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みそじで復活!!ミニ四駆改造奮闘記。 https://misojideminiyon.hatenablog.com

みそじで復活して一度は冷めたミニ四駆熱が再び走り出しました。ミニ四駆の持つ面白さや魅力を少しでも多くの方に届けたくてブログを書いています。

ナット止めホイールを推しています。お家でミニ四駆を楽しみましょう!

お~ふぁくとりー
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2019/08/24

1件〜100件

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  • ファイヤードラゴンクリヤーボディのステッカーを貼ってみよう!【奮闘記・第248走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 前回にファイヤードラゴンクリヤーボディをカットしたのですが、今回はその続きであるステッカー貼りをしていきます! 前回の内容はこちら カットしたボディにステッカーを貼っていくのですが、今回は塗装をしないので表面のフィルムを剥がします。 フィルムを剥がすと綺麗な光沢ボディになります。 次にボディパーツをビス止めします。ビス止め部分がシールで隠れてしまうので先に取り付けします。 このようになりました。クリヤーレッドいい色です♪ これでステッカー貼り前の下準備完了。 説明書を参考にステッカー貼っていきます。 ボディ形状がシンプルなのでス…

  • ファイヤードラゴンクリヤーボディセットをカットしてみよう!【奮闘記・第247走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 今回はクリヤーボディのカットをしていこうと思います!選んだマシンは‥ ファイヤードラゴン。 サンダーショットと同じく往年の名車の1つです。 それでは製作していきます! 開封しました。ファイヤードラゴンといえばコロコロコミックを思い出してしまいます。 ファイヤードラゴンのボディ形状は曲線が少なく直線が多いです。カットしやすそうな気がします。クリヤーボディの難点でもあるカットが楽なのは助かりますね! カットラインは説明書をご参考に。 ポリカカット専用ハサミでもカットしやすそうです。 私はいつものデザインナイフでチャレンジです♪ ファ…

  • サイクロンマグナムクリヤーボディのステッカーを貼ってみよう!【奮闘記・第246走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 今回は前回にカットしたサイクロンマグナムクリヤーボディにステッカーを貼ろうと思います。 クリヤーボディカット編はこちらから↓ カットしたボディにステッカーを貼っていくのですが、そのまえにボディパーツを取り付けていきます。 シャーシに固定させるためのパーツをビス止めします。 クリヤーボディの表面は傷防止のためにフィルムで覆われております。ステッカーを貼るので取ってしまいましょう。 フィルムを剥がすとこのように光沢が。 色を塗りたい場合は塗ってから剥がさないと台無しに‥ ボディパーツ取り付け完了。 サイクロンマグナムのステッカーはこ…

  • サイクロンマグナム クリヤーボディセットをカットしてみよう!【奮闘記・第245走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しましたお〜ふぁくとりーです。 今回はクリヤーボディセットを製作します。 以前にメモリアルキットとして限定販売されて人気だった サイクロンマグナムクリヤーボディ がボディ単品のセットとして登場。こちらも人気でして発売当初にゲット出来ずにうなだれておりましたが、やっと手に入れることになりました。 クリヤーボディは軽くて丈夫なのでマシンを走らせる方には重宝される存在ですが綺麗にカットするのは至難の業です。オリジナルカットを楽しめるのもいいところですね! それではカットしてみましょう♪ こちらがサイクロンマグナムクリヤーボディセットです。定価は480円です。 開封しま…

  • ダッシュX1-原始皇帝(プロトエンペラー)プレミアム ブラックスペシャルを作ろう!(ボディ編)【奮闘記・第244走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 今回は久しぶりにキットを組み立てようと思いましたのでご紹介します。やはり新しいマシンを組み立てると新鮮さがありミニ四駆魂を刺激されますね。マシンが増えて無造作に積まれていくのは致し方ありません。 (余談ですがヨドバシのセールで500円だったのでついポチってしまったのだ) 組み立てていくのはダッシュ四駆郎で生まれたマシンのスペシャルバージョンです。こちら… ダッシュX-1 原始皇帝(プロトエンペラー)プレミアム ブラックスペシャル。 プロトエンペラープレミアムとして再販されているキットのブラックスペシャルです。元のカラーはパープル…

  • ミニ四駆キャッチャー・クリヤーグリーンを購入しました!!【奮闘記・第243走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふあくとりーです。 レーサーに人気のミニ四駆キャッチャーの新色が2021年2月5日に発売されました。通常販売されているカラーはグリーンですが、今回はクリヤーグリーンです。 限定カラーとしてレッドやブルーなども販売されていましてミニ四駆ステーション限定販売でとても人気がありました。今回の新色も限定ではありますが、このご時世なのかミニ四駆ステーション限定ではないです。 これはチャンス!とばかりについにミニ四駆キャッチャーを購入することにしました。 ミニ四駆ステーションで毎回争奪戦となっているのは限定だからという理由だけではなくて転売ヤーなどのターゲット…

  • 帰ってきたジオエンペラー2021。【奮闘記・第242走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 これまでにこのブログで度々改造の模様をご紹介してきました 大地皇帝(ジオエンペラー) というマシンがあるのですが、部品取りの餌食になって以来あれだけ好んでいた愛着心が薄れてしまいました。 ※こちらはキットを組み立てたときの初々しいジオエンペラー記事です。 まぁ〜いいかげん完成車から部品を頂戴する行為は卒業するのを 2021年のミニ四駆抱負 とさせていただきます。本年もどうぞ宜しくお願いします。 それでですね、以前にブログやTwitterやブログランキングのアイコンと使用していましたジオエンペラーの画像をカムバックさせたのをきっか…

  • HG ローハイトタイヤ用アルミホイールⅡ(リバーシブル2本)を購入しました。【奮闘記・第241走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 丈夫で長く使えることでレーサーに人気のローハイト用アルミホイールが販売されましたので購入しました。 HG ローハイトタイヤ用アルミホイールⅡ(リバーシブル2本)。 アルミホイールの重さを軽量化したデザインと表裏両面を使用可能としたことで使いやすくなりました。 以前にも紹介しましたリバーシブルアルミホイールレッドのシルバーバージョンでしょうか。 スーパーX・XX用の文字表記がなくなりましたが同じ形状のものと思われます。 シルバーはシンプルな色ですが輝きがたまらないです。 アルミホイールはブッシュと呼ばれている部分を取り替えられるの…

  • N-04・T-04強化ユニット(レッド)を使ってみる。(MSシャーシ用パーツ)【奮闘記・第240走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 MSシャーシを組み立てることになり、以前から気になっていて謎パーツであった N-04・T-04強化ユニット(レッド) を購入してみました。 MSシャーシのフロント・リヤパーツの強化版だけではなくて、何やら細かなパーツが付属しているのが気になります。製作ついでにご紹介していきます。 (きっと私以外にも謎パーツだと思っている方がいるはず…) それではレッツ開封! こちらはN-04フロント・T-04リヤパーツ。 PC+ABSの強化素材で出来ています。 それとなぜか72ミリロングシャフトとハトメが付いています。 ハトメは色々と使えるし、…

  • 過去のMSフレキ製作記事をまとめました。【奮闘記・第239走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 エクスフローリーポリカボディスペシャルで久しぶりにMSシャーシを組み立ててみたのですが、今後にMSフレキ化する可能性があるので過去のMSフレキ挑戦記事をまとめてみることにしました。 作ったことはあっても不要な知識というものはすぐに脳内から消えていくもので、自分の書いた記事で思い返すのもまた儚きことですね。メモ帳みたいなものです。 完全に自分が読み返すために書いた記事ですが、MSフレキに興味がある方や挑戦してみようかなと思っている方の参考になれば嬉しいかぎりです。 〜センターシャーシカット…〜 〜フロント・リヤシャーシカット…〜 …

  • エクスフローリークリヤーボディを塗る。(タミヤカラースプレー・クリヤーオレンジ TS-73)【奮闘記・第238走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 エクスフローリーポリカボディスペシャルのボディをカットしたのですが、塗装色が決まっていなかったので保留となっていました。 今回は塗装スプレーを購入しましたので塗っていこうと思います!さっそくですが今回の色はこちら… タミヤカラースプレー クリヤーオレンジ・TS-73(つやあり)。 『目には目を。クリヤーにはクリヤーを。。。』 透明感を残す狙いです。そして、いつもどおり あえてポリカ用スプレーを選ばないアウトローっぷり。 塗料の密着具合によっては剥がれやすくなるのでよい子のみんなは真似しないように。ポリカ用を吹いておけば間違いない…

  • だから私はエクスフローリー。(MSシャーシを組み立てよう!)【奮闘記・第237走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 エクスフローリーポリカボディスペシャルのシャーシがMSシャーシとのことで、久しぶりに両軸(ミニ四駆PRO)に触れてみようと思います。 余談ですが私が両軸マシンを滅多に組み立てないのは嫌いとか敵対視しているわけではなくてですね、 “駆動性と剛性がただただバケモン” だと感じて手に負えない気しかしなかったからです。 『自称・ミニ四駆中級者にはPROはまだ早いってことか…』おそらく扱えるようになる日は訪れないことでしょう。 それはさておき、MSシャーシを作ったことがない方やちょっと興味があるよって方向けにご紹介していこうと思います!(…

