-真夏の夜の自由談話Ⅴ ~ 安倍総理の70年談話について1-(GHQ焚書図書開封 第186号)
②【GHQ焚書図書開封】第186号-真夏の夜の自由談話Ⅴ~安倍総理の70年談話について1-書き出しは、「帝国政府声明」に沿った戦争目的のアジアの植民地解放を匂わせながら、途中から一転して東京裁判史観を踏襲した安倍談話。これは、21世紀構想懇談会座長の北岡伸一氏の敗戦自虐史観の影響を受けた内容であった。開戦5年前の昭和11年、地球上の60%は英米仏ソの4か国の領土であった。日本の人口は世界人口の1/30の7,200万人、占領地は0.25%。そんな中で、ブロック経済化により日本に制裁をかけた連合国に対し、自存自衛、欧米からのアジア植民地解放、人種差別撤廃の願いとアジア経済圏構築を求めた日本を、英米本位の世界秩序を乱すものとして悪者扱いにした。戦争が起こった要因は経済的な面だけでなく、4つのイデオロギー①ドイツ...-真夏の夜の自由談話Ⅴ~安倍総理の70年談話について1-(GHQ焚書図書開封第186号)
2022/09/23 17:29