peach's blog
住所
出身
ハンドル名
blackpeachさん
ブログタイトル
peach's blog
ブログURL
https://apple2019a.hatenablog.com
ブログ紹介文
北陸(金沢・富山・福井)のお酒(主に日本酒)やグルメ、温泉等を徒然なるままに書いていくので、興味があればのぞいてください。
自由文
数年前までYahooブログで色々アップしていましたが、SNSの普及でブログはお休みにしていました。 Yahooでのサービス停止に伴い、過去の遺産を消してしまうのももったいないとはてなブログに引っ越しをしたので、ついでにブログも再開しようかと思います。 北陸(金沢・富山・福井)のお酒(主に日本酒)やグルメ、温泉等を徒然なるままに書いていくので、興味があればのぞいてください。
更新頻度(1年)

43回 / 18日(平均16.7回/週)

ブログ村参加:2019/08/01

blackpeachさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 08/18 08/17 08/16 08/15 08/14 08/13 全参加数
総合ランキング(IN) 31,970位 33,463位 27,819位 27,749位 27,680位 30,232位 27,814位 969,231サイト
INポイント 0 0 0 0 20 0 10 30/週
OUTポイント 0 40 120 120 100 100 90 570/週
PVポイント 0 220 1,240 620 660 390 630 3,760/週
酒ブログ 249位 259位 224位 222位 229位 235位 228位 7,513サイト
日本酒・地酒 55位 55位 47位 48位 49位 52位 49位 1,051サイト
グルメブログ 1,136位 1,214位 985位 992位 990位 1,073位 990位 29,604サイト
中部食べ歩き 34位 35位 27位 27位 26位 27位 27位 628サイト
地域生活(街) 中部ブログ 349位 377位 309位 310位 313位 341位 311位 13,193サイト
石川県情報 15位 15位 13位 13位 12位 13位 12位 376サイト
今日 08/18 08/17 08/16 08/15 08/14 08/13 全参加数
総合ランキング(OUT) 14,168位 13,908位 13,015位 13,275位 12,590位 11,007位 10,133位 969,231サイト
INポイント 0 0 0 0 20 0 10 30/週
OUTポイント 0 40 120 120 100 100 90 570/週
PVポイント 0 220 1,240 620 660 390 630 3,760/週
酒ブログ 125位 123位 109位 115位 103位 91位 82位 7,513サイト
日本酒・地酒 21位 19位 17位 16位 16位 14位 11位 1,051サイト
グルメブログ 744位 742位 690位 711位 666位 595位 554位 29,604サイト
中部食べ歩き 22位 23位 19位 19位 19位 19位 16位 628サイト
地域生活(街) 中部ブログ 109位 104位 98位 98位 91位 76位 70位 13,193サイト
石川県情報 7位 7位 5位 5位 4位 3位 3位 376サイト
今日 08/18 08/17 08/16 08/15 08/14 08/13 全参加数
総合ランキング(PV) 4,873位 4,787位 4,310位 4,575位 4,588位 4,506位 4,270位 969,231サイト
INポイント 0 0 0 0 20 0 10 30/週
OUTポイント 0 40 120 120 100 100 90 570/週
PVポイント 0 220 1,240 620 660 390 630 3,760/週
酒ブログ 43位 42位 38位 39位 40位 39位 38位 7,513サイト
日本酒・地酒 8位 9位 8位 8位 8位 8位 8位 1,051サイト
グルメブログ 275位 274位 259位 269位 268位 268位 255位 29,604サイト
中部食べ歩き 14位 14位 13位 13位 13位 13位 13位 628サイト
地域生活(街) 中部ブログ 42位 40位 35位 38位 39位 38位 36位 13,193サイト
石川県情報 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 376サイト

blackpeachさんのブログ記事

  • 星稜サヨナラ勝ち~!

    いや~、いい試合だった! 奥川投手、足をつりながらも良く投げ抜いた!頑張った! 智弁和歌山の池田投手もすんごい投球だっただけに福本選手のホームランは見事でした!

