ハンドル名
トロさん
ブログタイトル
トロの楽々ポエトリーライフ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mctako
ブログ紹介文
気のおもむくまま、詩を書いています。日常のこと、世界情勢のことなどから感じたことを綴ります。
自由文
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更新頻度(1年)

90回 / 194日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2017/05/23

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トロさんのブログ記事

  • 久々にびっくり

    連載がとりあえず終わって、最初の投稿になりますが…昨夜は久しぶりにびっくりしました。新潟県にはもう長いこと、大きな地震は来ていなかったのですが、こーゆーこともあるんですね~。僕の住んでいる辺りは震度5くらい、かな?でも、幸いにして停電も断水もしていないし、ケガもしておりません。原発は…テレビで大丈夫だと言っているので、たぶん大丈夫でしょう(?)大地震とは、いつ来るかわからないものですね。久々にびっくり

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第10回

    エリとハルカは、公園のベンチに座った。「私と会った以上、あなたも知っておかなければならないことがあるわ」ハルカは言った。「なに……?」「真人のことよ」「しんじん?」「まことのひと、って書くけど……まあ、闇の親分ってとこかしら」エリの背筋に冷たいものが走った。「その真人が、あなたを襲ったの?」「そう。まあ、正確には真人の手先よ」「いったい誰なの?」「私もこの目で見たことはないわ。でも、とても恐ろしいやつよ」「どうして真人は、あなたを……?」「私……いえ、私たちが、真人に対抗できる力を持っているからよ」「……」「でも、今の私たちでは、とても真人にはかなわないと思う」「……」「あなたの存在も、いずれは真人に知られる。そうなれば、私たちは一蓮托生よ」「訊いていい?」エリが言った。「なあに?」「今、どこに住んでいるの?」...連載小説「ライフ・ライブラリ」第10回

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第9回

    サチコは、ゆっくり噛みしめるように、話し始めた。「ハルカは、不思議な子だった。普通の人にはわからないものが、見えたり、聞こえたりするらしかったのよ」エリとカズミは、息を呑んだ。「でもね、とても優しい子だったの。それが、あんなことになってしまって……」「あんなこと……?」「襲われたのよ。家で寝ているところをね」「そんな……」「ハルカの両親は、殺されてしまったわ。ナイフで刺されて……」「……」「でもね、ハルカの遺体は、見つからなかったの。わたしは、きっとどこかで、あの子は生きていると信じているわ」「いったい誰が、そんなことを……?」「それは、わからないけど……ハルカ自身は、知っていたのかもしれない」「……」「ちょっと疲れてしまったわ。お役に立てたかしら……?」サチコは、自分の部屋に戻っていった。「イサム、どう思う?...連載小説「ライフ・ライブラリ」第9回

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第8回

    サチコは、エリの想像とは違い、どこか知的な印象を受ける、白髪の老女だった。「こんにちは。サチコさん」「こんにちは。あなたがカズミさんの娘さんなのね」サチコは、柔らかい笑みを浮かべた。「こちらの方は……?」サチコは、イサムの姿を見て、すこし驚いたようだった。(イサムです。よろしくおねがいします)サチコは車椅子に付けられたモニターに目をやり、納得したように、「イサムさんね。こちらこそ、よろしく」(普通のおばあさんって感じ)エリは思った。「私が、なにかお役に立てるかしら?」サチコは言った。「……イサム、なにかわかる?」イサムの左手が動いた。(なにも、じょうほうはないようだ)「そう……」「ごめんなさいね、私ったら、認知症だから……」「いえ、そんな……」「いつも人様のお世話になっているぶん、私で役に立つことが……」そう言...連載小説「ライフ・ライブラリ」第8回

