tn198403s 高校時代blog
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tn198403s kameさん
ブログタイトル
tn198403s 高校時代blog
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https://tn198403s.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
「人生に無意味な時間は無い。ただ、その時間の意味を感じることなく生きているだけである。」の言葉を胸に、1984年3月に卒業した高校時代をもう一度見つめ直します。
自由文
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30回 / 71日(平均3.0回/週)

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  • 脱いだり着たり裏返したり

    今週のお題「秋の空気」。高校では10月1日に衣替えとなります。最近なら、10月に入っても気温30℃越えの真夏日も珍しくないですが、1980年代前半では、10月に30℃を超えることはまずありませんでした。ただ、自転車通学をしていたので、10月に入ってもしばらくは学生服だと暑く感じました。 校則だったかどうか、記憶が少し曖昧ですが、衣替えの後の登校は学生服でないといけなかったように思います。加えて、ホック(詰襟)もしないといけなかったので、学生服の中は汗と熱気でムンムンした空気が、足の上下の動きに合わせるように襟首から顎下に吹き出てくるのです。 学生服を脱がずとも、ホックを外すなり、ボタンを外すな…

  • 全力疾走は遠い昔、今は片足立ちで靴下を履くのがノルマ。

    今週のお題「運動不足」。人生の中で一番運動したのは、やはり高校時代のサッカー部になるでしょう。普段の練習時間を2時間程度として、やや早歩きの時速5kmとしても、練習中だけで10kmは歩いた計算です。加えて自転車通学で往復で15kmほど。 つい最近までスマホの万歩計で1日の歩数を測っていましたが、働いている時の平均は1万5千歩程度(約10km)でした。それが退職してからは、1日に5千歩(3km強)に届かない日がほとんどでした。 歩く(走る)距離だけでも、高校時代はよく運動していたんだなあとしみじみ思います。その上、サッカーとなれば身体の動かず部分も必然多い上、大きく動かすことになります。体勢もバ…

  • ありがとうございます!100記事、到達しました。

    2018年12月9日からスタートして、当初、週2回の更新で、年間52週ならできそうかなと年間100記事の目標を立てていたのですが、6月以降10記事を上回るようになり、早々の達成です。 はてなブログに投稿しました #はてなブログ音楽12.『待つわ』(あみん)が待っていたもの - tn198403s 高校時代bloghttps://t.co/lW9H8rFQql— tn198403s (@tn198403s_tw) 2019年10月14日 はてなブログに投稿しました #はてなブログ音楽12.『待つわ』(あみん)が待っていたもの - tn198403s 高校時代bloghttps://t.co/lW…

  • 音楽12.『待つわ』(あみん)が待っていたもの

    1982年にミリオンセラーとなった、あみんの『待つわ』。 ヒットしていた当時は、歌詞が暗くて後ろ向きに思えてあまり共感できませんでした。歌い出しはこんな歌詞です。 かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと 言われ続けたあの頃 生きるのがつらかった 時に耳にする女性同士の嫉妬や、そこからくる嫌がらせががイメージできてしまい、見たくない世界がちらちらする感じ。でもそれが逆に、ひたすらに片思いを続ける女の子の共感を呼んだのかも知れません。ヒットした要因には、全く無名だった現役女子大生のデュオというのもあったと思います。5月27日にシングルデビューし、年末には紅白歌合戦にも出場しました(歌っている…

  • twitter 始めました。

    今日、tn198403s 高校時代blog と連携して twitter を始めました。 twitter blogも満足にできていないのに、twitterに手を出してもいいのか?と思いつつ、どんなものかも知らないでいるのは、どうかなぁと思ったのです。 アカウントを持ったというくらいで、始めたというのもどうかと思いますが、 しなやかに、したたかに、のほほ~んと。 やってみようと思います。 まだ、何をしたらいいかもわかってません。 どんな風になっていくか、ワクワクとドキドキとが混じったまま、スタートです。 よろしくお願いします。

