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ヤクルトスワローズ愛一筋半世紀 https://ys-kenchan.com/

ヤクルトスワローズ愛を語る。 厳しく叱咤激励もしています。 過去50年にわたるエピソードも満載。

ヤクルトけんちゃん
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2018/11/29

1件〜100件

  • ヤクルト優勝! 9月25日ヤクルト―DeNA

    まずは、ヤクルト優勝、おめでとうございます。 コロナでチームが総崩れになった時には大丈夫かな?と思いましたが、残った村上を中心に何とかしのいで、しのいで、 昨日の歓喜につながりました。 昨年もそうでしたが、今年も村上というスーパースターを除いては突出した選手も少なく、選手層も薄く、 最後はなんとかつぎはぎだらけ、

  • サイスニードがエース? 9月21日ヤクルト―DeNA

    一昨日は大西先発のブルペンデーで2番手にこれも先発失格となった原樹理が登板しましたが、機能せず、 大西・原が5イニングで8失点と試合を壊しました。 最終回に5得点しましたが、時すでに遅しです。 昨日のDeNA戦はうっ憤を晴らすかのように打ちまくり、先発のサイスニードも7回までそれこそ強力なDeNA打線を0封しました。

  • 山下締まらず 9月22日ヤクルト―中日

    中日の高橋宏は完全にヤクルトの天敵となってしまいました。 7回を投げヤクルトの先発山下の内野安打1安打のみで2四球、無失点。これで中日高橋にはヤクルトは4戦4敗、完全に天敵と 化しています。ほとんどの打者が三振か内野ゴロで外野フライが2本のみということで、いかに切れ味の鋭い球が 低めに行っているかということです。

  • 石川力投! 9月21日ヤクルト―中日

    苦手中日に快勝でした。 一番の要因は先発の石川がしっかり試合を作ったことです。 3回にちょっとばたばたしましたが、5.1回84球を投げ、4被安打、無四球で2失点。 QSとはなりませんでしたが、立派に試合を作りました。 これで石川は6勝目(4敗)、通算183勝となり200勝も本当に夢ではなくなりました。

  • 皆さんお疲れです 9月20日ヤクルト―巨人

    ヤクルトの優勝マジックは亀のごとき歩みですがじりじりですが減ってきています。 リーグ優勝を目前にして選手たちが委縮しているわけではないでしょう。 7月にマジック点灯した「イケイケどんどんのお祭り野球」でアドレナリンが出尽くしてしまったのでしょう。 その後にコロナクラスターもあり、冷や水を掛けられたようにみなさん「しゅん

  • 若手のバッティング

    先日も書きましたが、今年の長岡選手のブレーク振りには驚かされます。 そこで若手のバッティングについて今日は検証します。 数年前私は廣岡選手の豪快なバッティングを大いに買っており、将来は廣岡・村上・中山という往時の古田・広沢・池山に 優るとも劣らない強力クリーンナップトリオを夢見ていましたが、廣岡があっさり巨人に

  • 小川力投! 9月18日ヤクルト―阪神

    しんどい勝利というか、打てませんでした。 ヤクルトは阪神先発の藤浪に苦手感があるようです。 昨日は藤浪に6回2安打、3四球、9三振、1得点でした。 その1点も阪神お得意のばたばた守備で2失策が絡んでの6回の1点のみです。 今期の対戦成績を見ても藤浪には2先発で2QS、防御率2.08です。

  • マクガフ崩れる! 9月17日ヤクルト―中日

    しんどい試合でした。4時間47分延長12回引き分け。 負けなかったからよかったというか、勝てなかったという徒労感が一段です。 勝てなかったのでヒーローとは言えませんが、昨日はまず試合を立派に作ったサイスニードに座布団2枚です。 7回98球を投げ、5被安打、2与四球、6奪三振で1失点は立派な以上のQSです。

  • また先発が崩れました 9月16日ヤクルト―中日

    昨日の中日戦も完敗でした。 ここ最近の通例となっている「先発投手が試合を作れない」上に中日はエースを繰り出しそのエース大野が絶妙の 投球をしては強力?ヤクルト打線は「手も足も出ない」、ということで絵にかいたような「完敗」でした。 それでもDeNAが広島に敗れたためヤクルトの優勝マジックは1減って9となりました。

  • 今年のブレークは?

    今年の(ヤクルトの)ブレークはというお題で皆さん心に浮かぶのは村上選手だと思います。 「ブレーク」の意味を調べると「急に人気が出たり流行ったりすること」ということです。 そのような意味では昨年すでにヤクルトの堂々たる4番で本塁打王の村上選手が三冠王を取りそうとかNPBの 年間本塁打数の記録を塗り替えそう、

  • サウスポー募集

    左打者の優位性ということが言われてます。バッターボックスから1塁ベースまで約2歩分左打者は短いということがあります。 内野ゴロでぎりぎりアウトかセーフかを争うときにこの2歩の違いは大きい。 必ずしもそうではありませんが、サウスポー投手は左打者に強いという統計もあります。

  • 神宮花火大会でした 9月13日ヤクルト―巨人

    昨日の巨人戦は最後に村上の3ランホームランが出て7-9となったため競った試合のように一見見えますが、 内容は惨敗でした。 最近のヤクルトのパターン「先発が試合を作れない」ということで、ヤクルト先発石川は2回に岡本のソロ、 4回にも岡本のソロとウォーカーのソロ、5回に中田の3ランと神宮名物花火大会を大いに盛り上げて

  • 外国人トリオが 9月12日ヤクルト―DeNA

    先日、ヤクルトは残り試合を勝ったり負けたりでよいと書きました。 確かに勝つに越したことはありませんが、今の状態から見ると(特に先発投手陣に不安あり)なかなか連戦連勝という 訳にはいかず、相手チームも必死にエース級を繰り出してきます。 今回DeNAは大貫・今永と左右のエース格を先発させました。今日の巨人は菅野です。

