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ゆきみさんのプロフィール

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ブログタイトル
葦は、たのしく
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https://www.ashi-tano.net/
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【更新継続中】リタイア後の通信大学生活や近場の自然観察でのピンボケ写真、読書記録など。新着反映されてませんが更新継続中です。
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78回 / 339日(平均1.6回/週)

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ゆきみさんの新着記事

1件〜30件

  • 紅葉の池の冬鳥たち~小石川後楽園~

    天気悪かったり寒かったりで、8000歩いかない日が10日以上続いてましたが、今日の青空は暖かい。別件で用事があって出かけたついでに、小石川後楽園に寄ってきました。 ちょうど紅葉シーズンとあって、平日とはいえかなりの混雑。 青空を映す大泉水。正面は蓬莱島です。 燃えるような鮮やかさはないけれど、光にとろけるような色合いがイイ。 それほど数は多くないですが、冬鳥もいろいろと来ています。 ホシハジロがいた!いつもよく行く池や沼ではあまり見かけないのだ ♪ あくび? キンクロハジロのメス(上)とオス(下) 凄いポーズだな… 本当に面白い奴らだ。キンクロって。 何となく、印象派っぽい?薄紅の池。 マガモ…

  • 『進撃の巨人』(諌山創/別冊少年マガジン)第123話「島の悪魔」雑感

    やっぱり来ました「完全版地ならし宣言」。 ◆お上りさん一行 いきなり始まるマーレ潜入の回想シーン。冒頭部分は笑えるけど辛い…サシャが…そしてエレンと仲間たちの温度差、エレンの孤独が…この先も、読んでいて心の痛みなく笑えることは、もうないんだろうな。 そしてリヴァイ。久しぶりに登場してくれたと思ったら… キャンディの件は相手ピエロだし田舎者のチビと思ってからかわれたんだろうけど(さすがにあの迫力で子供と間違われることはないだろ)。避難民の少年スリを捕まえて、助けて、自分のサイフをスラれるくだりは…地下街育ちが子供相手にスラれたりしてていいのか?ていうか良い人過ぎる(泣)早く現在時点に再登場してく…

  • えっ、どっち?メタセコイアとラクウショウ

    こんな日にどこも行かないなんて勿体ない!というわけで、久々の別所沼。 キンクロハジロの群れももう渡ってきている。秋だな~としみじみする暇もないうちに、秋も後半戦なのか。 メタセコイアも少しづつ色づき始め… んん?ええっ?? そんな今更…ずーっとメタセコイアだと信じ込んでこのブログでもメタセコイアメタセコイア連呼してきたのに…なんで、今になって。 …いやいやいや 気を取り直して説明カンバンを読んでみると、葉っぱの根元が一カ所で対になって生えているのがメタセコイア、互い違いになっているのがラクウショウなんですと。するってーと たぶんこれ ↑ がメタセコイア。そして、 こっち ↑ がラクウショウなの…

  • コート―ルド美術館展ほか(東京都美術館)

    この秋~冬に行きたいと思ってた展覧会の出撃第1弾は「コート―ルド美術館展~魅惑の印象派~」(東京都美術館)。あまり予備知識なく行ったのですが、マネやルノワールなどの印象派ど真ん中はもちろん、ゴーガンやロートレック、モリディアニなど、幅広い画家の作品が展示されていてとても面白かった!ちゃんと言葉で説明できるほどの素養もないのですが、特に印象に残った作品についての感想をちょっと。 ※館内は撮影禁止なので写真は貼れませんが、「※ギャラリーに画像あり」の作品は展覧会HPのトップページの一番下の方のギャラリーに画像があります。 【フォリー=ベルジェ―ルのバー(エドゥアール・マネ)】※ギャラリーに画像あり…

