searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

倒産ブログ管理人さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
倒産経験社長の実体験ブログ
ブログURL
https://www.xn--9vqp71gd0cz70b.com/
ブログ紹介文
負債3億円以上で経営破綻、会社倒産、自己破産。倒産を体験した社長の実話ブログです。経営者の方、倒産危機の方へ、倒産で何が起こったか?その後の人生を語ってます。
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/08/23

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、倒産ブログ管理人さんの読者になりませんか?

ハンドル名
倒産ブログ管理人さん
ブログタイトル
倒産経験社長の実体験ブログ
更新頻度
21回 / 365日(平均0.4回/週)
読者になる
倒産経験社長の実体験ブログ

倒産ブログ管理人さんの新着記事

1件〜30件

  • 倒産前の社長と今の安部首相

    倒産前の自分と安部首相 最近、安部首相元気ない?なんて、特に注視してる訳ではないですが、何となく感じてしまいました。コロナ1波の時は、毎日のように国民に強くメッセージを呼び掛けていたのが印象に残ってます。政策はさておき、アベノマスクもさておき、国のトップとして「頑張ろう」という意思は感じていました。 ところが今はどうでしょう。1波より明らかに大きな2波が来ていますが、今こそ必要である国民への強いメッセージが感じられない気がします。マスコミの報道の仕方のせい?なのかもしれませんが、どうでしょう。 実は、倒産前の私と何だか似てる感じがしたので、今回このテーマで書いてみる事にしました。まー首相と中小…

  • 新規事業とブログ運営

    ブログ運営 このブログを解説したのが2018年4月30日、かれこれ2年3カ月が経ちました。投稿数は現在94件、今日のブログで95件です。27カ月で95件、1カ月平均4件程度です。途中、結構さぼっちゃってたので、まだまだ少ないですね。 ブログ開設当初は、全くと言っていいほどアクセスはありませんでしたが、3カ月後ぐらいから徐々にアクセスが増え始めたのを何となく覚えています。ブログ運営っていうのは、なかなか地味な作業ですね。 やがてGoogle広告を掲載しようと思って、はてなブログのPRO(月額1,000円)に登録し、ドメインも取得しました。Google広告掲載にはオリジナルドメインが必須というため…

  • 社員にとって良い会社とは

    良い会社とは? 唐突なタイトルですが、良い会社の定義は千差万別。どの会社が良くて、どの会社が良くないかなど、一概には言えないです。多少嫌な会社だなーって思っていても、給与基準や待遇が良ければ良い会社かもしれませんし、給与がイマイチでも居心地最高って会社が良い会社かもしれませんし、人それぞれの価値観、判断基準次第でしょう。 もちろん、そもそも私もそんな事を解説出来る立場ではありませんが、私の会社経営の経験と、サラリーマン経験から、果たして自分の経営していた会社は良い会社だったのか?とふと思った経緯です。 どの会社が良い会社? 会社について、シンプルに考えるために3つの指標だけに絞ります。待遇、居…

  • 倒産前の鬱からの脱出

    倒産前の鬱 会社を経営してきて行き詰ってくると、鬱になるな!という方が無理なぐらい憂鬱な日々が続きます。これはまず、ごくごく当たり前の事で、自分にだけ起こる事ではないですので、鬱になる事を恐れてはいけないと思います。逆に、鬱にならない方がおかしいぐらいな感覚で良いと思います。 幸いにも、私は鬱になる事はありませんでした。周りに恵まれていたのか?弁護士先生が親身に対応してくれたおかげでもあると思います。鬱になりそうなぐらい色々な出来事がありましたが、家族を守らなきゃ、無事に会社を綺麗に清算し、これからの人生の道を作らなきゃ、という思いの方が強かったのかもしれません。 私は心理学者ではありませんの…

