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プロフィール
PROFILE

ハリー東森さんのプロフィール

住所
橋本市
出身
中村区

映画館に足を運び、お金を払って映画を見たからには、その作品のどこが良かったか、どこが気に入らなかったか、 “映画への想い” をちゃんと語るのが映画ファンだと思いつつ小欄を綴っています。

ブログタイトル
シヌマDEシネマ
ブログURL
http://harry-higashimori.blog.jp/
ブログ紹介文
映画歴半世紀 映画は映画館でお金を払って見るのが原則
更新頻度(1年)

81回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2018/01/10

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ハンドル名
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ハリー東森さんの新着記事

1件〜30件

  • シンシア

    “旅行” と “旅” はニュアンスがちょっと異なる。旅という言葉には、“当て所ないひとり旅”というイメージがある。ニール・ヤングの「Out on the weekend」を筆頭に、グラハム・ナッシュの「South bound Train」なんかを聞くと、無性に旅に出たくなる。そう思いながら

  • もう少し 考えてよぉ

    読売新聞朝刊の地方版には、前日の県内コロナ感染者数が地域別に掲載されていて、それを確認するのが日課のようになっている。これが今朝のその記事。ワクチンを2回摂取した人が感染したそうだ。この記事をそのまま受け取ると「なんや、ワクチン打ってもかかるんかい」と分か

  • やっと届きました 走るキョロちゃん缶

    森永チョコボールの景品、走るキョロちゃん缶が3月に当たったことは小欄で紹介しその後、森永製菓から生産が追いつかず発送が遅れる旨のお知らせがあったことも小欄で報告させていただいた。その走るキョロちゃん缶がようやっと届き、さっそく試運転してみた。けっこうオモロ

  • 和歌山リフレッシュプランを利用する

    和歌山県では県民を対象に、県内の旅行1泊につき上限1万2千円の補助を行う「和歌山リフレッシュプラン」が先月末からスタートした。県内のコロナ感染状況が落ち着いてきたこともあり、疲弊した旅行業界を支援するという経済活性化の施策である。これに乗っからないテはない。

  • クレア

    アイルランド生まれのイギリス育ち、ギルバート・オサリバンといえば、「アローン・アゲイン」の次に好きなのがこの曲。オリジナルはA(イ長調)だが声が出ず、ひとつ下げてG(ト長調)にしています。間奏のところから半音上がり、フツウの曲はそのまま進むのに、この曲はそ

  • 当たらんで良かったぁ

    オリンピックの観戦チケットの抽選にヤキモキしたのは2年前のことだった。開会式、閉会式、あとは水泳、柔道とバレーボールだったか、全てのチケットがハズれてガッカリしたのは覚えている。そのオリンピックの観客をどうするのか、この時期になってもいまだに決まらないよう

  • ニュース という 娯楽

    毎朝の始まりは、起床→愛犬との散歩→新聞を見ながら朝食→歯磨き・洗顔→トイレ→洗濯の手伝いなど→パソコンを起動してなんやかんや。というのが、何も予定がない時の(このところずっと、ほとんどが予定は無い!)午前中のルーチンになっている。話がズレた。その日常の

  • やっぱり訳が分からなかった「TENET テネット」

    昨年の秋に公開されたクリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」が、先日WOWOWで放映されていて2度目の鑑賞となった。映画館で見たときは、面白いのに内容が理解できないという、不思議な体験をした。今度こそちゃんと楽しもうとテレビの前に必死に食らいついた。・

  • 「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」見てきました

    コロナの影響で、公開延期を余儀なくされていたメジャーな作品が、このところチラホラと公開されるようになってきた。まだ時期尚早という気もするけれど、資金の回収ができない制作会社も大変なんでしょう。この作品も本来は昨年5月に公開されていたはずの「クワイエット・プ

  • have の弊害

    エルトン・ジョンの「ダニエル」はベトナム戦争で負傷した帰還兵を題材にした曲で、そのサビの部分の一節にこんな歌詞が出てくる  Your eyes have died戦争で視力を失ったダニエルのことを歌っていて、blindという言葉を使わずにこんな表現の仕方もあるんだと、いかにも作

  • ダニエル

    ベトナム戦争で負傷した帰還兵の話に触発されてバーニー・トーピンが作詞したそうな「ダニエル」。当時はそんなことも、歌詞の内容も分からずに聞いていた。世の中本当に便利になったもので “ダニエル 和訳” で検索すると歌詞の内容は概ね理解できる。前述の帰還兵のエ

  • 「グリーンランド ―地球最後の2日間―」見てきました

    1か月ぶりの映画館で「グリーンランド」見てきました。先月の「ノマドランド」と「ランド」繋がりではあるけれど中味はまったく違う。こちらの方は昔風にいえばパニック映画。今風にいえばディザスタームービーというところか。主演のジェラルド・バトラーは「ハンターキラー

  • ワクチン接種

    昨日、コロナワクチンを接種してきました。注射を打った左腕の辺りが、丸1日経過した今も痛むけれど、これはインフルエンザの予防接種の時も経験したことで、時間とともに治まっていくのでしょう。それ以外の症状は特に出ていない。接種を受けたのは、我が家から歩いて3分ほ

  • 黄昏のビギン

    例年より早く訪れた、梅雨時にはぴったりの曲。ビギンのリズムに乗って軽快に歌う水原弘も心地よいけれど、私はちあきなおみのしっとりとアレンジされた「黄昏のビギン」のほうが好みです。2番の歌詞「ふたりだけの 黄昏の街」の「ふたりだけの」のところの歌い回しが、いわ