  • だから私はエクスフローリー。(MS・ポリカボディ製作)【奮闘記・第236走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰して早5年となりそうな お〜ふぁくとりーです。 この2020年。世の中が混乱に陥っている最中ではありますがミニ四駆界は停滞することなく新たに沢山のマシンが仲間入りしました。 その中には過去の名車が装いを新たに再販されるなんてこともありましたね。 今回タイトルにも取り上げましたエクスフローリーもですが、レイボルフも一緒に再販となり喜んだレーサーの方も多いのではないでしょうか。 レイボルフ… エクスフローリー… 兄弟車種なのかな? 個人的になんとなく感じたことはレイボルフのほうが人気があるということです。 レイボルフもエクスフローリーもその存在は知っていましたしプレ…

  • コロコロ創刊伝説・第5巻読了。一冊丸ごと「ミニ四駆爆走伝説編」だった!【奮闘記・第235走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 発売当初からミニ四駆の伝説が詰まっているとのことでずっと気になっていたマンガをやっと購入に至りました。読者感想文などの宿題は大の苦手であり幾度も苦労してきた筆者でありますが読んだ感想を手短に書いていきます。 今回購入した本はこちら。 コロコロ創刊伝説・第5巻。 コロコロを創った男たちを題材に、あのつるピカハゲ丸くんで有名ののむらしんぼ先生が描いているお話です。 この第5巻では ミニ四駆爆走伝説編 としてコロコロから世に発信されて現在も人気であるミニ四駆について一冊丸ごと描かれております。 通称・四駆郎世代と言われている中年のおじ…

  • タミヤリモネンセメントとは一体…使ってみました。(プラスチック接着剤)【奮闘記・第234走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ミニ四駆の改造で接着する機会は頻繁にあるのですが、FRPには瞬間接着剤、プラスチックパーツにはG17(万能ボンド)を使用してきました。 それほど深く接着剤について考えたこともなく何不自由なくミニ四駆ライフを満喫してきましたが、気になる商品がありましたので購入してみました。 こちら… タミヤリモネンセメント。 ついつい華やかな柑橘系の色に惹かれてしまいました。この"リモネン"という部分が特徴的な溶剤のようです。 オレンジの香りの接着剤。。。 小学生の頃に使ってた消しゴムみたいだな。 接着剤といえば好きな人にはたまらない癖のある香り…

  • 思い立ったらボールベアリングの手入れをしてみよう!VGベアリングオイル(TRF)~脱脂・注油~【奮闘記・第233走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 軸受けを付属のプラベアリングから抵抗の少ないボールベアリングへと変える事でマシンの速度が上がると言われていますが、滑らかな回転を持続させるには手入れが必要であることはご存じでしょうか?中には購入してそのまま使ってる方もいますよね。 『はい、私です。』 手入れをすることで回転力が増すことは知っていたのですが、実際にしたことがなかったのでこの機会にやってみようと思います。 まずは購入時から塗られているオイルを落とします。小瓶にパーツクリーナーを少量入れてシャカシャカと振り振りして脱脂。※液漏れ注意。 そして粘度低めのオイルを注油する…

  • ハイパーダッシュ3モーター J−CUP2020は2020年中に載せよう!【奮闘記・第232走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 年末が近づきましてめっきり寒くなりましたね。 年内にマシンを完成させる計画も凍結しそうな気配が漂ってきました。なかなかマシン製作の続きを再開出来なくて他のマシンに移ろいゆきそうになりましたので、最後のお楽しみととっておきましたモーターを先に載せてしまおうと思います。 手が進まないときには気分転換も必要…なのだな。 スピンアックスに載せるモーターはこちらをチョイス。 ハイパーダッシュ3モーター J―CUP 2020。 毎年恒例となっていますジャパンカップ開催記念モデルです。片軸のです。やっぱり2020年の物は2020年の内に使って…

  • Mr.ローリング最終形態。片軸制震装置・ベアリング芯出し【奮闘記・第231走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 以前にこのような物を製作しました。 ジャイロ効果を得るための制震装置であるMr.G(ジャイロ)を作ったときの記事です。 内容はとても簡潔でアルミシャフトストッパーを穴加工して520ベアリングを仕込むことにしたのですが、正確に5パイの穴を空けられず結果としてはガタガタで芯ブレがひどい物となりました。 失敗はしましたが簡単に捨てることをしないのが 大貧民の底力。 アルミシャフトストッパー地味に高いですからね。工夫を加えて使えるようにしましょう。 穴の隙間によるガタをなくすためにマスキングテープを使ったりもしましたが微調整は難しい。や…

  • 13mm オールアルミベアリングローラーを使ってみる。【奮闘記・第230走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 高回転で丈夫なオールアルミベアリングローラーを購入しました。ローラー径は様々な種類があり2段になっているものもありますが、今回は13mmにしました。 13mm オールアルミベアリングローラー。 レッドやブルーなどの限定カラーもありますが、通常販売されているシルバーを選択。同じ径で穴があり軽量化されているタイプも人気のローラーです。 開封しました。 シンプルなシルバーですがアルミの質感が高級感を与えてくれます。コースへの接触面が少ない低摩擦プラリング付きローラーと比べると摩擦抵抗は大きいと思われますが、しっかりとコースへ接触させる…

  • クリヤーボディのウイングについて。(スピンアックスクリヤーボディ)【奮闘記 ・第229走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 クリヤーボディは通常のプラボディと比べて薄くて軽い素材のため軽量化になるのですが、ボディの形状によっては再現しづらい部分もあります。中にはクリヤーボディ化不可と思われるマシンもあったり… 今作っているスピンアックスクリヤーボディを低いフォルムにしたいと思ってウイングを避けていたのですが、ないと迫力がないし持ち味の稲妻感が出ないので作ることにしました。ボディは完成してて今さら感否めないですが。 こちらがウイング部分。あ 今回は黄ばみについては一切触れませんのでご了承ください。 少し見にくいし黄ばんでて醜いかもしれませんが、切り取っ…

  • ハイマウントチューブスタビ(クリヤーイエロー)を取りつけてみよう!【奮闘記・第228走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 通称 湯呑みスタビ としてレーサーに人気のチューブスタビの新作が発売されましたので購入しました。今回のカラーは色鮮やかさが際立っています。こちら ハイマウントチューブスタビセット(クリヤーイエロー) ローラーの上に配置しマシンが傾いたときにコースに接触させることで体勢を整える役割があります。 形状が湯呑みのようなので湯呑みスタビとも言われています。元はゴムブレーキ用パーツをスタビとして流用するのが定番化していましたが、廃盤になり新たにチューブスタビとして通常商品として再デビューすることも決定しました。 ハイマウントセットというこ…

  • HG カーボンリヤブレーキステー(1.5mm)J-CUP2020を使ってみよう!(S2フロント)【奮闘記・第227走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 毎年恒例となりましたJ-CUP開催を記念してカーボンプレートが販売されるのですが、今年は色々とありまして『どうなるのか…』と思ったレーサーもいるかと思われます。そんな不安を打ち消してくれるかのように無事発売されましたので購入しました。 今年のカラーは鮮やかなイエローでした。 こちら HG カーボンリヤブレーキステー(1.5mm)J-CUP2020。 人気のリヤブレーキステーにしました。厚みは1.5ミリでブレーキスポンジを貼るスペースが大きいので微調整がしやすいのが特徴的です。 開封しました。 ワッシャーやアルミスペーサーが付属し…

  • S2シャーシの電池落としをしよう!(3ヶ月ぶり2回目・電池落とし改良版)【奮闘記・第226走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 少し前にJC2020記念マシン製作でFMS2に電池落としを施しました。 電池落としとは? 電池を落とす(高さを下げる)ことにより重心が下がりマシンの安定性を高める改造です。 シャーシの底で支えられていた電池を底を切り抜くことにより下がる反面、シャーシの剛性が著しく落ちるので補強対策が必要となります。 前回は剛性面を配慮してシャーシセンター部分を残してカットしましたが加工が大変であったのと電池の下がり量が今ひとつでした。そこで今回は改良して電池落としを施したいと思います。 それでは レッツ 改造っ! 今回準備したのは オレンジのス…

  • ミニ四駆にもジャイロ効果は有効なのか?その名も“Mr.G(2代目ぶんぶん丸)”爆誕!(片軸シャーシ制震)【奮闘記・第225走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ミニ四駆PROシリーズのMSシャーシが人気である理由としてMSフレキが挙げられます。シャーシの構造上分割部分にバネとゴムを仕込むことで抜群の制震効果を得られます。それであり重厚で丈夫。 それに対して軽量である片軸系シャーシはフレキシブル化することに工夫が必要です。シャーシに大掛かりな手を加えてしまうと壊れやすくなるデメリットも付きまとう。そのため片軸系シャーシのフレキ化は大きな発展もなく今日に至ります。 ミニ四駆の全国大会JAPAN CUPでの上位レーサーが使用しているシャーシを見てみると、残念ながらMS(フレキ)がほとんどを占…

