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郷秋<Gauche>の独り言 https://blog.goo.ne.jp/gauche7

唐松林の中に小屋を建て、晴れた日には畑を耕し雨の日にはセロを弾いて暮したい、そんな郷秋の気ままな独り言。

郷秋<Gauche>
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2019/03/30

1件〜100件

  • C社の一人勝ちとS社の急落、そして画素数競争一段落

    一眼レフとレンズ交換式ミラーレス一眼カメラのお話ですが、こう云う場合には元ネタをご覧いただくのは手っ取り早いですね。https://www.bcnretail.com/market/detail/20220515_279334.html画素数競争の件は置くとして、まずはスクロールして下の方のグラフをご覧くださいな。CANONとSONY二強の争い、ぐっと離れた三位以下は混戦・苦戦かと思ったら、昨年(2021年)9月にC社を僅差で交わしてS社がトップになったかと思ったら10月以降は急降下。三位以下は低水準・団子状のままですのでS社が減った分は丸々C社へ。実は三位以下も結構面白くて、今年4月にはOlympus(OMDS)がわずかにS社を上回り2位になっていますね。3月から4月への折れ線の傾斜が続くと仮定すればと云うお...C社の一人勝ちとS社の急落、そして画素数競争一段落

  • 木斛擬

    先週の木曜日、散歩の途中で見つけた木斛擬(もっこくもどき。バラ科シャリンバイ属)。種名はスマートフォンのアプリ「PictureThis」の判定に基づいたもの。同科同属で花の見た目も良く似ている車輪梅(しゃりんばい)も今が開花の季節なので、あるいはそちらかも知れない。如何せん、花だけ撮って葉や樹皮の様子を撮らない悪い癖が抜けないために判断の手がかりが足りない。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは5月12日に撮影した写真を7点掲載しております。田植え間近となった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a0b4071594bee6230bcbed1cc9c2f3adTothea...木斛擬

  • 常盤露草

    昨日の紫露草に続いて、同科同属の常盤露草(ときわつゆくさ。ツユクサ科ムラサキツユクサ属)です。ただし原産地は南米。花弁の色や大きさは異なりますが、3枚花弁の花全体のイメージは同じですね。昭和初期に観賞用として移入され、その後に庭から逃げ出し今では野生化し水辺や湿地、日陰の畑の隅などで繁殖しています。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは5月12日に撮影した写真を7点掲載しております。田植え間近となった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a0b4071594bee6230bcbed1cc9c2f3adTotheauthorofthispage:gaucheadgc(ats...常盤露草

  • 紫露草

    紫露草(むらさきつゆくさ。ツユクサ科ムラサキツユクサ属。北米原産)。名前こそ似てはいるが、万葉集にも登場すると云う日本固有の露草(ツユクサ科ツユクサ属)とは別属なので遠い親戚というところか。しかしだ、日本には万葉の時代から紫色の「露草」があるにも関わらず何故「紫露草」などと云う紛らわしい名前を付けたのかは謎である。おそらくは明治以降、早くても幕末にアメリカ合衆国からもたらされたと思われる紫露草だが今では庭から逃げ出し、雑木林の縁や畑の隅などで野生化しているので目にされた方も多いことと思う。花は開花後昼頃には萎んでしまうが、写真でご覧いただけるように明日、明後日開花予定の蕾が用意されており当分の間楽しむ事ができる。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、た...紫露草

  • 山法師、咲きました

    山法師の花が咲きました。名前の由来は中心の頭状花を法師の坊主頭に、花弁に見える白い総苞片を頭巾に見立てたことから。山帽子ではありません。ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属。花だけではなく青葉、紅葉も美しい。近縁の花水木が北米原産なのに対して山法師は日本の固有種。花水木が「亜米利加山法師」と呼ばれことがあるのは、アメリカからやってきた山法師に似た花だから。我が家の庭には山法師が二本あるのですが、花を咲かせるのは北側にある木だけで、なぜか南側(通り沿い)の木は花を咲かせたことがありません。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは5月12日に撮影した写真を7点掲載しております。田植え間近となった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blo...山法師、咲きました

  • 尽くしたる年寄、勤めなん幼子

    「村のために国のためにつくしたる我らの年寄の歩みやすかれと・・・」「村のために国のためにつとめなん我らの幼児(おさなご)の歩みやすかれと・・・」「村の道ぶしん」(葛原しげる作詞、簗田貞作曲、岡本敏明編曲)の歌詞です。唐突に何故この歌詞をご覧いただいたかと云うと・・・電車内で泣き止まない乳幼児とその親が「うるさい、静かにさせろ」と怒鳴られた、スーパーマーケットのレジで財布からお金を出すのに手間取っていた高齢者に「もたもたするな、早くしろ!」との罵声が浴びせらたとの報道を複数目にしたからです。葛原しげるの詩にある通り、年寄は「村のために、国のために尽くしていてくれた方」、そして幼子は「これから村のために、国のために尽くしてくれる人材(財)」。どちらも大切にしなければならない人たちです。その人たちに罵声を浴びせるって...尽くしたる年寄、勤めなん幼子

  • エゴノキの花

    我が家の庭のエゴノキが花盛りです。ただ、昨日来の雨で花がぽとぽとと落ちてしまうので可哀想。エゴノキはエゴノキ科エゴノキ属。北海道から九州・沖縄までくまなく分布する我が国の固有種のようなのですが、漢字表記の名前が見つからない。ようやく見つけたのが「野茉莉」と別名のチシャノキの漢字表記「萵苣の木」。ただ、どちらも読めないし一般的ではないので「エゴノキ」と片仮名書きするしかなさそうです。我が家のネズミの額のような狭い庭にエゴノキとオレンジが同時に開花しておりますので、晴れていれば庭中に甘い良い香りが漂います。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは5月12日に撮影した写真を7点掲載しております。田植え間近となった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。...エゴノキの花

  • KAZU1、アマチュア無線用機器を不法使用

    北海道知床沖で沈没した観光船KAZU1(カズワン)が、業務使用が禁止されているアマチュア無線を日常的に使用していたと報道されておりました。この報道を見て、私は正しく開局したアマチュア無線局を正しい無線従事者資格を持った人が、本来禁止されている業務通信をしていたのか、免許無しにアマチア無線用の機器を不法に使用していたのか、どちらなのだろうと思っていたのですが、案の定というべきか、後者であることが本日の報道で確認できました。無線局は業務用であろうとアマチュア用であろうと法の定めに従い、必要な無線従事者免許を有する者(組織)が無線局開局申請を行い、免許状の交付を受けて初めて電波を出すことが可能になります。注:アマチア無線局は業務に関する通信はしてはならいことになっているが、目的外通信として非常通信・遭難通信・緊急通信...KAZU1、アマチュア無線用機器を不法使用

  • 白詰草とミツバチ

    庭のエゴノキの花が咲き始めましたので撮っていたのですが、ひっきりなしに蜂の羽音が聞こえてくるのです。黒くて丸いのが何匹も飛び回っているのですが、これは熊蜂?で、足元からもブンブンと飛び回る音が聞こえてくるのでしゃがんでみて見るとこちらは白詰草(しろつめくさ。通称クローバー、マメ科シャジクソウ属)の蜜を集める(多分)ミツバチ。そう云えば「レンゲ蜜」はあるけれど「クローバー蜜」って聞いたことがありませんね。白詰草は、赤花夕化粧と共に我が家で最も大事にされている「雑草」で、ちょうど今時分は庭のあちこちでモコモコとその葉を伸ばし、花を咲かせているのです。上の写真の花は紫がかっておりますが、これは一時期同じ場所に植えてみた「黒いクローバー」(正確には濃紫色)との交雑の名残ではないかと思われます。横浜の住宅地の中に残された...白詰草とミツバチ

  • 新しいカテゴリ、「アイロニー」を追加

    13番目のカテゴリとして「アイロニー」を追加しました。自分で云うのも何ですが、このカテゴリこそが郷秋<Gauche>の真骨頂と云うことになりますでしょうか(^^)#アイロニー#皮肉#嘲笑#毒舌#嫌味#揚げ足取り#風刺#逆説#パラドックス新しいカテゴリ、「アイロニー」を追加

  • 楽しい間違い探し【カメラおじさん編】

    画像はhttps://www.bengo4.com/c_18/n_14447/のスクリーンショットです。「子どもを勝手に撮影する「カメラおじさん」法的には撮ってもOKなの?詳しくは上記URLをご覧いただきたいのですが、ごく簡単に云うと「肖像権」の問題がありますので、撮る場合には本人あるいは保護者(親権者)の許可を得てから撮るのがよろしいでしょう、と云うことになりますね。時々「個人情報」を持ち出す方がおりますが、個人を特定できる属性(氏名や住所、在学・勤務先等)と写真が結びつかない限り、個人情報の問題は生じないはずです(郷秋<Gauche>の見解)。で、この記事の間違いはと云うと、法律専門サイトだと云うのに、あるのです。それも三つも。どこが間違っているのか、皆さんも考えてみてください。答えは↓↓↓↓↓↓↓↓↓【間...楽しい間違い探し【カメラおじさん編】

