トロの楽々ポエトリーライフ
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住所
柏崎市
出身
柏崎市
ハンドル名
トロさん
ブログタイトル
トロの楽々ポエトリーライフ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mctako
ブログ紹介文
気のおもむくまま、詩を書いています。日常のこと、世界情勢のことなどから感じたことを綴ります。
自由文
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更新頻度(1年)

147回 / 315日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2017/05/23

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トロさんのブログ記事

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トロの楽々ポエトリーライフ
  • 去年の今頃

    インディアン・フルート、またはネイティブアメリカン・フルートともいう楽器です。ネイティブアメリカンの若者たちの間では、男女の求愛に使われる楽器とされ、ラブフルート、とも呼ばれるそうです。1年ほど前、この楽器を購入しました。その後、飽きてしまって保管したままになっていたのですが、引っ張り出してまた吹いてみました。1年前というと、亡くなった叔父が発病した頃です。なんとなく落ち着かない気分を、これを吹くことで紛らわしていたような気がします。楽譜を見ながら吹くのもいいですが、アドリブで気分のおもむくままに吹くのにも適した楽器です。そーいえば、叔父の死後、初めて吹いたような?関係あるのかどうかわかりませんが、これまでなんとなく、吹く気がしなかったのです。叔父が「もういいから吹け」と言ってくれているのですかね。去年の今頃

  • 眠れぬ夜

    よりによって、ブログをお休みしているときに、こんな大災害が来るとは。台風19号は予想をはるかに上回る被害をもたらしているようです。しかし、僕の近所では、申し訳ないくらい何事もなく済んでいるようです。特別警報、出てますけどね…とりあえずトロは無事です。浸水も、停電もなく、今こうしてブログを書いています。僕のブロ友さんや、ツイッター仲間の皆さんの中には、台風の進路に当たる地域にお住まいの方が大勢いらっしゃいます。皆さん、ご無事でしょうか?ネットが使える状況なら、ご連絡いただけると幸いですが、今はそれどころではないかもしれません。くれぐれも、生命を守ることを第一にお考えになって、危険が通り過ぎるまで、難を逃れてください。眠れぬ夜

  • 継続が才能

    中国語の電話レッスンを始めてから、8か月ほどになりました。そう言うとずいぶん勉強したような気もしますが、怠けていたせいもあって、まだまだ「中国語が出来ます」なんて言えません。正直、やめてしまおうかと思ったこともありましたけど、途中でイヤになったり、盛り返したりして、なんとか続けてきました。よく「継続は力なり」なんて言いますけど、中国語に関してはそのことを痛感しております。それどころか、才能がある人、というのは、どんな分野でもそうですが続けられる人のことを言うのではないか、という気がします。逆に言えば「もうやーめた」と言って投げ出してしまったとき、このことに関しては才能がなかったのだ、と言えるのかもしれません。僕は才能ある人になりたいので、これからも継続しようと思います。言語の勉強というのは、それこそ一生かけてや...継続が才能

  • 頭隠して…?

    黒地に白の水玉模様…ナマズ君1号のショットです。頭だけ隠れ家に突っ込んで、隠れた気になっているようです。久々に姿を見て、丸々と太っているのに驚きました。まあ、たっぷりと食い、健康に育っているようです。でも、多分これ以上は、でかくならないと思います。2号のぶんまで、長生きしてほしいものです。頭隠して…?

  • 大仕事

    昨日、父の部屋のじゅうたんを入れ替えました。これが、けっこう大変な作業でしたね。いつも父が寝ているベッドは、母と2人がかりでどかせばいいですけど、問題は父の好きなテレビでした。なにしろ、テレビのアンテナ、インターネットのルーター、ひかり電話などの配線がごちゃごちゃしていて、一度配線を外してしまったら何がどうなってるのかわからない、といった感じなのです。母は「全然わからん」と言って、僕が全部やることになりました。テレビ、DVDデッキ、ルーターなどを全部移動させて、元に戻すのに、1時間くらいかかりました(笑)ところで、母は最近、ある不安を抱えているようです。自分が認知症になるかもしれない、と心配しているらしいのです。近所の人の名前とか、テレビに出てる有名人の名前とかが、すぐに出てこなくなったり、つい先日は、自宅の電...大仕事

