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タッキー(Taky)さんのプロフィール

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「1型でいこう!」は、この病気を受け入れて生活しようとする、自分の気持ちそのものです。病気とは闘わず、前向きに生きる、を目指しています。

ブログタイトル
1型でいこう!
ブログURL
http://taky-t1-life.hatenablog.com/
ブログ紹介文
2016年11月に劇症1型糖尿病を発症。上手に病気とつきあうことを目指しています。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2017/12/14

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ハンドル名
タッキー(Taky)さん
ブログタイトル
1型でいこう!
更新頻度
30回 / 365日(平均0.6回/週)
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1型でいこう!

タッキー(Taky)さんの新着記事

1件〜30件

  • 血糖測定器の誤表示

    血糖測定器による実測値が間違っていることがあります。私が使っている自己血糖測定器は、アークレイのグルコカードGブラックですが、そもそも血糖測定器は、簡易測定器なので、血液検査に比べて、精度が劣るのはやむを得ないとは考えています。 使用して測定器の精度は、通院時に血液検査と比較してチェックしています(「血糖測定器の精度をチェックする」の記事を参照)。 精度というよりも、時々、誤表示が起きます。 下図は、ポンプ・グルコース値の較正をするために、実測しました。①は最初の実測で、この時、ポンプのグルコース値が207だったので、実測の232が正しいのか不安に感じ、再び実測したのが②です。2回目の実測が2…

  • SAPセンサのエラー

    今朝で、使用中のセンサが6日になり、再使用しました。このセンサは、「前記事」に書いた7月19日に使用スタートしたものです。 トランスミッタの充電⇒接続を行い、8:55に初期化がスタートし、9:57に初回較正を行いました。ここまでが問題なし。 しばらくすると、『較正を行わないでください。センサ更新中…』のエラーが表示されました。 あれっ、と思い、ISIG履歴をチェックしました。すると、読み取り値が異常(23.99)で直前の値から17近く低くなっています。そのため、ポンプのアルゴリズムが、異常状態と判断して、グルコース値の表示をストップさせたようです。 再使用したセンサがダメなのかなと思いつつ、し…

  • SAPセンサのDAY1での安定化

    新しいエンライト・センサを使用開始したDAY1(初日)のグルコース値を安定させるために、センサを留置するタイミングを使用開始の24時間前に変更しました。 この変更は、5月中旬から行い、5個を使いました。結果は良好です。 この方法の発祥は関西のようです。1年ほど前、センサ使用開始直後に読み取り値が安定しないトラブルに悩まされ、病院担当のMRに相談し、教えられた方法です(「センサ使用開始時のグルコース値不安定を防ぐ(1)」を参照)。それ以来、使用開始の半日前にセンサを留置していました。 試行錯誤を行い、較正のタイミングを工夫すると良いことも分かり、ポンプに表示されるグルコース値の誤差が減りました(…

  • 7月の受診結果と朝食後の高血糖対策

    9日(木)が受診日。 朝食後の高血糖を減らした効果で、A1cは-0.1の6.2%でした。 脚のふくらはぎが突然つり(腓返り)激しい痛みと回復後も2日間痛みが続くことが起きたので、主治医に相談。筋肉の痙攣は10分くらい続き、痙攣が治まった後2日間ちかく痛みが続いた。頻度は、月に2回、就寝中、日中での発生です。 主治医の見解は、1型糖尿病と関係している可能性がある、神経系と関係しているが対策的なものは難しい、とのこと。起きた時に、漢方薬(ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒)の服用で痛みを和らげられると言われ、処方を受けた。 過去の記事(「6月の受診結果」、「朝食後の高血糖」など)で、朝食後の高血糖問題を書…

  • SAPセンサの不具合

    センサの交換は、いつも少しドキドキします。新しいセンサを使い始めの12~24時間ほど不安定になることが時々(感覚的に言うと10回に1回くらい?)あることに加え、ごく希にセンサの不良に遭遇することがあるからです。そのため、センサを交換する日にち(曜日)を考え、起床直後に行うようにしています(交換する曜日は、再使用で調整しています)。 昨日の朝、約10日使用したセンサを新しいものに切り換えようとしたら、トラブルが起きました。 センサが不良品で、間質液の値を読み取れない(ISIG値が記録できない)ことが原因でした。トランスミッタをセンサに接続してから15分後くらいで、「あれっ、おかしい」と気がつきま…

