searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

いきもの散歩さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
いきもの散歩
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ikimonosanpo
ブログ紹介文
近所の自然観察、飼育している川魚の記録
更新頻度(1年)

80回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2017/09/13

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、いきもの散歩さんの読者になりませんか?

ハンドル名
いきもの散歩さん
ブログタイトル
いきもの散歩
更新頻度
80回 / 365日(平均1.5回/週)
読者になる
いきもの散歩

いきもの散歩さんの新着記事

1件〜30件

  • 虫の日

    本日は6月4日で虫の日。ということで、眠たいところであるが、最も好きなトンボの一つ、ヒメサナエの記事を書くことにした。ヒメサナエは小型のサナエトンボ。ちょうど今ぐらいの時期から出現し始め、8月になると姿を消し始める。生息場所は丘陵地や山地の樹林に囲まれた川の上流・源流域。ここで産卵が行われるが、孵化した幼虫は川を下る。そして、河川中・下流域で羽化し、成虫は繁殖のために川沿いに山を登っていく。オジロサナエも同じような水域に産卵し、ヒメサナエ同様に上流下流の往復移動をする。このようにヒメサナエとオジロサナエは似たような特徴をもつ渓流性の小型サナエトンボである。しかし、形態以外の違いとして「ヒメサナエはオジロサナエと比べると生息が局所的である」というものがある。その違いは何に起因するのか。書籍や資料によると、ヒメサナ...虫の日

  • 春に撮影したトンボ, 2020

    今春(3-5月)に撮影したトンボたち。オツネントンボ,ホソミオツネントンボアサヒナカワトンボ,ミヤマカワトンボクロイトトンボ,セスジイトトンボ,ムスジイトトンボ,モートンイトトンボ,ホソミイトトンボ(越冬型),アオモンイトトンボ,アジアイトトンボギンヤンマ,クロスジギンヤンマクロサナエ,ダビドサナエ,タベサナエ,コサナエ,フタスジサナエ,ヤマサナエオオヤマトンボ,コヤマトンボコシアキトンボ,コフキトンボ,ショウジョウトンボ,ハラビロトンボ,シオカラトンボ,シオヤトンボ,オオシオカラトンボ,ヨツボシトンボ,ベッコウトンボ今春はトンボシーズンが開幕するとすぐに初見3種(オツネントンボ,クロサナエ,タベサナエ)にすんなりと会え、上々の滑り出しとなった。昨年かなり歩き回ったにも関わらずクロサナエにかすりもしなかったが、...春に撮影したトンボ,2020

  • 田んぼの生き物たち

    久しぶりに田園地帯を散策した。そこで会った生き物たち。▲ミシシッピアカミミガメ,要注意外来生物▲ケリ▲カダヤシ,特定外来生物▲ツバメ▲イワツバメ▲カワウ▲ナマズ▲ダイサギクロベンケイガニとアシハラガニを見たかったが、いつも見かける水路や川の泥地にその姿はなかった。その代わり、特定外来生物であるガーが数匹のコイと一緒に水路を悠々と泳いでいるのを見つけた。体に斑紋が目立つのでスポッテッドガー(以下、スポガー)なのだろうか。体形からはアリゲーターガーの幼魚のような気もする。この水路は時期によって水位がかなり低くなるので、通常は水路が流れ込む川に生息していて、一時的にコイと一緒に上がってきたのだろう。全長は40~60cmといったところ。スポガーは小型のガーでサイズは5,60cmになるようだ。しかし、アリゲーターガーの幼...田んぼの生き物たち

  • 人気の石

    本日撮影した爬虫類。ニホントカゲ(幼体)が日当たりの良い石の上にやってきて日光浴を始めた。するとニホンカナヘビが近づいてきた。トカゲはそれに気づき、石の上を譲る。今度はカナヘビが日光浴を始めるかと思えば、すぐに石の上から降りてしまった。単にトカゲに興味があったのか?すぐに尻尾が切れたニホントカゲ(成体)が、この石の上を陣取る。このトカゲは前の2匹より太ましく貫禄があった。最初のニホントカゲ(幼体)が近くに戻ってきた。仲のよい日光浴がしばらく続いた。▲ニホントカゲ(幼体)▲ニホンカナヘビ▲アオダイショウ人気の石

