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シヌマDEシネマ http://harry-higashimori.blog.jp/

映画歴半世紀 映画は映画館でお金を払って見るのが原則

映画館に足を運び、お金を払って映画を見たからには、その作品のどこが良かったか、どこが気に入らなかったか、 “映画への想い” をちゃんと語るのが映画ファンだと思いつつ小欄を綴っています。

ハリー東森
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橋本市
出身
中村区
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2018/01/10

1件〜100件

  • 白内障の手術を受けました 続き

    前回からの続き私はこれまで手術というものを2回経験している。皮膚がんの一種だそうなボーエン病を2014年8月に、それと2019年9月の椎間板ヘルニアである。今回の手術に比べたらどちらも大変ではあったが、手術の実体験としては、今回の手術はちょっと衝撃的だった。なにが衝

  • 白内障の手術を受けました

    4~5年ほど前だったか、たまたま眼科で検査をしてもらったときに軽度の白内障といわれ、それ以降白内障の進行を抑える薬を点眼しながら半年ごとくらいに検診を受けてきた。この歳にもなるとみなさん、こうなるらしい。昨年の秋ごろから車を運転中、標識の文字がダブって見え

  • 「パーフェクト・ケア」見ました

    先日WOWOWで鑑賞した「パーフェクト・ケア」。他人事とは思えない年寄りには身につまされそうな題材がこんなことになるとは。いや~面白かった。主人公は法廷後見人。法廷後見人とは<認知症、知的障がいなどによって判断能力が不十分な人に対して、本人の権利を支援、保護す

  • 「ドライブ・マイ・カー」見ました

    先日WOWOWで放映していた「ドライブ・マイ・カー」を鑑賞。我が家のテレビで見る映画は今年に入ってこれが62本目となる。普段、どの映画を鑑賞するかという私の選択基準の中には、このテの作品は入っていない。アカデミー賞であれだけ騒がれなかったら見ていないはずである。

  • コロナ第7派?

    今朝の読売新聞 編集手帳はめずらしく洋画ネタから始まった。このコラムは本題に入る前のいわゆる落語でいうマクラがバラエティに富んでいて、歴史からの出来事だったり、文献からの引用だったりと、いつもながら筆者の引き出しの多さに感心させられている。その洋画のネタ

  • 「カナリア諸島にて」

    遥か遠い昔の独身時代、車の助手席に若い女の子を乗せてドライブしながら、カセットステレオから流す音楽には、定番のものがいくつかあった。レコードから気に入った曲だけをカセットテープにダビングしたものをいくつも持っていた。レコードからだけでなく、当時はFM放送か

  • マイナポイントで1万5千円ゲットだァ!

    一昨日の朝刊の全面広告で、マイナポイントの第二弾キャンペーンの告知が掲載されていた。だいぶ前から、やります。やります。と宣伝していたのがようやっとのスタートである。ここまでしても、マイナンバーカードがなかなか普及しないことが問題なのに、そこには目をつぶっ

  • 「ザ・ロストシティ」見てきました

    サンドラ・ブロックのとぼけたコメディを期待して「ザ・ロストシティ」見てきました。が、期待通りとはいかずガッカリの作品でした。スジ立てはそこそこおもしろいのに、どうもノれない。見ているうちにその理由が分かってきた。本作のいちばんの狙いは、出演者たちが交わす

  • 映画のミカタ

    昨日、読売テレビ系で放映されていた「そこまで言って委員会NP」は、ファスト映画がテーマのひとつに挙がっていて、若者たちに受けているそうなこういった<時間短縮効率化ネットツール>みたいなものが是か非かを議論していた。下の画像は、読売テレビ公式無料動画(ytvMyDo

  • ままになるなら 今一度

    昨夜、BS-TBSで放送されていた「昭和歌謡ベストテンDX」は、この季節らしく雨にちなんだ曲を取り上げていた。この画像はその番組のHPから拝借。その中で、「雨に咲く花」を天童よしみが歌っていてなんとも懐かしく、一緒に歌ってしまった。一番の歌詞がこれである。 およば

  • 「青い車」

    ♪♪キミの青いクルマで海に行こう♪♪ の突き抜けるようなフレーズを聞くと、どこか遠くへドライブしたくなるような曲。忙しそうなドラムとベースの演奏を少し大人しめにして、リードギターをオルガンとハーモニカに替え、前奏と間奏を短くしてみた。そうしたらなんか、ド

  • 今朝も「アホちゃうかぁ」

    テレビのワイドショーやバラエティ番組を見ては悪態をついて、家人からは「テレビに文句ゆうてもしゃあないでしょ」と言われている毎日である。今朝は新聞を読んでいて思わず「アホちゃうかぁ」と、声が出てしまった。県境を挟んでお隣の市の出来事で、その記事がこれである