  • 朝食後の高血糖

    朝食後に高血糖になりました。 カーボカウントに間違いがあるとは思えないし、前回の記事(「6月の受診結果」)に書いたように、2単位の追加もしていました。それでも高血糖(実測で284mg/dL)でした。 先日の定期診察時に、朝食後の高血糖について主治医に相談しました。主治医の話は、食事に対する必要なインスリン単位数は、いろいろな影響で変化する、年齢の増加、運動量、体調など、沢山のファクターがあるから、高血糖になったり、インスリン量が徐々に増やすことになったりする、でした。この話しを聞いていたので、」まあ、しょうが無い」との諦めというか、動じない状態でした。 朝食から1.5時間後くらいに指パッチンで…

  • 6月の受診結果

    5週間ごとの受診サイクルなので、5月の受診はなく、今日が定期受診でした。 この5週間に行った変更は 基礎の調整 朝食後の高血糖対策 です。その効果は・・・・A1cの変化はなく、前回と同じです。 でも、今回の変更した結果に満足しています。 理由は、 就寝中の低血糖がかなり減った 朝食後の高血糖の原因が分かり、対策ができるようになった からです。 基礎は、午前3~8時の基礎を調整(削減)しました(詳細は「基礎の調整と確認」)。この結果、起床時の実測が75~110mg/dLになっています。 朝食後の高血糖は、食事に関係していますが、日によって糖質量(カーボ・インスリン比)が変動しています(詳細は「朝…

  • 朝食後の高血糖対策

    朝食後に起きる高血糖を解決する方法が見えてきました。切っ掛けは、今月の初めに行った朝食を抜いた基礎レートの確認(基礎の調整と確認)です。この絶食テストで、朝食後の基礎レートが体の変化と合っていることが分かりました。 そうなると、朝食後に血糖値が上がる原因は、食事しかない、食べることで血糖値が上がる、即ちインスリンが不足していることになります。 3/12から、朝食のカーボ量に糖質比を掛けた結果に1単位を追加していました。最初のうち(1ヶ月ほど)は、これで高血糖が抑えられたように見えていましたが、それでも高血糖になることがあり、「あれっ、どうしたのかな??」と不思議に感じていました。 今月の初め(…

  • トランスミッタの交換

    トランスミッタを交換しました。理由は、前回(SAPトランスミッタの寿命は1年)の交換からほぼ1年経過することと、時々ポンプとセンサの通信が途絶えたり、突然センサ再接続になるトラブルが起きたためです。 5/11に病院にトランスミッタの交換を依頼しました。2日後の5/13に新しいトランスミッタが届いたとの知らせあったので、翌日’(5/14)病院に出向き受け取ってきました。交換は土曜日(5/16)の朝に行いました。 手順書を確認して、古いトランスミッタの登録を削除、ポンプに新しいトランスミッタを認識させ、交換完了です。 Guradian 2 Link 説明書の12頁に「トランスミッタの予想寿命は1年…

  • 基礎の調整と確認

    久しぶりに基礎レートを調整して、絶食テストを行いました。今回の変更と確認の目的は次の2つ。 就寝中の基礎レートを減らし、起床時血糖値を80以上にする 朝食後に起きる高血糖が、基礎レートに原因があるか否かを調べる 4月末から2週間ほどかけて、就寝時から起床までの基礎レートを90%、85%、80%と変更して変動を確認しました。この結果、午前2:30~8:00の間の基礎を80%減らすことにしました。 上図の青が削減した量、赤が調整後の基礎レートです。 この変更後の月曜に朝食を抜いて、グルコースの変動を確認しました。 就寝中、ほぼ70でフラットでした。まだ少し低いですが、就寝中はこれでOKとしました。…

  • 4月の受診結果

    木曜(4/30)は通院日でした。 私が通院している病院でもコロナの感染者が出ています。少し不安はありましたが、病院と自治体が公表している情報から、病院内の発生が限定的な範囲に抑えられているので、予定通りに受診しました。 オンライン診察の実施と外来の診療体制が縮小されているため、病院内は閑散としていました。 A1cは6.3%、若干の改善です。 TIRは、目標の80~180レンジで80%以上を達成できたので、ちょっと満足しています。70~180のレンジでは88.8%です。 血糖コントロールで注意していることが幾つかあります。 朝食後の200超の高血糖を減らすために、ポンプのボーラス・ウイザードで入…

  • 3月の受診結果

    先週の木曜日が受診日でした。月が変わらないうちに、ブログを書きます。 コロナの影響のようで、病院は空いていました。次回の通院がキャンセルになっても良いように、センサのストックを増やしたが、肝心のインスリン(バイアル)を増やすのを忘れてしまった。でも、緊急用にストックしているペンがあるので、いざとなれば、大丈夫。 検査結果は、A1cが+0.2%の上昇でした。 この増加は、朝食後に200mg/dLを超える高血糖が多かったことが理由です。35日間(5週間)の中で15回もあり、その中で最も高かったのは、303mg/dL(実測値)でした。 朝食後の高血糖を解消するために、前月のブログ(ここ)に書いた、以…