  • トンボシーズン開幕

    4月上旬、主に川沿いを散策して撮影した生き物たち。▲ヒヨドリ多数のヒヨドリがサクラの花で吸蜜していた。▲ニホントカゲ自切したと思われる尾が、再生し始めている。▲ルリタテハ飛び上がっても何度も近くにとまってくれた。▲ヤマトシジミちょくちょく見かけていたが、とまるまで待てなかった。ようやく今年初撮影。▲テングチョウテングチョウは長い下唇鬚(かしんしゅ)が特徴なので、普通は横または背面から撮影する。正面写真はちょっと新鮮。▲ギンモンカギバ▲ジョウビタキ没頭するとあっという間に時間が過ぎてしまうので、最近、野鳥撮影は控えている。しかし、この個体は近くの木にとまり逃げようとしなかったので、撮影してみた。撮影は一切せず、双眼鏡とコンパクトな図鑑だけを持って野鳥を観察するバーダーにたまに会う。最初、その価値観をあまり理解でき...トンボシーズン開幕

  • ミヤマセセリなど

    最近撮影した今年初撮りの生き物たち。幹線道路沿いで咲いていたナガミヒナゲシ。一緒に写っているキク科の花はノボロギク。例年だと4月中旬ぐらいから花を見かけるようになるので、条件反射的に「今年のゴールデンウィークは何をしよう?」と思った。ヨツメトビケラ午前中は多数が見られるが、午後になると飛び回る姿をほとんど見かけなくなる。今年はまだ午前中に観察していない。川べりでトキワツユクサ(別名、ノハカタカラクサ)の花が咲き始めていた。外来種である。花はかわいらしい。ミクリ類(ナガエミクリ?)現在の生長状況は昨年同様か、若干遅れているといった感じ。2017年のときのように繁茂して欲しいが、今年もそこまでは期待できないようだ。<2017.05撮影>ホシハラビロヘリカメムシツルニチニチソウで吸蜜していたキムネクマバチカキドオシは...ミヤマセセリなど

  • ワサビ田を歩く

    週末、伊豆市筏場と地蔵堂にあるワサビ田を久しぶりに歩いてきた。表紙画像は地蔵堂のものだが、主に歩いたのは筏場のワサビ田(以下の写真はすべて筏場のもの)。綺麗な水が流れるワサビ沢沿いを気持ちよく歩きながら、軽登山靴の履き慣らしをしようというのが、今回の散策の目的である。靴は足にだいぶ馴染んできた。筏場のワサビ田は狩野川水系大見川の最上流部(標高350mほど)にあり、広さは東京ドーム3個分(15ha)。伊豆最大であり、国内有数のワサビ産地である。ワサビ栽培で重要なのは水。ワサビは以下の要件を満たさないと生育できないと言われている。(1)年間を通して水温10-15℃。16℃以上になると溶存酸素の欠乏による育成障害が起こる。(2)豊富で清澄な水(3)鉄や硫黄などを含まない中性の水中伊豆地区では水温8-13℃の清らかな湧...ワサビ田を歩く

  • 川沿いの林道を歩く

    早朝、以前から気になっていた川沿いの林道を歩いてきた。昨年の台風19号の影響がどの程度なのか心配だったが、大きな問題はなく、気持ちよく歩ける林道だった。斜面からのしみだし水が林道に溢れる。すぐ横を川が流れ、せせらぎが耳に心地よい。林道の横を流れる川はこんな感じ。早朝ということもあってか、すれ違う人・車はない。9時30分を過ぎると、地元農家の方を見かけるようになった。昨年の台風19号のとき、ここはどのような状況だったのだろう。舗装林道であり、緩やかな坂なので、歩きやすい(今回、坂が急なルートは歩かず、別の支線を歩いた)。いずれの林道も最終的に行き止まりで、引き返すことになるようだ。川には砂防ダムが数箇所あった。また、地図に載っていない細い支流がいくつもある。その支流に沿った道を探索すると、砂防ダムに遭遇する。林道...川沿いの林道を歩く