  • 倒産直後の生活費の捻出

    倒産と不安 これから倒産する方にとって、また倒産しそうな方にとって、倒産したらどうなるの?という様々な不安があると思います。何事も初めての体験っていうのは、何が不安かというと、”分からない事” が一番不安だと思います。倒産後に起こる事がある程度分かっていれば、心の準備も対策も出来ますので、不安も軽減されますが、普通は倒産した経験がないでしょうから、まー当たり前ですが、今後何が起こるか分からない事が一番不安と思います。色々な話をこのブログで書いておりますので、そんな時は気になるキーワードで探してみて下さい。 倒産後の生活費 倒産後の不安の中でも「倒産後の生活費」について、これやっぱり一番気になる…

  • 小田原市長選のやったもん勝ちの話

    世の中やったもん勝ち ”やったもん勝ち” の話は、過去にも2回書いたことがあります。倒産とは関係ないですが、小田原市長選で嘘付いて当選した”やったもん勝ち”の話を1つ。 要約すると「市民に10万円配布」を公約に掲げて当選。実は「国から10万円の給付を速やかに行う」という意味だったそうです。そして当選しちゃいました。 次点は前小田原市長で、その差なんとわずか「544票差」37,245票 VS 36,701票立候補者は2名で、前市長(つまりこれまで市長だった方)と、今回ウソの公約を掲げて当選しちゃった方。 これは悔しいというか、何でしょう。怒りすら感じずにはいられませんよ。私は小田原市民ではないで…

  • 倒産前と今とその生活

    平凡な日々 倒産して数年が経ち、転職も数回体験しましたが、今は仕事も落ち着き、変わらぬ日々の繰り返しの毎日です。この変わらぬ日々の繰り返しというのが、世間一般的にはごくごく当たり前で、それこそ就職してからずっとそんな日々の繰り返しで、5年、10年、15年とずっと繰り返されていて、ごくごく普通というか当たり前なのかなーと思いました。 サラリーマンって凄いって思いつつも、今は自分もそのサラリーマンで、実際そうしている訳で、そこからは逃げれないんですが。今思えば、社長時代は大変でしたけど、やっぱりそれでも楽しかったなと思いました。 倒産を振り返ると、倒産前の2年間、債務不履行で苦しかった数か月、弁護…

  • コロナの恩恵と1年後

    資金繰り改善 色々とネットサーフィンしながら経営関連、資金繰り関連のブログなどを見ていたら、今回のコロナ対策によって、平常時では融資が厳しい状況でも、割と高確率で融資を受けられているという記事を多く目にしました。 私はすでに倒産して第二の人生を歩み中ですが、当時経営していた頃、同じような事もありました。東日本大震災、これによる需要縮小で、私の会社も大きな打撃を受けたのですが、当時はやはり、震災で売上ダウンした企業向けの融資というのがあり、8,000万を低金利で借りれる事が出来ました。 当時、かなり苦しかったので、だいぶ助かった記憶が強く残っています。そして、その後の返済に苦労したというか、その…

  • 倒産数年後に振り返る「あの時」辛かった事

    倒産で辛かった事 これから倒産を迎える、又は考えている方にとって、倒産という初めての体験で何が起こるか?どんな事が辛いのか?は、やはり気になることだと思います。こればっかりは、友人に相談しても、取引先に相談しても、家族に相談しても、弁護士に相談しても知る事が出来ません。経験した人でないと分からない事という意味では、改めて、ブログに書いておこうと思います。 なお約1年前に、倒産で起こる「嫌な事」というテーマで4回のブログを書いています。このブログの最後にそのリンクを貼りますので、もっと細かく具体的にという方は、そちらもご覧なられてみて下さいませ。 倒産前から倒産に至るまでの期間、また倒産=裁判所…

  • 倒産社長と老後の心配

    倒産後の人生とその先 倒産しそうな経営者の方、もしも倒産したらどうなるんだろう?と思ってこのブログに訪れる方、様々な方にお読み頂いておりますが、多くの方にとっての気になる事は、まずは「倒産したらどうなるのだろう?」という点だと思います。 倒産後の状況を詳しく書いている人など、この世にあまりいないでしょうから、その参考になればと思った事を色々と綴っています。幸い、倒産後の新たな人生、このブログでは第二の人生といった表現をよくしていますが、無事にその人生を歩みだせるようになると、その次に気になるのは老後の生活について、だったりします。 倒産後、再就職し、新たな経済基盤をまず確立し、何とか家族生活し…