  • 遊び16.たくさんの影響を与えてくれた和田誠さん

    和田誠さんの訃報を知りました。83歳とのこと。お悔やみ申し上げます。 私が和田誠さんのイラストに魅せられたのは、星新一さんのショートショートに添えられたイラストが最初。角川文庫の『きまぐれロボット』の表紙でした。航行時代、ショートショートにはまったのも、このイラストのおかげかもしれないと思うほど、印象に残っています。 シンプルで優しいラインで過不足なく描かれていて、どこかユーモラス。フリーハンドの直線にも独特の個性があるように思われました。高校時代にも真似をしてみたのですが、似せることはできても、やはり雰囲気が違っているように感じました。ラインがシンプルな分、真似やすいというわけでもないですね…

  • tn19.「ひらがな迷路」で遊んでみました。

    アーシ ( id:arshii )さんのブログ「アーシの考える迷路」の中に「ひらがな迷路」があります。 www.arsmaze.com その中の10月9日の問題に挑戦していた時、 www.arsmaze.com まず、目を引いたのが、ルールを忘れて進みたくなるような言葉。また、解いている内に、不意に「まみむめも」を「まみむめの」と一瞬だけ都合よく勘違いして思わぬ苦戦をしました。でも、それはそれで面白く・・・。 そこで、アーシさんの「ひらがな迷路」を言葉遊びがしやすいよう少しルールを変えさせてもらったうえで、作ってみました。 ルールは 1.「す」がスタートで、「ご」がゴール。 2.上下左右のマス…

  • 食べる人の満足だけで終らないお米に憧れて

    私の父も母も元は農家の出身です。それぞれの実家で米を作っていて、幾つかの品種を育てていたそうです。聞き慣れない品種も多く、はっきりした名前は失念しましたが、その中で「農林〇号」という米を育てていたと聞いたことがあります。まだ小学生だった頃に聞いたときには、変な名前というくらいの印象しかありませんでした。 母方の祖父は、周囲にも自分にも厳しい人でした。1度決めたことは余程のことが無い限り、あきらめないし、自分の考えを変えない、とても頑固な人でした。極力、今ある物を大切に使い、高度成長期にあってもなかなか新しい物を買いませんでしたし、買ったとしても、まだ使えるものをなるだけ使い、新しい物はあまり使…

  • 遊び15.飛び出せ、暗号! ~ 人生とは未知の暗号を解くようなもの、かも ~

    (1-1)タヌキの問題です。 たかたぶとたむしのあしたは、なんたぼたんでたしょうたか? <答え>(カーソルで文字を反転させると見えます) 6本 これは、暗号パズルでは入門編。「タヌキ」が鍵(手掛かり)になります。「タヌキ」は、「た抜き」の意味なので、問題文から「た」を抜けばいいです。 (1-2)消しゴムの問題です。〇に入る文字は何? ごしごし、むじゅうごろむく、ごくごく、ごはちごじゅうご〇ち <答え>(カーソルで文字を反転させると見えます) い これも「消しゴム」が鍵です。消しゴムで消えるのはどんな字かがわかると解けます。 (1-3)東と違いの問題です。次の文を訳しましょう。 はちひゃはひかち…

  • 文化祭の秋とハンプティ・ダンプティの物語

    今週のお題「○○の秋」。今回は高校の文化祭の秋についてです。 私の母校でも、文化祭がありました。ただ、秋と言うには早すぎる9月半ばに行われていました。となると、その準備は夏休みに、企画段階は1学期末からというスケジュールです。高校の文化祭ながら、食品や生き物を扱うのはNGというお堅いものでしたから、一番人気は映画だったように思います。 他のクラスで上映された特撮ヒーロー物が人気を博したことが記憶に残ってます。ほうきにまたがり、ぴょんぴょん跳ねて進んでいくのを撮影し、宙に浮いた部分だけを編集してました。当時は、『スターウォーズ』シリーズや『E.T.』等で撮影技術が飛躍的に向上していた頃ですが、ほ…

