現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方
読者になる
住所
出身
ハンドル名
家電屋さん
ブログタイトル
現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方
ブログURL
https://kadenkaikata.hatenablog.com
ブログ紹介文
家電量販業界で20年働く筆者が、失敗しない家電の選び方、お得な買い方などを紹介していきます。
自由文
-
更新頻度(1年)

51回 / 298日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2018/12/19

家電屋さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/14 10/13 10/12 10/11 10/10 10/09 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,852サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PC家電ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 6,532サイト
パソコン・周辺機器 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,647サイト
家電・AV機器の豆知識 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 30サイト
家電・AV機器情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 234サイト
今日 10/14 10/13 10/12 10/11 10/10 10/09 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,852サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PC家電ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 6,532サイト
パソコン・周辺機器 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,647サイト
家電・AV機器の豆知識 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 30サイト
家電・AV機器情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 234サイト
今日 10/14 10/13 10/12 10/11 10/10 10/09 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 974,852サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PC家電ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 6,532サイト
パソコン・周辺機器 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,647サイト
家電・AV機器の豆知識 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 30サイト
家電・AV機器情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 234サイト

家電屋さんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、家電屋さんの読者になりませんか?

ハンドル名
家電屋さん
ブログタイトル
現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方
更新頻度
51回 / 298日(平均1.2回/週)
読者になる
現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方
  • 消費税増税後の家電業界

    予想以上の駆け込み需要 先週の家電業界は前年比6割増となりました。 これで3週連続で前年比で5割以上の増加となっています。 今月の前年比が5割以上の増加となるのはほぼ確実な状況です。 先月後半に駆け込み需要が顕在化してきてから、家電量販店各社は今月の前年比が3割から4割増と見込んでいたように聞こえていますが、それを上回る状況になっています。 9月が半期決算になっている多くの家電量販店で、この上期は好決算になるのではないかと思われます。

  • iPhone11の予約開始

    何のサプライズもなかったiPhone11 事前の予想通りiPhone11が10日の深夜に発表され、本日13日の21時に予約受付がスタートしました。 事前に流れていた通りのスペックで、予約や発売スケジュールも事前予想通りという何のサプライズもない発表でした。 予想外だったことといえば、予約のスタートがこれまでの16時ではなく、21時だったことだけです。 この時間に開いている店は少ないため、予約はネットで行うように促したいのかもしれません。

  • ついに本格突入した増税商戦

    前年比大幅増の家電業界 ついに家電業界は本格的な増税前商戦に突入しました。 先週の業界前年比は約2割の増加となり、主要な家電が軒並み2割以上の増加となっています。 とくに伸びているのが今回の商戦の主役と考えられているテレビで、約7割増と近年見られなかった伸びになっています。 今月下旬の業界前年比は5割以上の増加になってくる可能性が高そうです。

  • 増税前に購入したい家電

    復調した家電販売 長い盆休みが終わりましたが、7月の不振から一転し、8月は猛暑の影響もあり、家電市場は大幅に伸長しています。 エアコン、冷蔵庫はもちろんですが、テレビ、洗濯機、パソコンといった主要な家電が軒並み大幅に前年から伸びており、復調したといってよさそうです。 ただもともと家電市場は4月〜9月で前年比10%増が想定されていたため、7月の不振の影響により、お盆開けまででようやく前年を超えた程度の現状は、業界関係者からすると、もの足らない状況だと思います。

  • スマートフォンの買い替えは9月までに

    前年割れし始めたスマートフォン販売 ドコモが新料金プランを導入して以降、ドコモからau、ソフトバンクへの流出が続いています。 しかしここにきて、全体では前年割れの傾向が続くようになりました。 (キャリアショップの数字は分かりませんが、同様の傾向だと思います。) auとソフトバンクは相変わらず好調であるものの、それ以上にドコモが落ち込んでいるからです。 ドコモは事前に前年比70%程度を想定していると聞いていましたが、それを下回る推移になってきています。 一部の店ではドコモの値引きがされているという話もありますので、ドコモ自体、かなり焦れてきているのではないかと思います。