  • 経営者の休日とサラリーマンの休日

    倒産前の生活と倒産後の生活 社長時代と、倒産後のサラリーマン生活、変わる事は様々です。金銭感覚も変わりますし、というか変えなければいけませんし、自分の時間の多くを会社という組織に拘束されます。その対価として給与という現金を頂いて生活出来る訳ですが、逆に休日という自由な時間を手に入れる事も出来ます。社長時代にも休日はあった?ですが、中小企業の社長ですと、休日も仕事の事、月末だと資金繰りの事、トラブルの事など、ついつい色々な事を考えてしまうので、今、サラリーマンの休日を過ごしてみて初めて、社長時代の休日と、今の休日の違いを体感しています。 さて、これから倒産しそう、倒産したらどうしよう、といった方…

  • 倒産後数年経過して、自分の名前、会社名で検索してみた結果

    自分の名前、会社名はネットでいつまで残り続けるのか? 会社が倒産、破産決定通知を受けてから、かれこれ3年以上経過しました。自分の名前や会社の情報は、ネット上にいつまで残り続けるのでしょうかね??? 例えば自分の名前。ごくごく普通の名前、よくある苗字と名前でしたら、検索しても同姓同名の人も沢山いるでしょうし、そういった情報に埋もれて消えていくのも早いのかもしれませんね。 私の場合、一見、珍しい苗字ではありませんが、かといってよくある苗字でもないのです。名前の方は割とありふれた名前、漢字も含めていたってノーマルな名前です。 さて、自分の名前で検索かけてみて、今、どうなってるのか?ちょっと気になって…

  • 倒産社長の末路

    倒産社長の末路について・・・ このブログの管理画面や、Google アナリティクスや、色々とアクセスに対してのデータを見たり出来ますが、その中で「倒産 社長 末路」で検索してこのブログを見つけてアクセスして頂いている方が割と上位にありました。 そこで、倒産社長の末路をテーマに書いてみる事にしました。 「倒産社長」ってなんだか悲しい表現ですよね・・・株式会社東京商工リサーチによると、2019年、負債額1,000万円以上の倒産件数は8,383件とのことです。つまり、年間で8,383人の負債を背負った「倒産社長」がいるってことですね。この方たちが今どうしているか?のリサーチ結果、レポートはさすがに無…

  • 賞与についての社長目線と社員目線

    賞与 中小企業の社長にとって悩ましい賞与。社員にとっては当たり前にもらえるという感覚の賞与。なんでしょう、これほど立場によってとらえ方が違うものはないかもですね。 私の場合、10年ほど社員を経て会社を立ち上げて社長に。そして倒産して今は社員生活。つまりは、大学を出て就職し当たり前に出る賞与を経験し、その後に払う立場になり、そして払う立場の辛さを知りながら、今はもらう立場という、おかげさまで3つのステージを経験、体験しています。まー誇らしくも、羨ましくもないのですが・・・ 当たり前に出る賞与 社会人になって大きな楽しみの一つが賞与でしたね。大卒で上場企業へ就職、まー入社したてですので給与は微々た…

  • 営業教育の認識について

    「営業としての一人前」の定義が「営業で契約が取れてその後の業務の流れも覚える」というのが営業として一人前になるという事であり、新人が入社してから営業として外に出るまでに覚える事なのか?もしくは「営業として優れた成約率、優れた粗利を取れる営業スキルを身に付ける事」なのか? 前者の状態になれば営業として外に出だすのか?後者の状態まで指導して習得させてやっと外に出れるのか?の違いです。 自分の会社は前者なのか後者なのか?と聞かれて「うちは100%後者です」と答えられる社長さんは凄いと思います。

  • コロナとやったもん勝ち

    5年後、10年後、コロナが克服された後、今の出来事はどのように伝えられるのか?とふと思ってしまいました。今、過去の歴史上の出来事を教科書で読んだり、ネットで見たりすると、「あー戦争中に生まれなくて良かった」とか、「戦国時代に生まれなくて良かった」とか普通に思いますが、10年後、20年後に「あー、コロナ時代に生まれなくて良かった」と思われないように無事に収束してくれることを願うのみです。

