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数年前までYahooブログで色々アップしていましたが、SNSの普及でブログはお休みにしていました。 Yahooでのサービス停止に伴い、過去の遺産を消してしまうのももったいないとはてなブログに引っ越しをしたので、ついでにブログも再開しようかと思います。 北陸(金沢・富山・福井)のお酒(主に日本酒)やグルメ、温泉等を徒然なるままに書いていくので、興味があればのぞいてください。

ブログタイトル
peach's blog
ブログURL
https://apple2019a.hatenablog.com
ブログ紹介文
北陸(金沢・富山・福井)のお酒(主に日本酒)やグルメ、温泉等を徒然なるままに書いていくので、興味があればのぞいてください。
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149回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2019/08/01

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blackpeachさんの新着記事

1件〜30件

  • 久し振りに味わうクラフトビール サントリー「TOKYO CRAFT(東京クラフト) ペールエール」

    最近は自宅で晩酌が続いている。ビール飲んでレモンサワー飲んで日本酒飲んで。特に何も考えずに飲むと、毎回同じパターン。なんだかビールを飲んでも感激が薄い。梅雨時期で蒸し暑くなっているに、キンキンに冷やしたビールを喉に流し込んでも「クウ~たまらん!この喉越し!」とならない。ならば体を動かして疲れた体にビールを入れれば美味しいはず!と思って実践すると今度は疲れてすぐ寝てしまう…。はあ、30代後半、体力が落ちてるな…。そんなこんなで同じルーティーンで飲むと飽きがくるので、たまにはビールを変えてみるかと思いやまやのビールコーナーを眺めてみる。すると金沢の地ビールが色々と出ている。そういや半年前に金沢百万…

  • 令和2年7月大雨災害及び過去の災害被災に関する義援金支援について

    7月以降西日本を中心による大雨被害が続いてる。今必要なのはマンパワーと物資だが、二次災害やコロナ感染防止もあり人の移動もままならない状況。政府も復興予算として4000億円を計上しているが、過去の西日本豪雨等でも1兆円を超える被害が発生していること、コロナ禍の悪影響が発生している中での災害であることを踏まえると、資金面においてもまだまだ不足している。日本全体が苦しい状況の中にあるが、私自身を含めた皆さんの支援が、被災された方や救援対応・復興支援等に取り組んでいる方の助力となり、今後の復興の支えとなるよう募金サイトを案内したいと思う。なお、募金に際してはキャッシュ(現金)のみならず、自分が保有して…

  • 甘みとキレのバランスが絶妙な漁師町の銘酒 本江酒造「北洋 無濾過生原酒」

    富山県は魚津市にある酒蔵「本江酒造」。魚津市は蜃気楼が見える町で有名だが、大きな飲み屋街と魚津港でとれるホタルイカやカニ等の海の幸でも有名な町でもある。そんな魚津市で大正14年に創業した本江酒造は「北洋」ブランドの日本酒を醸造してきた。北洋の名はかつて魚津港が北洋漁業の船団基地であったことに由来しているとのこと。遠洋漁業の港であったことから大きな飲み屋街が形成され、多くの男達が帰港した魚津の町で北洋を飲んでいたのかもしれない。富山県でもあまりメジャーなお酒ではないと思うが、個人的にはふくよかなお酒が多く昔ら好きな銘柄だった。ただここ数年は富山の酒を買う機会が減少したこともあり北洋を飲んでいなか…

  • 梅雨空に映える花菖蒲と紫陽花 富山県砺波市「県民公園頼成の森」

    富山県礪波市にある「県民公園頼成の森」富山県でも有数の森林公園で、年間を通じて様々な木々や花を楽しむことが出来るが、梅雨の季節は花菖蒲と紫陽花が見頃。北陸も梅雨で雨模様の日々が続いているが土日は晴れ間があったので、花菖蒲を見に頼成の森へ行ってきた。公演のHPでは6月中旬から7月中旬が見頃となっており、毎年この時期に花菖蒲祭りが行われていたようだが、今年はコロナの影響で中止となっており鑑賞のみとなっている。頼成の森はいくつかのエリアに分かれているが、花菖蒲は公園の中央にある水生植物園で鑑賞が可能。日曜の正午ごろに訪れたが、やはりこのエリアが訪問者が多かった。肝心の花菖蒲は花が枯れていたり茎が倒れ…

