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プロフィール
PROFILE

SHUMAIさんのプロフィール

住所
東京都
出身
宮崎県

趣味は、読書・インターネット・旅行から学びを得たり考えたりすること、および、街散策と森散策で、その一環として本ブログを書いています。 長期投資で資産管理をしながら、「所有に対する欲望を最小限に制限することで、逆に内的自由を飛躍させる」という意味での清貧を心がけ、東京のど真ん中に居ながらにして仙人のように生きることを志向して質素な生活を送っています。

ブログタイトル
GOODDAYS 東京仙人生活
ブログURL
https://gooddays.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
セミリタイアして質素に生きる43歳自由人のつぶやき
更新頻度(1年)

54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2017/06/15

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ハンドル名
SHUMAIさん
ブログタイトル
GOODDAYS 東京仙人生活
更新頻度
54回 / 365日(平均1.0回/週)
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GOODDAYS 東京仙人生活

SHUMAIさんの新着記事

1件〜30件

  • 成功者への同情と中庸のすばらしさについて

    ものすごい栄光や地位を得た人だとか、有名人だとか、スポーツなどの勝負に勝ち続けているような人のことを年々気の毒に思うようになっている。 スポーツにおける勝者と敗者のコントラストの激しさを見ていられなくなると言ったら甘すぎるかもしれないが、勝負というものの残酷さに対して虚しさに近いものを感じるのだ。 昔からそのように思うことがあったが、昔は勝負を見て熱狂できていたのだけど、最近は勝負を見て興奮するのがどうにも嫌である。 昔から格闘技観戦が好きで、好きが高じて自分まで格闘技をやって、今も格闘技を見続けている俺が言うのも難なのだけど、今は勝負より技を見ることに重点を置いている感じである。 運命の一戦…

  • 仙人が都心に住むメリットについて

    新型コロナ禍によって広まったテレワークによって都心に通勤する人の数は減っているだろうし、人が多くて家賃の高い地域に住むメリットを感じないという人が多いという話も聞く。 東京の人口がかなり久しぶりにマイナスになった月があったという報道があったが、これについては外国人の流出増および流入減、大学生の入学による人口増がストップしているということによるマイナス分で数字的に説明がつくため、実際に地方に移住をした人はかなり少ないのではないかと思われる。 我が家の場合、2月以来ずっとテレワークでありながらも、うちのご主人が地方に住むのを強く嫌がっているため、仙人生活を送る俺がどんなに地方に住んでみたいと思って…

  • 新規オープン施設ミーハー

    本ブログは自分で撮った写真以外の画像は使わないという方針でやっているので、図表や地図や著作権フリーの画像を全く用いていないのだが、アップする近日中に行った場所の写真を1記事につき1枚以上は必ず用いている。 図表や地図でも載せればわかりやすくなることも多いのにそれをしないのは単に怠惰だからである。 俺はカネは使わないのにやたらとミーハーなので、新しい商業施設や開発地区ができたらほぼ初日、それができなかった場合でもできるだけ近いうちにそこを訪問している。 今年は新型コロナ禍があるため、6月17日にオープンした有明ガーデンを訪れたのはオープン1ヵ月後となったし、高輪ゲートウェイ駅、WITH HARA…

  • 真夏ストレスを避けるための葛藤と逃避行

    宮崎に実家のある俺にとって今回の台風10号は自分ごとのように心配だったが、過ぎ去ってくれてそこまで被害も大きくなかったように思うので能天気な内容をアップさせてもらう。 9月になっても暑い日々が続いて嫌になる。 東京に住んでいて梅雨が明けた後の真夏のみが嫌いな季節である俺にとって夏を乗り切るのは一大事だ。 何がそんなに嫌かって言われると「暑くて外を歩けないから」ということに尽きる。 とはいえ、ジムと買い物に行く時以外は一日中家の中にいるわけで、「それで何故にストレスになるのか?甘えではないのか?」と言われれば返す言葉がないのだけど、散歩・散策に出られないことは俺にとってはかなりのストレスとなる。…