  • tn18.「白秋」(人生の秋)を楽しめるのは、「青春」と「朱夏」あればこそ

    あなたの青春時代(人生の春)は何歳まででしたか?そして、その後はどんな時代ですか? 今週のお題「○○の秋」。今回は「白秋」(人生の秋)について考えてみます。 「青春」という言葉は、よく使われるのに、その後に続く「朱夏(しゅか)」、「白秋(はくしゅう)」、「玄冬(げんとう)」の言葉が一般に使われないのは、何故でしょう。まるで青春が終われば、人生のほとんどが終わったかのよう。でも、明らかに青春時代より、それ以降の方が圧倒的に長いです。(若い頃は、それがわかってませんでしたが。) あくまで私の勝手なイメージですが、 青春時代とは、人生の種を植えるまでの頃、どんな人生になるかの青写真を描く、あるいは人…

  • 「後悔しないように」じゃなくて「後悔しない程度に」でもいい

    今週のお題「部活」。高校時代はサッカー部でした。でも、受験を控えた3年生になる前に辞めました。受験勉強の時間確保を一番の理由にしてはいましたが、体力的、技術的な限界や、チームに対してのいろんな思いがあったのも事実。 5kmを満足に走れないことも、一つの原因でした。25分を切るのが難しい上、走っている途中に背中や腹に痛みが出てくるのです。腹筋、背筋の力不足とのことで、練習以外でも筋トレをしてはいましたが、これといった成果は出ませんでした。自分の努力不足や限界も考えました。3年生になれば通常はレギュラーになるのですが、私がレギュラーになってもチームの足を引っ張るのではということも考えました。 また…

  • 授業14.「過ちて改ざる、是を過ちと言う」(孔子)をさらに考える。

    これは、人間讃歌の言葉ととらえています。 「誰しも過ちを起こすもの。しかし、改めるなら、それは過ちではなくなる。仮に改めることなく放置された過ちでも、それに気づいて改めた時点で救われるのだから、この言葉は、失敗をしたすべての人への励ましと応援である。」 そんな主旨で、小論文(800字)を書きました。 正確に言うと、授業ではなく、受験用の小論文の学習と言うか課題です。他にも幾つか小論文を書いて提出し、先生から添削を受けた記憶があります。受験を控えた高3の秋頃以降だったでしょうか。 添削には、「それで何が言いたいのですか、あなたの主張は何ですか?」といった一文が書き加えられていることが多かったです…

  • tn17.理想の老後?いいえ、理想の余生です。

    今週のお題「理想の老後」。老後が、老けた後という意味なら、残るは朽ち果てるだけって感じになるので、呼び方を何とかできないかと素直に思います。そこで、この記事では「老後」の代わりに「余生」という言葉を充てます。「残しておいた人生」や、より積極的に「とっておきの人生」という意味。ほら、少し言葉を変えるだけで光が差すような、一歩理想に近づいた未来になってきませんか?そこから始めましょう。 100年 カレンダー 高校時代に100年カレンダーを購入して、長らく部屋に貼ってありました。太平洋戦争の間は、薄赤の地になっていました。二度と薄赤の地になることが無いよう祈りを込めて発行したという話だったと思います…

  • 授業13.7本の直線だけで絵を描く

    高校の美術で、7本の直線をつかって絵を描くという内容の課題がありました。メッセージがある、何を描こうとしたのかがわかる絵という条件があったような気がします。他にもルールがあったと思いますがはっきりしません。色は付けられませんが、鉛筆でトーンを描き込むのはOKでした。 実家に帰省した折、高校時代のスケッチブックを見つけ、それを元に描いているので、かなり忠実に作品を再現しました。 あれこれ考えて、最初に描いたのがこんな感じ。 しかし、「アイデアはわかるけど、これじゃ、線じゃなくて面になりますね。」と言われ、ボツ。 ならばとその次に作ったのが、こんな感じ。 1本の線が壁に当たって2本に、更にそれが壁…

