25時間目  日々を哲学する
住所
出身
ハンドル名
25時間目  日々を哲学するさん
ブログタイトル
25時間目  日々を哲学する
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/enomoto8172
ブログ紹介文
著者 本木周一 小説、詩、音楽 映画、ドラマ、経済、日々を哲学する
自由文
-
更新頻度(1年)

268回 / 252日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2018/06/08

25時間目  日々を哲学するさんの人気ランキング

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25時間目  日々を哲学するさんのブログ記事

  • ランク付け

    今日の「モーニングバード」を見ていても、羽鳥慎一司会者は煽り運転をして挙句に傷害を負わせた宮崎何某の経歴を紹介し、彼の実像に迫ろうとするのだが、軽々には言えないことは十分にわかっているだ。ただ、宮崎何某は「天王寺高校」に行っており、その天王寺高校を大阪でもトップ5に入る「頭のよい子のいく高校」と言ってしまう。そしてこの高校から「東大に9人、京大に47人」が入って、宮崎何某は「関西学院大学」でこれも「頭の良い人がいく大学だ」と言う。テレビも羽鳥もこんな点が質が悪い。東大へ行かずとも、関西学院に行かずとも「頭のよい人はいくらでもいる」。学歴や肩書で人を判断してたら間違えてしまうことはもう現代に生きる人は知っている。佐川元税務庁長官など「頭が良い」と言えるのか。そもそも頭が良い、というのはどういうことか。羽鳥に定義つ...ランク付け

  • またコツコツと

    過去のブログの校正を再度やり始めた。1999年から始めてから今2009年の7月である。ずっと読んでいると過去のことが時に思い起され、忘れていて驚いたり、馬鹿なことをしたなあ、恥ずかしいばかりだ、と過ぎてしまったことが修正はされず、その体験や経験は現在の自分に沈殿しているはずだと思う。思想としてはさほど変わっていないと思うが、2009年から現在までは10年も経っているので、何かが変わっているのかもしれない。昨日驚いたことを細君から聞いた。ある男性は若い頃、子育ての頃はリベラル的な発言をよく家でしていたので、退職してからもリベラルだと思っていた。ぼくの記憶ではその男性がなくなってからだと思うのだが、息子はその男性、つまり父親が「ネトウヨ」だったことを知り、愕然とした。匿名のSNSの時代、その男性はどういう経緯でネト...またコツコツと

  • 川風、寄り添う風、月夜同舟

    中島みゆきの曲に、「川風」「寄り添う風」「月夜同舟」という歌がある。アジアのどこかの川で舟に乗っている様子を歌っている。川風にあたり揺れるようで心地がよい。決してアメリカのミシシッピ河ではなく、ロンドンのテムズ河でもない。アジアのどこかの川だ。曲がアジアぽい。中国っぽいのか、ベトナムっぽいのかわからない。ただこの時期の中島みゆきは音楽的に高度で詩も充実しているように思える。半年ほど前、NHKの「Songs」で中島みゆきが3曲歌った。「ホームにて」「蕎麦屋」最後に「イーストアジア」だった。大泉洋が「沁みるなあ」と連発していた。幸運にもこの3曲はカラオケにもあって、岡田さんもこの頃歌うので、沁みるなあ、と思いながら聞いている。「川風」など先の3曲はカラオケにないので残念である。びっくりしたことがある。それは「恋文」...川風、寄り添う風、月夜同舟

  • 禍転じて

    「もしもし、榎本さですか。曽根区の役員している●●というものです。民ぱくの件です。お客さんが石垣の下にゴミを置いて散乱してますよ」「えっ、お客さんはいるはずですが」「それがいないんですよ。すぐに片付けに来てください」「ご迷惑をかけて申し訳ありません。二度とこういうことがないよう努力しますんで。今すぐ行きますから」ぼくはお客さん代表者に電話をしたが出ない。困ったことだ、と思って車に乗ると、お客さん代表から電話がかかった。「石垣の前にゴミを置いた?」「はい、全部持ち運ぶのに、一部置いてあります」「猫かカラスに荒らされたんだと思う。下へ出て区の役員さんに説明してください」「そうですか。わかりました」「僕も、そっちに向かっています」昨日は「犬が糞をした。片付けもしないで行こうとした。どこに泊まってるんやと聞いたら、あん...禍転じて