  • 時計屋としての矜持

    昨日の朝日新聞「窓」である。2月9日の新聞に掲載された(確かに読んだ記憶がある)、使い込まれた時計の写真を見た萩原康則さん(セイコーウオッチ執行役員)が、それが自社の製品であることに気づいた。それは40年前に製造された腕時計、セイコードルチェ・クオーツ。この使い込まれた腕時計には隠された物語があった。あさま山荘事件(1972年)を起こした連合赤軍のメンバーで、無期懲役の刑で服役中の吉野雅邦受刑者に対して刑を言い渡した元裁判長、故・石丸俊彦氏が「娑婆に出るときにはこの時計を身につけてほしい」と吉野受刑者に贈ったのが、2月9日の新聞に掲載された、すでに時を刻むことを止めていたセイコードルチェ・クオーツであった。「吉野受刑者が仮釈放されたときに、時計が動いていなかったら、石丸氏の思いがきちんと伝わらないのではないか」...時計屋としての矜持

  • モミジの翼果

    少しでも遠くに種子を運ぶために大きな翼をつけたモミジの果実。これは、春の芽生えの時から紅葉している野村楓(のむらかえで。ムクロジ科カエデ属)の翼果です。植物は己が子孫を残すために様々に工夫をしています。あるものは種子が熟すとパチンとはじけて種子を飛ばす、あるものは落下傘のような綿毛をつけてフワフワと飛んでいく、またあるものは鳥が見つけて食べてくれるように赤い果皮をまとい、糞と一緒に種子をまいてもらう。そしてモミジはと云えば、自らのタネに翼を生やし少しでも遠くに飛んでいく作戦なのですね。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは5月7日に撮影した写真を6点掲載しております。田植え間近となった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://bl...モミジの翼果

  • 朴の木の花

    朴の木(ほおのき。モクレン科モクレン属)の花です。私が知る限り葉も花も、その大きさは最大級です。満開となった花の直径は私の手の平ほどもあり、甘い香りを辺りに漂わせておりました。ただ、この満開になった花はちょっとグロテクス。咲き始めたばかりのチューリップのような形の花が好きなのですが、撮れる範囲には手頃な花がありませんでした。葉は、桐の葉よりは小さいですが、丈夫で熱にも強いので「朴葉焼き」にも使われます。かなり前のことですが、炭火の上にのせた鉄板の上に朴葉をのせて肉を焼いて食べた記憶があるようなないような・・・横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは5月7日に撮影した写真を6点掲載しております。田植え間近となった森の様子をご覧いただけたら嬉しいで...朴の木の花

  • オレンジの花が咲き始めました

    「みかんのは〜な〜〜咲〜く〜頃〜〜〜」(ミレドミソ〜ラ〜)と頭の中で歌いながら撮ったオレンジの花でしたが、今、気がつきました。それは「すみれは〜な〜〜咲〜く〜頃〜〜〜」で、みかんは、「み〜かん〜のは〜な〜が〜〜さあいて〜いる〜〜」(ファ〜ファレ〜ミファ〜ソファ〜〜)でした(^^;昨年咲いた花の実は、色づき始めた頃から果皮が茶色に変色してボトボトと落ちてしまったのですが、今年は無事に樹上完熟してくれることは祈るばかりです。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月29日に撮影した写真を6点掲載しております。花盛りとなった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/7a847abe...オレンジの花が咲き始めました

  • 赤花夕化粧

    我が家で最も大切にされている野草のひとつ、赤花夕化粧が開花の盛りを迎えております。上の写真は駐車スペースで生い茂る白詰草(クローバー)をバックにした赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう。アカバナ科マツヨイグサ属)。名前とは裏腹に、朝から咲いております。標準和名は「夕化粧」ですが、白粉花(おしろいばな)の通称名が同じ「夕化粧」であることから、混同しないように私は赤花夕化粧と呼んでおります。北アメリカ大陸の南部原産で明治時代に観賞用として移入されたものが、今では関東以西では雑草化しておりますので、気づかぬうちに道端などで咲いているものをご覧になっていることかと思います。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月29日に撮影した写真を6点掲載しておりま...赤花夕化粧

  • 我が家の紫蘭

    週末散歩の折などには、既に咲いている紫蘭(しらん。ラン科シラン属)を見たり撮ったりしておりましたが、だいぶ遅れて我が家の庭の紫蘭が咲き始めました。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月29日に撮影した写真を6点掲載しております。花盛りとなった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/7a847abebbff8750f3e79028531b5a3fTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#紫蘭#シラン#シラン科シラ...我が家の紫蘭

  • 郷秋<Gauche>の茶道具

    似非茶人、郷秋<Gauche>の茶道具です。左が普通サイズの茶碗と茶筅。右が散歩の折の野点で使っている携行用に小ぶりに作られた茶碗と茶筅。普通サイズと比べるとふた回り程小さくできております。野点と云っても多くの場合は茶室の前庭などで普通サイズの茶碗を使って点てることが多いではないかと思うのです、私が云う野点はアウトドア野点ですので、持ち運び(携行)を考えて道具は通常サイズよりも小さく作られているのです。抹茶をいただくために最低限必要なのは茶碗と茶筅とお湯と抹茶ですが・・・はい、抹茶は棗(普通サイズの、なつめ)に入れて持っていくのではなくスティック状にパックされたものを使っております。C/P的には少々お高いのですが、持ち運びと日持ちを考えるとベストチョイスかと思っております。と云うわけで、こんな茶道具で週末散歩の...郷秋<Gauche>の茶道具

  • 矢車菊

    サファイアブルーが美しい矢車菊(やぐるまぎく。キク科ヤグルマギク属)。週末の恩田の森散歩からの帰り足に通ることが多い奈良川の沿いに整備されている花畑で咲いていたものです。ちょっと前に鈴蘭の花を掲載したところ、フィンランド人の友人が自国の国花だと教えてくれましたので、ひょっとして矢車菊もどこかの国の花かと思い調べてみましたらドイツ、フランス、エストニアなどの国花であることがわかりました。そうとわかると国旗同様、ぞんざいに扱うことができなくなりますね。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月29日に撮影した写真を6点掲載しております。花盛りとなった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanom...矢車菊

  • (ニセ)アカシアの花

    詩歌にも度々登場する「アカシアの花」ですが、標準和名は針槐(はりえんじゅ。マメ科ハリエンジュ属)で、通称「ニセアカシア」。北米原産で日本には1873年に渡来し、その後は街路樹や公園樹、砂防・土留めなどの用途で植栽され、今では貴重な蜜源植物となっておりますが、その名前は度々間違われ単に「アカシア」と呼ばれることが常態化しているようです。古くは100年前、北原白秋作詞(1925年)・山田耕筰作曲(1926年)の「この道」、この道はいつか来た道ああそうだよあかしやの花が咲いてる西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」に歌われる「アカシア」石原裕次郎の「赤いハンカチ」「恋の町札幌」に歌われる「アカシアの花」松任谷由実の「大連慕情」に歌われる「アカシヤのかおり」、「acacia[アカシア]」レミオロメンの「アカシア」も、「...(ニセ)アカシアの花

  • 雄躑躅

    一昨日に箱根湿性花園で撮った躑躅。三葉躑躅にしては葉も花も大きいなと思いながら美しげしたので撮ったのでしたが、近くにあった名表によれば雄躑躅(おんつつじ。紀伊半島、四国、九州の丘陵や低山の岩場に生える)、とのこと。昨年も書いた気がするのですが、本来箱根にないはずの植物を「箱根」湿性花園に植栽する意味がわかりません。雄躑躅以外にも幾種もの樹木、草に「箱根にはない」との説明がきがあります。ほとんど「人寄せパンダ」ですね。注:「食虫植物展」などは、植物園の特別展示としてはありかと思います。例えば、箱根特有の樹木と他地域の近縁植物を並べてその違いを説明する、あるいは箱根に自生する空木と、箱根にはないはずの「箱根空木」を並べて説明するならばそれなりに意味はありますが、来園者を楽しませるためだけに、箱根には自生していな植物...雄躑躅

  • 続、30年振りの彫刻の森美術館

    昨日に続いて箱根彫刻の森で撮影した写真3点です。いまだに、昨日訪れた彫刻の森美術館(お庭)と私の記憶の中のそれとの違いの謎は解けないままです。ピカソ館の展示も記憶と全然違うし・・・横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月23日に撮影した写真を8点掲載しております。花盛りとなった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/b6ee37d803370109fd53bda02c4944d6Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebo...続、30年振りの彫刻の森美術館

