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ブログタイトル
週末は晴天希望!
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https://www.gensan.blue
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なんだか植物をいろいろと育ててみます
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79回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2019/04/05

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gensankさんの新着記事

1件〜30件

  • 強健なマーガレット メリルは2021年も元気な開花でした

    年々衰えていくバラがいるんですよ。 小生のウデのせいなんですけど。 一方で栽培者の悪政下でも健気に勢いを維持してくれているバラもあります。 年々マーガレット メリルの強さが見えてくる 小生がバラに興味を持って間もない頃に新苗でお迎えしたマーガレット メリル。 お迎えしたのは2017年でしょうか。 ↓↓ 一昨年の記事ですよ www.gensan.blue それから衰えることなく、もう5年目です。 ↓↓ 去年は夏剪定後の記事がありませんでした・・・ www.gensan.blue メリルの秋は花数が少ないので、キレイに咲かせられなかったようです。 だからと言って、調子を崩したわけでもありません。 …

  • 2021年春のアルシデュック ジョセフは良かったです

    間もなく小生在住の関東地方も梅雨入りでしょう。 5月上旬に訪れたバラのシーズンはもうずいぶん昔の話になってしまいました。 去年後半からお世話が行き届かずに、反省しきりの春でした。 アルシデュック ジョセフは2年目 それでも満足に咲いてくれたバラもいくつかあって、お迎えして日が浅いために小生の雑なお世話の悪影響をあまり受けていない個体がまず良かったですね。 ↓↓ 去年はオールド ローズを2個体お迎えしたのでした www.gensan.blue 去年は最新品種に背を向けてオールド ローズしか増えていないのでした。 業者さんの素晴らしい栽培環境は、バラに1-2年の間は絶対にまともに育つ余力を与えて下…

  • 2021年のレボリューション、付合いが長くなってきました

    バラの開花がひと段落すると、我が家の庭では再びホスタの存在感が増してきます。 変化の少ないホスタですけど、少し年数の経った個体がでてくると栽培上の色々な変化があって、一段と面白いものです。 雌伏の時を過ごしてきたレボリューション 我が家のホスタの中で、一番気難しい印象があるのがレボリューション。 中斑がキレイに白く抜けるので、やはり少し生育が遅いのかもしれません。 ↓↓ 当ブログも年数を経てきました www.gensan.blue ↓↓ 去年は少し希望が見えていました www.gensan.blue 我が家にレボリューションが来てから、もう何シーズンが経ったでしょうか。 記録によると2018年…

  • 烏羽玉の花って可憐ですね

    サボテンの開花時期をまだ十分に把握できていません。 そもそもまだ我が家で咲いたことが無い種もあります。 最近烏羽玉が我が家で初開花して、ビックリしました。 お迎えして2年目の烏羽玉 そもそも烏羽玉をお迎えしたのは、2020年の1月だったようです。 もはや記憶が曖昧になっているのは情けない。 寒くて曇りの日に、某園芸店の温室で選んだのは覚えています。 ↓↓ 2020年1月下旬の烏羽玉 例によって小さな個体を選んできたので、鉢は2号鉢。 最初の球径は、28 mmとの記録です。 売られているのを見てる中で、一番小さい部類です。 冬に適応して縮んでいるのがわかりますね。 ↓↓ 2021年1月下旬の烏羽…

  • 2021年春のデスデモーナ

    皆さんのバラの写真を拝見すると、我が家の花はまだまだなので刺激を受けます。 そんなまだまだの我が家でさえ多くのバラは春が一番美しくて、眺めるのが楽しい日々です。 デスデモーナは3年目 我が家のデスデモーナは3年目です。 ↓↓ 去年のデスデモーナ www.gensan.blue もはや読み返すのにも相当の気力を要します。 一昨年の春にお迎えしたデスデモーナですが、勢力拡大させることができずにいます。 かと言って衰えているわけでもありません。 ヘタなお世話にもメゲずに、何とか状態を維持しているといった風情でしょうか。 すべては手抜きを心掛ける小生が悪いんでやんす。 もう少し状況を好転させたいと願い…