  • 小川復活? 9月11日ヤクルト―DeNA

    昨日もしんどい試合でしたが、なんとか勝ち切り、優勝マジック再点灯となりました。 DeNA先発の大貫投手は素晴らしいピッチャーになりました。 剛球を投げるわけではありませんが、切れのある変化球やストレートをコーナーぎりぎりに投げ込んできて、 強力?ヤクルト打線もきりきり舞いで、4回まで安打は初回の山田のポテン二塁打のみ

  • イニング12失点! 9月10日ヤクルト―広島

    先日、ここまで来たら勝ったり負けたりでOK的なことを言いました。 この広島2連戦、一昨日は勝ちましたので、昨日は負けてもいいかな、的なところもないではなかったのですが、 負け方が悪い。わざとやったわけではありませんが、非常に恥ずかしい試合をやってしまいました。 ヤクルトの先発のサイスニードはここのところ好投と崩れる

  • 塩見に当たりが出てきました 9月9日ヤクルト―広島

    ヤクルトの一発攻勢は久しぶりの気がします。 ヤクルトはここまでそれなりにローテ投手として頑張っている小澤と広島は(元?)エースの大瀬良でした。 小澤は2回まではすいすいと投げていましたが、高めに浮いた球を小園に二塁打され、後はバタバタです。 5回、83球を投げ6被安打、1与四球、2奪三振で4失点と先発として試合を作る

  • ヤ戦病院はどうですか?

    昨年のヤクルト日本一の要因は数々ありますが、そのうちの一つはヤ戦病院が比較的暇だったことです。 シーズン初めのコロナクラスターはともかく、大きなけが人はなく(近藤投手くらい?)、シーズンを通せたことが、 なんといっても戦力に厚みがない、従ってレギュラー陣が欠けると大幅な戦力ダウンになってしまうヤクルトの

  • オスナが変? 9月7日ヤクルト―阪神

    前日に雨の中5時間を超える消耗戦を戦った疲れも癒えず、昨日の阪神戦は惨敗でした。 負けたとき、特に大敗した時には敗因はいろいろと出てきます。 一つ言えることは残り20試合となり、2位DeNAとは7ゲーム差あるわけで、今回の阪神戦のように勝ったり負けたりで 戦略的には十分だということです。 しかしここに来ていろいろと

  • 雑なプレーが目立ちます 9月6日ヤクルト―阪神

    昨日も5時間を超えるとんでもなく長い試合になりました。 ヤクルトが勝ったのでヤクルトファンは良かった、でしょうが、途中から雨が降り出し阪神ファンにとっては 踏んだり蹴ったりでした。 さてヤクルトの元祖天敵の阪神青柳と今期阪神戦で無失点のヤクルト石川の先発で締まった試合になるかと思いきや、 荒れた展開になりました。

  • 育成頑張れ!

    日本中には数十万人の小中学生の野球少年がいます。 彼らの夢は何でしょう。 まずは高校でできれば野球強豪校(履正社とか大阪桐蔭とか)に野球でスカウトされることが第一歩。 そして甲子園に出場し活躍することが第二歩。 そしてプロのスカウトの目に留まり高校3年の秋にドラフトで指名されることがその3です。 高校球児は10万人

  • 新天敵高橋宏 9月4日ヤクルト―中日戦

    またまた中日に敗れました。 最下位の中日にこれで9勝12敗です。 昨日の試合でもなぜか中日には物事がうまく運び(2回1アウト1・3塁で投手の高橋宏がバントではなくバスターを行い、 ゲッツーは奪えず1点奪われるとか、昨日51号ホームランを放った村上が4回のノーアウト2・3塁で三振に取られるとか、

  • 小笠原にやられた 9月3日ヤクルト―中日

    中日の小笠原投手にやられました。 前回の8月20日の対戦では6.2回で6得点と打ち崩せたのですが、昨日は7.1回を8安打と打ちながらあと1本が出ず、 1得点に終わりました。 そもそも立ち上がりが悪い流れでした。 ヤクルト先発の小川は初回1アウト後大島に外角低めに落とした球をうまくすくわれ左前安打、阿部を三振に取るも、

  • 村上50本塁打! 9月2日ヤクルト―中日

    昨日、中日の先発がサウスポーの大野雄大でしたので、またヤクルト外国人右トリオのサンタナ・オスナ・キブレハンを スターティングメンバーに並べるかと思っていましたが、キブレハンが外れました。 よく考えればヤクルトの先発がサイスニードでクローザーのマクガフは当然ベンチ入りしますから ベンチ入りの外国人枠はあと2つです。

  • ヤクルトの優勝マジック

    7月の初めに一旦点灯したヤクルトの優勝マジックは、その後ヤクルトのコロナクラスターからの不振・連敗で あっという間にマジックは消え、大事にためた貯金もみるみる減って、逆に絶好調になったDeNAの急激な追い上げで、 一時ゲーム差が4ゲームまで減りましたが、天下分け目の決戦でヤクルトがDeNAを3タテ、

  • 長い長い試合でした 8月31日ヤクルト―巨人

    いやあ、昨日の巨人戦は大変な試合になってしまいました。 延長12回5時間半近く、終わったのは11時半前でした。今期NPBの最長試合だそうです。 昨日はヤクルトが高梨、巨人が高卒3年目(ドラ4)(奥川や長岡の同期になります)の井上投手(サウスポー)が プロ入り2回目の先発。ということで普通なら勝ちゲームと思うところです

