まずは、ペリー・コモのことから。彼はフランク・シナトラと並ぶアメリカの偉大な歌手で、その全盛期にちょっと長いバカンスを取ることになった。その時の話である。自分の人気テレビ番組「ペリー・コモ・ショー」を休養する間、若い歌手を代役として起用することにした。そ
映画歴半世紀 映画は映画館でお金を払って見るのが原則
映画館に足を運び、お金を払って映画を見たからには、その作品のどこが良かったか、どこが気に入らなかったか、 “映画への想い” をちゃんと語るのが映画ファンだと思いつつ小欄を綴っています。
まずは、ペリー・コモのことから。彼はフランク・シナトラと並ぶアメリカの偉大な歌手で、その全盛期にちょっと長いバカンスを取ることになった。その時の話である。自分の人気テレビ番組「ペリー・コモ・ショー」を休養する間、若い歌手を代役として起用することにした。そ
毎年恒例になった京都春秋座での、志の輔の落語。今年も聴いてきました。話が少し逸れる。何を隠そう(隠していないが)私は2009年12月10日に大阪梅田のシアター・ドラマシティで開催された落語会、立川談春の演目「棒鱈」、「文七元結」を皮切りに、これまで足を運んだ落語
WOWOWでは「HERE 時を越えて」の放映に併せ、ロバート・ゼメキス監督作品をいくつか放映している。ロバート・ゼメキスといえば、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ/一期一会」のあの監督である。そんな中で、これまで見る機会がなかった「コンタク
今朝の読売新聞のコラム「人生案内」の記事を家内に見せながら、思わず「ウチと一緒やぁ」と笑ってしまった。(赤線は筆者)テレビのエセ報道番組(ニュース番組ではない)やグルメ、クイズ、旅行といったいわゆるバラエティ番組は、ツッコミやチャチャを入れるのが当たり前
この曲を聞いていたのは、おそらく20代前半だったろうか。赤い鳥といえば「翼をください」や「竹田の子守歌」が出てくるけれど、この頃どういうわけかこの曲が無性に頭に浮かんできて、歌ってみたくなりました。たぶんラジオかなんかで聞いたのが耳に残っているんでしょう。
前回からの続きこんな中途半端な状態でマイナ免許証に切り替えようとする国の方針がいけない。運転免許証更新の際は従来の免許証は廃止し、マイナ免許証に一本化するくらいの勢いで進めて欲しい。どうやらこんなことでは、私の生きているうちにマイナカード一本化はムリのよ
この3月に75歳になった私は、ちょうど後期高齢者に伴う国民健康保険への切り替えや、運転免許証の更新もあって、2月下旬に松戸から自宅に1週間ほど戻ってその手続きを行った。だいぶ前のことにはなるが、まだまだモヤモヤしていることを記しておきたい。運転免許証については
前回紹介した映画4本のうち3本は、松戸の家から車で20分ほどにある『MOVIEX亀有』で鑑賞したが、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」はちょうど東京へ出る用事もあって、TOHOシネマズ日比谷まで出かけた。この映画館は東京ミッドタウン日比谷の中にあって、これまでも2~3回
松戸で過ごした3か月半、映画館で鑑賞できた映画は4本。 「ウォーフェア 戦地最前線」 「クライム101」 「木挽町のあだ討ち」 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」先の2作品は小欄で感想を述べているが、後の2作品についてはいつの間にかバタバタと過ぎてしまって、その
まるで千葉県の松戸に移住したように長かった3か月半(105日間)の暮らしを終え、先日ようやっと我が家に帰ってきた。息子家族の住まう松戸に滞在していた理由を語りだすと長くなるし、それになんといってもプライベートなことなので小欄では控えさせていただく。70歳中半に
松戸に来てから、ヒマなようでもなにかとバタバタしていて、見たい映画も2本ばかり見逃している。クリス・ヘムズワースといえば、Netflixが配信しているオリジナル・アクション映画「タイラー・レイク」の1、2作がムチャクチャ面白く、すでに3~4回は鑑賞している。その3作目
今年初めての映画館に行ってきました。30年ほど前に単身赴任でこっちに来ていたときは、休日のたびに有楽町界隈の映画館に通ったものである。関東圏の映画館を訪れるのはまったくの久しぶり。いま居る松戸は、千葉県では千葉市、船橋市に次ぐ3番目の50万人都市だそうで、さす
正月明けの4日から千葉県松戸市内にある、息子たちの住まいに来ている。ちょっと複雑な事情があって、4月の中旬くらいまでこっちで暮らすことになった。その複雑な事情というのを語るとなると長くなるし、ここで述べることではない。現役だった40代の頃、関東圏のあちこち
昨年、映画館で鑑賞した作品は24本。あらためてその作品群を振り返ってみた。毎年述べていることの繰り返しになりますが、映画館に足を運び、お金を払って映画を見たからには、その作品のどこが良かったか、どこが気に入らなかったか、 “映画への想い” をちゃんと語るの
今年、我が家のテレビで鑑賞した作品が165本。初見が84本、再見が81本だった。昨年と同様この1年も2日か3日に1本は映画を見て過ごしてきたことになる。なんと怠惰な生活を送ってきたんだろうと、我ながら感心している。その初見の84本をあらためて眺めてみても、どんな内容だ
WOWOWではスターウォーズの最新作(といっても6年前の2019年公開)のWOWOW初放映に併せ、12月の13日、14日、20日の3日間にかけて、全シリーズ9本と番外編2本の11作品を、ご親切にも、物語の時系列順に放映してくれた。( )は制作年スターウオーズ エピソード1 ファントム
