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ブログタイトル
週末は晴天希望!
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https://www.gensan.blue
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なんだか植物をいろいろと育ててみます
更新頻度(1年)

246回 / 365日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2019/04/05

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gensankさんの新着記事

1件〜30件

  • レインボーズ エンドは個性的で花がキレイなホスタです

    急に本格的な夏の陽射しになりましたね。 この一週間で、庭の植物がいくつかダメになってしまいました。 梅雨が長くて徹底的だったせいもあって、気候変化に対応できなかったようです。 こんな時は強健なホスタの様子を見て、心を鎮めます。 今年2年目のレインボーズ エンド 我が家のホスタの中で、今年一番芽吹きが早かったのがレインボーズ エンドでした。 ↓↓ 他のホスタより半月ほど早い www.gensan.blue 芽吹き後は順調に葉が展開していきました。 ↓↓ 2020年6月上旬のレインボーズ エンド 去年と比較すると、葉数が増えて、葉の形は整い、イエローが鮮やかになりました。 この後7月になって新葉の…

  • クレマチスのマダム ジュリア コレボンも見事な返り咲きです

    今年お迎えしたクレマチスは、新しい場所に植えた2品種が元気に返り咲いています。 今朝はビチセラ系の銘花、マダム ジュリア コレボンの様子をご覧ください。 マダム ジュリア コレボンの切戻しから返り咲きまで マダム ジュリア コレボンはビチセラ系で、隣に植えたサムシング ブルーと同期です。 ↓↓ パープル系、赤いクレマチスです www.gensan.blue 春の開花は、サムシング ブルーが咲いて一呼吸おいてからマダム ジュリア コレボンが開花するというタイミングでした。 ほぼ同時の開花。 花の終わりも大体一緒でしたので、花後は同時に切戻して管理の簡便化を図りました。 ↓↓ 2020年6月上旬の…

  • クレマチスのサムシング ブルーが返り咲きしています

    今年新しい場所に植えたクレマチスは、大変好調です。 春の開花後に切戻したところ、今シーズン2回目の満開になっています。 サムシングブルーの切戻しから返り咲きまで サムシング ブルーは、この春お迎えして期待通りの厚い萼片に満足させてもらいました。 ↓↓ パープルブルーのインテグリフォリア系クレマチスです www.gensan.blue 四季咲き性があるとのことでしたので、セオリー通りに切戻して返り咲きを狙ってみました。 春の花が一通り終わって、早めに切戻したのが6月7日でした。 ↓↓ 春の花後に剪定したサムシング ブルー 今回は地際からカットして大きな花にするよりも、花数を優先させることにしまし…

  • 背の低いエキナセアも好き、ホワイト スワンとフラミンゴの開花

    エキナセアは色々な背丈の品種があるようですね。 背が高い方は目立ってインパクト大きいですし、背が低いと小さな手前のスペースを埋めるのに重宝します。 移植の悪影響が出た3年目のホワイトスワン 我が家で最初に導入したのが背の低いホワイト スワンでした。 ↓↓ 去年まで、エキナセアはこれだけでした www.gensan.blue 全然リサーチしないで、たまたま出会ったのがホワイトスワンでした。 てっきり大きくなるものと思って他の草の後方に植えたら意外と小さくて、全然隠れて目立たなかったのでした。 今年は前面に植替えようと思って、芽吹きを待っていました。 ↓↓ 2020年3月下旬のホワイト スワン ユ…

  • ホスタのトゥルー ブルーとエル ニーニョ、ブルー葉はいつまで維持されたのか

    天候不順で日照時間が短くても、元々日陰大好きなホスタには関係ないようです。 7月下旬ですから、いくつかのホスタが咲いている最中です。 花もいいのですが今回は趣向を変えて、ブルー葉のホスタがいつまでブルーだったかを振返ってみます。 トゥルー ブルーはいつまでブルー葉だったか まず、トゥルー ブルーの葉の様子を順に見ていきましょう。 ↓↓5月の一番美しい時にご覧いただきました www.gensan.blue ここから葉数が増えて、表面ももう一段白くなって、5月中旬から下旬にかけてがブルー葉の最盛期だったようです。 ↓↓ 2020年5月中旬のトゥルー ブルー 葉の展開はまだ不完全ですが、見事な粉吹き…