  • 小澤粘投でした 8月30日ヤクルト―巨人

    おはようございます。ヤクルトけんちゃんです。 昨日はもう誰も天王山とは思わない巨人戦でしたが、巨人の先発は前戦で好投し蘇ったエース?の菅野、 ヤクルトは巨人戦に頑張る小澤が先発でした。 不調からなかなか立ち直れない1番塩見ともうスランプ?という2番キブレハンが機能しない中、 菅野が毎回ランナーを出しながら1・2回をしのぎますが、3回先頭の小澤は低めに落ちる球をうまくすくい上げ 打球は内野の頭を超えます。確かに菅野は相手がピッチャーということで全力投球を怠っていたかもしれませんが、 来た球に逆らわず軽打した姿は他の打者の方々は見習っていただきたい姿勢です。 菅野や青柳のような一流投手が絶好調で投げている時はそもそもそうは打てるわけはないので、村上・山田以外は皆 バント作戦で揺さぶるとかしないと、昨日はその後山田のホームランが出たので良いのですが、さもなければ 0行進を続ける羽目になるところでした。 山田のホームランによる2点のリードを小澤は守ります。 6回100球を投げ、3被安打、2四球、1失点の素晴らしいQSでした。 そのリードを2番手の田口がさらっとふいにします。 菅野も7回で降板、中継ぎ勝負になります。 ヤクルトは清水・石山・木沢・マクガフと11回まで無失点リレーでした。 巨人は平内・大勢・高梨・今村とつなぎますが、延長11回を投げた今村が捕まります。 村上がこの日初安打から青木死球の2アウト1・2塁で中村が前進守備の左中間を抜く三塁打で決勝の2得点。 10回を投げた木沢にまたまた白星が付いて8勝目、11回はマクガフが悠々の3者凡退で34セーブ目。 2位が30セーブですからマクガフのセーブ王も可能性が大きくなってきました。 昨日の村上は1打席目が捕邪飛で、あっさり連続出塁記録とか連続安打記録が途切れましたが、 結局4打数1安打1四球で打率は.339、2位は中日大島で .321、ですから毎試合最低1安打打つことが重要です。 以前にも言いましたが、2ストライク後やランナー得点圏の時は軽打でヒット狙いです。 本塁打日本記録も重要ですが、三冠王も貴重です。 三冠王狙いならこつこつヒットを打っての首位打者狙い。本塁打記録は当然ホームラン狙いでフルスイングが 必要となり、悩ましいところです。 さて今日はヤクルトが高梨、巨人は3年目の井上が2度目の先発予定です。

  • 4番の打点

    今更ですが、村上選手の無双振りには目を見張ります。 本塁打の49本は2位巨人丸の24本の2倍以上。 打率もこのところの固め打ちで.340。2位の中日大島が .323ですからちょっと抜けてきました。 この終盤にきて1分7厘の差はなかなか詰めるのは難しいところです。(ベースの打数が多くなっているため、 少しくらい打っても

  • 村上決勝弾 8月28日ヤクルト―DeNA

    やってしまいました。DeNAを3タテです。 ここに来てコロナショックも薄れてきて、皆さんの調子も上向いてきました。 昨日は2回にこれも本調子になりつつあるキブレハンのタイムリーで1点目。 長岡の一ゴロをDeNAソトが悪送球の間にオスナが激走2点目。 3回にはこれも調子が戻ってきた山田の20号となるソロホームラン。

  • キブレハン大爆発! 8月27日ヤクルト―DeNA

    昨日は大変な試合でした。4時間近い試合で得点は16-4。ヤクルト23安打、DeNA7安打。 ヤクルト7本塁打、DeNA2本塁打。 ヤクルトの1試合安打記録は25安打で1955年の記録のようです。(67年前、けんちゃんが生まれた年です) 7本塁打は球団タイ記録のようです。

  • 村上マルチホームラン 8月26日ヤクルト―DeNA

    昨日は今やDeNAの右のエース格となった大貫に対しここのところ不甲斐ない投球が続いていたヤクルトサイスニードの 先発で、しかも怒涛の快進撃を続けハマスタでは十何連勝とかここのところ負け知らず、かたやまだまだ調子の上がらない ヤクルトという、負ける要素満点の昨日の一戦でしたが、ここのところ話題にしている通りの野球は戦前の

  • エースで負けた 8月25日ヤクルト―広島

    今回の広島とのカード初戦でヤクルトはコロナで1か月お休みだった石川、広島は今やエース格で2試合連続 完封勝利中の森下が先発予定で、私は「分の悪い試合」と思っていましたが、結果は森下がよれよれでヤクルトが 勝利、「野球はやってみないとわからない」と書きました。 昨日は正に同じことが起きたわけです。

  • 打ち始めました 8月24日ヤクルト―広島

    なぜかヤクルトは広島に強い。沈み込んでいたチーム全般の調子を取り戻させていただきました。 セリーグ最下位の中日にはこれほど(8勝10敗)苦戦しているのに、広島は大好物(13勝6敗1分け)にしています。 昨年もそうでしたが、上位の阪神・巨人に大苦戦していましたが、Bクラスの広島・中日・DeNAに大きく勝ち越して

  • 木沢7勝目??? 8月23日ヤクルト―広島

    昨日は広島森下、ヤクルト石川の先発で、森下はここ2試合完封勝利中、一方の石川はコロナ明けで1か月ぶりの登板、 どう見ても分が悪い話です。 しかし戦前の予想通りに進まないのがプロ野球です。 1回表石川は1アウト後、羽月にポテンヒットを食らうともうあたふたです。 散々牽制球を投げた挙句、羽月にあっさり盗塁されると、

  • タイトルの行方

    とうことで、ヤクルトとDeNAのゲーム差が4ゲーム差となり尻に火が付いた状態です。 チーム全般に不調(村上を除いて)なヤクルトと投打ともに絶好調のDeNAです。 4ゲーム差なんてあって無きがごとしです。 そんな優勝の帰趨も分からない中、セリーグの各チームの残り試合も30試合を切るチームもあり、 選手によってはすでに

  • 山田が心配です 8月21日ヤクルト―中日

    基本現在の野球(ヤクルト)では先発の好投・ブルペン陣の力投、打撃陣の奮闘とこの3本柱が機能しないと 勝ち星に結びつきません。ということは上記3本のどれか一つがうまくいかなくても勝てず、 ましてや2本がだめだと、確実に敗戦、ということになります。 そこにもう一つ首脳陣の采配なんてものも加味されてきます。

