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ブログタイトル
銀河のサンマ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tsukihimesakura
ブログ紹介文
創作ごと。ショートショート。詩
更新頻度(1年)

177回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2019/05/15

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ハンドル名
tukihime78さん
ブログタイトル
銀河のサンマ
更新頻度
177回 / 365日(平均3.4回/週)
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銀河のサンマ

tukihime78さんの新着記事

1件〜30件

  • ズッキーニ

    ズッキーニようやく1つ収穫。私にとって初めてのズッキーニつくり。難しい。成長したと思えば萎むので受粉が必要でないかと気づく。だが試みるもタイミングよく雄と雌の花が一緒には開かない。1株でなく最低2株植えた方が良いと気づいたのは実が3つほど駄目になってからのこと。それから、雌の花が咲いた時、タイミングよく咲いた雄の花粉を雌の花の中に押し込め封じた(強引)受粉は成功し花は散り、ズッキーニはぐんぐん育つ(左)。右は雄の花がタイミングよく咲かず、今は萎みかけている。最初に大きく育ち始めたのは右の方。タイミングよく雄の花が咲いてなかった。クマバチが来たのでズッキーニの花粉を好むかな、と思ったが苦瓜と胡瓜の花が好きなよう。一昨日のこと。1日で大きくなった昨日、夕方に収穫。嬉しくて頬ずりしたら、桃のような棘が頬にたくさん。痛...ズッキーニ

  • 寝る前のジュレ

    朝、シメジの大きな一声で驚いて起きる。何?え?ん?寝坊してます!わかってる。夜食用のカリカリ置いてるの食べててよ、と返す。シメジはムスっとした表情で来て。とベッドから降り誘導する。夜食用のカリカリは食べて無いということだ。ブナとシメジは前菜にカニカマからの缶詰。チュール。カリカリ。そして風呂あがり早く、もう寝る支度。明日の朝は忙しい。が寝る前に要求があるらしい。おかあさん。はい(俯いても私は知っている)あんね。なんね?ジュレっ。だね。その目目はジュレだね。夕方、缶詰食べたね、鰹節食べてたよね、カリカリ食べてたね、カニカマ追加してたよね。さてブナとシメジに寝る前にジュレを。寝ようか。今日の寝坊の言い訳すると、夜中、背中が暖かいと感じて寝返りしたら月がさ。月がね。で久々眠れてなくて。朝方寝たんだよね。日頃、私の体の...寝る前のジュレ

  • 梅雨の工場の朝

    梅雨の黒い雲に朝の光がさす太陽の色が眩しくなりそうでならない晴れた空が向こうに僅かにみえる各工場の異なる水蒸気の色が一斉に排出される朝がみれる時太陽と雲と水蒸気で俄かな朝空を迎えるこんな風景を見れると工場地帯に住むも悪くないと思う自分がいる※洞海湾は死の海から回復したほど工場の規制が厳しい。梅雨の工場の朝

  • 黄枯茶

    黄枯茶の空に燃える様な朝の太陽が美しい。まんまるの球体が綺麗にみえる。※黄枯茶:きがらちゃ黄枯茶

  • 部分日食

    朝から夏至だの部分日食だの騒いで見逃さないっ、って言ってたのに忘れてた。買い物から帰って来た時、下の住人の女の子が声をかけてくれた。忘れてた!待ってて!と慌てて部屋へ戻りフィルムを切って観察。久々、みれた。最後に観たのは10年以上前。楽しいね―楽しいねーって。その子のは黒い紙に数個もの穴をあけて、たくさん日食を壁に映す方法。左に小さな点々日食。右に私が映って面白い写真が撮れたと貰ったもの。昨日、髪を切ってサランラップのCMの女の子の様になった中年の女の子。昔、日食をみるのにフィルムを持って行きなさいって、切れたフィルムもたせてくれた。どう使うかも知らなかった私は教わって、ひとり日食を観察しに隣の区へ車を走らせた。何でも思い出を捨ててしまう私は、何故かそのフィルムに日付を入れ箱に保管している。このフィルムは20数...部分日食

