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ブログタイトル
現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方
ブログURL
https://kadenkaikata.hatenablog.com
ブログ紹介文
家電量販業界で20年働く筆者が、失敗しない家電の選び方、お得な買い方などを紹介していきます。
更新頻度(1年)

9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2018/12/19

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ハンドル名
家電屋さん
ブログタイトル
現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方
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現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方

家電屋さんの新着記事

1件〜30件

  • 新型iPhoneが発表間近

    新型iPhoneは来週発表か ニュースでかなり流れるようになりましたが、iPhone12が来週発表となるのは確実ではないかと思います。 例年のことながら、発表前にケースの入荷予定の方が先に決まっていっています。 正直なところ、アップルは発表前に販売店に情報を流すことはないので、正確な発売日や機種の仕様などは分かりませんが、過去の状況からiPhoneの入手方法について、少し説明したいと思います。

  • 最近の家電動向

    順調な推移の家電需要 コロナの影響で落ち込んでいる業界も多い中ではありますが、家電需要は大きな落ち込みもなく安定した推移をしています。 買いまわりが減っているため価格競争も落ち着いており、価格的にはあまり期待できない状況になっています。 そのためあまり買いどきと言える状況ではありませんが、いくつかのトピックを紹介しておきます。

  • ソニーのテレビキャンペーンがあと10日

    家電量販店の売上は好調 コロナの影響で、3月から5月上旬までは売上が低迷していましたが、5月下旬に暑くなってきて、また緊急事態宣言の解除などもあり、家電量販店には客足が前年と同水準に戻っています。 それまでの買い控えの反動もあり、それ以降の売上はむしろ好調とも言える状況で推移しています。 そうした中で売れている商品の一つがテレビですが、その一つの要因としてソニーのキャンペーンがありますので、紹介しておきます。

  • 無線ルーターの選び方

    家電量販店の売上は急回復 コロナの影響で、3月後半以降、売上が厳しかった家電量販店も、緊急事態宣言の解除を受けて、売上が急回復し、前年を上回って推移するようになってきています。 こうした中でとくに売れているのは、パソコンとパソコンの周辺機器や、無線ルーターなどの通信機器です。 意外と無線ルーターにはいろいろな種類があり、店頭では店員が対応に追われる状況も発生していますので、ここで基本的な知識を説明したいと思います。

  • 工事のいらないネット回線が人気

    家電量販店は営業中 コロナウイルスの影響で、緊急事態宣言が発令されて以降、世間では多くの店舗が休業しています。 家電量販店は、宣言当初、休業要請対象にあたるのかどうか、自分たちでも分からなかった状況でしたが、各都道府県から公式に要請対象外と発表されています。 そのため、大半の家電量販店は緊急事態宣言以降も影響を続けています。 一方でほとんどのショッピングモールが閉店しているため、モールのテナントになっている店舗や、インバウンドの依存度が高かった店舗などが閉店している状況です。

  • 新型肺炎の影響で家電も品薄に

    新型肺炎で家電も急失速 一月まで消費税増税後の反動減から順調に販売が回復しており、一月は前年並みまで戻っていました。 二月に入っても、中旬まではさほど影響なく推移しましたが、最終週に入り、状況が一変し、以降は販売が急失速した状況です。

  • 春商戦に向けた家電の動向

    家電販売は復調 昨年10月の消費税増税により前年割れが続いていた家電販売ですが、業界では今年の初売り以降、三週連続で前年を超えており、消費税増税の反動から抜け出したように見えます。 一番の牽引役はパソコンです。 ニュースなどでも報道されているとおり、Windows7のサポート終了に伴って、パソコンの買い替え需要が増加しており、前年の倍近い売上になっています。 ただパソコンを除いても前年比で微減程度のため、まだ予断を許しませんが、現時点では家電は復調したと言っていいかと思います。

  • 2020年の初売りはどうなる?