  • 梅雨が長いのでウンベラータを構ってみました

    最近どうにも雨ばかりで、庭いじりができません。 外出も控えて、あちこちの園芸店への遠征にも行っていません。 そういったわけで元来引きこもり体質とは言えども、小生完全に調子が狂っています。 今年2020年の日照がどの程度なのか、気象庁のデータを見てみました。 www.data.jma.go.jp 我が家に近い観測点2ヶ所の平均では、 前20日間合計が平年比約28.5% 前30日間合計が平年比約46.5% 前60日間合計が平年比約86.5% どうも7月に入ってからの日照時間が極端に低下しているようです。 // とにかく、休日に何もできないぞ。 フィカス ウンベラータを植替えたら、葉が落ちた せっか…

  • エキナセアのルビー スターとシャイアン スピリットの良さをこの季節に実感

    気に入った植物で品種が多くあるんだったら、いくつか集めることにしています。 性質もわかっているし植栽後のイメージもしやすいので、無難なんです。 昨秋から、夏場に咲く花としてエキナセアの苗を意識的に買い求めてきました。 ↓↓ 夏に咲いて強健なエキナセア www.gensan.blue 最初はそれほど興味なかったんですけど、今ではお勧めしたいくらい気に入っています。 比較的背が高めのルビー スター 昨秋に苗を購入して我が家で冬を越したのが、ルビー スターです。 たまたまホームセンターで出会ったので、狙っていた品種ではありません。 エキナセアは冬に地上部が枯れます。 芽吹きは3月下旬でした。 ↓↓ …

  • フランシーとレボリューションの開花

    フォーチュネイ系のホスタが開花しました。 これだけ日照が少なくて気温も低めの中、去年とほぼ同じ時期でした。 恒例のフランシー開花 今年のフランシーは二芽になって、どこまで葉が増えるかと期待していました。 ↓↓ 3年目にしてようやくサマになって来た www.gensan.blue 結局去年のほぼ2倍程度の葉数となったようです。 ↓↓ 2020年6月中旬のフランシー この直後に花茎が出てきました。 ↓↓ 2020年7月中旬のフランシー 3年目でも、花茎は1本だけでした。 そういえば二芽だったので、もう一つの芽はこの後も葉を出すかもしれません。 ↓↓ フランシーの開花 毎年キレイですね。 一日花なの…

  • 梅雨時のバラの中ではフリージアが元気いっぱい

    我が家のバラ、春の開花後にベーサル シュートを期待していたんですが、全然でした。 栽培ヘタクソだなあ、少しだけ悲しいです。 でもゼロじゃないんです。 フリージアだけベーサルシュートが出た 一通り花が終わった後、どのバラも切った枝から普通に芽が出てきました。 残念ながら、株元を見つめていても嬉しい動きを見つけることができませんでした。 でも、収穫はゼロではありません。 ↓↓ 2020年7月中旬のフリージア 太い2本の枝の他に、少し細めの枝が2本出ています。 細めの2本は今年のベーサル シュートです。 株元から芽が出てもすぐ生長が止まったり、思いの外細くて弱い枝だったり、色々ありますからね。 ここ…

  • ブロガーバトン、乗りたいけれど乗り切れていないような・・

    いたおさんに言及頂いて、何事かと思えばブロガーバトンとのこと。 ↓↓ 小生なんかよりずっと栽培がお上手で、感服しております hhnavyhat.hatenablog.com 「今のジャンルはバラ」という素晴らしいブログを書いておられる、いたおさん。 本当にありがとうございます、謹んでお受けいたします。 そもそもブロガーバトンが何のことかわかっていなかったのですが、今もわかっていないかも。 早速本題に ↓↓ フォーマットはこれですね これに書き込んで、改めて自己紹介ということですね。 ↓↓ 小生の書込みですう ああゴメンナサイ、オモロイ事は言えないんです。 正直ベースだとアッサリした性格がストレ…