  • 私の新型コロナウイルス対策

    新型コロナウイルス(covid-19)の先行きが見えず、落ち着かない日々です。基礎疾患があるので、感染予防には人一倍注意しています。その内容が十分なのか分かりませんが、いろいろ工夫しながら、予防対策をしています。 3年ほど前の劇症1型を発症時、主治医から「あなたはこの病気に罹ったことで免疫力が低下している。風邪などをひかないように気をつけてください」と言われました。 1型になると免疫力が低下する理由は、国立国際医療研究センター・糖尿病情報センターの「ホームページ」の「糖尿病と感染症のはなし」に説明があります。 そこから一部を引用。 糖尿病の人はどうして感染症にかかりやすいの? 糖尿病をお持ちの…

  • 2月の受診結果

    先週の木曜日(20日)が通院日でした。今回は年1回の検査を受けました。 受けた検査は 大動脈脈波速度(脈波伝搬速度/足関節上腕血圧比) 頸動脈超音波検査 CT検査(胸部から骨盤腔) 心臓エコー の4つです。 CT検査では、ポンプを外したが、トランスミッタはつけたままで、エアラインモードにしましたが、検査ベッドに横になり、スキャンされた時に、検査技師から「腰に何かつけていない?」と言われました。インスリンポンプのセンサです、と答えたら、そのままOKでした。毎年、同じようにしているけど、確認されたのは初めて。 血管年齢は実年齢よりも10歳ほど若いとの結果なので、うれしい。でも、頸動脈のプラークが少…

  • SAPセンサが不安定になる

    これまでに、「新しいエンライト・センサを使い始める時は、半日以上前にセンサを留置することで、使用開始直後の不安定(誤差)が減る」(「センサ使用開始時のグルコース値不安定を防ぐ(1)」「センサ・グルコース値の誤差を減らす」)と書きましたが、これを行っても不安定になることがあります。久しぶりに、このトラブルが起きました。 今、使用中のエンライト・センサは、使用開始から4日目です。1/29の夕方に留置して、約14時間後の翌朝に使い始めました。ところが、その夜、就寝中に、センサ・グルコース値が低くなり、低血糖のアラームが鳴りました。就寝前に血糖値を測定して、その値で補食をして寝たので、低血糖になるはず…

  • 1月の受診結果

    16日は、今年初めての受診でした。 検査の数値に大きな変化はありません。 朝食の糖質比を変えてから、300近い高血糖は減りました(時々起きてます)が、200超えはほぼ毎日で、250前後になることも多い。 Time-In-Rangeは、80〜180の範囲で80%以上を目指していますが、なかなか難しいですね。 血糖コントロールで課題と感じていることが2つあります。 朝食後に血糖値が200を超える頻度を減らす 眠前の補食を無くす 朝食後の血糖コントロールの改善は、糖質比の変更を既に行っているので、あとは基礎の見直ししかありませんが、発症以来、午前の血糖値が高い傾向があるので、自分の体質が原因なのかも…

  • SAPセンサのトラブル

    久しぶりに、エンライト・センサのトラブルです。 1週間前。前日にセンサの留置を行い、翌朝、使用中のセンサが期限切れになる直前に、トランスミッタの充電→新しいセンサに接続を行いました。 2時間後に『要較正』のアラームが表示され、初回の較正を行いましたが、この段階から異常な状態が始まっていました。というのは、SMBG実測値が122mg/dLに対して、ISIG値が50.79という高い数値。「これは、ちょっと高すぎる。較正許容範囲外のエラーになるかも・・」と思いましたが、取りあえず較正を行うと、無事に較正が完了しました。 較正許容範囲外のエラーは、血糖値をISIG値で割った値(較正係数)が2.5~15…

  • センサ・グルコース値の較正

    前回の記事「センサ・グルコース値の誤差を減らす」の続き。『センサ・グルコース値を較正するタイミングを工夫している。 私の血糖値は、日常的に、70~220mg/dLくらいの幅で変動しています。この変動幅の下と上で較正するように心掛けています。具体的には、下は90~100の間、上は200前後で較正することを目指しています。』と書きました。その理由です。 較正する際に気をつけていること。 間質液の値(センサ・グルコース値)は実測値(血液中のグルコース濃度)から10〜15分遅れているので、SMBG測定値が10〜15分後のセンサ・グルコース値として妥当かを考える → おかしいと感じたら測り直す、あるいは…