  • 怒涛の日々ももう終わる

    小学生や中学生の頃、盆を過ぎると泳ぎにいかないものだ、と大人だれかれが言う。水が冷たくなるから危ない、とも言われた。宿題をさせるための方便だったのかもしれない。ぼくはもう海水浴にも川水浴ももうしない。冷たくて、すぐに低体温症となり、そのまま溺死となることだろう。今日の古川はやや水が濁り、水も増し、いつもより流れが速いようだったので、娘にそのことを言った。孫たちは小さなプールを取り出して庭で水遊びをし、ぼくはついでに草刈りをした。この盆中には、天然鮎をもらって食べた。鮎の皮に十分苔の香りがする。久しぶりに思い出したり香りだった。また、香りに関連づけて、ガスエビという深海で獲れるエビのエキスか、皮のどこかを使ったのか、「ガスエビポテトチップス」が「おとと」に売っているのを娘が見つけ、夜、2個ほど試しに食べた。これが...怒涛の日々ももう終わる

  • お盆中

    今回の台風は存外天気予報で言うほどの雨はほとんどなくてようやく昼頃から降りだした。大雨、豪雨というほどではない。この盆の期間は、民泊のほうのこともあり、娘家族が来ている最中でもあるが、母親の週3回のデイケアが14日休みとなって3日連続休みとなってしまった。いよいよご飯を置いておくと食べていたのがこの頃残すようになり、一昨日は夕飯に手をつけておらず、昨日の朝も食べず、昼にようやく、野菜ジュースと一口サンドイッチを3切れほど食べた。夕飯はお粥がほしいというので、おかずにたんぱく質と思い銀鮭の切り身を焼き、卵焼きもだしたが、銀鮭少々、卵焼き少々を食べ、梅干しと一緒に粥は食べていた。今日の朝ごはんの用意をしに行くと、昨晩の残りの鮭と卵焼きの残りに、また新たなお粥を作ってだしたら、鮭とお粥だけを食べていた。そこで今後は毎...お盆中

  • 香港-中国

    アメリカの世論調査では「中国の印象は好ましくない」とする火とが60%を越えるそうだ。中国政府も香港を軍隊で締め付けるならば、さらに印象が悪くなる。アメリカ合衆国は南北戦争を経て、州による自治を認め、大統領がアメリカ合衆国の元首である。中国も省に分割し、内モンゴル自治区や新疆ウィグル自治区はあるが、民主的な選挙で行政の長などが選ばれるわけではない。アメリカ大陸のように海に囲まれていて、異民族の侵攻もない北アメリカ大陸のカナダとアメリカは中国の歴史とは正反対の国家である。ヨーロッパから入り込んできて、原住民を排斥して国とするのだから盗人のようなものだ。中国の場合は、匈奴などの異民族の侵攻があり、万里の長城を作るくらいに異民族に悩まされ、モンゴルに支配され(元)、女真人に支配された(清)歴史がある。さらに国は三国志に...香港-中国

  • 日本の自然

    天気予報を見るのも仕事のひとつなので、毎日見ている。ぼくの場合はヤーフーの天気予報だ。昨日も大雨の予報で、今日も大雨の予報である。結果は昨日は晴れ時々曇り。今日は曇りである。前々から天気予報は当たらないと思っていた。難しいものではある。尾鷲は雨が降っているのに、山を二つ越えた曽根は降っていないということがよくある。テレビでは全国放送の天気予報は紀伊半島の情報がない。しかたないので、県のNHKニュースを見る。これはまだ予報がヤフーよりもよいように思う。日本では観光業も台風や大雨に左右される。比べてフィリピン以南のインドネシア・バリ島などは台風がないため、天気による観光客への影響はない。このようなことから沖縄や石垣島は台風のコースで、本来観光業は向かないのではないかと思う。特に夏は旅程が組みにくい。フランスのように...日本の自然