忘れもしない2020年にコロナが拡がり始めて、我が国でも殺伐とした世の中になった頃の、ニューメキシコ州の小さな町 エディントンが物語の舞台。GoogleMapで探しても見つからないので、おそらく架空の町なんでしょう。知らんけど。ロックダウンを宣言しコロナ対策を徹底する
広告チラシのキャッチコピーには<深夜2:17 ある教室の子どもたちが全員同じ時間にベッドから起き 階段を下り玄関のドアを開け 暗闇の中に消えた...そして二度と戻らなかった>とある。ホラーはニガ手ではあるけれど、なんでやろう?と興味が湧く。それに「ボーダーライン」
2年半前に我が国で公開された「パリタクシー」は、パリの街を流すタクシーの運転手と、そのタクシーに乗り合わせた老女との道行きを描いて、心温まる作品だった。その映画に惚れ込んで山田洋次(監督・脚本)がリメイクしたとなると、どんな風に料理し直したのかちょっと気に
昨日と今日の2日間にかけて、竜王戦の第4局が京都競馬場で行われている。今まさにその熱戦をAbemaTVで観戦しながらこの文章を綴っている。一昨日、その前夜祭が京都駅構内にあるホテルグランヴィア京都で開催され、運よく抽選に当たり出席してきました。まるで結婚式の披露宴
38年前に登場した第一作「プレデター」は、いま見ても古臭い感じはしないし、大好きな作品のひとつである。「エイリアン」と共に特異なキャラクターで、今日まで亜流を含めてたくさんの作品が制作されているのも分かる気がする。その「プレデター」のおそらく正統な続編で(
グレン・キャンベルといえば「恋はフェニックス」や「ジェントル・オン・マイ・マインド」がまず出てくるし、ジョン・ウェイン主演の「勇気ある追跡」では俳優として出演しその主題歌も歌っていて、これもいい曲だった。それでもやっぱりこの「ウイチタ・ラインマン」がいち
ヘボ将棋のくせに、AbemaTvで配信される将棋のタイトル戦はたいてい観戦している、いわゆる<見る将>の私です。その将棋の世界を描いた映画となるとこれは気になる。で、久しぶりの邦画「盤上の向日葵」見てきました。この作品は数年前にNHK BSでもドラマ化されていて、これ
本作の1作目は4年前の6月に劇場公開されている。が、後からテレビで鑑賞した時は、なんで映画館に足を運ばなかったのかと悔やんだほど好きな作品。その2作目ということで公開を楽しみにしていた「Mr.ノーバディ2」見てきました。毎日をなんの楽しみも無さそうに単純な生活を
前回からの続きドコモも、auもソフトバンクも、<iPhone17在庫あります>と謳っているのに、本家本元のアップルショップに無いとは、なんたるこっちゃ。その足でアップルストアの心斎橋店か、この夏にオープンした梅田店に行くことも考えた。しかしそこに在庫があるとは限ら
いま使っているスマホは iPhone の11Proで、ストレージ容量256GBである。コロナ禍真っ只中の2020年10月に iPhone7から機種変更した。ちょうど5年が経過したが、バッテリーが少々ヘタってきたくらいで、まだまだ特に支障なく利用している。それでも5年である。そして70中半の
ディカプリオ主演のアクションもの? それくらいの認識だけで「ワン・バトル・アフター・アナザー」見てきました。そんな単純な認識とはだいぶ違っていて、過激な内容にちょっと驚かされた。描かれていたのは革命という名を騙ったテロ集団と、KKKを彷彿とさせる白人至上主義
先月末の話になる。日本年金機構への扶養親族等申告書の提出をスマホから行った。これまでの書類での提出が、昨年からネットからできるようになって、これで2回目である。提出方法をネットに切り替えると提出を促す<お知らせ>の書類は、翌年からは届けてくれない。従って今
「エリン・ブロコビッチ」「トラフィック」「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」「チェ 28歳の革命」「エージェント・マロニー」「サイド・エフェクト」「ローガン・ラッキー」と、好きな作品を並べてしまった。スティーブン・ソダ―バーグ監督のスパイものとなるとこれは
現役の頃、30代半ばくらいからよく通ったスナックがあった。酒に弱いくせに職場の同僚や取引先の人を連れ立って行ったものである。大阪ミナミの三寺筋と笠屋町筋が交差する辺りにあった「N」という店で、私よりおそらく20歳くらい年上のママがひとりで切り盛りしていた。その
日曜日と秋分の日の祝日に挟まれた9月22日の月曜日。夕方から入場できる「夜間券」を利用して、今回3度目となる大阪・関西万博に行ってきました。閉幕が近づき、連日20万人を超す入場者というのは報道ではで知っていたけれど、行ってみてまぁビックリ。これまで2回経験した人
今朝の読売新聞芸能面に、先日亡くなったロバート・レッドフォードの追悼特集が掲載されている。自慢するわけではない(と、自慢している)が、私の部屋には「明日に向かって撃て!」の撮影でポーズをとるポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの直筆サイン入りポー
毎年恒例、大阪森ノ宮のピロティホールへ立川志の輔の落語を聴きに行ってきました。9月に入ってもまだ真夏のような暑さが続く大阪。平日の午後4時という中途半端な開演時間というのに満席。おそらく私と同じような老老男女が多いと思ったら、けっこう若い男女もチラホラ。演
「バレリーナ:The World of John Wick」見てきました