  • スーパーⅡシャーシ ワンロックギヤカバー(クリヤーレッド) ミニ四駆ステーション。スーパーⅡ限定商品はアツい!【奮闘記・第224走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ミニ四駆に力を入れているお店としてタミヤが公認しているミニ四駆ステーションが街に1軒ぐらいはあるかと思います。大きなコースを設置しているお店も数多く、自宅サーキットがないレーサーの方は特に利用する機会が多いのではないでしょうか? チューンしたマシンをコースで走らせられるメリットもありますがミニ四駆ステーション商品も人気があります。ステーション限定カラーでして一般のお店では販売されていないので、商品によっては即完売などのケースもあるようです。最近ではキャッチャーの限定カラーとか。(欲しかったけど手に入らなかった…) 本来ならばミニ…

  • ミニ四駆 HG メンテナンスベース(180×210mm)ダークレッドを購入しました。【奮闘記・第223走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ミニ四駆の改造やメンテナンスをしやすくするためのベースが販売されて人気となりましたが、9月に新色が発売されましたので購入してみました。 ミニ四駆 HG メンテナンスベース(180×210mm)ダークレッド。 ハイグレードシリーズです。 開封しました。ダークレッドということで落ち着いた明るさの赤です。大きさはタテ180ミリ210ミリ。ミニ四駆1台を置いてメンテナンスするのにちょうど良い大きさとなっています。 裏面は光沢ありの仕上がりです。 説明書の使用例はこんな感じです。 デスクに散らばりがちな小物類が広がらないように手元に置いて…

  • タミヤスプレー・ライトブルー(PS-3)ポリカーボネート専用で塗装する。スピンアックス黄ばみクリヤーボディ編【奮闘記・第222走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 前回にカットしましたスピンアックスクリヤーボディ(黄ばみ有り)に塗装をしてみます。 このように黄ばみが有りますので実際のスプレー色よりもくすんだように仕上がるかと思われます。 選んだのはこの色。 タミヤ・ポリカーボネートスプレー・PS-3 ライトブルー。 実際のスピンアックスよりも明るい色を狙って購入しました。黄ばみがどのように影響するのかは未知数です。 ポリカーボネートボディ専用のスプレーでして、塗装が剥げにくいのが特徴。プラボディ用のアクリルスプレーをポリカに吹いたことは何回もありますが、私の場合は簡単に剥がれてしまう印象は…

  • スピンアックスクリヤーボディを作る。旧パーツの黄ばみによる経年劣化は大丈夫なのだろうか?検証。【奮闘記・第221走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 軽量で丈夫なクリヤーボディ。 スピードを求めるレーサーにはなくてはならないパーツとして人気があります。特にサンダーショットやバンキッシュなどの往年の名車はクリヤーボディとして使用されていることが多い気がします。 様々な車種がクリヤーボディ化されていまして、既に生産されていないレアなものもあります。新しいマシン製作には珍しいクリヤーボディがいいなと思いまして入手したのはいいのですが、旧パーツにはそれなりの覚悟を持って製作しなければならないことが判明。 それは… クリヤーボディの黄ばみ、経年劣化。 それを承知の上で入手したのですが、…

  • ワンロック強化ギヤカバーを使ってみよう!(S2シャーシ)【奮闘記・第220走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 今回は私が推しているスーパー2シャーシ専用パーツをご紹介します。 スーパー2シャーシの特徴的な部分として ワンロックでギヤカバーが外せるところ が挙げられます。先代のスーパー1シャーシの場合はシャーシ裏側のツメを押し出すことでモーターごと取り出してからギヤカバーを外すのに対し、ワンロックレバーを解除するだけで簡単にギヤカバーのみを外せるように改良されました。 これによりカウンターギヤのメンテナンスや交換がスムーズに行えるので個人的にお気に入りの部分なんです。 そのワンロックギヤカバーの強化版がパーツとして販売されていましたので購…

  • テラスコーチャーRSを作ろう!(シャーシ製作・完成編)【奮闘記・第219走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 テラスコーチャーRSのボディ製作から随分と日が空いてしまいましたが、やっと続きを再開します。 ※前回の模様はこちらから… このようにボディは完成しました。(2ヶ月以上放置…) 残るシャーシの組み立てに取り掛かります。 まずはホイール&タイヤから。 シルバーメッキの大径が眩しいですね。タイヤは鮮やかなライトブルースリックタイヤです。 タイヤを嵌め込むとこのようになります。 特別仕様なのでこのセットだけでもそれなりに価値がありそうです。 シャーシはS2。Aパーツはホワイトです。 Aパーツを切り離しました。 このキットはノーマルモータ…

  • 軽量2段アルミローラーセット(13-12mmパープル)レビュー。【奮闘記・第218走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 今回は2段アルミローラーをご紹介します。 定期的にタミヤさんが1つのカラーに焦点を絞り様々なパーツを販売しています。(現在はゴールド) 少し前まではパープルカラーのパーツが販売されていまして、いつもは取り入れることのないカラーでしたが購入してみました。 こちら… 軽量2段アルミローラーセット(13-12mmパープル)。 軽量でコースアウトを防ぐ役割のある2段のローラーです。 上の段のローラーは1mm小さくなっているので通常走行ではコースに接触しないのですが、図のようにマシンが傾いたときにはじめて接触するので安定性が増すパーツです…

  • マシンは完成したがJAPAN CUP2020・今後の開催が未定に…【奮闘記・第217走】

    開催が発表され一度はスタートしたJAPANCUP2020が、またもやコロナウイルスの影響で今後の開催が未定となってしまった。 レースに参加するために走行用のマシン製作に着手したのだが、現在の状況では参加は難しいもしくは断念することに。いくらウイルス対策を万全にしても心から楽しめる状況とはほど遠いのが現状で、参加することや表彰台を本気で目指しているわけではないので『どうしても参加したい!』という情熱が湧いてこなかったのだ。 そもそもあれからミニ四駆ステーションにマシンを持って行ってはいない。コースが撤去されてしまったからだ。ステーションでマシンの走りを確かめて『いけるぅっ!』と思ったらあわよくば…

  • タミヤ・クラフトツール2mm皿ビス穴加工ビットを使ってフラットにしよう!(FRP・カーボンプレート加工)【奮闘記・第216走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ミニ四駆の改造でビスを取り付ける箇所によってはビス頭をフラットにさせることでスッキリとしたり、邪魔にならないようにしたい場面に遭遇することがあるかもしれません。そんなときに皿ビスを使用するのですが、FRPやカーボンプレートに皿穴加工が必要となります。 私の場合ですが、これまでは4㍉のドリルで代用していました。ドリルでもその気になればフラットに収めることが可能なのですが、綺麗に収めるには微調整が必要だったり穴を深く掘ることが必要なのです。 そもそも皿ビスの角度は90°なのですが、新品のドリル刃は90°ではないので必要以上に掘らない…

  • タミヤ・ミニ四駆PROマーカーはポリカボディに最適だった!【奮闘記・第215走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 欲しいなと思いながらもお店で見かけたことがなかったタミヤ・ミニ四駆PROマーカーが販売されていましたので購入してみました。 ペイントマーカーはプラボディのタッチアップなどで頻繁に使っていましたが、PROマーカーは何がPROでどういった特性があるのでしょうか? 今回入手したのはTP-4イエロー、TP-6パープルの2本です。パッケージに記載のとおり ポリカーボネートボディに最適 のようです。そして水性でありながら塗料が剥がれにくいとのことで期待が高まります。 個人的に水性と聞くと水で薄めて使う絵の具のイメージなのですが、ポリカに適し…

  • FM化するときの難点。ボディのモーター部分切り抜きを考える。(FMS2)【奮闘記・第214走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ミニ四駆のシャーシをFM化したり、FMマシンではないボディをFMシャーシに載せようとするとモーターやギヤカバー部分が当たって上手く収まりません。 ボディを加工して取り付けることになります。 こちらは現在改造中であるFM化したS2シャーシです。(通称FMS2) シャーシの1番出っ張った部分であるモーターとギヤカバーが前方に来ることになるのでボディを割ったりモーター部分のみをカットしたりするのが一般的かもしれません。 使用するボディはプラスチックボディではなくポリカーボネートボディなので、カットはしやすいです。 しかしボディも平坦で…

  • ぶるぶるシステムを搭載してみよう!(片軸シャーシ制震)【奮闘記・第213走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 片軸シャーシがMSシャーシのフレキシブルに対抗するためには制震をどうするか?が鍵になると思います。 MSシャーシの場合は3分割構造で出来ているのでバネが仕込みやすい形状なのですが、一体型で軽量な片軸シャーシには仕込みづらいのが現状です。それでも各シャーシをフレキ化しようと様々なアイディアが生まれています。 S2シャーシのフレキ化は構造上難しいのですが、違う方法でマシンを制震させることが出来ないのか?と思っていたところ、やはり先駆者がいたようです。 通称“ぶるぶるシステム”と呼ばれているようでして、調べてみるととても面白そうな仕組…

  • 電池落とし加工後の補強をしてみよう!(S2シャーシ改造)【奮闘記・第212走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 電池落としをすることによってマシンの重心が下がり、走行時の安定性アップにつながるのですが、それと引き換えにシャーシの強度が落ちてしまいます。 前回に電池落としを施したS2シャーシの場合、センター溝を残したので多少は強度が残っていると思われますが、縦方向に大きく切り抜かれているので捻れと割れが発生しやすくなります。可能な限りシャーシを補強してあげましょう。 補強に使うパーツはこちら… キットを囲うランナー。 プラなのでそれなりに強度はあります。通常は捨ててしまう方が多いと思われますが、何かと使えるので少しぐらい取っておくと役立つか…