  • U-NEXTで「トップガン」を見る 続き

    前回からの続きさてその「トップガン」。日本公開は1986年(昭和61年)12月。私が35歳。小学生と幼稚園、ふたりの子供を抱え経済的にも苦しいときで、映画館にはなかなか行けなかった。おそらくレンタルビデオで鑑賞したと記憶している。当時も興行的にヒットし評判になって

  • U-NEXTで「トップガン」を見る

    先月のゴールデンウィークの頃だったろうか、U-NEXTからメールが来た。1か月間無料にしますから是非利用して下さいと。U-NEXTは昨年の秋、すでに1か月間無料お試しを利用していて、そのあと有料に切り替わる直前にうまいこと解約している。縁は切れたと思っていた。それなの

  • 「トップガン マーヴェリック」見てきました

    ほぼ2か月ぶりという、まったく久しぶりの映画館で「トップガン マーヴェリック」見てきました。添付の広告チラシは当初の公開予定のもの。この作品もコロナの所為で延期になっていた。2年間も寝かせて待ったことに、制作陣の沸々とした焦燥と熱い想いが伝わってくるような

  • キジバトの巣作りから巣立ちまで見届けました

    我が家の庭にあるカクレミノの木に、キジバトが巣を作り子育てをしていて、先日無事に巣立っていきました。今は持ち主のいない巣だけが残されて、祭りのあとのような淋しさが・・・。ことの発端は4月の下旬に入って、我が家の庭に頻繁にキジバトを見かけるようになりました。

  • スチールギターを購入する その3

    前回からの続きさて、商品が届いたらすぐに取りかかれるよう準備しておこう、そのためにはまず how to モノ、つまりは教則本だな。とネットで探すうちに、<スチールギター協会>なるものの存在にたどり着いた。設立が2年前で社員が3名と心細くなるような組織ではあるが、教

  • スチールギターを購入する その2

    1か月前に投稿した前回からの続きスチールギターを購入した。和田弘とマヒナスターズの和田弘や、ダニー飯田とパラダイスキングのダニー飯田(どちらも古いねぇ)が弾いていたアレである。購入したのはいいが、実はモノがまだ無い。注文した商品がまだ届かないのである。もう

  • 「ずっと好きだった」

    ロックンロールのノリに郷愁を誘う歌詞が重なって、なんとも心地よい曲。ただし、何度も繰り返し出てくる「好きだったんだぜ」の “ だぜ ” が、どうも歌いにくかった。名古屋弁にどっぷり漬かって18年。それからは関西弁とタイガースファンに囲まれて半世紀以上も暮らし

  • 「遠くへ行きたい」

    毎日報道されているコロナ感染者数も、これだけ長いこと続いてくると慣らされてしまう。感染者数がそれ増えたとかそれ減ったとかして味わってきた緊張感や安堵感はどこかへいってしまい、今は天気予報を聞くような感覚になってしまっている。しかしこれがフツウの生活ではな

  • PayPayカードで1万円ゲットだっ!

    電子マネーの利用で、すっかり、ほとんど、現金を使う機会が減ってきた今日この頃です。数千円以上の買い物や飲食はクレジットカード。コンビニなどちょっとした支払いは電子マネーと使い分けている。それでもってマイルやポイントを貯めたりと、70過ぎても細かなことにセコ

  • スチールギターを購入する その1

    スチールギターを購入した。和田弘とマヒナスターズの和田弘や、ダニー飯田とパラダイスキングのダニー飯田(どちらも古いねぇ)が弾いていたアレである。70過ぎのジジイが、なんで今さらそんな楽器をやるんやろ。アホちゃうか。とも、思うのだが、“なんとかの手習い” で

  • この鳴き声は コゲラ ?

    毎朝の日課は愛犬との散歩である。冬の間はカラスやハトを多く耳にしたり目にしたが、このところあまり見かけない。春の訪れとともに、他の鳥たちの鳴き声が騒がしい。2月の中頃から遠慮がちにさえずり始めたウグイスも、最近はだいぶ大胆に鳴くようになってきた。昨日の朝は

  • スチールギターを購入する

    今朝の読売新聞の編集手帳を読んで、清々しい気分になった。芸能界を引退して新しいことに挑戦する演歌歌手の大御所に、エールを送っている。十数年前、まだ現役のときに出張で滞在していた茨城県のビジネスホテルで、この人と鉢合わせしたことがある。といっても、こちらが