アナ・デ・アルマスといえば、直近の007シリーズ(これが最終話だと受け取っている)「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」でボンド役ダニエル・クレイグをサポートして華麗な格闘技を披露して印象に残っている。その彼女主演のアクションものとなるとこれは気になる。で、「バ
数日前に我が家にこんなハガキが届いた。太枠の中に【必ず開封して下さい】とある。表書きからはどこから送られてきたのかは分からないが、内容からすると役所からのようである。数々のDMが送られてくる中に【必ず開封して下さい】の文字に釣られて開けてみると、たいていが
前回紹介した「ジュラシック・ワールド/復活の大地」は大阪まで出かけて鑑賞した。わざわざ大阪まで出たのには少々理由があったが、ひとつはもう1本、見たい映画があったから。この歳になると2本立てはちょっとシンドい。が、大昔の映画興行はこれが当たり前だったわけで、
ジュラシック・シリーズの最新作「ジュラシック・ワールド/復活の大地」見てきました。1993年、脂が乗っている頃の当時47歳、スピルバーグ監督の「ジュラシック・パーク」から32年。ストーリーはもうひとつだったし、遺伝子操作の変態恐竜まで登場させてはイカンでしょう。
夏休み中の小学6年と4年の孫に、公開中の映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」を一緒に見に行こうと誘ってみた。彼ら兄弟には映画よりUSJにでも行く方が楽しいだろうが、70中半のジジイにはこのクソ暑っつい中、そんな人混みの中に連れて行くパワーは無いのだ。ところ
小学4年の孫が、音楽の教材で要らなくなったからとピアニカを譲ってくれた。せっかくもらったからには何かの曲で使ってみようと思っていた。で、吉田拓郎の「夏休み」である。素朴なメロディと歌詞に、60年以上前の記憶が蘇る。あの頃の夏はこんなに暑くなかったような。そし
公開を楽しみにしていた作品だったのに、フタを開けてみたら関西圏では京都と大阪のそれぞれ1館だけのミニシアターでしか上映されず。それも1週間の限定上映らしい。そうなるとなおさら見たくなる。で、このクソ暑っつい中、N海電車と地下鉄を乗り継いでテアトル梅田まで。「
この曲は、当時ジェームス・テイラーと離婚したカーリー・サイモンのことを思って、竹内まりやが作ったらしい。知らんけど。失恋した女性への歌にもかかわらず十分に元気はもらえます。が、それなら私を含めた年寄りのためにもと、歌詞をひねってみました。伴奏、バックコー
みなさん おつかれなまです。
「スーパーマン」といえば、幼少のみぎり、貧しかった我が家の思い出が蘇る。小学生の低学年のことだった。ようやっと我が家にやって来た中古の白黒テレビで見たのが「スーパーマン」だった。当時、テレビからやって来たアメリカの文化を「ローハイド」や「拳銃無宿」「ライ
和歌山といっても大阪府と奈良県の県境H市にある我が家は標高250mほどの位置にあって、都会に比べると朝晩は凌ぎやすい。それでもこの連日、昼間の茹だるような暑さはたまらない。こんな時、心筋梗塞の病み上がりから1ヵ月しか経っていないジジイとしては、エアコンを効かし
梅雨どきに因んだ曲をYouTubeに投稿しようと準備していたら、早々と梅雨は明けてしまった。まだ6月。7月は明日からなのに、なんたるこっちゃ。来年の梅雨まで待ってから投稿しようとも思ったが、来年のことなどどうなっているか分からないのだ。それに別に梅雨にこだわること
1ヵ月ぶりの映画館で「28年後」見てきました。2003年公開の「28日後」、2008年公開の「28週後」からのシリーズ3作目。監督は第1作と同じ、「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー賞を獲ったダニー・ボイル。1作目の「28日後」は、これまでのゾンビものという単なるホラー
前項からの続き退院して2週間近くが経過した。それでもどうもまだ以前の元気さが出てこない。ちょっと動いただけでシンドさを感じてしまう。さぁ、あれをしよう、これがしたい、という気力が湧いてこない。ほとんど寝たきりの10日間で筋肉も落ちたんでしょう。体重も2.5kほど
前項からの続き14時から手術という予定が、緊急オペが入ったということで少し遅れた。処置室に入ったのが14時半過ぎ、手術が始まった。右手首の動脈からカテーテルが入った。前回はなんともなかったのに猛烈に右手首が痛い。「手首が痛いです」「我慢してください」「痛いで
前項からの続き次の手術に向けて、心臓機能の回復と血管患部の治癒のための入院生活が続く。心臓に負担をかけないようにということで、水分は1日500ml、食べ物は病院から提供される朝昼晩の3食に制限されていた。間食なんぞはできない。うんまいもんが喰いたい。24時間、簡易
前項からの続き13時過ぎくらいか、処置室に入り治療が始まった。寝ているため天井しか見えない。おそらく5~6人のスタッフに囲まれているようだ。右手首の動脈からカテーテルが入れられて治療が始まった。右腕は完全に固定されているようで感覚がまったく無い。局部麻酔のた
前項からの続きかかりつけのクリニックで心電図をとってもらった結果は、N市民病院の異常なし。とは違っていた。「狭心症が出とるなぁ 狭心症て分かるかぁ? 心筋梗塞の手前のやつや 心筋梗塞かもしれへんから血液検査もしとこう 心筋梗塞やったら血液検査に出るからな」
前項からの続き心筋梗塞でいわれる、胸が苦しいとか痛いとかはまったく無い。とにかく両肩から両腕にかけて、なんとかしてくれと思うほどダルくて耐えられず、寝ていられない。これはなんかおかしい。ただの疲れではないことは、なんとなく自身で判断できた。5月31日(土)深