  • 何が起こるかわからない

    どこで何かが起こって抜き差しならない事態に発展することがある。第一次世界大戦がそうだった。第一時世界大戦の直接的な原因となったサラエボ事件がおこる。オーストリアのハンガリー帝国の皇太子夫妻が反オーストリア運動結社「黒い手」の1人であったセルビア人によって暗殺されるという事件である。ヨーロッパだけかの戦争のように見えたがアジアをも巻き込んだ。最大、最悪の戦争であった。最近インドがカシミールの自治権を奪い取った。イスラム教のカシミールをヒンズー教のインドが支配するわけだが、これまでは自治権が与えられていた。ところがこのカシミールがイスラムテロの温床、隠れ家になるということで、インドは動いた。当然パキスタンは反発する。この両者は核までももっている。この諍いがこの地方だけでのことならいいが、パキスタンがいろいろな国を回...何が起こるかわからない

  • 川遊び

    川に堰がある。コンクリートでできている。山側から堤防のように伸び、方や道路側からコンクリートが延びていっるが、両側からコンクリートは中央で2メートルほど離れている。水が集まるところであり、上流の水はそこに流れが集中させるのである。小さい子どもは近寄るのは危険である。真っ白な泡飛沫が滝のように下流に注ぐ。堰から水が落ちるところから3メートルあたりのところに深いところがある。中学生や高校生らが遊ぶによいだろう。堰から上流は小学生以下がよい。ここは賀田の古川である。銚子川は有名であるが、古川も整備すれば結構よい遊び場になると思う。堰の中央にある2メートルの割れ目に水が周囲の水も巻き込んで注ぐ勢いは孫の男の子には抵抗できない。浮き袋をつけて安易にも割れ目を避けて一安心なところで、自力で泳ぎだしたら、前に進まず、体がバッ...川遊び

  • 川遊び

    川に堰がある。堰の中央は2メートルほどの水が集まるところがあり、上流の水はそこに流れが集中するので小さい子どもは近寄るのは危険である。真っ白な泡飛沫が滝のように下流に注ぐ。堰から水が落ちるところから3メートルあたりのところに深いところがある。中学生や高校生らが遊ぶによい堰から上流は小学生以下がよい。ここは賀田の古川である。銚子川は有名であるが、古川も整備すれば結構よい遊び場になると思う。堰の中央の割れ目に水が周囲の水も巻き込んで注ぐ勢いは孫の男の子には抵抗できない。浮き袋をつけて安易にも割れ目を避けて一安心なところで、自力で泳ぎだしたら、前に進まず、体がバックしていく。危ないと思ったので、足だけ水に使っていたのが体ごと飛び込むような形で孫の浮き袋に手を架けた。ぼくがいなかったら2メートルの割れ目に吸い込まれてい...川遊び

  • まあ、平和である

    高校野球をみていると、今は昭和の時代か、と錯覚を起こす。選手たちは丸坊主。応援席の生徒たちも丸坊主にハチマキをしている。音楽はピンク・レディーの「サウスポー」や山本リンダの「狙い撃ち」。リズムの取り方が少し変わってダンスの要素が入っているが、まあおおまか昭和の頃と変わらない。マニアックな人からみれば変わったところがある、というかも知れない。眉毛とか。投手の投げるスピードとか、いろいろあるだろう。プロ野球の関係者もみていることだろう。幾試合か見た。息詰まるような良い試合が多かった。レベルが上がっているのかどうかはバドミントンや卓球、テニスほどにはわからない。やっと一回戦が終わったところだ。野球に比べてゴルフは変わった。笑顔と真剣の切り替えゴルフで世界一位の渋野。そう言えば野球も野茂を筆頭に松坂も、ダルビッシュも、...まあ、平和である

  • 老衰

    「タツコさん、ゴロゴロと横になってはいけませんよ。なにもできなくなってしまいますよ。それだけは気をつけてくださいね」と月に一度通ってクリニックの医師から優しく忠告を受けた。母はこのところ、ベッドに横になっていることが多くなり、ついにエアコンのリモコン、テレビのリモコンの区別ができなくなり、ご飯を温める電子レンジも扱えなくなった。認知ができないのである。これまでは物忘れだけだと思っていたが、ここ一ヶ月で急速に認知ができなくなった。昔の遠い習慣は自然とやってしまう。ぼくがデイケアから帰る前にエアコンをつけておくと、母は帰るなり、夏だからなのだろう、窓を開けてしまう。部屋は涼しくなっているはずのに窓を開け、炬燵にスイッチを入れる。食も細くなってきた。五月までは肉も魚もしっかり食べた。それが残すようになり、好きなチラシ...老衰