  • 二番花がよく咲いたクロチルド スーペル(粉粧楼)

    今年2020年は、バラの一番花の後に多くの鉢で摘蕾しています。 あまり調子のよくない株の体力温存に加え、散った花の片づけが少なくて楽です。 そうは言っても咲かせる株は元気だからですから、摘蕾する鉢が少ないに越したことはありません。 今年のクロチルド スーペルはうどん粉病少なめ 春の開花が一通り終わったクロチルド スーペルは、去年の経験からするとうどん粉病大会に突入することを予想していました。 ↓↓ 去年は結構うどん粉病でした www.gensan.blue ところが今年は去年のようなヒドい罹患状態にはならず、うどん粉病についてはかなり抑制に成功しています。 去年のクロチルド スーペルはちょっと…

  • ブルーベリーの収穫はヒヨドリと競争です

    我が家のブルーベリーが収穫最盛期を迎えています。 2-3日おきに収穫していて、1回に100 g程度になります。 どんどん冷凍していて、約700 gになりました。 これからに期待のブルーレイ 去年のシュートがようやく生き残って、今後に期待のブルーレイ。 今年は摘花せずに実らせてみました。 ↓↓ この花から結実しています www.gensan.blue 少し大きくなったとは言え、まだ幼苗のような大きさです。 一つまみ程度の収穫があればよくて、大きな期待は持っていませんでした。 で、ほとんどすべての収穫がこちらです。 ↓↓ 2020年ブルーレイの収穫 期待通りというか、適切な予想だったというか、実際…

  • イチジク ロイヤル ビンヤードの夏果を収穫!

    イチジクのロイヤル ビンヤードの小さな苗をお迎えしたのが、昨年の秋でした。 ↓↓ 購買欲旺盛だった小生 www.gensan.blue ↓↓ とにかく植えました www.gensan.blue 植えたのは、もう落葉の季節でしたねえ。 あれから半年以上経ちました。 2020年春ロイヤル ビンヤードの芽吹きから 年末の時点で2本残した枝は、冬の間に1本にしました。 最初は切る勇気がなかったのが、眺めているうちに1本が適切に思えてきたんです。 ↓↓ 2020年3月下旬のロイヤル ビンヤード 無事3月下旬には芽吹き始めました。 ↓↓ 2020年4月中旬のロイヤル ビンヤード 葉が展開し始めたと思ったら…

  • ゲラニウム ロザンネもなかなか花数が増えません

    小生、今年も懲りずにゲラニウムが好きなのですが、盛大に咲かせることができずにいます。 我が家で満足いく開花になったのはサンギネウムだけです。 ロザンネの芽吹き以降 夏越しに続いて、冬も無事越したゲラニウム ロザンネ。 少し心配していた中、無事芽吹きを確認できたのは嬉しいことでした。 ↓↓ 2020年の芽吹きはこの記事ですね www.gensan.blue その後のロザンネは生長していましたが、爆発力がありませんでした。 5月になっても小さな茂みのまま、花を咲かせる気配は見られませんでした。 ↓↓ 2020年5月上旬のロザンネ レモン タイムとコモン セージに囲まれている場所です。 ハーブ類は強…

  • ホスタ スネーク アイズが開花しました

    ホスタもようやく花茎が伸びてきています。 我が家でおそらく一番マイナー品種のスネーク アイズもその一つ。 今年初めての開花です。 スネーク アイズの去年の様子を振返り スネーク アイズはゴールド スタンダードの末裔です。 ゴールド スタンダードの芽変わりで「Striptease」という品種があって、さらにその芽変わりがスネーク アイズです。 ゴールド スタンダードの孫品種になるわけです。 ↓↓ 去年の6月にお迎えして www.gensan.blue ↓↓ 細い葉が沢山出て、元気でした www.gensan.blue かなり細い形の葉が数多く出ていましたが、斑の入り方はまだ本来のものではありませ…