先日、ブライアン・ウィルソンが亡くなったという報道に接した。82歳、ビーチボーイズのリーダーでありベース担当、彼らの数々の曲の作者である。私が10代から20代にかけて接した音楽に、彩りを付けてくれたバンドのひとつである。YouTubeでは拙作ながら彼らの「I get around
心筋梗塞で入院していました その3 (その前に鹿児島旅行に行っていました)
前項からの続き5月28日(水)朝6時半に自宅を車で出発、関西空港に7時半着。関空発8:30のピーチで鹿児島空港へ。鹿児島を訪れるのは10年ぶり。レンタカーを駆って、錦江湾を右に見ながら時計回りに走って桜島展望台へ。桜島港からフェリーで鹿児島港へ。仙厳園、城山公園を巡
心筋梗塞で入院していました その2 (その前に万博に行っていました)
前項からの続き河内長野市にある大阪南医療センターに、緊急入院したのが6月2日の月曜日。話はそこから6日前の5月27日(火)に遡る。この日は朝早くから2回目の大阪・関西万博に行った。前回は地下鉄を利用して東ゲートからの入場だったが、今回は難波からシャトルバスを利用
長いこと当ブログを休んでいたのにはちょっと訳があります。実は心筋梗塞を患い10日間ほど入院していました。カテーテル手術を2回行い、一昨日無事退院することができ、ようやっと日常の生活に戻りつつ、こうしてパソコンの前に座っています。私の父は36年前に72歳で心筋梗塞
「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」見てきました
公開前のキャッチコピーでは<これまでのシリーズの集大成>だそうで、今作でどうやらこれがシリーズ<最終作>を匂わせるような「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」見てきました。本作は一昨年公開されたシリーズ7作目「デッドレコニング PART ONE」の
1996年から98年にかけて、40代後半に録音した曲の中から、カーペンターズの「遥かなる影」を。当時は高校時代の仲間とバンドをやっていて毎月1回名古屋に通いながら、こんなことをやっていた。私は自分で演奏した曲を録音して、自分で楽しむだけでなく、友達にも無理やり聞か
ゴールデンウィークも特に何もないまま過ぎ去ってしまった。毎日がスペシャル・シルバー・ウィークの、70も中半に差し掛かったジジイには、GWもいつもと変わらず「食べる、寝る、風呂」である。もうひとつ加えると映画だな。そのお風呂ではたいてい湯に浸かりながらラジオを
4月11日の公開早々に見に行くつもりでいたのに、なぜかバタバタしていてその機会がなかった。世間ではゴールデンウィーク真っ最中でも、毎日がスペシャル・シニア・ウィーク(この表現が気に入っている)でヒマを持て余している私でも、そういう時もあるわけで・・・。公開か
世間ではゴールデンウィークに入っているそうだけれど、毎日がスペシャル・シニア・ウィークの私にはあまり関係ない。そんな中、孫のお守を兼ねて「名探偵コナン 隻眼の残像」見てきました。恥ずかしながら私はこの「名探偵コナン」シリーズをテレビ放送も劇場版も一度も見
前回からの続き行く前から、万博公式HPやテレビ放送、YouTubeからの情報などを参考にあれこれ準備をしてきた。その中で役に立ったことなどを述べたい。入場の際に必要となるQRコードチケットは、あらかじめ印刷してパスケースに入れ、首にかけておいた。予約したパビリオンの
前回からの続き今回7つパビリオンを巡ったが、予約したところ、行きたかったのでムリして並んで行ったところ、たまたま空いていたので入ったところ、それぞれの7ヶ所である。今回の万博では200近い国や地域・企業体が出展しているとのこと。その内のたった7つのパビリオンを
一昨日の4月21日(月)、オープンして9日目の大阪・関西万博に行ってきました。その顛末を、反省や感想など含めながら綴っていきたい。チケットを購入した3月初旬から、ある程度は準備をしてきた。パビリオンは7日前抽選と3日前の空き枠予約で、オーストラリア館と三菱未来館
明後日(4月21日の月曜日)EXPO 2025へ行ってきます。3月の初旬に擦った揉んだしながらチケットを購入してからパビリオンの予約など、だいたいの準備は完了した。チマタでは<チケットの取り方や予約の仕方が分かりにくい>から始まって、開催から1週間ほど経つのに、どちら
Appleから<最初の3か月間、AppleTV+を手頃な月額200円で楽しめます>というお知らせが届いた。期間限定のキャンペーンらしい。ちなみに通常は月額900円である。たまたまYouTuveで見た「The Gorge」という映画の予告映像が面白そうで、公開はいつ頃かと調べてみたら、これがA
昨年の5月に続き、毎年恒例の京都芸術劇場春秋座で志の輔の落語を聴いてきました。満開を過ぎた桜の花がまだチラホラ残る京都は、どこに行っても相変わらず外国人旅行客で溢れていて日本語が聞こえてこない。春秋座に入ったら、当たり前だけれどそこら中から日本語が聞こえて
監督が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ」のロバート・ゼメキス。その「フォレスト・ガンプ」のトム・ハンクスとヒロインを演じたロビン・ライトがココでも共演しているとなるとこれは見たくなる。で「HERE 時を越えて」見てきました。いやーなんと
先日行った南アフリカツアーの後日譚。旅行を共にした仙台のAさんの旦那さんが帰国前日の夜あたりからゴホンゴホンと咳をしだしてシンドそうだった。帰りの機内ではほとんどぐったりと寝込んでいるようだった。関空でA夫妻と別れ、我が家に帰ったその夜から家内が咳をしだし