  • FMS2に電池落としを施してみる。(スーパー2シャーシ改造)【奮闘記・第211走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 超速ガイドに触発されて速さを求めた一台を作ることにしました。シャーシはスーパー2でFM仕様に改造した通称"FMS2"です。 これまでは走らせることに重きを置いていなかったので避けてきましたが、やっと電池落としを試みる気になりました。 電池落としとはシャーシを切り欠いて電池の位置を下げることです。軽量なミニ四駆において電池の重量は駆動に大きく関係する部分でもあります。重心を下げることによりマシンの安定性アップに貢献します。 それでは改造をはじめます。 今回使うシャーシは強化シャーシ(白)。 既にフロントバンパーレスと若干の軽量化を…

  • 今年もアツい季節が来た!ミニ四駆超速ガイド2020-2021を読んだ感想。マシンと共に走り出そう!【奮闘記・第210走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 今年もミニ四駆ファン待望の超速ガイド2020年版が発売されました。個人的にジャパンカップの開催に合わせて発売される本だと思っているのですが、新型ウイルスの猛威の影響で大会の開催については未定となっています。 なので『超速ガイドもひょっとしたら…』と心配しておりましたが発売されて嬉しい気分です(予約してたのに発売日から3日も遅れたけどね…) ミニ四駆復帰してから購入しているので今年で4冊目となりました。 ※こちらは去年の感想です。 画像を詳しく載せることはできませんが、読んだ感想を書いていきますのでご参考にしていただけたらなと思い…

  • マスダンパースクエアの取り付け方を工夫してみよう!(S2シャーシリヤ改造)【奮闘記・第209走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 マシンの安定性を高めるためにマスダンパーを使うことが多いのですが、そのまま取り付けるのはおもしろくないので取り付け方を工夫してみることにしました。 準備したパーツはスクエアタイプのマスダンパーとローラー角度調整プレートです。通常はFRPやカーボンなどの下に挟むことでローラーの角度を調整するパーツですが、マスダンパーの取り付けに使用します。 プレートを真ん中でカットしましてビス止め用に2ミリの穴を加工しました。 ※こちらはS2シャーシのリヤ部分。 マスダンパーはできるだけ低い位置に取り付けるのがセオリーなので通常は低い位置にセット…

  • MAシャーシの電池取り外しを楽にしよう!【奮闘記・第208走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 普段はマシンを作ることに夢中な私ですが、ミニ四駆なのでたまにはマイホームサーキットで走らせたりもします。そんなときには決まって息子も思い出したかのようにミニ四駆改造をはじめて一緒に走らせるのですが、毎回困っている場面があったことに気づきました。 『う〜ん固い。取れない…取って!』 3分割構造で両軸モーターを採用したMSシャーシの一体型版で軽量でありながら剛性にも優れたMAシャーシですが、電池が取り外しにくいイメージがあります。 ※こちらがそのMAシャーシ。 いい意味でいえばしっかりと固定されているのでしょうか… 大人なら爪で強引…

  • スーパー2シャーシのペラシャ抑えを作ってみる。(FRP加工)【奮闘記・第207走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 片軸モーターを使用するシャーシにとってプロペラシャフトは駆動の良し悪しに大きく関わる部分です。前後のブレを最小限にするためにギヤの間隔を狭めたりして調整するのですが、上下方向にもブレるのでそれを抑えるためにAパーツを固定してみることにしました。 ※S2シャーシのフロント部分。 Aパーツを止めているシャーシ裏のツメの部分に若干のクリアランスがあるためにプロペラシャフトの浮きを抑え込めていないのが現状。手で触って動かしてみると分かりますが少しだけ上方向へ動いてしまいます。 抵抗を少なくするためにAパーツの内部には小さなポッチがあり、…

  • 六角穴ボールベアリングを使ってみる。【奮闘記・第206走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ローラーやギヤなどの回転する部分に使用することで摩擦抵抗の少ないスムーズな動きとなることから人気のボールベアリングですが、ミニ四駆初心者の方がまず着手する部分といえば軸受けではないでしょうか。 最近では低摩擦樹脂(POM)の発売なども注目されていますが、ボールベアリングの滑らかな動きは別格な気がします。 ボールベアリングにもいくつかの種類がありまして、 ・AO.620ボールベアリング ・GP.丸穴ボールベアリング ・GP.六角穴ボールベアリング ・HG丸穴ボールベアリング などが軸受けに使用できます。 高精度な620は厚みが少し…

  • テラスコーチャーRSを作ろう!RCカーのミニ四駆版キットの魅力をお届け(ボディ製作)【奮闘記・第205走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 今回は久しぶりにキットを組み立てましたのでご紹介します。RCカーであるデュアルリッジがミニ四駆化されることで話題となっていますが、その他にもRCカーからデビューした名車が数多くあります。 私はダッシュ四駆郎でミニ四駆を知ったからなのか、これまではRCカー風のミニ四駆には興味がありませんでした。 ですがとあるマシンを組み立ててからRCマシンの良さが分かってきた気がします。 サンダーショットjr。キットとしての生産はされていませんがクリヤーボディが人気のマシンです。 今回はサンダーショットではありませんが、似た部分もあるマシンです。…

  • あたりまえのことだけどメーカー物を買ったほうがいいことをミニ四パーツケースから改めて心に刻む。【奮闘記・第204走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 手頃な価格で様々な商品が揃う100円ショップですが、今もなお進化を続けております。このブログでも度々ミニ四駆に使える商品をご紹介してきましたが、ミニ四駆が好きであり今後も新製品の誕生を期待しているのであればやはり☆☆マークの物を購入していくべきだと思います。 今回購入したのはこちらの ミニ四パーツケース。 昔からあるシンプルな配置のケースです。 このパーツケースですが税込み200円もしませんでした。似たような小物入れが100円ショップには数多くありまして、小さな部品が多いミニ四駆に最適な物も沢山あります。 ※使用中のケースです。…

  • ローフリクション大径スリックタイヤ(4本マルーン)レビュー。4本入りでお得?!【奮闘記・第203走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 圧倒的グリップ力の低さで人気のローフリクションタイヤの新作を今さらですが購入しました。個人的に好きなフロント細のリヤ太な昔ながらのタイヤサイズです。 ローフリクション大径スリックタイヤ(4本マルーン) 今回の商品もお値打ち価格で販売されており、沢山の在庫がありましたので 『あまり人気がないのかな…』 と勝手ではありますが心配になりました。 つるつるとコース上を滑らせることでコーナーリングがスムーズになることから人気のローフリクションタイヤシリーズですが、今回は4本セットでの販売です。 これまではフロントやリヤだけに履かせる狙いか…

  • それでもラバーボディキャッチが好きだ。【奮闘記・第202走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ミニ四駆のボディを固定する際に使用するボディキャッチですが、ラバーボディキャッチという物があるのはご存じでしょうか? ※こちらがラバーボディキャッチ。 通常のボディキャッチはシャーシ部品と一緒に成形されたプラスチック製なのですが、ラバーということでゴム製のリングとなっています。ゴムでボディを固定するので硬いプラスチック製よりも衝撃によるブレが発生する恐れがあるのは否定できないのですが、個人的には好きなパーツです。 ※こちらは歴代のボディキャッチの一部。 クリヤーボディの自由固定化や提灯なるシステムの台頭でボディキャッチ自体を使用…

  • ファーストトライパーツセットは総合的にかなりお得だった!【奮闘記・第201走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 新しくマシンを製作する際に必ず必要となるのが“FRPプレート”なのですが、普段から買いだめをしない性格なので慢性的に不足しています。 マシンやシャーシなどが毎回違ってくるので製作するイメージに合わせて購入するようにしています。製作中のマシンに使いたいFRPプレートが決まったので購入しようと思ったのですが、よく考えてみたらFRPが付属しているファーストトライパーツセットのほうがかなりお得な気がしましたので購入してみることに。 ミニ四駆ファーストトライパーツセット。 MSシャーシやSXXシャーシなどに推奨されているセットです。 (説…

  • スーパーハード・ローハイトタイヤじゃないとダメなのか?ノーマルタイヤを活用してみよう!【奮闘記・第200走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ミニ四駆のゴムタイヤにも流行り廃りがありまして、最近では跳ねにくくグリップ力が低いスーパーハードタイヤや厚みの薄いローハイトタイヤの人気が高いような気がしています。それに伴いキットに標準装備されているノーマルタイヤの出番が少なくなっているのでは?と感じました。 日頃から余りがちなパーツのリサイクル推進活動をひとりでひっそりと行っているのですが、どうやら立ち上がるときが来たようです。 (なんの影響力もないブログですが・・・) 『ノーマルタイヤだって油を抜けば硬く薄くなるのだよ』 そうです。タイヤ内部に油分があるからこそあの柔らかい…

