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オンライン文章塾のブログ。 作文指導を中心に、自己推薦文やエントリーシートなどの書き方指導、添削、受験のお悩み相談など、ありとあらゆる文章作成に対応します。 ブログでは文章の書き方や、国語のテスト対策、古典の読み方、面白解説などから、いじめの心理分析。文章を書くことによって得られる劇的な効果を書いています。 社会に出て、必須となる文章能力。あなたも一緒にみにつけませんか?

ブログタイトル
文LABO
ブログURL
https://bunlabo.com/
ブログ紹介文
あなたの「書けない」を「書きたい」へ 作文や小論文の書き方指導、国語対策や受験メンタルケアなど
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77回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2017/07/13

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BUNLABOさんの新着記事

1件〜30件

  • 7/22 ミニ小論文B

    今回のミニ小論文は、実際の評論文で使われている形のものです。この書き方は色んな場所で探せます。テストで出てくる評論文や、教科書の評論文もほぼこの形で書かれているものが殆どです。対比の形をまず考え、それを結論に導きやすい形に配置をする。文章は

  • オンライン読書感想文講座 

    【2021年度 読書感想文講座のおしらせ】(わでか 文LABO コラボ企画)今年も読書感想文の時期がやってまいりました!!どうやって書けばいいのかわからない。書き出し方が解らない。どうやっても文章が続かない。そんな辛い読書感想文のやり方を、

  • 7/19 清盛、重盛に説教されるの巻 平家物語2巻14章その2 「小教訓」

    小教訓のその2です。ここで面白いのが、清盛の心情を全く書いてないことです。反論もなく、自分の息子の重盛との言い合いの様子もありません。ただ、事実としてあるのは、成親が処刑されずに解放されたということです。その事実から類推するに、重盛の説得が

  • 7/15 ミニ小論文A

    さて、今回から単語や短文ではなく、固まりで文章を書いてもらう段階にレベルアップです。作文にも、大学受験にも使えるテクニックです。そして、受験に出てくる文章の内容は、ほぼこの形で書かれています。なので、自分が書けるようになっていくと、人の文章

  • 7/14 清盛、重盛に説教されるの巻 平家物語2巻14章その1 「小教訓」

    さて、陰謀と呼んでいいのかどうかも分からない「鹿ヶ谷の陰謀」ただ、この事件はそれまであまり問題のなかったはずの父子の間に亀裂を生む事件となりました。忠盛と清盛の仲はそこまで問題はなかったのですが、清盛と重盛は此処から違う道を進むことになって

  • 7/8  比べる短作文

    今までの対比パターンの文章の総まとめです。穴埋めではなく、全部自分で書くタイプの短作文。レベルが一気に上がりました(笑)ポイントは、1.対義語を意識して、文章の一部分に配置してしまう。か2.対比の片方の文を、単純に書いてしまってから、反対を

  • 7/6 裏切りによる陰謀の発覚と清盛の報復 平家物語2巻13句「多田の蔵人返り忠」その4

    さて、西光さんの処罰があっさりと終わった後で、とうとう成親さんの取り調べに話は移っていきます。授業でも触れましたが、この西光さん。俗名は、藤原師光(もろみつ)。藤原北家の一門に養子に入っているので、かなりのやり手であり、元々は徳島県にある忌

  • 7/1 くらべるパターンいろいろ

    今日の対比の授業は、一つの物事のプラスの面とマイナスの面を比べる対比です。物事に、完璧な存在などありえません。良いことがあれば、逆に悪いことも発生する。長所だけの人なんていませんよね。長所があれば、短所もある。教科で言うのならば、私は国語が

  • 6/28 裏切りによる陰謀の発覚と清盛の報復 平家物語2巻13句「多田の蔵人返り忠」その3

    多田行綱の裏切りによる陰謀の発覚後。清盛は一斉に粛清を開始します。もちろん、いわれのない火の粉を振り払う正当防衛的な動きなので、当たり前と言えば当たり前なのですが、向こうは実際に動いていない状態なので、この貴族たちに対する(特に成親さんに対