  • 見上げるカワセミ

    止まってるときの角度はいつもこんな感じでこういう目付き(眉間にしわが寄ってるっぽい)なんだけど、 同一人物です。

  • 『進撃の巨人』(諌山創/別冊少年マガジン)第122話「二千年前の君から」あれこれ考察

    ようやく別マガ最新号が発売(長かった…)! あらすじと、気になった箇所についての考察(というほどのものでもないですが)をまとめてみました。 (注)新参者ですので読込み不足による見落としもあるかと思います。ご指摘いただければ修正いたしますので宜しくお願いいたします。 【目次】 1 あらすじ 2 考察など、もろもろ (1)「すっげー長い夢」 (2)豚を逃がした? (3)お前は自由だ (4)謎の物体 (5)フリッツ王とユミル (6)力の継承 (7)ユミルの民と非ユミル系エルディア人 (8)口説くエレン、命ずるジーク (9)現実世界 1 あらすじ 時は2000年の昔。ユミルの部族はエルディアの略奪を受…

  • 遅ればせながら『進撃』廃人となる

    人生どこにパックリ穴が開いてるかわからないもの。買いたいマンガがあったけど天気が悪くて外に出たくなくて、「しゃーねーkindleでもいいか」と久しぶりにamazon開いてみたら、幸か不幸か『進撃の巨人』10周年記念期間限定コミックス28巻まで無料キャンペーンというのが目に入りました(残念ながら9/18で終了)。 実はかなり昔、コミックス1巻が出た頃に読んでみて、巨人の微笑みと人間をパックリいただくシーンが耐えられず(あと人名などのネーミングセンスが微妙な感じもして)挫折した経験があって、ずっと読んでなかったのですが、しばらく前に友人から奨められて、機会があったら読んでみようか…と思っていたので…

  • 9月の海

    この夏は甲子園遠征などもあって忙しく、ひと足ふた足遅れの帰省。両親と酒盛りしたりPC指導したりした翌日は、午後から晴れて来たので近場の海へ。 狭い砂浜に寄せる波は穏やか。 両脇は小さな岩場になっている。 親子連れが海水浴に来る時期はとうに過ぎ、犬や自分の散歩でやって来た人が時折り通りかかるのみ。 岩の隙間に逃げ込むカニが!と興奮しますが うぉお!!あっちにもこっちにも、わんさかいる。 横目が可愛い♪ 動きも当たり前ですけどカニ歩きだし、近づくとすぐ岩の隙間に逃げ込むし、ハサミの振り方もなんか…カワイイなあ…大きさも3cmくらいしかありません。 それにしても、この海には四半世紀前から何度も来てい…

  • 日本一周エアロバイクの旅(13)第162日 戦列復帰!

    ひと様の運動の応援に現を抜かし、自分のはそっちのけだった夏。ラジオ体操ですら完全にサボっていたせいか、身体のサビついた感がハンパない(久々にラジオ体操したら、筋肉痛が来よった…)。今日からは心を入れ替えて、三陸のリアス式海岸線を辿る旅路に戻ります。しかし、まだ県南の大船渡を出たばかりで、岬が大きなのだけでもこの先5~6個は連なっている(今は脚崎を過ぎて次は首崎、死骨崎、尾崎…と続く…この名前…首崎は蝦夷の長の首が流れ着いたという伝説があるそうなので、他もそういう由来なのだろう)。釜石まで北上したら、気分転換に内陸の遠野の方まで行ってみたいかな。 それにしても、漕ぎ終わった後は爽快で気持ちいいと…

  • 化物蝋燭(木内昇/朝日新聞出版)

    小さな提灯で前を照らしながら、弟らしき男の子を連れて、生い茂る草むらの後ろに迫る闇(大きな生き物のようにも見える)を肩越しに見やる少女――本屋でふと目に留まった懐かしい切り絵の表紙に惹かれて購入。 長屋で暮らす男やもめの隣に引っ越してきた、ぎごちない若夫婦の謎(「隣の小平次」)。病身の母を重苦しく感じる男が、奇妙な薬屋で見つけたささやかな安らぎと、並行して強まる母や姉の態度への違和感(「蛼橋(こおろぎばし)」)。仕事一筋の女豆腐職人につきまとう奇妙な老人(「お柄杓」)。腕の良い影絵師のところに持ち込まれた奇妙な依頼(「化物蝋燭」)等々、職人や奉公人など、江戸の市井で日々の暮らしを精一杯生きる(…

  • 2019年度第2学期科目登録完了!