  • 懐かしさからのタイプ3。【奮闘記・第199走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 ミニ四駆が世に広まることとなったのがミニ四駆第一次ブーム。 大人になり現在もミニ四駆を楽しんでいる方の中には子どもの頃に第一次ブームを体感したことの懐かしさから再び始めるケースも多いのではないでしょうか? 私もその一人でして、時折旧シャーシを触りたくなるときがあります。古い型のシャーシを改めて観てみると、最近のシャーシの進化っぷりを大いに感じるのと、昨今の改造方法に対応させるのはとても大変そうだな…とつくづく感じます。ですが旧シャーシをあれやこれやと苦労しながら組み立てることにも一筋縄にはいかない醍醐味があるに違いありません。 …

  • ミニ四駆のボディをスタイリッシュに。スタイリングメッシュを貼り付けるだけでここまで変わる!!(ベルクカイザープレミアム)【奮闘記・第198走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お〜ふぁくとりーです。 前回にベルクカイザープレミアムのボディを肉抜きしてみたのですが、そのままでもよいと思いながらも定番のメッシュ加工を施すことに。 ボディ裏側からカットしたスタイリングメッシュを貼り付けてスタイリッシュにするのが狙いです。昔からボディ肉抜き後の改造として定番になっていると思っているのですが、残念なことに現在はメッシュが廃盤?になっているようです。 『なぜだ··· ただの網なのに。』 出回らなくなると転売ヤーのせいか普通のショップでも値が上がり出すので厄介なんです。また販売再開してもらいたいものです。 『えっ ひょっとしてメッシュって…

  • ベルクカイザープレミアムを盛大に肉抜きしてみよう!!【奮闘記・第197走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆の顔でありマシンの個性を生み出している部分でもあるのがボディです。そのカタチは実に様々でありまして、人により好みが大きく分かれるパーツです。 一般的なボディはギヤカバー部分が少し切り欠かれた程度の違いであり左右がほぼ対称なのですが、中には変わったカタチをしているボディもあります。 その中で一際異彩を放つボディが気になりまして製作してみることに。 この異彩っぷりはあのデザートゴーレムに匹敵するぐらい…(レツゴーつながり) とあるショップでボディのみで売られており、「安いし買っちゃえ」と衝動買いしたまではよかったのですが封印…

  • なぜ17㎜ローラー用の穴が少ないのか?プレートを加工してローラー規定幅いっぱいに近づけてみる。【奮闘記・第196走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 昨今のミニ四駆改造になくてはならないパーツとなったのはFRPやカーボンなどのプレート類。プレートを装着することでローラー規定幅105㎜以内にセットしやすいという利点もあります。一概にローラー規定幅いっぱいにセットすれば良いというものでもないのですが、ちょっとだけ困ったことがありました。 それは 17㎜ローラーのセット穴がない。 全くないわけではないのですが、大半のプレートには設定されていないのです。 たまたま改造中のレイホークガンマに使用しているローラーが17㎜でして、プレートを変更しようと思っていたら穴がないことに気づいたので…

  • スーパーTZ-Xの駆動出しをしてみる。【奮闘記・第195走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 先日完成したTZ-Xシャーシのレイホークガンマですが、その低いフォルムを眺めていると改めて走りに向いているマシンなのだ思いました。せっかくなので駆動出しもしてみることに。 思えば作ることに楽しみを覚え、走らせることがほとんどない“なんちゃってレーサー”となってしまいましたが、レーサー魂を蘇らせてくれる一台となるのでしょうか。 熱が冷めないうちに取り掛かりましょう。 改造 開始っ! 現状はどノーマルです。 昔ながらの片軸モーターシャーシの場合、駆動に大きく関係しているのが前後を繋ぐプロペラシャフト。 とりあえず中空軽量プロペラシャ…

  • 思い出のバーニング・サン。【奮闘記・第194走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 これまでに何度か書いてきましたが久しぶりにバーニング・サンが頭を過りましたので書き留めます。 Twitterなどでミニ四駆アプリの超速グランプリをきっかけにミニ四駆を始めた方がいることを知ったのですが、大半が昔にミニ四駆で遊んでいた大人が懐かしさから戻ってくるケースが多いことでしょう。それと、ウイルスの影響で自宅に居る時間が増えたことも関係しているのでしょうか? ミニ四駆で遊んだことがある方なら誰もが“初めてのマシン”という存在があるのでして、2番目や3番目のマシンは忘れてしまっても鮮明に覚えていたり、思い出があったりするのかも…

  • レイホークガンマにサイドギロチンを…スペースがなくてもどうにかなるさ。(スーパーTZ-X・サイド改造)【奮闘記・第193走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 先日完成に至ったサイドギロチンなるギミックですが、製作中のレイホークガンマに搭載するには実に厄介な気配がぷんぷんしておりましたので後回しとなっていました。 ※サイドギロチンの記事はこちら… サイド部分のスペースはこのようなかんじになっていまして、ギロチンを斜めに配置しようと思います。 なぜ斜めにするのですかって? それは鷲の翼に影響してしまうからなんですよ。 低く構えた翼がシャーシサイド部分よりも大きく出ていまして、スペースに難が・・・ ボディはミニ四駆の顔ですからね、妥協するときも数多くありますよ。でも今回は 意地でも載せる。…

  • ボールリンクマスダンパーを逆付けしてみる。(スーパーTZ-Xリヤ改造)【奮闘記・第192走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 今回は製作中であるスーパーTZ-Xシャーシのリヤ改造をしていきます。 復帰後に何台かマシンを作ってきまして、作る度に新しい改造を取り入れることを意識するようになりました。 既にシャーシのサイドにはギロチンシステムを取り入れることが決まっていますが、リヤ部分も少しだけ工夫してみます。 まずリヤ改造の土台となるパーツですが、強そうなこれに決定。 アルミリヤーマルチステー。 スーパーTZ-Xの利点でもある“リヤ3点止め”を敢えて使わないという捨て身の作戦。 『レイホークガンマは3点止めしづらいボディ形状なんだよなぁ…』 ボディを削って…

  • サイドギロチンを作ってみる。(ギミックの幅を広げる作戦応用編)【奮闘記・第191走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 今回は前回の記事を応用してギミックを作ってみます。 前回の模様はこちら 通常は縦向きに固定しているビスを横向きに固定したかったので考えてみたのでした。 とりあえず横向きにすることに成功しましたのでギミック作りを始めます。 そのギミックの名は ギロチン。 恐ろしい名ですね。ネーミングセンスを疑ってしまうなぁ。お子さんがワイワイ楽しむモータースポーツには相応しくないような気が。 それは置いといて、どのようなギミックなのかを見にくい図解で書いてみますと このように可動するギミックです。 (サイドギロチンの一例) このギロチンシステムを…

  • ギミックの幅を広げる方法。上下の動きをいかに左右へと変えるかを考える。【奮闘記・第190走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆のギミック改造に手を出すようになると面白くなってきて色々と自分なりの改造を考えるようになるのですが、1つの壁にぶち当たりました。 ちょっと言葉だけでは伝える自信がないので得意の“見にくい図解”で表すことにします。 毎度見にくいですね…すみません。 簡単に言えば 縦(上下)を横(左右)にしたい。 もっと簡単に言うと ビスを横向きにさせたい。 横方向にビスを通すことで改造の幅が大きく広がる気がするのです。いや間違いない。 ちょっと長めのビスをペンチや人力で90度曲げるのが原始的で簡単だと思うのですが、見た目も改造のうちですか…

  • ランナーをフロントアンダーガードに流用してみる。【奮闘記・第189走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆のキットを組み立てるときにパーツ以外の物は必要ないのでゴミになってしまいます。 その中にボディやシャーシのパーツなどの周りを囲んでいるランナーという部分があります。材質が同じプラスチックであり、様々なカラーや形があるので改造に取り入れることも可能です。 今回はその一例をご紹介します。 こちらは何かのキットにあった青のランナーです。 この形がですね、 フロントアンダーガード に最適な気がしたんですよ。 しかもちょっと薄めなので販売されているフロントアンダーガードが『分厚いなぁ…』なんて感じている方は試してみる価値があると思…

  • スーパーTZ-Xシャーシにはレイホークガンマを…ボディの肉抜きをしてみる。【奮闘記・第188走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 スーパーTZ-Xシャーシの改造を始めたのですが、そのきっかけとなったあるマシンの存在がありました。 それはスーパーミニ四駆シリーズにてスーパーTZシャーシで販売されていたマシンです。 レイホーク ガンマ。 以前にS2シャーシで使用していたのですが、TZ-Xといえばコレだと思いましたので選択。 レイホークガンマの印象は戦闘機のようなフォルムと、やたら低いところですかね。 蛇足ですが、キットとしてはスーパーTZでの販売でしたのでスーパーTZ-Xに載せる場合はリヤに追加された2つの穴が干渉するので、ボディかシャーシを少し削る必要があり…

  • スーパーTZ-Xシャーシのフロントをバンパーレスにしてみる。【奮闘記・第187走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 前回からスーパーTZ-Xシャーシ改造を始めてみることにしたのですが、今回はフロントバンパーレス改造をしていこうと思います。 どんな結末が待っているのでしょうか。 それでは さっそく開始っ。 バンパーをカットするのですが、スーパーTZ-Xの場合は◯印の部分でプレート類を固定する方法が無難なのかもしれません。 それには少し理由が。 ※こちらはFM-Aシャーシのフロント裏です。 FM-A,AR,S2などの比較的新しいシャーシには◯印の部分にも取り付け穴があります。FRPやカーボンなどのプレートを固定しやすくするためにある穴だと思われま…