  • 「ベルファスト」見てきました

    俳優としても活躍している監督・脚本のケネス・ブラナーをウィキペディアでチェックしてみると、出身が北アイルランドのベルファスト。1960年12月10日生まれとある。そのベルファストは、北アイルランド紛争が最初に起こった場所だそうである。そのベルファストの1969年の様

  • 「ナイトメア・アリー」見てきました

    「シェイプ・オブ・ウォーター」以来久しぶりの、ギレルモ・デル・トロ監督作「ナイトメア・アリー」見てきました。第二次大戦前後のアメリカのあるところ。今でいう遊園地、お化け屋敷といったところ。いわゆる怪しげな出し物で客を呼び込む見世物小屋が、物語の最初の舞台

  • アカデミー賞授賞式 印象に残ったスピーチとウィル・スミス 続き

    前回からの続きアカデミー賞授賞式でのウィル・スミスの言動がけっこうな騒ぎになっている。生放送で見ていた私も少なからず衝撃を受けた。同時通訳者も言葉を失ってしまい、なぜあんなことが起こったのか、その時はよく理解できなかった。その夜の日本語字幕付き再放送で経

  • アカデミー賞授賞式 印象に残ったスピーチとウィル・スミス

    「ドライブ・マイ・カー」の国際映画賞獲得、「コーダ あいのうた」の三部門ノミネート全制覇、そしてウィル・スミスのハプニングと、何かと話題となった今年のアカデミー賞授賞式。一昨日は朝の7時半からWOWOWの生中継を見ていました。夜に再放送された日本語字幕付きの同

  • 「コーダ あいのうた」見てきました

    来週早々に催されるアカデミー賞授賞式の作品賞・監督賞など主要部門にノミネートされている作品群の中で、既に見ているのは「ウエストサイド・ストーリー」くらい。これではせっかくWOWOWで放映される生中継を楽しみにしていても、もうひとつ熱が入らないなぁ。と思っていた

  • 新旧見比べ 「ナイル殺人事件」

    先日鑑賞した「ナイル殺人事件」は1978年にも制作されていて、そっちのほうももう一度見たくなった。我が家所蔵の千数百枚に及ぶDVD録画作品の中には残念ながらこれが無い。アマゾンプライムには有るのだが、レンタルで440円、購入すると1,650円もするではないの。プライム会

  • 「When I’m 64」

    この曲を初めて聞いたのは高校生の頃だった。64歳のジジイを想定した歌なんぞ想像もつかず、自分とは縁のない世界だと思っていた・・・ら、いつの間にやらその年齢をすっかり通り過ぎていたではないの。人生なんぞあっという間のことだと、しみじみ感じている今日この頃です

  • 「ナイル殺人事件」見てきました

    1978年に制作された「ナイル殺人事件」は面白かった。ただし、ポワロ役がピーター・ユスチノフで、ミア・ファローが出ていたことは覚えているが、あとはもうストーリーも含めて、すっかり、さっぱり忘れてしまっている。これもボケの進行なんでしょう。しかたない。というこ

  • 遠い記憶の中の「ブラボー砦の脱出」

    幼い頃に見た映画の断片的なシーンを、鮮明に覚えている西部劇がある。荒野の窪地に追い詰められた数人の白人たちに向かって、取り囲んだ大勢のインディアンが空に向かって矢を放つ。その矢が弧を描き小さな丘を越えて白人たちのところに突き刺さる。そのシーンだけを覚えて

  • iPadを買い替える

    今年に入っての新年早々、大阪梅田のヨドバシカメラまで出かけiPadを注文した。世界的な半導体不足で、すぐには手に入らないというのは理解していた。店員にいつ頃になるかと聞いても「分かりません」の一点張り。「半年?1年待たせるの?」「メーカーから回答がないので分か

  • 「オペレーション・ミンスミート」見てきました

    所用で大阪に出たついでに映画を見てきました。映画に対して ついで は失礼でした。監督が「恋におちたシェイクスピア」「女神の見えざる手」のジョン・マッデン、主演がコリン・ファース。第二次大戦中にナチスドイツに対し英国が仕掛けたスパイ作戦を題材にした話という

  • 「たそがれマイ・ラブ」

    歌の上手い女性歌手を挙げろといわれたら、やっぱり大橋純子と高橋真梨子だな。(演歌系の水前寺清子、畠山みどり は除いて・・・これまた古いねぇ)その大橋純子の「シルエット・ロマンス」も好きだけれど、この曲もいい。夏には順調だった恋が、冬になって壊れてしまった

  • 「ウエスト・サイド・ストーリー」見てきました 続き

    前回からの続き1961年公開の “ワイズ版とほとんど、まったく同じやないの” という印象が、今作を鑑賞するうちに分かってきた。それは、流れてくる音楽・歌が、ワイズ版とほとんど、まったく同じだからなのである。当たり前でしょ。と言われれば、どうもスイマセン。なん