  • コロナと業態変更

    会社を経営していて、業態変更された経営者の方、少なからずいらっしゃるかもしれません。実は私も業態変更した経営者の1人です。Aという事業で起業したあと、2年後ぐらいにBという全く経験のない異業種を新規事業でスタートさせ、その3年後にはAという事業を完全クローズして業態変更した経験があります。

  • コロナと倒産

    今回のコロナショックで思った事、もしも自分の会社が倒産を回避して何とか今まで持ちこたえてたとしたら、間違いなく今ごろ、私は死にかけていたと思いました。私の会社は、東北の地震の影響をきっかけにたたむ事となったのですが、今回のコロナも100%乗り切れなかったなと。。。 いざという時、やっぱり国はあてにならないので、体力がないとしんどい。半年1年、需要が落ち込んでも乗り越えられるだけど体力、準備、常に想定していないと中小企業は厳しいと痛感しました。当時、景気が良くっていくらでも貯えられていた頃、節税に明け暮れていた頃の私に言ってあげたい!って今さらですが。

  • 倒産社長と年末

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 2019年末 いよいよ今年も残りわずかとなってまいりました。ブログお読み頂き有難うございます。このブログを始めて1年半、本格的に始めてから半年経ちました。今年は思い切ってGoogle Adsenceを組み込んでみましたが、収益化に苦しみつつ、ブログで稼ぐのって大変なんだなと痛感しております。 社長だった頃は月1億の売上げを上げていたのに、今はブログで月1万円の売上も上がらんです。ま、、、収益を上げるのが本来の目的ではないので良いの…

  • 名誉の負傷

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 命を救った経験 生きてきて40-50年、明確に「人の命を救ったかもしれない」といった経験は今までありませんでした。怪我した人を助けたとか、喧嘩の仲裁に入ったとか、人に感謝される事をしたとか、そういうのは長い人生で多少はありましたが、「あの時、あの場に自分がいなかったら、この人、死んでたかもしれない」っていう場面に始めて出くわしました。 昨日の出来事 まー少し大げさかもしれませんが、そんな事がありました。近所のショッピングモールにて…

  • 倒産社長から学ぶ経営学「事業拡大期」

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 さてさて、久しぶりの更新です。すっかりすっかりご無沙汰してしまいました。仕事の方が大分忙しくなったり、時間が作れずでしたが、また再開しますので、宜しくお願い致します。 倒産社長から学ぶ経営学 倒産社長の話なんて参考にならないよ!って人もいるかもしれませんが、それはそれで良いと思います。逆に、倒産した元社長だから分かる事もあったりしますので、それが気になる方は是非お読み頂ければ幸いです。 事業拡大の期間感覚について 会社が倒産した後…

  • 攻めの融資と守りの融資

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 借金と融資 倒産の話には「借入」は付き物ですね。「倒産」と「借入」は切っても切れない関係であり、ビジネスにおいて「融資」や「銀行融資」と言えば綺麗ですが、要は「借金」ですよね。会社にとっては一度やったら辞められない「麻薬」みたいなものです。 倒産経験者からすると、やっぱり「借金」に最後は苦しみました。経営していくにはある程度必要な借金、融資ですが、でも無借金経営の会社もありますので、絶対必要という訳ではないんですよね。ま、無借金経…

  • 倒産社長から学ぶ経営学「移転」

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 倒産社長から学ぶ経営学 倒産社長の話なんて参考にならないよ!って人もいるかもしれませんが、それはそれで良いと思います。逆に、倒産した元社長だから分かる事もあったりしますので、それが気になる方は是非お読み頂ければ幸いです。 移転について 移転、ここでいう移転はもちろん、事業拡大に伴う移転です。会社が伸びていれば、自然に人員も増え、在庫商売であれば在庫も増え、今までの事務所が手狭になってきます。商談スペースも増やしたいな、会議室も欲し…

