駅

  • 墓参り、そして三千院へ〜Goto関西旅行⑤

    夕陽が浦温泉を後にして京都市内に向かう。いつの間にか便利になっていて山陰近畿自動車道京丹後大宮ICから乗ると綾部JCTを経由し、さらに名神高速で京都東ICまで約2時間半、まずは今回の旅行のメインテーマ、黒谷にある親父の墓と母方の祖父母の墓参りをする。お寺でしばし歓談する。墓の周辺は紅葉が盛りでまさに秋本番である。一番上の六角堂からは京都が一望できる。もう一つの墓にお参りして、円山公園で軽く昼食を取り、大原三千院に向かう。三千院は7、8年ぶり、それほどの人出もなく、すぐに駐車場を探すが、値段はバラバラ。一番安い300円のところに停める。そこからしばらく歩くことになるが、律川沿いの細い山道の両側には漬物などを売る店が並び、柚子の良い香りが漂う。もう一つの川が呂川で声明の呂律から取った名前と言われる。いくつもの寺院は...墓参り、そして三千院へ〜Goto関西旅行⑤

  • 秋に赤い実を付ける植物を観察する③

    、日曜日に散歩をするとついつい赤い実のなる植物を探してしまう。ブログを書いたあとも結構まだあるものである。最初の実はツル性の植物になるもので透明度も高く、綺麗な色をしている。この植物は『ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)』である。ナス科の多年草で地上部は冬になると枯れてしまうが、根が残り、翌年同じところに実を付ける。葉はアサガオに似ていて小さなサクランボのようである。しかし、ジャガイモの芽にも含まれる毒性の強いソラニンを含むため食用にはならない。そのため、鳥も食べないのである。次は比較的大きな木に小さな赤い実をポツリポツリと付ける。木の名前は『ソヨゴ(冬青)』、モチノキ科の常緑小高木である。実は5cm程度の柄があり、その先に7mmほどの小さな赤い実を付ける。実の数は少なく、やや寂しめである。最後は地面から生えている小さ...秋に赤い実を付ける植物を観察する③

  • 海舟(夕陽が浦温泉)で蟹三昧〜Goto関西旅行④

    日の入りを見たあと、海岸からすぐの所にある夕陽が浦温泉の『海舟』という宿に入る。宿のキャッチフレーズは『一晩泊まればトドになる』というもの。7階の部屋に入ると先程日が落ちたばかりの海岸が美しく輝いていた。わざわざ11月に来たのはやはりカニである。コロナのために全て部屋食、ゆっくり温泉に浸かろうと風呂に行くも、コロナのためか、お爺さんと私の2人だけである。仲居さんが今日はカニがたっぷり出ますよと話ながら、先付けの『蟹のモズクあえ』『カニ味噌』が出てきた。瓶ビールのつまみに頂く。するとカニ料理の最初は『カニの刺身』、まずはそのまま頂くが、甘くてびっくり。この辺りから冷酒も飲み始める。次いで『焼きガニ』、大きな陶板に生のカニが1人1杯ずつ。焼けたら太い脚から頂くが、刺身とは違う身の甘さにびっくり。ただ、焦ったおかげで...海舟(夕陽が浦温泉)で蟹三昧〜Goto関西旅行④

  • 天の橋立〜Go to関西旅行③

    和久傳の森を1時に出発、天橋立が一望できる傘松公園に向かう。以前に天橋立を歩いたことがあるが、両側に海が広がる松原でいくら歩いても天の橋立の名前の由来はわからない。しかし、ケーブルカーで登ると展望台からの眺望でよくわかる。私が訪れた時はリフトは運行しておらず、お隣のケーブルカーに乗車、400mしかないが、この間に130m登る。わずか4分、あっという間に眼下に天の橋立がみえてくる。因みに天の橋立は宮津湾と内海の阿蘇海を南北に渡り隔てていり砂州のことで松が揃ったように生えている。伊射奈芸命(イザナギノミコト)が天に通うために梯子を作ったが、大神が寝ている間に倒れて今の形となったという伝説がある。『股覗き』と言われるが、これは前屈して股の間から見ると砂州が逆さになり、あたかも天に橋がかかったように見える。その場所が傘...天の橋立〜Goto関西旅行③