  • キブレハン打った! 8月20日ヤクルト―中日

    一昨日嫌な負け方をしましたが、昨日は苦手の?中日、しかも新天敵の小笠原を打ち崩しての勝利でした。 2位のDeNAがなかなか負けないので、ゲーム差が5のまま動かないのは不気味ですが、貯金の差が10もあります。 こうやって勝ったり負けたりで優勝は転げ込んできます。 さて昨日は勝ったのでいろいろとうれしいニュースがある

  • 中継ぎが、、、8月19日ヤクルト―中日

    昨日の試合も5回まではうまくいっていたのですが(3-1)。 この1失点も長岡のエラーからの失点です。 ヤクルトは中日先発の大野に1回は塩見・青木・山田が連続三振でどうなることかと思いましたが、 2回先頭の村上の2塁打を皮切りにサンタナも左前安打、続くオスナの投ゴロで3塁ランナー村上が飛び出し、 万事休す、と思いきや、

  • 今野が、、、8月18日ヤクルト―阪神

    つい先日までヤクルトは絶不調だったわけなので、今回の対阪神のカードに勝ち越しただけで良しとすべきですが、 カード3戦目を2-10というぼろ負けという形で終えてはいけません。 今日からの中日戦に響きます。 ヤクルト先発のサイスニードはそろそろピリッとするかと思いましたが、5回を投げロハスの3ラン、原口のソロと 一発

  • 一発攻勢で勝ちました 8月17日ヤクルト―阪神

    昨日昼間ケーブルでヤクルト―日ハムのイースタンの試合がやっていたので視聴、 延長10回まで行き9-6と荒れた試合でしたが、ヤクルトが逆転勝ちでした。 ヤクルトは日ハム先発の田中瑛斗投手にきりきり舞いで5回2安打無得点。一方ヤクルトの先発の吉田大喜はコントロールが さっぱりで、3.1回を投げ8被安打2四死球で

  • 青柳にバント 8月16日ヤクルト―阪神

    やっと阪神青柳を撃破しました。分かったことは決して青柳も神でも鬼でもなく、一投手であるということ。 調子の悪いときもある、ということです。 ヤクルトは「青柳怖い」の山田・塩見・オスナをスターティングメンバーから外し、宮本(5番)・元山(2番)・ 丸山(7番)を入れ、レギュラーの村上(4番)・長岡(8番)・青木(1番)

  • ヤクルトのライバルは?

    7連敗からやっと1勝した程度でライバルなんて言ってる場合じゃないだろ、というお叱りの声が聞こえてきそうです。 とは言え取り合えず現在2位で(ヤクルトとは7ゲーム差)残り試合もセリーグで一番多く、数字的な観点から言うと DeNAがヤクルトと優勝を争う最大のライバルということになります。 しかし最下位の中日でさえ、

  • やっと一息 8月14日ヤクルト―DeNA

    やっと連敗トンネルから抜け出ました ヤクルト先発は小澤、DeNAは坂本で共にスライド登板です。 その小澤ですが、初回先頭の桑原を追い込みながら、落ちる球をうまく拾われ中目安打を食います。 次の楠本は何とか三振に仕留めますが、佐野の時に桑原に二盗されると途端にぐずぐずになります。 佐野に四球、牧に死球の1アウト満塁から

  • オスナとサンタナ

    昨日のDeNA戦2戦目は台風のため中止になりました。 7連敗中のヤクルトには恵みの雨になりました。 さて、まだまだシーズン真っ最中。ヤクルトが優勝できるか、それともこのまま沈んでいくのか、ヤクルトファンとしては ハラハラドキドキの毎日が続いているのに、ポストシーズンに関する噂を小耳にはさみました。

  • カンフル剤が欲しい 8月12日ヤクルト―DeNA

    ヤクルトは7連敗となってしまいました。 2位DeNAとは6ゲーム差です。本来6ゲーム差というのはなかなかひっくり返すにはしんどい差ですが、 ヤクルトが連敗DeNAが連勝となると、当たり前ですが、あっという間に追いつかれます。 昨日も細かい点は置いておいて、先発小川が6回を4失点、その後を木沢・今野・清水が無失点で

  • 負の連鎖を断ち切れ! 8月11日ヤクルト―広島

    ヤクルトはまたの6連敗です。 やはり負のスパイラルから抜け出せません。 このところ1試合ごとに好投とボロボロを繰り返していたヤクルト先発のサイスニードで、昨日は好投の日の はずでしたが、3回まではパーフェクトで今日はやりそう、なんて思った途端の4回に西川にさらっと3ラン ホームランを打たれます。

  • 孝子の出現を求む 8月10日ヤクルト―広島

    ヤクルトは力なく5連敗を喫しました。 投手陣が火の車なのはわかりますが、3年ぶりの先発で、今期も中継ぎで2試合3イニングしか一軍で投げていない星投手しか いなかったのでしょうか。 星投手は大卒で入団6年目、毎年10から35試合程度登板していますが、ルーキー時の 24登板18先発110.1回を投げ4勝7敗2Hで4.73

  • 誰か活を入れて 8月9日ヤクルト―広島

    4連敗です。 広島先発森下投手に5安打散発の完封負けです。 このところ森下投手はずっと失点を重ねていましたが、昨日は別人のように「強い森下」に 戻っていました。 村上も猛打賞とは言えシングルヒット3本がやっとという感じでした。 昨日コロナ明けからの久々の登板だった先発の高梨は6回95球を投げ4被安打、2四死球で1失点