    猛暑酷暑はまだまだ続くけど、いつの間にやらお盆過ぎ、そろそろ2学期の準備をする時期(といってもとりあえず科目登録をして授業料の振込用紙が届くのを待つだけだけど…)。 1学期は面接授業2、オンライン授業1の合計3単位取れたので、卒業研修6単位分を除く必要単位数はあと19単位。このうち半分の10単位をこの2学期で取り、残る9単位を来年度1年間に取る、という予定なので、今回登録は放送授業5科目(10単位)。もともと目星をつけてある科目のテキストを見に、学習センターまで出かけていくのも、すっかりこの時期のルーティンになりました。 んで、今回選択したのは、英語1、文学3、歴史1という内訳。 過去問は択一…

  • 夏の声

    今日は高校野球観戦で県営大宮公園球場へ。朝方は零によって小雨のぱらつくぐずぐず天気でしたが、午後には… 久々の青空!やっぱり、こうでなくちゃ。 アイスもなか買っちゃった♪ 夕方球場を出ると、辺りは今年初めて聞く蝉しぐれに包まれていた。 あと少し、もうすぐ。

  • そろそろ学期末~2019年度第2学期授業科目案内~

    今日も雨。ちょっと疲れ気味だし天気もこんなだし、明日からはしばらく観戦日程が詰まってるので今日は自宅待機。昼過ぎに郵便受けを見に行ったら、放送大学の2学期授業科目案内がとどいてました。今学期は面接授業とオンライン科目のみで、単位認定試験がないからうっかりしてたけど、もうそんな季節なんだ~と余裕で迎える1学期末。去年も1科目しかとってなかったけど、あるのとないのとじゃやっぱり天地の差。 試験で単位を落とすと次学期に再試験になるから、再試験と試験時間の重なる科目は取れない(11千円を捨てて再試験を放棄すれば別だけど)。従って、試験結果がわかる8月中旬までは2学期の選択科目は決められないのですが、今…

  • 出口が見えた!

    亀の歩みだった最終レポートもようやく完成間近。昨日今日の悪天候を利用してだいたい書き上げ、あとは明日ちょっと確認しなきゃいけない事項があるけど、それを付け加えておしまい ♪ しかし…うーん…これほどやる気ゲージが上がって来ないレポートは初めてだったなー。当初は6月中に終わらすつもりだったのに、グダグダ先延ばしにしてこんな時期になってしまった。やっぱり、ためにする訓練ってしんどいな。まあ、〆切までまだ3,4日あるから、頭が冷えてから見直しぐらいはしよう。 ともかくこれで、明日からは心おきなく参戦可能となりました。東西東京大会の開会式と翌日の日曜の試合に行けなかったのはたぶん初めてなので、そのぶん…

  • ただいま苦戦中~レポート月間~

    2019年度第1学期も終盤戦。課題に次ぐ課題(1つ1つの分量は大したことないけど10個以上あった…)だった「日本語リテラシー演習」も、 最後のレポートのタイトル候補を2つ決めるのと、どっちかのタイトルを選んで書くのを残すのみ。しかし…最後だけあって、これが難しい。 テーマの指定がなく、自分で立てた「問い」について調べて考えて結論づける説明文で、しかも2~3パラグラフ(※)で、というのがおおまかな条件。 これまでの面接授業やオンライン授業でのレポート課題だと、それなりに興味があってその授業を受講したわけだから、授業を受けているうちに自然と書きたいテーマも浮かんできたけど、まったくのフリーだとねえ…

  • 妖怪探偵百目 2廃墟を満たす禍/3百鬼の楽師(上田早夕里/光文社文庫)