  • 肺魚

    朝起きて隣の部屋にリュックが置いてある。暫らく眺め、やっと思いだす。数日前の夕方に警報がけたたましく鳴る。火の消し忘れ?何か煙でも?確認しても鳴りやまないのでガス警報器、火災報知器の電源を抜こうとしてみたりする。違うらしく鳴る先を探し続け、鳴る場所は台所に置いたスマホからだった。スマホをもって初めて防災メールの通知だったので、音の大きさと驚きで非難の準備をはじめた。子供たちのチュール、ジュレ、缶詰、カリカリ、水、母の米に味噌汁に、トイレは一緒の猫の砂ね。リュックに詰めるだけ詰め込み、先に風呂、そして着替えて、ベッドへ行き子供と一緒に居ようね、と撫でていた。私は多分、お風呂へ入った頃から薄っすらした防災認識になり、ベッドで子供を撫でる頃、平常心に戻り何事もなかった様に眠った気がする。朝、気持ちよく起きている。子供...肺魚

  • 歩き抜ける

    街中を歩き抜ける。とても静か。歩き抜ける

  • 胡瓜

    雨あがりの朝。プランターの野菜の蔓に添えた支柱。支柱にも雨のしずく。胡瓜みたい。美味しそう。因みに作っている野菜は胡瓜。朝、イクリが食べごろに。綺麗な赤色にゾクゾクしてかぶりつく。朝の記録写真。胡瓜

  • なりきり魔女の魔女った飴色梅ジャム

    笑って首をかしげる魔女になった気分こんな感じの予定だったっけ?なりきり魔女の魔女った魔女が灰汁救わず種とらずお玉をヘラを間違えていること気づかずコトコトクツクツ混ぜ混ぜプクプク梅ジャムをつくる出来上がったらパンに。炭酸で割っても。種はペッとそこら辺に吐きだすが良い。誰もみてないから。見栄えはそこそこ。なりきり魔女の魔女った飴色梅ジャムできあがり。なりきり魔女の魔女った飴色梅ジャム

  • 干梅

    どこかの晴間で去年の余りの小梅を3日程干す。熱中症対策に携帯できるように。既になりかけた日もあったけど。皺皺の梅に塩の粉がたっぷり。眺めるだけで唾液の分泌が盛んに。陶器の容器に入れると更に乾燥してくれる。去年の余りは未だあるので梅雨あけてから。干梅

  • 梅雨の苦瓜

    梅雨雲つかむことできるかな苦瓜の蔓のびてよのびて梅雨の苦瓜

  • かいもの水滴

    かいもの葉に雨粒がたまり水滴の玉ができる周囲のいろんな色がとりこまれ雨粒の玉は輝いている傾けると雨粒の玉がコロコロ滑るコロコロ滑る玉の姿は慌ててるようにみえる落とさないよー、と玉に囁く私の瞳はとても輝いていると思う私は生粋のドSだかいもの水滴

  • ストップ

    しめじっ。しめじっ。ストップっ!やっぱり、しめじは左の口に鰹節がつくんだなぁ。と確認してみただけの母。母、数時間後、久々床屋へ。おじちゃんっ。ストップ。ストップっ。以前より刈りあがっていきすぎでは?捲ったらオデコに辿りついてますが、伸びるから刈られたのかなぁ。って、おじちゃん既に笑いよる。笑ってるなら良いってことなんだろな。ストップ

  • ペッティング

    紫苑の空に星は無くネオンもすくない週末微風が茉莉の香とペッティングしたらしいペッティングした微風は更に私を弄りだす紫苑の空に星は無くネオンもすくない週末微風の香にゆだねた私の心情は清浄される※写真と関係なし。苺月(ストロベリームーン)だそう。ペッティング

  • 数時間

    十三夜の月はとても綺麗だった。前日の21時は十三夜なんて空でなかった。暑い、蒸す夜に窓から入る風が心地よいので眠りにすぐつく。3時頃、おでこが眩しく起きると、窓の外は十三夜が美しい。カメラより眠気が勝り、ウトウトしながらみていた。山の向こう、向こうへ月がおりてゆく。濃く深い澄んだ黄色が大きく大きく溜息がでる。例えがみつからない茹で卵のような。何時の間にか私は眠りについたらしい。起きて朝食は月を思いだし茹で卵を食べたくなって一品に。ベランダに今年届いた薔薇が開花して可愛いので、これまた食べてしまいたい。さて苦瓜で緑のカーテンにする家は多い。私の苦瓜がどうやら奔放で横に横にレースになっていきよる。蔓が何か掴もうとするの姿に、もう好きに掴むなり巻くが良いという気分になってくる。届いた薔薇は1度目は摘み取らないといけな...数時間