  • スジグロシロチョウの嗜好性

    川沿いの道で10頭ほどのスジグロシロチョウがひらひら飛んだり、花にとまったりしていた。その様子をしばし眺める。スジグロシロチョウに最も人気があった花は、モミジイチゴだった。花の数は多くないものの、この花にとまって吸蜜する個体をよく見かけた。ユキヤナギは花の数が多いにも関わらず、スジグロシロチョウはほとんどとまらず、好みではないようだ。スジグロシロチョウというと、食草であるアブラナ科の植物が、まず頭に浮かぶ。オランダガラシ(クレソン)の花で吸蜜する個体はいたが、花の数がまだ少ないためか目立たなかった。ヒメオドリコソウは好みの花のようだった。この花には比較的長い時間とまり、吸蜜に没頭する姿が見られた。撮影のしやすさから、このハルジオンの花にとまって欲しかった。しかし、スジグロシロチョウは完全スルー。代わりにナミハナ...スジグロシロチョウの嗜好性

  • カワガラス

    河川上流を散策していると、流れの石の上でカワガラスが羽繕いをしていた。カワガラスは河川の中~上流域や山地渓流に生息する留鳥である。名前に「カラス」とつくが、ハシボソガラスなど(スズメ目カラス科)とは異なり、スズメ目カワガラス科に分類される。一般的なカラスよりもずっと小さく、ヒヨドリやツグミより少し小さいぐらい。水生昆虫や小魚などを食べる。休憩中によくまばたきをし、白いまぶたがよく目立つそうだ。しかし、この写真では目の下あたりに白い羽があるように見える。カワガラスは数回見かけたことがあるが、今回初めて撮影することができた。すぐに飛んでいってしまったため、観察時間は数分と短かった。それでも、見た目や仕草に愛嬌があり、この鳥を気に入ってしまった。散策するのが大好きな河川上流域を生息地としているところもよい。ネットでシ...カワガラス

  • ひだまりのホソミイト

    ひだまりで日光浴するホソミイトトンボ(越冬型)たち。この林縁では、主に最高気温18℃以上の晴れの日の12:30-15:00に、その姿が見られる。どこでどのように越冬し、どこで繁殖しているのかはまだ突き止めていない。ひだまりのホソミイト

  • ヒメリュウキンカの花

    川沿いなどを散策していると、ヒメリュウキンカの花を見かける。ヒメリュウキンカはキンポウゲ科キンポウゲ属の帰化植物。その名前の元となったリュウキンカは、キンポウゲ科リュウキンカ属で、日本では本州・九州に分布する。近所では見られないため、4月に箱根湿生花園でその花の写真を一度撮ってこようかと思っている。ここではエゾノリュウキンカの花も見られる。冬季休園中だったが、明日から開園する。関連記事ヒメリュウキンカが咲き始めた-いきもの散歩ヒメリュウキンカの花

  • 柿田川公園のモクズガニ

    モクズガニが舟付場に2つある井戸の跡の大きい方にいた。以下は柿田川公園で撮影したその他の写真。▲ウラシマソウ▲ヤツデ▲アオキの雄花▲ミヤマシキミそして、新しくなったトイレ:)柿田川公園のモクズガニ

  • ヒサカキに集まる昆虫

    今の時期、低山を歩いていると、スパイシーな匂いが漂ってきてヒサカキの開花を教えてくれる。この匂いは「ガスの臭い」「塩ラーメンの匂い」「たくあんの香り」などに喩えられ、概して否定的な意見が多い。この早春の香りは個人的に嫌いではなく、これからの季節をワクワクさせてくれる。この独特の芳香は昆虫が少ない早春にハナアブなどを惹き寄せるためと言われている。そこで、花が咲くヒサカキに集まる昆虫を撮影してみた。ハチの仲間(未同定)ハチ・ハエ類では最も数が多く、ヒサカキのまわりを忙しなく飛んでいた。たまに葉にとまるが、すぐに再び飛び始める。吸蜜するところは確認できなかった。ビロウドツリアブが最も積極的に吸蜜していた。オオハナアブもビロウドツリアブ同様、熱心に吸蜜していた。アシブトハナアブは葉にとまっていることが多かった。ツマグロ...ヒサカキに集まる昆虫

  • 境川・清住緑地の拡張工事完了?