  • 「ウエスト・サイド・ストーリー」見てきました

    ロバート・ワイズ監督の「ウエスト・サイド物語」は、1961年に公開されている。私は小学5年生の10歳だった。当時住んでいた名古屋市中村区小鳥町(現在の那古野町1丁目 名古屋国際センター付近)から昭和区塩付通1丁目に引っ越した頃である。そんなことはどうでもいいか。そ

  • 「355」見てきました

    <各国女性エージェントが終結!! 世界を守るため、極秘兵器“テクノロジーデバイス”を国際テロ組織から奪還せよ!>と、派手なキャッチコピーが宣伝チラシを賑わす「355」見てきました。まぁまぁ、そこそこ楽しめた映画でしたが、不満のほうが目についた作品でした。物語

  • 「Drive my car」

    我が家の車にはドライブレコーダーが付いている。取り付けた当初はどんなふうに映ってるのか興味本位に見たことはあったが、あとは放ったらかしである。まぁこれは保険みたいなものだから、使わないほうがいいのかもしれない。ちゃんと録画されているんだろうかと、久しぶり

  • 「ブラックボックス:音声分析捜査」見てきました

    宣伝用チラシのあらすじを読む限り面白そうな話で、母国フランスでは大ヒットしたそうな「ブラックボックス:音声分析捜査」見てきました。冒頭の映像は、ドバイからパリに向かうフランスの旅客機。順調に運航しているコックピットのシーンから始まり、やがてカメラは正副ふ

  • 「クライ・マッチョ」見てきました

    当ブログのペンネーム ハリー東森 は度々説明している通り、クリント・イーストウッドの Eastwood と、彼の代表作「ダーティ・ハリー」から拝借している。つまり長年のファンということ。そのイーストウッド御大の最新作となれば、これは見に行かないといけない。で、「

  • 「マークスマン」見てきました

    今年初めての映画館で、最近ちょっと出過ぎの感があるリーアム・ニーソン主演の「マークスマン」見てきました。メキシコ国境に隣接するアリゾナ州のとある牧場から話が始まる。妻に先立たれ牧場経営もうまくいかず、ささくれ立った生活をしている主人公。このあたりは、イー

  • 新しい年もまた・・・

    この年末年始は、松戸に住まう息子家族が帰ってきた。我が家の近くに住まう娘家族も集結し、一番下は2歳、一番上は小学2年の孫たち4人が騒ぎまくるという嵐のような喧噪が吹き荒れた。それはそれで嬉しいことではあるが、やっぱり疲れ果てた。ようやっと普段の生活が戻り、疲

  • 2021年 劇場観賞映画

    この1年、映画館で鑑賞した作品はたったの6本。これも憎ったらしいコロナの所為ではあるが、たったの6本である。「シヌマDEシネマ」の看板を掲げて小欄を綴り、映画ファンを自称するにしてはお恥ずかしい限りである。本来であれば鑑賞した作品を良かった順に並べるのだが、今

  • 2021年 テレビ観賞映画総括

    この1年、我が家のテレビで見てきた映画を振り返ってみる。総数が124本。月平均10本くらい見てきたことになる。これも憎ったらしいコロナの所為である。多いと思ったら、昨年のほうが157本と多かった。鑑賞した作品はすべてデータ化していて、その作品群を確認しながら文章を

  • 三宅裕司 70歳記念落語会に行ってきました

    クリスマスイブイブの12月23日、新橋演舞場での「三宅裕司 70歳記念落語会」に行ってきました。明治大学落語研究会の名跡だそうな、紫紺亭志い朝の四代目を襲名していた三宅裕司の古希を祝って、五代目の立川志の輔、六代目の渡辺正行がそれぞれ落語を聴かせてくれました。

  • 「真冬の帰り道」

    6年くらい前から始めたフェイスブックは、憎ったらしいコロナのお陰でモチベーションが下がってしまい、長いこと投稿していない。もっぱらお友達が載せる様子を拝見して楽しませてもらっている。それでもこの4年ほどは、この時期になるとクリスマスを連想させるような曲を続

  • U-NEXTを解約する

    ちょっと前の話になる。1ヵ月間の無料体験を楽しませてもらったU-NEXTは、有料に切り替わる直前にタイミング良く解約しました。月額2,189円はけっして安くないし、全ての作品が見放題というわけでなく、新作や旧作でも作品によって追加料金が必要というのは、なんかダマされ