  • 軽井沢紀行⑤ 華やかな明治・大正ロマンが色濃く残る重要文化財 旧三笠ホテル

    軽井沢2日目は残念な雨模様だったが、朝は早くから旧軽銀座をブラブラ。養蜂店やジャムのお店等を見て回り、美味し押そうなパンが並んでいたブランジェ浅野屋のイートインコーナーで一休憩。休憩後、旧軽銀座のメインストリートから教会通りを進み、軽井沢聖パウロカトリック教会の日曜ミサに参加。敬虔な仏教徒(笑)なので初めてカトリックのミサに出席したが、宗教的なことはさて置き、神父様のご説教は一般論として普遍的な真理を話されていたし、軽井沢の話にも触れられていて感慨深かった。その後腸詰屋でソーセージを購入して正午になったので、車を置いていた東雲サロンの駐車場に戻り、軽井沢の街を後にする。帰路に白糸の滝を見て金沢…

  • 軽井沢紀行④ 軽井沢の街中にある別荘型リゾートホテル 「旧軽井沢ホテル東雲サロン」

    軽井沢での宿泊は軽井沢駅から徒歩10分程の森の中にある「東雲サロン」。東雲交差点から近くにあり木々に囲まれた静かなロケーション。建物は木をふんだんに使用した造りで、今回は宿泊した2階部屋はロッジの様な風合いとなっており高原のペンションやリゾートホテルに泊まった雰囲気になる。周囲に森や東雲池等があり涼やかな風が外から入ってくるため客室に冷房がないのだが、確かに夜は肌寒いくらいだった。宿泊日は5月で夜間に雨が降り出したこともあったが、新鮮で清涼な空気で満たされていたからだろう。客室にはバス・トイレが完備されており、1階にはレストランが併設されている。レストランで食事も可能で、今回は素泊まりでレスト…

  • 居酒屋紀行シリーズで有名な孤高の居酒屋探訪家 太田和彦氏

    酒呑みなら一度は耳にしたことがあるであろう、太田和彦氏。旅チャンネルの居酒屋紀行シリーズで有名な居酒屋探訪のレジェンドの一人。居酒屋紀行シリーズ「いい酒、いい人、いい肴」をキャッチフレーズに全国各地の居酒屋を紹介する番組で、1回の放送で2店を紹介する形式。「どうも、太田和彦です」で始まる朴訥とした話し方が印象的な太田氏だが、この人は居酒屋探訪家のもう一人の雄である吉田類氏とは異なり、お酒を酔っぱらうまで喰らうのではなく、綺麗にお酒を呑むタイプ。番組では初めにビールを飲み、次に日本酒というスタイルが多いが、基本は日本酒党の様で、最初のビールは生小かグラスビールの場合もある。少しビールで喉を潤して…

  • 軽井沢紀行③ アトリエ・ド・フロマージュの美味しいチーズを堪能 「軽井沢ピッツェリア」

    軽井沢と言えば最近はカフェが人気の様だが、チーズやソーセージと言った高原の食品も魅力の一つ。と言うことで夕食は信州チーズの有名店、アトリエ・ド・フロマージュの直営レストランである軽井沢ピッツェリアへ。お店自体は知らなったのだが、16時頃に宿泊する東雲サロンにチェックインし、少し時間があるのでホテルからアウトレットまで歩いて向かっている時にお店を発見。19時から予約可能だったので予約をして、黄昏始めたアウトレット散策へ。正直、軽井沢のアウトレットはメンズの手頃なブランドが入ってない。数年前に野郎達で軽井沢旅行した際に寄った時も一人しか買ってなかったな。ハイブランドの店舗は結構入っているし、ショッ…