  • 武蔵野八幡宮へ二の酉のお参りに行く

    早いものでもう11月も中旬、だんだん寒くなってきた。11月ほど着る物が難しい月はなく、1日の寒暖の差、日による寒暖の差が大きい。今日などは最高気温は北海道も東京も福岡も大して変わらないが、少し前は北日本は吹雪などという日もあった。しかし、そんな11月には必ず酉の市がある。今年は一の酉が2日、二の酉が14日、三の酉が26日、と三の酉まである。三の酉まである年は火事が多いなどと言うが、カレンダーから考えると確率は二分の一程度、あまりあてにはならない。ところで酉の市の名物といえば様々な飾りを付けた熊手でかなり大きなものまである。酉の市の由来は収穫後に色々なものを持ち寄り、売買する市が発祥で、その中で熊手を売る際に景品のダルマやおかめなどを付けたのがよく売れたため、熊手に商品を付けて売るようになったという説がある。私が...武蔵野八幡宮へ二の酉のお参りに行く

  • 上野味喜庵〜久しぶりの宴(御徒町)

    コロナが収まってきた訳ではないけれど、そろっと飲み会を一部開始しています。今回は古くからの仲間4人の飲み会。少しでもと仕切られた小上がりで開催いたしました。場所は御徒町駅近くの『上野味喜庵』というお蕎麦屋さんである。大先輩に教えてもらったお店で2時間飲み放題で8品+お蕎麦、しかも飲み放題には銘酒7種類付きで5550円(税別)。今ならgotoeatで1人1000円戻るという素晴らしいコスパである。席につくとまずは生ビールで乾杯。前菜(にしん煮物、蒲鉾)とサラダも出てくる。これをわいわい言いながら8ヶ月ぶりの再会を喜ぶ。蕎麦屋だからにしんが美味い。ここからは日本酒、全部で7種類あるが、リストの両端からスタート。鳳凰美田(栃木県)はやはり美味い。音楽家が頼んだ音楽正宗(福島県矢吹町)はラベルはいいが、女子受けはしなか...上野味喜庵〜久しぶりの宴(御徒町)

  • 和久傳の森〜Go to関西旅行②

    『和久傳の森』は料亭を中心に展開する和久傳グループが2017年に新たに建設した美術館とレストランだが、その隣には和久傳の惣菜工場というか工房がある。左手を見ると『wakudenMORI』と名付けられた可愛いレストランがある。中に入ると安野光雅の絵本や和久傳の惣菜など扱う売店、奥はレストランになっていて、すでにオープンしている。早起きしたので腹も減り、すぐに席に着く。料理はコース料理やとろろレンコンうどん、かき揚げ丼などもあるが、私は数量限定の『丹後の野菜とイサキの黒ずし』、相方は『牛肉と丹波野菜の小鍋仕立て』をチョイス。さらに名物和三盆山椒ソーダも注文した。まずは山椒ソーダが到着。緑色の山椒の実がたくさん沈み、やや茶色いソーダだが、飲むと爽やかな山椒の香がする。少し太いストローで山椒を押しつぶすと山椒の匂いが強...和久傳の森〜Goto関西旅行②

  • あぺたいと〜馬喰町ランチグルメ

    駅のスタンプの押印のついでに先日TVでやっていた焼きそば専門店へランチでお邪魔した。場所は馬喰町駅出口から見て交差点の斜め前あたり。店の名前は『あぺたいと』、本店は高島平にある。店の入口に券売機がどしんと置かれているが、これが難物。とにかくボタンが多く、悩んでしまう。11時45分のため、後ろに誰かが並ぶでもなくじっくり決めることができて助かったが。この店の売りは『両面焼きの焼きそば』、ただ焼きそばを頼めば全て両面焼きということを店の中で知る。よくわからない時はデフォルトと決め、焼きそばランチ(小)(850円)にしてみる。焼きそば+小ライス+スープ、つまり先日同様またデンプンをおかずに米を食べることになった。店は手前が4人テーブルと2人テーブルが2つずつ、奥がキッチンになっていて、その周りがカウンター。私はカウン...あぺたいと〜馬喰町ランチグルメ

  • まずは但馬空港へ〜Goto関西旅行①

    恒例の夏旅行がコロナ禍で泣く泣く延期、収束もなかなか見えない中ではあるが、政府のGotoキャンペーンに乗っかり、墓参りを兼ねた3泊4日の旅行に出た。まず行きたかったのは紫野和久傳が創業の地に作った『和久傳の森』の中にある『森の中の家安野光雅館』と工房レストラン『wakudenMORI』である。場所は兵庫県豊岡市から車で30分ほど、京都市久美浜町にある。しかし、ネットで調べると我が家を5時台に出ても久美浜駅には12時半にしか到着しない。さらに調べると羽田空港から伊丹空港を経て但馬空港まで行くと羽田空港0725発で但馬空港には0930には到着することを知る。羽田空港から45分のフライトで伊丹空港に到着、ここから日本エアコミューターに乗換、但馬空港を目指す。実はこの航路、北兵庫の自治体が請願して空港を建設。48人乗り...まずは但馬空港へ〜Goto関西旅行①