  • 情けない、神戸市

    「甘くて、優しい」、同じお茶を「柔くて、美味しい」と表現する。わからんけど、美味しそうに思える。優しい味ってどんなだ?と思いながら、いい加減な言葉でだまされていくのが人間だと、人間は騙され、煽られ、奴隷となり、殺され、戦う、愚かで、賢い人類での最先端である。各地に散らばって人類は滅びる者と生き延びていくものとなり、現在、ホモ・サピエンスの白人種、黒人種、黄色人種なって現在に至っている。中東やインドの人間の色だけ白くすれば白人種と変わりないような顔かたち。中国人か、モンゴル人か、朝鮮人か、日本人か区別もつかない顔形。それは黒人種も同じである、とともに、人類である。猿と獅子の差ではない。99.99%の差をもつ人類なのだ。0.0001.0.000001ほどに違わない人類がバカなほどにも、差別、区別という観念を生んだ。...情けない、神戸市

  • テレビは世襲政治家に弱い

    小泉進次郎と滝川クリステルとの結婚発表がテレビで何度も報道される。別に悪い男とも思えないが、どんな考え方をしているのかも自民党に所属しているのだから、だいたいはわかる。演説の歯切れのよさもあり、応援演説のオファーは多く、選挙にはいつも駆り出される。小泉純一郎の息子だというだけで、票が集まる。案の定、良い男で、演説も上手いので、喝さいを浴びる。いずれ総理になる人物だと評される。話は違うが、今日の朝日新聞で大阪府の吉村知事が「愛知県知事は辞任すべきだ」と言ったことが記事にあった。ぼくはそく思った。いよいよ大阪維新の会は抑え込む政党であり、ファシズムに走りかねない政党である性格が見えてきた。ぼくは愛知県の大村知事が最初、「表現の不自由展」を中止する、と公言したときに、失望し、ダメな男だと思い、三日たって、今度は「憲法...テレビは世襲政治家に弱い

  • 事実の歴史

    従軍慰安婦も南京虐殺もあったあきらかなことで、疑う余地もない証拠の記録や証言も残っている。それをないことにする。ないことにすれば日本帝国軍兵士が汚れた、不名誉な軍人とならないから、という理由にもならない理由で「なかったことにする」幼稚な政治家や賛同者。名古屋市長の河村たかしも大阪市長の松井一郎も「ひるおび」の八代英輝も「日本軍の兵士」(吉田裕著)くらい読んでから物を言えよ、ちょっとは勉強しろよ、と言いたい。ところで日本人も大虐殺された。各地での空襲で。広島と長崎の原子力爆弾で。これほどひどい大虐殺に、日本列島人は怒らなかった。怒るための、武器も食糧も、燃料もなかっただろうし、第3、第4の都市が破壊され、人々は殺されただろう。アメリカ軍は空襲が大好きで、爆弾をボコボコ落とすのだ。ヴェトナムはそれに抗戦し耐え忍んだ...事実の歴史

  • 渋野の明るいニュース

    たまたま寝床でテレビをつけたら、全英女子ゴルフをやっていて、それも第一打を打った渋野だった。前日首位だったので、優勝するのだろうか、と思っていおたら第ホールでダブルボギーを出してしまった。それが最後まで結局みてしまう契機となった。笑顔と勝負師のときの表情の変わり具合がおもしろかった。気楽にやっているように見えた。若いので、前のグループが遅いのにイライラするのか、タラの菓子を食べていた。最後のホールの最後のパッテイングを決める前も軽快で緊張もなく、自信に満ちていた。卓球、バドミントン、テニス、今度はゴルフですごい女子が出てきたか。翌日から渋野話題でテレビは大喜びである。独自放送をしたテレビ朝日は大手柄である。韓国は北挑戦と組んで経済成長をするのだそうである。困ったものだ。国と国が約束したことを反故にすると、国との...渋野の明るいニュース