  • 梅雨の紫陽花と鮮やかな緑 金沢市「大乗寺丘陵公園」

    6月11日の梅雨入り後、雨模様の日が多くなってきた北陸地方。とは言っても子供のころの様な、しとしとと雨が続く日々ではなく、激しく降ったかと思えば晴れ間が何日か続く状況でここ数年は梅雨らしくない天候が続いてる。まあ梅雨のじっと~とした湿度の高い日々は嫌いなのでこんな日々の方が良いのだが、一方でゲリラ豪雨や台風が多くならないか心配になってくる。子供の頃、日本は温帯性気候と習っていたが今では熱帯地域に入っているとも入われる。雪もめっきりと減り根雪になることが珍しくなってきたことを考えると、昭和の頃の気象環境とは違う時代になったのかもしれない。と前書きが長くなったが、6月上旬に金沢市の山川環状沿いにあ…

  • 世界が認めた甘美で艶やかな大吟醸 鹿野酒造「KISS of FIRE」

    「常きげん」ブランドで有名な鹿野酒造。石川県だけではなく全国的にも有名な酒蔵で、山廃や純米の大吟醸では720mlで4,000円~5,000円もする高級酒が並ぶが、その中でも異彩を放つ大吟醸がある。その名も「KISS of FIRE」。情熱的な口づけと冠されたこの日本酒は山田錦を50%まで磨き3年熟成させた大吟醸で、艶のある吟醸香と濃厚な甘みと旨味が際立つ、まさに情熱的な日本酒だ。若い酒造りマイスター達が世界に通用する酒として醸造した大吟醸だが、期待を裏切ることなく世界で高い評価を受けている。何しろルイヴィトンのニューイヤーパーティーでセレクトされ、さらには2012年にノーベル生理学・医学賞を受…

  • ちょっと味噌の風味が物足りない激辛カップヌードル 日清食品「カップヌードル 激辛味噌 ビッグ」

    日清のカップヌードルから激辛ラーメンが発売されていた。その名も「激辛味噌」。昨年も新しい激辛味噌ラーメンとして6月8日から発売されている。日清のHPによると「3種類の味噌 (麦味噌、赤白の米味噌) をベースにショウガとニンニクでアクセントを加えた味噌スープに、唐辛子をたっぷりときかせ、目の覚めるような辛さに仕上げました。隠し味の "山椒" が爽やかな風味と辛みを加え最後の一口まで飽きが来ないおいしさ」とのこと。ノーマルな味噌味も食べたことがあるが、そんなに味噌のコクや旨味を感じるられなかった。しかし今回の激辛味噌は辛さと旨味が両立しているということで、それなら食べてみようじゃないかとファミマで…

  • 桜の花酵母で醸す粋な新定番純米吟醸酒 福光屋「加賀鳶 梅吉 純米吟醸」

    金沢で古くから酒蔵を営む福光屋。その福光屋のフラグシップブランドである「加賀鳶」に新しいシリーズが追加された。その名も「梅吉」シリーズ。2020年3月に発売され純米吟醸と純米酒の2種類がリリースされている。シリーズ名となっている「梅吉」とは歌舞伎の演目『盲長屋梅加賀鳶(めくらながやうめがかがとび)』の主人公とのこと。元々加賀鳶と言う響きも金沢の豪快な男衆をイメージさせる粋なブランド名だが、日本の伝統芸能である歌舞伎の主人公「梅吉」を冠し大胆なラベリングは、金沢の古くからのイメージである「華やかで奢侈な印象」に「豪放的な男らしさ」を加えた新たな加賀鳶ブランドと言っていいだろう。この梅吉シリーズの…