  • 安倍首相の退陣に際して思ったこと

    病気で無念の退陣を表明する安倍晋三首相の会見をずっと見ていた。 体調が悪いなか、時に涙目で感情をこめて会見をした安倍氏に対する質疑応答に際して、マスコミ陣はねぎらいの言葉の一つもかけず、安倍氏に目をやるふうもなく、極めて事務的で、原稿棒読み的で、追求型のしかも退屈な質問を繰り出し続けていたように見受けたが、「記者という職業にはこういう時であっても人としての温かみを持ってはいけないという職業倫理が求められているのだろうか?」と強烈な違和感を覚えた。 記者は緊張していただろうし、真剣勝負の場であったのかもしれないが、どの記者にも人間的な温かみだとか余裕をまるで感じなかった。 例えば、アメリカ大統領…

  • リアル・ビデオ通話・通話・チャット・メール

    「今は誰とも会わないぞ!」と誓っているわけではないのに、新型コロナ禍になってこの暇仙人は暇なのにも関わらずまだ一人の知人とも会っていないと以前に述べたが、本日、やっと義妹と甥っ子たちと会って水族館に出かけて半年以上にわたる無用な記録を終了させた。 くしくも安倍内閣が歴代最長の2799日を更新した日に、クソみたいな俺の記録が潰えたと書くこと自体とても恥ずかしいことである。 わんぱくな甥っ子たちとリアルに接したことで、リアルに人と接するうえでの良いリハビリとなった。 長らく人と会っていなかったとはいえ、友人とのLINEチャットでのやり取りは相当頻繁にやっている。 むしろ、お互いが書きたいタイミング…

  • 旅をしていて桁違いに心を打たれた情景を列挙する

    勝負や試合に勝っただとか、ベストを尽くせただとか、何かを成し遂げただとか、曲が弾けるようになっただとか、大儲けをしただとかいう瞬間に最大の幸福感を得ることができるという人々もいると思うのだが、達成感の少ない俺の人生経験においてとてつもない幸福感を感じた瞬間を分析するに、そのほとんどは能動的な体験から得られたものではなく、受動的な体験から得られたものである。 これは俺自身が幸福感を得るうえでの必勝法であり帰納的方法論として昔から強く自覚していることである。 俺の最大の趣味は「知ること・学ぶこと・気づくこと・考えること」という能動的とも受動的ともとれることであるが、知ることで嫌な気持ちになることも…

  • 37ヵ国旅して記憶に残っているホテル

    東京都民と同じくGo To Travel キャンペーンの蚊帳の外にある東京都内のホテルはかわいそうなことに海外だけでなく都外からの客まで得られなくなってしまったので、都民に泊まってもらうことによって稼働率を上げようとさまざまなキャンペーンを打ちだしているようである。 要は大幅値引きをしているようなのだが、普段なら繁忙期、オリンピックが行われていれば爆騰したであろう宿泊価格を新型コロナ禍によってかなり値下げしなくてはならなくなったうえに集客にも苦しんでいる今の状況は、オリンピックとインバウンド拡大を見越して投資してきた都内の宿泊業界にとって本当に踏んだり蹴ったりな状況である。 とはいえ、国内外で…

  • 新型コロナ感染対策の我流因数分解

    そもそもセミリタイア生活になって風邪をひかなくなったが、新型コロナ禍以降は風邪をひく気配すら感じない。 病院での感染を避ける意味もあるとはいえ、自粛在宅期間に通院する児童が激減して小児科や耳鼻科の経営がピンチだというし、インフルエンザ患者も激減しているようだから各自の新型コロナ感染対策や自粛生活が他の疾病の感染をも防いだのだといえる。 人々が新型コロナ禍を通じて得た感染対策の習慣は各自の今後の人生に活かすことができる習慣となったのだろうと思うし、そうであることを願っている。 東京都から全国に感染が広がっているが、東京都の状況を少し整理する。 現在の東京都の人口はほぼジャスト1,400万人なのだ…