    1の『朱塗の街』が面白かったので、早速続きに突入。 2&3は1でその力の片鱗を見せ、ラスボスになることを予感させた「濁」と人間・妖怪との闘いを描いた長編になっている。と言っても一致団結して共同戦線を張って、というわけではない。濁と強い因縁がある拝み屋播磨遼太郎は、濁の食糧である妖怪をすべて滅することによって濁のパワーを減じた上で濁を滅ぼそうとしており、濁だけでなく妖怪も排除したいと考える国や警察もそれを後押ししている。一方、百目や部下の邦雄、心ならずも「課長」に昇進し、新設された妖怪対策チームの責任者にされてしまった忌島らは、妖怪と人間が手を結んで濁に立ち向かう道を模索する…その中で播磨や忌島…

  • カイツブリの抱卵☆観察日記(というか週記)

    5月23日(木) 発見!岸辺のマイホーム! 5月30日(木)巣はおおむね平和な模様 6月6日(木) ふたりで守る 6月11日(火)そして… 5月23日(木) 発見!岸辺のマイホーム! 日差しは強いが空気はさわやかな午後。暫くぶりに大宮公園ボート池に行ってみた。メタセコイヤにヤマモミジ、光と緑あふれる水辺だけど、水面からはカモたちが去って静かなもの。横顔に赤い筋の入ったミシシッピアカミミガメだけが、あちこちやたら目についた。 湖面にはただただ、クケケケケケケ…というカイツブリの物悲しいさえずりのみ。なんだか寂しくなっちゃったなあ…と思いながら遊歩道をぶらぶらしていたら、岸辺にすごく近いところに、…

  • 妖怪探偵・百目 1 朱塗の街(上田早夕里/光文社文庫)

    十数年前に大量の妖怪が突然出現し、今では人間と妖怪が共存する奇妙な街。元脳科学者の相良邦雄は、ある事件をきっかけに外の世界で居場所を失ってこの街に住み着き、絶世の美貌と体中を覆う百の目(普段は通常の2つ以外はちゃんと隠している)を持つ妖怪・百目の下で働いている。見通せぬもののない百目の生業は失せもの探しの「探し屋」。人間世界のことばでいえば「探偵業」。タイトルの「妖怪探偵」はそこからきているようです。つまり百目はいわゆる「名探偵」という存在ではなく、従って本作にもミステリ要素はない。 相良は給料を貰って部下としてこき使われると同時に、しばしば生じる妖怪絡みのトラブル解決(もちろん「探し屋」助手…

  • 外濠土手でヘビの後姿を目撃!

    今日は用事があって飯田橋界隈へ。 用事を済ませて飯田橋と市ヶ谷の間の外濠沿いの遊歩道をぷらぷらと歩いていると、細長い何かがするっと視界を過ぎった。あれれっ!?と慌てて目で追うと、黄色っぽいような黒っぽいような身体がすすすーっと石畳の上を滑って、そのまま土手の下草に消えていった。流れるような動きで。 後ろの方だけだったので顔は見えないし、全体の長さもわからないけど、細かったなー。親指くらいの太さに見えました。身体の模様からするとシマヘビの可能性が高そうだけど、確信は持てない。突然のことで写真撮れなかったのが返す返すも残念。次に会うときは顔も拝見したいものです。 それにしても改めて見るとヘビの動き…

  • 祖母の除籍謄本を初めて見た

    相続登記をするために取ったから参考までに…と父が、昨年末に亡くなった祖母の除籍謄本の写しを送ってくれた。 除籍謄本とは、戸籍から死亡やら結婚による新戸籍編成やらで人が抜けていって、とうとう誰もいなくなった状態の戸籍(戸籍法 第十二条 一戸籍内の全員をその戸籍から除いたときは、その戸籍は、これを戸籍簿から除いて別につづり、除籍簿として、これを保存する。)の謄本のことなので、「祖母の」というのは正確ではないが、まあ、「祖母が入っていたことのある」戸籍の除籍謄本ということになるだろうか。 祖母の場合は、戸主だった曾祖父の長女として出生→祖父と結婚して新戸籍編成、だけだし子ども産んだのも新戸籍編成後な…