  • 我が家のフォッケア エデュリスはまだ火星人になれない

    フォッケア エデュリスは順調に育っていると思うのです。 ただ、イモ部分が太っているかと問われると、チョット微妙なところです。 小生の塊根に対する想いは現在少し下降気味で、記事数に表れていますねえ。 いや興味はあるのですが、自分ごとにするキッカケが無いんです。 春に植替えました フォッケア エデュリスをお迎えしてから、しばらく地上部の芽がどこから出てくるのかを興味深々で見ていました。 ↓↓ 枝には生長点がなかったもので www.gensan.blue そこからですね。 冬だったので芽が動くまで少し時間が掛かりましたが、枝の中で一番高くなっている付近の葉の付け根から新芽が出てきました。 そのまま何…

  • ホスタのゴールド スタンダードが早期復活

    今朝はホスタのゴールド スタンダード、古くからあるゴールド葉の品種です。 割と地味目で、園芸店で苗を見ても一目ぼれする人は少ないんじゃないでしょうか。 小生もそうだったのですが、眺めているうちに好きになってきましたよ。 ゴールド スタンダードの去年の様子を振返り 春に苗をお迎えして、すぐに株分けしてしまったゴールド スタンダード。 そのうえ盛夏には西日で日焼けして、どうにも災難続きでした。 ↓↓ 生育スタートは夏が終わってから www.gensan.blue ↓↓ 小さいまま、秋の落葉になりました www.gensan.blue 今年はとにかく無事にシーズンを過ごしてくれることを祈っています。…

  • ゲラニウム ストリアタムが咲いたけれど、まだまだです

    昨年夏越しできたゲラニウムの中で、我が家での開花経験がなかったのがゲラニウム サンギネウムの品種「ストリアタム」です。 暑さにも比較的強く、ピンクの花を咲かせる優良品種。 頑張って育てているのですが、今年はどうでしょう。 頑張って生長してもまだ小さいストリアタム 去年のストリアタムは、とにかく小さかったという印象です。 ゲラニウム サンギネウムの品種の中では、小さくて生育緩慢との記述を見たような気がしましたが、実際その通りでした。 ↓↓ 花が咲かないまま秋になって www.gensan.blue ↓↓ 極小の姿で春になって www.gensan.blue 今年の春、芽吹き後の動きは鈍かったよう…

  • ペンステモン ルビーレースが意外と豪華でいいですね

    ペンステモンは去年から気に入っていて、スモーリーとハスカー レッドに続いて、第三のペンステモンを植えたいと思っていました。 昨秋は時期を逃してしまい、春にいくつかの苗をお迎えしたのでした。 赤いペンステモンのルビー レース ペンステモンは花色も多いので、今までとは違う色で夏越しできそうな品種ということで「ルビー レース」には一番期待していました。 ↓↓ 2020年3月中旬のルビー レース スモーリーとハスカー レッドはロゼット葉で冬越しして、春に花茎が伸びます。 このルビー レースはロゼット葉の気配無く、枝が2本伸びています。 このまま伸びていって、先に花が付くようです。 ↓↓ 2020年5月…

  • 大きなホスタを育てたい、リバティとブラザー ステファンをお迎え

    たまに庭全体を睨みながら、植栽の変更に想いを巡らせます。 我が家は日陰が多いので、まだ無駄になっているスペースが少なからず存在します。 最近小生のなかでホスタブームが来ていますので、そこを活用して大型種を植えようと画策していました。 ホスタを植える場所を2ヶ所つくります 我が家の庭は、隣家との境界面の一部が生垣になっています。 生垣はモッコクで株元のスペースが空いているのですが、あまりにも陽当たりが悪いうえに中途半端な広さのため、雑草の領土になっていました。 これを解消するために、①生垣のモッコクを一本伐採して広さを確保、そこに直射日光に弱いホスタを植えます。 もう一ヶ所、現在のブラックベリー…