  • 辣韭の味噌漬け

    ブナが昼寝で起きるころ辣韭の味噌漬けができる。ブナへ手を差しだすも無言でスルーし私の愛は避された。静かにカリカリを食べ、ベランダへ直行していく。たまに愛が違える日もあるだろう。まあ良し。毎年の辣韭の塩漬けを止め、辣韭の味噌漬けに初挑戦。試みる余裕ができたのはステイホームの御蔭だと思う。おまけの朝食。ステイホームでも同じ量。辣韭の味噌漬け

  • 銀狐

    私の散歩する道は工業地帯ふわふわふわりと銀狐がゆれる横を歩く散歩する足は軽快になり鼻歌も入れたりしてデタラメな鼻歌はトラックの音がかき消してくれるチガヤを銀狐とよんでいるこんな銀色の狐をみたんだもの誰も信じない私だけが知っている幼い記憶ふわふわふわりと銀狐の尻尾が揺れるまた会いたいな、私は工業地帯を歩く銀狐

  • 梅の氷砂糖漬け完了

    初めて梅の氷砂糖漬けを。今週の梅仕事は完了。この顔も完了。※シメジ梅の氷砂糖漬け完了

  • じゅれ

    撮らないでという瞳が綺麗でついつい。苛立ち顔も好きです。母より。あーなって、こーなって欠伸しながら、ブナの要求は缶詰の後のズレ。最近、ズレにハマっている2匹。ズレとは、銀のスプーンのジュレのこと。チュールより更に少ない量でチュールより香ばしいらしい。手々が可愛いから何でもあげるじゅれ

  • 8000歩

    朝早くの散歩。寄り道あり急用あり。8000歩は最高歩数だ。帰宅が1時間遅れとなった。箇所箇所で私は目撃をされていた。辛い?楽しんでるね。大丈夫?写真撮ってたでしょ。珍しく私にlineが入っていた。車しか通らない道を歩くのは目立つのだろうか。目深く被った帽子に化粧無しで歩いてるのになぁ。8000歩の中の私は様々な表情や歩き方をし忙しいらしい。8000歩

  • 触れられる記憶

    不意に記憶を触られる青空に浮かぶ雲が珊瑚の形にみえる思わず吾子の名を叫ぶ一瞬で青空は灰色に包まれ消えた変動の早い季節記憶は触れられ蘇ったまま※末っ子:珊瑚2018年没。触れられる記憶

  • 今年も頑張ったです。頑張ったです。今日は2kgの小梅たち。昔ながらの酸ぃ、酸ぃ出来上がり予定濃度に。引継ぎ21年目の梅漬けが始まりました。私の毎年の恒例行事。私の毎年の季節行事。私の毎年のてしごと。来週も引き続き頑張るのです。あ、塩のついたズボン脱ぎっぱなし。。。みえてる。梅

  • 梅雨走り

    早くも梅雨走りっていいよが雨にならんうちに人が煩しなる前に私も仕事を早よ済ませんとな。朝早く家でて商店街に通いよるやよ。昔より猫が煙たがられるやろおしっこが臭いとかおしっこが臭いとかおしっこが臭いとか毛が散るとか毛が散るとか毛が散るとかね昔よ、有名な古い商店街に鼠がよく出てさ。鼠はすばしっこいから人がよう見つけきらん。私達は人から見えるくらいの大きさやわな。なし私達がここに居るか尋ねもせんと払われて片身狭いでね。何故て決まっとるがね、鼠がおるとよ。どれくらい商店街に鼠が居ったと思うけ。大雨で商店街横の川が氾濫した時があったさ。大変やったが辛うじて仲間たちも水害から逃れられて助かってな。だが翌朝の川みて人が騒いでたんよ。溝鼠さんが川みっしり浮いて流れててな。いうたら私達くらいの大きさよ。駆除はするんで。ただ溝鼠を...梅雨走り