  • 断言する勇気

    数学や物理学のように真理がハッキリしている学問とそうではない学問があるが、経済学やダイエット法は学者や識者によって言うことが全然違う学問であると認識している。 新型コロナウイルスについても、わからないことが多すぎるので当然といえば当然なのかもしれないが医師や識者によって言っていることが全く違う。 経済学でいえばMMT、ダイエット法でいえば極端な糖質制限(「ロカボ」は除く)を極論とすると、そもそも信じきれないというのもあるが、明確にこのポジションを取ってしまったら後で違うと発覚した時に痛すぎると思うので、俺はこういった極端なポジションを取ることを避けている。 リフレ政策における日銀の出口戦略が上…

  • 自由人としての幸福と個人投資家業

    自由人になると自人格のみの一人称を用いて生きられるようになるし、嫌なヤツと一切関わらなくて良いのだが、このことによる精神衛生面の良さは半端ではない。 「私」「弊社」などといった一人称は一切使わなくて良く、「俺」「僕」「わし」という一人称のみを使って生きられる解放感は目の前にいっぱいに広がる青空のようなものである。 組織や肩書を背負ってないし、組織の意向に一切縛られないし、組織で疎んじられたり組織から外されることへの怖れがなく、大胆な言い方をすれば俺を取り締まることができるのは法律だけである。 また、見知らぬ土地に住み着いていて地縁もないため、会釈だけする程度の人を除けば、近所に知人は一人もいな…

  • ブログを書く上でのポリシーと幸福論

    古代中国思想の中庸や知足を持ち出さずとも、上がる・得る喜びよりも下がる・失う喪失感のほうが大きいので、何事もほどほどなのが一番ということは人生の要諦なのだが、このことに気づかないまま生きるとマジで損をする。 過去にも、本ブログは自分の書きたいことを書き、アクセス数は追求しないということを旨としていると述べているのだが、書く以上はアクセス数が少ないよりは多いほうが励みにはなるし、ブログ村のランキングも気にはしていないものの下位よりは上位のほうが良いだろうとも思う。 現在のアクセス数は日に100~200アクセス程度なのだが、これを多いと思うか少ないと思うかは完全に本人次第だと思う。 機械が踏んでい…

  • 梅雨と真夏の話から大都会の自由さについて

    豪雨で被災した方々にはかける言葉が見つからないのだが、一般的な感想として梅雨の時期って季節的に本当に過ごしやすいよな~と思う。 子供の頃に宮崎に住んでいた頃は梅雨といえばザーザー雨が降っていた記憶が強いが、東京の梅雨はそのようなことはなく、雨がしとしとと降るだけで心地が良い。 実際に宮崎は6月、東京は9月と10月に最も降水量が多い。 と書きつつ、「ちょっと前にも同じことを書いてるよな?」と思って確認したら、つい昨年に同じようなことを書いてしまっていた…。 東京タワーのライトの色がホワイト色になるのが嫌だと毒づくのも毎年の風物詩である。 ちなみに今日の時点ではまだオレンジ色である。 goodda…

  • 球磨地方への想い・都知事選結果・気になった泡沫候補

    俺は0歳から18歳までずっと宮崎市に住んでいたが、熊本県人吉市の病院で生まれた。 人吉盆地に母方の祖父母の家があったので、想い出もあれば、土地勘もあり、盆地からそそぎ出る球磨川中流の急峻さと景観の美しさも良く知っている。 そういった縁のある場所における災害であっただけに、今回の豪雨の被害の大きさには「もう、勘弁してよ…」とショックに感じた。 とはいえ、ここまで天災が多く、かつ、人口が減少していく国にあっては、過疎地における災害リスクと防災コストの折り合いをどうやってつけていくのかということについて、思い切った議論と決断が必要となってくるのではなかろうかとも常々思う。 もちろん、日本人は切り捨て…