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第7回

    この時代、治せない病気はほとんどなかった。死んでも生まれ変わることができるのだから当然とも言えたが、それだけに、イサムのような存在は特異であった。イサムはエリの2つ年上の16歳。四肢と発声機能に障害があり、車椅子での生活を余儀なくされていた。(やあ、エリ)イサムは、今では珍しいタッチ式の端末の画面により、エリと意思疎通する。(がっこうは、どうだった?)「相変わらず、つまんないわ」(どうして?)「周りは子供ばっかりだし」(エリ、きみは、おばさんくさいね)「……大きなお世話よ」「最近は本は読んでるの?」エリが尋ねた。(まあね)「……あれっ、これは?」机の上に、アイドルのヘアヌード写真集が置かれていた。(かくしわすれたな)「ふうん、こういうの見るんだ」(ぼくも、おとこだからね)「見るだけ?」(どういう、いみだい?)「...連載小説「ライフ・ライブラリ」第7回

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第6回

    「僕たち、結婚しないか?」ビールを飲んでいたコウヘイがいきなり切り出した。「……へっ?」カズミは、一瞬、彼の言うことが理解できなかった。「そうするのが、一番いいと思うんだ」「……」「すぐでなくてもいい。考えてみてほしい」カズミは苦笑して、「もうちょっとロマンチックに、プロポーズしてほしかったんだけど」しかし、まんざらでもない気分だった。コウヘイとは、もう長い間、一緒の職場で働いている。異性としての魅力も、なくはない、と思う。だが結婚するとなると……「どうかしらね、夫婦で同じ職場ってのも」「ああ、それなら大丈夫」「大丈夫って?」「僕は今の仕事は辞めるつもりだ」「そう……」なにか、引っかかるものがある。今日に至るまで、コウヘイからは、セクシュアルなアプローチが全然なかった、ということもあった。なぜ、突然、結婚と言い...連載小説「ライフ・ライブラリ」第6回

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第5回

    エリの「前世」は、いったいどんな人生だったのか。あの時、彼女は突然、カズミの前に現れた。それも、全身血まみれの状態で。カズミがいなければ、あのまま死んでいただろう。(ひどいことをする……)カズミはそのことを考えるたびに、自分がエリを助けてよかった、間違った選択ではなかった、と思うのだった。いったい、どこの誰だったのだろう?エリは、もしかしたら覚えているのかもしれなかった。(どうでもいいわ、そんなことは)カズミは思った。(エリは、私の娘よ。前世でなにがあろうと)しかし、いつかエリが、大人になったとき、自分のことを知ろうとするかもしれない。(そのとき、私はどうすればいい……?)母親として……「エリは大きくなったら何になりたいの?」カズミが訊くと、「お医者さん。人生科の」「ふうん……」エリの答に、カズミは若干の不安を...連載小説「ライフ・ライブラリ」第5回

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第4回

    トランシット(転移)とは、自意識を移し換える作業である。これを行わず、アップロードしたデータを新しい体に植え付けるだけでは、単なるコピーにすぎず、同じ人間が何人も生まれてしまうことになる。(でも……元の体は、どうなっちゃうんだろう?)カズミは、何となく考えていた。元の体は、LL法によれば、人間ではない。しかも本人すなわち体の持ち主が生きているので、遺体ですらない。切り落とした髪の毛や、爪などと同じである。それは「抜け殻」とか「ジャンク」というように呼ばれる。最終的にどのように処理されるのかは、公にはされていなかった。したがって、それは「ライフ・ライブラリの闇」とも言われていた。いろいろな考え方があるのは、知っていた。しかし、あの時、血まみれの少女を見て、見捨てることなど、自分に出来るはずはなかった。とにかく、自...連載小説「ライフ・ライブラリ」第4回

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第3回

    遅番を終えたカズミは、職場を後にして、帰宅の途についた。コンビニに寄り、食料品を買っていくことにした。「いらっしゃいませ」3Dアニメの店員が、にこやかに挨拶する。カズミは食料品や、消耗品などを次々とバッグに放り込み、そのまま店を出た。料金は、センサーにより自動的に計算され、キャッシュレス決済される。21世紀の人間が見たら、公然と万引きをやっているように見えるだろう。「ありがとうございました」夜の公園の近くを歩きながら、キシモトのことを思い出した。(俺のように、長く生きすぎた者にとっては、死は、プレゼントなんだよ)自分は、死期が近づいたら、どのように考えるだろうか?今年で27歳になる。まだまだ若いかもしれないが……(なにがあるかわからないからね)コウヘイの言ったことを思い出した。確かに、そうかもしれない。コウヘイ...連載小説「ライフ・ライブラリ」第3回