  • 竹笋生

    私は収集癖がある。樹木、葉、花弁、団栗、何かの種。毎年増えてゆき、体調が悪化した際、染めもできなく松ぼっくりは半分捨ててしまった。今日の朝食後の散歩で蘇鉄の卵(種)を見つけた。嬉しくてスキップなんてしてたけど、ポケットに詰め込み過ぎて溢れる、溢れる。寄り道いっぱい。おばちゃんがスキップして引いてみる人いるけど、止める人いないから。ところで不織布のマスクが何故こんなに落ちてるのかしら。安易に手にはいるものは安易に飛んでいくのかしら。考えると気分転換にならぬが、帰って部屋の収集癖場所に蘇鉄の卵を並べ、うっとり。さて七十二節気で竹笋生。今年は筍に恵まれない様なので夏に向けズッキーニと苦瓜の苗を購入。自粛の中で色んな事を考え、発見はたくさんあり。収集癖も改めてみると、私の心の安定になるが見方によっては塵ではあるな。※手...竹笋生

  • 感謝

    御礼を。ウイルス騒ぎが始まった頃、私がウイルスにかかったら猫はどうなるのか?ただ不安に駆られておりました。不安の中、マスクを手縫いで始めておりました。ウイルスの騒ぎがここまで来た頃、乗り切ろう!頑張ろう!と言葉でだすものの、心ここにあらず。自粛の規制が始まり病院も思うようにいけず、緊張して寝ていたせいか、発作を度々繰り返しておりました。そんな中、安心するほどの消毒液、果物、買い物行けずの中、旬の野菜を支援してくださり、どれだけ助かったでしょう。陽性の患者が増え、私の配布する手縫いマスクも追いつかずになって来た時、私用にミシン縫いのマスクが2枚も届き助かりました。そして無理なお願いをし、マスク不足の子供達へ届けたく、趣味が出来なくなるほど無償でマスクを作成して頂き、有難く思っております。普段、会話のない日常(子供...感謝

  • 新茶日和

    雲の影から太陽がでて何にも乱されることなく歩く私の心は満点で晴れのち新茶日和新茶日和

  • 散歩

    さんぽたまにはひとり占め気分散歩

  • 捥げてるあと少しで完成予定だった。夕飯の準備している間の出来事。灰色の毛と床で拾った髭。純毛100%の猫ぐるみ。犯人は、ブナ。夕方やっと起きて欠伸をよくする。1日寝込むほどの気象病だ。暇つぶしの毛のもとは、シメジの毛。※2匹の毛深さは私の遺伝。5分ブラシをすれば随分な毛が抜ける。気象病も私の遺伝。気象病の1日、我家は夕方から動き始め、夜再び眠りにつくという緩い行動ラインで過ごす。夕方、テーブルを退けて敷布を変えた、ブナが興奮していた。台所から音と姿が少しみえる。こんなに活発に走り続ける姿を、私は知らない。今まで居た皆、シーツや敷布を変える度、グチャグチャにして遊ぶのが日常だったが、この2匹はしないと思い込んでいた。それくらい私の日常は静かになっていた。一部屋の敷布の上にテーブルを乗せるのをやめてみよう。もっと近...毛

  • 1日

    参るくらいの暑い朝。室内25度。急激な気温の上昇でメザシが皿から跳ねたらしい。床の上で無残な姿に。なんて犯人が初めてシメジだったことに私は嬉しく褒める。警戒心の強い子が、大胆になれたことは成長である。気温の上昇で花弁が焼け咲ききれぬ芍薬もでてきている。だが芍薬の「かぐや姫」は目覚める。見た目は可愛いが香りは淡く品が良い。初めまして今日は。と私は言う。半月の夜空に花火があがる。知らせのない花火。静かに汗がひいてくる。花火が終わると風も冷たい。子供達も急激な暑さに対応できず調子が良くない。私も体の苦しさの不安を取り除きたいが、出来ない自分に足掻く。だが朝のメザシ事件に始まり、昼は芍薬が咲き、夜に花火があがる。蚊取り線香を炊きながら、ま、結局、所々楽しんだよね、と御風呂に入る準備する。1日

  • 影遊び

    朝日の狐よ、其方の首は細く長く美しき曙光の狐よ、其方の整う体は力強く頼もし観たか、春の赤の椛を、胸に秋が蘇るほど赤が鮮やかぞ観たぞ、春の赤の椛を、赤いルージュに勝るほど魅惑よさて日が高くなる、腕も疲れてきたようださて御遊びもこれまで、我たち消えよう影遊びから生まれた筆者の遊び狐一時の朝も楓も遊び狐さえ慈しむ影遊び

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