  • 「ザ・ビートルズ:Get Back」見ました その3

    前回からの続き7時間以上に及ぶこの作品を鑑賞して、1970年の映画「レット・イット・ビー」では気がつかず、この3部作で感じ入ったことが2つある。ひとつは、彼らが作り出した曲の中で世に出なかったいくつもの曲が演奏されたり、著名なミュージシャンの著名な曲が即興で演奏

  • 「ザ・ビートルズ:Get Back」見ました その2

    前回からの続き今回ネット配信された3部作は、1970年公開の映画「レット・イット・ビー」の拡大・詳細版だったというのは前回述べた通りで、特に目新しいものはなかった。それでも監督がピーター・ジャクソンということもあってでしょう、例えば、屋上ライブに人々が群がる街

  • 「ザ・ビートルズ:Get Back」見ました その1

    11月25日からディズニープラスで配信が開始された「ザ・ビートルズ:Get Back」鑑賞しました。中学1年のときにビートルズに出合い、以来今日までリアルタイムでビートルズを聞き続けている、まぁまぁ、そこそこの熱烈なファンのひとりとして、鑑賞後の想いを述べてみたい。こ

  • ディズニープラスに加入する

    ビートルズのドキュメンタリー映画を、「ロード・オブ・ザ・リング」の監督マイケル・ジャクソンが制作しているという記事を何かで目にして、ずっと前から楽しみにしていた。どうやらコロナで公開が延びていたようだ。それがいつの間にやら劇場公開ではなく、ディズニープラ

  • 立川志の輔 独演会に行ってきました

    京都芸術劇場春秋座へ、志の輔の落語を聴きに行ってきました。演目が 「大忠臣蔵 ~仮名手本忠臣蔵のすべて~」と 「中村仲蔵」志の輔の「中村仲蔵」は2012年5月に森ノ宮ピロティホールで聴いている。(落語会に行くたびに、会場・咄家・演目はデータ化して管理している。

  • U-NEXTを利用してみたが・・・

    昨年8月から始めたYouTubeへの投稿が29曲を数えている。まだまだやってみたい曲がたくさんある中の1曲が、クロスビー、スティルス、ナッシュ、&ヤングの「Teach Your Children」。映画「小さな恋のメロディ」の挿入歌である。前もって映画を見ておこうと、我が家で録画した1

  • 「カオス・ウォーキング」見てきました

    ちょっとした用事があって、久しぶりに大阪梅田へ出たついでに、これまた久しぶりの映画を見てきました。いかんいかん映画に対して ついでに は失礼でした。リーアム・ニーソンの「アイス・ロード」とどっちにしようかと迷ったが、こっちのほうが面白そうと「カオス・ウォ

  • 愛はきらめきの中に

    先月の中旬、WOWOWで「サタデー・ナイト・フィーバー」を放映していた。その中で流れた「愛はきらめきの中で」を聞いて思い出した。10年ほど前、この曲がやりたくてビージーズのバンドスコアを購入し、ドラム、ベース、キーボードのパートを打ち込んだのはいいが、コーラスが

  • 「燃えよ剣」見てきました

    司馬遼太郎の「燃えよ剣」はこれまで4~5回ほど読んでいる好きな小説のひとつ。邦画としては一昨年の「アルキメデスの大戦」以来の「燃えよ剣」見てきました。原作をなぞるように、武州多摩の試衛館時代から五稜郭の戦いまでが描かれていて、私の記憶が正しければ、司馬遼太

  • 「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」に絡めてもう少し

    先日鑑賞した「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のエンドロールで流れた曲について。歌っているのがルイ・アームストロングだというのは分かったが、曲は聞き覚えのないものだった。これがまたいい音で鳴っていた。間奏で彼の吹くトランペットも鮮明な音色を奏でていた。やっ

  • アマゾンが遥か遠くからやって来た

    毎日2回、朝食後と寝る前の歯磨きは、ブラウンの電動歯ブラシを使用している。いつからだったか記憶にないほど長いこと、歯ブラシを何度も交換しながら使っている。(ちなみに髭剃りもブラウン。ドイツ製品はナカナカ壊れない)取り付ける歯ブラシは標準のものではなく、ちょ

  • 「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」見てきました

    昨年春の公開予定から二度の延期を経てようやっと、1年半ぶりに公開された「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」見てきました。画像は昨年公開予定のときの2枚のチラシ。007といえば、タイトルが出る前に見せるプロローグでのアクションが、いわゆる落語のマクラのようで楽しみ

  • 渡良瀬橋

    その昔、10歳ほど若かった職場の後輩に森高千里のファンがいて、〇〇さん(私のこと)ぜひ聴いてくださいよ、と勧められたことがある。購入したCD「DO THE BEST 森高千里」の中では、この曲がいちばん印象深かった。女の子の甘酸っぱい感性が伝わってきて、今でも胸がキュン