    減速の家電販売 消費税増税後、家電販売は10月の2割減から、11月の1割減へと順調に回復していましたが、12月に入り、減少幅が拡大し、15%前後の減少になっています。 昨年のPAYPAYキャンペーンの影響もありますが、暖冬で季節商品の売上が低迷しているというところも大きな要因になっています。 このままいけば、暖房器具については、年明けから店頭で大幅な値下げが実施されることになるでしょう。

  • 勝負に出たdポイント

    家電業界は事前予想通りの推移 先月の家電業界は前年比1割減と、増税前の予想通りの推移となっています。 何度か書いていますが、業界では、今年は上期(4月〜9月)が1割増、下期(10月〜3月)が1割減と予想されていましたので、波乱要素が少なくなっています。 そうした中で、現在、下期の最大の需要期に入ってきています。 波乱が起きにくい中では、こうした需要期を除くと買い得な商品を探すのは難しくなってきます。 ここから2週間ほどが下期では最大の買いどきです。 変調のスマホ決済 さてこうした中で今年、話題を振りまくことの多かったスマホ決済(QRコード決済)ですが、昨年12月のPAYPAYのキャンペーンから…

  • パソコンが深刻な品薄に突入か

    パソコンの在庫が枯渇しそう 前回、書いた記事で訂正しなければならないことが出ていますので、簡単に状況を説明しておきます。 前回、パソコンの在庫が潤沢になりつつあり、価格が下がり始めたと書きましたが、どうやら一時的なものだったようで、ここ数週間で状況が大きく変わってきました。 すでに大半の機種が在庫切れとなっている量販店もあり、現在、比較的在庫がある量販店も12月には在庫切れを起こす可能性が非常に高い状況です。 原因はCPU不足 原因は、春頃から書いているインテルのCPUが不足していることです。 生産量自体は、増加しているようですが、1月に迫ったWindows7サポート終了に伴うパソコン需要の増…

  • 冬のボーナス商戦の狙い目は

    家電需要は順調に回復 先月の家電業界は前年比2割減となりましたが、今月に入り前年比1割弱の減少に縮小しており、順調に回復しています。 何度か書いていますが、これは業界関係者、とくにメーカー系の事前予想を上回った推移であり、そのため駆け込み需要の大きかったエアコン、冷蔵庫、洗濯機などでは、やや品不足感が続いています。 さて、今週末あたりからは冬のボーナス商戦というのが、業界としてのコンセンサスだと思いますので、その中での狙いどころを少し書きたいと思います。

  • 本格スタートしたPAYPAYモール

    オープンしたPAYPAYモール まだあまり認知度がありませんが、10月中旬にヤフーはヤフーショッピングから一部の店舗を選りすぐったPAYPAYモールというショッピングモールをオープンしました。 PayPayモール:ペイペイモール - ネット通販 そして、昨日11/1よりPAYPAYモールで、「100億円あげちゃうキャンペーン」がスタートしています。 PAYPAYの普及と同様に大規模なキャンペーンで、一気にネットショッピングでのシェアを獲っていきたいのだと思います。 本日開始! PayPayモールとPayPayフリマの20%還元、最大還元を受けるには? - BCN+R

  • 年末まではイベントに注目

    前回よりも小さい駆け込み需要の反動減 去年とは祝日のある週が違うので、比較が難しいですが、家電業界は現在、前年比2割減前後で推移しています。 前回、8%への増税時には、3割減まで落ちましたので、前回に比較すると減少幅が小さくなっています。 まだまだ油断はできませんが、業界関係者としては、一安心といった状況だと思います。 さてそうなると、在庫の余剰も発生しないため、今のところ、在庫のだぶつきによる価格下落は起きそうにありません。 つまり、やはり家電購入は当面の間、販売量の多い時期が正解です。 年末まではイベントに注目 さて12月が家電販売がもっとも大きな時期になりますが、11月からはその最需要期…

  • 災害時の対応と注意事項

    災害時に気をつけるべきこと 台風19号で被害を受けられた方も多いと思います。 やや遅いかもしれませんが、災害が今後も多発すると言われている中で、少しでも災害時に被害を少なくするために知っておいた方がいいことを少しまとめておきたいと思います。