  • 軽井沢紀行② 美しい湖畔と別荘建築 「軽井沢タリアセン」

    絵本見学を終え、ムーゼの森から軽井沢方面に車を走らせると、「塩沢湖」「軽井沢タリアセン」の標識が見える。予定にはなかったが折角なので湖を見てみようと寄ってみると、多くの人で賑わっている。調べてみると塩沢湖を中心に庭園や美術館、移築した別荘建築等がある軽井沢文化を凝縮した公園との事。入園料が大人800円だが、面白そうなので行ってみたが素晴らしい場所だった。改札を抜けると左手にショップがあり、さらに進むと塩沢湖が見えてくる。塩沢湖周辺にはカモやコイが生息しており、湖畔から見える木々の緑と相まって美しい風景。湖を入口方面から時計回りに進むと「ペイネ美術館」「深沢紅子 野の花美術館」が途中にある。それ…

  • 軽井沢紀行① 大人の心をくすぐる絵本とおもちゃの森 軽井沢町「ムーゼの森」

    連日酷暑が続いているが、こんな時は避暑地に行きたくなるもの。ここ数年「春が短く夏が長い」と感じる人が多いようだが、実際5月から暑くなっている気がする。そこで去年の5月、誕生日祝いを兼ねて奥さんと軽井沢へ一泊旅行に行って来た。天候も良いので金沢から車で軽井沢へ。金沢からだと、北陸自動車道から上越JCTで上信越自動車道に入って小諸ICで一般道に入るコースで4時間程。北陸新幹線なら1時間40分程で着くので新幹線でもよかったのだが、絵本美術館や白糸の滝もみたかったので移動に便利なマイカーでの移動にした。長いドライブを終え、軽井沢に入って最初のスポットは「ムーゼの森」。ここは絵本の森美術館とエルツおもち…

  • 富山市民が愛してやまない羽根つき餃子 富山市「娘娘餃子」

    富山市民なら老若男女問わず知っているであろう町中華屋さんの娘娘餃子(にゃんにゃんぎょうざ)。富山市を通る国道41号線沿いに建つ中華屋さんで、看板メニューは店名にもなっている餃子。ここの餃子は小振りの羽根つき餃子。羽根つき餃子と言えば東京・蒲田がメッカだが、自分が小学生になるころには娘娘の餃子を食べていたので30年前から富山市民は羽根つき餃子を食べていたのだ。さてその餃子だが、皮がパリッとしていて具がギュッと詰まっており、餃子自体に味がついていてそのままでも旨い。ただ旨甘系の味なのでビールよりもご飯と一緒に食べるほうが餃子の味がより深まる。醤油を付けて食べても無論うまいが、その場合は以下の黄金比…

  • のどかな公園と八幡様 白山市「若宮八幡宮・若宮公園」

    石川県白山市を通る国道8号線。その8号線沿いのアピタ松任店付近に立地する若宮公園。緑に囲まれた公園で遊歩道や庭園の他、プールや運動場などもあり、老若男女が利用する緑地公園。8号線のような大型国道の近くに閑静な公園があるとは思わなかった。遊歩道を散策していると鳥居が見えてくる。どうやら元々神社があった社域の森に公園が出来たようだ。鳥居まで行ってみると若宮八幡宮だとわかり、折角なので参拝。八幡宮といえば稲荷神社と並んで全国に多く分社する神社。取り立て珍しいわけではないが、この八幡様は源頼義が前九年の役の終息後、鎌倉へ石清水八幡宮を勧請(鶴岡八幡宮)したのと合わせて松任の地にも勧請したのが起源となっ…

  • 椿酵母で造る新感覚の吟醸酒 中村酒造「純米吟醸 ichi椿」

    酒造りと言うと、昔からある蔵元に住み着いた蔵着き酵母で造ることで蔵独自の地酒を造っているイメージがあるが、石川県野々市市(旧野々市町)では地元の蔵元、大学、農家が連携して地元ならではの酵母や酒米を使用した野々市独自の日本酒を造っている。野々市市は町の花が椿であることから、石川県立大学において椿由来の酵母を開発。地元の酒米農家で収穫した五百万石を酒米として、日栄や中村屋で有名な中村酒造にて醸造を行い、「純米吟醸 ichi椿」として商品化している。コンセプトとしては「若者や女性も美味しく飲める日本酒」と言うことで、精米歩合は55%だがアルコール度数は13度と低め。椿由来の吟醸香と野々市産五百万石の…