  • 立夏奈良紀行(5)~墓・墓・墓 高松塚古墳からキトラ古墳など~

    八木西口のゲストハウスを引き払い、荷物を持って飛鳥駅に来た。今日は高松塚古墳とキトラ古墳を中心の墓巡りをしてから、奈良市内に移動の予定。 駅前にデデーンと観光PRの看板がある。それも、ただの看板ではない。 いわゆる萌え絵ではなくて、『マンガで読む〇〇』的な毒にも薬にもならないような軽い画なんだけど、こういうところにどどーんと出て来られるとちょっと恥ずかしい。若い人にはこういうのが親しみやすいんかのう…どうかのう。 全員、何やら怪しげなキャプション付き。 まず、駅を背にして国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区へ向かう。視界にはやはり、山が山が山が。 丘のようになっている公園を南東に進むと高松塚古墳。 …

  • 立夏奈良紀行(4)~耳成山、そして飛鳥へ~

    少し早めに起きて、まずは昨日の積残し(久しぶりに口にするイヤな言葉だw)の耳成山へ。そこから電車で橿原神宮前まで行って、雷丘や甘樫丘を見て明日香村に入り、飛鳥寺や石舞台古墳その他を歩いて回る予定。 こうして観ると、整った、綺麗な形をしている。標高139.7mと大和三山の中で最も低い山。現地案内版によれば、もともともっと高い山だったのが、盆地の陥没で山の頭頂部だけが残り、単調な円錐形になっていて、そのために耳無山→耳成山と呼ばれるようになったとも言われているのだとか。つまり、人間の頭で言えば耳のような出っ張った部分がない、ということですかね。 畝傍山と同様に耳成山も頂上への道がきれいに整備されて…

  • ハムレット殺人事件(芦原すなお/東京創元社)

    私立探偵・山浦歩は学生時代に想いを寄せていた友人・夏日薫の夢を頻繁に見るようになる。かつて歩を演劇サークルに引き込んだ女優であり演出家であり、プロデューサーでもあった美少女。留学すると言って歩の前から姿を消した彼女は、今は大女優となっている。夢の中の彼女は、歩に何かを頼もうとしている…久しぶりに彼女の舞台『ハムレット』を観に行こうと考える歩だったが、それは叶わなかった。 夏日薫の大邸宅で最終リハーサル中の『ハムレット』主要出演者たちが他殺体となって発見されたのだ。しかも見立て殺人のように、各出演者が自分が演じる登場人物の死様と似た状況で死んでいたのだという。一体何があったのか!? 歩は夢の中の…

  • 立夏奈良紀行(3)~大和三山&藤原京を、筋肉痛と共に~

    3日目の朝。銭湯の電気風呂だの発砲風呂だのでも癒えぬ大臀筋と大腿四頭筋の痛みを抱えながら、8時過ぎには出発。 実は大和三山には4年前の夏にも来たことがある。2015年、甲子園終了からU18の世界大会開幕の合間を縫ってのことだから、8月も終わり頃。そのときは、半袖Tシャツで虫よけスプレーも持ってないという愚かすぎるいで立ちだったので、道が整備された畝傍山は問題なかったものの、香具山では蚊の大群に襲われてほうほうの体で逃げ帰り、耳成山は断念、という挫折で終わった。しかし今日は違う。長袖だし、キシリア様のようなマスクはしてないものの、顔を覆うタオルぐらいはあるし、虫よけスプレーも持ってきた。今度こそ…

  • 立夏奈良紀行(2)~吉野川と象(きさ)の小川~

    一夜が明けた。今日は吉野川方面を歩いてから、大和三山のある橿原市に移動する。 吉野駅への道すがら出会ったかたつむり。こちらも移動中。 吉野駅前には天武天皇の「よき人の よしとよく見て よしと言ひし 芳野よく見よ よき人よく見」【巻1-27】の万葉歌碑がある。これは万葉集研究家・犬養孝の揮毫によるものですが、こういう万葉歌碑がもう、至るところにある。 よく見て来ますよ! というわけで、まず宮滝遺跡方面へのバスが出る大和上市駅に移動。しかし食料は相変わらず問題で、どこか朝食を調達できそうなところを探す…が、googleマップで探して行ってみても閉まってたりして見つかりません。大和上市駅近くで酒屋の…