3月20日から24日まで、なんと2泊5日の弾丸ツアーで南アフリカに行っていました。事の起こりは、これまであちこちご一緒に旅行している仙台にお住いのA夫妻が「このツアーに行ってきます。もし良ければ一緒にどうですか」と、昨年の暮れにお誘いがあったから。えぇっ、南アフ
「元気です」は吉田拓郎が昭和47年(1972年)に出したアルバムのタイトル名。その中からA面3曲目の「加川良の手紙」を。拓郎のフォーク仲間 加川良が作詞した手紙の文面をそのまま曲に乗せているそうな。当時の若者の心情が素直に表現されていて、70過ぎのジジイが歌うには
マーク・ウォルバーグが悪役を演じるそうなアクション映画。それもメル・ギブソンが監督となると、「ブレイブ・ハート」は良かったし「アポカリプト」も好きな作品。これはちょっと見たくなる。で「フライト・リスク」見てきました。登場人物はほぼ三人しか出てこない。マフ
記憶は定かではないが、私が初めて買ったフォークソングのドーナツ盤はキングストン・トリオの「花はどこへ行った」だった。おそらく中学の1年か2年だったと思う。ギターを覚え始めたのが15~6歳。「わが祖国」も「風に吹かれて」も「時代は変わる」もギターを弾いて唄ったん
ABCラジオ「メモリーズ・オブ・ユー」の公開録音に行ってきました
ABCラジオが日曜夕方5時から放送している「メモリーズ・オブ・ユー」という番組は、私のお風呂の時間と重なっていて、たいていは湯舟に浸かりながらで聞いている。今ではテレビ、ラジオを通して唯一聞いている音楽番組はこれだけになってしまった。海外の幅広いスタンダード
なんとも盛り上がらない「EXPO 2025 大阪・関西万博」。私の住まう関西圏でこんな調子だから、他所の地域ではもっと低調なんでしょう。チケットの購入をめぐってもこれまた、ややこしいとか分かりにくいとか評判が悪くもうひとつ。それでも開催まであと40日ほどになって、
この時期になると恒例の確定申告がやってくる。それまではサラリーマン生活で縁も無かったが、リタイアした年の翌年2012年からずっとe-Taxで申告してきた。これが14回目になる。これだけ続けてくるとだいたい要領が掴めてきて、申請に必要な書類はその都度保管するようにして
フェイスブックを始めて10年ほどになる。他のSNSと呼ばれるコミュニケーション・ツールが、どこの誰かは分からないいわゆるニックネームを使うが、私の知る限りFacebookは唯一自分が誰かということを宣言して利用する。このFacebookの世界の中でお友達になった人たちは、ほと
1972年9月5日、当時の西ドイツで開催されていたミュンヘンオリンピックの最中に発生したテロ事件は、当時21歳だった私も衝撃の記憶として残っている。その事件を題材にした「セプテンバー5」見てきました。その事件とは、パレスチナ武装組織がオリンピック選手村のイスラエ
交通系のICカードはICOCAを使っている。全国各地域で乱立するこのテのICカードも共通化されてきて今では日本全国どこに行っても、ひとつのICカードでたいていの乗り物に使えて便利である。ド田舎にある私の家の近くから最寄りの駅まで利用するバスも、数年前からICカードが利
JTB やトラピックスといった旅行会社には旅行積立という商品がある。積み立てた金額や期間に応じてサービス金額を上乗せし、旅行券などとして受け取ることができる。銀行預金なんかよりはずっと金利が高くてちょっと魅力的ではある。ただし、その旅行会社でしか利用できない
1月の中旬頃だったか、総務省・地方公共団体情報システム機構(そういうところがあるらしい)から「マイナンバーカード・電子証明書の有効期限通知書」なるものが届いた。マイナンバーカードの有効期限10年が近づいたので更新手続きをしてください。という連絡である。そうか
この数年、電車に乗った時は優先席に座ることにしている。大阪に出るときはN海電車高野線を利用する。私の住まうド田舎の最寄りの駅は、始発駅みたいなもので、通勤時間帯でなければたいていガラ空きである。70過ぎのジジイは率先して優先席に座ることにしている。見るからに
病み上がりの1月晦日、公開中の作品でいちばん興味を惹いた「雪の花」見てきました。2~3年前に読売新聞朝刊に連載していた「惣十郎浮世始末」(木内昇著)は、江戸時代末期を舞台にしたいわゆる捕物帳で、当時流行っていた天然痘が話の題材になっていた。天然痘に罹った牛の
正月3日の夜あたりから風邪をひいた。症状は喉の痛みととめどなく垂れてくる鼻水。正月休みが明けてすぐ、かかりつけのクリニックで診てもらった。幸いにもコロナもインフルエンザも陰性だった。もらった薬を服用し少しずつ回復した。と、思った。これなら行けると、昨年から
昨年、映画館で鑑賞した作品は22本。そのうち「ゴジラ-1.0」は孫を連れての2回目の鑑賞なので省いている。あとはほとんど毎年述べていることの繰り返しになる。映画館に足を運び、お金を払って映画を見たからには、その作品のどこが良かったか、どこが気に入らなかったか
新たな年を迎え早や1週間が過ぎてしまいました。本年も小欄を細々と綴っていきますので、どうぞよろしくお願いします。年末から松戸に住まう長男家族が帰省していて、賑やかなお正月を過ごせました。が、そのあと風邪をひいてしまい3日ほど寝込んでしまった。幸いコロナもイ
Netflix、JALマイレージ会員 乗っ取られ騒動 その4 最終回
前回からの続きトラブル発生から1週間ほどが経過した。今のところNetflixとJAL以外に被害は及んでいない。「楽天」と、以前サブスクに加入していた「Disney+」にも第三者がログインしようとした痕跡がメールに残っていたが、事なきを得ている。私はリタイアする前はコンピュ