  • 富山県人が愛してやまない大岩不動の絶品そうめん 富山県上市町「ドライブイン金龍 大岩そうめん」

    富山を離れて早20年が経つが、今でも忘れられない味がある。富山市街から30分程立山方面に車を走らせるとある上市町。上市町は里芋の産地として有名だが、湯神子温泉や温泉旅館のつるぎ恋月、大岩不動の滝等も富山県人にはなじみがある観光スポット。そんな大岩不動の近くにある「ドライブイン金龍」の名物大岩そうめんだ。子供のころ、休日になると親父が運転する車で家族でドライブに出掛けていたのだが、ちょっと小腹がすくとドライブイン金龍に寄って食べに行くくらい、家族全員が好きなそう麺だ。実は大岩不動そのものは小さいころに行ったようだが記憶になく、そうめんを食べるだけのために大岩不動近くの金龍まで行くくらい好きなそう…

  • StayHomeにぴったりな美味しい日本酒まとめ

    まだまだコロナ禍で世界中が大変な状況だが、2020年もあと一月で半年が終わる。徐々に社会生活も戻りつつあるとはいえ、第二派に備えた行動がまだ必要だ。と言うことで「大人のStayHome」にぴったりな美味しい日本酒のまとめです。1.新しい酒米「百万石乃白」で醸した名酒百万石乃白(石川酒68号)は石川県が11年の年月をかけて開発した「石川門」に続く石川県第二号の酒造好適米。フルーティーな香りとスッキリとした味わいが楽しめる酒米となっておりR1BY(令和元年度産)から石川県の酒蔵で醸造が始まっている。 apple2019a.hatenablog.com apple2019a.hatenablog.c…

  • 爽やかな酸味と喉越しが夏に合う極上生酒 車多酒造「五凛 純米生酒」

    石川の酒と言えば山廃で有名な車多酒造の「天狗舞」があるが、車多酒造では天狗舞ブランド以外にも「五凛」と言うブランドも展開をしている。五凛は「料理の美味しい味わいを引き立て、場を盛り上げたり、ゆったりとした気分で楽しんでいただける上質なうまさを感じるお酒」をコンセプトとしており、「お客様、飲食店、酒販店、蔵元、杜氏の五者が常に凛とした関係で、お酒を楽しむ」と言う思いから五凛と命名されている。そのコンセプトからわかるように華やかで目立つ酒ではないが、旨味、酸味、喉越しのバランスが良く、食中酒として料理をより美味しく彩る酒となっている。昔は五凛の純米酒を好んで飲んでいたのだが、ここ1年程は久しく飲ん…

  • 味噌風味が意外に旨い激辛グルメの定番カップ麺 セブンイレブン「蒙古タンメン中本 辛旨味噌タンメン」

    これまで色々と激辛ラーメンを食べてきたが、激辛ラーメンの定番である中本の蒙古タンメンを食べてこなかった。ブログを読み返してみてやっぱり定番の激辛タンメンを食べないとな~と思い、近所のセブンイレブンに足を運んでみた。昔は特設コーナーか!と言うくらいに中本関連の商品が並んでいたが、今はカップ麺コーナーにちょっと並んでいるだけ。コロナの影響なのか期間限定なのかわからないが、モタモタしていたら在庫がなくなっていたかもしれない。何とか味噌タンメンを買って家に帰ると、さっそく湯を沸かす。お湯を注いで3分経ったら辛旨オイルを混ぜて出来上がりなのだが、せっかくなのでオイルを入れない状態で食べてみる。辛旨オイル…