  • 2021年、ポールズ グローリーとゴールド スタンダードの芽吹き

    春のホスタを楽しく眺めています。 今年はゴールド系に目を奪われるようです。 我が家のゴールド系ホスタはポールズ グローリーとゴールド スタンダードです。 ポールズ グローリーは我が家で初めての芽吹き 著名種であるポールズ グローリーは去年我が家に導入しました。 ↓↓ 去年と違いが出るのか www.gensan.blue 通販でお迎えしたこの株は最初から芽がいくつもあって、それなりの形でした。 ↓↓ 2021年4月上旬のポールズ グローリー 今年の芽数は6-7、旺盛で何より。 ↓↓ 2021年4月上旬のポールズ グローリー 開きかけの葉、たまらないですね。 ↓↓ 2021年4月中旬のポールズ グ…

  • フレグラント ブーケとシェード ファンファーレはもう形ができています

    去年ホスタを積極導入したので、この春は我が家で初めて芽吹いた品種が多いのです。 ホスタの芽吹きは見ていて楽しくて、初めての芽吹きだとなおさらです。 今日は昨年導入した2種の様子をご覧いただきます。 ↓↓ 導入時は何となく似ていなくもなかったです www.gensan.blue 芽吹きが早かったフレグラント ブーケ 今年初めて我が家で芽吹いたホスタの一つがフレグラント ブーケ。 これは芽吹きが早くて、我が家ではレインボーズ エンドといい勝負でした。 ↓↓ 2021年3月下旬のフレグラント ブーケ 去年は定植した後、止まることなく大きくなり続けたフレグラント ブーケ。 去年の芽数よりもさらに増えて…

  • サボテン 太白丸の初開花

    今年は我が家での初開花だったサボテンが幾つかありました。 嬉しい反面、寂しい気持ちにもなります。 まだ見ぬ憧れを持って日々のお世話をしているっていうのも、ありますよね。 1年前に鉢増しした太白丸 以前記事にしたことがあるような気がしていましたが、1年以上前でした。 随分小さかったようですね。 ↓↓ 1年前、随分小さかった www.gensan.blue この頃の球径は33 mmで、今はそこから10 mm以上大きくなっています。 今の測定結果は49 mm、最近球径測定してないなあ。 ↓↓ 2020年4月中旬の太白丸 丁度一年前、まだ2号鉢です。 太白丸のウニみたいな刺はシッカリ硬いので、鉢の径よ…

  • 2年目の芽吹きも早かったホスタ、レインボーズ エンド

    良い季節になって、小生も庭を眺めている時間が多くなっています。 我が家の庭で今目覚ましく動いているのは、ホスタですね。 今年も早かったのはレインボーズ エンド ホスタは芽吹きの時期が最高に素晴らしいです。 品種によって動き出す時期は半月ぐらい前後するでしょうか。 一番動き出すのが早かった先頭集団の中に、レインボーズ エンドが居たのは頼もしかったですね。 ↓↓ ホスタの種類が少なかった去年はダントツでした www.gensan.blue 早ければいいってこともありませんが、春は何だか気が急いて落着かない面もありますから、いち早く動き出す品種を見ると安心します。 レインボーズ エンドは強健な感じが…

  • 宝山の初開花に見惚れました

    この春は、いくつかのサボテンが我が家で初開花してくれました。 初めて見る花は新鮮で、ワクワクします。 宝山をお迎えして1年 初開花組の一つが宝山、レブチア属のサボテンです。 丁度1年前にプラグ苗100円サボテンの中に見つけたのでした。 ↓↓ 育て甲斐を求めています www.gensan.blue 宝山は普段大変地味なサボテンですから、花が美しいという情報が無ければ選択されることは少ないんじゃないでしょうか。 ↓↓ 2020年11月下旬の宝山 お迎えから半年経っても大きく育つわけでもなく、刺が伸びるでもなく、特徴のない姿。 鉢はずっと2号鉢です。 ただ直射日光に当てて過ごしたせいか、刺座の間隔が…