Netflix、JALマイレージ会員 乗っ取られ騒動 その3
前回からの続きNetflixに続いて次はJALのほうである。これまで国内・海外旅行の際に何べんも電話しているので、電話口で長時間待たされるのは慣れている。こういうときのために、スマホの電話かけ放題プランに入っているようなものである。(フリーダイヤル0120にかけるとチ
Netflix、JALマイレージ会員 乗っ取られ騒動 その2
前回からの続き9時になってすぐにeoネットサポートセンターに電話した。eo光電話にも加入しているので、内線感覚で電話できて料金も無料である。電話口に出た男性は相当に優秀で、私の下手な説明をすぐ理解してくれた。まず、第三者に変更されてしまったパスワードでは私がロ
Netflix、JALマイレージ会員 乗っ取られ騒動 その1
標記の通り、上記サイトの私のアカウントが乗っ取られた。たいていは毎日ボォーとしている私も、久しぶりに慌ててしまった。このところあちこちのサイトで、2段階認証を取り入れてセキュリティチェックを強化している。2段階認証とはログインの際、IDとパスワードの入力に加
この5月に94歳にお成りになった御大クリント・イーストウッドの監督最新作「陪審員2番」見ました。前作「クライ・マッチョ」から3年ぶりの作品。まだまだお元気な様子でなにより。今や現役の監督・俳優としては最年長のはず(知らんけど)の巨匠である。その巨匠の作品が本国
ロサンゼルス、サンフランシスコの旅行から3ヵ月ほど経過した。初めて行ったサンフランシスコは、映画「ブリット」や「ダーティ・ハリー」「ザ・ロック」などアクション映画の舞台にもなっていて、ずっと前から行ってみたい場所のひとつだった。コロナの影響もあって治安が悪
当ブログは Livedoor Blog を利用させてもらっている。他所のブログサービスと同じように当ブログを訪れてくれた人の数やページの閲覧回数、いわゆる当ブログへのアクセス状況をデータで示してくれている。先月の中旬あたりからそのアクセス数が急に伸びだした。不思議に思
本日と明日にかけて、竜王戦の第五局が和歌山城ホールで開催されている。今はその対局をライブ配信しているAbemaTVをiPadで観戦しながらこの文章を綴っている。開催を誘致した和歌山市では、その前夜祭と大盤解説会を一般公募していた。我が家からは車で1時間ほどである。<
フェスティバルホールへ桂文珍の独演会を聴きに行ってきました。芸歴55周年記念ということで派手な広告パンフレットには当日の演目が掲載されていて、ゲストが志の輔ということでこれも見逃せない。文珍の落語をナマで聴くのはほぼ10年ぶり、相変わらず時事ネタを巧みに取り
前作「ナポレオン」はもうひとつだったし、なんといってもこの11月で87歳にお成りになるそうなリドリー・スコット監督の老いを心配してどうかなぁと思いつつ、それでもやっぱり公開を楽しみにしていた「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」見てきました。これがなんとまぁび
人間が動物に変異していくという奇病が地球規模で流行する、いわゆるパンデミックの世界を描いたフランス映画「動物界」見てきました。人間が動物に突然変異する?<そんなアホな>と思ってしまうが、あの長かった新型コロナの閉塞期間を体験した我々には、<そんなアホな話
本作の公式HPから抜粋<日本近代史最大の激戦・戊辰戦争の陰で起きた、新潟・新発田藩の裏切り。その史実から発想を得た、脚本家・笠原和夫の幻のプロットが映画化。・・・>なんか面白そうである。で、まったく久しぶりに、今年に入って2本目の邦画「十一人の賊軍」見てきま
所用で大阪に出たついでに映画を見てきました。いやいや映画に対して<ついでに>は失礼でした。「ジョーカー」(2019年 ホアキン・フェニックス主演)の続編も気になったが、ちょっとそんな気分ではない。このところ「シビル・ウォー」「サウンド・オブ・フリーダム」と重
11月の大統領選を控え、社会的分断とか政治的分極化とか、きな臭い情勢が続くアメリカで、まさかこんなことは起こるまいとは思うものの、こんな形で提示されると恐ろしくなってしまう「シビル・ウォー」見てきました。「Civil War」辞書で引くと「内戦」とある。合衆国アメリ
まずは、ペリー・コモのことから。彼はフランク・シナトラと並ぶアメリカの偉大な歌手で、その全盛期にちょっと長いバカンスを取ることになった。その時の話である。自分の人気テレビ番組「ペリー・コモ・ショー」を休養する間、若い歌手を代役として起用することにした。そ
毎年恒例になった京都春秋座での、志の輔の落語。今年も聴いてきました。話が少し逸れる。何を隠そう(隠していないが)私は2009年12月10日に大阪梅田のシアター・ドラマシティで開催された落語会、立川談春の演目「棒鱈」、「文七元結」を皮切りに、これまで足を運んだ落語
WOWOWでは「HERE 時を越えて」の放映に併せ、ロバート・ゼメキス監督作品をいくつか放映している。ロバート・ゼメキスといえば、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ/一期一会」のあの監督である。そんな中で、これまで見る機会がなかった「コンタク
今朝の読売新聞のコラム「人生案内」の記事を家内に見せながら、思わず「ウチと一緒やぁ」と笑ってしまった。(赤線は筆者)テレビのエセ報道番組(ニュース番組ではない)やグルメ、クイズ、旅行といったいわゆるバラエティ番組は、ツッコミやチャチャを入れるのが当たり前