  • コロナショック

    巨人に3連敗して一大事!と騒ぎ立てているわけですが、どうなんでしょうか。 コロナ以降のヤクルトを振り返ってみましょう。 7月8日の阪神戦に敗れ、翌日からの阪神との2試合を中止としました。 その間7月10日に青木・山田・中村他計15選手をコロナ特例に基づく抹消、12日に特例に基づく代替え選手として14人を登録。

  • 梅野が、田口が 8月7日ヤクルト―巨人

    やってはいけない同一カード3連敗をよりによって巨人相手に喫してしまいました。 昨日のTBS「サンデーモーニング」のスポーツコーナーに久々に登板?した張さんが 「セリーグはヤクルトの優勝で間違いないでしょ。9.5ゲーム差あります。プロ野球では3ゲーム追いつくのに 1か月かかります。そのうちにシーズン終わります」なんて迷言

  • いろいろあります 8月6日ヤクルト―巨人

    色々なことがありました。 まずは村上の2020特例による登録抹消です。マスコミは村上の連続試合出場とか連続4番打者記録が途切れたとか 騒いでいますが、そんなことはどうでもよい、なんて言ってはいけませんが、なんといってもヤクルトを支える 打の大黒柱のコロナ?による欠場です。 幸い村上は検査で陰性ということで今日から出場

  • 塩見の一打が、、、8月5日ヤクルト―巨人

    5-9での敗戦です。得失点を見れば随分と荒れた試合です。負けた試合程反省点は出てきます。 野球にたらればは禁物ですが、昨日の試合の分岐点になったのが、ヤクルトの2回の攻撃です。 1回をすいすいと3者凡退で退けた小川ですが、巨人も2回からは狙いを小川のストレートに絞ったか、 まずは岡本がレフト線に痛打。

  • 外国人選手どうですか?

    昨日の対中日カード3戦目は雨天中止となりました。 まだまだコロナクラスターの大量離脱から選手たちはほぼほぼ戻ってきたとはいえ、皆さん調子が今一の 選手が多く、やはりコロナ後遺症がいろいろとあるのかな、というところです。 しかも昨日はローテの谷間で、久しぶりの一軍登板となる星がヤクルトの先発予定で、中日は絶対エースで

  • ばたばたの試合でした 8月3日ヤクルト―中日

    ヤクルトが勝ったから良いようなものの、とっちらかった印象の試合でした。 まずはヤクルト先発のサイスニードです。昨日も書きましたがこのところ1試合おきに「試合を作る」と 「試合を壊す」を繰り返しており、前回登板では「試合を作った」(7月24日広島戦、6回を投げて2失点)ので、 今回は「壊す」方かと思って覚悟していました

  • 村上5打席連続! 8月2日ヤクルト―中日

    村上が世界記録だそうです。 1回山田先制ホームランに続いて4打席連続ホームラン。これはNPBでも十数人が達成している記録でしたが、 5打席となると途端に達成者0になっていたわけです。 その注目の3回、一塁に青木を置いて右手一本でボールをスタンドに運びました。 5打席連続のホームランはNPBどころか米メジャーでもない記録

  • 公平・公正とは

    ヤクルトに続きコロナクラスターが爆発した巨人がオールスター休みから公式戦を6試合中止としました。 巨人は二軍の選手も含め全支配下選手を入れても内野手が3人しかおらずチーム編成ができない。というのが 6試合中止の言い訳です。これにはヤクルトファン以外からも大ブーイングで、「ヤクルトは2試合しか中止にしなかったのに」

  • 村上ワンマンショー 7月31日ヤクルト―阪神

    やっと勝ちました!というか阪神に同一カード3連敗を免れました。 これは大きい。 昨日阪神の先発新天敵となりつつあるガンケルに6回を3安打散発、無得点に抑えられました。 対するヤクルトの先発原樹理も前回の登板のリベンジということで、3回までは無失点でしのぎましたが、 4回にもう息切れで近本からの3連打と糸原の犠牲フライ

  • 小澤がガソリン切れ? 7月30日ヤクルト―阪神

    しんどい、しんどい。ヤクルトはまたまた負のスパイラルに落ちかかっています。 一昨日は阪神の先発が西勇だったのでまだ仕方ないかなと。 昨日阪神の先発は才木なんて投手だったので、ここで一つなんて思った私が浅はかでした。 ヤクルト先発の小澤は阪神打線を3回まではノーヒットに抑え、一昨日のヤクルトの先発の小川とは えらい違い

  • 小川がとほほでした 7月29日ヤクルト―阪神

    昨日は後半戦のスタートとなる大事な試合でした。 コロナクラスターからの球宴ブレークを経て、一応メンバー的には揃ってきたところですが、 まだまだというところでしょうか。 どの選手がどうとかは言いませんが、コロナから回復しきっていない選手、球宴ボケが治っていない選手、 夏バテの選手とか。

  • 長岡って凄い

    ヤクルトの今年前半戦の大躍進の要因はいろいろありますが、誰が一番貢献したかと言えば村上選手というのが 皆さん異存の無いところとは思います。 それでは今年前半の一番ブレークした選手と言えば、これまた長岡選手で決まりです。 長岡選手は高卒3年目ドラ5の選手です。 この年のドラフトではドラ1が奥川投手。

  • 長岡打った! 7月27日オールスター第2戦

    オールスター戦も2試合無事に?終了しました。 しばらく前にヤクルトではコロナクラスターが起きて、チーム壊滅状態になりましたが、球宴前にぽつぽつ メンバーが戻り、球宴にはコロナ陽性だった山田哲人や中村もいいのか悪いのか出場できました。 代替え出場の長岡なんか2戦目は8番ショートで先発出場、ロッテの本田圭佑投手から

  • 清宮サヨナラ 7月26日オールスター第1戦

    オールスターです。お祭りです。高津監督がセリーグの監督です。余り目くじらを立てずにゲームを楽しみましょう。 まずはホームラン競争です。以前から思っていましたが、不思議なシステムです。 セパ4選手づつ出場4組の対戦ですが、2組が準決勝まで1試合目で行い、残りの2組の準決勝までと決勝戦は 2試合目に行います。