  • この春は雪晃が早くに咲きました

    春は芽吹きの季節と認識しているのですが、早い植物はまず花が咲きますよね。 ウメ、サクラが一般的です。 我が家で早咲きのグループはサボテンになります。 早い時期に開花して春を告げるサボテン いくつかのサボテン種は2月末から咲き始めていました。 中でも早かったのが雪晃かな。 ↓↓ 2021年2月下旬の雪晃 早春の花、ウメにも負けない速さと美しさ。 雪晃は我が家で初開花でした。 この個体は11月末の時点で42 mm、小さいうちから開花してくれる優秀種ですね。 秋には2号鉢から溢れそうな大きさだったのが、冬にかけてガクっと縮んだようです。秋から春にかけて縮むのは他のパロディア属のサボテンと同様ですね。…

  • 原種系チューリップ、早咲きのレディ ジェーンとショーグン

    春ですねえ。 庭の植物も本格的に動き出して、これから5月にかけてが一番好きな季節です。 1年目だった昨年、チューリップ レディ ジェーンの処置 去年原種系チューリップを導入して、アッサリした美しさがとても気に入りました。 ちゃんと球根を管理すれば数年維持できるということで、梅雨前に掘上げて秋に植戻したんです。 ↓↓ 2020年5月中旬のレディ ジェーン(球根) もう忘れていましたけど、堀上げる時期は意外と早かったですね。 この黒っぽい外皮は硬いもので、外すとそれらしい球根が出てきました。 そうするとほとんどが分球していたのでした。 ↓↓ 2020年5月中旬のレディ ジェーン 分球しているのがお…

  • 冬に咲くマッソニア プスツラータ

    クリスマスになって、ようやくマッソニア プスツラータが咲きました。 去年、開花後か未開花の個体をお迎えして、我が家で初めての開花になります。 マッソニア プスツラータの夏越し 冬の最中に緑が欲しくて、園芸店で見つけたマッソニア。 葉が2枚という妙な姿が良いですし、花も咲くというんですから迷い無くお迎えしました。 ↓↓ 2020年1月下旬のマッソニア プスツラータ 花の後かもと思っていましたが、今見ると未開花だったように感じます。 ↓↓ お迎え直後のマッソニア プスツラータ 南アフリカ原産の球根植物ということで、植替え時に地下部を確認しました。 葉の大きな面積に対して、球根は意外と小さい印象。 …

  • スカビオサ オクロレウカのこぼれ種

    庭で花が咲いた後、速やかに処理しないと見映えが悪いですよね。 手を入れればそれなりにキレイに見えるので、頑張って終わった花をカットしてまわりますが、どうしても手が回らないことが多々あります。 そんなわけで、我が家でも雑草に混じって園芸品種のこぼれ種が発芽することがあります。 枯れてしまった初代スカビオサ オクロレウカ スカビオサ オクロレウカは学名で、一般に「ムーンダンス」などとして売られているのが同じ種ですね。 我が家のが品種名付きのと違うのか、よくわかりません。 ともあれ、この種は昨年は夏から秋によく咲いてくれて、好きな多年草でした。 ↓↓ 暴れるのが気にならなければ www.gensan…

  • 今年の焼き芋、昨年より良くなっているはず

    今を遡ること約半年、今年もサツマイモを植えたのです。 品種はべにはるか、昨年と同じでした。 植えたのが少し遅かった いつもは5月の連休中にサツマイモの苗がホームセンターに並びます。 今年は人混みを避けていたら、サツマイモの苗に出会わずに連休が終わってしまいました。 連休後に苗を見つけて、購入してから1週間濡れ新聞に包んで発根を促し、植えたのは5月の下旬だったようです。 ↓↓ 2020年6月上旬のべにはるか 植えるのが遅かったので、最初葉が落ちてしまいました。 僅かに残った葉が元気なので、多分大丈夫。 ↓↓ 2020年6月中旬のべにはるか 随分遠回りしてしまいましたが、ここまでくれば大丈夫。 ス…