この曲を聞いていたのは、おそらく20代前半だったろうか。赤い鳥といえば「翼をください」や「竹田の子守歌」が出てくるけれど、この頃どういうわけかこの曲が無性に頭に浮かんできて、歌ってみたくなりました。たぶんラジオかなんかで聞いたのが耳に残っているんでしょう。
前回からの続きこんな中途半端な状態でマイナ免許証に切り替えようとする国の方針がいけない。運転免許証更新の際は従来の免許証は廃止し、マイナ免許証に一本化するくらいの勢いで進めて欲しい。どうやらこんなことでは、私の生きているうちにマイナカード一本化はムリのよ
この3月に75歳になった私は、ちょうど後期高齢者に伴う国民健康保険への切り替えや、運転免許証の更新もあって、2月下旬に松戸から自宅に1週間ほど戻ってその手続きを行った。だいぶ前のことにはなるが、まだまだモヤモヤしていることを記しておきたい。運転免許証については
前回紹介した映画4本のうち3本は、松戸の家から車で20分ほどにある『MOVIEX亀有』で鑑賞したが、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」はちょうど東京へ出る用事もあって、TOHOシネマズ日比谷まで出かけた。この映画館は東京ミッドタウン日比谷の中にあって、これまでも2~3回
松戸で過ごした3か月半、映画館で鑑賞できた映画は4本。 「ウォーフェア 戦地最前線」 「クライム101」 「木挽町のあだ討ち」 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」先の2作品は小欄で感想を述べているが、後の2作品についてはいつの間にかバタバタと過ぎてしまって、その
まるで千葉県の松戸に移住したように長かった3か月半(105日間)の暮らしを終え、先日ようやっと我が家に帰ってきた。息子家族の住まう松戸に滞在していた理由を語りだすと長くなるし、それになんといってもプライベートなことなので小欄では控えさせていただく。70歳中半に
松戸に来てから、ヒマなようでもなにかとバタバタしていて、見たい映画も2本ばかり見逃している。クリス・ヘムズワースといえば、Netflixが配信しているオリジナル・アクション映画「タイラー・レイク」の1、2作がムチャクチャ面白く、すでに3~4回は鑑賞している。その3作目
今年初めての映画館に行ってきました。30年ほど前に単身赴任でこっちに来ていたときは、休日のたびに有楽町界隈の映画館に通ったものである。関東圏の映画館を訪れるのはまったくの久しぶり。いま居る松戸は、千葉県では千葉市、船橋市に次ぐ3番目の50万人都市だそうで、さす
正月明けの4日から千葉県松戸市内にある、息子たちの住まいに来ている。ちょっと複雑な事情があって、4月の中旬くらいまでこっちで暮らすことになった。その複雑な事情というのを語るとなると長くなるし、ここで述べることではない。現役だった40代の頃、関東圏のあちこち
昨年、映画館で鑑賞した作品は24本。あらためてその作品群を振り返ってみた。毎年述べていることの繰り返しになりますが、映画館に足を運び、お金を払って映画を見たからには、その作品のどこが良かったか、どこが気に入らなかったか、 “映画への想い” をちゃんと語るの
今年、我が家のテレビで鑑賞した作品が165本。初見が84本、再見が81本だった。昨年と同様この1年も2日か3日に1本は映画を見て過ごしてきたことになる。なんと怠惰な生活を送ってきたんだろうと、我ながら感心している。その初見の84本をあらためて眺めてみても、どんな内容だ
WOWOWではスターウォーズの最新作(といっても6年前の2019年公開)のWOWOW初放映に併せ、12月の13日、14日、20日の3日間にかけて、全シリーズ9本と番外編2本の11作品を、ご親切にも、物語の時系列順に放映してくれた。( )は制作年スターウオーズ エピソード1 ファントム
忘れもしない2020年にコロナが拡がり始めて、我が国でも殺伐とした世の中になった頃の、ニューメキシコ州の小さな町 エディントンが物語の舞台。GoogleMapで探しても見つからないので、おそらく架空の町なんでしょう。知らんけど。ロックダウンを宣言しコロナ対策を徹底する
広告チラシのキャッチコピーには<深夜2:17 ある教室の子どもたちが全員同じ時間にベッドから起き 階段を下り玄関のドアを開け 暗闇の中に消えた...そして二度と戻らなかった>とある。ホラーはニガ手ではあるけれど、なんでやろう?と興味が湧く。それに「ボーダーライン」
2年半前に我が国で公開された「パリタクシー」は、パリの街を流すタクシーの運転手と、そのタクシーに乗り合わせた老女との道行きを描いて、心温まる作品だった。その映画に惚れ込んで山田洋次(監督・脚本)がリメイクしたとなると、どんな風に料理し直したのかちょっと気に
昨日と今日の2日間にかけて、竜王戦の第4局が京都競馬場で行われている。今まさにその熱戦をAbemaTVで観戦しながらこの文章を綴っている。一昨日、その前夜祭が京都駅構内にあるホテルグランヴィア京都で開催され、運よく抽選に当たり出席してきました。まるで結婚式の披露宴
先日、ブライアン・ウィルソンが亡くなったという報道に接した。82歳、ビーチボーイズのリーダーでありベース担当、彼らの数々の曲の作者である。私が10代から20代にかけて接した音楽に、彩りを付けてくれたバンドのひとつである。YouTubeでは拙作ながら彼らの「I get around
前項からの続き5月28日(水)朝6時半に自宅を車で出発、関西空港に7時半着。関空発8:30のピーチで鹿児島空港へ。鹿児島を訪れるのは10年ぶり。レンタカーを駆って、錦江湾を右に見ながら時計回りに走って桜島展望台へ。桜島港からフェリーで鹿児島港へ。仙厳園、城山公園を巡