  • ドイツ政府専用機で運んでもらう

    画像はhttps://trafficnews.jp/post/118165よりウクライナの人たちのためにと、駐日ウクライナ大使館に届けられた支援物資の保管場所が足りなくなり、取り壊し予定の保育園の一部を借りて保管しているが、現地に送る手立てがなくて困っていることをニュースで知っておりましたが、28日に来日したドイツのオラフ・ショルツ首相が乗ってきたドイツ政府専用機で運んでもらえることになったとのこと。注:報道では「ショルツ首相が搭乗する専用機で」とありましたが、27日に飛来している随伴機(A350)に搭載ではないかと私は思います。ドイツ政府専用機は2011年頃から4発機のA340-300型(ルフトハンザから購入した中古機)をベースにしたものがドイツ空軍によって運用されて来ていますが、ここに来て双発のA350-9...ドイツ政府専用機で運んでもらう

  • 30年振りの彫刻の森美術館

    箱根に行ってまいりました。まずは定番の仙石原湿性花園。そのあとにこれまた定番の蕎麦を食べた後に向かったのが、おそらく30年振りの箱根彫刻の森。びっくりしたのは、記憶の中にある「彫刻の森」とまったく違っていたこと。30年くらい前までに2、3回行った気がするのですが、その記憶の美術館(お庭)とまったく違うのです。記憶の中のあの屋外美術館は一体全体・・・と云う訳で今日は特に印象的だった彫刻を風景とともに切り取った3点をご覧いただきたいと思います。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月23日に撮影した写真を8点掲載しております。花盛りとなった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/...30年振りの彫刻の森美術館

  • 「忘れな草」と親戚の・・・

    忘れな草(勿忘草、わすれなぐさ。ムラサキ科ムラサキ属)とは同科同属で花もよく似ている蛍葛(ほたるかずら)です。「忘れな草」と聞けば、50代以上の方はアンパンマンのようなと云うのか、三日前のハンバーグのようなと云うのか、要するに菅原洋一氏(1933-、親愛なる国立音大卒)が歌った「忘れな草をあなたに」(1971年)を思い浮かべることでしょう。その「忘れな草をあなたに」の二番の歌詞に「ただ泣きぬれて浜辺につんだ」とあるのですが、一年草で栽培は水はけの良い湿地が適していると云われる「忘れな草」が、ホントに浜辺で咲いていたのかどうかは、大いに疑問でるなぁ・・・横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月23日に撮影した写真を8点掲載しております。花盛り...「忘れな草」と親戚の・・・

  • 三週間がんばった二輪草

    土曜日に撮った、我が家の山法師の樹下の二輪草ですが、いよいよ今シーズンの見納めです。blogにも都度掲載いたしておりましたが、土を被った葉っぱがたくさん出てきたのをご覧いただいたのが3月19日、開花のお知らせをしたのは4月5日でした。それから三週間、低温が続いた日があったからか、今年は随分と長い間花を楽しみことができました。でも、さすがに見納めです。これからはあとひと月ほど葉だけが残り、その葉もやがて消えてゆき、その後は来春に葉を出すまで約10カ月間地中で過ごす二輪草です。春の妖精、スプリングエフェメラル。来春、また会えることを楽しみにしているからね。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月23日に撮影した写真を8点掲載しております。花盛り...三週間がんばった二輪草

  • 鳥鶏定食。そして鳥だけに話は飛ぶ

    土曜の散歩の折の昼食です。先週までは超小型のストーブ(コンロ)を持参し、お湯を沸かして缶詰を湯煎してビール(擬き)のアテに、そのお湯でカップラーメンを作って食べていたのですが、暑くなって来ましたので自炊はやめて7-11調達に変更いたしました。ほぼ半年振りの「セブン飯」で何を買ったら良いのか余り考えもせずに選んだのが「とり(鶏)五目おにぎり」と「甘辛(鶏)唐揚げのパスタ」でした。食べる段になって気が付いたのですがW鶏だし、W炭水化物。(seefacebook)で、食べながら思ったのは、ニワトリの肉は鶏肉、ニワトリ以外の鳥、雉や鴨、雀の肉は鳥肉。いま時の焼き鳥は、まず100%ニワトリ肉なのに何故「焼き『鳥』」と云うのか。きっと昔の焼き鳥は雉や鴨の肉だったのだろうというのがその時の結論。考えてもみれば、日本でも昔は仏...鳥鶏定食。そして鳥だけに話は飛ぶ

  • 躑躅

    何を今更とお思いの方もおられるかとは思いますが躑躅と書いて「つつじ」(ツツジ科ツツジ属)です(読めても書けない)。植栽されたもののようですが、剪定もされず太陽の光を求めて周りの木々と競った結果、躑躅にしてはやけにひょろひょろと背が高くなり、人の頭よりもずっと高いところで花を咲かせておりました。植物の環境順応性の高さには恐れ入るばかりです。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月23日に撮影した写真を8点掲載しております。花盛りとなった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/b6ee37d803370109fd53bda02c4944d6Totheauthorofthisp...躑躅

  • 蹴飛ばしてへし折った筍

    今日の散歩の折り、歩いていた道(山道、ほとんど獣道)の真ん中に生えていたので蹴飛ばしてへし折った筍を持ち帰って煮てみたものです。この季節、歩いていて道のまんなかや、端の方でもこの場所で大きくなったたら(竹になったら)邪魔だろうなと云う場所に生えてきた筍があると、蹴飛ばしてあるいは手で押し倒してそれ以上大きくならないようにします。筍をいじめている訳ではなく、竹林が生活に支障を来すほど広がらないようにするための措置です。このような理由から先週も筍を蹴飛ばしたりへし折ったりしながら歩いていたのでしたが、道の真ん中で頭を20センチほど出していた筍を蹴飛ばしたところ(爪先も頑丈に出来ているトレッキングシューズです)、スッポ〜〜〜ンといい具合に折れて飛んだのでした。飛んだ筍を見たら、食べられそうな感じでしたので持って帰って...蹴飛ばしてへし折った筍

  • 錨草

    先週の土曜日に撮ったものですが、次にお目にかかれるのは一年後だと思いますのでご覧いただくことにいたしました。私が「すみよしの森」と呼んでおります森の北側の縁でこの季節になると毎年姿を見せてくれる錨草(いかりそう。メギ科イカリソウ属)です。16日掲載のblog恩田の森Nowにも記しましたが、開花期に全草を刈り取って天日干しにしたものが漢方の「淫羊藿」(いんようかく)と云う強精剤です。錨草を食べた一頭の雄羊が精力絶倫になって100頭の雌と交わったとの故事からの命名ですので効き目がありそうです。上の写真でお分かりの通り、ほぼ同じ場所で咲いていても花の色がごく薄い紫色(ピンク)のものもあれば赤紫色のものもあると云った具合で個性豊かです。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の...錨草

  • 桜も終わり。と、テレビ

    先週土曜日に撮った八重桜です。先週水曜日に出かけた江の島・鎌倉の写真をご覧いただいているうちに、横浜界隈の桜は終わってしまいました。と、云う訳で今年最後の桜、八重桜。で、なぜテレビかと云えば、以前はほとんどまったく見なかったテレビを少しは見るようになって、今日は「サラメシ」と「CLASSICTV」を見ました。どちらも良い番組でした。これまでテレビの番組と云えば大衆迎合的なものばかりかと思っておりましたが、中にはちゃんとした番組もあるのだなぁと感心した今日の郷秋<Gauche>なのでありました。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月16日に撮影した写真を10点掲載しております。花盛りとなった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https:/...桜も終わり。と、テレビ

  • 江の島・鎌倉点描(その四、最終回)

    初夏を思わせる天気となった先週水曜日、急に思いついて江の島〜鎌倉(長谷)を歩いて来ました。今日はその四回目、最終回です。昨日、その宝鐸だけをご覧いただいた経蔵の脇に上り口がある散策路から経蔵の裏を見た図。その散策路に沿って種々の草花が植えられておりますが、これはその中から多分、甘野老(あまどころ(キジカクシ科アマドコロ属)。散策路をもう少し上ると由比ヶ浜を一望できる場所があります。この美しく弧を描く海岸を見た時に私は、この浜の元々の名は「弓ヶ浜」ではなかったのかと思ったのでしたが、帰って来て調べてみても「由比ヶ浜」の名の由来はわからず。私の勝手な思い込みであったようです。散策路の頂上付近から経蔵を見下ろした図。6月にここから見る紫陽花に囲まれた経蔵は絶品。大勢の見物人が押し寄せ入場制限がされる程です。かつて鎌倉...江の島・鎌倉点描(その四、最終回)

  • 江の島・鎌倉点描(その三)

    初夏を思わせる天気となった先週水曜日、急に思いついて江の島〜鎌倉(長谷)を歩いて来ました。今日はその三回目、長谷寺編です。江ノ島駅から再び江ノ電に乗り向かったのは六つ先の長谷駅です。長谷寺最寄り駅で、長谷寺の先には大仏で有名な高徳院もありますが、私は何故かそこまで足を伸ばしたことがありません。長谷寺の山門です。紫陽花の季節以外に来たのは久しぶりです。藤の花は咲き始め。苔の緑と新緑が清々しい参道。階段を上ると五正色幕が廻らされた観音堂が見えてきます。観音堂の前に置かれた大きな香炉。紫色の線香を立てている女性のネイルが紫なのにお気づきになられたでしょうか。観音堂の奥に位置する経蔵の裏手でひっそりと咲いていた著莪(しゃが)。そしてその経蔵の宝鐸。今日はここまで、明日につづく。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季...江の島・鎌倉点描(その三)