  • 6/24 バランスよく「比べる」

    バランス、というと運動っぽいイメージがあるかと思うのですが、文章にもバランスが必要になります。「人と比べるな!!」とかよく言いますが(笑)、人間って何かと「比べる」という相対評価でないと物事をよく理解できないし、理解するために「比べる」とい

  • 6/21 裏切りによる陰謀の発覚と清盛の報復 平家物語2巻13句「多田の蔵人返り忠」その2

    さて、多田行綱さんの密告に寄り、陰謀が清盛に明らかになりました。ここの部分でとても重要なのは、清盛の行動が早いこと+後白河院の反応をきちんと確かめたことです。この時、おそらくなんですが、「返事があった場合」と「返事がなかった場合」の両方のこ

  • 6/18 平家物語2巻13句「多田の蔵人返り忠」その1 裏切りによる陰謀の発覚と清盛の報復

    さて、一巻が読み終わり、二巻に突入です。この冗談のような学生の悪ふざけのような鹿ヶ谷の陰謀。恐ろしいのは、朝廷側がこれで本当にうまくいくとおもっていたことなんです。一体、平治保元の乱の失敗は、何だったのでしょう。彼らにとって失敗からの反省、

  • 6/17 「比べる力」の基本形

    約三か月間、言いかえの基礎をよく頑張ってくれました!!最初のころと比べると、抽象ー具体の関係性も解ってきたし、段々と言いかえも浮かぶようになってきましたね。で、次のステップは、「対比」です。具体例を二つ上げ、それがどのようなものであるのかを

  • 6/10 「漢字一文字」で抽象語をつくる。

    抽象ってなに?と言われると、「まとめること」という答が出てくると思いますが、抽象語にはもう一つ使い方があります。それは、「イメージを広げること」です。漢字は、「抽象語」です。具体的なものを指し示す漢字ももちろんありますが、語源を調べると本当

  • 6/8 空位の大将職を巡っての攻防 平家物語1-8-4 「成親大将謀反」 

    成親さんの謀反の話も佳境に入ってまいりました。ラストは、「この人はこんな背景を持っている人だよ」という、人物紹介図鑑のようになっていますが、こういう古文に残ることは、その人の思考や志ではなく、とことん「行動」や「言動」なのだなと思ってしまい

  • 6/3 「言いかえる」で読解問題を解く その3

    言いかえるも、ここまでくると最早飽きてくると思いますが、まだまだ続きます(笑)というよりも、文章ってこの「言いかえる」をただひたすらやっているだけなんです。すごく単純化すると。「意見を言いましょう」というのも、自分の考えを人にわかりやすいよ

  • 5/31 空位の大将職を巡っての攻防 平家物語1-8-3 「成親大将謀反」

    成親さんの陰謀も大詰めとなってまいりました。お話は、個別の人物紹介へと移ります。謀反に加担した周囲の人たちがどんな経歴で、どのような身分の人々だったのかを列挙してくるのですが、お約束のごとく皆さま酷い(笑)まともな人はいないのかと思ってしま

  • 5/27 「言いかえる」力で読解問題を解く その2

    テストでよく聞かれる、「説明しなさい」とか「同じ内容が書かれている部分を探しなさい」という定番の問題。これにはコツがありまして、無作為に探しても時間がかかるだけでどうしようもないので、計画的にさがします。宝物を探すためには、宝の地図が必要で

  • 5/24 空位の大将職を巡っての攻防 平家物語1-8-2 「成親大将謀反」

    日本史の教科書にも出てくる、「鹿ヶ谷の陰謀」ちょっとここで、山川出版の「詳説 日本史B」の記述を振り返ってみましょう。とくに後白河法皇の近臣と(平氏と)の対立の深まりとともに、1177(治承元)年には藤原成親や僧の俊寛らが、京都郊外の鹿ヶ谷