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第2回

    ライフ・コーディネーターのキクチ・ユカは、その日最初の電話を取った。「お電話ありがとうございます。ライフ・ライブラリ相談センターでございます」とたんに、やる気のなさそうな口調で、相手が話し出した。「なんかさー、もう飽きたんだよね」若い男のようだった。この手の電話には慣れているつもりだったが、やはり、うんざりさせられた。それでも、いきなり切るわけにはいかなかった。「飽きた、とおっしゃいますのは、どういったことでしょう」「生きてたって死んでたって、同じじゃん、こんな世界さー」「さようでございますか」「あんたさ、そんな仕事してて、楽しい?」「楽しくはないこともございます」「あのさ、丁寧な言葉使ったって、わかるぜ、考えてること。まじめに働けってんだろ?」時間の無駄のような気もするが、どんな相手と話しても、給料は同じなの...連載小説「ライフ・ライブラリ」第2回

  • 連載小説「ライフ・ライブラリ」第1回

    22世紀初頭、日本。特別養護老人ホーム「みのり」にて。「お誕生日おめでとうございます。キシモトさん」「ふぁい……」肉感的な若い女と、入居者の老人が向かい合わせに座っていた。他の入居者は、関心があるのか無いのか、テレビを見たり、茶飲み話に興じたりしている。「ライフ・コーディネーターのフジタと申します」「ほい」「あなたは109歳のときに、ライフ・ライブラリへの登録手続きをされています」「そうだったかな」「医師の診断によりますと……」フジタはそう言って、書類をキシモトに向けて差し出した。そこには、脳の3D写真と、血液検査の結果が記されていた。「あなたは、今後数か月のうちに、ご自分での物事の判断が困難になる可能性がきわめて高くなります」「……」キシモトの眼に、光が宿ったようだった。ついさっきまで、ミニスカートから伸びた...連載小説「ライフ・ライブラリ」第1回

  • 連載開始のお知らせ

    当初の予定より少し早いですが、明日(5月30日)より、小説「ライフ・ライブラリ」の連載を開始いたします。出来上がっているものを小出しにするだけなので、厳密には「連載」とは言わないかもしれませんが。今作は、1回ごとの分量がちょっと長いです。そこで、じっくり読んでいただくために、1日おきの投稿とさせていただきます。久しぶりの小説の発表で、緊張しております。前作「アーノンの海」よりも面白い、と感じていただけるでしょうか?それでは、しばらくの間、拙作にお付き合いくださいませ。よろしくお願いいたします。連載開始のお知らせ

  • 新芽

    これ、何だかわかりますか?実はこれ、サボテンの新芽なんです。長く伸びすぎたサボテンの頭をちょん切って、植え替えたのですが、その切り口から、ご覧のように新芽が出て来ました。どうなるか楽しみです。最近、中国語のほうはというと、「なるべく話を長く持たせましょう」ということで、会話の練習がメインになってきています。ずいぶん難しい、とも感じますけど、これをやらないと、自発的に中国語を使う回路が出来ません。なにも完璧にできなくてもいいんですが、いままで習ったことを総動員して、頑張っています。それと、小説ですが…とりあえず完結させることにしました。とりあえず、というのは、ひとまず終わりにするけど、まだまだ続く、ということです。これから細かい部分の手直しを得て、6月初めあたりから、連載開始したいと思います。どうかよろしくお願い...新芽

  • 眠い眠い

    おはようございます。昨夜は、8時間くらい眠ってしまいました。こんなに眠ったのは、ひさしぶりです。やっぱり、好きなことをするって、楽しいけど、疲れるんですね。休むときには休まないといけません。ここ1週間ほど、小説書いたり、中国語やったり、筋トレしたり、小説書いたり、小説書いたり…(笑)それにしても、えらく暑くないですか?まあ、カラッとしてはいるんですけどね。僕の近所は、樹木や草など、植物がたくさんあるので、まだ涼しいんだと思います。都市部の方は大変でしょうねー。今日は、甥っ子の学校で運動会です。熱中症に注意!ですね。中止する、というのも、ひとつの賢明な判断ではないでしょうか。眠い眠い