  • ネタに困ったら

    10月になりました。残暑が厳しいとはいえ、猛暑の頃とは明らかに空気が違うようになりました。そんなわけで、困ったときの水槽写真です(笑)朝、ライトをつけるとき、まだ薄暗いですね。ところで、消費税が上がりましたね。僕の家は、全員が年金生活なので、プレミアム商品券が買えます。結局、増税に対する怒りをなだめるための、「まーまーここはひとつ」的な政策と言えなくもないですが、利用できるものは利用しようかと思います。思えば、消費税なるものが初めて導入されたとき、僕はまだ学生でした。まず3パーセントから始まって、5パーセント、8パーセント、10パーセントと徐々に上がっていったわけです。こんな例え話があります。カエルをいきなり熱湯の中に放り込むと、カエルはびっくりして飛び出し、ケガはするかもしれませんが、助かります。しかし水の中...ネタに困ったら

  • 私はだまされない

    高齢者を狙った特殊詐欺が後を絶たないですね。うちの両親はというと、父はそもそも電話に出られないので良いとして、問題は母です。「詐欺に引っかかるのはお金がたくさんある人だ」みたいなことを言って、なんか他人事みたいに考えているようです。そーゆー心につけこんでくるのが詐欺だと思うんですが…我が家の電話の事情ですが、固定電話にかかってくるのは、ほとんどセールスの電話です。後はたまに妹がかけてきたり、役所からかかってきたりするくらいです。妹は、固定電話のほうが安いので、かけてくるのですが、特殊詐欺の対策としては、極論すれば電話が無いのが一番なので、思い切って解約してしまっても良いかもしれません。実際、今は携帯電話がほとんどなので、詐欺グループのために、わざわざ固定電話をつけてやる必要があるのか、という気もしますけど、まあ...私はだまされない

  • いも焼酎

    写真は「黒伊佐錦」です。いも焼酎ですが、かつての異常な焼酎ブームのころは、出荷制限されていたらしいですね。今ではブームは落ち着き、この銘柄も手軽にコンビニで買えるようになりました。涼しくなったせいか、焼酎のお湯割りが飲みたくなり、買ってきました。余談になりますが、「森伊蔵」とか、「マッカラン」とか、そういういわゆる高級酒の空き瓶が、けっこうネットオークションなどで売れているのですね。空き瓶なんか買ってどうするんだ、という気もしますけど、もしかしたら、1000円くらいで買った空き瓶に、安い酒を詰めて…どこかのいかがわしい店で、酔っ払った客をだますために…いや、これ以上は言わないでおきましょうか。あくまで僕の妄想ですので、気にしないでくださいね(笑)いも焼酎

  • バカンス♪

    昨日は、父の2回目のデイサービスの日でした。母はなんとなく落ち着かないようです。父がいないと何をしたらいいのかわからないようですが、なんだかんだ言って、あの自己中で子供っぽい父が好きなんでしょうね。長時間家を空けることができるので、母と2人で、ちょっと遠くの家電量販店に行きました。僕は古いパソコンを処分してもらい、母はテレビのリモコンを探しました。その後、僕は図書館に行き、母は近所の友達のところへ行きました。まあ、ちょっとしたバカンスですが、お互い、少しずつ慣れないとだめですね。全然話は違うのですけど、「地球温暖化」ということについて、皆さんはどうお考えになりますか。あれは20世紀の終わりに、突然降って湧いたように出て来た考え方で、現在では、誰も反対意見を言う人がいません。いや、いるのだとしても、公表されません...バカンス♪