  • ゲラニウム プラテンセの調子が悪いです

    我が家ではゲラニウム プラテンセの2種、スプリッシュ スプラッシュとミセス ケンドール クラークを植えています。 これが今年は調子が悪く、困っています。 今春の芽吹きまでは悪いながらも どちらも2018年秋にお迎えして、今年で2回目の開花シーズンです。 去年はどちらも実際に開花しています。 ↓↓ スプリッシュ スプラッシュは上出来の初開花でした www.gensan.blue ↓↓ ミセス ケンドール クラークはまだ本領発揮できていません www.gensan.blue どちらも夏越しは達成して、今年の春の芽吹きまでは特に問題ありませんでした。 ↓↓ 芽吹きが遅かったり弱かったりする印象はあり…

  • ゆっくり着実なグレート エクスペクテーション

    最近ホスタを眺めては、心安らぐ時間を過ごしています。 我が家のホスタはまだ若いのばかりですから、これから特徴が顕著になってくるのが楽しみです。 去年のグレートエクスペクテーションの様子を振返り 去年の5月にグレートエクスペクテーションをお迎えして、幸いなことにその後の生長は順調だったと思います。 花が咲かずに秋まで葉が出続けて、自らの充実を最優先にしてくれました。 ↓↓ 葉っぱ一枚からのスタート www.gensan.blue ↓↓ 最初の年としては悪くありませんでした www.gensan.blue 品種についての情報ですけど、グレート エクスペクテーションは H. sieboldiana …

  • 極めてささやかなカシスの収穫

    カシスを使ったお菓子とか、たまに見かけて美味しそうです。 いや、実際に美味しいんです。 生のカシスを売ってるのは見たことないですよね。 日持ちしないからみたいですよ。 美味しいけど入手しにくいんだったら木を植えてみましょうか、っていうのが栽培開始の動機でした。 3-4年前の話です。 そもそもカシスとは カシスはフランス語なんだそうで、和名はクロスグリ、英名がBlackcurruntとのこと。 ja.wikipedia.org スグリ属(Ribes)の一種で、落葉低木です。 木に毎年実がなるって良いですね、ワクワクします。 カシスの苗木は我が家の周辺ではあまり見かけません。 たまたま珍しくホーム…

  • 夏越し再挑戦のワーグラーベ ピンク

    暖地におけるゲラニウム栽培は夏越しが鬼門ですね。 関東地方の我が家では、サンギネウムとプラテンセのお仲間は夏越し達成しています。 皆さんも同じだと思います。 それ以外のゲラニウムが問題ですねえ。 ワーグラーベ ピンクの夏越しにこだわる 去年ワーグラーベ ピンクの夏越しができなかったのが本当に残念で、今年は再挑戦することにしました。 ワーグラーベ ピンク自体に魅力があるのはもちろんです。 花は多く付くし、濃い葉色にサーモンピンクの花が大変美しいゲラニウムです。 それに加えて、去年は夏越しがもう少しだったと思っているんです。 ↓↓ 8月まで葉が残っていてですね www.gensan.blue もう…

  • プリンセス ドゥ モナコは一番花の季節が終わって元気に開花

    梅雨入りしてしばらく経って、ようやくプリンセス ドゥ モナコが整った花を咲かせてくれました。 5月にはうまく咲かないプリンセス ドゥ モナコ 小生はハイブリッド ティーを育てるのが得手ではないようで、プリンセス ドゥ モナコはいつも一番花の季節に沈黙しています。 去年は全然咲かず、写真に残っている最初の花は6月に入ってからのものでした。 今年もやっぱり同様で、5月中旬に1輪だけ咲いて、次は6月になってから。 ↓↓ 2020年5月中旬のプリンセス ドゥ モナコ せっかく5月に咲いても、形はちょっと乱れがち。 蕾があと1-2個あったんですけど、バラゾウムシの被害を受けました。 それ以外の枝は全部ブ…