  • ちばてつや

    「表現の不自由展」で警察は守ってくれないということがよくわかった。韓国にの慰安婦像があったり、天皇像を焼いたりする映像があるいうが、このくらいのことに寛容であればいいではないか。昔禁止されて、今はなんともない作品も多いが、「慰安婦」は事実を争うよりも「日本の戦争の是非」を争う象徴的像とも言える。ぼくらは深く頭を垂れ、反省し、二度と戦争などさせまい、と思うだけである。韓国や作者に怒る気持ちなどない。憤る人々が日本にはいて、その一部の人たちが熱心に抗議する。そういう人たちに現政権は近い。こういうことを書いていたら、ちばてつやがテレビに出てきた。「紫電改のタカ」を書いて以降、戦争物は書かなかったが、この頃、自身の体験もあり、戦争は両者、庶民もいっしょになって悲惨極まるものだ、と戦争を知らない人たちに伝えたいと、ちば一...ちばてつや

  • 日本はまだまだだ。情けない。

    日本はまだまだの国だ。「愛知tリエンナーレ表現の不自由展」にテロをするぞ、取りやめろという抗議の電話などがいっぱいあったというが、だいたいが少数の同じ者らがやっているのだと思うが、情けないのは政治家や主催者だ。危険だということで取りやめる。表現の自由に徹底して抗議する雰囲気がない。愛知県知事の大村知事などは最たるものだ。ぼくは20歳くらいの時期から日本に表現の自由などあるものか、と思ってきた。今も思っている。その根拠には長崎市長が天皇の戦争責任を口にしたら刺されたではないか。裏に暴力がある。その脅しに負ける。命を懸けてフランスやアメリカは「表現の自由」を勝ち取ってきたのである。我々はその彼らが積み重ねてきた思想に乗っかっているのである。自分たちで勝ち取った「自由」ではないから、簡単に折れるのである。つまり日本は...日本はまだまだだ。情けない。

  • 夏の花火

    花火。いっとき火花が散るのを楽しむ。子供は花火が好きだ。毎日のように庭で小さな花火をやっている。都会では、孫の暮らす町ではというべきか、花火は禁止なのだそうだ。今日は港祭りで大仕掛けの花火大会がある。これを見てせがれ家族は東京に帰る。スマホとタブレット用の語学学習プレイヤーアプリ開発も佳境に入っている。ぼくはプログラマーではないから、アイデアを出していく方だ。バージョン1が8月末。つづいてiPhone用。最終的には音声取り込みはAIでと思っている。今のところ音声はミュージックアプリかボイスレコーダーが音源となる。文字データは別にダウンロードするか、打ち込みするしかない。これが現在の限界だ。AIが進化すれば、映画で流れる音も文字化してスマホに表示できるはずだ。これが学習機では究極のものになるが、さらに未来は語学学...夏の花火

  • 今日一日

    BBQをしようと張り切っていたが、暑さに負けて取り止めとなった。代わりにエアコンかけて鉄板焼きとした。この鉄板焼きの場合はぼくが料理番担当となる。まずはニンニクをスライスにして車海老を焼く。塩を多目に、白ワインで煮るごとく、さらに裏返してまた塩をかける。これだけである。レモンをかけて海老をムキムキしながら食べる。海老のエキスが油といっしょにたまっているので、キャベツを炒める。これが実に旨い。ミソと殻の味がキャベツに染み入っている。それを食べ終わると、牛肉のステーキ。ぉれもニンニクスライスを敷いて焼く。肉汁がえる。塩胡椒、赤ワイン。これをたべるともやしだけを肉汁で炒めて食べる。はじめから終わりまでで、スパークリングワインい本とビール6缶。四人で。テレビはどこも熱中症の注意。犬の熱中症まで報じていた。犬は50度のア...今日一日