  • 江の島・鎌倉点描(その二)

    初夏を思わせる天気となった先週水曜日、急に思いついて江の島〜鎌倉(長谷)を歩いて来ました。その「証拠写真」(その二)です。中津宮から奥津宮に続く参道に出たところから島の東かが半分を占めるヨットハーバー(大部分が埋立地と思われます)、その奥に片瀬東海岸が見えます。両側にお店が立ち並ぶ仲見世通り(参道)の階段を500メートル程上ったり下りたりすると奥津宮に到着です。八重咲きの桜が綺麗でした。稚児ケ淵から岩屋に続く歩道橋。この日はここで引き返しました。稚児ケ淵から急な階段の登ったところにある富士見亭で昼食。水揚げの関係なのか、この日のしらす丼は釜揚げだけでした。海が一望できるベランダ(≠バルコニー)席でのビールとしらす丼は最高でした。ちなみに大葉の上は山葵ではなくおろし生姜でした。帰りは少しでも楽な道をと云う訳で、中...江の島・鎌倉点描(その二)

  • 江の島・鎌倉点描(その一)

    初夏を思わせる天気となった先週水曜日、急に思いついて江の島〜鎌倉(長谷)を歩いて来ました。江の島へは小田急江ノ島線でも行けますが、私は藤沢から江ノ電(江ノ島電鉄)に乗り換えて向かいます。だってその方が気分が上がりますからね(^^)ちなみに、島の名前は江「の」島ですが、路線や駅の名前は江「ノ」島です。国道134号線を渡る地下道を出ると目の前に江の島です。コロナ禍の平日だと云うのに、結構な人出です。江の島のほぼ全域を境内とする神社の名前は「江島神社」で「の」も「ノ」もはいりません。エスカー(有料のエスカレーター)を使わずに地力の階段を登ります。江島神社中津宮。日頃運動不足の方はここまでで息が上がってしまっていることと思います。郷秋<Gauche>は大丈夫(^^)証拠写真は、明日に続く。横浜の住宅地の中に残された小さ...江の島・鎌倉点描(その一)

  • 日本とウクライナは隣国どうし

    写真は昨日(2022年4月15日)の朝日新聞朝刊「ひととき」欄の一部です。1946年当時、樺太(サハリン)に住んでいた本間芳子さん(札幌市在住、89歳)が、14歳のワロージャさんが姉のワーリャさんを探しにはるばるウクライナから樺太にやって来たことを書いています。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、先の日本の国会議員に向けての演説で「両国の間には8193キロメートルの距離がある」と云いましたが、思えば当時のウクライナはソビエト連邦の一部であり、樺太の北緯50度以南は日本領土でしたので、日本とウクライナは国境を接する隣国どうしであったと云うことになります。そして今、ウクライナはソビエト連邦を継承するロシア連邦による理不尽な攻撃により国民の命と国土を奪い取られる危機に瀕していますが、日本もまた77年前、...日本とウクライナは隣国どうし

  • 我が家の庭より(その6、最終回)

    日曜日からご覧いただいていた「我が家の庭より」は、取りあえず今日で終了です。六日目、最後を飾るのは鈴蘭(スズラン。キジカクシ科スズラン亜科スズラン属)です。控えながらその愛らしい姿から、君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もあります。もう二十年近く前のことだと思いますが、五月の連休の折に実家の庭で咲いていたものを、スコップでザクっとひとすくいして横浜の自宅に移植したものです。まったく何の世話もしないのに少しずつ増えて、今では玄関前のオレンジの樹下いっぱいに広がっております。日本では東北・北海道の高地に自生している在来種がありますが、我が家の鈴蘭は外来種のドイツ鈴蘭ではないかと思われます。「我が家の庭より」の連載は今日でおしまいとなりますが、これからも白詰草、紫蘭、赤花夕化粧などが次々に...我が家の庭より(その6、最終回)

  • 我が家の庭より(その五)

    今日はルッコラ(アブラナ科キバナスズシロ属)の花です。我が家では、秋になるとルッコラの種を蒔いてビニールトンネルで育て、冬から春にかけて食べております。売っているものは株ごと畑から抜いてしまいますが、自家用ですのでその都度必要なだけ葉を千切ってきます。その結果、この時期になると所謂「薹が立ち」花を咲かせるようになります。ルッコラは菜の花、大根、白菜などと同じアブラナ科ですので十字花ですが、色はベージュと云ったら良いのでしょうか、黄色でも白でもありません。属名のキバナスズシロは漢字で書くと黄花蘿蔔ですので、文字通り「黄色い花の大根」ですね。調べてみるとキバナスズシロはルッコラの和名であると書かれたページがありましたが、ではキバナスズシロ属には他にどんな植物があるのか気になるところです。ちなみに、今日の晩酌の「アテ...我が家の庭より(その五)

  • 我が家の庭より(その四)

    今日は花水木(はなみずき。ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属)です。1912年、時の東京市長、尾崎行雄が日米友好の証としてアメリカに桜の苗木を贈った返礼として1915年にアメリカから届けられたのが花水木。その花水木も太平洋戦争に至って、敵国からの贈り物として伐採されてしまったものが多く、当時贈られた花水木は小石川植物園にあるもの他、わずか数本とのことです。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」のような話ですね。分類名に「ヤマボウシ亜属」とあるように、日本に自生している山法師の花に似ていることから「亜米利加(アメリカ)山法師」の別名もある花水木ですが、山法師同様、花弁のように見えるのは実は総苞で、その真ん中にあるのが本来の花です。ところで、「ハナミズキ」で検索すると樹木のハナミズキよりも一青窈の「ハナミズキ」の方がたくさんヒッ...我が家の庭より(その四)

  • 我が家の庭より(その三)

    今日は、二輪草と花韮のツーショットです。以前にも書いたことがありますが、我が家の庭の南側の山法師の樹下で咲き始めた花韮をスコップでザクっとすくい上げて庭の北側の(一昨日にご覧頂いた)白樺の樹下に移植した時に二輪草の地下茎も一緒に運んでしまったらしく、図らずも花韮とともに二輪草も咲き始めた次第です。庭の北側のと書きましたが、そこは実は日当たりは悪くなく、花が咲きそうな時期になると慌てて灌水している次第です。二輪草は樹下の少し湿った所がお好きなようですので。花韮の根元から生えている竹ひご状の葉は大甘菜のものです。「ベツレヘムの星」と云う素敵な別名を持つ大好きな花ですが、開花まではあとは半月程の時間が必要でしょうか。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただ...我が家の庭より(その三)

  • 我が家の庭より(その二)

    昨日に続いて我が家の庭の花をご覧いただきます。昨日の白樺に続いて今日も樹木の花ですが、やはりごく地味な花です。余程詳しい方でないと分からないかと思いますが、クスノキ科かな?と見当は付くかも知れません。月桂樹(げっけいじゅ。クスノキ科ゲッケイジュ族)の花です。古代ギリシアでは葉のついた若枝を編んで作った冠を勝利のシンボルとして、勝者達の頭に被せたました。これが「月桂冠」です。ちなみに、日本酒のブランドに何故に「月桂冠」なのかは不明です。この葉を乾燥させたものがローリエ(仏語)と呼ばれる香辛料で、肉料理・煮込み料理に使われますが、我が家では二階のキッチン横のバルコニーから手を伸ばして葉をちぎり、ちぎった生の葉を鍋に放り込んで煮込んでおります。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblo...我が家の庭より(その二)

  • 我が家の庭より

    今日から数日、我が家の庭の花をご覧いただきます。初回の今日は、白樺(しらかば。カバノキ属カバノキ科)の花。「これが花?」。はい、そうなのです。桜や梅の、特に古木の樹皮はとても鑑賞に耐え得ませんが(若い桜の樹皮は樺細工として利用されるほど美しい)、花の美しさがそれを補って余りあります。対して樹形や樹皮が見事で、緑鮮やかな葉も映える白樺の純林は例えようもないほど美しいのですが、花はご覧の通りです。動物の尻尾のように垂れ下がる長い花序の、これは雄花でしょうか。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月9日に撮影した写真を9点掲載しております。花盛りとなった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondano...我が家の庭より

  • 寺家の森(春、その四、最終回)

    寺家の森(春、その四・最終回)です。谷戸田脇の道は小田急線の鶴川駅方面に続いています。懐かしい、記憶の底に刻まれている絵が目の前にある不思議。むじな池と桜。恩田の森には無い池があるのが寺家の森の魅力の一つです。春の色。森の一部を切り取ってみました。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月9日に撮影した写真を9点掲載しております。花盛りとなった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/7111e64ac4c380783d083742a7490612Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihs...寺家の森(春、その四、最終回)

  • 寺家の森(春、その三)