  • 遊び14.図形で遊んで頭の回転を上達させよう(1)初級編

    (問題1) 図1にある同じ形の4片を使って正方形を作ってください。 図1 同じ形の4片、ア~エ 高校時代、図形パズルに夢中になったことがあります。そのきっかけとなったのがこのパズルです。直角が2カ所ある合同な四角形が4片。これを重ねずに並べて正方形を作る問題。実際に図形をプリントアウトして、4片を切り取り、くるくる回しながら遊ぶのが一番いいのですが、スマホやパソコンの画面上でそれができるようにする術を私は知りません。ですから、頭の回転をよくするために、脳内で考えてみてください。図形を頭の中で回転させるのは、結構難しいですので、今流行りの脳トレにもなると思います。 ※ 画像をWindowsパソコ…

  • 音楽11.『ウエディング・ベル』(Sugar)の本心は?

    「くたばっちまえ!アーメン」が受けて大ヒットしたシュガー(sugar)の『ウエディング・ベル』。ただ、その箇所だけがやたらと注目されてしまった感がするのは残念です。 「クイズ・ダービー」という番組でも歌詞がクイズとして取り上げられました。「一言言ってもいいかな ( ) アーメン」の( )の部分を問う問題に、故篠沢教授が「くたばれ」と回答したところ、正解として扱われたこともあります。 そんなことも注目度アップ、ヒットに影響したのかもしれませんが、歌詞全体をみれば、果たしてそれほど嫉妬に燃えた本心だったのか?という疑問が私にはあります。 そもそも、新郎から元彼女に結婚式の招待状が送られているという…

  • 自転車から振り返ってみた夏らしい夏

    今週のお題「夏を振り返る」。 一番の原因は、自転車で乗り回すことがなくなったからなのかも知れません。或いは、どこに行っても効いている冷房に慣れてしまったことや、暑過ぎて外出をためらうのが増えたことも影響しているのかも知れません。 高校の頃、いや、私が10代から20代前半までに感じていた、夏らしい夏をもう何十年と感じられないままになっている気がするのです。 入道雲を雄大積乱雲とはよく言ったもので、遠くの空に入道雲がぽつぽつ見えていたのが、頭上に近づくにつれてこんなに大きかったのかと驚くほどになります。しかもその先端はまるで機関車を思わせるほどの蒸気でむくむく広がっていき、留まることを知りません。…

  • 遊び13.「私は嘘をつかない」を信用するか、ジョークとするか

    自動販売機に興味をそそる飲み物を発見。早速、買って飲んでみました。どれもが100円で買える消費税導入前の時代。ただポカリスエットは120円だったはず。 「おぉ、これ美味しいかも!」 一緒にいた友人もちょっと気になったみたいでした。 「ほんと?」 「うん。僕は嘘は言わないよ。」 「ん~・・・。」 私の言葉を信じたものかどうか、友人は悩んでる様子でした。 「ほんと?」 と、もう一回聞いてきたので、念押ししたかったのでしょう。 「生まれてこの方、一度も嘘をついたことのない僕が言うのだから間違いないよ。」 と、さらに詳しくはっきりした口調で答えます。 「あはは、それ、嘘だろ。」 「なんでわかった。ごめ…

  • 授業12. LHRアンケート「この人を動物にたとえるなら何ですか?」

    以前、高校の放送部(多分)からのアンケートのことを書きました。 その際、 1.「生まれ変われるとしたら、男と女どちらがいいですか?」 私の回答は「どちらでもいい。」その理由は「今は男だが、前世では女だったから。」そんな感じ。 2.「勉強することにどんな意味があると思いますか?」 「勉強は定規のような物、何を手にするかより、どう使うかが大事。」 3.「あなたにとって、高校時代とは何ですか?」 「天に上る機を待つ龍の住み家」 と、まあ、格好つけた?回答をしてた私。 今回は、多分高校1年のクラスのLHR(ロングホームルーム)の時間に行われた、動物アンケートについてです。LHRは、クラスメイトの中の何…