  • ところ変われば

    中国語のレッスンを重ねるうちには、先生とも徐々に親しくなってきます。3人の先生のうち2人は中国人ですが、面白いのは食文化の違いです。「玄米を精米すると、白米になるんですよ」「セイマイって、モミガラを取ることですよね?」「そうではありません。それは脱穀といいます」「ダッコク?」「脱穀ってご存じないですか」「すいません、私の故郷では小麦が主食だったので…」先生は、日本で初めて「田んぼ」というものをご覧になったそうです。それで、モミガラのついた状態の米を「玄米」というのだと思い込まれていたらしいですね。あと、「目玉焼き」と「卵焼き」の違いとか、中国ではトマトに火を通して食べることが多く、日本のように生で食べることは少ないとか…こういうことがあると、受け身になりがちな中国語のレッスンが楽しくなりますね。ところ変われば

  • 先生に返しちゃった

    先日のレッスンでのことです。中国の楽器、二胡に興味があり、先生は弾けるのかなと思って、訊いてみました。「二胡ですか。昔、習ってたんですけどね…もう先生に返しちゃいましたよ」この「先生に返しちゃいました」というのは、中国でよく使われる言い回しで、「忘れちゃった」という意味です。「日本では、こういう言い方、しませんか?」そう訊かれたのですが、僕は使ったことがなかったので、しないと思います、と答えました。しかし、日本でも年配の方々は割と使うらしい、と後になってわかりました。習い事などをしていたが忘れてしまった、ということを冗談っぽく言う表現ですが、これをお読みの方は、お使いになりますか?まあ、中国語に関しては、なるべく先生にお返ししないようにしたいものですが、今のところ、返しては取り戻し、のくり返しです(笑)先生に返しちゃった

  • ちょっと心配しました

    放送大学の今学期の教材が届きました。放送大学の本部は千葉県にあります。なので、ちょっと心配しておりましたが、大丈夫だった…のかな?千葉県では、台風による甚大な被害に見舞われています。その一方で、東京では、鳴り物入りの内閣改造が行われました。あるテレビのレポーターが言っていましたが、まさしく「棄民」という言葉を連想させるものです。沖縄の基地問題、福島の原発事故の問題などでもそうですが、地方に対する政府の意識なんて、せいぜいその程度のものだということですね。ちょっと心配しました

  • デイケア初日

    今日は、父が初めてデイケアに行く日です。自宅での入浴が困難になったため、介護サービスを利用することにしました。行きたくない、と言ってゴネるかと思いましたが、父にしては案外素直に、行く気になっているようです。僕と母にとっては、今日の夕方までバカンスです。母が行きたいところに、連れて行ってやろうかと思います。デイケア初日

  • ウイスキー今昔

    写真は、ジョニー・ウォーカーのブラックラベル、いわゆる「ジョニ黒」です。かつては、高級ウイスキーの代名詞みたいな銘柄でしたが、今では大学生がふつーに飲んでるらしいですね。僕らが学生のころは、安いレッドやトリスなんかが普通で、ウイスキーといえばそれしか飲んだことがありませんでした。ジョニ黒やオールド・パーなどは、いつか飲んでみたい憧れの銘柄で、ましてや、もっと高級なスコッチ・ウイスキーなんてものは、存在すら知りませんでした。個人的に、この「ジョニ黒」を飲んでみた感想ですが、くせのない味というか優等生的な味わいで、悪く言えばソツがなさすぎる、水みたいな感じ…僕としては、もっとアクの強い、個性的な味のほうが好きかな、と思います。ウイスキー今昔

  • ホラーを書きたい理由

    僕は、ホラー小説を書きたいと思っています。なぜかというと、やはり超自然的な要素がふんだんに使えるので、書いていて楽しい、ということもありますけど、なにより、人間の持つ「恐怖」という感情に興味があります。恐怖は、人間の最も根源的な感情だと思います。原始時代からずーっと変わらないものです。それは、死の恐怖はもちろんですが、自然現象や、宇宙に対する畏怖というものも含まれます。人間の生活や文明、宗教などの根底には、恐怖があると思います。現代では、人間は文明の恩恵を受け、生きるために恐怖と戦う必要は無くなったように思われますけど、それでも、人間のすべての活動の元になっているのが、恐怖だと僕は思うのです。怖い話を考えて、読んだ人をぞ~っとさせるのも、それはそれで楽しいですが、僕としては、「こんな恐怖の形もあったのか」と、読...ホラーを書きたい理由

