今ここにいる、私
住所
出身
ハンドル名
miomioさん
ブログタイトル
今ここにいる、私
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/miomio8321zoku
ブログ紹介文
ただただ、この詩をみられたい。 生きていることを実感したい。 自分のほかに大勢の人が生きていることを実感したい。 一瞬一瞬思いが変わる。止まらない時間の中に文字を引っかけて残したい。
自由文
-
更新頻度(1年)

16回 / 14日(平均8.0回/週)

ブログ村参加:2019/08/10

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miomioさんのブログ記事

  • 何かの歌

    何かの歌なにかを愛したくてなにかを捕まえたくてなにかが必ず待っていてなにかを知りたくてなににも置いていかれてなんでかな年老いて夏だな汗は滲んで泣きたい気持ちは空に泳がせてなぜだろう今日は涙もろいなんでもないよなにも変わってないなにかが揺れて動いてなにかが消えてしまってもなにもかもが愛おしく感じるなんでもない変わらない何もない流れてく名もない夏の夜なんでかな何か足りない無くして嘆いたりなんでかな何か悲しい納得できぬままなんだかんだ生きてる何か理由を見つけたいけど何にもわからないままなんだかんだ生きてる名前だけを抱きしめたまま何者にもならずなんだかんだ生きてるなにがしたいか何回も自分の中身に聞いて慰め合い仲直りして何度目かわからない情けない愛の告白して何だろう僕って何だろうって今日もなんだかんだ生きてる何かの歌

  • 幻聴

    お前は何もわかっていない死んでしまえお前は人に悪影響を与えているいなくなれ死んでしまえお前はかわいそうなんかじゃないお前さえいなければ周りの人はみんな幸せだお前がいるから周りの人は人生をめちゃくちゃにされて困っている今すぐ消えろはやく消えていや、お前が死んだって周りは迷惑する無害になれでしゃばるな存在を消して生きろ影になれおとなしくするんだ自分の存在を無害なものにしろ気配を消せ主張するな空気になれお前の存在を消して主張するな誰にもかかわるな誰の重荷にもなるな留まれ自分に留まれ周りを巻き込むなおとなしくしろいなくなれ空気になれ害を与えるなお前なんていらない迷惑だあんたと話をする時間がある人なんてこの世にいないお前の存在なんてどうでもいい消えろ愛を与えられる存在だなんて信じるな嘘だみんな優しい人なんだお前が哀れだか...幻聴

  • 捕獲

    70Lのごみ袋に今から私は入るなぜ、そう決めたかと言うと私の身体から出る不感蒸泄をこの目で確かめたいから。袋の口を、私の口に当てて、ふーっふっーふっーはあはあはあはあふーっふーっふーっはあはあはあはあふーっふーっふーっふーは、はあはあはあふーふーふふーっはーはーっすぅっふーぅっふふっふーっふふーふーーふーっはっふっはあはあはあはーはーすーぅはあはあはあはあはあはあふーっすっふーっふうっすっぅっふーはーふーふーふーっふっーふっーふーっはっすーっはっはっふーふーふーっすはっふーふーはあはあっすーはーふーふーっふーっふっーふーっ袋の内部が微かに濡れていくバッッッッッカサゴソカサカサカサゴソガサゴサガサゴソガサガサガサガサゴソゴソガサゴソ私は今、70Lのごみ袋の中に入っている。袋の口が縛れな...捕獲

  • 青色

    途切れ途切れの10年Diaryいつから大人になったかなんてどこにも書いていやしない思い出すんだ幼少の戻れない日々をなんににもなれない僕は青色“将来何になりたいか考えてみましょう”もう一度そんなお題を出してくれないか?なんににもなれない僕は青色終わらない旅を続ける僕はただ青いまま知らないことだらけでシミッタレた顔して終わらない旅を続ける僕はただ青いままどうしようもなくって毒を腹に蓄積させて傷を癒せぬまま誰かを愛したり自尊心を保つために誰かを泣かせたりなんににもなれない僕は青色なんににもなれない僕は青色この青はどこにもないどこにもない二度と産まれてこない青色ですこの青はこの青はどこにも代わりのない青なのです。心の底から誰かを愛したり自分すら犠牲にして頑張って誰かを泣かせたり誰かを笑わせたりなんににもなれない僕は青色...青色

  • クサイキレのボウボウボウ

    鷹が飛んだ鷲も飛んだクサイキレのボウボウボウクサイキレのボウボウボウビーズネックレス足に絡ませ瞳はガラスのボウボウボウ鷹が飛んだ鷲も飛んだ飛べる己の夢をみたクサイキレのボウボウボウ光る己の夢をみた広がる空真夏の太陽飼われる宿命殺した夢に想い馳せクサイキレのボウボウボウいつかみた場所戻りたいクサイキレのボウボウボウ