  • 情報を浴び続けること、そして夢の話

    今のセミリタイア生活に入って、日々膨大な量の情報に接するようになった。 PCの前に座っている時間が異常に長く、日平均で50サイトぐらいはルーティンで読み続けているし、それ以外の時間も図書館から借りた本やKindleで読書をし、iPadでdマガジンを起動して週に15冊程度の雑誌を読んでいる。 散策や散歩や自宅トレーニングや料理をしている時でも大抵はPodcastを聴いているし、テレビや映画やドラマも情報とみなすとするならば、異常な量の情報に接し続けているといっていいだろうと思う。 俺の周囲で俺ほど一日中情報を浴び続けている人間は俺の他には見当たらない。 しかし、情報に接すれば接するほど真逆だった…

  • 都知事選・ウォーターズ竹芝・劇団四季へのお布施

    都知事選が公示された。 小池百合子東京都知事が俺悲願の東京都受動喫煙防止条例を成立させてくれてたのはマジで心底ありがたかったが、同時に築地市場の川向いに住む者として彼女の支離滅裂な行動には大変な迷惑を被った。 巷で「女帝 小池百合子」という本が騒ぎを起こしているが、投票をしない小池氏のことを詳しく知るためにわざわざ買う気がしないので読んでいない。 とはいえ、1990年代から日本政治を途切れることなくウォッチをしてきた者としては、小池氏の行動や節操のなさには首を傾げざるを得ない面が数多くあったし、都知事としても新型コロナ禍においても有権者にウケるための思いつきとしか思えず、かつ、尻切れトンボな行…

  • マスクの話と森林浴の話

    「暑くなってきたなあ…」と思いつつも、人に不快感を与えるのが嫌だから、人とすれ違う際にはマスクをするようにしている。 また、マスクをせずに話をしている人とすれ違う際には、「その程度の配慮もできない人なのか…」と全く思わないかといえば嘘になる。 しかし、鼻から飛沫を飛ばしまくれるという人間はそうそういないと思うので、口を閉じている人がマスクをしていない場合は全然OKだと思うし、ここまで気温が高くなってくると外でマスクをしている人に対して「口を開けないのであれば無理してする必要はないのでは?」と思わなくもない。 スマホなどで話をする時に逆にマスクを下げる本末転倒な人がいるのを見ると「話をする時のみ…

  • コロナ禍で俺の感覚が働く人々とずれてしまっていた…

    コロナ禍では近所の中華料理店で弁当を購入していたし、少し前からは午後過ぎにひと気がない店で食事をすることはあったものの、そろそろ本格的な中華料理を食べたいと思って夜の時間帯に人気店に行った。 少し前に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議から新しい生活様式とやらが提案され、食事に関しては以下のような提案がなされていた。 持ち帰りや出前 デリバリーも 屋外空間で気持ちよく 大皿は避けて料理は個々に 対面ではなく横並びで座ろう 料理に集中 おしゃべりは控えめに お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて 個人的には「専門家会議の提案なんて守っていたら店が潰れてしまうだろ!」と思っていたのだが、今夜に行…

  • 匿名で誹謗中傷する人は100%の確率で不幸で哀れな人

    「テラスハウス」という番組をずっと前に試しに観てみたのだが、一話を観ただけで「絶対に観るの無理!」と思って観るのを止めた。 有名番組として放映されるカメラの前で真面目に恋愛をできるはずがないと思ったからなのだが、亡くなられてから初めてその存在を知った木村花さんがとても残念な形で人生を終えたという報には衝撃を受けた。 ネット上で匿名で誹謗中傷する行為をどうにかして取り締まれるような法整備が求められるよなと思うとともに、「何も死を選ぶことはなかったのに」とも思ってしまうし、親御さんと俺の年齢が同じということを知ったこともあって、どうにもこうにも心にひっかかっている。 ネット上で誹謗中傷を受けて傷つ…

  • 積極的に生きて死ぬことについての信念

    以下は新型コロナ禍云々の前に俺自身が信念として思っていることである。 もちろん、偏っていると思うし、他人の考えが俺の考えと違ったとしても全く不思議には思わない。 もし、自分が平均寿命付近の年齢になった後に病気になったり衰弱したりして、これ以上良くはならなそうだとわかったら、苦しさを伴うような治療は絶対に拒否したいし、延命行為は一切せずに死ぬ寸前まで自分らしさを保って死にたいと願っている。 また、こんなことを言っては認知症やアルツハイマー型認知症の方やその親族の方に大変申し訳ないと思うのだが、もし、自分にこれらの症状が出て、症状の重度化が避けられない見込みだとわかったら、それを悟り、かつ、自分を…