  • ここは 日本 ですよ

    昨日、久しぶりに奈良・橿原のイオンに出かけた。(我が家から一番近いショッピングセンターは県を跨いだココなのだ。シネコンもあるし・・・)そこのエレベーターに乗ったら、床に「KEEP DISTANCE」と記したステッカーが、“距離を保ちながら”貼ってあった。和歌山県H市在

  • 小品ながら楽しめた「パニック・フライト」

    このところ映画館に足を運びたくなるような作品が無く、相変わらず家にこもってテレビで映画鑑賞をしている。一昨夜WOWOWで23時15分から「パニック・フライト」を放映していて、途中まで見てから寝ようと録画しながら鑑賞した。これがナカナカおもしろく、ついつい最後まで見

  • 夏の終わりのハーモニー

    現役の頃だから今から30年も前のことになる。よく通ったスナック「N」で歌う定番の曲がいくつかあった。その1曲に加えようと、井上陽水が歌う低音部を覚えたつもりで、職場の連中と何回か試みたが、上手く歌えたことがなかった。あらためて歌ってみると、やっぱり難しい。夏

  • 志の輔らくご に行ってきました

    緊急事態宣言下の大阪森ノ宮まで出かけて、立川志の輔の落語を聴きに行ってきました。森ノ宮ピロティホールは1年半の改修工事を終えての最初の公演がこの志の輔。1,000席余りの客席はほぼ満席でした。昨年12月のサンケイホール公演のときは、席をひとつ置きに空けてのいわゆ

  • やっと動いた CUBASE

    8月12日から動作しなくなっていたCUBASEがようやっと動き出した。このドイツ製ソフトの輸入販売をしているヤマハのサポート担当者と、5~6回のメールのやり取りを行いながらの、20日ぶりの復旧である。長かったぁ。CUBASEとは、音楽制作のすべてをコンピュータで行うソフトの

  • シラケながら鑑賞した「イエスタデイ」

    劇場公開時には、ビートルズを題材にした作品ということで話題になったが、映画館には足を運んでいない。CDの再リリースやら写真集やらと、ビートルズ関連グッズを販売すればファンは飛びついてくるだろうという、いまだに繰り返される柳の下のドジョウ商魂にウンザリしてい

  • ミシェル

    前回の小欄で述べた通り、CUBASEが正常に動作しなくなって2週間になる。お盆休みを挟んだとはいえ、サポート対応がちょっと遅すぎる。「ああしてください」「こうしてください」と言われるままに操作してきたが、なかなか元には戻らない。リタイアする前の私の仕事は、システ

  • CUBASEが動かない

    CUBASEが正常に動作しなくなって10日になる。CUBASEとは、音楽制作のすべてをコンピュータで行うソフトのことで、一般的にはDTM(Desk Top Music)とか、DAW(Digital Audio Workstation)と呼ばれている数あるソフトの中のひとつ。具体的には、ソフトに内蔵された音源(いろ

  • 「藤井聡太論」

    講談社プラスアルファ新書刊「藤井聡太論 将棋の未来」を読みました。著者は棋士の谷川浩司九段。本書では、史上最年少の21歳2ヵ月で名人位を獲得した谷川九段が、昨年王位・棋聖を獲った藤井聡太九段の強さを、同じ棋士の目線から解き明かしている。それと、将棋ソフトの進

  • 「生物はなぜ死ぬのか」

    講談社現代新書刊「生物はなぜ死ぬのか」タイトルと帯の文章に惹かれ、久しぶりに完読した。著者は東京大学定量生命科学研究所教授 小林武彦氏。生物学の視点から、ヒトを含めた生き物たちの生と死を論じている。DNAやRNAといった専門的な用語が出てくるところはついていけ

  • 夏休み

    前回の小欄「シンシア」で旅の話題に触れたことで、思い出したことがある。結婚する前の3年間ほど、大阪谷町九丁目にあった単身者用の公団住宅に住んでいた。4畳半ひと部屋に半畳ほどの流しが付いただけの小さな住まいで、家賃が月8千円ほどだった。その頃に、旅をテーマにし

  • シンシア

    “旅行” と “旅” はニュアンスがちょっと異なる。旅という言葉には、“当て所ないひとり旅”というイメージがある。ニール・ヤングの「Out on the weekend」を筆頭に、グラハム・ナッシュの「South bound Train」なんかを聞くと、無性に旅に出たくなる。そう思いながら