  • 神泉が醸す百万石乃白はスッキリ辛口系の純米吟醸 東酒造「純米吟醸 純吟乃白」

    石川県産の第二の酒造好適米である「百万石乃白」先日、百万石乃白を使用した萬歳楽の純米吟醸「蔵人」を飲んだが、前回紹介した東酒造の神泉が旨かったことから、神泉の百万石乃白使用酒である「純米吟醸 純吟乃白」を購入することにした。ちょうど小松市方面に買い物に行ったので、蔵元にある販売所で購入。本来は5月3日に酒蔵開放インベントが予定されていたのだが、コロナ禍で中止に。蔵元で話を聞いてみると「秋頃に実施出来たら…」とのことだった。GW以降は全国的に感染者も減ってきているので、秋には解放イベントが行える環境になっていると嬉しいものだ。さて今回購入した「純吟乃白」は生貯蔵(瓶詰前の火入れのみ)の純米吟醸酒…

  • あんこ好きにも堪らない!ファミマの抹茶スイーツ ファミリーマート「旨み抹茶の白玉ぜんざい」

    ファミリーマートのスイーツコーナーで発見した「旨み抹茶の白玉ぜんざい」。我が家では毎日スイーツを一つ買って奥さんとシェアして食べるのが日課なのだが、自分はあんこ好き、奥さんは抹茶好きなので、丁度我が家にピッタリのスイーツ。最下層のあんこの上に抹茶ムースの層があり、その上に抹茶の葛ゼリーと白玉、あんこ、生クリームがトッピングされている。これで税込298円とは安い。「上林春松本店」監修とのことだが、ムースと葛ゼリーの抹茶感が程良い濃さで旨い。そして意外に最下層のあんこの量が多いのが嬉しい。抹茶のムースとあんこを一緒に食べると本当に美味!まあ二人で食べればすぐになくなってしまう量だが、一人分の和スイ…

  • 日本酒アワードで数多の受賞を誇る神泉の吟醸生酒 東酒造「神泉 吟醸本生」

    最近は能登の酒を飲む機会が多かったのだが、久し振りに加賀地方の酒を飲んでみることにした。今回は航空自衛隊の小松基地(小松空港との共用飛行場)があることで有名な石川県小松市の酒蔵、東酒造の「神泉 吟醸本生」を飲んでみることに。東酒造の神泉はメジャーな銘柄ではないかもしれないが、これまで国内外の日本酒アワードでいくつもの賞を受賞しており、皇族や政府要人等が使用する先代の政府専用機(ボーイング747-400)の正式機内酒(神泉大吟醸)にも採用されたことがある石川でも指折りの酒蔵。蔵元のポリシーとしても大吟醸や本醸造等の高級酒を中心とした酒造りを標榜している。個人的には良く目にする銘柄だったのだが、ミ…

  • 白山市「樹木公園」の風景

    先週、少し歩いてきた樹木公園。初めて歩いたが、広々とした敷地内に広場や遊歩道あってが過ごしやすい場所。樹木にもそれぞれ和名が掲げられているのも嬉しい。歩いた時は休日だったが、コロナ対応で適度に感覚が開いている状況だった。でも、もう少し入場制限等した方が統制が出来るのだが…山桜?が丁度咲き終わっていたのが残念。今回は少ししか歩かなかったが、野生のカモシカ等も見ることが出来るということで、コロナが終息したらゆっくりと歩きたいと思う。 【関連記事】 apple2019a.hatenablog.com apple2019a.hatenablog.com apple2019a.hatenablog.co…

  • 能登の100石酒蔵が醸す至極の一本 中島酒造店「末廣 純米吟醸初しぼり」

    石川県は兼六園や茶屋街がある金沢市や山中・山代等の温泉街が属する加賀地方と、和倉温泉で有名な七尾市や朝市で有名な輪島市等がある能登地方に分けれらる。能登地方は日本海に突き出した半島だが山地が多く、海の幸と山の幸に恵まれた地域だ。以前も記事にしたが、能登地方にはそれぞれの集落毎に地域に根付いた酒蔵が多く、今回紹介する「中島酒造店」も輪島の人々にお酒を提供する小さな酒蔵だ。HPを見ると明治元年創業の古い酒屋とのことだが、実際には350年前から続く地元の名家で実際にはもっと古くから酒造りをしているようだ。2007年の能登半島地震で大きな被害を受けたが、様々な人々の応援を受けて蔵を新造し酒造りを再開し…