  • 前半戦の総括

    NPBではオールスター戦を区切りにしてシーズンを前半と後半に分けているようです。 ということで前半戦が終わったところでヤクルトの総括をしてみます。 ヤクルトは91試合消化して56勝34敗1分けで勝率.622で優勝マジックは41、残りは52試合です。 ということで実際はシーズン全試合のほぼ3分の2を消化していますが、

  • 秋山お休み 7月25日ヤクルト―広島

    やっとヤクルトは連敗脱出で、プラスマジック41が点灯です。(残り52試合) 昨日のヒーローというか勝因は広島秋山のお休みです。 広島戦での連敗はヤクルト投手陣の不甲斐なさもありましたが、なんと言っても秋山にやり放題打ち放題 されたのが私は連敗の一番の要因と見ています。 NPBに復帰以来ほぼほぼ眠っていた秋山(打率1割台

  • 秋山にやられた 7月23日ヤクルト―広島

    何と言えば良いのでしょうか。 昨日の広島戦は3-15の大敗ですから開いた口が塞がらないというか、1敗は同じ1敗と割り切ってしまえばよいのか。 初回に1アウトしか取れず、6失点で降板した原樹理投手を責めるのは簡単ですが、やはり連敗中に私が度々言及した 「ヤクルトが負のスパイラルに入っている」というところでしょうか。

  • 過保護? 7月22日ヤクルト―広島

    高津監督は選手を大事にするようです。 昨日の広島戦を見ると、山田も青木も中村も出場していません。 コロナから復帰しているのは高津監督と長岡、そして内山壮が代打とか途中出場とかです。 山田選手などはずいぶん早くから一軍に合流していますが、「けがをしたらいかん」なんて言って未だに 一軍登録すらしていません。

  • ヤクルト優勝の可能性?

    ヤクルトは高津監督も現場に戻り、巨人に連勝し、「絶対大丈夫」な状態に戻りつつあります。 今日からの広島3連戦には更にコロナカムバック組の出場や武岡・久保・市川のような新星の活躍も 期待され、楽しく観戦できそうです。 ところでヤクルトの現在地は88試合消化して、55勝32敗1分けで、2位のDeNAに11.5ゲームの差

  • 走れ、走れ! 7月20日ヤクルト―巨人

    ヤクルトは高津監督が戻ってくるだけで強くなります。 松元代行が頼りにならん、というわけではありませんが、ベンチの真ん中に高津監督がどんと座っているだけで、 「絶対大丈夫」という気持ちになります。 ベンチにいる選手たちも同じでしょう。 さて昨日はヤクルトが巨人に強い高橋、巨人はヤクルトに圧倒的な強さを誇るメルセデスが

  • 孝子出ず 7月19日ヤクルト―巨人

    ヤクルトが連敗脱出です。 というか、昨日のブログにヤクルト小澤・巨人戸郷の先発予定なので勝つのは難しい的なことを書きましたが、 小澤投手、ごめんなさい。小澤投手は巨人と相性良いようです。 本当に野球はやって見ないと分かりません。 一昨日も巨人の元エースの菅野がぼろぼろでしたが、今シーズン割と安定していた石川がそれに輪を

  • 登板間隔空き過ぎ? 7月18日ヤクルト―巨人

    ヤクルトのマジックと梅雨明け、何か似ています。史上最速でマジック点灯しました(記録的な早さで 梅雨明けしました)がそのマジックあっという間に消えました。(梅雨も戻ってきたような今日この頃の天気です) というわけでヤクルトは6連敗です。(逆に巨人は連敗が途切れたわけです。) 大相撲でも千秋楽に7勝7敗同士を戦わせ、

  • チーム崩壊? 7月17日ヤクルト―DeNA

    ヤクルトが崩壊しかけています。(単に5連敗しただけですが) 昨日のポイントは先発のサイスニードです。 ヤクルトのコロナクラスターによる試合中止や雨天中止に伴い4試合連続で先発予定が流れた、というか 首脳陣はあえてサイスニードの先発予定は飛ばし続けました? これってなんでしょう。

  • やる気ないのは誰? 7月16日ヤクルトーDeNA

    結果論ではなく昨日も雨で流れていただきたかったところでした。 DeNAはノーヒッターの今永、ヤクルトは原樹理が先発予定で、初めから分が悪いな、というところプラスヤクルトの 飛車角金銀抜き打線です。 そんな逆境の中、ヤクルト先発の原樹理は好投しました。 7回99球を投げ8被安打、3四死球で失点はソトの2ランホームランに

  • セリーグはカオスです

    ヤクルトがコロナクラスターでほぼ壊滅状態。とうとう伊藤智ピッチングコーチまでコロナ陽性です。 一人だけあとから感染が判明とはどういう事でしょうか。濃厚接触者はいないようです。 とするとどこから感染したの?なんて疑問も湧いてきます。 それはともかく、カオス状態のヤクルトは昨日はDeNA戦が雨天中止になり、やれやれでした。

  • こんな時こそ 7月14日ヤクルト―中日

    中日に連敗(その前の阪神戦から3連敗)でヤクルトの優勝マジックが消えました。 そうは言っても2位巨人とは変わらず12.5ゲーム差あるのですから、それほど悲観する話ではありません。 非常事態宣言中のヤクルトですから、こんなこともあります。 それよりも心配なのは、これを機にヤクルトが「負のスパイラル」に陥り、

  • キブレハンが、西浦・元山が 7月13日ヤクルト―中日

    やはりコロナの影響はあるのでしょう。 昨日の中日戦はヤクルトの天敵となりかけている中日小笠原から初回に村上が2ランホームランで早速の2得点。 ヤクルト先発の高橋も4回までパーフェクトピッチングで期待にドキドキクライマックスでしたが、 高橋の完全試合の夢も5回先頭のビシエドの二塁打でぽしゃり、そこまでで疲れたのか6回には

  • ヤクルト緊急事態宣言

    ヤクルトはコロナで15人の一軍登録を抹消し、替わりに14人を登録し昨日からの9連戦に備えました。 その14人は投手は宮台・鈴木・久保の中継ぎ。捕手は嶋・西田・古賀。内野手は内川・西浦・太田・松本友・ 武岡・元山。外野手は渡辺・並木。以上14名がコロナ特例ルールでの登録です。 この14選手はコロナ特例による代替え登録

  • 中田選手への組織票?