  • 今は珍しい経験をしているのだから頭に焼きつけておかねば…

    いつも文章が短くないのだが、今回は長めです。 39県で緊急事態宣言が解除され、やっと出口が見えてきたかに見える新型コロナ禍は、感染した人にとっては悪夢だし、経済的にすさまじいダメージを負ってしまった人や生活が困窮した人にとっても悪夢としか言えないし、その他の人にとっても少なくない負の影響を及ぼしている。 また、補償無き自粛要請や自粛警察の出現によってこれまでになく殺伐とした社会になってしまったことも相当に残念である。 しかし、感染せず、かつ、経済的ダメージもなかった人にとっては、後になって良かったと思える面もなくはないのかなと思う。 セミリタイア状態にあり、かつ、あまり買い物をしない俺にとって…

  • 強烈なパワーワードを用いた見出しやタイトルについて

    ネット上の記事は読まれてナンボなので、見出しに力を入れるのは当然なのだが、見出しにあまりに強烈なキーワードが用いられすぎていて記事のラインナップを見ると「下品だな~」と思うことがあまりにも多い。 例を列挙すると以下のようなものがある。 ~の末路 ~なワケ ~の現実 ~の正体 ~の本末転倒 ~が露呈 ~の根本原因 ~の最終結論 ~が無理筋な理由 ~の根本的な間違い ~の深い事情 ヤバすぎる~ 「そこまで強く言うなら知りたいわ~!」と思わせる見出しが百花繚乱である。 もちろん、それが「本当にその通り!」と納得できるような記事であれば言うことはないが、残念ながらとてもそうとは言えないような内容の記事…

  • 今こそGoogleマップ旅行

    散歩と家の前のコンビニと週に2度のスーパー以外の外出先のない籠り生活の中で俺は以前以上に趣味のGoogleマップ旅行を楽しんでいる。 特に欧米の美しい街や見知らぬ街を見て歩いていること多い。 37ヵ国を旅していてもまだアメリカ大陸に行ったことがないのだが、北米に6年住んでいたうちのご主人の賛同が得られずに行けていないだけで、本当はすごく行きたいと思っているということもあり、Googleマップでアメリカの街を見て歩くことが多い。 とはいえ、見事に碁盤の目のような街ばかり、かつ、市街地以外はモータリゼーション化された街並みが多いので単調といえば単調なのだが、何せ国土が広いので多様性を楽しむことがで…

  • 新型コロナウイルス禍で使うカネは減るし貯まるわな…

    欧米では新型コロナウイルスによる死者が数多く出ているし、原油先物がマイナスをつけたり、金正恩が死にそうなのだかどうなのだかわからんという異常に目まぐるしい日々。 原油先物5月物のチャートなんてリアルタイムで見ていて、原油先物に投資をしていないのに「ぐをを~」っと、胸が絞めつけられるような、見てはいけないものを見ているような気がして深夜にマジで気が動転しましたよ…。 でも、大問題である投資の含み損の件を除けば、我が家の暮らしはこのところ何も変わらん。 資産の運用損益のみが全収入の俺はともかく、テレワーク中のうちのご主人の収入も一切変わりがないのだが、外食やお出かけや旅行をできなくなっているため、…

  • 新型コロナウイルス禍と自分の生活の変化

    俺はサラリーマンではなく、しいて言えば滅多に売買を行わない長期投資家、もしくは無職、もしくは真の自由人ということになるので、基本的にはずっと家にいる。 なので、新型コロナウイルス禍によって何が変わったかといえば、投資でかなりの含み損を抱えたということ以外、生活の変化はあまりないともいえる。 変化があったのは以下のことぐらいであろう。 うちのご主人は普通の会社員だが、3月頭から最短でも5月まで完全なテレワーク勤務になり、家の中にずっと二人でいるようになったこと。 2月中旬からスポーツジムに行くのを止めて、休会していること。 感染防止のために電車に乗るのを一切止めているため、遠くに散策に行けなくな…

