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さすらいの論理ウルフさんのプロフィール

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教師の力量を上げるためには学ぶことの楽しさを実感することが重要です。また、我以外皆師という意識で、あらゆる物・人から学ぶ姿勢を持たなくてはなりません。このブログでは、教師を30年近く続けきた私がさらに学び続けている様子を記録として綴っていきます。

ブログタイトル
教師ならではの知的仕事術
ブログURL
https://kyousinomanabi.exblog.jp/
ブログ紹介文
学び続ける教師を目指して、日々考えていることや授業実践・執筆活動などを綴っています。
更新頻度(1年)

147回 / 365日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2017/05/14

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さすらいの論理ウルフさん
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教師ならではの知的仕事術
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さすらいの論理ウルフさんの新着記事

1件〜30件

  • 休日出勤あり、映画鑑賞あり

    ◆先週末は家のことで何かと忙しく、早めに退庁しました。いろんな仕事が溜まっていたのですが、やむを得ず切り上げて帰宅すると、どこかでそれを片付けないといけま...

  • 要約→要約→そしてようやく要旨へ

    説明文「固有種が教えてくれること」の本論(2)の要約と説明文全体に関わる要旨の学習が終了しました。要約指導のポイントは①要約範囲の指定②要約条件の提示③キ...

  • 他人の授業を見る②

    今日は久しぶりに社会科の授業を参観できました。自動車工業のところ。私は既に授業を終えていたところです。「自動車の部品はどこで作られているのか」という課題が...

  • 他人の授業を見る

    先週は研究授業ラッシュでした。校内でいくつもの授業が行われたのです。私は、1年算数、5年国語、5年外国語科の授業を少し参観しました。どの授業も自分の主張し...

  • 大河ドラマの名作に感化される

    NHK大河ドラマの『麒麟がくる』に注目が集まっています。しかし、もっと面白いのがあります。日曜日の早朝の再放送されている『太平記』です。歴代の大河の中でも...

  • 算数問題の<変換>ができる教師になりたい

    明日から、算数授業は「平均とその利用」に入ります。啓林館教科書の導入ページには「3個のグレープフルーツからとれたジュースの量」が棒グラフに示されています。...

  • 説明文『固有種が教えてくれること』の構成を調べる授業

    説明文『固有種が教えてくれること』の音読練習を2時間ほど。だいたいの子がある程度のスピードでの音読ができるようになったら、文章構成を調べさせます。この時、...

  • 教師はよく歩く

    腕時計で毎日の歩数を確認しています。学校勤務の日は、だいたい9000歩から1万歩ぐらいです。毎日、これを眺めながら、「小学校の教師はよく歩くなあ」と思って...

  • 4つの読解力を育てる

    説明文の読解指導を研究しているとき、最終的にはこの4つの読解力が身に付けばいいのではないかという仮説を打ち立てました。(私家版『読解再考第1集』にまとめて...

  • 百人一首源平戦をやる上での躾け

    久しぶりに、国語の時間を使って少しだけ百人一首の源平戦をさせました。子どもたちは大喜びでやります。白熱します。それはそれで大変よいことです。どんどん盛り上...

  • 「追試」の有無・頻度が授業力向上の鍵

    職場で20代の教師たちと授業について雑談をすることがあります。そんなとき、よく思うのは若い教師たちは「追試をする」という考えがあまりないということです。お...

  • 私流の「積読」

    「積読」という言葉があります。ウィキペディア(Wikipedia)にはこう説明されています。「積読、積ん読(つんどく)とは入手した書籍を読むことなく自宅で...

  • 参観日の授業のポイント

    昨日は全校参観日でした。どの学級も人権教育に関する内容を授業するというもの。私のクラスでも「ちがいのちがい」というタイトルの学級指導を行いました。参観授業...