    一昨日、昨日に続いて寺家の森(春、その三)です。森の尾根筋の西詰から大池に向かって急な階段を下っています。きっとあるだろうと思っていた二輪草の群生地が、ありました。恩田の森の群生地よりもやや広いようですが、これだけの規模の二輪草群生地は横浜市内では多くはないのではないかと思われます。大池の水面に覆いかぶさるように枝を伸ばす山桜。大池下から更に西に延びる谷戸から南に向かう小谷戸。良い眺めです。近隣の学校法人の看板が出ておリましたので学校田として自然教育に利用されているのかもしれません。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月2日に撮影した写真を6点掲載しております。花盛りとなった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.g...寺家の森(春、その三)

  • 寺家の森(春、その二)

    昨日に続いて寺家の森(春、その二)です。熊野神社の裏手を登ってすぐに出会った「これ何?」。サトイモ科ナンテンショウ属の何かだろうとはすぐに見当がついたのですが・・・、武蔵鎧(むさしあぶみ)でしょうか。雑木林の明るい林床でいち早くで始めた若葉。山桜のひと枝。足元の小さな春、菫。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月2日に撮影した写真を6点掲載しております。花盛りとなった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/bf2f0a2930719d58dd37d3e1d761a9bfTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)co...寺家の森(春、その二)

  • 寺家の森(春)

    気温は20度超え、ちょっとくぐもった空模様。いかにも春らしい陽気に誘われて寺家の森を歩いてきました。まずは熊野神社。上の写真の参道の左側のピンクの花がこれ、花蘇芳(はなずおう。マメ科ハナズオウ属)。階段を登ったら下を見下ろす。桜さくらサクラ。終わり加減の染井吉野ですが、しっかり咲いていた花を見つけて撮ってみました。出始めた若葉とのツーショット。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月2日に撮影した写真を6点掲載しております。花盛りとなった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/bf2f0a2930719d58dd37d3e1d761a9bfTotheauthorofthis...寺家の森(春)

  • 樹下の二輪草

    我が家に二本ある山法師の内の、南側の一本の樹下の二輪草が咲き始めました。今日は僅かに二輪でしたが咲いておりました。愛らしい「春の妖精」に我が家で会えるのです。嬉しいですね!横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは4月2日に撮影した写真を6点掲載しております。花盛りとなった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/bf2f0a2930719d58dd37d3e1d761a9bfTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#二輪...樹下の二輪草

  • チェロ好き爆増?!

    昨夜はコロナ以降初めて、コンサートホールに出かけてきました。二年以上振りのコンサートホールと云うことになります。【上野通明チェロ・リサイタル】2022年4月3日(日)18:30開演ミューザ川崎シンフォニーホールチェロ:上野通明ピアノ:阪田知樹J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第2番DDurBWV1028(Vc&Pf版)パウル・ヒンデミット:無伴奏チェロ・ソナタop.25-3フランツ・リスト:悲しみのゴンドラS.134フランツ・シューベルト:ロンドロ短調op.70D895(原曲:Vn&Pf)-----休憩-----武満徹:オリオンベンジャミン・ブリテン:チェロソナタCDurop.65アンコール:フランク・ブリッジ:春の歌(原曲:Vn&Pf)驚きました。2000席近いミューザ川崎が、ステ...チェロ好き爆増?!

  • 今日はフォーサーズの日

    今日は4/3なので「フォーサーズの日」。より正確には「マイクロフォーサーズの日」なのだそうです。と、云うわけで今日は雨だし、テーブルフォト。郷秋<Gauche>所有の唯一のマイクロフォーサーズ機、OLYMPUSPENE-P2。E-P2で撮ったのではなく、E-P2を撮ってみました(^^;NikonD850で撮ったのですが、フォーサーズに敬意を表してアスペクト比は4:3です。本日モデルを務めてもらったE-P2、カタログモデルにはないカラーなのにお気づきの方はおられるでしょうか。ブラックボディの軍艦部と底部をシルバーに変更してあるのです。外付けのEVF(VF-2)も勿論オプションです。最近はまったく出番がなかったのですが、これを機会にD850を持って行くほどではない時にはE-P2を持って行ってみようかな。横浜の住宅地...今日はフォーサーズの日

  • 採りたて新鮮野菜

    今日の散歩の途中で久しぶりにお会いした農家の方から採りたての野菜を頂きました。この他にも菜の花の穂先とブロッコリの脇芽。今晩、まずはからし菜をお浸しにしていただきました。次は菜の花の穂先とシラスのパスタかな?横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月27日に撮影した写真を4点掲載しております。春到来となった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/fb96a01b5df1d9190d6973a90b9ef31cTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andf...採りたて新鮮野菜

  • 天下の素浪人、サンデー毎日、自由人

    昨日も書きましたが、本日からは天下の素浪人、サンデー毎日、自由人の郷秋<Gauche>です(^^)何が変わるかっていうと、そんなに変わることはないとは思うんですよね。そもそも「バリバリの会社人間」じゃなかったし、特にここ7年間はほとんどネクタイなんかしていなかったし(それでも一応プレスしたパンツとジャケット、自分で丁寧にアイロンしたシャツ)。でもどうなんだろう、その筋の人に「どこの誰だ?」と聞かれた時に「私は私だ」じゃぁ納得しないだろうから、クルマの運転免許証を見せればいいのか。名刺?昨日までの名刺はまだ手元にあるけれど、それを出しちゃ「詐称」だよね。新しい名刺作るかな。デカデカと名前だけ書いたやつを。でもそれってなんだか自己主張強過ぎで、郷秋<Gauche>には似合わないよね。ちなみに、コロナ禍もありここ2年...天下の素浪人、サンデー毎日、自由人

  • 卒業しました

    いよいよ、ようやく、やっと、卒業いたしました。人生の3/4を過ごした丘から卒業です。心からの感謝を込めて、長い間ありがとうございました。明日からは晴れて天下の素浪人、サンデー毎日、自由人です(^^)写真は最後の7年間、デスクを置いたオフィスのある建物のアトリウム。正面はバチカン教皇庁の中の「署名の間」に描かれたラファエロ・サンティの「アテナイの学堂」のレプリカ(陶板画)。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月27日に撮影した写真を4点掲載しております。春到来となった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a734264aecf75e37bc280e699def2d61To...卒業しました

  • さくら

    今日の横浜地方、染井吉野が絶好調です。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月27日に撮影した写真を4点掲載しております。春到来となった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a734264aecf75e37bc280e699def2d61Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#染井吉野#ソメイヨシノ#花見頃さくら

  • またしても、紫花菜

    控えめで飾り気のない、まるで普段着のようで実は深く美しい紫花菜が、私は好きです。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月27日に撮影した写真を4点掲載しております。春到来となった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a734264aecf75e37bc280e699def2d61Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#紫花菜#ムラサキハナナ#オオアラセイトウ#大紫羅欄花#花大根#諸葛菜#しょかっさいまたしても、紫花菜

  • 満開となった鶯神楽

    ひと月ほど前に、ようやく咲き始めたばかりの様子をご覧いただいた鶯神楽(うぐいすかぐら。スイカズラ科スイカズラ属)が、満開となっておりました。まだ冬の寒さが残る雑木林の林床でひっそりと咲く鶯神楽も素敵ですが、「見てください!」とばかりに咲き誇る鶯神楽もなかなかのものですね。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月27日に撮影した写真を4点掲載しております。春到来となった森様子をご覧いただけたら嬉しいです。森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a734264aecf75e37bc280e699def2d61Totheauthorofthispage:gaucheadgc(a...満開となった鶯神楽

  • 燈台草

    燈台草(とうだいぐさ。トウダイグサ科トウダイグサ属)。群生するところも、葉なのか花なのかわからないところも、昨日ご覧いただいた猫の目草と似ていますが、云わば他人の空似。生育地は明るく乾いた畑のすみや道端など。「灯台草」ではなく「燈台草」。全草に有毒成分を有し、葉や茎を折るなどした時に出る乳白色の液が皮膚に付くと「まぶれ」ますのでくれぐれもご注意を。近くに寄ってみるとこんな感じです。これもまた猫の目草と似ていますね。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月20日に撮影した写真を6点掲載しております。季節が一気に進んだ森の、白い花たちをご覧いただけたら嬉しいです。森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp...燈台草

  • 猫の目草

    咲いているかな?と思い、最近あまり足を運んでいなかった「あかねの森」西側の谷を行ってみました。はい、咲いておりました、猫の目草(ねこのめそう。ユキノシタ科ネコノメソウ属)。日本の固有種で南千島、北海道、本州、九州北部の山地の湿地、谷間、山麓の湿った場所などに生育し、よく群生するとのこと。上の写真で群生しているのがお判りいただけるかと思いますが、10年ほど前と比べるとその群生域が大幅に広がり、この場所から流れ出ている小川の下流域にも広がっておりました。この環境が今後も守られるならば、小川沿全体に生育地が広がりそうです。花の構造等についてWikipediaには、「花期は4-5月。花序には小型の花をやや密にを(ママ)つける。花序を取り囲む苞葉は茎葉と同じ形をしており、黄緑色をおびる。花後の苞はしだいに緑色に変わる。花...猫の目草