  • ホスタ落葉の記録2020年、リバティ、ブラザー ステファン、フランシス ウィリアムズ

    今朝は、今年お迎えしたホスタの様子です。 落葉と、最初のシーズンを振返ります。 リバティの落葉 今思えばリバティをお迎えした時期は遅め、6月下旬だったんですね。 ↓↓ 晩秋からすると信じられないくらい美しい季節 www.gensan.blue ポット苗を庭に植えて新葉の展開が見られると思っていましたが、今年は期待に応えてくれませんでした。 リバティは新しい葉をほとんど出さず、かといって花も咲かず、ジッとしていたのでした。 そうしているうちに・・・。 ↓↓ 2020年8月中旬のリバティ なんと葉が傷んできました。 陽に当たったところが焼けてしまったと思われます。 直射日光に弱いと聞いていたので木…

  • ホスタ落葉の記録2020年、フランシー、ゴールド スタンダード、スネーク アイズ

    落葉樹や宿根草が、葉を落としていく季節ですね。 今年はホスタを増やしたので、なおさら庭が寂しくなってきました。 フランシーの落葉 グリーンの葉の外側に白く斑が入る、フランシー。 オーソドックスな姿なので、今年も見ていて飽きませんでした。 ↓↓ 7月に花が咲いて以来、動きなしでした www.gensan.blue ホスタはシーズンを通して斑の入り方が変化する品種が少なくありません。 それが魅力でもあるんですけど、落着かなく感じることもあります。 そんな中、フランシーの葉はとても安定しています。 ↓↓ 2020年8月中旬のフランシー 花後は葉が展開しません。 このまま秋が深まっていきました。 ↓↓…

  • サボテン衝動買いの続き、菫丸と貴宝青

    先日の続きで、お迎えしたサボテンをご紹介。 サボテン、お安いのに出くわすと幾つも買ってしまいます。 気になっていた菫丸 小生はサボテン選びに花も重視していますから、旧ノトカクタス属が手元に無いのを残念に思っていました。 今回は小さいノトカクタス属があったのは幸いでした。 菫丸は青紫っぽいピンクの花が咲くそうで、以前から気になっていたサボテンです。 読みは「すみれまる」ですね。 ↓↓ お迎えして植替え中の菫丸 ちょっと根が偏って生えていて、土を落としたらこんなに短くなってしまいました。 強健種なので大丈夫でしょう。 ↓↓ 2020年11月下旬の菫丸 まだ開花したこと無い雰囲気、2号鉢に収まる大き…

  • 秋のサボテン衝動買い、白星とアウレイフローラ

    この連休、その気無くホームセンターの室内園芸コーナーを見ると、サボテンの品揃えが変わっていて、思わず購入してしまいました。 3月に100円サボテンを買って以来ですね。 よく見かける白星 マミラリア属の白いサボテン、白星。 ネット検索の多数決ですと、読みは「しらほし」みたいですね。 学名はMammillaria plumosa。 種名のplumosaは羽毛の意味だそうで、色々な植物の種名に使われているようです。 よく見かけていても、お安い小さい個体に巡り合えなくて見送ってきました。 今回は200円、これならまあいいでしょう。 ↓↓ 2020年11月中旬の白星 今回購入したサボテンは入荷からそれほ…

  • 秋のボレロとドラマティック レイン~2020年の記録

    秋のバラも、もうオシマイですね。 蕾が付いているバラは、ちゃんと咲けるか心配。 遅くによく咲いたボレロ シーズン終盤によく咲いて目立っていたのはボレロでした。 大きく枝を伸ばすことも無くおとなしく蕾を付けて、ちゃんと咲いてくれればエライ。 ↓↓ 夏の小さな花も嫌いではありません www.gensan.blue 夏剪定の後にも沢山蕾を付けたのに、シャクトリムシ喰われてしまって半分ぐらいになっちゃいました。 今年は殺虫剤散布を怠って、大いに反省してます。 ↓↓ 2020年11月上旬のボレロ 我が家ではほとんど最後に咲き始めたのがボレロでした。 ↓↓ 2020年11月中旬のボレロ 秋の花は春と夏の中…