  • 今はテレビとドラム式洗濯機が狙い目

    苦戦した7月 前回、7月に入り家電の売上が苦戦していることを書きました。 下旬に梅雨明けして以降は急速にエアコンと冷蔵庫の売上が回復しましたが、中旬までの苦戦の分を取り戻すには到底足らず、業界の前年比は85%前後となりました。 とくにエアコンについては、一時期の前年比30%から40%というところからは盛り返しましたが、前年比60%となりました。

  • 予想外の買いどきが来るかも

    7月に急変した家電販売 7月に入り、これまで好調だった家電販売が低迷しています。 一番の要因は気温です。 日照不足が報道されているように、今年は気温が上がらす、この時期、家電量販店では一番大きな構成を占めるエアコンが、前年比7割減という通常ないような状況になっています。 またあまり知られていませんが、冷蔵庫も気温の影響を大きく受ける商品であり、こちらは3割減です。 一方で好調を維持しているのが、テレビとパソコンですが、この時期のエアコンと冷蔵庫の構成からすると、焼け石に水の状態で、業界で前年比2割減の状況になっています。

  • 家電の新しいものにもリスク

    お粗末だったセブンペイ 今、セブンペイの不正利用事件が世間で話題になっています。 家電量販店の業界としては、PayPayやd払い、LINE PAYなどのQRコード決済が家電購入に追い風になっていただけに、冷や水を浴びせるこの事件の影響が心配なところです。 さてセブンペイの事件の報道の際に、昨年のPayPayの不正利用事件が取り沙汰されることがありますが、今回のセブンペイの事件とは性質が大きくことなります。

  • 攻めるドコモと攻めないドコモ

    ドコモから他社へ携帯契約は流出 何度かこれまでに書いてきたように、ドコモの新料金プランが割高であるため、先月は大きな駆け込みが発生し、逆に今月は大幅に前年から契約件数が減少した状況が続いています。 続・失望しかないドコモの新料金プラン - 現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方 一方で、そのドコモからau、ソフトバンクなどにMNPなどによる流出が続いていますので、大きなプラン変更はないにも関わらず、auやソフトバンクは逆に大幅増となり、市場全体としては、横ばいか微増といった状況になっています。

  • 家電を買うなら7月前半までに

    すでに消費税駆け込み需要は始まっている 消費税増税が閣議決定されたというニュースが流れ、10月の消費税増税はほぼ確実な状況となりました。 さてそれに対する駆け込み需要ですが、すでに5月下旬ごろより本格的に始まったと思ってよさそうです。

  • 扇風機はDC扇風機を選びましょう

    もうすぐ夏商戦本番 5月の下旬より暑い時期が続いていましたが、先週、多くの地域で梅雨入りし、涼しい日が多くなってきました。 エアコン販売もやや落ち着き、店によっては2週間待ち程度まで伸びていたと思われる取り付けも平常に戻りつつあるようです。 さて今月の終わりから7月一杯は家電量販店にとって、12月と並んで一番重要な最大の商戦期です。 とくに今年は消費税増税を控えて、例年以上の盛り上がりが期待されています。

  • 関西に再び家電戦争が起こるのか?

    ゴールデンウィーク以降、好調な家電業界 5月の家電販売は、業界で前年比108%でした。 ゴールデンウィーク後半に大きく伸長したことや、下旬以降に気温が上がり、エアコンなどが売れ始めたことで、ゴールデンウィーク後も好調な状態を維持しています。 冷蔵庫、洗濯機なども好調な販売状況にあり、消費税の駆け込み需要が始まったのではないかといった声も聞かれるようになりました。 この状況でいくと、やはり夏のボーナス商戦のピークが少し前倒しで来るように思います。

  • ひそかに好調なオール電化と市場が消失した太陽光発電

    ひそかに活況を呈している商品 あまり世間で話題になりませんが、最近、ひそかに活況を呈している商品があります。 それがオール電化商品、つまり電気温水器とIHクッキングヒーターです。