  • TZ-X始めてみる。TZ-Xの評判が悪いのはなぜ?シャーシの形状から考察。【奮闘記・第186走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 2019年末にまさかのTZ-X強化シャーシの再販がされました。 これはフルカウルミニ四駆25周年を記念したものでして、サイクロンマグナムのクリヤーボディキットも発売されて再びTZ-Xの波が来るかなぁと思っておりましたが、期待したよりも熱を感じないままVZシャーシの到来により印象が薄くなった気がしています。 そもそもこのTZ-Xシャーシはレーサーの間ではあまり評判が良くないそうです。 私はいじったことがないのですが、たまたまVSに載せようと思っていたボディが上手く載せられなかったのをきっかけにTZ-Xに触れてみることにしました。 …

  • ワッシャーマスダンを作ってみる。【奮闘記・第185走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 最近のミニ四駆改造に欠かせない存在となっているのがマスダンパー。重りを可動させることによってマシンの跳ねを抑えることができるパーツです。 様々な方法で取り付けられるのでマスダンパーを使って楽しむレーサーの方も多いかと思います。 今回はそのマスダンパーを ワッシャーで作ってみる ことにしましょう。なぜこのような経緯になってしまったのでしょうか? 真相はこちら ワッシャーがいっぱい。 FRPやグレードアップパーツに付属している小袋ですが、そこに大きなワッシャーが入っていることが多いです。 小さなワッシャーで事足りる場合が多いのと予備…

  • ナット止め大径ホイール・ショートシャフトセットを入手してみる。【奮闘記・第184走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 以前から無類のナット止めホイール好きを公言してきたのですが、新たなホイールを入手しましたのでご紹介します。 これまでに入手したナット止めホイールはこちら。 ※スーパーXナット止め小径・・・ ※スーパーXナット止め大径・・・ ※ショートシャフトタイプナット止め小径… 今回はナット止めホイール第4弾。おそらくナット止めシリーズ最終章になると思ってます。それではご紹介します。 No.15252・ナット止め大径ホイール ショートシャフトセット。 個人的に1番好きなカタチをしたタイプです。スーパーX用のロングシャフトでもなくナロータイプホ…

  • FRPリヤスタビを作ってみる。【奮闘記・第183走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 先日、フロントローラーの上に使うFRPスタビを作ってみました。 ※そのときの模様です。 今回はその続編である FRPリヤスタビを作ってみる編 です。リヤローラーの場合は同じ径のローラーを上下に配置するパターンが定番となっている気がします。 上下のローラーの中間にスタビを設置することによりコースに乗っかることを防ぐ効果があります。リヤアンカーシステムも搭載させたら鬼に金棒ですね。 それでは今回の製作図を本邦初公開。 製作図と言っても手書きですので、分かりにくいor全くわからない状態だと思われますが、19㎜ローラーの中間にセットしま…

  • お宝ワッシャーを発掘してみる。【奮闘記・第182走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆界でのみ通用するミニ四駆用語の中で、聞いたことはあるけれどこれまでに使ったことがなかったパーツがあります。 お宝ワッシャー。 主にギヤ位置調整の際に使われているお宝パーツのようですが、このお宝を手に入れるにはどうしたらいいのでしょう。 ちょいと調べてみましたら、どうやらモーターの中に隠されているようです。 なるほど。モーターからしか発掘できないからこそ重宝されているようなのだ。 それでは、私もお宝を発掘してみることにしましょう。 準備したのは この先 一生出番が来ることがないであろうノーマルモーター。 そこまでマシンを走…

  • DAISOのミニルーター3Vタイプ(電池用)を購入してみる。ミニ四駆改造に使えるかを検証【奮闘記・第181走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆の改造でボディやFRPパーツを削ったりするときに工具が必要になるのですが、100円ショップでも改造に役立つ工具が多数あります。デザインナイフはもちろんのこと仕上げに最適な各種ヤスリなど。 これまでは削った箇所を整える場合に目の極めて細かなダイヤモンドヤスリを使用してきましたが 『もっと簡単に仕上げられないものか?』 と思っていたところ、良さそうな品がありましたのでご紹介したいと思います。こちら DAISO 3Vタイプミニルーター 電池2本用 (税抜“600円”)。 さすがに100円商品ではありません。 それでは開封ぅ。 …

  • 使用済みホイールブッシュの再利用。【奮闘記・第180走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 アルミホイールを使用する際に必要となる専用のブッシュですが、他のホイールと同様に使用していくうちにシャフトやホイールから抜けやすくなってしまいます。 AOパーツで取り替え用として販売されていますので、ホイール自体に問題がない限り何度でも再使用することができるのがアルミホイールのメリットです。 私の使用しているアルミホイールのブッシュが緩くなってきましたので取り替えることにしたのですが、使用済みのブッシュが他のパーツとして再利用できそうだったので考えてみました。 シャフト穴に2㎜ネジを通せるのであらゆる箇所に取り付けられそう。。 …

  • FRPでスタビを作ってみる。【奮闘記・第179走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 いきなりですが、今回製作してみるのは FRPスタビ。 スタビとはスタビライザーのことでして、コースと接触させることでマシンの挙動を安定させ、コースアウトを防ぐ役割りのある重要なパーツです。 それをFRPプレートを使って製作します。 スタビライザーにも色々な種類がありまして、ビス先端に取り付けるボールスタビは簡単ですし効果も充分に得られます。 ミニ四駆改造を始めた方にオススメのファーストトライパーツセットにも付属していますね。モーターのパワーを上げると何かしら対策をしないといけなくなるものです。 余談はこれぐらいにしておいて、それ…

  • S2シャーシにMSマルチブレーキセットを。【奮闘記・第178走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 製作中であるS2シャーシ・アストロブーメランのリヤブレーキをどうしようかと考えていたのですが、シンプルに MSシャーシ マルチブレーキセットに決定。 “シンプル イズ ベスト”という言葉もありますからね。装着するとワイルドなスタイルになるので個人的には好きなパーツです。 ※こちらがMSシャーシマルチブレーキセット。 このマルチブレーキセットをS2シャーシにセットするのですが、すんなりと使えるのでしょうか。 『MS専用だけどマルチなのか?』 中身はこのようになっています。 このパーツはブレーキとして使う以外にもアンカーやスタビなど…

  • ゴムパイプの断面を綺麗にカットする方法とは?【奮闘記・第177走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 今回はゴムパイプについてです。 少し飛び出たビスの先端部を保護するのに最適であるゴムパイプですが、好きな長さにカットすると断面の汚さが気になってしまいます。 ※ガタガタした断面の例。 ハサミやニッパーなどでそのままカットしてしまうと、ゴムの弾力性が邪魔をして潰れながら切れるためです。 ※ゴムパイプが潰れながら切れるイメージ。 ビスを逆さまに取り付ける際には嫌でも目に付きやすくなるので、どうせなら綺麗にカットしたいものですね。 少しの工夫で綺麗にカットすることが出来ましたのでご紹介します。 ポイントは潰れなくするのと真っ直ぐカット…

  • ペラタイヤ作りの救世主はカミソリだった?!【奮闘記・第176走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆の走りを善くすることに有効的である“ペラタイヤ”ですが、専用の治具やちゃんとした器具がないとペラタイヤ作りって大変なんですよね。 コンマ何㎜の精度を出すという部分は度外視しても、何より大変なのは タイヤを大幅に削る ことではないでしょうか。 このタイヤを削る作業の手間と時間を短縮するために、今回は新たな手法でペラタイヤ作りに取り組みことにしたのでした。 今までの私はヤスリや紙ヤスリといった物でとにかく削ることに重点を置いていたのですが、そこが間違いだったと思うのです。 少しずつ削ることでどうしても手間と時間が掛かってしま…

  • NEW アストロブーメラン発進。(ボディの塗り分けをしてみる)【奮闘記・第175走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 S2シャーシのアストロブーメランを製作し始めました。ボディを加工してシャーシに載せられるようになりましたので、今回はボディに塗装をしてみようと思います。 ボディ単品を購入したのでステッカーがないんです。 一色ではつまらないので塗り分けに挑戦。 (マスキングめんどいけど…) ※マスキング第1部完了。 線出しをしやすいようにマスキングテープを縦に細く切ると作業が捗る気がします。 曲線は強引にテープを沿わせるんですが、これがなかなか上手くいかない・・・ メタリックブラックを吹き付けます。 マスキングは手間が掛かる作業ですが、テープを剥…

  • HG 大径ナローアルミホイールⅡを購入してみた。【奮闘記・第174走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆のホイールには様々な種類があるのですが、アルミホイールは高級感があるのと精度が良いこともあり人気があります。 丈夫ですので永く使えるのも利点です。 私の使用している大径ナローアルミホイールの進化版が発売されておりましたので購入してみました。こちら 大径ナローアルミホイールⅡ(2本)。 タミヤ ハイグレードチューンナップパーツシリーズの製品です。 前回の‘’1‘’はホイール4本セットでしたが今回の‘’2‘’は2本での販売。アルミホイールは高価な為なのか2本販売が多い気がします。個人的には1台分揃えたいと思ってしまうので迷わ…