  • 価値観が変わりゆく日々

    43年間生きてきて、特にインパクトが強かった出来事をいくつか挙げる場合、漸進的な変化としてはインターネット革命と携帯電話の普及と中国の大膨張を挙げるが、突発的なトピックとしては、冷戦終結およびバブル崩壊と東日本大震災を挙げる。 そして、今回の新型コロナウイルスによるパンデミックはそれらに並ぶか、もしかしたらそれ以上のインパクトを世界と日本に与えていると思うし、誰もがそう思っているものと思う。 パンデミックがこれから新興国や途上国において本格的に広がっていくことによってさらに大きなネガティブインパクトが世界に及ぼされるかもしれないし、そもそもいつになったら収束するんだ?と思うと本当に気が重くなる…

  • 「お国のために…」精神で自粛と不謹慎を用いた道徳統治

    前回、7回連続で新型コロナウイルスのネタを扱ったので「次回は違うネタにしたいところである」と述べたのだが、結局は今回も扱ってしまい、しかも力作となった。 今回は国家の統治面に焦点を当てて意見を述べる。 今回の新型コロナウイルス禍で個人的にずっともやもやした気持ちを抱いてきたのだが、その原因を述べるとするとこういった部分にあるのかなというのが今回の内容である。 なお、今回はこのような題名で書いているが、道徳統治のおかげで良い方向に働いているのか、現状において日本では法の強制力を働かせずとも当局の奮闘と各自の自制によって欧米諸国よりも新型コロナウイルスの感染を上手く抑えることができている。 国家や…

  • 7回連続で新型コロナウイルスのネタですが…

    これで7回連続で新型コロナウイルスのネタとなる。 次回は違うネタにしたいところである。 生活用品の備蓄を日頃からしておく性格なのでトイレットペーパーもマスクもコロナウイルス禍が起きて以来、一度も買いに行っていないのだが、トイレットペーパーのほうはそろそろ買っといたほうがいいかなと思いつつ、むしろ意固地になってしまって買ったら負けと思ってしまうへそ曲がりな自分がいる。 明日はK-1 WORLD GP 2020 JAPAN K'FESTA.3がさいたまスーパーアリーナで強行開催されるが、大規模イベントの自粛要請がなされている今の社会情勢で開催することへの議論は多々あるだろうが、俺はAbemaTVで…

  • コロナショック

    3.11の時も文章を書く気が起きなかったが、今もそれに近い呆然とした心境である。 とにもかくにも投資をしてポジションを持っている者としては激動の一週間だった。 現実が想定を上回ることがこうも立て続けに起きると感覚が麻痺してくる。 今はまだなんとか持ちこたえているが、これからも何が起きるか想像がつかないだけに本当に怖い。 新型コロナウイルス対策のために各国の政府が取る施策は大胆かつ果敢で、日本も含めて政府というものが国民に向けて急に何を言ってくるかわからないということがあらためて良くわかった。 しかし、ここまで株価や実体経済がヤバいことになっても大胆な財政・金融政策を迅速に打てず、また、子育て支…

  • 強固さを増す国際世論と安倍政権の妙手

    習近平氏の国賓来日の延期は当然とはいえ、中国の都市から先に日本人の入域制限をされてしまうという屈辱のなか、安倍政権は今頃になってビザの効力停止および検疫法に基づいて中国・韓国・イランからの入国者に停留・隔離の制限をかけるというが、これを遅すぎると見るか、遅すぎたとしても打たないよりずっと良いと見るか、反対と見るかは人によって見方が分かれるところであろう。 俺も長らくそこまではやる必要がないと思ってきたが、国際世論の狂乱ぶりを見るとやらざるを得ないだろうなと考えを改めた。 新型コロナウイルス騒動が起きてもしばらくは米国株式市場が最高値を更新し続け、ドル円も円安に振れるというダンスをしばらく続けて…

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