  • アガリゴ餃子楼〜新宿ランチグルメ

    新宿駅西口でランチタイムになった。以前なら勝手の知れたメトロ食堂街に行き、永坂更科や万世などで食べたものだが、つい先日改築のため、閉店となり、当てがない。少し歩いて小田急ハルクの地下に降りたのだが、随分と変貌していた。地下一階に行くと8軒店があるのだが、屋台村というか、フードコートというか、店の境が曖昧な造りとなっていて、一部ではまだ11時50分というのに、ビールを飲みながら盛り上がっている。取り敢えずランチメニューが大きく張り出されていた『アガリゴ餃子楼』という店に入る。お好きな所と言われたが、客はカウンターに1人のみ。適当に座り、メニューを見る。餃子定食、餃子・点心定食、麻婆カリー、唐揚げ定食とあるが、唐揚げ定食の横に油琳鶏ソースとあるため、これにする。店の人に注文するとあと1皿と言われてネギチャーシューを...アガリゴ餃子楼〜新宿ランチグルメ

  • 風呂場で暗殺された武将たち

    下らない話と思われるかもしれないが、風呂に入っていてふと考えた。ここで襲われたら間違いなく死ぬのではないかと。というのも戦闘能力は皆無に等しく、武器を持った敵には勝てないだろう。じつはそんな最期を遂げた武将は意外に多い、その経緯について調べてみた。風呂で暗殺されるというのは武士の世になってからはよくある話らしい。武士は普段から刀を持っていたが、さすがに風呂に入る時は置いていたからである。まずは『源義朝』、鎌倉幕府を開いた源頼朝の父である。平安時代末期(1123年)に生まれ、河内源氏の大将として活躍、父・源為朝との戦いでもあった保元の乱に勝利、しかし、平清盛との格差に不満を持ち、平治の乱を起こすが敗れてしまう。敗走し、尾張国野間に乳母子の鎌田政清と政清の舅・長田忠政に身を寄せた。しかし、恩賞目当ての忠政父子に入浴...風呂場で暗殺された武将たち

  • Osakaきっちん〜人形町ランチグルメ

    東京であまりお目にかからないのが『炭水化物をおかずとする定食』である。関西では焼きそば定食やお好み焼き定食、うどん定食などザラにあるが、なぜか東京にはあまりない。しかし、人形町付近をぶらっと店探しをしていたら『お好み焼き定食』を発見(正しくは豚玉、味噌汁付き、ご飯もつけられます)した。店の名前を見ると『Osakaきっちん』なるほど関西風なのである。ランチはそれ以外にポークステーキ、鮭のバター焼き、鶏の照り焼き、牛すじ大根などもある。しかし、初志貫徹で豚玉(880円)をお願いする。注文を聞いてすぐにシェフはタネをよく混ぜて鉄板の上に流し、形を整える。次に豚バラをその上に置いてからしばし、この間に隣の人が注文した鮭とトンテキを焼き始める。少ししてお好み焼きを返し、ステーキや鮭を注意深くひっくり返している。5分くらい...Osakaきっちん〜人形町ランチグルメ

  • 近いけど名前の違う駅③

    『鉄道シリーズ』その287。『会社も名前も違うけどすぐ近くの駅』第3回目。今回お邪魔したのは井の頭線下北沢駅で小田急線に乗り換えて3駅目、豪徳寺駅である。話はそれるが、都内近郊の駅の場合、各駅停車では何台も待たされることがある。例えば平日に下北沢駅で各駅停車で豪徳寺駅まで行くとすると13時台は6、17、26、37、46、57と6本しかなく、間隔は9〜11分、一方で成城学園前駅に行くのは21本もあるのである。このため、快速急行の停まる駅がどんどん増加するのである。私も例に漏れず、下北沢駅で9分待ち、3台(下北沢駅は2層のため)を見送り、ようやく豪徳寺駅に降り立つ。今は小田急線は複々線化しているため、ホームでは次から次に急行や快速急行が中央にある追い抜き線を脇目もふらずに行く。話を元に戻して、豪徳寺駅の改札口まで行...近いけど名前の違う駅③

  • 伊達のくら〜茅場町ランチグルメ

    今日は茅場町駅近くでランチタイムになる。茅場町には鷄料理の名店が多く、それも密集している。『鳥徳』『宮川』『鳥ふじ』『かやば町えどまつ』と揃っていて親子丼や焼き鳥丼などが美味い。しかし、その手前に『伊達のくら』という牛タン専門店を発見、何となく入店する。ガラス越しながら目の前では牛タンを炙り焼きしているが、今日は『タンシチュー』(980円)が食べたくなった。注文すると7、8分でタンシチュー定食が登場。メインのタンシチュー、サラダ、牛タンのすまし汁、麦飯、さらにトロロも付いてきた。まずはサラダからいただく。次にタンシチューのスープを一口、ドミグラスソースの旨味満載。さらに大きめの牛タンを半分にして頂くが、これが柔らかく、口の中で崩れていく。よく煮込まれた牛タンはさすがの味付けである。タンを食べ終わり、残ったソース...伊達のくら〜茅場町ランチグルメ