  • 白山市「吉岡園地」の風景

    普段は家の近所を散歩しているが、先日買い物帰りに白山市の吉岡園地を散歩してきた。遊具や施設は5月末まで使用禁止だが、園内の散歩は三密を避ける状態ならOK。例年なら人手が多いのだが、この日はやはり訪れている人は少ない。藤棚も人々が足を止めないよう、少し枝が切られている様に見える。早くコロナ禍が終息して、ゆっくりと自然鑑賞出来る日々が戻って欲しいものだ。

  • 金沢の郷土料理「笹寿し」でしっぽり晩酌 芝寿し「三味笹寿し」

    地元が富山県なので、郷土料理と言えば「ますの寿し」になる。「ますの寿し」は、鱒の押し寿司で笹の葉で包んであるのが特徴の料理。そして金沢にも「笹寿し」と言う押し寿司文化があり、こちらも笹の葉で包んであるのが共通している。しかし、「ますの寿し」はネタが鱒のみだが、「笹寿し」は鮭や鯛、鯖等様々なネタがあり、一人前ずつ笹の葉で包まれており彩も綺麗。ネタによって値段が異なり、110円~200円の価格帯となるがコンビニおにぎりと同じくらいの値段設定なので、石川県民なら休日のランチや外出時のお弁当等によく利用する郷土料理だ。そして押し寿司なので、これがまた日本酒にも合う。と言うことで昔から笹寿しを販売してい…

  • ピリ辛ソースとモチモチ麺が普通に旨い中本の焼きそば! セブンイレブン「蒙古タンメン中本 辛旨焼きそば」

    セブンイレブンで販売さ入れている中本シリーズ。気が付いたら焼きそばまで販売されていた。その名も「蒙古タンメン中本 辛旨焼きそば」。店舗には無いメニューだし価格は235円と少し高めだが、せっかくなので食べてみることに。 7premium.jp 麺は太麺でモチモチした食感。そのためか茹で上がりまでの時間は5分と長め。調味料は粉末ソースと液体ソース。どちらも唐辛子や豆板醤系の辛味があるが、そこまで激辛では無くピリ辛。後からジワ~っと辛みが増してくる感じ。個人的には程よい辛さだ。とは言ってもじんわりと発汗してくるので辛い方ではある。花山椒の様な痺れ系の辛味はなく、唐辛子系の辛味が中心なので食べやすい辛…

  • 個人的には麦茶系炭酸飲料として飲む新発売のノンアルコールビール! キリン「グリーンズフリー」

    5月に入り金沢も暑い日が続ている。2週間前にはあられが降ったりして寒の日が多かったのだが、あっという間に25度くらいまでになって寒暖の差が体に堪える…。「StayHome」で暑い部屋で過ごす日々が続いているので、熱中症に備えて水分、特に炭酸水を多くとるようにしているのだが、30歳を過ぎてからは炭酸系はコーラやサイダーではなく、レモン味の炭酸水を飲むことが多くなった。年を取ると甘みは不要で酸味と炭酸の爽快さ体が求めるようになってきた。とは言ってもさすがに毎日炭酸水も飽きが来る。そんな時に飲むのがノンアルコールビール。特にプリン体の含有率が低い物を飲みたくなるのだが、ノンアルコールビールで美味しい…