  • 翠晃冠も我が家で初めて開花しました

    今年はサボテンが、本当によく花を咲かせてくれています。 1年間育てきて良かった。 サボテン置き場が華やかなのは、いいですね。 その周囲の勢いに乗じて、ギムノカリキウム属の翠晃冠も我が家で初めて花を披露してくれました。 翠晃冠のここまでの歩み 翠晃冠は我が家に来て1年半ですか。 冬から春にかけて縮んだり赤くなったり、季節変化が割と大きく出るサボテンなので見ていて飽きません。 総じて順調に育っています。 ↓↓ 半年前もキレイな姿でした www.gensan.blue 翠晃冠は冬の間赤味を蓄積していって、それが春にピークとなるようです。 写真を見返すと、今年は3月頃に一番赤くなっていました。 ↓↓ …

  • 青リンゴ色のホスタ フレグラント ブーケとシェード ファンファーレをお迎え

    この春お迎えしたホスタは、ポールズ グローリー以外にもまだあります。 今年はなぜか青リンゴ色のホスタに魅力を感じて、2種類も買ってしまいました。 何でしょうね、このマイブームは 最初はシェード ファンファーレが良かった 5月上旬まではコロナ禍で、素直におとなしく庭いじり一本で過ごしていました。 なのでホスタ欲しいなあと思いながらも、お安い普及品種を実地で探し始めたのは5月下旬から。 あまり探し回る気合も入らず、気楽な感じで見て回っています。 今年最初に琴線に触れたのはこちらです。 ↓↓ 2020年5月下旬のシェード ファンファーレ 白く縁取りされた薄い緑色で、端正な形の葉です。 アップル グリ…

  • アナベル、今年は丁度いいと思ったら雨で乱れる

    アジサイがキレイですね。 我が家には西洋アジサイのアナベルがあって、一昨年に開花株をお迎えしたので3年目、2回目の開花ってことになります。 ↓↓ ほぼ1年前の記事です www.gensan.blue 今見ると小さかったのねえ。 去年の梅雨時以降のアナベル 去年のアナベルは枝数もまだ少なく、そのために花は数少なくて大きくなりました。 ↓↓ 2019年8月上旬のアナベル 盛夏まで花を放置しました、ごめんなさい。 花がグリーンになったらすぐにカットした方が良かったんでしょうけど、何となく寂しくなっちゃうんで。 これ以降はあまり顧みることはなかったかな。 葉だけでも美しいのですが、風景になっていました…

  • ナタレンシスは、枝というより蔓を伸ばすんですね

    久しぶりにペトペンチア ナタレンシスの様子を見ていただきたくて。 ↓↓ ああ、冬の最中はこんな感じでしたか www.gensan.blue 結局ナタレンシスは室内管理で難なく冬越しできました。 何というか、この植物は強健なんだと思われます。 春になって本領発揮したペトペンチア ナタレンシス 冬の間もナタレンシスの休眠は完全ではなく、僅かに生長を続けていました。 それが3月下旬ぐらいから勢いよくなってきました。 ↓↓ 2020年4月上旬のペトペンチア ナタレンシス 急に節間が伸びて、お迎えして半年で初めて蔓性の本性を現してきました。 応急措置で支柱を立てていますが、場当たり的です。 ↓↓ 202…

  • ホスタのレボリューションは辛うじて生長軌道に乗ったか

    ホスのレボリューションが、今年は生長しているようです。 レボリューションは今年で3年目です。 去年のレボリューションの様子を振返り レボリューションは去年葉数が減って、生育不良かと思っていました。 ↓↓ ちょうど一年前のレボリューション www.gensan.blue 葉が5枚だけの寂しい姿で、次の葉は出てきませんでした。 これは植えてある場所が気に入っていないものと判断して、秋にホスタ用通路に移植したのでした。 ↓↓ 休眠前でこの姿 www.gensan.blue レボリューションはこのまま衰えて芽吹かないことを心配していたぐらいで、春の芽吹きを心待ちにしていました。 // レボリューション…

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