  • Newアストロブーメラン発進。(S2に載せる際のボディ加工)【奮闘記・第173走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ここ最近はミニ四駆を走らせる目的ではなく改造を楽しむことに重きを置いて来ました。 が、やっと走らせたい欲が出て来ましたのでNEWマシン製作に取り掛かろうと思います。 さっそくですが、今回のマシンは アストロブーメラン。 徳田ザウルスさん作、ダッシュボーイ天から誕生したマシンです。 ショップでボディのみを入手したのは一年ぐらい前。やっと陽の目を見ることになりました。 ボディと一緒にミニミニブーメランも付いています。ダッシュボーイ天の中でマシンからミニミニマシンが発射されるシーンがあるのですが、それを再現する為に付いているのでは?と…

  • そうだ。ワークマシンを新調しよぉ。【奮闘記・第172走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰してから思ったよりも続いている お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆のタイヤを加工する際に使用しているワークマシンがあるのですが、そろそろ新調する気になりました。 と言いますのも私‘’貧乏性‘’のもので、以前に製作して使用してきたワークマシンも要らなくなったガラクタのみで使用した実にエコな一台だったのでした。 ※以前にワークマシン作りに踏み切ったときの記事。 もう使う機会が訪れることはないであろう旧FMシャーシを使用してきましたが、駆動能力において今の主流シャーシとの差があるのは否めません。 『しかも、この仕様では良いタイヤを作れる気がしないなぁ…』 そこで、とある…

  • 割れたホイールを修正する。(ナローホイールをワイド化)【奮闘記・第171走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 以前のことですが、ナット止めホイールが好きで昔のパーツを購入したのですが、経年劣化によりプラスチックが脆くなっていたためにリムが欠けてしまいました。 ※その時に軽く直したときの記事。 今回はキツめになっていた中径のタイヤを取り外す際に大幅に割れてしまいましたので、他の方法でリムを修正しようと考えました。 欠けた部分だけを修復してもリム全体が脆い状態ですので、直しても他の部分は割れ易いままになってしまう。これではイタチごっこですね。 こちらは一部分が欠けたホイール。 実はもう一本割れてしまったのですが、そちらはもっとヒドい状態でし…

  • FM-Aのパーツを飾りとして流用してみる。【奮闘記・第170走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆の改造に慣れてくると豊富なグレードアップパーツで装飾するのが当たり前のように感じてしまうときがあります。 はじめからキットに付属しているパーツを付けずに、軽量で丈夫なカーボンやFRPプレートに変更するのも一般的な改造方法となりました。そのままでも走らせることが可能なのに新たなパーツを購入することで不要となってしまうパーツが出てきてしまいます。 私の場合ですと4:1などのギヤ類やプラスチックローラー、紛失用に入っている短いビスなど。 それと、リヤローラーステーです。 こちらはFM-Aシャーシのリヤローラーステーです。エアロ…

  • VZシャーシ FRPフロントワイドステーを使ってみる。【奮闘記・第169走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ついにVZシャーシがデビューしましたね。 そして第1弾があの往年の名車であるバンキッシュの後継ともあって人気が出ているようです。私もVZの流れに乗りたいと思いましたが、残念なことに 『バンキッシュがあまり好みではない』 ので、とりあえず様子を見ようと思います。 シャーシには興味があるのですが。デザートゴーレムがプレミアムで復活だったなら即買いでしたけどね。 それよりも、同じ日にデビューした ‘’VZ用の新作FRP‘’ が気になりましたのでさっそく購入。ご紹介したいと思います。 その名も VZシャーシ FRP フロントワイドステー…

  • ダッシュボーイ天2巻読了。【奮闘記・第168走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 先日、徳田ザウルスさん作のダッシュボーイ天2巻を読みました。 ※こちらは1巻を読んだときの記事。 1巻を読んでから半年以上が経過してしまったのですが、発刊数が少ないせいなのかやっと読むことが出来ました。 徳田ザウルスさんといえばダッシュ四駆郎でミニ四駆ブームを牽引した方で、私もダッシュ四駆郎でミニ四駆を始めた一人です。 ※徳田ザウルスさん。 全2巻ということで徳田ワールドの最後を拝めることもあり、凄くワクワクしていましたが なんと 2巻で完結ではなかった。 体調不良による休載やコロコロコミックではない小学四年生に連載していたこと…

  • サンドイッチタイヤを作る。【奮闘記・第167走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆のタイヤにはゴムやスポンジやローフリクションと呼ばれている樹脂素材の物があります。 ゴムにはゴムの、スポンジにはスポンジの、ローフリクションにはローフリクションにしかない利点があるのですが、その利点を上手に生かすためにサンドイッチさせる方法があります。 グリップ力の高いゴムタイヤの横幅を少なくすることでコースへの接地面積が減り、結果抵抗を受けにくくなる。それにより最高速がアップします。バレルタイヤが良い例です。 『だったら最高速を極めるために極限まで横幅を狭めても良いのか?』 と思う方もいると思うのですが、タミヤ公認レー…

  • 貫通ホイールの精度について。【奮闘記・第166走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 半年ほど前に初めて貫通ホイールを作りました。 ※その時の記事。 それから2回作ってみて感じたのは 穴空けの精度が結構シビア。 シャフトの入る穴に添わせるようにして1.7㎜のドリルで貫通させるのですが、思いの他ズレてしまうのです。 シャフト穴とドリル径に微妙なクリアランスがありますので、少しでも斜めに穴空けしてしまうとホイールのブレに直結してしまいます。 ズレるのを最小限にするためにドリルの径を0.1㎜上げてもいいのですが、そうするとシャフトが緩みやすくなると思われますのでどうしたものか。 巷で売られている貫通ホイール治具を使えば…

  • FMS2を作ってみる。バッテリー加工編(ホライゾン最終章)【奮闘記・第165走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆のFM化が普通と感じるようになって来た現代のミニ四駆改造事情ではありますが、やはりフロントモーターの‘’インパクト‘’や人気があるからこそ発展して来たのだと思われます。 そのFM化がここまで進んだ理由といたしまして、FRPやカーボンなどのプレート類の進化も関係していることでしょう。 小学生の頃に電池のプラスマイナスを入れ替えて遊んだことがある方が私以外にもいると思われますが、リヤ部分にローラーをセットする方法が少なくて断念しました。 それとボディキャッチも前後逆になってしまいますのでまともにボディが固定できなくて。 その…

  • MSシャーシをフレキってみた。(バネ仕込み-完成編-)【奮闘記・第164走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 今回で4回目となりましたMSフレキシブル改造化計画。センターシャーシの加工忘れで ‘’全く動じないことが判明‘’ したので追加加工を施したのが前回のこと。やっとバネを仕込んでMSをフレキることになりそうです。やれやれ。 それでは、バネ仕込みを開始します。 まず必要となるのがスプリング4つ。 主にスライドダンパーに使用されるパーツでソフトやハードなど硬さも選べます。AOパーツとしてスプリングだけを手に入れることも可能。 センターシャーシの支柱にハメるとこのようになります。少し長いので好みの長さにカットしてバネの利きを調整すると良い…

  • モデラーズナイフ・ホワイトを購入しました。(タミヤクラフトツール)【奮闘記・第163走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆のボディやシャーシなど、プラスチックを加工するときに必要となるのがカッターやデザインナイフなどの刃物。 100均でもミニ四駆改造に使用できる工具は数多くありまして、私も今までは100均工具を愛用してきました。 タミヤさんからもミニ四駆やプラモデルに最適なクラフトツールシリーズが販売されていますが、値段を考慮するとあれもこれも揃えるのはちょっと・・・ そう思っておりましたが、ミニ四駆に携わって楽しんでいる以上 ‘’タミヤのロゴが入った工具で改造していきたい‘’ という想いが芽生えてきまして、少しずつクラフトツールシリーズを…

  • MSシャーシをフレキってみる。(シャーシ追加加工編)【奮闘記・第162走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 MSシャーシをフレキってみる‘’第3回目‘’となりました。 前回はフロント・リヤシャーシの上下に可動する部分のカットを終えて、 『あとはバネ仕込んだら動くんじゃね?』 と思っていたのですが、試しにフロントとリヤをセンターシャーシに嵌めてみたところ、全然可動しないことが判明しました。 ※通常の位置よりもセンターシャーシが沈まないとフレキの意味がない… フロントとリヤにはセンターシャーシを下がらないようにするためのストッパーが。センターシャーシ側にも位置出しのストッパーがありました。 『よく考えたら あたりまえだよなぁ。分割シャーシ…

  • MSシャーシをフレキってみる。(フロント、リヤシャーシカット編)【奮闘記・第161走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 MSシャーシをフレキってみる、第2回目です。前回はセンターシャーシをカットをしましたので続きまして、今回はフロントとリヤシャーシのカットを進めていきます。 ※バンパーカット済みですので分かりにくいですが、左がフロント側です。 センターシャーシを沈み込ませるために、カウンターギヤの壁のラインまでカットします。約4㎜ほどです。目安で黒線を引いてみました。 カットに使用するのは、センターシャーシにも役に立ったカッターのこⅡ。 今回は狭いところに手が届く細刃を使用します。それでは作業開始。 片方のカットが完了。軸受けの周りは極力触らない…