  • 明日

    そこへ行けばあたしは動く考える決まりを守って必死にはたらくそこへ行けばあたしはよそ行きのあたしになってあいさつと愛想笑いをするそうできるできるはず急に泣きたくなっても帰りたくなっても大人のあたしが助けてくれるはずなのにあたしはなにもできない気持ちになる恥しかかけないような情けない大人明日がこわい目が覚めるのがこわい寝具の裾を握りしめる明日

  • 膨らんでゆく

    こんばんはmiomioです。突然ですが、あなたにはあなたのカタワレが居ますか?あなたは、いつも、どんなときもあなたですか?朝起きるとき、仕事にいくとき、帰ってきたとき、ご飯を食べているとき、人と話しているときあなたは、ずっと、あなたですか?どんなときも、あなたは、あなたですか?時の流れと共に歳をとりましたか?どこかであなたはすれ違ったりしませんでしたか?子供の自分、10代、20代、30代の自分、、、訪ねてきませんか?昨日も、今日も、明日も私はあなたにみられたい、みてほしい。探して欲しい。見つけて欲しい。触れて欲しい。ずっとずっと、ずっと。あなたに、そう、自分に聞いている。私はあなたにみられたい、みてほしい。見つめあいたい。目が合わない。触れられない。意識した瞬間に消えてしまう。私はあなたにみられたい、みてほしい...膨らんでゆく

  • ティーン 移行期間

    世界僕の世界はマッチ箱小さい摩擦ですぐに火がつく良し悪し関係なく燃える消火する前に消えてなくなってしまう世界の中身が決まっていて一つずつ燃えて消えていくんだなくなった時に僕も死ぬ退屈おしゃべりしてないとつまんないのあなたのあたまに広がるworld知りたい知りたい知りたいどんな話でも笑って聞いてるわたしわたしあなたのことが夢にまででてくるのよあなたまるでわたしのあたまの中の支配人昨日はうたいながらドライブ今日は観覧車のてっぺんでキス夕焼けふたりで見上げた空が照れてるつないだ手すこし熱を増す愛しているのずっとずっとずっと一緒にいたいのあなたの声が好きずっとずっとずっと聞いていたいのきいてきいてきみの隣にずっといたいあのねあのねきみは隣にずっといてよぼくぼくぼくのいちばんの願いこわいのこわいのただそばにいるだけでいい...ティーン移行期間

  • 私との再会8

    平成30年6月23日電車に乗っている。けっこう速いスピード。夜。ずっと駅が見当たらない。車内にトイレはある。一応、水分と、おやつを持って乗った。でも、もう何時間も、何時間も駅がない。ちょっと小さい駅でもいいから、一旦自販機で水を買い足して、あったらでいいから弁当かパンを買いたい。だって、この電車は車内販売がないから。ずっと窓の外は暗いし、そもそも一番端の駅は、何という駅だっただろう。ガランとした車内。私のいる車両には、私しかいない。隣の車両に人の気配はする。何だか気怠くて、少し目をつむってみるけれど、あまりの静けさに、眠りに落ちることもできない。こんなに距離を行ってしまったら、運賃はいくらかかるだろう……。おいしくないリリの話小さななリスのリリはとっても悲しかった。「仲間がまた食べられちゃった。もしも僕がとって...私との再会8

  • 私との再会7

    しゃぼん玉手を筒状にして作ったしゃぼんの膜に、秋の昼の空に漂う太陽光が反射する。ある角度では、本当に太陽光を反射するだけであるが、このしゃぼんの泡には油が入っているので、凄いのだ。しゃぼんの膜は想像しているよりも遥かに凄いのだ。原色の恐ろしいドロドロと動く知らない世界が映しだされる。輪っかにした指に向かってふっと息をかける。ピンク、水色、ふじ色、芥子色、藍色、赤、動く動く動く。ぬるぬるでろでろ、くるくる。ショーが始まったと錯覚してしまう。吸い込まれるように、食い入るように、何分も、何分もずっと目が離せないのだ。一瞬たりとも、そのカラフルな世界は同じ様子で止まったりしない。そして、背後のなんてことない日常風景を染めていく。それは、普段どんな場所でも見かけない、模様、色、輝きをしていて、私は息を止めそうになる。次の...私との再会7

  • 私との再会6

    池考えることをやめた彼女は、水面に写る女の顔をぼんやりと眺めていた。夜の風は忍び寄るように水面を揺らし、あたり一面に波紋が広がってゆく。笹船を思い出す。これといって笹船に思い出があるわけではない。昔、国語の授業で笹船の話を聞いた気がする。月が青白く光っていた。それは、まるで亡骸のような青白さだった。彼女は、きっと月は死んでいるのだろうと思った。「あたしといっしょ」ボートから少し身を乗り出し、指先を水につける。まだ3月というのに水があたたかい気がした。夜の池は、今日のすべての涙。涙が集まり溜まったものだ。人間の体温に似たその温度が彼女にとって恐怖で仕方なかった。このまま、手を浸しているうちに、この下に生きたまま眠る何かと握手してしまうのではないか。もう一度、彼女は水面の顔を見た。風で歪んだその顔は、勝手に笑ってい...私との再会6