    三島市にある境川・清住緑地(朝比奈トンボの里)へ久しぶりに寄ってみた。すると、長い間続いていた拡張整備工事が完了したようで、以前とは見違える姿になっていた。ただ、現時点では中に入れないようだった。拡張した場所,before(2018.08)この場所は、昔、湧き水を使った養鱒場だったと聞いた記憶がある。また、夏の日没前に、この上空で複数のオニヤンマが摂食飛翔していた。拡張した場所,after遊び場として親子連れには喜ばれそうだ。境川・清住緑地(三島市)と、隣接する丸池(駿東郡清水町)は伊豆半島ジオパークのジオサイトである。ここへの観光客は近くの柿田川公園(柿田川もジオサイト)をたずねたついでに立ち寄るケースが多いだろう。その場合、柿田川公園との比較でインパクトが弱く、がっかりして帰っていった観光客は少なくないよう...境川・清住緑地の拡張工事完了?

  • お久しぶりね

    購入したばかりの軽登山靴の履き慣らしのため、川沿いの山道などを歩いてきた。その時に撮影した生き物たち。麓の民家の周辺でハナニラの花が咲いていた。ホオジロは山の方の田んぼでよく見かけた。アオキの雄花の蕾。スミレの一種。タチツボスミレ?こちらはノジスミレ?クサイチゴの花もよく見かけた。これは何?形がおもしろいので撮影してみた。川べに降りてみた。アマゴの生息を確かめるために釣りがしたくなった。時間がかかるので、最近、野鳥は撮影しないようにしている。しかし、イソヒヨドリは手間がかからないので、ついつい撮影してしまう。ヒメツルソバこの車道は路側帯が狭い上に車の往来がそこそこあるので、歩きづらかった。斜面からの水の流れ沿いのツルニチニチソウの群落。ツルニチニチソウの群落の近くにいたハナアブの仲間。地図にない川沿いの道を探索...お久しぶりね

  • 川沿いハイキングで出会った生き物たち

    川沿いをハイキングして出会った生き物たち。▲アカタテハ▲テングチョウ▲ヤマアカガエルの卵とオタマジャクシ▲イソヒヨドリ▲ジョウビタキ振替休日の月曜日、川沿いの山道をハイキングした。往路(上り)を3時間、復路(下り)を2.5時間かけて歩いた。今年のトンボシーズンの個人的なテーマに「ハイキングとトンボ観察の融合」がある。散策しながらのトンボ観察は大好きで既にやっているのだが、今年はハイキングに重点を置きたいと思っている。今までは「会いたいトンボがいて、生息していそうな場所を調べ、そこを散策する」というのが主だった。目的のトンボがいるなら、ストレートなアプローチだ。今年は、「水辺を絡めながら歩きたいコースをまず決め、そこでどのようなトンボに会えるか見てみる」というアプローチを積極的にとっていこうかと思っている。簡単に...川沿いハイキングで出会った生き物たち

  • 狩野川散歩 徳倉橋~狩野川大橋

    天皇誕生日の2月23日、天皇弥栄を祈りながら、狩野川沿いを散策してきた。11:10、駿東郡清水町の徳倉橋に到着。徳倉橋から眺める狩野川の上流側。河口からおよそ8kmの地点。ここから上流に向かって出発する。まずは左岸沿い(写真右側)を歩いていくことにした。出発時刻が若干遅く、どこまで行けるか。風が非常に強くて歩きづらい。徳倉橋から左岸沿いを歩いてすぐに「狩野川ふれあい広場」がある。ここにはパークゴルフ場があり、パークゴルフに興じる年配の方たちをよく見かける。今回、その姿はなかったが、多数の年配者が集まっていた。遊び終えた後だったのだろうか。広場では大人の指導のもと子供たちがラグビーの練習をしていた。このような光景を目にするようになったのは、ラグビーワールドカップの日本招致が決まったころからだ。青い水門は、境川の狩...狩野川散歩徳倉橋~狩野川大橋