  • ルービックキューブ(近況)

    流行りましたよね~、これ。といっても、第1次ブームのことは、平成生まれの方にはわからないですかね。ほんと、猫も杓子も、これやってたんですよ。一番左が、普通のルービック・キューブ。真ん中が、それより難しいルービックキューブ・リベンジ。そして右が、いちばん難しいルービックキューブ・プロフェッサー。インターネットで調べながら、合わせてみましたが、全部で2時間くらいかかりました(笑)さーて、肝心の小説ですが…現在ようやく、大筋のストーリー展開が、見えてきました。「続き希望」なんて頂いてしまって…たいへん光栄なことです。思ったよりも早く、始められるかもしれません。それと、放送大学ですが、今学期も、ちゃんと中間課題を提出しましたので、たぶん試験受けられます。がんばってきますねー。ルービックキューブ(近況)

  • 満開♪

    裏庭のヤマボウシの木が、満開の花を咲かせています。今日は書くことがないので、この写真でもご覧になってください(笑)2階のベランダから撮ったものです。小説のほうは、より物語に幅を持たせるため、いろいろな本や資料に目を通しているところです。もうしばらく時間がかかります。まー時間をかければいい、というものでもないですけど、どうせなら今の自分に書ける最高のものを、お届けしたいと思っております。満開♪

  • ご用心!

    小説は、約6回分、原稿用紙にして30枚ぶんほど書きました。とりあえず、ひと休みしようかと思いました。そこで、メールをチェックすると、「アマゾン緊急…」と書かれたメールが来ていました。ああ、またこの手のやつか、と思い、すぐに削除しましたが、朝から3通も来ると、さすがに気持ち悪くなってきます。アマゾンさんに教えてあげようかな、と思いましたが、ヘルプを見ると、すでにアマゾンさんとしても、把握されているようでした。こういうメールの特徴として、日本語の文法がどこか変、ということがあります。巧みに真似してますが、悪党のすることなんて、どこか抜けているんですよね。おそらくメールのリンクをクリックすると、個人情報を入力するページに、ジャンプするんでしょうけど…。みなさん、ご用心くださいませ。ご用心!

  • がんばって書いてます

    どうも小説を書き始めると、他のことがおろそかになってしまいますね。借りてきた本やDVDなんかも、観ないでそのままになってます(笑)やっぱり、好きなんですかね、小説を書くのが。ブログの更新も、ちょっとペースダウンしてしまってすいません。その小説ですが…舞台は、今からだいたい100年後の未来です。未来の世界を書くというのは、楽しくもありますが、とても難しいことでもあります。普通に考えたら、100年後なんて、今の人はほとんど生きていないわけです。もちろん書いている僕もです。だから、実際に見ることは出来ないものを、想像力で書くわけですが、そういう中でも、僕は「人間」を書きたいと思います。ファンタジーや神話で、人間ではない神様や妖精などの物語もありますが、そこに描かれているのは、やはり「人間」だと思うんです。ちょっとカッ...がんばって書いてます

  • ちょっと公開

    現在執筆中の、「ライフ・ライブラリ(仮)」です。まだ、8ページほどしか書いていませんが、とりあえずこんな感じで、進めています。書いては直し、また書いては直し、といったくり返しです。今回は、かなり長いものになりそうです。もちろん、こればっかりやっているわけにはいかないのですが。でも、なるべく早く、仕上げたいと思います。期待せずにお待ちください(笑)ちょっと公開

  • ライフ・ライブラリ(仮題)

    まだ未完成というか、書き始めたばかりなのですが、現在書いている小説の仮タイトルです。自分の人生を、そっくりそのまま記録できるとしたら、どうだろうか?そして、その記録を持って、生まれ変わることができたら…?そんなことを考えているうちに、「生まれ変わり」をテーマにした小説を書きたくなりました。まあ、SFなんですが、ネタとしてはそんなに真新しいものではない、と思います。現在、発想をなるべく多岐にわたって広げて、ストーリーを練っているところです。いつごろ完成するか、まだわからないのですが、いずれこのブログにて、発表させていただこうと思っています。ライフ・ライブラリ(仮題)