  • tn16.記憶なんて不確かなくせに、驚くほど憶えてる。

    今週のお題「わたしの自由研究」。これは断言できます「tn198403s 高校時代blog」自体が私の自由研究です。 そのサブタイトルがこれ。 「人生に無意味な時間は無い。ただ、その時間の意味を感じることなく生きているだけである。」この言葉を確かめてみようと、徒然なるまま、私の高校時代(1984.03卒業)の意味を振り返り綴るブログです。 平均週2回の更新ペースで、これまでに書いた記事が83です。一部にこじつけ的な記事もありますが、どれも高校時代の経験や記憶と関わらせて書いてきました。そこで気がついたことは、「人の記憶とは、自分で思っている以上に不確かではあるが、思っている以上に憶えていることは…

  • tn15.今年の9月1日は、二百十日なので『二百十日』(夏目漱石)を読み返してみました。

    今日は9月1日。高校時代の9月1日と言えば、まっさきに二学期の始まりの日となるところですが、今日は日曜日なのでそれはありません。他に、関東大震災の日、防災の日というのもあります。でも、今日取り上げるのは、二百十日です。といっても、毎年9月1日になるわけではありません。、立春を起算日として210日目(立春の209日後の日)で、それが今年は9月1日となるのです。 夏目漱石の『二百十日』という短編小説を知っていますか? 阿蘇山の噴火口を見に行くという話なのですが、何ともとぼけた話で、高校時代に図書室で読んで以来、この時期になると、ふと思い出します。今は著作権も切れているので、青空文庫で無料で読むこと…

  • 映画11.『時をかける少女』と『転校生』と『君の名は。』

    大林監督作品『時をかける少女』(1983年)は『転校生』(1982年)より後の作品ですが、私の見た順序は『時をかける少女』が先だったはずです。『転校生』は高校卒業後にテレビ放映を観たように思います。 『時をかける少女』は、映画デビューにして主演となった原田知世の角川作品。映画館で観たのは1983年8月24日でした。後年知ったことですが、映画の企画段階で、プロデューサーの角川春樹は「彼女(原田)に1本だけ映画をプレゼントして引退させようと思う」と大林宣彦監督に伝えたそうです。また、原田知世は『転校生』の大林監督がお気に入りだったそうで、「尾道で原田の映画を撮って欲しい」と願い出たとのこと。 それ…

  • 授業11.考える時の「の」の威力

    授業を受けていて、クラスで自分だけがわからないままにいることを経験したことはありますか?私も幾度か経験がありますが、これは高校の数学Ⅰに出てきた問題での話です。 つまずいたのは、ー(ー1^2)とー(-1)^2 の違い。 どうやら、他の人はすんなり通過できたようで、わかっていないのは私だけのようでした。どうしても書き方が違うだけで、値としては同じ-1に見えてしまうのです。こんな時に、左の場合は1、右はー1と暗記すれば良さそうなものですが、それでは理解したことにならないと、もやもやしてしまいます。もちろん、( )の中は先に計算するのは知っていてのことです。正確に区別して言葉にするなら「ひく カッコ…

  • 残暑とは、残った暑さではなかったです。

    今週のお題「残暑を乗り切る」。一般に「残暑」とは、立秋後、本格的な秋が到来するまで残る暑さとされるようですが、私にとっては意味が違います。夏を何とか乗り切ったつもりで、ふらふら、ヨレヨレになった私にとどめを刺す、残酷な暑さという感じ。 ですから、これまで残暑を乗り切ったという自覚はありません。残暑を乗り切った=死ななかったというのなら、もう50回余り乗り切れたのでしょうが、お題の意味は夏バテにならなかった=残暑を乗り切ったの意味だと察します。 夏休みの後半お盆過ぎ~9月前半くらいまでは、毎年のように、食欲が激減して、力が出ない、何をするにも意欲が出ない状態になっていたように思います。酷い時には…