  • 家電量販店のリフォームと住宅エコポイント

    増税後の家電量販店業界 消費税が増税されてから、2週間が経ちました。 現在、家電量販店業界の前年比は約2割の減少といったところです。 業界としては、概ね予想通りといったところだと思います。 価格競争はやや激しい状態ではありますが、これはどちらかというと増税前の販売競争が、その流れのままそのまま継続していると印象のため、間もなく落ち着くと思います。 さてこうした状況の中で、一部の家電量販店では、売上の減少をリフォームで補おうとすると思います。 なぜならリフォームは、住宅エコポイントという増税後の経済対策が実施されているため、増税後の現在でも伸びが期待出来る商品であるためです。

  • 消費税増税後の家電業界

    予想以上の駆け込み需要 先週の家電業界は前年比6割増となりました。 これで3週連続で前年比で5割以上の増加となっています。 今月の前年比が5割以上の増加となるのはほぼ確実な状況です。 先月後半に駆け込み需要が顕在化してきてから、家電量販店各社は今月の前年比が3割から4割増と見込んでいたように聞こえていますが、それを上回る状況になっています。 9月が半期決算になっている多くの家電量販店で、この上期は好決算になるのではないかと思われます。

  • iPhone11の予約開始

    何のサプライズもなかったiPhone11 事前の予想通りiPhone11が10日の深夜に発表され、本日13日の21時に予約受付がスタートしました。 事前に流れていた通りのスペックで、予約や発売スケジュールも事前予想通りという何のサプライズもない発表でした。 予想外だったことといえば、予約のスタートがこれまでの16時ではなく、21時だったことだけです。 この時間に開いている店は少ないため、予約はネットで行うように促したいのかもしれません。

  • ついに本格突入した増税商戦

    前年比大幅増の家電業界 ついに家電業界は本格的な増税前商戦に突入しました。 先週の業界前年比は約2割の増加となり、主要な家電が軒並み2割以上の増加となっています。 とくに伸びているのが今回の商戦の主役と考えられているテレビで、約7割増と近年見られなかった伸びになっています。 今月下旬の業界前年比は5割以上の増加になってくる可能性が高そうです。

  • 増税前に購入したい家電

    復調した家電販売 長い盆休みが終わりましたが、7月の不振から一転し、8月は猛暑の影響もあり、家電市場は大幅に伸長しています。 エアコン、冷蔵庫はもちろんですが、テレビ、洗濯機、パソコンといった主要な家電が軒並み大幅に前年から伸びており、復調したといってよさそうです。 ただもともと家電市場は4月〜9月で前年比10%増が想定されていたため、7月の不振の影響により、お盆開けまででようやく前年を超えた程度の現状は、業界関係者からすると、もの足らない状況だと思います。

  • スマートフォンの買い替えは9月までに

    前年割れし始めたスマートフォン販売 ドコモが新料金プランを導入して以降、ドコモからau、ソフトバンクへの流出が続いています。 しかしここにきて、全体では前年割れの傾向が続くようになりました。 (キャリアショップの数字は分かりませんが、同様の傾向だと思います。) auとソフトバンクは相変わらず好調であるものの、それ以上にドコモが落ち込んでいるからです。 ドコモは事前に前年比70%程度を想定していると聞いていましたが、それを下回る推移になってきています。 一部の店ではドコモの値引きがされているという話もありますので、ドコモ自体、かなり焦れてきているのではないかと思います。

  • 今はテレビとドラム式洗濯機が狙い目

    苦戦した7月 前回、7月に入り家電の売上が苦戦していることを書きました。 下旬に梅雨明けして以降は急速にエアコンと冷蔵庫の売上が回復しましたが、中旬までの苦戦の分を取り戻すには到底足らず、業界の前年比は85%前後となりました。 とくにエアコンについては、一時期の前年比30%から40%というところからは盛り返しましたが、前年比60%となりました。