    今日からの中日戦を皮切りにこれこそ本当の「試練の9連戦」が始まります。 高津安徳ほか多くのコーチが不在なのは仕方ないとして、レギュラーの野手では村上・山崎・オスナ だけです。必然的の1軍半打線になります。コロナ陽性者が隔離が終わってもすぐに活躍できるかどうかは 不明です。

  • ヤクルトコロナ第2弾

    ヤクルトコロナクラスター第二弾です。 佐藤コーチ・大松コーチ・衣川コーチ・森岡コーチ 大西投手・中村捕手・宮本内野手・塩見外野手、スタッフ1名のコロナ陽性です。 残ったのは先発投手ではサイスニード・石川・小川・原・高橋・小澤と一応残っており、こちらは何とかローテーションは 組めそうです。 ブルペン陣ではマクガフ・

  • ヤクルト コロナ クラスター

    大変なことになりました。日本中が安倍元総理の銃撃による死去で大騒ぎなところ、ニュースとしての インパクトは圧倒的に小粒ですが、ヤクルトの高津監督以下14人がコロナに感染したため昨日の阪神戦が中止と なりました。 まずは(二軍に落ちていた)石山投手と育成の丸山翔投手がコロナ陽性。 続けて川端選手とスタッフ1名が陽性。

  • 青柳に完敗 7月8日ヤクルト―阪神

    またしても天敵青柳に完敗です。 もともとバレンティンの天敵で始まって、それが山田にも伝染し、ヤクルト全体の天敵になってしまいました。 そして今年の青柳はとうとうセリーグのトップピッチャーになってしまいました。 13先発で12QS、9勝1敗、1.36、自責点15点です。 1試合に2点取れれば上出来という成績です。

  • 長岡猛打賞 7月7日ヤクルト―巨人

    巨人の原監督はヤクルト戦に2連勝したので、昨日は手抜き?試合でした。 前日にぎっくり腰の坂本を「ゆっくり休ませるため」に登録抹消。 守護神大勢も2連投したのでお休み。 前日の巨人得点の皮切りとなった本塁打を放ち、オールスターファン投票一塁手部門でも選出された 中田内野手をヤクルト先発がサウスポーの石川にも拘らず、

  • 小川が、田口が 7月6日ヤクルト―巨人

    高橋・小川・更に今日は石川を先発に投入し、一気にライバル?巨人を叩きのめそうという高津作戦は 潰えました。 連敗により、15カード連続勝ち越しのNPB記録もぽしゃり、優勝マジックも51のままです。 2位巨人とのゲーム差も11.5ゲームとなり、また(特に巨人系)マスコミが「メークドラマ」とかなんとか うるさく騒ぎ出します

  • キブレハン一軍デビュー 7月5日ヤクルト―巨人

    昨日は完敗でした。やはり巨人は強いと感じます。 初回の攻撃で塩見・山崎の連打でノーアウト1・3塁から山田の犠牲フライによる1得点のみというのが昨日の ポイントその1でした。立ち上がり不安定な巨人先発戸郷を一気に攻めたかったところですが、 山田の犠牲フライで攻撃が途切れました。今の山田に多くは望めませんが。

  • 自力優勝の可能性とマジック

    ヤクルトは現在優勝マジック51ということで、本日から巨人・阪神との6連戦です。 ここで敗戦を重ねると、マジック消滅なんてこともあり得ます。 さて今日はこの優勝マジックと自力優勝の可能性を掘り下げてみます。 NPBが競技団体である限りそこには厳密な勝ち・負け・引き分けの定義があります。

  • マジック51 7月3日ヤクルト―DeNA

    昨日ヤクルトはローテーションの谷間と言いますか、高津監督の「先発投手の登板間隔をなるべく開ける」作戦に 従って、先日育成から上げて、巨人戦で好投した小澤を先発に持ってきました。 DeNAもこれも決してローテ投手ではない京山というどちらも不安いっぱいの先発でしたが、 やはり難しかったか、、京山は1回にいきなり5失点、

  • マジック点灯! 7月2日ヤクルト―DeNA

    ヤクルトファンの皆様、おめでとうございます。 ついにヤクルトに優勝マジックが点灯しました。 残り試合数が67試合でマジックが53ですから、それほど無理のない数字です。 なにせ史上最速でのマジック点灯ということで、けんちゃんも少々とまどっております。 今年のオープン戦でヤクルトは巨人と並んで4勝11敗2分けと12球団最下

  • 新星市川? 7月1日ヤクルト―DeNA

    昨日とうとうヤクルトの連勝が途切れました。同時に優勝マジックの点灯もお預けです。 もし昨日マジックが点灯すれば史上最速とか言う話でしたが、 一般的にマジックが点灯するとそれでも優勝できないケースも時々ありますが、普通はマジック点灯チームが 遅かれ早かれ優勝します。 これは負け惜しみになりますが、ファンにとっては

  • 丸山決勝打 6月30日ヤクルト―広島

    ヤクルトが強い、というか、貧打戦?でしたが延長12回まで行ったので4時間近くもかかりました。 見ているだけで疲れましたが、選手の皆さんはなお一層でしょう。 昨晩は遅かったので、今日の朝に広島から新幹線で東京へ、そして神宮でナイターのDeNA戦です。 暑かった広島での3連戦、続く今日からのDeNA3連戦もドームではない