  • 眺める

    親は子供ができれば子供の面倒を見て、休日であっても子供に付き合ってあげる。その子供もわずか18年で選挙投票できる歳になり、いわばあっという間である。そういう推移を高見からジジババは見ていくことになる。そしてふと我が身を案じる。いくつまで生きられるもだろう。親は子供から解放されてようやく自分のしたかったことができる。まだこの頃の親は40代だろうから人生の天辺にいるようなものだ。自分の死について切迫はしていない。ところで日本で家族内の殺人が増えている。子供の自殺もある。子殺し、親殺し、一家心中つまり皆殺し。この不快な出来事は、母親妊娠期かた授乳期に〈こころが安心しているか〉によることで、安心をもたらすのは夫の愛情であったり、夫の経済力。周囲の人(ジジババも含む)安心感への協力さえあれば、子供の心を守る壁は厚く、高く...眺める

  • 東京のせがれ

    今日から大潮で、息子は素潜りでチャンポコ採り、孫娘たちは磯遊び。藻場になっているせいか、赤ちゃん魚が引いてできた磯の小さな池ではぐれている。ハコフグの赤ちゃんもいた。ぼくは竿を出してガシ釣り。笹ベラが釣れた。ガシを待つよりも、やっぱり、亀の手を採ろうと、出刃包丁をもってきたので、釣りから貝採りに変えた。磯の岩場の裂け目では亀の手の群れにカラス貝が混じり、やがてカラス貝に占領されるのか、逆なのかはわからない。夕方は孫娘も巻き貝を爪楊枝で刺して旨い旨いと食べていた。息子は偶然にヒオオギ貝が移動しているところに出くわし、それを取った。さすが紀州の海。ヒオオギの身が小さい。孫娘が食べた。せがれ(息子)は東京で暮らしていて、妻子ともに、夏と冬必ず来る。夏は川遊び、海水浴、磯遊び、冬は熊野古道を歩いたりしている。今年の尾鷲...東京のせがれ

  • 覚悟

    名前が知られるようになる。つまり有名になる。それが幸せなことだとも言えないのは宮迫博之らのトラブルでわかる。何年か前のことがフライデイで報じられる。泣いて謝罪したと思ったら、また疑惑が報道される。無名の人となって気兼ねなく毎日を過ごせたらいいと思うことだろう。自分に利する人に感情は流れやすいから、宮迫ちゃん、人は去ってゆくものだよ。忘れていたことを思い起こされた。酔っぱらっていてよく思いだせないが、どうやら自分は直営業の話にのって歌を歌い、どうやらそのお金で仲間との打ち上げ代をおごり、お釣りを財布に入れたらしい。お金みらってなかったことにしとこ、と口裏をあわせをリードした。ぉれが宮迫博之の転落だった。彼はh詐欺グループの一員でもなければ反社会的勢力のものでもない。ただの売れっ子のこの頃芸をしない芸人である。名と...覚悟

  • 密陽

    絶対に自分では借りないDVDを息子がもってくるので、付き合いしてみている。「へそくり社長」もそうだったが、「シークレットサンシャイン」(密陽という町の名前の英語直訳題名である)にも付き合った。韓国映画である。2007年公開の映画である。夫が事故で死に、夫の育った町密陽に主人公と子供がやってくる。ピアノ教室を開く。優しくしてくれる男性が現れる。この男性の演技がとってもよいのだが、名前まで覚えられない。またこの男がいつもそばに来て付かず離れずして親子を気にかける。女性の子供が誘拐され、子供は死体となって発見される。この事件もさらりと淡々と描かれる。誘拐殺人事件がテーマではないのだ。この女性はあるキリスト教系の新興宗教団体に入信する。それでこころの安定を得、殺人犯をも許しに刑務所までいくのだが、殺人犯も同じ宗教を信じ...密陽

  • へそくり社長

    息子がいつものようにいろいろなDVDをもってきて夜孫娘も寝てから、付き合って見ている。1956年の白黒映画で森繁久彌主演の「へそくり社長」が第一弾で、これにはクスクスと笑ってしまった。この時代の映画を見るとき、当時の風景やファッション、言葉使い、知っている俳優の若いころの姿を見るのもストーリーや演技だけでなく楽しいものだ。1956年と言えば、ぼくは6歳で、東京のこの商事会社の社長は本当は米のご飯を食べたいのに、越路吹雪演じる奥さんに入り婿ゆえつよいことも言えず、パンやスープ、野菜ジュースが朝食である。ご飯もの、例えば寿司などは禁じられている。今、思えば、1956年には今の家庭の食卓をやっていたわけで、わざと監督たちが未来を予測したのか、アメリカンブレックファーストを揶揄ったのかはわからない。小林桂樹や司葉子、三...へそくり社長