  • もう少し 考えてよぉ

    読売新聞朝刊の地方版には、前日の県内コロナ感染者数が地域別に掲載されていて、それを確認するのが日課のようになっている。これが今朝のその記事。ワクチンを2回摂取した人が感染したそうだ。この記事をそのまま受け取ると「なんや、ワクチン打ってもかかるんかい」と分か

  • やっと届きました 走るキョロちゃん缶

    森永チョコボールの景品、走るキョロちゃん缶が3月に当たったことは小欄で紹介しその後、森永製菓から生産が追いつかず発送が遅れる旨のお知らせがあったことも小欄で報告させていただいた。その走るキョロちゃん缶がようやっと届き、さっそく試運転してみた。けっこうオモロ

  • 和歌山リフレッシュプランを利用する

    和歌山県では県民を対象に、県内の旅行1泊につき上限1万2千円の補助を行う「和歌山リフレッシュプラン」が先月末からスタートした。県内のコロナ感染状況が落ち着いてきたこともあり、疲弊した旅行業界を支援するという経済活性化の施策である。これに乗っからないテはない。

  • クレア

    アイルランド生まれのイギリス育ち、ギルバート・オサリバンといえば、「アローン・アゲイン」の次に好きなのがこの曲。オリジナルはA(イ長調)だが声が出ず、ひとつ下げてG(ト長調)にしています。間奏のところから半音上がり、フツウの曲はそのまま進むのに、この曲はそ

  • 当たらんで良かったぁ

    オリンピックの観戦チケットの抽選にヤキモキしたのは2年前のことだった。開会式、閉会式、あとは水泳、柔道とバレーボールだったか、全てのチケットがハズれてガッカリしたのは覚えている。そのオリンピックの観客をどうするのか、この時期になってもいまだに決まらないよう

  • ニュース という 娯楽

    毎朝の始まりは、起床→愛犬との散歩→新聞を見ながら朝食→歯磨き・洗顔→トイレ→洗濯の手伝いなど→パソコンを起動してなんやかんや。というのが、何も予定がない時の(このところずっと、ほとんどが予定は無い!)午前中のルーチンになっている。話がズレた。その日常の

  • やっぱり訳が分からなかった「TENET テネット」

    昨年の秋に公開されたクリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」が、先日WOWOWで放映されていて2度目の鑑賞となった。映画館で見たときは、面白いのに内容が理解できないという、不思議な体験をした。今度こそちゃんと楽しもうとテレビの前に必死に食らいついた。・

  • 「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」見てきました

    コロナの影響で、公開延期を余儀なくされていたメジャーな作品が、このところチラホラと公開されるようになってきた。まだ時期尚早という気もするけれど、資金の回収ができない制作会社も大変なんでしょう。この作品も本来は昨年5月に公開されていたはずの「クワイエット・プ

  • have の弊害

    エルトン・ジョンの「ダニエル」はベトナム戦争で負傷した帰還兵を題材にした曲で、そのサビの部分の一節にこんな歌詞が出てくる  Your eyes have died戦争で視力を失ったダニエルのことを歌っていて、blindという言葉を使わずにこんな表現の仕方もあるんだと、いかにも作

  • ダニエル

    ベトナム戦争で負傷した帰還兵の話に触発されてバーニー・トーピンが作詞したそうな「ダニエル」。当時はそんなことも、歌詞の内容も分からずに聞いていた。世の中本当に便利になったもので “ダニエル 和訳” で検索すると歌詞の内容は概ね理解できる。前述の帰還兵のエ

  • 「グリーンランド ―地球最後の2日間―」見てきました

    1か月ぶりの映画館で「グリーンランド」見てきました。先月の「ノマドランド」と「ランド」繋がりではあるけれど中味はまったく違う。こちらの方は昔風にいえばパニック映画。今風にいえばディザスタームービーというところか。主演のジェラルド・バトラーは「ハンターキラー

  • ワクチン接種

    昨日、コロナワクチンを接種してきました。注射を打った左腕の辺りが、丸1日経過した今も痛むけれど、これはインフルエンザの予防接種の時も経験したことで、時間とともに治まっていくのでしょう。それ以外の症状は特に出ていない。接種を受けたのは、我が家から歩いて3分ほ

  • 黄昏のビギン

    例年より早く訪れた、梅雨時にはぴったりの曲。ビギンのリズムに乗って軽快に歌う水原弘も心地よいけれど、私はちあきなおみのしっとりとアレンジされた「黄昏のビギン」のほうが好みです。2番の歌詞「ふたりだけの 黄昏の街」の「ふたりだけの」のところの歌い回しが、いわ