  • 収穫♪

    近所(車で20分)のブックオフで、連休特別セールをやっていました。で、ハリー・ポッターシリーズを全巻買いました。11冊で600円ほどでした。本が安く買えると、なんか嬉しいですね(図書館で借りればタダですが)またこれで、部屋が片付かなくなりそうですが(笑)これが、連休中の収穫です。収穫♪

  • 花の季節♪

    すっかり暖かく、むしろ暑いくらいになりましたね。スーパーやホームセンターなどに、色とりどりの花の苗が並ぶようになりました。庭が少し殺風景だったので、1つ198円のやつを買ってきました。たぶん地植えでもいけると思うんですが、プランターに植えてみました。花の名前ですが、「ラ・ヴィオラ」と書いてありました。去年のように、とんでもない猛暑にならなければ、長持ちするんじゃないでしょうか。もう2、3種類くらい、あってもいいですね♪花の季節♪

  • 3つの質問

    最近の、中国語のレッスンでは、事前に3つの質問を考えておくように言われています。昨日のレッスンでは、こんな質問をしました。「あなたは車を持っていますか」「あなたはどんな音楽が好きですか」「あなたのご両親は日本に住んでいますか」まあ何てことはないんですが、自分から中国語を話す、という「発話力」の訓練です。質問を自分で調べて、中国語で言う、ということで、受け身にならないようにするわけです。最初の質問の、車に関しては、先生の地元では、金食い虫だし、邪魔になるだけだそうですが、僕の地元のような田舎では、生活必需品です。地元で就職しようと思ったら、車は絶対に必要になりますし、高校生は、卒業したら免許をとるのが普通です。そんなことを話したら、先生は驚いていました。そんな感じで、中国語のほかに、世間話など楽しんでおります。3つの質問

  • 新時代

    今日、50歳になりました~。と同時に、新しい元号になりましたね。「令和」ですか。まだ耳慣れない気もしますけど、そのうち慣れるんでしょうね。前回「平成」が始まったときは、なんかバタバタしていて、お祝いムードどころではなかったような気もしますが、「令和」は、おだやかに始まりましたね~。先日、甥っ子家族と一緒に夕飯を食べました。ささやかなパーティです。甥っ子はひとり、大人の話題についていけず、つまらなそうでしたが。義弟が、あんまり美味そうにウイスキーを飲むので、飲みかけのやつを、持って帰らせました。新時代となり、たぶん両親は、令和の終わりまでは生きていないと思いますが、いずれ、僕や義弟と妹、そして甥っ子の時代になるのですね。どんな時代になるんでしょうか。楽しみです。新時代

  • 「飛ぶ夢をしばらく見ない」山田太一

    少し間が空きましたが、この本を読んでいました。人間はときに、愛について語り、「永遠」という言葉を使います。しかしこの世に「永遠」は存在しない。もちろん、永遠の愛などというものもない。少なくとも人間にとって「永遠」とは単なる概念でしかないのですね。そんなことを考えさせる物語でした。「私」は、病院に入院中、ふとしたことから睦子という老女に出会います。なんと睦子は、会うたびに美しく若返っていくのです。「私」と睦子は、愛し合うようになり、奇妙な関係が始まります。最初は60歳くらいに見えた睦子は、40代、30代と若返っていき、やがて少女の姿に…いったい、彼女の身に何が起こっているのか。わからないまま、睦子との愛に溺れていく「私」でしたが…人間には、始まりと終わりがあります。この物語の睦子は、普通と逆の時間軸を生きているわ...「飛ぶ夢をしばらく見ない」山田太一