  • 北陸の縁結びスポット 羽咋市「能登国一宮 気多大社」

    結びと多くの気が集まるパワースポットとして有名な気多大社。お参りに行くと、お母様方が集まって息子の縁結び祈願に参拝している風景を見かけることがあった。独身時代は自分も縁結び祈願に一人で来ていたので、お母様方の「全然縁がないのよ~」的な会話が聞こえてくると気をもらいに来たのに逆に気持ちが萎えてしまったのを思い出す。まあ今はちゃんと縁があったので、気多大社のパワーの効果もあったのだろう。なお、気多大社ではお守りを買うと、A4版に「気」と大きく書かれた紙をお守りと一緒に渡してくれる。印刷なので神様のご加護がないような気もするけどありがたく頂戴している。最寄りはJR七尾線羽咋駅になるが歩くには距離があ…

  • 富山の定番吟醸酒 桝田酒造「満寿泉 純米」

    富山の有名な日本酒と言えば銀盤や立山だが、吟醸酒と言えば桝田酒造店の満寿泉。北前船で栄えた富山市の岩瀬浜にある酒蔵で、吟醸酒がまだ一般的でなかった昭和の頃から吟醸酒造りを行っていて、今では満寿泉と言えば吟醸酒の代名詞になるほど日本酒化ではメジャーな酒蔵。富山では高級酒であり、贈答やお祝いの席で開けるお酒のイメージがあった。最近は石川の酒を飲む機会が多かったが、たまにはハレの日を富山の高級酒で祝うのも一興かと思い、新年のお酒の一本として満寿泉の純米酒を購入。吟醸酒でもよかったのだが、純米酒でも旨かった記憶があるので、最近の純米好きの自分の嗜好と新年からコスパを優先して純米酒に。しかし、純米酒なが…

  • 8月8日はしろたんの日

    巷で大人気(?)のしろたん。 実は8月8日が誕生日だそうだが、その誕生日がしろたんの日に今年から認定されていた。 2019年はしろたん誕生20年のアニバーサリーでもありしろたんブームが沸き起こっている…訳ではないが、全国各地にあったマザーガーデンの店舗がどんどん撤退する中、少しでも注目されるのは良いこと。 しかし、20周年グッズは高いなあ…。 写真はお店で安売りしていて、20周年記念しろたんと間違えて買った、夏祭りverのついてきちゃうしろたん。

  • 飛騨高山紀行⑥ 聖地巡礼?ノスタルジックな純喫茶 バグパイプ

    高山の二泊目は宮川朝市でかじ橋珈琲でモーニングをとり、城山公園の高山城跡を散策。散策路は大した距離ではないが急な勾配が続き、朝から汗でびっしょり。でも木々に囲まれた公園は緑が豊かで空気が澄んでいる。高山城は破却されているので跡地しかないが、城跡から高山の町が一望でき、天守からの眺めはさぞかし良かったことだろう。城山公園には20台分の駐車場があるので、公園や付近の街並みを散策する際に便利。汗をかく想定ではなかったが、車の中で着替えが出来たので丁度良かった。 その後はお昼に高山を発つまで街中でお土産探し。やはり高山は木工工芸品が多く欲しいなと思う物もあったが、普段100均や中古品等を買って安くしの…

  • ラベルも口当たりも華やかに 鹿野酒造「常きげん大吟醸 友禅」

    今年のGWに粟津温泉の喜多八に宿泊した際に、近くの酒屋に何気なく入店したところ、一際鮮やかなラベルが目立つボトルがあった。手に取ってみると鹿野酒造の常きげん大吟醸。常きげんは米の旨みとキレの良さが好みで、お店でも家飲みでもよく呑むお酒。石川の地酒では「宗玄」の次に質実剛健なイメージだったのだが、華やかなラベルも出していた。その名も「大吟醸 友禅」。加賀友禅の加賀五彩をイメージした優雅なパッケージで石川県限定販売となっている。最近は純米や特純を飲むことが多いのだが、ボトルの華やかさに惹かれて購入。アルコール度数は15度、磨きは50%の大吟醸だが、ラベルの様に優雅な吟醸香とふくよかな米の旨み、そし…