  • 洗濯機の買い替えは6月中に

    売れ始めたエアコン ここ数日、気温が上がってきて、エアコンを買いに来られるお客さんが増えています。 去年がかなりの猛暑だったため、各家電量販店は今年のエアコン販売は慎重に見ていると思いますが、早めに売れ始めたため、家電量販店側からは今後に期待できる状況になってきたと思います。 もしかすると今年の夏商戦のピークが早まるかもしれませんので、場合によっては6月下旬あたりから本格的な夏商戦に突入するかもしれません。

  • 続・失望しかないドコモの新料金プラン

    発表されたドコモの端末購入プラン 昨日、ドコモの新しい端末購入プランが発表されました。 内容はスマホを36回分割で購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すると、最大、12回分が無料となるというものです。 つまり、実質として、端末代金の3分の2で購入できるということになります。

  • これから7月までは様子見が賢明

    まずまずのゴールデンウィーク商戦 ゴールデンウィーク10連休が終わりましたが、家電量販店にとっては、全体としては、まずまずの状況だったと思います。 前半は静かな立ち上がりでしたが、5月に入ってからは価格競争も激しくなりながら、売上が伸びた状況だと思います。とくに最後の3日間はそれなりの盛り上がりとなりました。 多くの商品でかなり買い得な状況となっていたと思います。 業界数値では、前半が前年比105%前後、後半が110%前後の状況でした。 通常は業界で前年比が2桁近く伸びることはあまりありません。(2桁というのは10%という意味です) ただし、やや企業間で差がでており、ヤマダ電機、ケーズデンキは…

  • ゴールデンウィーク突入

    ゴールデンウィークの出だしは ゴールデンウィークに突入して2日が経過しました。 店頭を見る限り、やや静かな立ち上がりと言えそうです。 交通渋滞や新幹線の混雑も盆や正月ほどではなさそうなので、ゴールデンウィークの盛り上がりは事前報道ほどではないのかもしれません。

  • 携帯料金が下がらない理由

    結局下がりそうにない携帯料金 先日、ドコモから分離プランが発表され、その料金について、割高であることの認識が拡がっています。 失望しかないドコモの新料金プラン - 現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方 実際、ドコモのキャリアショップでは、現在の料金プランからの変更を検討に来店されるお客さんに対して、基本的には値上がりするので、変更しないようアドバイスしているとの声が聞こえてきています。 さて携帯料金が値下がりしない理由の一因として、キャリアショップなどの販売店の存在がありますので、その収益構造について、少し説明したいと思います。 (情報が古いものもあるとは思いますが、概略として認識くださ…

  • 失望しかないドコモの新料金プラン

    発表されたドコモの分離プラン 今月の発表と噂されていたドコモの分離プランが、本日、発表されました。 これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ ドコモが2〜4割引きの新料金「ギガホ」「ギガライト」発表 6月1日スタート - ITmedia Mobile 6/1より提供が開始され、同時にこれまでの料金プランは受付を終了するようです。 それに伴い、月々サポートや端末購入サポート、docomo withなどの端末割引となる施策は終了となります。 予想されてはいましたが、あっさりとこれまでの料金プランから切り替えとなります。

  • 秒読みに入ったiPhoneの値上げ

    4月に入って値上がりしたiPhone 4月に入り、iPhoneXRやiPhone8の一括0円が、店頭か姿を消してきています。 そのほかの特典も減少しているので、実質的な値上がりです。 こうした中でなかなかiPhoneの購入意欲は高まらないとは思いますが、今後、iPhoneの価格が今より安くなることはなさそうです。 なぜならこれまで度々、言っているように携帯料金の分離プランが義務化されるからです。

  • エアコン購入のタイミング

    家電が好調だった3月 4月に入り、家電量販店の店頭は、3月末の慌ただしさから様変わりしてきています。 さて3月は、一人暮らし需要こそ、前に触れたように例年より厳しかったものの、家電業界としては、前年を5%程度上回り、家電量販店各社とも比較的、好調だったのではないかと思います。 価格競争もさほど厳しくなかった印象がありますので、需要が強かったと言えると思います。

  • 新製品発売サイクルが変わってきている

    商品ごとの発売サイクル 家電製品は商品によって異なりますが、多くの商品が一年毎に入れ替わっていきます。 発売されてから、約1年かけてゆっくり価格が下がっていき、そして1年後に新製品が発売されて、旧製品が処分されて入れ替わります。 そんな家電製品の発売サイクルですが、この数年、かなり変わってきています。

  • 今年はゴールデンウイークが狙い目

    引越し難民の影響を受けている一人暮らし商戦 新入学や転勤導入伴う一人暮らし家電の需要が、今年はやや盛り上がりにかける状況です。 原因として、話題となっている引越し難民の影響という見方が多いようです。

  • カードの暗証番号を覚えていますか?