  • 夏がようやく来た

    息子たちが夏休みということで帰省した。いつも津まで迎えにいく。以前は名古屋まで迎えに行ったものだが、高速の渋滞に耐えられなくなり、いつの間にか、息子も娘らも迎えは津駅までとなった。津駅には3階に別所書店もあって、待つ時間に本の探索もできる。今日は、久しぶりに宮部みゆきの短編小説集「さよならの儀式」が出たと新聞広告で知ったので、しかも「宮部みゆき」の新境地」と帯にあることから、すっかり出版社のコピーを信じて、買うことにした。もうひとつ買いたい本があった。葉室鱗の「蛍草」である。これはNHKのBSで金曜日の夜8時から始まった時代劇ドラマの題名で、短編小説なのか長編小説なのかわからず、どの出版社の文庫本なのかも事前に調べなかったので今日はちょっと後悔した。結局探せなかったのである。テレビドラマ見て読んでみようと思った...夏がようやく来た

  • いろいろある

    昨日は、母親が目が痛いと言っていると、デイケアの方から電話があり、病院に連れて行ったり、台所の電灯のスイッチのヒモが切れてしまったり、解決の見込みがようやくついた難しい問題がまた蒸し返えされたりとなんだか慌ただしく、嫌なことってまとめてやってくるものよ、と、そんな日もあることを思うのだった。それと台風がどうなるかもイライラの一因でもあった。今日は民ぱくの客がくる。キャンセルなく、無事にいきそうである。母の目には逆さマツゲがあって、それを抜いてもらったら今日はすっきりしていた。台所の電灯もLEDに換えてもらいこれも解決した。難しい問題は待つことだけなので、待つ以外にない。若い起業家たちが「朝から生テレビ」の討論番組で討論していたので、録画をしておいて、今日の午前中に見た。若者のごくほんの一部の起業家である。日本は...いろいろある

  • オリンピックは本当に必要だったのか

    石崎徹という衆議院議員。丸山穂高衆議院議員、豊田真由子元衆議院議員。佐川元国税庁長官らの面々。高学歴と性格・倫理観・愛情なんて何も関係がないことを思わせるもので、世間一般の人も、あの人は「東大出だから」だの「りっぱな会社にいて」とか「どこそこの社長ですか」などなどおべっちゃらくらいなならまだしも、票を入れたり、後援会に入ったりするのは慎重にやらないと。多くの人は学歴なんてそうそう自慢できるものではないことは知っているのだが、自慢できるものだと勘違いしている人が多分、これはぼくの憶測であるが、国民の半分くらいはいるのかも知れない。テレビ局のバカがつまらないクイズ番組作って「東大生なんとかなんとか」みたいなのをやって「東大生はさすがによく知っている」と思わせる。あほか!と思う。それよりも「オリンピック過ぎたら景気は...オリンピックは本当に必要だったのか

  • 万引き家族をみた

    遅ればせながら映画「万引き家族」を見た。リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林/俳優として冴えわたる人物でこの映画はできていた。小悪人風の男がよく合うリリー・フランキー。やさぐれているけど優しい安藤サクラ。こっそり悪いことをしている樹木希林。よいとこのお嬢さんで家が嫌いな家出の松岡茉優の不埒なアルバイト仕事。こういう疑似家族がいるのは創作だとしてもありそうな話で、社会上よさそうに見える夫婦が子供を虐待したり、メンツばっかり重んじたりする人というのはゴマンといる。そういうゴマンといる家族からこぼれ落ちて集まったのが「万引き家族」である。この映画を作ったからと言って、この問題の本質が解けるわけではない。ああ、とため息をつくばかりだ。家族関係が崩壊していると言われ出してから20年や30年経つ。地方から出て...万引き家族をみた