  • 予想外の買いどきが来るかも

    7月に急変した家電販売 7月に入り、これまで好調だった家電販売が低迷しています。 一番の要因は気温です。 日照不足が報道されているように、今年は気温が上がらす、この時期、家電量販店では一番大きな構成を占めるエアコンが、前年比7割減という通常ないような状況になっています。 またあまり知られていませんが、冷蔵庫も気温の影響を大きく受ける商品であり、こちらは3割減です。 一方で好調を維持しているのが、テレビとパソコンですが、この時期のエアコンと冷蔵庫の構成からすると、焼け石に水の状態で、業界で前年比2割減の状況になっています。

  • 家電の新しいものにもリスク

    お粗末だったセブンペイ 今、セブンペイの不正利用事件が世間で話題になっています。 家電量販店の業界としては、PayPayやd払い、LINE PAYなどのQRコード決済が家電購入に追い風になっていただけに、冷や水を浴びせるこの事件の影響が心配なところです。 さてセブンペイの事件の報道の際に、昨年のPayPayの不正利用事件が取り沙汰されることがありますが、今回のセブンペイの事件とは性質が大きくことなります。

  • 攻めるドコモと攻めないドコモ

    ドコモから他社へ携帯契約は流出 何度かこれまでに書いてきたように、ドコモの新料金プランが割高であるため、先月は大きな駆け込みが発生し、逆に今月は大幅に前年から契約件数が減少した状況が続いています。 続・失望しかないドコモの新料金プラン - 現役家電店員が教える失敗しない家電の買い方 一方で、そのドコモからau、ソフトバンクなどにMNPなどによる流出が続いていますので、大きなプラン変更はないにも関わらず、auやソフトバンクは逆に大幅増となり、市場全体としては、横ばいか微増といった状況になっています。

  • 家電を買うなら7月前半までに

    すでに消費税駆け込み需要は始まっている 消費税増税が閣議決定されたというニュースが流れ、10月の消費税増税はほぼ確実な状況となりました。 さてそれに対する駆け込み需要ですが、すでに5月下旬ごろより本格的に始まったと思ってよさそうです。

  • 扇風機はDC扇風機を選びましょう

    もうすぐ夏商戦本番 5月の下旬より暑い時期が続いていましたが、先週、多くの地域で梅雨入りし、涼しい日が多くなってきました。 エアコン販売もやや落ち着き、店によっては2週間待ち程度まで伸びていたと思われる取り付けも平常に戻りつつあるようです。 さて今月の終わりから7月一杯は家電量販店にとって、12月と並んで一番重要な最大の商戦期です。 とくに今年は消費税増税を控えて、例年以上の盛り上がりが期待されています。

  • 関西に再び家電戦争が起こるのか?

    ゴールデンウィーク以降、好調な家電業界 5月の家電販売は、業界で前年比108%でした。 ゴールデンウィーク後半に大きく伸長したことや、下旬以降に気温が上がり、エアコンなどが売れ始めたことで、ゴールデンウィーク後も好調な状態を維持しています。 冷蔵庫、洗濯機なども好調な販売状況にあり、消費税の駆け込み需要が始まったのではないかといった声も聞かれるようになりました。 この状況でいくと、やはり夏のボーナス商戦のピークが少し前倒しで来るように思います。

  • ひそかに好調なオール電化と市場が消失した太陽光発電

    ひそかに活況を呈している商品 あまり世間で話題になりませんが、最近、ひそかに活況を呈している商品があります。 それがオール電化商品、つまり電気温水器とIHクッキングヒーターです。

  • 洗濯機の買い替えは6月中に

    売れ始めたエアコン ここ数日、気温が上がってきて、エアコンを買いに来られるお客さんが増えています。 去年がかなりの猛暑だったため、各家電量販店は今年のエアコン販売は慎重に見ていると思いますが、早めに売れ始めたため、家電量販店側からは今後に期待できる状況になってきたと思います。 もしかすると今年の夏商戦のピークが早まるかもしれませんので、場合によっては6月下旬あたりから本格的な夏商戦に突入するかもしれません。

  • 続・失望しかないドコモの新料金プラン

    発表されたドコモの端末購入プラン 昨日、ドコモの新しい端末購入プランが発表されました。 内容はスマホを36回分割で購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すると、最大、12回分が無料となるというものです。 つまり、実質として、端末代金の3分の2で購入できるということになります。

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