  • フォッケア エデュリスは室内管理を始めました

    近所のイチョウ並木も黄葉が進んで、美しい葉が舞うようになってきました。 寒さが苦手な鉢植え植物は、そろそろ室内に取込む季節ではないでしょうか。 フォッケア エデュリスが水遣りしにくくなった 秋になってから、フォッケア エデュリスの水遣りに不便を感じるようになったんです。 鉢の用土スペースが小さくなって、少しずつ水を遣らないと溢れてしまうんですね。 つまり、植物本体が太くなったということでしょう。 ↓↓ 夏の初めには、そんなことなかったのに www.gensan.blue 秋にイモ部分が太ったんだとしたら、望ましい生長です。 ↓↓ 2020年11月上旬のフォッケア エデュリス あまり変化無いよう…

  • 秋も深まり、2020年のジャムづくり

    秋から冬にかけて、小生はジャムおじさんになります。 年始にも同じテーマで記事にしていて、今回も書く内容に変わり無いかもしれません。 ↓↓ 年末年始にジャムづくりしてましたね www.gensan.blue ジャム自体は、おそらく今回の方が出来が良いように感じています。 小生も成長しているのです。 今年収穫したベリー類を材料に まずブラックベリーを全部使い切ります。 今年は結構穫れたんですよ。 ↓↓ 2020年ブラックベリーの収穫量 585gですね。 ここにブルーベリーを415g加えて、合計1kgにしました。 この他ジャムの材料は ・グラニュー糖 500g ・レモン果汁 大匙1 以上です。 ジャ…

  • 秋のフランシス デュブリュイとアルシデュック ジョセフ~2020年の記録

    今回は我が家に2種類あるティー ローズです。 どちらも秋によく咲いていました。 健やかに咲いたフランシス デュブリュイ 2年目の赤バラ、フランシス デュブリュイは虫が集中するわけでもなく、病気にも罹患せず、手が掛からない印象です。 ↓↓ 夏に切った時の様子です www.gensan.blue 秋もちゃんと蕾を付けて、花数が減るような印象はありませんでした。 ↓↓ 2020年10月中旬のフランシス デュブリュイ 我が家で赤バラは目を惹きます。 花持ち悪く気温の低い秋でもすぐ花弁が黒くなるのが玉に瑕。 加えて、枝がビューンと伸びるので花の間隔が開いてしまいます。 なかなか咲き揃った姿を写真に納めら…

  • 秋のイヴ ピアジェとフリージア~2020年の記録

    我が家でも秋バラの季節です。 開花時期をピタッと合わせられませんけど、イイ感じで咲いています。 続いてはイヴ ピアジェとフリージア、一昔前のハイブリッド ティーとフロリバンダです。 大輪が咲いたイヴ ピアジェ 小生はハイブリッド ティー系統のバラを育てるのが(特に)ヘタクソなのです。 イヴ ピアジェも例に洩れず、段々と枝数も減って樹形が悪くなってきました。 ↓↓ 葉が残っているのがせめてもの救い www.gensan.blue 剪定後は一枝に1つずつ、蕾が4個つきまして、シャクトリムシに喰われたのも1つだけ。 イブ ピアジェは大輪且つ花持ちも良好なので、3輪でも十分な満足感が得られました。 ↓…

  • 秋のデスデモーナとマダム ルナイー ~2020年の記録

    我が家では秋のバラはこれからです。 去年は秋の開花が早すぎると感じていたので、今年は夏の剪定を1-2週間遅くしてみました。 見込みどおり、秋の開花は全体的に遅めです。 花数少ない秋のデスデモーナ 今年のデスデモーナは、木を充実させるために一生懸命摘蕾していました。 これは初志貫徹できました。 ↓↓ 9月に入って夏剪定 www.gensan.blue デスデモーナは開花まで時間が掛かるかと思っていたのですが、早めに剪定したらそのまま早くに咲いてしまいました。 来年からは遅い剪定組にします。 ↓↓ 2020年10月中旬のデスデモーナ 9月6日に剪定して、10月16日の写真になります。 デスデモーナ…