  • スノーフレーク

    スノーフレーク(ヒガンバナ科スノーフレーク属。地中海沿岸が原産地)。大待雪草(おおまつゆきそう)と云う和名がありますが、スノーフレークと呼ばれることが多いようです。その花姿から鈴蘭水仙の別名も。スノードロップと云う似た名前の植物がありますが、別物ですので混同されませんように。他のヒガンバナ科の植物同様、全草に有毒成分を含んでおりますので食べたりしませんように気をつけてください。特に花が咲く前、葉が韮(にら)に似ておりますのでの注意が必要です。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月20日に撮影した写真を6点掲載しております。季節が一気に進んだ森の、白い花たちをご覧いただけたら嬉しいです。森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://...スノーフレーク

  • 紫花菜

    私のお気に入りの散歩道で咲く紫花菜。正式な名前はオオアラセイトウ(大紫羅欄花、アブラナ科オオアラセイトウ属)。ですが、私はもっぱら「紫花菜」と呼んでおります。他にも花大根、諸葛菜などと呼ばれることもあるようです。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月20日に撮影した写真を6点掲載しております。季節が一気に進んだ森の、白い花たちをご覧いただけたら嬉しいです。森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a734264aecf75e37bc280e699def2d61Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType...紫花菜

  • スピーチライター

    2022年3月23日18時、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の演説がリモート形式により国会において行われた。このような形式での外国首脳による演説は日本では初めてのことだと云う。今回これが実施されたことは、前例主義に凝り固まった日本の政治・国会にあっては大いに賞賛されよう。これが「前例」となることを大いに期待したいものである。さて、そのゼレンスキー大統領の演説を聞いてまず思ったのは「優秀なスピーチライターがいる」と云うこと。このところ西側諸国の国会等で次々にリモートによる演説を実施してきているゼレンスキー大統領。その内容を全て把握しているわけではないが、アメリカでの演説では「真珠湾攻撃」をキーワードにしてロシアによる侵攻がいかに不条理なものであるかを訴えたようだ。日本に向けてのキーワードは「原発」と...スピーチライター

  • 木瓜

    木瓜(ぼけ)の花。ちょっと怪しいかも知れないけれど、まだボケと云われるほどではないと思っておりますし、ピントも合うべきところにちゃんと合っております。ボケてはおりません。でも、ボケ(木瓜。バラ科ボケ属)です。先週にはようやく数輪咲き始めたばかりだったのですが、一週間後にはもうこんなに咲いておりました。蕾もまだたくさんありますので、もう暫くは楽しめそうです。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月20日に撮影した写真を6点掲載しております。季節が一気に進んだ森の、白い花たちをご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a734264aecf75e37bc280e699def2d61Tot...木瓜

  • 夢のような花

    銀葉アカシアの花です。合歓の木の花も藤の花も、マメ科の樹木の花はどれもフワフワと夢のような花ですね。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月13日に撮影した写真を6点掲載しております。季節が一気に進んだ森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a92b98a06bc690ed78a510cc97f01c2fTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#銀葉アカシア#ギンヨウアカシア#マメ科ネムノキ亜科アカシア属夢のような花

  • 桜、咲く

    横浜・青葉区でも、桜(染井吉野)が咲き始めました。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月13日に撮影した写真を6点掲載しております。季節が一気に進んだ森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a92b98a06bc690ed78a510cc97f01c2fTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#桜の開花#染井吉野#ソメイヨシノ桜、咲く

  • 二輪草

    我が家の山法師の樹下で、二輪草が今年も土の中からむっくりとその姿を現してくれました。自分の美しさを知らぬかのような、その清楚な花を見せてくれるまであと二週間。楽しみです。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月13日に撮影した写真を6点掲載しております。季節が一気に進んだ森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/a92b98a06bc690ed78a510cc97f01c2fTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook....二輪草

  • 白洲次郎と小原國芳

    ひと月ほど前に「柳田國男は玉川学園前駅では下車しなかったのか?」と題する小文を書いた。その中で、太平洋戦争が始まった頃に、小田急線の成城学園前に柳田國男が、鶴川には白洲次郎、鶴川の隣駅である玉川学園前には小原國芳が居住していたこと、そしてこの三人の間に交流はなかったのかと書いた。柳田國男は成城学園の父兄ではあったが玉川学園の歴史の中には、私が知る限り柳田國男の名前は出て来ない。ならば柳田國男と白洲次郎はと云えば、片や民俗学の大御所、片や実業の世界にあってかつ当時は無名であったことを考えれば両名の間に交流はなかったことだろう。では白洲次郎と小原國芳はと思いを馳せた時、月刊NAVI(二玄社刊)に30年以上も前に連載(1987年12月号から翌年11月号まで)された白洲次郎の伝記「日本国憲法とベントレー」の中に、次郎が...白洲次郎と小原國芳

  • ANAが羽田-福島、羽田-仙台の臨時便を運航

    画像は「乗りものニュース」https://trafficnews.jp/post/116697より16日深夜の地震により東北新幹線白石駅付近で列車が脱線、また架線を支える柱が傾くなどの被害があったため、同線は那須塩原-盛岡間で運休。これらの地域との交通経路確保のためにANAが羽田-福島、羽田-仙台の臨時便を運航すると発表しました。東北新幹線開業後は東京-仙台間の路線は廃止、福島空港は東北新幹線開業後に開港しておりますのでもともと開設されておりません。11年前の東日本大震災の折にも新幹線が長きにわたり止まりましたので、首都圏と郡山・仙台間の往来のために今回同様、羽田-福島、羽田-仙台の臨時便が運航されましたが、この路線が運航されるのはそれ以来のことかと思われます。機材は737-800とのことです。わずか200km...ANAが羽田-福島、羽田-仙台の臨時便を運航

  • Peace, peace, peace

    Thebirdsinthesky,inthespace,sing,"peace,peace,peace"<PabloCasals>このところ、ほぼ毎晩弾いて祈っています。Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#Peace,peace,peace#パブロ・カザルス#鳥の歌#SongofbirdsPeace,peace,peace

  • ムスカ? ムスカリ?

    ムスカリです。キジカクシ科ツルボ亜科ヒアシンス連ムスカリ属のムスカリ。科と属だけで特定できる植物が多い中で「亜科」「連」と云う細かな分類を経てようやく辿り着くムスカリ属のムスカです。詳しいことはまったくわかりませんが、曰くありそうなムスカリです。毎年三月中旬に突如地上に姿を現し紫色の鈴蘭のような小さな花をたくさん付けるムスカリ。日本では1980年頃から出回り出したとのこと。まだ40年ですが、今ではすっかり春の風物詩になっていますね、Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#キジカクシ科ツルボ亜科ヒアシンス連ムスカリ#ブドウヒヤシンスムスカ?ムスカリ?

  • 木五倍子咲く

    イカの足ではありません。木五倍子(キブシ。キブシ科キブシ属)です。花が咲き出す時期は、蝋梅が咲いて万作が咲いて、辛夷が咲き出す前と云うのが木五倍子のポジションですね。ところでこの木五倍子、どうして漢字で四文字なのに読みは三音なのでしょうか。毎年書いているのですが、やっぱり納得がいきません。Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#キブシ科キブシ属#木五倍子木五倍子咲く

  • 仕事、かくあるべし

    先日、ちょっとした日用品をネットで注文した。初めて使うお店でしたがそこでしか取り扱いのない商品でした。価格も少額なので配送料が500円とのことで、しかも時間指定ができません。私も昼間は仕事、家人も夕刻は仕事で家を空けていることもあるので、ネットで注文したものは18時あるいは19時以降指定で配達してもらいのですが、今回は時間指定ができないということでしたがどうしても必要なものでしたので、再配達依頼覚悟で注文しました。ところがその商品、配達予定日の18時半、私の帰宅後に届いたのです。商品を手にして私は配達のAさん(としよう)に聞きました。「この荷物、時間指定がないけれど、どうしてこの時間の配達になったのですか?」Aさんはこともなげに「Gさんのところのお荷物はいつも18時以降ですから」。Aさんにしてみても、再配達確実...仕事、かくあるべし

  • ブラームスのチェロ・ソナタ

    ブラームスのチェロ・ソナタ(SonatobyBrahms)を頂きました。31日に開けたいと思います。もちろんブラームスのチェロ・ソナタを聴きながら。今から楽しみです(^^)Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#ドメイン・ブラハム・ワイナリー#南アフリカワイン#カベルネソービニヨン#シラーズブラームスのチェロ・ソナタ

  • 11年目の祈りの日

    祈りの日。あの日から11年。早いですね、あっという間の11年。でも、色々あった11年でもありました。今日の一枚は恩田の森の枝垂れ梅。横浜では梅から桜へと季節が移ろう三月半ばですが、被災地の多くではようやく梅が咲き始めたところでしょうか。Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#東日本大震災#福島第一原子力発電所事故#遅々として進まない原発事故からの復興11年目の祈りの日