  • 5/20 「言いかえる」で読解問題を解く その1

    文章は、段落ごと、全体ごとに「抽象」-「具体」-「抽象」というサンドイッチ型で書かれていることがほぼ9割以上です。(説明文)内容が難しくなるだけで、構造や結論が書いてある場所はほぼ一緒なんですね。なので、「具体」から、抽象がどのようなことを

  • 5/17 平家物語 第1巻8章その1 「成親大将謀反」

    そろそろお話が物騒な状態になってきました。平家がいきなり権力を持ち、一気に増長していったかというと、そうではなく、実績を積み、根回しをし、財力を蓄えて一族を繁栄させ、荘園経営ではなく貿易という新しい分野で頭角を現してきた平家。武力だけでなく

  • 5/13 サンドイッチ型で言いかえる

    今回の課題は、またしても「具体・抽象」です(笑)今までは、文章単体での言いかえをずっとしてきましたけど、今度は塊の中での文章の「具体・抽象」です。文章は、一つの塊となっている部分が段落となっていますが、この段落の中で何かを言う時に、最初に抽

  • 5/10 平家悪行の始まりの物語 一巻7章 『殿下乗合』その3

    殿下乗合の、最後の場面です。この話の流れからも、平家の中でも権力争いが頻繁に行われていることが如実に浮き上がってきます。ここでポイントになるのが、日本三忠臣(他の2人は、楠木正成と万里小路藤房)の一人とも言われている、長男の平重盛の存在です

  • 5/7 文章をパーツごとに言いかえる

    今日の課題は、「言いかえる」の最終版。色々やってきましたが、この「入れ替える」という作業も、具体と抽象の作業と同じです。国語の問題で、「説明をしなさい」という質問が来たら、まず 線部が具体か抽象の部分か、見極める。 具体(または、抽象)

  • 4/26 平家物語 1巻7章その2 平家悪行の始まり 「殿下乗合」 

    軍記物らしい展開の始まりです。平安期には決してなかった荒々しい描写なので、平安期の文章に慣れ切った人々からは、平家物語は熱狂的に支持された部分は、この解りやすい展開と、「平家=悪」「源氏=善」という単純構造で描かれている点にあります。平安期

  • 4/22 課題作文添削

    本日は、先週の課題作文の添削授業でした。内容はとても素晴らしいです。まとめも良く書けているし、基本的な構成はよくできるようになってきたのではないのかなと思います。ただ、添削されると自信を無くすこともあるかと思うのですが、全く失う必要はないで

  • 4/19 平家物語 1巻7章その1 平家の悪行の始まり『殿下乗合』 

    平家物語の始まりが終わり、不穏な空気が漂い始める、宮中での争乱の序章の部分となります。最初は、争乱の素地から。後白河が上皇位になり、紫宸殿から仙洞御所(院政時代の上皇のお住まいの総称。後白河院は、三条殿を院政の拠点としていましたが、その後法

  • 4/15 作文課題

    本日は作文課題の説明でした。お題の課題に対して、自分なりの大切にしたい言葉を思いつけたのは、とても良いです。それを探すところから始める方が多いので、気が付けた、思いついた、のはそれだけ文章能力が高くなっている証拠です。今日の授業で沢山ヒント

  • 4/12 平家物語1-4 「禿童」 有名な「平家にあらずんば……」の登場シーン

    「平家にあらずんば、人にあらず」有名過ぎるほどに有名な、このセリフ。しかし、「歴史上の評価はあくまで後世の人々の評価であり、大衆は真実よりも、より歴史『らしい』記述やエピソードを好み、それを真実だと思い込む」という、歴史を勉強するときのお決

  • 4/12 平家物語1-4 禿童 有名な「平家にあらずんば……」の登場シーン

    「平家にあらずんば、人にあらず」有名過ぎるほどに有名な、このセリフ。しかし、「歴史上の評価はあくまで後世の人々の評価であり、大衆は真実よりも、より歴史『らしい』記述やエピソードを好み、それを真実だと思い込む」という、歴史を勉強するときのお決

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