  • いつまでも いつまでも

    半世紀以上前、素人バンドが出場し優劣を競うテレビ番組があった。ウィキペディアによると「勝ち抜きエレキ合戦」という番組で、私が中学から高校にかけて放送されている。その素人バンドの中で特に上手かったグループが、後に「いつまでもいつまでも」でプロ・デビューした

  • 「ノマドランド」で思い出したこと

    先日鑑賞した「ノマランド」で思い出したことがある。1週間ほど前の読売新聞朝刊に、フランシス・マクドーマンドがアカデミー賞授賞式でスピーチした内容が掲載されていたはずで、その記事を探してみた。「今日のノート」というコラム欄に、「さびない触覚」というタイトルで

  • 「ノマドランド」見てきました

    2021年もあっという間に気がついたら5月。これが今年になって初めての映画館とは自分でもびっくり。これも憎ったらしいコロナの所為でしかたない。久しぶりのTOHOシネマズ橿原は、121人分の座席数に対し観客は私を含め13名でした。さてその「ノマドランド」。今年のアカデミ

  • スマホのアプリ データ消滅

    スケジュールやメモ帳、コンビニやスーパーでの支払い、孫たちとのコミュニケーションまで、いまやスマホは欠かせないモノになってしまっている。ちなみに私の携帯は、9年前にガラケーをiPhone5に切り替えてからずっとiPhoneを愛用している。そんな中で、ちょこちょこ使って

  • アカデミー賞授賞式 雑感 もう少し

    前回からの続き今年のアカデミー賞監督賞は「ノマランド」のクロエ・ジャオが獲得した。彼女は北京生まれの中国籍で、米国在住だそうである。以前に中国を批判したとかで、受賞のニュースが本国では遮断されたといった記事が話題になっていた。昨年の「パラサイト 半地下の

  • アカデミー賞授賞式 雑感

    昨日は朝からWOWOWで、アカデミー賞授賞式が生放送されていた。チラッチラッと見てはいたがそういうわけにもいかない。天気も良かったし日課になっている家内の付き添いで、九度山辺りをリハビリ・ウォーキングしていた。アカデミー賞のほうは、夜に再放映されていたのをあら

  • ワクチン接種の予約をする

    一昨日、H市役所から封書が届いた。表書きには赤字で「新型コロナウイルス接種のお知らせ」とある。ワクチン接種までの手順や接種券、問診票などが同封されている。医療従事者に続く優先度の高い65歳以上の高齢者ということで、私たち夫婦にもお呼びがかかったというわけだ。

  • これはご丁寧に

    昨日、森永製菓から封書が届いた。表書きには「重要なお知らせ」とある。何かの催しに当選し、チョコレート1年分でも送ってくるのかとワクワクしながら開けてみた。思い出した。森永のチョコボールで金のエンゼルが当たった件だ。おもちゃのカンヅメ「走るキョロちゃん」が予

  • I Get Around

    中学生の頃、初めて買ったビーチボーイズのレコードがこの「I get around」でした。1964年ビーチボーイズ初の全米NO.1に輝いた曲とある。その前の「サーフィンUSA」や「Fun Fun Fun」は1位にはなっていない。彼らのような透き通るような裏声は、古希を迎えたこの老体には出な

  • 続報 大腿骨頚部骨折 その4

    前回からの続き昨日、H市健康福祉部介護保険課から「介護保険 要介護認定・要支援認定等結果通知書」が届いた。介護支援サービスの申請書を提出してから、1ヵ月と10日ほど。ようやっと、家内の “要支援1” の認定が下りました。すでに階段手摺の取り付け工事は完了してい

  • 五番街のマリーへ

    歌の上手い歌手を挙げろといわれたら、まず思いつくのは大橋純子と高橋真梨子かな。その高橋真梨子の「五番街のマリーへ」は、昔からギターでボロンボロンと弾いていたが、ちゃんと録音をしてみたかった曲。ネットでバンドスコアを見つけたので購入し、挑戦してみた。あらた

  • LINEMO(ラインモ)に乗り換える

    今朝の新聞に、携帯3社の新プランが開始された旨の記事が掲載されている。私は昨年の10月、機種変更に伴いワイモバイルからソフトバンクに乗り換えていて、当分はこのままのつもりでいた。ところがLINEMOの料金プランは、これまでの複雑で分かりにくい料金体系とは違い、シン

  • 続報 大腿骨頚部骨折 その3

    前回からの続きH市民病院に家内が入院してから37日目、手術から31日目の一昨日、ようやっと退院できました。入院中は、娘が代わりに行ってくれた2日間を除き、毎日欠かさず病院に通いました。長かったひとり暮らしも、掃除・洗濯は完璧にこなし、料理もそこそこやりました。

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