  • ペンタカンサと花鏡丸の鉢増し

    気が付くとサボテンが大きくなっていて、秋に一生懸命鉢増し作業しています。 動かないように見えて、大きくなるものです。 減稜したペンタカンサ 我が家のペンタカンサは6稜でした。 お迎えした時はちっこいサボテンで、意識せずに気付けば5稜じゃなかった。 ↓↓ 花も咲かないので、年1回の登場 www.gensan.blue それが、最近見ると減稜しつつあるのに気付きました。 ↓↓ 2020年9月下旬のペンタカンサ 右側に一つ稜が追いやられて行っていますう。 あーあ、残念。 これで普通のペンタカンサになってしまいました。 コントロールできないので、仕方ありません。 ペンタカンサの鉢増し ペンタカンサは2…

  • エキナセアのルビー スター、見事な秋の返り咲き

    エキナセアは夏の花です。 実際我が家のエキナセアも、夏に花が終わってからは再び葉を出して、来年に備えているように見えます。 その中でルビー スターだけは異色で、秋に頑張って返り咲いています。 夏の開花後のルビー スター 春の芽吹きから最初の開花までは他のエキナセアと変わりなく、7月に咲いていました。 ↓↓ 夏らしい鮮やかな色 www.gensan.blue 個々の花が長持ちですから、ずっと咲かせて褪色の様子まで楽しんでいました。 ↓↓ 2020年8月中旬のルビー スター ルビー スターはあまり虫の食害にも遭わずに、最後まで楽しめました。 ↓↓ 2020年8月下旬のルビー スター この時は一度に…

  • 10月にホスタのフレグラント ブーケが開花しました

    ちょっと季節外れですが、今朝はホスタをご覧ください。 落葉まで、まだもう少し眺める時間があります。 とても生長が早いフレグラント ブーケ 今年も幾つかのホスタを新しく植えまして、それぞれ個性を発揮してくれました。 その中でも生長の早さという点でフレグラント ブーケが驚くほどの特性を発揮、あっという間に立派になってしまいました。 ↓↓ 今年、小さな苗をお迎えしました www.gensan.blue 同じような黄緑色の葉色のホスタを2種迎えて、一方のフレグラント ブーケは西日の強い場所、もう一つのシェード ファンファーレは裏通りに植栽して、もう4ヶ月経ちました。 ↓↓ 2020年7月中旬のフレグラ…

  • フィカス ウンベラータの生長シーズンが終わりつつあるようです

    室内の温度が下がって、観葉植物は成長スピードが落ちてきました。 生長のシーズンも終わりが近いようです。 1シーズン終わってどのくらい生長したのか確認するのも一興ではないでしょうか。 今年生長後のウンベラータの姿 我が家にフィカス ウンベラータを迎えてから、ようやく1年経ちました。 初めて生長シーズンを全期間終えたことになります。 ↓↓ 3月上旬から生長再開 www.gensan.blue ↓↓ 植替えたら古い葉が全部落ちたりしました www.gensan.blue まだウンベラータが葉を落とす条件がよくわかりません。 毎年古い葉を落とすことは無いと思うんですが、そこは来年確認です。 ↓↓ 20…

  • アルブカ スピラリスがなかなか巻いてくれなくて

    だんだんと秋も本格的になってきました。 これからの季節にも楽しめるように、去年少しだけ冬型の球根を迎えています。 いよいよこれから存在感を増すことでしょう。 開花後から夏の休眠中のアルブカ スピラリス アルブカス ピラリスを向かえたのは春先でした。 冬型ケープ バルブの一種としていいんでしょうかね。 ↓↓ シーズン終わりに花が咲きました www.gensan.blue 我が家に来てからすぐに花を咲かせて、夏の休眠に入りました。 花後は新しい葉は出さずに古い葉から少しずつ枯れていく感じで、完全に地上部が無くなることはありませんでした。 お世話としては、乾燥気味を心掛けながら水遣りを続けていました…

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