  • イソヒヨドリ オス

    川沿いで会ったイソヒヨドリのオス。撮影距離は2メートルぐらい。間近で見る青藍色と腹部の赤褐色は強烈だった。イソヒヨドリオス

  • 公園の野鳥たち

    週末、公園やその周辺で野鳥を撮影した。▲カルガモ▲ホシハジロ▲キンクロハジロ▲ダイサギ▲コサギ▲オオバンw/ホシハジロ▲キジバト▲コゲラ▲ヒヨドリ▲アカハラ▲シロハラ▲ツグミ▲シジュウカラ▲ヤマガラ▲メジロ▲アオジ▲カワラヒワ▲ハシボソガラス▲ソウシチョウ土曜日、晴れだった天気予報がはずれ、くもり(時々晴れ)の一日となった。野鳥撮影に出かけても良い結果は出ないと思ったが、予定通りに朝から公園を回る。アカハラに久しぶりに会えた。しかし、くもり&薄暗い場所のためISO感度が上がってしまい、今回も塗り絵写真となってしまった。途中から、歩留まりが悪くてもISO感度の上限を下げ、下手な鉄砲なんとやらに方針転換した。すると、ボツ写真を量産したが、そこそこ良い写りの野鳥写真が混ざった。この日のお気に入りはアオジの水浴びシーン...公園の野鳥たち

  • 樹洞の住人

    表紙画像はエノキの洞。公園を散策し、樹洞を見て回った。春になると、この公園内の池では、数は多くないもののホソミイトトンボ(越冬型)が見られる。ホソミイトトンボ(越冬型)捕食中,2019.06ホソミイトトンボ(越冬型)連結産卵,2019.05そこで、越冬中のホソミイトトンボがいないか、公園に植えられた木々の洞を見て回ったというわけだ。残念ながら、ホソミイトトンボは見つからなかった。どこで越冬しているのだろう。洞の中にいたのはワラジムシ。ワラジムシはヨーロッパ原産で、「わらじ」に似ていることが名前の由来である。節足動物で、エビやカニなどと同じ甲殻類だ。その中でも等脚目(ワラジムシ目)と呼ばれるグループに分類され、ダンゴムシやフナムシ、ミズムシ、ダイオウグソクムシらが属する。ちなみにワラジムシと同じ等脚類のミズムシが...樹洞の住人

  • 餌付けされたソウシチョウ

    山の方に散策にいくと、ソウシチョウがシジュウカラやヤマガラとともに集まっていた。鳥たちのお目当ては誰かが置いていったヒマワリの種。餌付けされているようで人馴れしていた。ヤマガラは1メートル以内まで近づいてきて、餌を手にのせれば手乗りになりそうだった。ヤマガラより用心深かったソウシチョウも近距離(5メートル以内)から撮影することができた。薄暗かったり、被写体までの距離が遠かったりで、山での野鳥撮影は解像感のある写真を撮りづらい。センサーサイズの小さなコンデジということもあり、塗り絵写真になってしまうことがほとんどだ。今回、羽毛まで解像した写真を珍しく撮ることができた。また、普段撮りづらい野鳥を簡単に撮影できたことで、餌付けする一部の野鳥撮影ファンの心理が多少わかった。しかし、野鳥への悪影響が考えられるため、餌付け...餌付けされたソウシチョウ

  • アオジ 水浴び

    アオジが池の浅場にやってきた。水に入り羽をバシャバシャさせ、水浴びを始める。水浴びは5分ほど続いたが、湯船に浸かるようにじっとし、くつろいでいる時間が長かった。羽毛が広がった状態を正面から見ると、鳥ではない何かのキャラクター(ファービー?)のようだ。アオジ水浴び

  • アクアプラザ遊水地

    沼津市にあるアクアプラザ遊水地を今年の正月以来たずねた。枯れたヨシ類が綺麗に刈り取られ除去されていた。ヨシの除去作業は毎年1月中旬~2月上旬ごろに行われる。この時期にヨシを刈り取るのは、地表に太陽の光が届くようにし、ノウルシやヒキノカサなど春に咲く背の低い植物が生育できるようにするためである。ノウルシ,アクアプラザ遊水地,2017.04この遊水地は沼津市クリーンセンターが管理しており、ヨシの除去作業は業者に委託しているようだ。アクアプラザ遊水地の早咲き桜。花の数はまだ少なかった。最後にここ一年に撮影したアクアプラザ遊水地の季節の移り変わりを掲載し、この記事の終わりとする。▲2019.04▲2019.05▲2019.06▲2019.08▲2019.09▲2019.10▲2019.11▲2019.12▲2020.0...アクアプラザ遊水地