  • 歯痛

    今朝の水槽のようすです。水草が茂って、ワイルドな雰囲気になってきました。一昨日から、奥歯のあたりに違和感を覚え、やがて痛みに変わりました。1年に1度くらい、こういうことが起こるんですが、僕の住んでいる地域の歯科医は、電話をして歯が痛いといっても診てくれるのは半月後とかなので、とにかく虫歯にだけはならないように、気をつけなければなりません。でも、痛み出したものは仕方ありません。近所の歯科医に予約すると、1週間後に来てくれということでした(笑)こんなのは、まだいいほうです。歯が痛いというのはたいへんつらいものです。30分でも1時間でも早く、痛みを取り除いてほしい、というのが患者の正直な気持ちだと思うんです。それを10日後、2週間後などと言っているのは、患者の気持ちを無視して効率のことしか考えてない証拠です。…と、ま...歯痛

  • バージョンアップ♪

    写真は、僕が使っているワープロソフトです。最新版にバージョンアップしました。最近では、文学賞の応募も、データ原稿によるものが多いです。ワード、テキスト、一太郎のいずれか、とあったのですが、持っていた一太郎は6年前に買ったもので、もうサポートが終わっているという話だったので、思い切ってバージョンアップ版を買いました。まあ、メーカー側の戦略に乗せられているような気もしますけど、これで心機一転して、モチベーションも上がることを期待しました(笑)最近は、古くなったものは何でも役立たずにされてしまう傾向にありますが、肝心の僕の小説は、時が経っても色あせないものを書きたいです。バージョンアップ♪

  • 畳の上で寝よう

    父の体調が思わしくないので、不測の事態に備え、夜は、父の部屋のとなりの和室で寝ることにしました。まー体調が思わしくない、と言ったって、母や看護師さんが動け動けと言っているのに寝てばかりいて、そーしているうちにとうとう歩くのもおぼつかなくなったのですけどね。寝たきりになるのも時間の問題と思われます。とにかく、転んだりすると母ひとりではどうしようもないので、僕が待機していることにしたわけです。そんなわけで、久しぶりに畳の上に布団をしいて寝ました。しかし、これがなかなか気持ちよく、寝心地がよい、とわかりました。もうずっとこの部屋に居着いてしまおうかな、と思いましたが、いちおう客間なので、昼間は布団を上げています。まあ、お客さんなんて、ほとんど来ないんですけどね…畳の上で寝よう

  • 書きます!

    さて、先日の記事で、文学賞に応募すると決意表明したわけですが、広言を吐いた以上は、書いて、投稿しなければなりません。どんなものを書くか、だいたいのビジョンといいますか、形は見えているのですが。「広義のミステリ、または広義のホラー」というのが条件なので、どちらかというとホラー寄りになりますかね。いつもお世話になっている主治医にも、このことは伝えました。「ホラーって怖いやつでしょ?」と主治医は言いました。「あなたが、ホラー書くんですか?」ちょっと驚いたようでした。主治医には、「あなたのナイトになりたい」を読んでもらっているので、ギャップがあったようです。ただ、2作目「アーノンの海」では、ホラーの要素を取り入れています。成功したかどうかは、別ですけど。まあ、どうせ書くなら、全力を注いで、ありきたりではない作品にしたい...書きます!

  • 挑戦する心

    文学賞へ応募するということは、前々から考えていたのですが、ずっと先延ばしにしてきました。しかし、そろそろ具体的な行動に移す時のような気がして、横溝正史ミステリ&ホラー大賞に応募しようと決心しました。といっても、まだ全然書いていないし、まったく徒手空拳なのですけどね。でもまあ、おそらく書けるだろう、と楽観的に考えています(笑)そして、もし書いたとしても、応募作は未発表という決まりなので、ブログで公表するわけにはいきません。とりあえず書いて、応募し、落選してしまったら、公表しようかと思ってます(笑)さて、どうなるかまだわかりませんが、挑戦する心を忘れず、頑張ります。挑戦する心