  • 紅梅の共演と明日の予告

    先週土曜日に撮った、恩田の森の薄紅梅と紅梅の競演です。例えば、湯河原梅林のような広い山間で撮るようなスケール感、パースペクティブは望みようもないけれど、裏庭(≒恩田の森)で撮るのも悪くないと、独り言つ。で、明日の予告。明日午後、新型コロナワクチン3回目の予約をしております。2回目にかなり強い副反応がありましたので、今回は相当の覚悟をしております。つきましては、blog用の駄々文など書いていられる状態ではないことがかなりの確率で予想されますことをあらかじめお知らせいたしておきます。Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#梅#紅梅#裏庭写真#裏庭写真で鍛...紅梅の共演と明日の予告

  • 軽トラ人気

    2022年3月9日軽トラックと云えば、身近な「働くクルマ」の代表選手ですが、これをレジャーで使うのがブームになっているようです。人気俳優が買ったとかカスタマイズしたとか云う話をネットのあちらこちらで見かけ、それがまた人気を煽っているようです。と云うわけで、今日の一枚はいつもの散歩コースにあるクルマ屋さん(サニトラ専門店)に並んでいたカスタム済みのダイハツハイジェットジャンボです。二台ありましたが先週土曜日時点で奥の一台は売約済みとなっておりました。残りはあと一台!メルセデスに乗ってもBMWに乗っても目立ちもしない昨今、ドレスアップした軽トラックを一台いかがでしょうか?!Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"a...軽トラ人気

  • アナログレコードを再生しBluetoothで飛ばす

    画像はTEACのWebsiteよりTEACがBluetooth®トランスミッター搭載・フォノEQアンプ内蔵アナログターンテーブル「TN-400BT-SE」を発売中(実売価格6万円前後)。アナログレコード(LPレコード、バイナル)を再生しても、Bluetoothで飛ばしたらアナログの良さがすべて消えてしまいます。変なの!どのくらい変かと云えば、写真で云えばフィルムで撮って、現像したフィルムをスキャン(デジタル化)してPhotoshopしてインクジェットプリンターで出力するみたいなものだが、写真の場合には「フィルムで撮る」ことそのものは人間の自発的かつ創造的行為。アナログレコードを再生する行為そのものはアナログ的だが、人間はターンテーブルにレコードを載せて針を下ろすところまでで、その先はモーターとピックアップが仕事...アナログレコードを再生しBluetoothで飛ばす

  • 立金花

    立金花(キンポウゲ科リュウキンカ属)。「りゅうきんか」と読みます。Wikipediaによれば「水辺や湿地に生息」と書かれておりますが、ご覧の立金花は恩田の森の山裾辺りでフツーに咲いていたもの。あえて云えば山肌から少し水が染み出しているようにも見えなくはありませんが、湿地という程の場所ではありません。樹木では梅や蝋梅、万作、足元ではナズナや仏の座、オオイヌノフグリが咲いておりますが小さな花ばかり。そんな中で大振りな立金花は、本格的な春を連れてきてくれる花なのかも知れません。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月5日に撮影した写真を5点掲載しております。浅春の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/...立金花

  • 湯河原梅林にて(その三、梅シリーズ最終回)

    今週の月曜日、熱海梅園の後に訪ねた湯河原梅林の梅をご覧いただけたら嬉しいです。熱海梅園は敷地4.4haに梅の木469本、一方湯河原梅林は9ha、4000本と書かれておりますが、幕山の斜面いっぱいに広がる河原梅林は数字以上のスケール感があります。コンパクトに楽しむなら熱海梅園、広い山間の風景を楽しむなら湯河原梅林と云った感じでしょうか。火曜日から熱海梅園の梅を三日間、続いて湯河原梅林の梅を三日間ご覧いただきました。食傷気味かとは思いますが、お付き合いくださった方にはお礼を申し上げます。ありがとうございました。明日からは通常パターンに戻りますので、引き続きご覧いただけましたら嬉しく思います。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは3月5日に撮影した...湯河原梅林にて(その三、梅シリーズ最終回)

  • 湯河原梅林にて(その二)

    今週の月曜日、熱海梅園の後に訪ねた湯河原梅林の梅をご覧いただけたら嬉しいです。熱海梅園は敷地4.4haに梅の木469本、一方湯河原梅林は9ha、4000本と書かれておりますが、幕山の斜面いっぱいに広がる河原梅林は数字以上のスケール感があります。コンパクトに楽しむなら熱海梅園、広い山間の風景を楽しむなら湯河原梅林と云った感じでしょうか。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月26日に撮影した写真を6点掲載しております。浅春の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/4f74952b92b4a9cad86b39e309271fdeTotheauthorofthispage:ga...湯河原梅林にて(その二)

  • 湯河原梅林にて

    昨日までの三日間、今週の月曜日に撮影した熱海梅園の梅をご覧いただきましたが、今日からは同日の午後に訪ねた湯河原梅林の梅をご覧いただきます。既に食傷気味かも知れませんが、今しばらくお付き合いいただけたら嬉しいです。熱海梅園は敷地4.4haに梅の木469本、一方湯河原梅林は9ha、4000本と書かれておりますが、幕山の斜面いっぱいに広がる河原梅林は数字以上のスケール感があります。コンパクトに楽しむなら熱海梅園、広い山間の風景を楽しむなら湯河原梅林と云った感じでしょうか。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月26日に撮影した写真を6点掲載しております。浅春の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/on...湯河原梅林にて

  • 熱海梅園にて(その三)

    赤、白、桃色、三色の梅が競い合うかのように咲いておりました。一時間もあれば隅からすみまで見られるほどでさほど大きくはないのですが、樹種が豊富(多くが観賞用の花梅、60品種・469本)なのが特徴の梅林です。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月26日に撮影した写真を6点掲載しております。浅春の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/4f74952b92b4a9cad86b39e309271fdeTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindme...熱海梅園にて(その三)

  • 熱海梅園にて(その二)

    赤、白、桃色、三色の梅が競い合うかのように咲いておりました。一時間もあれば隅からすみまで見られるほどでさほど大きくはないのですが、樹種が豊富(多くが観賞用の花梅、60品種・469本)なのが特徴の梅林です。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月26日に撮影した写真を6点掲載しております。浅春の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/4f74952b92b4a9cad86b39e309271fdeTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindme...熱海梅園にて(その二)

  • 熱海梅園にて

    赤、白、桃色、三色の梅が競い合うかのように咲いておりました。一時間もあれば隅からすみまで見られるほどでさほど大きくはないのですが、樹種が豊富(多くが観賞用の花梅)なのが特徴の梅林です。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月26日に撮影した写真を6点掲載しております。浅春の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/4f74952b92b4a9cad86b39e309271fdeTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook...熱海梅園にて

  • 二月尽

    厳しい寒さの二月も今日が限り。明日からは三月です。今日と明日、気温がどれほど違うのかは解りませんが、三月と云うだけで暖かそうな気がするから不思議です。今日は熱海と湯河原に梅を見に行ってきたのですが、今日ご覧いただくのは二月最後の日に咲いていた「桜」。河津桜だと思って撮ったのですが・・・横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月26日に撮影した写真を6点掲載しております。浅春の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/4f74952b92b4a9cad86b39e309271fdeTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot...二月尽

  • 山茱萸の蕾

    知らなければ読めない山茱萸。「さんしゅゆ」と読む。Wikipediaには、「山茱萸(サンシュユ)は漢名(中国植物名)で、この音読みが和名の由来である。日本名の別名ハルコガネバナ(春黄金花)は、早春、葉がつく前に木一面に黄色の花をつけることからついた呼び名で、日本植物学者の牧野富太郎が山茱萸に対する呼び名として提唱したものである」と書かれている。山茱萸は他の多くの植物同様、薬用植物として江戸時代享保年間に朝鮮を経て日本にもたらされた。里地の農家の庭や畑の隅などに植えられ、森を訪れる者の目を楽しませてくれる。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月26日に撮影した写真を6点掲載しております。浅春の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https...山茱萸の蕾

  • 光は春

    春の光。でも、辛夷の開花まではあと一、二週間かな。例年よりは少し遅くなりそうな感じです。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月26日に撮影した写真を6点掲載しております。浅春の森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/4f74952b92b4a9cad86b39e309271fdeTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#春の光#優しい光#辛夷の花芽#コブシ光は春

  • 無精髭?

    無精髭ではありません。人間が感じるよりも早く春が近いことを察知した、「ベツレヘムの星」の異名を持つ大甘菜(おおあまな。キジカクシ科ツルボ亜科オオアマナ属)が伸ばし始めた芽です。左上の方で数本覆い被さっている長い葉は、これもまた「ベツレヘムの星」と呼ばれることもある花韮(はなにら。ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属)。どちらも「ベツレヘムの星」となるとその真偽、どちらがよりその名に相応しいのかと云うことになる訳ですが、大甘菜の原産地は欧州からアジア南西部(つまり地中海沿岸)。花韮はと云えば南米アルゼンチン原産ですので、どちらがベツレヘムに近いと云うことで判断すれば、大甘菜に軍配が上がるのかな。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月19日に撮影し...無精髭?