  • 私との再会5

    コイ足元を流れる一本の小川に、気づかず落ちそうになった女はさほど慌てるわけでもなくぼんやりと立ち止まった。「未完成だわ」青白い空間に女のつぶやきがこだまする。「何もできていない」女は膝を抱えて小川の前でしゃがんだ。その時、気のせいだろうか。小川の中で星のように何かが瞬いたのだ。「何かしら」女は躊躇することなくそれを捕まえようとして、小川の中に腕を突っ込んだ。「あれ?確かにここに」ぶつぶつ独り言を言いながらしばらく探ったが、特に何も見つからなかった。気のせいだったのだ。「さてと」こんなことをしている場合ではない。と女は立ち上がる。小川は途中に橋もかかっておらず、女はどうしようかと迷ったが、細い小川だったので、飛び越えることにした。「ちょっと、そこのお姉さん」突然の呼ぶ声に、女は少し驚いた。「何よ」そこには小さな男...私との再会5

  • 私との再会4

    一七歳夏時々時々、小さな私がかわいらしい幼児用の歯ブラシを買ってきてママに仕上げ磨きをしてもらおうとはしゃぐ。私は小さいなぁ、磨きにくいなぁと思いながら二日間使いまた新しい大人用を買う。小さい私はブランコに乗りたがる。私は自分の体と年齢を意識し諦める。私も実は乗りたい本心だったりする。たまに共通するところもあったりするのだ。大人にあこがれる自分はお酒を飲みたがる。そして、子を持つこともあこがれる。愛について考えたりする。現在過去未来、どこにも私はいない。どこかの私は、いつも自由に私たちの中を行き来しているのかもしれない。戯言私の悩みを聞いてください。言葉にするのは難しいし、言っても理解しがたい内容ですが、どうにか私の感覚が伝わることを願います。拙い文章ですがどうぞ最後までお付き合いください。まず一つ目の悩みです...私との再会4

  • 私との再会3

    弛緩体験全てをやめて無になりたい。別に、コンピューターに繋がれて心臓を動かし、全身に血液をまわしたりしなくていい。弛緩したい。布団から、起き上がらない。目も開かず、いや、目は開いたままなのか、どちらか知らないが。口も閉じない。舌がだらんと落ちて、顎に涎が流れ、脳の中は空白。何も感じない。括約筋がすべて力をなくし、尿が滲み出て、便意も感じない。お腹もへらない。喉も乾かない。ただ、耳だけ聞こえる。朝だ、夜だ。何故かそれだけ感じる。きっと、みんなが呼んでいる。しかし、既に、自分が誰なのかわからない。もはや自分とか、誰かとかも考えられない。急に、夢を見る。これは夢だとはわかる。下まぶたが濡れている。その液体が妙に生ぬるい。ああ、泣いている……。唐突に、耳から、理解できる言葉が入ってくる。あれ?わかる。そうだ。……呼ばれ...私との再会3

  • 私との再会2

    ノウナイ文字を書くと、頭の中が掃除機をかけた後のようになる。私は、日本人だから、漢字も使う。カタカナも使う。ひらがなも使う。そうして、数字も記号も使い、さらにアルファベットまで使う。そのほかにも、とにかく色々、頭に詰め込んで生きている。本当のところはどうなのか知らないが、脳内の何かを考えたり、思いついたりする部屋は複雑に出来ていて、とにかく、ミゾが多い。あれこれ悩んでしまったりすると、大惨事だ。句読点は挟まって取れないし、濁音はこそばゆい。「か」とか「ち」とか、フック状なものなんかはブラブラ引っかかって揺れ、「の」とかの類の丸っこいのはゴロゴロ動いて止まらない。しまいに「フラッシュ」はピカピカチカチカしだすし、「悲哀」はなんでか泣き出す。「笑」はずっとケタケタ言ってるし、「驚」はずっとガタガタしている。たまに、...私との再会2

  • 私との再会

    私との再会たくさんの瞬間を生きていたわたしが、切りとられて会いに来る。何か葛藤していて、どうにかきっと解決したから、今があるわけなんだけれど、その、たどりついたハッピーな結末は、既に疲労しきっているから味わえなくて、それを知りたい、過去で息をしているわたしが、現在にいる全く違うことで悩んでいるわたしに聞きに来る。わたしは、その子に安心させるように、結果とその後の幸せな話をしてあげる。ついでに、今更になってわからなくなってしまった自分のことを、誰かに相談するみたいにその子に聞く。何故か、とっても喜んでくれるのが不思議で、なんだ心がむずがゆくなったわたしはついお礼を口走る。全身が若返ったような気がする。その子は、すっきりしたような顔をして、とくに別れを告げることなく、わたしの記憶に帰っていくのだ。がらくた夜に寝ない...私との再会