前項からの続き河内長野市にある大阪南医療センターに、緊急入院したのが6月2日の月曜日。話はそこから6日前の5月27日(火)に遡る。この日は朝早くから2回目の大阪・関西万博に行った。前回は地下鉄を利用して東ゲートからの入場だったが、今回は難波からシャトルバスを利用
長いこと当ブログを休んでいたのにはちょっと訳があります。実は心筋梗塞を患い10日間ほど入院していました。カテーテル手術を2回行い、一昨日無事退院することができ、ようやっと日常の生活に戻りつつ、こうしてパソコンの前に座っています。私の父は36年前に72歳で心筋梗塞
公開前のキャッチコピーでは<これまでのシリーズの集大成>だそうで、今作でどうやらこれがシリーズ<最終作>を匂わせるような「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」見てきました。本作は一昨年公開されたシリーズ7作目「デッドレコニング PART ONE」の
1996年から98年にかけて、40代後半に録音した曲の中から、カーペンターズの「遥かなる影」を。当時は高校時代の仲間とバンドをやっていて毎月1回名古屋に通いながら、こんなことをやっていた。私は自分で演奏した曲を録音して、自分で楽しむだけでなく、友達にも無理やり聞か
ゴールデンウィークも特に何もないまま過ぎ去ってしまった。毎日がスペシャル・シルバー・ウィークの、70も中半に差し掛かったジジイには、GWもいつもと変わらず「食べる、寝る、風呂」である。もうひとつ加えると映画だな。そのお風呂ではたいてい湯に浸かりながらラジオを
4月11日の公開早々に見に行くつもりでいたのに、なぜかバタバタしていてその機会がなかった。世間ではゴールデンウィーク真っ最中でも、毎日がスペシャル・シニア・ウィーク(この表現が気に入っている)でヒマを持て余している私でも、そういう時もあるわけで・・・。公開か
世間ではゴールデンウィークに入っているそうだけれど、毎日がスペシャル・シニア・ウィークの私にはあまり関係ない。そんな中、孫のお守を兼ねて「名探偵コナン 隻眼の残像」見てきました。恥ずかしながら私はこの「名探偵コナン」シリーズをテレビ放送も劇場版も一度も見
前回からの続き行く前から、万博公式HPやテレビ放送、YouTubeからの情報などを参考にあれこれ準備をしてきた。その中で役に立ったことなどを述べたい。入場の際に必要となるQRコードチケットは、あらかじめ印刷してパスケースに入れ、首にかけておいた。予約したパビリオンの
前回からの続き今回7つパビリオンを巡ったが、予約したところ、行きたかったのでムリして並んで行ったところ、たまたま空いていたので入ったところ、それぞれの7ヶ所である。今回の万博では200近い国や地域・企業体が出展しているとのこと。その内のたった7つのパビリオンを
一昨日の4月21日(月)、オープンして9日目の大阪・関西万博に行ってきました。その顛末を、反省や感想など含めながら綴っていきたい。チケットを購入した3月初旬から、ある程度は準備をしてきた。パビリオンは7日前抽選と3日前の空き枠予約で、オーストラリア館と三菱未来館
明後日(4月21日の月曜日)EXPO 2025へ行ってきます。3月の初旬に擦った揉んだしながらチケットを購入してからパビリオンの予約など、だいたいの準備は完了した。チマタでは<チケットの取り方や予約の仕方が分かりにくい>から始まって、開催から1週間ほど経つのに、どちら
Appleから<最初の3か月間、AppleTV+を手頃な月額200円で楽しめます>というお知らせが届いた。期間限定のキャンペーンらしい。ちなみに通常は月額900円である。たまたまYouTuveで見た「The Gorge」という映画の予告映像が面白そうで、公開はいつ頃かと調べてみたら、これがA
昨年の5月に続き、毎年恒例の京都芸術劇場春秋座で志の輔の落語を聴いてきました。満開を過ぎた桜の花がまだチラホラ残る京都は、どこに行っても相変わらず外国人旅行客で溢れていて日本語が聞こえてこない。春秋座に入ったら、当たり前だけれどそこら中から日本語が聞こえて
監督が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ」のロバート・ゼメキス。その「フォレスト・ガンプ」のトム・ハンクスとヒロインを演じたロビン・ライトがココでも共演しているとなるとこれは見たくなる。で「HERE 時を越えて」見てきました。いやーなんと
先日行った南アフリカツアーの後日譚。旅行を共にした仙台のAさんの旦那さんが帰国前日の夜あたりからゴホンゴホンと咳をしだしてシンドそうだった。帰りの機内ではほとんどぐったりと寝込んでいるようだった。関空でA夫妻と別れ、我が家に帰ったその夜から家内が咳をしだし
3月20日から24日まで、なんと2泊5日の弾丸ツアーで南アフリカに行っていました。事の起こりは、これまであちこちご一緒に旅行している仙台にお住いのA夫妻が「このツアーに行ってきます。もし良ければ一緒にどうですか」と、昨年の暮れにお誘いがあったから。えぇっ、南アフ
「元気です」は吉田拓郎が昭和47年(1972年)に出したアルバムのタイトル名。その中からA面3曲目の「加川良の手紙」を。拓郎のフォーク仲間 加川良が作詞した手紙の文面をそのまま曲に乗せているそうな。当時の若者の心情が素直に表現されていて、70過ぎのジジイが歌うには
マーク・ウォルバーグが悪役を演じるそうなアクション映画。それもメル・ギブソンが監督となると、「ブレイブ・ハート」は良かったし「アポカリプト」も好きな作品。これはちょっと見たくなる。で「フライト・リスク」見てきました。登場人物はほぼ三人しか出てこない。マフ