  • 「スイート・マイホーム」神津凜子

    これは、イヤミスを通り越したオゾミス、つまり「おぞましいミステリー」という触れ込みなのですが、まあそれなりに楽しめました。しかし、作者は「ミステリー」を書きたかったのか、「おぞましい話」を書きたかったのか、いまひとつ釈然としないというか、どちらの試みも中途半端、という気がしてしまいました。ぶっちゃけて言うなら、帯で煽っているほど、おぞましくなかった、ということです。それと、ミステリーとしても消化不足だと思いました。ストーリーは、ある家族が、家を購入するところから始まります。そのときから、主人公こと「私」の周囲で奇怪な出来事が起こり始め、ついには殺人事件に発展します。家に取り憑いている「禍々しいもの」とは一体何か?…という感じです。ちょっと端折りすぎたかな?けっこう複雑な物語ではあるんですが。あと、これは僕の偏見...「スイート・マイホーム」神津凜子

  • テキトー画その2

    画用紙の上に、ジェッソを適当に塗りたくり、乾かしたあと、その上から2色の絵の具を塗りました。いい感じになりましたが、ちょっと物足りない気がしたので、ご覧のようにリンゴを2つのせて撮影しました。ジェッソを久しぶりに使ってから、絵を描くのが面白く、2回続けての、テキトー画の投稿となりました(笑)単にネタが無かった、ということですが…。次回は読んだ本の記事でも書こうかな、と思います。テキトー画その2

  • テキトー画

    久しぶりに絵(みたいなもの)を描いてみました。左側に見えているのが絵の具で、右側にある容器は、ジェッソというものです。ジェッソとは、絵をかくときの下塗りに使うものです。画用紙にそのまま描いてもいいんですが、ジェッソを使って、表面をわざとデコボコにして描くと、面白い効果が得られます。特に、僕のようなテキトー画を描くにはピッタリです。ジェッソはそのままの状態では白いですが、絵の具と混ぜて、色をつけて使ったりもします。あと、ギザギザのものを押しつけて跡をつけたりとか。つまり、なんでもあり、ということですね(笑)テキトー画

  • 秋の気配

    写真は、ホームセンターで300円で売っていた、クロサンドラの鉢植えです。こういうのって、花の時期が終わったものを安く売っている場合がありますけど、これは花の時期が長いのと、見た感じ丈夫そうだったので(いいかげん)買ってきました。冬になったら屋内に入れてやればいいかな。さて、ずいぶんと涼しくなりましたね。ちょっとくつろいだ姿勢をとると、眠くなってしまうようになりましたが、夏バテってむしろ涼しくなってから出るものらしいので、眠れるときにはなるべく眠っておいたほうがいいかもしれません。秋になると、いろいろやりたいことが出て来ます。暑くてやる気がしなかった、読書や、絵を描くこと、音楽を聴くこと…そういうことに向いている季節が、もうそこまで来てるんですね。昨日レンタルショップで、僕の好きなSFドラマ「スター・トレック」の...秋の気配

  • 「痩せゆく男」スティーヴン・キング

    ずいぶん昔に読んだ本ですが、今読み返しても、じゅうぶん再読に耐えると思います。超肥満体の主人公、ビリー・ハリックが、じわじわと痩せていき、ついには骨と皮だけの姿に…という、心理的に訴えかける恐怖を描いたホラー小説です。スティーブン・キングといえばホラー小説の大家で、また、映画化されている作品も多いのですけど、「スタンド・バイ・ミー」「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」など、どちらかというと彼の作品としてはホラー色のうすいものが、多くヒットしているようです。それだけ、ホラー小説の映像化というのは難しい、ということでしょうか。最近、彼のデビュー作の「キャリー」がリメイクされましたが…また、「シャイニング」は典型的なホラー映画で、ヒットもしましたが、原作者であるキングとしては気に入らなかったようです。それはさ...「痩せゆく男」スティーヴン・キング