  • 「倒産社長から学ぶ経営学」シリーズについて

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 余談ですが・・・ 一昨日の夜、仕事帰り、車で帰宅中に対向車線を無灯火で走る車がありました。片側一車線ですが、そこそこ車通りの激しい街道、真っ暗のまま走る車。すれ違いの時に見たら、かなりのおじいちゃんでした、、。このケース、伝えてあげたいけど、信号待ちとかにならないと難しいですよね。 昨日はドラッグストアの駐車場で、時速1キロぐらいで逆走している車がおり、周りの車も「何だなんだ?」の状況になっていました。見るとかなりのおばあちゃんで…

  • 銀行に見捨てられた時

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 タイトル 今回のタイトル、前回の「銀行に見捨てられる時」と1文字違いです。前回は「見捨てられる時」、今回は「見捨てられた時」です。実際、見捨てられた時の事や、心境、絶望感、覚悟、開き直りなどを書いてみたいと思います。 このブログを読まれている方には、中小企業経営者や、その奥様が多いと思いますが、少なからず経営が厳しければ、銀行からの借入もされている事と思います。銀行とどう付き合うか?については、中小企業にとって大事ですよね。私のよ…

  • 銀行に見捨てられる時

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 中小企業と銀行融資 無借金経営が出来るに越したことはありませんね。私自身も、自己資金で独立してからは、しばらく銀行融資もなく経営していました。しばらくと言っても、3年、4年ほどでしょうかね。まー、小さな小さな会社でしたので、銀行からの融資自体、全く考えた事もなく、あてにした事もなく、もちろん銀行の営業マンが会社に来ることもなく。銀行は単にお金を預けておく場所、といった感じでした。 ところがいつの日か、地元の信用金庫の営業マンが訪ね…

  • 被災地と中小企業

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 被災と倒産 台風、凄かったですね。皆さま大丈夫でしたでしょうか。被災地の方は大変でしょうが、頑張ってくださいませ。 このブログ目線からですと、気になるのは被災した中小企業の社長様たちです。かくいう私も、東日本大震災をきっかけに業績が傾き、倒産した経緯がありますので、ま、それだけが理由ではありませんが、震災による影響は大きかったです。直接的な被害というより、間接被害による打撃がボディーブローのようにジワジワと・・・大きなきっかけにな…

  • 会社員と受験生

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 受験生 受験生って大変ですよね。学校行って勉強し、帰宅してから塾へ通い、塾から戻って夕飯食べてお風呂に入った後、また夜遅くまで勉強です。土日も塾、多少息抜きはしますが、常に勉強の事が頭から離れず、学校が休みでも家で勉強しています。 受験だから・・・人生が掛かっているから・・・いい高校、大学へ進学したいから・・・ とは言え、まだ成人にも満たない子供が、良く分からない将来、人生のために、そこまで頑張れるのは、尊敬に値する事と思います。…

  • 関西電力の〇〇みたいなニュース

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 たまに倒産とは関係ないニュースの話題も、ちょっと倒産目線で書いてます。 1つお知らせです。「お問合せ頂いたショコラさん、ご返事書いたのですがメールがエラーで届きませんでした。宜しければメールアドレスご確認の上、またご連絡下さいませ。すごく心配しています。少しでもお力になれればと思っています。」 関西電力のあれ、クソですね さて、ニュースやワイドショーを賑わしている 関電のお偉いさん?クソですね。いやーもう、倒産、破産の元社長から言…

  • アイコス便乗値上げとタバコの二重課税

    会社が倒産、連帯保証人である社長、私自身も自己破産、そんな倒産経験を持つ元社長の実体験、そしてその後の人生について語っているブログです。お越し頂き有難うございます。 たばこ 今日はたばこと消費税増税の話です。消費税、10%になりましたね。倒産破産の身にとっては辛いところですが、2%上がったところでって感じではありますが。世間ではキャッシュレスがどうのとかの話題も多いですが(テレビだけ?)、クレジットカードがまだ持てない倒産経験者としては、デビッドカードでも大丈夫なのかな?とか思いつつ。 普通のタバコを辞めてアイコスに変えて2年ぐらいが経ちました。タバコ辞めようと思ってアイコスに切り替え、ずるず…

カテゴリー一覧
商用