  • 【過去ログ】愛知・静岡の日本酒まとめ

    過去に紹介した愛知・静岡の日本酒のまとめです。 apple2019a.hatenablog.com 日本酒ならはせがわ酒店

  • 飛騨高山紀行⑤ 朝市と川音をBGMにモーニング 喫茶 かじ橋珈琲

    今回の高山旅行は素泊まりでの宿泊だったので、朝食は宮川の朝市を散策しながら探すことに。朝市は地元の野菜や果物、お漬物、そして高山らしく木製のアクセサリーやさるぼぼなどが宮川沿いに所狭しと並んでいる。晴天の朝市だったので朝から人出も多く賑わっていた。朝市のテントを眺めながら鍛冶橋から上流に少し歩いていると、「かじ橋食堂」を発見。このお店は朝6時から和定食やアイスクリームが食べられる。朝市の時間にあわせているのだろう。お腹も空いてきたのでここにしようかとお店をうかがっていると、食堂の入口左横にモーニング450円の文字が。どうやら2階に喫茶店がありモーニングが食べられるらしい。1階は朝市の往来で喧騒…

  • 飛騨高山紀行④ コロッケも大絶賛の焼きそば ちとせ

    高山旅行の夕食は地元のB級グルメ。無論、飛騨牛とか食べたいと思っていたのだが、やっぱり高いし…。でも美味しいものは食べたいとネットで調べていると、「バナナマンのせっかくグルメ」の肉食べまくりスペシャルで紹介されたお店があるとのこと。鍛冶橋から国道158号線を高山駅方面に歩くこと15分程、高山駅北交差点付近にある「名代 ちとせ」。黄色の電光看板に書かれた店名と飛騨高山中華そばの文字がいかにもB級グルメの王者の様な風格を醸し出している。夕方に行ったので、この看板のおかげですぐにお店がわかった。 B級グルメと書いたが、ちとせは焼きそばとラーメンと餃子オンリーのお店で、まさにB級グルメしかない。セット…

  • 【過去ログ】東北の美味しい日本酒まとめ

    過去に紹介した東北の美味しい日本酒のまとめです。 apple2019a.hatenablog.com 日本酒ならはせがわ酒店

  • 飛騨高山紀行③ 散策中にほっと一息 レトロな喫茶店「ランド」

    宮川朝市から舩坂酒造店付近を散策したあたりで、少し休憩が欲しくなった(変な意味ではない)。宮川沿いにお店を探していると、筏橋から高山陣屋方面に少し行ったところに喫茶店ランドを発見。狭い雑居ビルの一階奥に入居しているのだが、その雰囲気は昭和レトロそのもの。浅草の劇場のようで(失礼!)一見さんでは入れない雰囲気を醸し出しているが、思い切って入ってみることに。 店内は古き良き昭和の喫茶店の装い。宮川沿いにありテラスもあり、店内にいても川音が静かに聞こえてくる。少し暗い店内だが、川音をBGMに外からの日差しと風が優しく入り、落ち着いてくつろげる空間。喫茶店と言えば、昔はピラフやピザ、ナポリタンなんかが…

  • 飛騨高山紀行② 高山旅行ならやっぱりラーメン! 高山ラーメン「やよいそば」 

    高山に来たらやっぱりを食べなきゃ!と言うことで、高山初日のお昼はラーメンを食べることに。お店の事前知識がなかったので、ことりっぷで紹介されているお店から探す。たまたま櫻山八幡宮を参拝したあとだったので、近いところにあった「やよいそば」さんの本店にお邪魔した。店内はテーブル席が4つとカウンターのこじんまりとしたお店。なお、本店の向かい側に支店の角店もあるとのこと。 今回は欲張って「煮卵入り中華そば 900円」をチョイス。(他のラーメンはお品書きを参照)高山ラーメンと言えば、縮れ細麺の醤油ラーメンが子供の頃に食べた記憶だったが、いざ食べてみると鰹などの魚介の出汁が効いた醤油ラーメン。昔ながらの中華…