  • tn14.連絡船のうどんは旅情の美味しさ

    今週のお題「わたしと乗り物」。 高校時代は四国在住だったため、四国から出るには船が必須でした。本州と橋で行き来できるようになったのは大学時代以降でしたから、船はけっこう身近な乗り物だったのです。 国鉄(現在のJR)利用だと、宇高連絡船を使うことになります。高松駅で降りた後、高松港までちょっと長いセメントの通路を通ります。冬であれば、結構冷たい風が吹き抜けていました。船が接岸するのを並んで待つこともあったように思います。列車に乗る際にホームに列を作るのと同じですね。 乗船口が開くと、我先にと小走りになって席を求めます。渡航時間は1時間程だったはず。その時間を快適に過ごすため、席の争奪はけっこう熾…

  • 音楽10.『セーラー服と機関銃』(薬師丸ひろ子)と『夢の途中』(来生たかお)の歌詞の謎

    薬師丸ひろ子のデビュー曲『セーラー服と機関銃』がヒットした時、少し複雑な思いがありました。 主な理由は2つ。 映画のヒットに支えられた歌のヒットに、なんかずるいという気がしたのが1つ目の理由。「歌のヒットは、歌の魅力で作るべき」みたいな思い込みがあったのです。角川映画自体は結構好きだったのですが、当時の映画評論家からは批判を浴びることも多く、主演女優に映画の主題歌を歌わせて両方のヒットを狙う手法も批判の的になっていました。そんな批判が私の思い込みを、支持してくれたように感じていた期間があったのは事実。でも、その思い込みはやがて消えました。 映画が歌の魅力を増幅できる力があるとしても、それは歌自…

  • 制御できない衝動の向こう側を思う

    今週のお題「人生最大の危機」。ですが、ここは高校時代ブログなので「高校時代最大の危機」と変換しての登校です、もとい、投稿です。 といっても下校時のことです。何が原因だったったのかは忘れました。自転車のスタンドを乱暴に蹴り上げたところから始まる記憶。自転車を傾けて止める一本足のスタンドでした。足の甲で強く蹴り上げたので、痛みが走り、さらにイラッときてました。そのまま校門を出て、土手を上る坂を越え、道を横断する直前に、赤信号に変わってしまいました。そこでも、イラッ!また、赤信号がやたら長く感じられて、イライラが募るばかり。自転車のハンドルやサドルを時折にバンバンと叩いてました。お気に入りの緑の自転…

  • 遊び12.正直地蔵とうそつき地蔵

    山道を歩いていて迷ってしまい、ある分かれ道にたどり着きました。左右には一体ずつお地蔵さんがいます。道の真ん中にある案内板には、こう書かれていました。 『ここは生死の分かれ道。左右のどちらかが正直地蔵でどちらかがうそつき地蔵です。どちらか一体に一度だけ質問ができます。ただし、地蔵は「はい」か「いいえ」のどちらかしか答えられません。どうぞ、上手な質問をしてください。あなたが生還できる道を選び歩んでいかれるよう祈っています。』 多少の脚色はありますが、高校時代にこんな感じの問題(パズル)が話題になったことがありました。当時は、正解があるのか半信半疑ながら少し考えてみたものの、あっさりあきらめて、答え…

  • tn12.「僕の前に道はない」のか、「道は開かれている」のか。

    「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出來る」は高村光太郎の詩『道程』の一節。これは出典がはっきりしています。 もう一つ、高校時代に知った「道は開かれている」の言葉の出所がはっきりしません。私の記憶の中では、ドラマ『エデンの東』で「ティムシェル(timshel)」という言葉の訳として残っているのですが、例によって記憶の自信が無く「映画7.3つの『エデンの東』」では「ティムシェル(timshel)」の言葉を紹介するだけに留めていました。 その後も「道は開かれている」と「ティムシェル(timshel)」とを結び付けている情報を探していましたが、2カ月経ってもこれというのが見つかりません。でも、『道はい…

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