  • 清水の様な透明感と上品な淡麗感が特徴の純米吟醸 吉田酒造店「手取川 酒魂純米吟醸」

    石川の酒では、常きげんや萬歳楽、竹葉等を好んで飲むが、他にも全国的に有名な銘酒がある。それが吉田酒造店の「手取川」。明治3年創業の老舗酒蔵で、大吟醸は磨き50%以下、吟醸酒は60%以下、本醸造も70%以下を標榜して酒造りをしている酒造店。「あらばしり」の大吟醸酒等が有名。個人的に手取川は風味が淡い爽酒が多い酒の認識で、芳醇な薫酒が好みの自分としてはあまり手を伸ばさないお酒だった。だが5月に入り暑くなってきたこともあり、そろそろ淡い淡麗なお酒も欲しくなり、手取川を久し振りに購入した。今回購入したのは「手取川 酒魂純米吟醸」のミニボトル(300ml)で670円。少々高めだが、麹米は山田錦50%、掛…

  • もう少し旨味があれば絶品のリゾットに… セブンイレブン「蒙古タンメン中本 辛旨飯」

    セブンイレブンで売っていた蒙古タンメン中本の辛旨飯。セブンには蒙古タンメン中本とコラボしたカップ麺やレンチン商品がいくつかあるが、リゾットタイプは食べたことが無かったのでテレワーク時の昼御飯用に購入してみた。余談だが、テレワークで自宅で勤務している時は昼ご飯は作ろうかと思ったのだが、手際が良くないと昼休憩の時間が結局足りなくなるので、自分の場合は前もって昼ご飯を用意するかインスタントの方がゆっくり休憩できるタイプだった。お湯をかけて5分待ち、最後に辛味オイルをかけて完成。インスタントのリゾット系は初めて食べるのだが、食感は粒々していてリゾットぽく悪くはない。中本の特徴である豆腐も意外に柔らかく…

  • 名古屋人気店の台湾ラーメンがカップ麺で登場! ファミリーマート「味仙本店監修 台湾ラーメン」

    久し振りにファミリーマートに行ったら、入り口付近の棚に味仙のロゴが入ったカップ麺が並んでいた。ラーメン通や東海地方の人なら良く知っているのだろうが、「味仙」とは名古屋のご当地ラーメンである台湾ラーメンの人気店として有名なお店。グルメ番組や「おっさんの一人グルメ」で有名な某YouTuberの番組等で良く出てくる超人気の台湾料理屋で、青菜炒めやニンニクチャーハン等も美味しいらしい。本店以外にも支店があるが店舗ごとで微妙に味付けが違うようだ。金沢で言うと「チュー」みたいなもんかもしれない。(いや、チューは暖簾だけでメニューは各店オリジナルだからちょっと違うかも)調べてみると良く期間限定で発売されてい…

  • とり野菜味噌鍋と双璧をなす石川県民のソウルフード鍋 野々市市「さぶろうべい とり白菜鍋」

    石川県で鍋物と言えば、まつやの「とり野菜味噌鍋」が挙げられるが、もう一つ人気の鍋物がある。それがさぶろうべいの「とり白菜鍋」。さぶろうべいは金沢市の北に位置するかほく市高松に本店がある料理屋さんだが、今では金沢にも支店がある人気店だ。「とり野菜味噌鍋」と「とり白菜鍋」は名前も料理も同じ物に感じられるが、実際は全く別物。「とり野菜味噌鍋」はその名の通り、まつや秘伝の味噌で様々な具材を煮て食べる味噌鍋なのに対して、さぶろうべいの「とり白菜鍋」は白菜と鶏肉を鶏脂で炒めて、秘伝のタレにつけて食べる焼肉スタイル。鶏脂以外は鶏肉に軽く七味がふりかけられているだけの凄くシンプルな料理なのだが、これがまた旨い…

  • 程よい辛さとツルっとした麺の相性が堪らないピリ辛ラーメン 寿がきや「台湾ラーメン」

    最近はインスタント麺でも様々な辛口ラーメンが販売されているが、以前から気になっていたのが名古屋名物の台湾ラーメン。グルメ番組やYouTubeでよく名古屋の味仙の台湾ラーメンを見かけるのだが、これまで台湾ラーメンなるものを食べたことが無かった。そんな折に寿がきやの台湾ラーメン(袋麺)をスーパーで発見。まあ中本とかの激辛ラーメンよりは日本人向けだろう(あんまり辛くないだろう)と思い、宅飲みの〆用に購入。そうして迎えた週末の日曜。結局お酒のアテが無かったので、穂先メンマと一緒にレモンサワーのお供にしてみた。東海や北陸の人は寿がきやのラーメンは好きな人が多いと思うが、寿がきやはお店でもインスタント麺で…