  • 立夏奈良紀行(1)~吉野・蜻蛉(せいれい)の滝~

    怒涛の10連休も終わり、人出が少なくなった頃を見計らって、前々から行きたいと思っていた初夏の奈良をぶらぶらして来ました。 第1日は吉野・蜻蛉の滝。吉野川と並んで、去年桜シーズンに日帰りしたときは時間がなくて断念したスポットです。「紀伊半島自然100選」、県選定 「やまとの水」(36ヶ所)の1つだそうです。東京からの移動で半日潰れるので、まずは半日で済みそうなこちらから。 最寄りのバス停「西河」から15分ほど歩くと小さな公園のような所から滝への登り口があり、辿っていくとほどなく滝に行き当たります。 際立って大きな滝ではないと思いますが、落差は50メートルあるとか。 引き込まれそうでちょっと怖い。…

  • 2階のカフェの扇風機

    風呂上がり、知らない街の知らない花屋の2階のカフェで、立夏の柔らかい西陽と扇風機が送る温い風、赤のサングリアの自堕落な味。よく見りゃ扇風機も赤いのだ。ぐるぐるぐるり。 西陽が消えた蒼い空を見ながらの二杯目は、もう普通の味だった。早くペペロンチーノ来ないかな。

  • 警報!警報!~見沼の沼のイタチとスズメ~

    今日は高校野球を見に来たのだけれど、素晴らしい新緑に誘われて、県営大宮公園球場からはなみずき通りを抜けて、第三公園へ。 世界は光に満ちている。贔屓チームが勝った日は、特にな。 はなみずき、特に白のはなみずきは今が盛りで素晴らしい。埼玉県大会終盤の花です。 芝川と第三公園の間の道路で、やたらピーピーうるさいのでひょいとそちらを見てみると、芝川側にスズメが群れ固まって騒いでいた。一体なんだ?と思うまもなく、赤い閃光が駆け抜ける…!!(撮影には失敗…) 後には嵐の後、という風情のスズメたちが残り、それも三々五々、別れて飛び去っていくだけ。 でも、記憶には残ってる。びっくりするほど鮮やかな赤茶色でした…

  • 葬儀を終えて(アガサ・クリスティ/ハヤカワ文庫)

    なんとなく、クリスティ。 というわけで図書館から借りて来た一冊。 病気で長くないと言われていたとはいえ、思いがけず早くに亡くなった長兄リチャードの葬儀の直後、末妹コーラが口にした「だって、リチャードは殺されたんでしょう?」という無邪気な言葉。多少なりとも金に困っていた親戚連中は、平等に分配される多額の遺産を喜び、希望に胸を膨らませつつも、コーラの発言に不吉なものを感じる。コーラは、20年以上前の少女時代から、言わずもがなの真実を口にしてしまうことが多々ある困った娘だったのだ。 果たして翌日、コーラが自宅で惨殺死体となって発見される。やはり、コーラの言葉は真実だったのか??リチャードの遺言執行人…

  • 田島ヶ原さくら草自生地~春から初夏へ~

    桜の季節は引きこもりがちだったので、サクラソウを見に行ってきました。 以前はピンクの絨毯みたいだったと聞きますが、今は他の草花が優勢になってサクラソウはちらほら。 ピンクのハート型の花びらですが、株によって色や形がかなり違うものがあるのが面白い。 純白の「シロバナサクラソウ」というのもあった。前回来たときは気が付かなかったけど、今回はボランティアガイドの方が教えてくれた。ラッキー♪ 桜はもう終わり。歌舞伎顔のシメさんも、そろそろ北へ移動の時期なのかな。 鴨川河岸の菜の花はまさしく春の風情だけど、 こういう小さい白い花が咲く樹々を見ると、もう初夏が近いと感じる。 これはガマズミですかね。 暑くて…

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