  • スタンプ散歩  四ツ谷駅・飯田橋駅・水道橋駅

    『鉄道シリーズ』その285。いよいよスタンプも78駅完遂まであと1歩のところまで。虫食いのように空いていた総武線の3駅を回った。まずは四ツ谷駅。階段を上がり改札口を出た左側にスタンプを発見。デザインは『谷』をベースに迎賓館のシャンデリアを描いたものである。再びホームに戻り、総武線を待つ。ふと前には階段、これこそ正真正銘の『四ツ谷階段』と思いパチリ。ついでに外を見るとかつて甲武鉄道時代に作られた煉瓦造りのトンネル、これこそ鉄道遺産である。千葉行に乗り、隣の市ヶ谷駅ではなく、飯田橋駅まで行く。(市ヶ谷駅は9月に行なったスタンプラリーの終点であったため、押印済)飯田橋駅はつい先日ホームが市ヶ谷寄りに移動して階段もホームの中央に移っている。階段を上り、西口に向かう。出ると目の前が牛込橋、都営大江戸線などへの乗り換えは便...スタンプ散歩四ツ谷駅・飯田橋駅・水道橋駅

  • 人形町 徳〜人形町ランチグルメ

    伊勢うどんはご存知だろうか?店により異なるが生麺を1時間近く茹でてもっちりした太いうどんに仕上げる三重県固有の料理法。讃岐うどんのようなコシは全くなく、たまり醤油やカツオの出汁などで作ったタレを丼の底に入れて、うどんを乗せ、かき混ぜて食べるが、このもちもちとした食感ははまる。私は以前に伊勢神宮近くのおかげ横丁で初めて食したが、色の割には塩辛さはなく、まったりとした美味さに魅了された。しかし、東京にはあまり食べさせてくれる店がなかったが、水天宮前駅近くに発見、早速足を伸ばして見た。店の名前は『徳』、こじんまりした店でスナックを居抜きで開店したような造り。店に入るとカウンターに2人、間隔を開けるためカウンターの定員は3人。後ろにボックスが3つある。ご主人と奥さんの2人経営で奥さんは愛想がいい。せっかくきたのだから伊...人形町徳〜人形町ランチグルメ

  • 近いけれど別の名前の駅②

    『鉄道シリーズ』その286。『会社も名前も違うがすぐ近くの駅』の第2回目、訪れたのは臨海地区。今回はゆりかもめの有明駅からりんかい線の国際展示場前駅まで歩く。新橋から新交通システムゆりかもめに乗ってビッグサイトに行く際に私は『東京ビッグサイト前駅』で下車する(つい先日までは国際展示場正門駅)。私はビッグサイトで開催されている展示会によく利用する。しかし、お隣の『有明駅』で下車するとすぐ近くに東京臨海高速鉄道りんかい線『国際展示場駅』がある。ゆりかもめの有明駅で降りるとがん研病院がすぐの所にあるが、その反対側に降りる。出口をまっすぐ歩き、次の角を右に曲がると右手に特徴的な国際展示場駅が現れる。階段を降りてテントを並べたような歩道を歩くと駅正面までたどり着く。湾岸地区は目で見えても距離が長い。駅前には大きなロータリ...近いけれど別の名前の駅②

  • とんかつ生駒〜人形町ランチグルメ

    人形町発祥と言われる生駒軒、いわゆる町中華の店なのだが、1件だけとんかつ屋が親睦会の名簿にあるとブログで読んだ。因みに『とんかつ生駒』は生駒相互親睦会の名簿で最も古い梶原店→水天宮店(閉店)→とんかつ生駒の順番なので香盤が高いのだが。2回にわたり、兜町と人形町の店をブログに書いたが、せっかくだからととんかつ屋さんにもお邪魔した。もう何年も来ていないが、お昼は中年サラリーマンで一杯になる。早めの到着も既に奥の座敷に4人、カウンターに1人と先客がいる。目の前のフライヤーにはカツが2枚ほど、私もロースカツ定食(1200円)を注文する。すると即座にご主人は油の中にカツを投入。カウンターの中にはキャベツなど野菜が盛ってあるお皿が多数。すると4人、6人と団体が入ってくる。やはり早く頼むに限る。自分のカツが揚がるのを見ている...とんかつ生駒〜人形町ランチグルメ

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