  • センサ・グルコース値の誤差を減らす

    1年半以上前に「上手な較正で、ポンプ/SAPのグルコース値の精度を上げる」で、CGMセンサの較正について書きましたが、かなり以前から較正方法を変えています。どうすればポンプに表示されるグルコース値の誤差を減らせるかを試行錯誤して、較正方法を工夫した結果で、今の方法で誤差が減らせていると感じています。 CGMセンサで注意していることは、 新しいエンライト・センサを使い始める時は、半日以上前にセンサを留置する。センサの電極を間質液に馴染ませる効果があり、新しいセンサの使用開始直後の不安定(誤差)が減ります。 較正するタイミングの工夫と、較正する頻度(回数)を減らすことで、誤差が減る。 の2つ。 新…

  • 12月の受診結果

    先週の木曜日は通院日でした。朝食の糖質比を変更で、300mg/dLになるような高血糖が無くなり、A1cも0.2%改善しました。 日別で見ると、こんな感じです。 朝食の糖質比は、試行錯誤して8.8g/uから7.7に変更しました。インスリン単位を12.5%増加しました。 これで解決と喜んだのはつかの間でした。今日までの5日連続で、朝食後の血糖値上昇が起こり、毎日1~2単位の追加ボーラスしています。 何故なんだろう、と不思議に感じています。糖質比をこれ以上上げたくないので、高ければ追加ボーラスする、との考えで対応するしかないと考えています。 血糖コントロールは難しい!! あまり深刻に考えず、ボチボチ…

  • 体重マネジメント、その後

    4ヶ月前に「体重マネジメント」の記事で”私の適正体重が62㎏(適正体重=身長×身長×22)なので、3ヶ月後に2㎏マイナスを目指す”と宣言しました。1ヶ月遅れましたが、なんとか目標を達成できました。ちょっと甘めの評価ですが・・・ 目標を決めた時の体重(1ヶ月平均)は64kgでしたが、翌月は64.6kgに増え、そこから約2kg減で、現在62.7kgです。 4ヶ月前に エスカレーターを使わない(階段で上り下りする) 毎日、筋トレをする(先日の日曜から始めた) と決めましたが、この成績は60点くらいで、なかなか難しい。 補食を減らせば、体重も減ると考えましたが、補食は減らせない。というよりも、体重を減…

  • 糖質比が大きく変化した

    3年前の今日、1型を発症。ある意味で、今日は記念日。ちょっと複雑な気持ちです。発症してしまったものは仕方がないので、受け入れています。なので、「もし発症しなかったら」という思いはありません。でも、毎日の血糖コントロールに嫌になることもあります。でも、ネガティブな気持ちを持つと辛くなるので、毎日の生活で気をつけていることは、 クヨクヨしない 深く悩まない 時々、立ち止まって振り返る です。この3つは、どれも重要と思っていますが、特に3番目の『時々、立ち止まって振り返る』は、マンネリ化や惰性を防ぐために大事なことですね。 この『時々、立ち止まって振り返る』のお陰で、2ヶ月ほど前から起きていた謎の高…

  • 血糖測定器の精度をチェックする

    毎日使う血糖測定器、その精度が正しいかが気になります。私は、定期受診時に、採血直後、指先をパッチンして測定した値と比べています。 10月と11月の受診時の検査結果です。 グルコース値が10月は175mg/dL、11月は77mg/dLでした。 この時のSMBG測定値と比較すると、10月は173mg/dL、11月は70mg/dLなので、ほぼ正確でした。 使用している血糖測定器は、アークレイのグルコースGブラックです。発症以来、これを使っています。 この測定器は、「検査室データ(静脈血漿値)に合わせた表示値、ヘマトクリット値を測定し補正」をうたっているので、静脈測定値との誤差が少ないようです。

  • ポンプトラブルによる高血糖

    ポンプのトラブルで高血糖になりました。ポンプのグルコース表示が200mg/dLを超えそうになったので、1単位をボーラスして、20分後に0.5単位を追加、それでも上がり続けるので、SMBGで確認すると、319mg/dL。ここで、異常と考え、ポンプをチェックしました。原因はチューブです。 チューブ内に気泡状のもの(下図の赤丸)ができ、インスリン注入がきちんとできでいなかった。どうも、就寝中からトラブルが発生していたようです。このチューブは使用開始から2.5日経過していました。 いつもは、起床後にチューブを点検しているのだけど、今朝はそれを忘れました。 点検は、チューブをライトにかざして、異常がある…