  • 日本一有名な酒造メーカーが醸す日本酒の実力とは… 月桂冠「特別純米酒 山田錦」

    日本酒を嗜むようになってから口にしている清酒の9割9分は「特定名称酒」、いわゆる本醸造、純米酒、吟醸酒と言われる高級酒だ。それも各地方の酒蔵が酒造している日本酒がほとんどで、確かに美味しいが当然価格は高い。一方で定番晩酌酒として全国展開している酒造メーカーもある。例えば宝酒造であったり、今回紹介する月桂冠であったりだ。これらの酒造メーカーは特定名称酒よりも普通酒(清酒)の方が有名だと思うが、もちろん酒蔵でもある。パック酒で売られている普通酒は良く目にするのだが、酒造メーカーの本醸造や純米酒はどんな味わいなのだろうかと興味はあった。そこで今回は京都伏見の酒蔵を起源に持つ月桂冠の特別純米酒で晩酌す…

  • 童心に立ち返るガンダムマンチョコ

    スーパーのレジに並んでる時に目に入ったガンダムマンチョコ。 一瞬ビックリマンチョコかと思ったが、ガンダムバージョンだった。 インフレが進んだのか、それとも昔の価格帯では採算がとれないのかわからないが、一個100円と高いがガンダム好きとしては買わないわけにはいかない。支払いを済ませ、家に帰りおやつ代わりに食べてみる。設定は一年戦争当時の様で、セイラさんを期待して開封すると…ガンキャノンのシールが出てきた。 ジェガン好きとしてはせめてジムが良かったが、まあ同系統と言う意味では我慢しとこうかな。これ以上集めることはないだろうが、久し振りのウエハースチョコの懐古感を味わえたから100円でも良しとするか…

  • 石川県産酒米「百万石乃白」で醸す令和の新酒 小堀酒造店「萬歳楽 蔵人 純米大吟醸」

    石川県が11年かけて開発してきた新しい酒造好適米「石川県68号」の愛称が決定した。その名も「百万石乃白(ひゃくまんごくのしろ)」加賀百万石の文化と石川の豊かな恵みをが表現された名称だと思う。大吟醸酒の酒米として有名な山田錦に対抗する品種として開発されており、スッキリとしたフルーティーな風味に仕上がるとともに、精米歩合50%でも酒米が割れにくい特徴を持っており、大吟醸酒の醸造に向いた酒米となっている。4月から県内の酒造メーカーで「百万石乃白」を使用した新酒の販売が開始された。そこで白山市鶴来町にある蔵元「小堀酒造店」で、百万石乃白で醸した萬歳楽を購入。小堀酒造店では主力ブランドである萬歳楽をいく…

  • 伏見川河川敷の桜風景

    石川県内でもコロナの感染者が100人を突破した。緊急事態宣言や県内の感染状況もあってか、市内の道路も交通量が少ない。さらには普段は満車となっている有名す回転寿しチェーンも、土曜のランチタイムなのにもかかわらずガラガラだ。一方でマクドナルドや牛丼店のドライブスルーは渋滞している。自分も外食に出掛けていないが、4月中は接触機会を減らす努力を各自が始めたのだろう。近所を流れる伏見川の河川敷も、先週は散歩している人を多く見かけたが、今週はほぼゼロだ。幸い今週の土日は金沢市内は晴天だったので、人の少ない河川敷を散歩してみた。桜は先週の土日がピークで今週はもう散ってしまうかなと思っていたが、一部葉桜もある…

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