  • マシン映えを気にしてみる。【奮闘記・第160走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 今やミニ四駆もインスタグラムやTwitterで映えを意識する時代… 小さなmini4wdをあらゆる方法で写真に収めているのを見かけます。 私もブログに改造風景を載せるために日頃から撮影しているのですが、さほど映えを意識してはおりませんでした。 接写とか角度とか難しいですよね。強調したいところにピントが上手く合わなかったりして。 とりあえず作業机の散らかり様だけは写らないように死守してます。 それで今回は映えを意識してみようと思ったのですが、私の中では映えているほうだと思っていたのはこちら。 セッティングボードゴールド。 この上に…

  • ホームセンターのアクリルスプレーはミニ四駆のボディに使えるのか?【奮闘記・第159走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆のボディに塗装した際に、塗装を保護したり艶出し目的で毎回クリヤー塗装をしています。 いつもはミニ四駆改造御用達のDAISOさんでクリヤースプレーを調達しているのですが、110円ということで容量が少なめですので何回も買いに行ってました。 少ないので手軽に試したり使いきれると言ったメリットもあるのですが。 ※DAISOさんのアクリルスプレーをご紹介したときの記事。 ただ、頻繁に使うとなれば大入り缶のほうがお得なのは間違いない・・・ と思っていたところ、某ホームセンターで良さそうなスプレーがありましたので試してみようと思います…

  • MSシャーシをフレキってみる(シャーシカット編)【奮闘記・第158走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しましたお~ふぁくとりーです。 MS仕様のデザートゴーレム製作の再始動を記念しまして、勉強の意味も兼ねてMSシャーシの改造をしていこうと思います。 MSシャーシの改造をすると決めて真っ先に思い浮かんだのは MSフレキシブル。 MSシャーシ改造の代表格ですよね。 仕組みはよく理解しておりませんが、所謂 サスペンションのようなもの だと思っています。ジャンプ後の着地のときに地面からの衝撃をバネで和らげ、ゴムで吸収する制震システム。たぶん。 では なぜMSシャーシにこのようなフレキなるシステムが実装されているのかと言いますと フロント・センター・リヤの3分割構造である…

  • プリントタイヤについて思うこと。【奮闘記・第157走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ミニ四駆に使用するタイヤにはゴムやスポンジやローフリクションなどの種類がありますが、タイヤに文字がプリントされている ‘’プリントタイヤ‘’ はお手軽にドレスアップできることもあり人気があります。TAMIYAのロゴが印字されるとミニ四駆感が増すので私も好んでいます。 ※こちらは再始動したデザートゴーレムに使用しているプリントタイヤ。フルカウルミニ四駆25周年記念の物。 白タイヤに赤字、黄色タイヤに黒字、青タイヤに白字などプリントした字が分かりやすい組み合わせが多いのでカスタムするのが楽しくなっちゃいます。 ですが、個人的にとある…

  • MS・デザートゴーレム再始動。【奮闘記・第156走】

    少し前の話題となるが、コアなミニ四駆ファンに微震が走った。 デザートゴーレムの廃盤 である。そう あの異色のマシンの生産が終わると告げられたのでした。 確かにアバンテのような万人受けするマシンではないことは百も承知。それでもデザートゴーレムには独特な存在感と内に秘めた魅力を感じずにはいられなかった。 残念なことに私はアバンテにハマらない性格ですので、今思えばこのことは必然的だったのかもしれない。 時にパッケージの印象は良くも悪くも写るもの。実際にキットを手に取ってみると悪くもなく、逆に可能性しか感じられなかった。 そして、マシン製作のイメージが決まった。 ゴツゴツしたイメージ。MSにしよう。 …

  • ホライゾンというマシン…【奮闘記・第155走】

    幼少期からミニ四駆に触れ、大人になってもレーサーである方々にとって思い入れの深いマシンが1台や2台はあると思います。 私の場合、今までにボディ破損によって1番購入してきたマシンはバーニングサンです。ダッシュ四駆郎でミニ四駆をはじめた世代ですのでダッシュマシンには思い入れが深いような気がします。 もう10年ぐらい前のことなのかな。ミニ四駆に新たな波が来ていたことを知ったのは。 今では片軸シャーシを圧巻してしまったMSシャーシというものを知り、久しぶりにミニ四駆を組み立ててみたくなったのである。 だが そのときは組み立てただけで満足し、改造しようとまでは思わなかった。 それから5年ぐらい前に、父親…

  • ミニ四駆の収納。セリアのフタがとまるケースが便利と話題(サナダ精工)【奮闘記・第154走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 今回はミニ四駆の収納について。 タミヤ公認レースに出場したり、ミニ四駆ステーションでマシンを走らせるときにレーサーズボックスに入れて持ち運ぶ方が多いかと思います。手塩に掛けて改造したマシンですから、きちんと保護することも必要です。 Twitterのミニ四駆レーサー界隈では広く知られているのですが、100円ショップのセリアで発売されているあるケースがミニ四駆の収納に便利だと話題になりました。 フタがとまるケースS。 変なステッカーが貼ってありますが、もちろん後貼りです。 一見どこの100円ショップで売られているようなケースですが、…

  • スーパーハイトスポンジタイヤに驚愕。【奮闘記・第153走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 先日、紫色の大径ワンウェイホイールをご紹介しました。 ミニ四駆のジャンク品セットの中にあったパーツなのですが、このパーツを見つけたときには驚愕しました。 スポンジタイヤがビッグ。 はじめは『使用していたレーサーの方が他のラジ四駆とかコミカル四駆のパーツを流用していたのかな?』 と思ったのですが、調べてみましたら ‘’スーパーハイトスポンジタイヤセット‘’ と書いてありましたのでワンウェイホイールに付いていた物だと思われます。 それにしてもデカい・・・ 着地で跳ねまくりそう。 ※大径ワンウェイホイールに装着すると、このようになりま…

  • ある少年のアイディアが形に?懐かしパーツ‘‘スタビライザーポールセット’’を購入【奮闘記・第152走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 2000年代に入り現在もミニ四駆は第3次ブーム真っ只中と言われています。 最近のミニ四駆改造はパーツなどが豊富で、日々新しいアイディアが続々と生まれて来ています。レーサーがマシンを安定させるために知恵を絞り生み出したアイディアの数々。 一転、コースを走らせて競うまでを想定していなかったのかミニ四駆誕生当時はローラーすらもなかった様です。 そんな第1次ブームの頃に、ある少年のアイディアがマンガで描かれて実際にパーツ化されたことがあったと知りました。ちょうど懐かしいパーツで1台組んでいる最中でしたので、取り付けてみることにしました。…

  • あの頃ボクらはワンウェイホイールに夢と希望を抱いていたはずだ【奮闘記・第151走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 ここ最近は少しミニ四駆活動を充電しております。少し飛ばし過ぎたのかもしれません。 そんなことがありまして久しぶりの記事となりました。 私のレーサー空白時代であるTZ-X全盛の頃に使用されていたと思われるGUP(グレードアップパーツ)を集めてタイガーザップを製作しておりましたが、未だに完成していないです。あと一つが見つからず・・・ それとは別に同時期に流行っていたと思われるワンウェイホイールを入手しましたので今回はそちらをご紹介します。 大径ワンウェイホイール・スーパーハイトスポンジタイヤ付き(紫) 大径であり 前後輪のサイズが違…

  • ブーメランJr.を入手。旧車の魅力を楽しむ【奮闘記・第150走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 最近は旧車の魅力に触れて楽しんでおりますが、また一つ懐かしいボディを入手しましたのでご紹介します。 ブーメランJr.。(クロームメッキ) ミニ四駆ブーム初期の名車ですね。 この頃の流れでは、オフロードバギーであったRCカーからお手軽に楽しめるミニ四駆へとキット化されるのがお決まりでした。 タイプ1シャーシ搭載のマシンでして現在ではレアなマシンの一つとなっております。 今回入手した物は、当時の物ではなく恐らくレースの入賞景品などで配られたクロームメッキボディだと思われます。 ※型には1986 2005 TAMIYAと。 2000年…

  • パーツ使用例のような改造をして完成を目指す!(軽量セットアップローラーズ)【奮闘記・第149走】

    こんにちは。みそじでミニ四駆復帰しました お~ふぁくとりーです。 タイガーザップのキットに載っているパーツ使用例を参考にしながら改造をしていましてそろそろ完成が近づいてきました。 ※こちらがパーツ使用例。 残すは④と⑦のみとなりました。 今回も旧パーツを購入しましたのでご紹介します。 こちらです… 軽量セットアップローラーズ。 ITEM 15022 当時の価格 150円。 軽量な3種類のローラーがセットになっています。 サイズは19㎜(グレー)16㎜(グリーン)14㎜(ライトブルー)です。 説明書に記載してあるセッティング例です。 ローラー幅を前後で変えることでマシンの向きを調整するとのことで…

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