  • おすましジョウビタキ

    田んぼ周辺で撮影したジョウビタキ。同じ日に雌雄共に撮影できたのは初めて。おすましジョウビタキ

  • ヒドリガモ夫婦

    川で寄り添っていたヒドリガモ夫婦。この川沿いには多数のソメイヨシノが植えられているが、開花はまだ先である。水面に映ったピンク色はサクラの花ではなく、護岸に生えたヒメツルソバ。ヒメツルソバは何度も撮影していると思い、この時は撮影しなかった。しかし、写真ライブラリを検索してみると、撮影したのは一度だけで2009年まで遡る。ヒメツルソバ,2009.04この時に使っていたデジカメはリコーのCX1。180gと非常に軽く、お気に入りの散歩カメラだった。マクロ撮影に強く、散歩をしながら雑草の花をよく撮影した。しかし、テレ端の焦点距離が換算200mmとトンボ撮影には足りない。超望遠コンデジを買ってからは使わなくなった。今となっては断捨離対象なのだが、思い出が詰まったカメラで捨てられずにいる。ヒドリガモ夫婦

  • ケリー

    カメラを持ちながら田んぼを散策していると、近くにケリが飛んできた。必死にズームし、テレ端600mmだった焦点距離を300mmまで移動させてから連写した。本当は200-250mmに変更したかったが、電動ズーム式であるため素早くズームできなかった。また、AFしながらズームできないカメラなので辛い。ところで、自分は80年代の洋楽バンドEuropeのCarrieを口ずさみながら、ケリを観察・撮影していることがある。日本の野鳥愛好家や生き物観察好きの中に同様のおっさんが少なくとも5人はいるのではないか、と想像しているのだが、どうなのだろう:)ケリー

  • 採餌

    野鳥の採餌を観察した。表紙画像のオオバンがウシガエルのオタマジャクシを捕まえた。オオバンは植物食傾向が強く、水生植物の葉を食べているところを時々見かける。昆虫類や魚類なども食べるそうだ。大きな魚の捕食を見たことがある。オオバン,2019.03ツグミが川岸をちょこまか動きながら、餌を探していた。地面を時々突っつくが、何を食べているのかわからない。また、タイミングをすかされ、その瞬間を撮影できなかった。デジカメにプロキャプチャーモードが欲しかった。ツグミは雑食性で果実や昆虫などを食べる。コガモ夫婦が頭を水中に突っ込み、仲良く採餌していた。コガモの食性は主に植物食。水底の藻類を食べているのだろう。ヒドリガモ♂とコガモ♀が仲良く採餌中。ヒドリガモはコガモ同様、主に植物食。近くにそれぞれのパートナーがいなかったが、独り身...採餌

  • トビ 飛翔○○

    上空を飛ぶトビを連写した。その連続写真をチェックしていると、トビの飛翔姿勢が途中から変わった。両脚を前方に出し、頭を下げ、尾の位置が若干上がった。このような姿勢で地表の獲物を物色するのか。そう思いながら、次の写真を見ると・・・長い糞をした。今年、とまっているトビが排泄するところを撮影した。この姿勢を上空でとったのだ。当然といえば当然だが、飛翔しながらも排泄するのである。とまっている場合なら防ぎようがあるが、飛翔中にフンを落とされたら、ウンが悪かったと諦めるしかない。ちなみに糞鳶(くそとび)はノスリの別名。Wikipediaによると、鷹に似ているが鷹狩に使えないため、役に立たない鷹として、奈良時代に「くそとび」と呼ばれていた、とのこと。ノスリ関連記事トビ排泄-いきもの散歩トビ飛翔○○

  • 日没前のシロハラ

    16時過ぎ、野鳥を求めて公園を散策した。よく見かけたのはシロハラ。日中は主に林の中で活動し、姿をはっきりとは確認しづらい。しかし、この時間帯になると餌を求めて木道などに出てくる。落ち葉をひっくり返す音で存在に気づく。シロハラは警戒心があまり強くなく採餌中は特に緩むので、比較的撮影しやすい野鳥だ。今回のメインターゲットはアカハラだったのだが、こちらには会えなかった。アカハラに遭遇しやすいフィールドがもう一つあるが、先着がいたりで最近チャンスがない。日没前のシロハラ

カテゴリー一覧
商用