  • 「夫のちんぽが入らない」こだま

    いきなりナイスなタイトルですが、これはポルノ小説でもギャグ小説でもありません。普通のことができない、という呪縛に翻弄され続けた、ある不器用な女性の20年間にわたるエッセイです。主人公は田舎の高校を卒業し、独り暮らしを始め、のちに夫となる男性に出会います。2人はごく普通に出会い、ごく普通に恋をし、ごく普通のカップルになります。ただひとつ…ちんぽが入らない、ということを除いて。普通のセックスが出来ない、自分は欠陥人間なのだ、という思いは、それから長い間、主人公を苦しめることになります。しかし、2人は別れることはなく、ちんぽが入らないまま結婚します。「子供を作らなければ」というプレッシャーと、職場での過酷なストレス、それらが主人公を追い詰め、やがては死ぬことすら考えるようになります。僕としては、どうも主人公は、自分ひ...「夫のちんぽが入らない」こだま

  • 「死役所」あずみきし

    前回に続いて、タイトルに「死」が付きますね。縁起でもねえ、と思われた方、ごめんなさい。これはマンガです。この世とあの世の狭間にある「死役所」。病死、事故死、自殺、虐待死…あらゆる死者が訪れる場所です。すべての人は、死役所で手続きをして、天国行きか、地獄行きかが決まります。そこで、総合案内として働いている「シ村」は、いつも笑顔を絶やさず、「お客様は仏様です」が口癖。いったいこれは何だ、悪い冗談か?と、ちょっと読んで思いました。でも、けっこう勧善懲悪というか、スカッとする物語でもあります。そして、死役所で働いている役人たちは、すべて元死刑囚であると…じゃあ、「シ村」もそうなのか?やがて、「シ村」をはじめとする、元死刑囚たちの過去が少しずつ明らかにされると、物語に引き込まれている自分に気づきました。これは、なかなかす...「死役所」あずみきし

  • 「死了」の使い方

    字だけ見るとアレですけど、これは中国語で非常によく使う表現らしいです。基本的には、形容詞の後にくっつけて、「~で死にそうだ」とか、「めちゃくちゃ~だ」とか、そんな意味になります。例えば、疼死了!(痛くて死にそうだった)日本語の「死にそうだ」よりももっと軽く使うそうです。それと、必ずしも否定的な意味ばかりではありません。たとえば、「めっちゃお腹すいた」「すっごく嬉しい」「めちゃくちゃ暑い」のような感じです。興味のある方は、下の動画をご覧になってみてください。「死了」の使い方

  • 水槽を飼う

    家で熱帯魚を飼い始めて何年くらいになるのか、もう覚えていないのですが、続けてこれたのは、やっぱり家族の理解があったのが大きいですね。熱帯魚を飼うということは水を飼うことである、と以前、このブログで申し上げましたが、さらに言えば、熱帯魚を飼うとは水槽を飼うことでもあります。ここに1つ水槽を置こう、と考えるところから、すべてが始まります。考えようによっては、これほど邪魔なものはありません(笑)どのくらいの大きさの水槽が置けるか、によって、どんな魚が飼えるかということが、決まってきます。熱帯魚というのは誰でも簡単に飼えるペットですが、水族館のような巨大な水槽を一般の家庭に設置するのは困難ですから、自分に管理できる規模で始める、ということが必要になります。でも、たとえ小さいものでも、水槽があるというのは楽しいものです。...水槽を飼う

  • コストパフォーマンス

    ウイスキーの空き瓶です。まだ少し残ってますが。この「富士山麓」という銘柄は、お店にもよりますけどだいたい1000~1500円くらいです。そこそこ安く、美味しいので、じっくり楽しませていただきました。ウイスキーには、大きく分けて2種類ありまして、原酒をそのまま売っているものと、いろいろな原酒を混ぜて売っているものがあります。前者はシングルモルト、シングルグレーンなどと呼ばれ、後者はブレンデッドといいます。シングルモルトやシングルグレーンは個性が強く、通好みであり、ブレンデッドは飲みやすく一般向け、というのが、だいたいの特徴のようです。味も値段も、いろいろなウイスキーが売られていて、上を見ていたらキリがない世界でもあるんですが、基本的には、飲んだら無くなってしまうものですので、経済性ということも考えて楽しみたいと思...コストパフォーマンス