  • 古きを温めて…

    写真は、伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリンのファーストアルバムのCDです。1969年作ですから、ちょうど50年前、僕が生まれた年にリリースされたものです。中古で1500円くらいでしたかね。これはCDなので、ネットのお店で買えますけど、オリジナルの原盤となると、持っている人は少ないんじゃないでしょうか。今はもう、音楽はネット配信が主流ですけど、CDやレコードは、聴く楽しみの他に、持つ楽しみもあります。また、聞き飽きたら、売るということもできます。自分は聴かなくなっても、ほかに聴きたい人のために、まあ里子に出すわけです。最近、なかなか音楽をゆっくりと聴く時間がとれずにいました。こういう古いロックがしっくりくるようになったのは、年齢のせいでしょうか。さすが伝説のバンドだけあって、年月を経ても色あせることのない音...古きを温めて…

  • 青春のドラゴンクエスト

    「ドラゴンクエスト」というゲームをご存じの方は多いでしょう。というか、一時は社会現象にまでなったので、知らない、という方のほうが少ないんじゃないでしょうか。シリーズ第1作が発売されたのは、確か僕が中学生のころだったと記憶しています。現在、「ドラゴンクエスト11」まで、発売されていますねー。僕はTVゲームはほとんどやらないんですが、この「ドラゴンクエスト」だけは別で、何年かに一度発売されると買ってきて、しばらくの間楽しんで、また次の発売を待つ、ということをやっています。甥っ子もこのゲームは気に入っているようです。世代を超えて愛される名作…というか、僕の精神年齢が甥っ子と同じ、ということでしょうか(笑)写真は、今朝、エサをやった直後の水槽のようすです。あまり記事と関係なかったですね(笑)青春のドラゴンクエスト

  • 呼び方の違い

    さて、中国語のレッスンを始めてずいぶん経ったようですが、いまだに、「中国語ができます」なんて恥ずかしくて言えません。それでも、今ではレッスンに入る前に、先生と軽く会話が出来るようになりました。会話といったって、ぜんぶ今までに習った文なのですけどね。ちなみに現在、香港では大変なことになってますね~。3人の先生はいずれも、ロシアに近い北方のご出身だそうなので、大丈夫なのかな?中国語の大きな特色は、名前の呼び方の違いです。たとえば日本人の田中さんが中国に行って、自分を指さして「タナカ」と発音しても、通じません。日本の「田中」を中国語の読み方で発音しないとだめなんです。むりやりカタカナで表記すると、「テンチョン」となります。ちなみに僕の場合は…ああ、これを書くと本名がわかっちゃいますね(笑)あと、映画スターのブルース・...呼び方の違い

  • 台風が過ぎて

    台風10号の被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。新潟は暑くなっただけでしたが。それでも40度近くになったので、これも災害でしょうか。昨日は雨が降って、とても涼しかったです。快適~。先日、甥っ子家族と食事しました。甥っ子は食べるだけ食べてしまうと、大人の会話にはついて行けないと、さっそくゲームに興じていましたが。あと、放送大学の試験の合否がわかりました。なんとか合格したようです。来学期の試験は真冬です。無理のない計画を今から立てようと思います。台風が過ぎて

  • 感情の表現

    小説を書くときに、感情の表現はとても大切だと思います。僕はこれまでにブログで3作(2作半?)小説を書きましたが、どれも、キャラクターの感情表現という点で、まだまだだと思います。単に、「彼は怒った」「彼女は悲しんだ」と書いただけでは、臨場感がなく、表現とはいえません。あと、セリフに頼りすぎるのも良くない。「どーして僕のことわかってくれないんだ」「あなたってプライドの塊ね」と書いて、その後に「…と言った」と付けるだけでは、安易すぎて、これも表現とはいえない。読者は、キャラクターに感情移入したいものだし、それが出来ない作品はつまらない。…と、頭ではわかっていても、実際に書いて作品にするとなると、これは難しいです。じゃあどうすればいいのか、というと、やはり多くのお手本に触れるしかないのですね。たくさんの本、映画、ノンフ...感情の表現

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