  • 校内研究に積極的に関わる

    ブログが8月以来停止したままでした。明日でいいかと思うと、そのままずるずると更新しない日々が続きます。怠惰なもので、ついこういう事態になっていまいます。も...

  • 私の算数授業流儀

    各教科で授業の流儀みたいものがある教師も多いでしょう。私にもあります。例えば算数の授業。今回はそれについて書いてみます。私は他の先生方のように、算数授業で...

  • 教育サークル8月例会での思考内容

    昨日は教育サークルの例会日でした。僕は随分遅れて参加しましたので、4時半~6時過ぎ頃までの参加時間だったでしょうか。I先生のご自宅に到着した時にはレポート...

  • 教材研究もう一歩の突っ込み

    本日の研修会は杉田玄白と前野良沢の業績から学ぶ場面がありました。使用したワークシートに腑分けをした老人の名前を書く問題がありました。職員一同、「えっ」とい...

  • 伝説の学年教師団

    1990年代に東京のある小学校の学年団が脚光を浴びていました。当時、向山洋一氏が学年主任を務めていた時の学年団です。当時の学年での仕事の様子は師尾喜代子氏...

  • 将棋の勉強

    天才藤井聡太棋聖の二冠達成のかかった王位戦がもうすぐ始まります。レジェンド羽生九段のタイトル100期への大きなステップである竜王戦決勝戦も大いに盛り上がっ...

  • 「発問」と「説明」はどっちが重要

    学校に咲いているヒマワリの中に、一際元気のいいものがあります。長雨で弱弱しくしか育たなかったヒマワリとは対照的に、いつでも元気、いつまでも元気なのです。理...

  • 夏休みは分厚い本が読める

    夏季休暇中、普段は遅々として進まない書籍をどんどん読み進めることができます。『格差は心を壊す』(リチャード・ウィルキンソン&ケイト・ピット著)は400ペー...

  • 帰省

    コロナ禍でありましたが、半日だけ帰省しました。親や妹家族と食事をしたり、話をしたりして久しぶりに心休まる時間を過ごせました。買い物で市街地を車で走ったり、...

  • たまにはこういう個人冊子も

    豊富な人生経験を積まれた著者が、何かの記念の印として、または一念発起して自費で小冊子を作られることがあります。発行数は多くて100~200冊程度です。知り...

  • 昼下がりの勉強

    子どもたちの問題行動対応で年休返上で学校に行く日が続いています。本日は閉庁日ですが、一人で出勤。午後から該当児童とその保護者を交えての聞き取り。今日は1時...

  • 教師の勉強①~評価とは?~

    夏休みは1学期前半の子どもたちの学習状況を整理する時期です。冬休みよりも時間があるので、真剣に取り組もうと思えば結構な深さで仕事ができます。でも、気が抜け...

  • 藤井聡太棋聖の強さの秘密

    藤井聡太棋聖の師匠である杉本昌隆八段の著書『悔しがる力』(PHP)を読みました。もちろん、書名どおり「悔しがる力」をもっている藤井聡太さんだからこそ、あれ...

  • 登校日のミニ学習~日本人にとっての8月~

    夏休みの登校日はだいたい戦争の話が入るものです。中には戦争体験者に来ていただき、直に話していただく学校もあると思います。これらはとても大事な学びの時であり...

  • "いじめ問題”について学び・思索する

    ◆本年度は生徒指導を担当しているので、この分野に関連する情報は積極的に集めるようにしています。(その1)全国で発生する子どもが絡む事件・事故のニュースは入...

  • 教師の夏休み始まる

    ◆昨日は登校日。そして、本日から年休を取っての休みに入りました。午前中に健康診断があるため、いつも通りに起床しました。受付時間まで2時間ほどありましたので...

  • 「演出言語」を問え

    《演出言語とは》  野口芳宏氏は『国語科授業の教科書』(2012.さくら社)の中で、アーノルド・ローベル作「お手紙」を使っての教材研究法を紹介している。 ...

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