    クレジットカードがサインでは使えなくなる 手持ちのクレジットカードカードの暗証番号は覚えているでしょうか? カードの枚数が多くて全ては覚えてないという人も多いのではないでしょうか。 実店舗では、多くの場合、来年3月までにサインでクレジットカードを使用することができなくなります。 つまり決済端末で暗証番号を入力しなければ使用できないということです。 (スーパーなどでの元々、サインが不要だった少額決済は別です。)

  • 戦略を転換しつつある携帯キャリア

    密かに始まっているスマホの駆け込み需要 3月になり、年間でスマホの最大需要期に突入しました。 携帯キャリアは、表面上、例年通りに学割キャンペーンなどを前面に出して販促を行なっています。 しかし各キャリアのキャンペーン自体は、実態としては、例年よりも控えめなものになっています。 そうなると販売台数は減少しそうなものですが、実際には、昨年より数割増しでスマホが売れています。 これは駆け込み需要が始まっているということです。

  • 値引き交渉するなら3月後半

    来店客の増える3月後半 家電量販店では、3月後半は、来店客の増える時期です。 なぜなら、年度替わりに伴って、1人暮らしや引っ越しによる需要、携帯電話購入の需要、多くの家電量販店では決算月のため、最後の売上を稼ぐためのセールの需要など、もろもろが重なります。 そして今年は増税前の駆け込み需要の影響もあります。 増税前のリフォームの契約期限が3月末なので、それにともなうエアコンや照明器具などの需要がかなり発生しています。 忙しくなる家電量販店の店員 さてこうした中でとくに一人暮らしにともなうまとめ買い需要に対して、家電量販店の店員は接客にかなりの時間を取られます。 一人暮らしでは1人当たり10万円…

  • なかなか普及しないドラム型洗濯機

    洗濯機売り場の中心にあるドラム型 だいぶ言葉として浸透はしていると思いますが、ドラム型洗濯機とは、洗濯槽が横向きについており、前面から衣類を出し入れする洗濯機です。 ドラム型洗濯機は、家電量販店の洗濯機売り場では、もっとも目立つ位置に展示され、洗濯機売り場の半分近くを占有しています。 さてそうしたドラム型洗濯機ですが、販売における構成比は実はさほど高くないのをご存じでしょうか?

  • なくなるのが必然の蛍光灯

    ほぼLEDになった天井照明 近年は、家庭用のシーリングライト(言葉になじみのない方もいるかもしれませんが、天井用の照明器具のことです)の販売は、LED器具がほとんどになり、蛍光灯の照明器具を購入することは、難しくなりました。 LEDの方が、蛍光灯などと比べて消費電力が低いからというのが消費者向けの理由ですが、それ以外にも理由があります。 それはある理由でメーカーが蛍光灯の照明器具を生産しなくなったからです。

  • 2019年度の家電市場

    2019年度の家電市場は前年微増 2019年度(4月から2020年3月)の家電市場が、前年比101.5%と発表されました。 クロスの発行する業界紙「家電BIZ」が発表したものです。

  • 復活しつつある真ん中野菜室の冷蔵庫

    なぜ真ん中野菜室冷蔵庫が減ったのか 10年以上前、400L以上の冷蔵庫といえば、真ん中野菜室が主流でした。 これが10年ほど前に店頭から、一斉に姿を消していきました。 多くの人にとって、冷蔵室のすぐ下にある方が使いやすいと思いますが、店頭から姿を消したことにはある理由があります。

カテゴリー一覧
商用