  • 村上3冠? 6月29日ヤクルト―広島

    いやぁヤクルトの強さが際立っています。 今のヤクルトは完全に村上を中心とした「強力打線」のチームに戻りました。 先日まで私が度々書いたように、4月まではヤクルト「貧打線」が何とか取った少ない得点を「強力ブルペン陣」を 持つヤクルト投手陣が必死に守り抜き勝ちを重ねてきたわけです。 やはり潮目は中村の復帰でしょうか。

  • 小川が踏ん張る 6月28日ヤクルト―広島

    巨人戦でほぼ総崩れしたヤクルト投手陣が一呼吸おいて立ち直ってくるかどうか。昨日はそういう意味で 注目の一戦でした。このまま投手陣がずるずる行くと優勝どころの話ではなくなります。 ヤクルト先発の小川は私の懸念を体現するかのような立ち上がりでした。 初回いきなり広島の1番野間にど真ん中の棒球を投げてセンター前ヒット、

  • 投高打低???

    今年はNPBも投高打低の傾向が顕著です。 佐々木朗の完全試合、東浜・今永・山本由伸の3投手がノーヒットノーランと公式戦が半分も 終わっていない段階で出ています。 昨年までの過去数十年ノーノー(もしくは完全試合)は年に1度しか出ていません。 これは異常と言えます。 メジャーでもそうですが「飛ばないボール」なんて噂があり

  • 投手陣崩壊? 6月26日ヤクルト―巨人

    なんとも反省点というか疑問点というか突っ込みどころ満載の一戦でした。 このカード1戦目はヤクルトが、2戦目は巨人が猛打爆発の大量点で勝利しての昨日の3戦目でした。 先発はヤクルトスアレス、巨人は戸郷でした。 まずはスアレスの先発です。過去4試合に先発していずれも結果が残せておらず、試合を作れずいい加減

  • サンドバッグでした 6月25日ヤクルトー巨人

    昨日は私の危惧した通りの結果になってしまいました。 一昨日に16-6の大勝をそっくりそのままというかおまけをつけてのリベンジされ、5-19の惨敗です。 昨日私はどちらかと言えばヤクルト選手のアドレナリン切れを心配していたのですが、 それよりも油断というか慢心というか、の方が大きかった気がします。

  • 16点も取ってしまった 6月24日ヤクルト―巨人

    恐ろしい勢いです。 「わっしょい、わっしょいのお祭り野球」も極まっています。 高津監督以下全選手に至るまでアドレナリンが出まくっているのではないでしょうか。 まだ6月後半です。今日にも巨人の自力優勝の可能性が無くなるとか、29日にも ヤクルトに優勝マジックが出るかもなんてことをマスコミが騒いでいますが、 こんなに順調に

  • 村上無双 6月23日ヤクルト―中日

    ヤクルト 10-0 中日 二桁得点で完封勝ち。 野球における文句のない勝ち方、パーフェクト勝利です。 11カード連続勝ち越しは球団記録だそうです。 2位巨人が敗れたため巨人とは10ゲーム差になりました。 6月までに2位と二けたゲーム差は過去に5チームあり全て優勝しているそうです。

  • 中村爆発! 6月22日ヤクルト―中日

    昨日は打線の爆発というか、中村の爆発で中日に一矢報いました。 初回にいきなり塩見・山崎・村上の3安打で1アウト満塁のチャンスを作ります。 しかし3安打と言っても会心の当たりとは程遠く、特に村上の内野安打は地を這うようなゴロが3遊間に転がる間の 内野安打です。 続くオスナが力みに力んで浅い左フライで犠牲フライにもならず、

  • 小笠原が苦手? 6月21日ヤクルト―中日

    連勝途切れました。 オスナのホームランによる1点だけで勝てるわけがありません。(ヤクルトは4安打) しかし永遠に勝ち続けるなんてことはあり得ないので、遅かれ早かれ連勝がストップする日はやってきます。 問題は敗戦を冷静に分析し、ズルズルと引きずらないことです。 昨日までのセリーグ各チームとの対戦成績を見てみます。

  • 村上3冠王???

    村上が本格的に覚醒しました。 交流戦MVPの村上は交流戦明けの広島戦で、 1試合目は広島の大瀬良にタイミングを狂わせたか4タコでしたが、2戦目は5打数2安打で3盗塁のやり放題、 3戦目は2打席連続の2本塁打で、3打数3安打、2四球で全打席出塁しました。 これによって村上の個人の数字が跳ね上がっています。

  • 石川のおじさんパワー 6月20日ヤクルト―広島

    ヤクルト負けませんなぁ。結局この広島との3連戦、広島は大瀬良・森下・九里のエース格3人を繰り出し、 ヤクルトは小川・高橋を温存しサイスニード・スアレス・石川を先発させての3連勝です。 ここに来て貧打と思っていたヤクルト打線が打ち出しました。 この3連戦は13安打で7得点、17安打で10得点、12安打で8得点と二けた安打

  • 気のゆるみは? 6月18日ヤクルト―広島

    ヤクルトが勝ったのであまり文句を言ってはいけないのですが、何ともダラダラと締まりのない試合でした。 広島の先発はヤクルトの天敵の一人で前日先発の広島大瀬良同様(大瀬良には土を付けましたが)神宮で負け無しなんて 森下が先発でした。 一方のヤクルトは不甲斐ない投球が続いており昨日が最終テストになりそうな新外国人投手

  • サイスニード独り舞台 6月17日ヤクルト―広島

    本当にヤクルトは乗ってます。 昨日の広島戦、今年は今一ですが広島のエースでプロ入り以来神宮で負け無しというジンクスのある 大瀬良と前回の登板(6月7日オリックス戦)ではぼろぼろ(4.2回で6失点黒星)だったサイスニードという 若干不利かなという先発でしたが、交流戦優勝のヤクルトと最下位の広島という直近の勢いが

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