  • 春近し

    陽の光は暖かそうに見えますが、風は冷たい。まだ冬のようでもありますが、日差しは春。そんな不思議な季節もあと数日。5日後には弥生、三月です。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月19日に撮影した写真を5点掲載しております。立春過ぎとは云え、寒い一日となった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/d06350161b010e1fb95172503c886e6aTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#弥生#三月#三...春近し

  • クリスマスローズ

    10日ほど前から咲き始めた我が家のクリスマスローズ。おそらく原種に近いと思われる赤紫色のものは春の中頃から庭のあちらこちらで咲き始めるのですが、今日ご覧いただくのは十年近く前に種をいただいた園芸種。当初は白の八重咲きで花弁の先だけがピンク色になるなど愛らしいものもあったのですが、数種を植えたものを10鉢を近くに置いていたせいで交雑したのか、最近はみな似たような花を咲かせるようになってきました。そんな中で今日の一枚は白い花。まだ開くのをためらっているかのようですが、あと数日で開花する事でしょう。その姿はまたご覧いただきたいと思います。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月19日に撮影した写真を5点掲載しております。立春過ぎとは云え、寒い一日...クリスマスローズ

  • 22222年2月22日

    二十日前、つまり2022年の2月2日に郷秋<Gauche>は気がついた。「おぉ、20日後には2022年2月22日、20220222じゃないかと。こんなに2が沢山並ぶのは、次は200年後の2222年2月22日と、更にその次は2万年後の22222年2月22日と、気が遠くなるほどの未来のことだと。もっとも、その時に人類がこの地球上で生き延びていて、今の「西暦」が引き続き使用されていればの話だが。せっかく面白いことに気がついたと思ったのに、今朝、通勤のクルマの中で聞いていたJ-waveでは、今日はやれ「猫の日」(ニャンニャンニャン)だとか「忍者の日」(にんにんにん)だとか云って(更に、フーフーフーして食べるから「おでん」の日)朝から大はしゃぎ。なので、郷秋<Gauche>はそのことには触れない。思うのは200年後の22...22222年2月22日

  • 紅梅

    数年前までこの時期にモデルとなってもらっていた紅梅の木が切られてしまって以降、週末散歩の折に見ることができる紅梅がなくなってしまったのですが、先週末に新しい紅梅をようやく見つけることができました。「新しい」と書いたけれど、実はすごい老木でロケーションも今ひとつ。なので、定番モデルはまた探さないといけないかなぁ。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月19日に撮影した写真を5点掲載しております。立春過ぎとは云え、寒い一日となった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/d06350161b010e1fb95172503c886e6aTotheauthorofthispage:...紅梅

  • 柳田國男は玉川学園前駅では下車しなかったのか?

    このところ、「歴史のダイヤグラム-鉄道にみる日本近代史-」(原武史著朝日新書2021年9月30日第一刷発行)を読んだ流れで、20年近く前に読んだ同氏の「鉄道ひとつばなし」(講談社現代新書2003年9月20日第一刷発行)を読み返している。一度読んだはずなのだが、その内容はすっかり忘れており、新鮮だ。どちらも新聞あるいは定期刊行物に連載されたものがベースなので一話は短く、飲みながらあるいは寝る前にちょいと読むのに最適である。つい先程読んでいた「鉄道ひとつばなし」の「成城学園から小田急に乗って–平塚らいてうと柳田國男」(70頁)にこんな記述があった。(子を成城学園に通わせ、1927年に成城に移り住んだ)柳田は1943-44年にかけて毎週水曜日を散歩の日と定め、小田急の下り電車に乗って多摩川を越え、郊外に出かけることが...柳田國男は玉川学園前駅では下車しなかったのか?

  • 小さな春

    今日の空は厚い雲に覆われ寒々しい一日となりましたが、日当たりの良い土手で咲いていている紫花菜(むらさきはなな。大紫羅欄(おおあらせいとう)、花大根(はなだいこん)とも云う)を見つけました。立春過ぎとは云え、最低気温があと1.1度下がれば「冬日」となるような寒い日でしたが、春の花を見つけることができて嬉しい今日の散歩でした。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月19日に撮影した写真を5点掲載しております。立春過ぎとは云え、寒い一日となった森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/d06350161b010e1fb95172503c886e6aTotheauthorofthi...小さな春

  • 春を待つ編笠百合

    編笠百合(あみがさゆり)の芽が伸びてきました。恩田の森のトトロの切り通し脇で咲いていたものを分けてもらってきたのですが、これまでの3年間はこの季節になると芽が出て葉が伸びるのですがついぞ花は咲かず。さて4年目の今年は花を咲かせてくれるのか、楽しみです!横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月12日に撮影した写真を5点掲載しております。春まだ浅い森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/28bb846b0eddd8d23d003d85f765201aTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGi...春を待つ編笠百合

  • スランプ

    突然やってきたスランプ。思えば6148日も、来る日も来る日も駄文を書き続けていると時としてこんなスランプ、つまり、書きたい事も書くべき事も、ご覧いただきたい写真も、何もかもがない時が訪れることがあるのです。だいたい年に一度くらい。あっ、ここ2、3年はなかったかな?でも、突然やってきた今日のスランプ。でもね、どうすればスランプを脱することができるのかは判っているのです。つまりですね、今日のところはスランプであることを書いて、最近撮った駄々写真を載せておけば良いのです。要するに、まったく適当(適切に非ず。「いい加減」の意)な駄々文と駄々写真を乗せて今日を誤魔化しておけば良いのです。明日になればきっと書きたいこと、書くべきことが見つかるのですから。って、まったく酷い話ですね。でも、苦情は受け付けませんよ。だって、これ...スランプ

  • 最後のOLYMPUS?

    画像は広報写真OMデジタルソリューションズから、OM-DE-M1MarkIIIの後継機種としてOM-1が発表された。ペンタプリズムがあった時代の名残の凸部には「OLYMPUS」のロゴがあるが、今回発表されたOM-1の正式OMSYSTEMOM-1と云うことのようだ。ならば「OLYMPUS」のロゴタイプは何を意味するのか。https://www.dpreview.com/によれば、TheOM-1representsanewnamingschemeforOMSystemcamerasandisreleasedtocoincidewiththe50thanniversaryoftheoriginalOMfilmSLR.TheOM-1continuestocarrythe'Olympus'nameacrossitsvie...最後のOLYMPUS?

  • P-1、帰投

    夕刻4時36分、厚木基地の北方14キロ地点。任務を終え厚木基地に向かって最終アプローチに入ったP-1がいつも以上に低く、抑制されたジェット音を残して頭上をゆっくりと南に向かって飛んでいきました。Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#航空自衛隊#哨戒機#P-1#この国を守るP-1、帰投

  • 春を待つ

    見るからに暖かそうな毛皮をまとい開花の時を待つ辛夷の花芽。Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#辛夷#コブシ#浅春#早春#春を待つ春を待つ

  • 朝焼け

    久しぶりに早起きした朝。なんだかドラマチックな朝焼けでした。Totheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversely,andfindmeonFacebook.#朝焼け#冬の森#ドラマチック朝焼け

  • 北八朔公園

    一昨日、昨日にもご覧いただきました横浜市緑区に位置する北八朔公園です。首都圏の住宅地の中に残された里山の自然を上手に生かした公園です。南北に位置する台地の間の谷底の部分を広場に整備し、北側の斜面は自然のままの雑木林、南側の斜面には手入れの行き届いた竹林が広がります。青葉区・緑区にお住まいの方にはこの航空写真でおおよその位置がお分かりいただけるでしょうか。画面の上方右側に横浜青葉ICがあります。近くの東急田園都市線の駅からバス便がありますが田園都市線藤が丘駅からは徒歩圏内。公園中央口には駐車場(有料)もありますが、一昨日にも書きました通り東名高速の下り港北PAのすぐ南側に位置していますので、首都高3号線から東名に入り港北PAに車を置く手もあります。食事は港北PA内レストランが利用できます(PAとの出入り自由)。横...北八朔公園

  • 冬好日、公園の午後

    明日は雪が降る、と大騒ぎを始めた日の午後。南関東に位置する横浜はまさに冬好日。静かな公園には嫋やかな時間が流れておりました。横浜の住宅地の中に残された小さな里山の四季の移ろいを毎週撮影しているblog「恩田の森Now」に、ただいまは2月5日に撮影した写真を5点掲載しております。立春過ぎとは云え寒い日が続きますが、それでも草木は正気に花を咲かせホントの春が近いことを知らせてくれます。その森の様子をご覧いただけたら嬉しいです。https://blog.goo.ne.jp/ondanomori/e/d55487c6684d199aa4e34668b16b8dadTotheauthorofthispage:gaucheadgc(atsign)gmail(dot)comType"ijnuGihsoyiK"adversel...冬好日、公園の午後

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