  • 飛騨高山紀行① 古い街並みと観光の町 高山

    飛騨高山と言えば、白山郷や木造作りの陣屋、江戸時代から続く町屋建築や木材雑貨・焼物等の伝統技術、朝市や飛騨牛・高山ラーメン・みたらし団子等のグルメ、そして春と秋に行われる高山祭のイメージがある。北陸の人間であれば、小中学生の頃に高山に遠足や修学旅行で来たことがあると思うが、その頃はラーメンやみたらし団子の様なグルメに夢中になっていて、街並みや工芸品等への関心は薄かった。大人になり金沢に住んでみると文化に触れていないことが勿体無く思える。そこで去年(2018年)10月に車で高山へ一泊旅行に行って来た。金沢市内であれば車であれば北陸道から東海北陸道を経て2時間半程で行ける距離。電車でも富山駅まで出…

  • 令和の日本酒初め 新澤酒造「愛宕の桜 純米大吟醸令和ボトル」

    2019年は令和への改元年だが、GW前後の改元フィーバーも今となっては遠い昔の記録の様な扱いになった感がある。吉本問題や酷暑、中東情勢や東アジア情勢を鑑みればお祝いムードではいられないのは確かだが、洋の東西を問わず、人間とはこういうものなのかもしれない。 そんなことを言いながら、部屋に飾ってある日本酒ボトルを眺めていて、自分も改元のタイミングで令和の酒初めと称して、令和と刻印されたボトルを探していたことを思い出した。GW前に仕事で東京に行く用事があったので、帰り際に東京駅グランスタのはせがわ酒店に寄った。このグランスタ店は大学の先輩が勤めているのだが、訪問時に先輩は在席。仕事中に邪魔なのは承知…

  • 老舗洋菓子屋さんの至福のモーニング 福井市「洋菓子店 columba」

    福井で40年前から老舗のケーキ屋さんとして愛されている洋菓子店「cuolmba コロンバ」。北陸自動車道の福井北インター近くに本店があり、ホールケーキやカットケーキ、焼き菓子等の定番スイーツはもとより、米粉ロールやグランプテュイ(ゼリー)等のスイーツを販売している洋菓子店。金沢で言うとメープルハウスやぶどうの木、富山ならリブランに相当するお店と言えば北陸の人なら取り扱っている商品や雰囲気がわかると思う。 columba本店ではスイーツの販売と合わせてというカフェトワジェームが併設されており、店内でケーキ等のスイーツの他、パンやピザ、パスタを美味しいドリンクとともにいただくことができるのだが、土…

  • 【過去ログ:島根紀行】松江の美味しいグルメと観光名所

    もう7年前にもなるが、島根旅行に行った際のグルメやメジャーな観光地(出雲大社、松江城、宍道湖)についての過去ログ集です。 松江がある山陰地方は日本海に面していることもあり、食材はガスエビやのどグロ等、北陸の水産物と同じものが多く、金沢や富山から観光に行くと見たことある食材でガッカリ感が若干あるが、安心して美味しいものを食べられるのは良かった。 また、松江は金沢と同じ城下町だが、風景や趣、伝統が当たり前だが異なっていて2泊では回り切れなかった。境港や石見銀山等も行っていないので、過去ログを振り返っていると山陰旅行に行きたくなって来ました… apple2019a.hatenablog.com 島根…