  • 11月の受診結果と原因不明の高血糖

    先週の木曜日(7日)は定期受診日でした。 HbA1cは前回から+0.3上がり、6.5%。高血糖が時々起きていたので、こんなものでしょう。そして、6.0→6.2→6.5と上がってきたのは、A1cの仕組みに照らせば、「ああ、なるほど」と納得です。 月刊『さかえ』最新号の11月に、「いまさら聞けないヘモグロビンA1c」の記事が掲載されています。この記事の冒頭(28頁)に、A1cの数値の仕組みについての解説があるので、引用します。 赤血球に含まれている酸素を運搬する役割を担うヘモグロビン(たんぱく質の一種)に、ブドウ糖が結びついたものを「グリコヘモグロビン」といいます。このグリコヘモグロビンの中で糖尿…

  • CGMセンサの"準備"って何?

    数ヶ月前から、ポンプの言語を英語に変更して使っています。日本語を止めて英語にした理由は、満員電車内でポンプをチェックすると、周囲の人の視線を感じたからです。英語表示にすれば、ポンプの画面を覗かれても容易に分からないと思います。 表示される内容が日本語と英語で同じではなく、「あれっ」と思ったことが幾つかあります。 その一つが、エンライト・センサを使い始める際の「準備」です。 日本語画面の「センサ準備」は、英語では"Sensor warm-up"と表示されます。warm-upは準備という意味ではないので、内容(ニュアンス)が違います。辞書には、warm-upは「準備運動」との記載はあるけど、「準備…

  • 10月の受診結果と最近の血糖コントロール

    先日の木曜日(3日)が定期受診日でした。この数週間、高血糖になる頻度が高かったので、A1cも上がるだろうなと予想していました。結果は、予想通りで+0.2%でした。 Time-In-Range の変化を見れば一目瞭然で、80~180mg/dLの割合が前回の85.3%から76.8%に減少し、180mg/dL超の割合が7.0%から15.4%に増加しています。 この変化は、 血糖コントロールのマンネリ化によるもの 原因不明の高血糖、特に、朝食後の午前に高血糖になる 眠前の補食を減らすためのコントロールが原因で、寝る前後に高血糖になる の2つが問題と考えています。 マンネリ化は、血糖コントロールに慣れて…

  • CGMセンサの延長使用を考える

    ポンプを使い始めて2年を経過して、その間に使ったエンライト・センサ(CGMセンサ)がそれそれ何日間くらい使ったかを振り返ります。 私は、ポンプの利用開始直後からセンサの再利用をしています。いろいろ試行錯誤しながら、今は、ほぼ安定して、1個のセンサで倍の日数(12日)を使っています。 試行錯誤したことは、 センサを装着する部位 ポンプに表示されるグルコース値の誤差を減らす工夫(これが一番重要) センサの寿命を判断する基準(使用中のセンサを外す条件) です。 センサを装着した部位は5箇所あります。最初の数ヶ月は、お腹(①)に装着していました。その後、脚(太腿の内側)、腕(②)を試し、お尻(④)にな…

  • 8月の受信結果とポンプ記念日

    今週の木曜は受診日でした。時々、コントロール失敗による高血糖や低血糖が起きていますが、全体に安定しています。 主治医に相談したことが幾つかありますが、その中でメモとして記録しておきたいことは、体重を減らすために行っている筋トレが血圧を下げる効果に役だっていることです。 私は、発症後に血圧が高くなり、昨年の4月から降圧剤を服用しています。この服用である程度の効果が出ていましたが、筋トレを始めてから、血圧がかなり低くなりました。下表は、各期間の平均値です。 期間 最高血圧(朝) 最低血圧(朝) 最高血圧(夜) 最低血圧(夜) 4/18~5/15 128 82 127 73 5/16~6/19 12…

  • ポンプ640Gが省エネ化されている

    新しいバージョンの640Gを使い始めて2ヶ月を超えました。 「640Gバージョン4.11で変わったこと(その2)」の記事で書いたとおり、ポンプのハードウエアが一新されています。液晶、モーター、内部回路(CPU等の部品)が一新され、ポンプの省電力化(省エネ化)が行われている可能性があると考えましたが、この想定が事実であることが分かりました。 昨年6月に620Gから640Gに機種変更してから、4台の640Gを使ってきました。これらの電池の寿命は以下です。 番号 ポンプのバージョン ポンプの使用期間 測定日数 電池の数 電池の平均寿命 No.1 2.9D '18/6/14~'19/3/15 94日 …

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