  • いつまでも いつまでも

    半世紀以上前、素人バンドが出場し優劣を競うテレビ番組があった。ウィキペディアによると「勝ち抜きエレキ合戦」という番組で、私が中学から高校にかけて放送されている。その素人バンドの中で特に上手かったグループが、後に「いつまでもいつまでも」でプロ・デビューした

  • 「ノマドランド」で思い出したこと

    先日鑑賞した「ノマランド」で思い出したことがある。1週間ほど前の読売新聞朝刊に、フランシス・マクドーマンドがアカデミー賞授賞式でスピーチした内容が掲載されていたはずで、その記事を探してみた。「今日のノート」というコラム欄に、「さびない触覚」というタイトルで

  • 「ノマドランド」見てきました

    2021年もあっという間に気がついたら5月。これが今年になって初めての映画館とは自分でもびっくり。これも憎ったらしいコロナの所為でしかたない。久しぶりのTOHOシネマズ橿原は、121人分の座席数に対し観客は私を含め13名でした。さてその「ノマドランド」。今年のアカデミ

  • スマホのアプリ データ消滅

    スケジュールやメモ帳、コンビニやスーパーでの支払い、孫たちとのコミュニケーションまで、いまやスマホは欠かせないモノになってしまっている。ちなみに私の携帯は、9年前にガラケーをiPhone5に切り替えてからずっとiPhoneを愛用している。そんな中で、ちょこちょこ使って

  • アカデミー賞授賞式 雑感 もう少し

    前回からの続き今年のアカデミー賞監督賞は「ノマランド」のクロエ・ジャオが獲得した。彼女は北京生まれの中国籍で、米国在住だそうである。以前に中国を批判したとかで、受賞のニュースが本国では遮断されたといった記事が話題になっていた。昨年の「パラサイト 半地下の

  • アカデミー賞授賞式 雑感

    昨日は朝からWOWOWで、アカデミー賞授賞式が生放送されていた。チラッチラッと見てはいたがそういうわけにもいかない。天気も良かったし日課になっている家内の付き添いで、九度山辺りをリハビリ・ウォーキングしていた。アカデミー賞のほうは、夜に再放映されていたのをあら

  • ワクチン接種の予約をする

    一昨日、H市役所から封書が届いた。表書きには赤字で「新型コロナウイルス接種のお知らせ」とある。ワクチン接種までの手順や接種券、問診票などが同封されている。医療従事者に続く優先度の高い65歳以上の高齢者ということで、私たち夫婦にもお呼びがかかったというわけだ。

  • これはご丁寧に

    昨日、森永製菓から封書が届いた。表書きには「重要なお知らせ」とある。何かの催しに当選し、チョコレート1年分でも送ってくるのかとワクワクしながら開けてみた。思い出した。森永のチョコボールで金のエンゼルが当たった件だ。おもちゃのカンヅメ「走るキョロちゃん」が予

  • I Get Around

    中学生の頃、初めて買ったビーチボーイズのレコードがこの「I get around」でした。1964年ビーチボーイズ初の全米NO.1に輝いた曲とある。その前の「サーフィンUSA」や「Fun Fun Fun」は1位にはなっていない。彼らのような透き通るような裏声は、古希を迎えたこの老体には出な

  • 続報 大腿骨頚部骨折 その4

    前回からの続き昨日、H市健康福祉部介護保険課から「介護保険 要介護認定・要支援認定等結果通知書」が届いた。介護支援サービスの申請書を提出してから、1ヵ月と10日ほど。ようやっと、家内の “要支援1” の認定が下りました。すでに階段手摺の取り付け工事は完了してい

  • 五番街のマリーへ

    歌の上手い歌手を挙げろといわれたら、まず思いつくのは大橋純子と高橋真梨子かな。その高橋真梨子の「五番街のマリーへ」は、昔からギターでボロンボロンと弾いていたが、ちゃんと録音をしてみたかった曲。ネットでバンドスコアを見つけたので購入し、挑戦してみた。あらた

  • LINEMO(ラインモ)に乗り換える

    今朝の新聞に、携帯3社の新プランが開始された旨の記事が掲載されている。私は昨年の10月、機種変更に伴いワイモバイルからソフトバンクに乗り換えていて、当分はこのままのつもりでいた。ところがLINEMOの料金プランは、これまでの複雑で分かりにくい料金体系とは違い、シン

  • 続報 大腿骨頚部骨折 その3

    前回からの続きH市民病院に家内が入院してから37日目、手術から31日目の一昨日、ようやっと退院できました。入院中は、娘が代わりに行ってくれた2日間を除き、毎日欠かさず病院に通いました。長かったひとり暮らしも、掃除・洗濯は完璧にこなし、料理もそこそこやりました。

  • 古希 だそうで

    昨日、70歳になりました。世間では古希というらしい。60代から70への切り替わりは気分的に大きく違った。まさしく “ジジイ” になってしまった。そんな感じである。2つ年下で同じ誕生日の家内は残念ながらまだ入院中で、一緒に過ごすことができなかった。ちょっと残念であ

  • 森永チョコボール 金のエンゼル 当たる

    昨年の12月頃だったかテレビ朝日系「ザワつく金曜日」で、「走るキョロちゃん缶」が紹介されていた。面白そうな代物だった。森永チョコボールの景品だそうで、スーパーに買い物に行ったついでに、久しぶりにそのチョコボールを購入した。そしたら、すんなりと銀のエンゼルが

  • アメリカが抱える闇を描いて興味深かった「ブラック・クランズマン」

    昨年9月の「TENET テネット」以来、映画館には足を運んでいない。忌ま忌ましいコロナの所為で、見たい作品がなかなか公開されないからしかたない。しかたないから家での映画鑑賞となる。今年に入って26本目に見たのが先日WOWOWで放映された「ブラック・クランズマン」。2019

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