  • 涼しげな喉ごしの夏純米 松浦酒造「獅子の里 夏純米 オリセー」

    酒好きな父のために、父の日のギフトを選びに足を運んだ高岡市のなかやす酒店。目的は勝駒だったのだが、やはり在庫がないためいつものように日本酒を眺めていると白を基調とした涼しげなラベルの瓶が目に入る。手に取ってみると獅子の里の純米酒、「夏純米オリセー」。720mlで1,500円。 獅子の里は最近飲むようになったが、酸味とキレが上品に仕上がっていて美味しいお酒なので父の日ギフト用に購入。ちなみに「オリゼー」とは麹カビのこと。お米を果実に変える神秘の力をお酒とラベルに表現したお酒が今回の夏純米。ギフト用に購入したので無論封開けせずにプレゼントしたので、そこはわが父親、一人で飲むのは勿体無いと息子が帰郷…

  • 落ち着いた空間でゆっくり過ごせる自家焙煎カフェ 金沢市「Blanket cafe」

    金沢市内にある尾山神社。この神社の周辺は狭い区画となっており、色んな飲食店が立ち並んでいる。休日には沢山の人で賑わうが、その一画に美味しいコーヒーで静かにゆっくりと過ごせるカフェ「Blanket cafe(ブランケットカフェ)」がある。店内は少し暗めで入り口付近にカウンターと2人席があり、店内を少し進むとテーブル席が4つほどある。優しい色の間接照明を使っているので落ち着いた雰囲気。またドライフラワーや本、豆袋等でインテリアが整えられており、落ち着きの中に雰囲気がありデートで使ってもコーヒーを飲みながら読書するにもぴったりのお店。きっとピースの又吉先生も気に入るはず。 珈琲は自家焙煎とのことで、…

  • これが福井のソースカツ丼 福井市「ヨーロッパ軒 木田分店」

    福井と言えば越前ガニや雲丹、小鯛等の豊かな海産物が有名だが、美味しいソウルフードと言えばソースカツ丼。ソースカツ丼は群馬や福島等にもあるが、福井のソースカツ丼は揚げた豚のロース・モモ肉をソースに浸してご飯に盛って食べるスタイル。ソースに浸ったカツとご飯はシンプルな味わいではあるが食欲をそそる逸品。その福井で歴史が一番深いお店が「ヨーロッパ軒」。ちなみにヨーロッパ軒はカツ丼専門ではなく歴とした洋食屋さんなので、ステーキやハンバーグもメニューにある。ヨーロッパ軒は福井県内にのれん分けした支店を持つが、総本店と支店ではメニューやソースカツ丼が若干異なっており、個人的に好みのお店が福井市内にある「木田…

  • ひゃくまんさんと呑む大吟醸 車多酒造「天狗舞 大吟醸」

    山廃で有名な石川県の酒蔵車多酒造。近所の酒屋さんで日本酒鑑賞していたら、ひゃくまんさんとコラボした華やかなの化粧箱が目に入った。しげしげとてに取ってみると天狗舞の大吟醸。個人的には山廃が苦手で天狗舞はあまり飲まなかったのだが、以前飲んだ特別純米のTENGUMAI REDが美味しかったこともあり、純米ではないが大吟醸酒を買ってみることにした。720mlで2,000円ならばお手頃価格。余談だが、若いころは純米大吟醸が一番旨いと思って飲んでいたが、醸アルが張っているのもキレがあって旨いとも思うようになってきた。無論、酒毎に純米が醸アル添加かで表情が異なるし合う合わないも変わってくるので、飲んでみない…

  • 川のせせらぎと木漏れ日に癒される古民家カフェ 小松市「La Petite Porte」

    石川の名湯地である粟津温泉から山間に向かっていくと川のほとりに佇んでいる「La Petite Porte(ラ プティトゥ ポルト)」。川沿いの森林の合間にある一軒家でランチ・カフェと予約制のディナーが頂けるお店。地産地食とナチュラルフードによるメニュー提供を行っており、体に優しいスローフードと木々の緑と川音から発せられるマイナスイオン効果も相まって、都会の喧騒から離れて心身ともリフレッシュできるお店。さらにこちらのお店では家具・雑貨スペースや温泉もあり日帰り温泉や足湯、隣接している洋館にて宿泊も可能。店内は古民家を和風モダンにアレンジした雰囲気となっている。おススメは窓側のカウンター席で木々の…