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教師ならではの知的仕事術 https://kyousinomanabi.exblog.jp/

学び続ける教師を目指して、日々考えていることや授業実践・執筆活動などを綴っています。

教師の力量を上げるためには学ぶことの楽しさを実感することが重要です。また、我以外皆師という意識で、あらゆる物・人から学ぶ姿勢を持たなくてはなりません。このブログでは、教師を30年近く続けきた私がさらに学び続けている様子を記録として綴っていきます。

さすらいの論理ウルフ
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2017/05/14

1件〜100件

  • 「たずねびと」構造を読む

    9月になって戦争をテーマにした文学的文章「たずねびと」の読みの指導に入っています。この物語は冒頭からいきなり本筋に入るという珍しい構造をした文章です。また...

  • 教師の対話的学び

    月に1度の教育サークルの集まりがあった。9月に行う予定の研究授業の指導案を持って行った。道徳の教材文に目を通してもらい、指導過程の説明をする。その後、いろ...

  • 「受動的・独話的で浅い学び」をイメージしてみる

    ~チーム研究のレジュメ一部より~理想の授業が「主体的・対話的で深い学びの授業」だとして、それと正反対の授業を「受動的・独話的で浅い学びの授業」と名付けてみ...

  • 逆積読

    自宅で過ごす夏季休業は本日で終了する。明日からは学校での勤務。(始業は来週からです)今年の夏休みも予定を詰め込んで、できるだけ暇な日がないように計画した。...

  • 「読み研」夏の大会に参加して~教材研究なければすべてなし~

    2日間にわたる「読み研」夏の大会が終了しました。この間、次のような教材を使った教材研究のやり方についての講義・演習をみっちり体験しました。<1年生>「くち...

  • 演習で子どもの気持ちを理解できる

    「読み研」の夏の大会(2日間)が本日からスタートしました。オンラインです。自宅で気軽に参加できるのが大変いいです。今日は朝10時から夕方6時まで、休憩以外...

  • 児童書にふれる

    書店に行った折、児童書のコーナーに行きました。読書感想画コンクールの課題図書が置いてあるかどうかを確かめるためです。ありました! というかお目当ての児童書...

  • 本を読んで教育の原理・原則を学ぶ

    書店に行くと、とりあえず1度は教育書コーナーをつーっと歩きます。歩きながら、最近流行の本や売れている本を簡単にチェック。気になる本は必ず買います。しかし、...

  • 「たずねびと」教師の読み

    5年生の国語教科書(光村図書)に「たずねびと」という教材があります。いわゆる平和教材としての役割を果たす物語です。戦争中に亡くなった「楠本アヤ」、現代を生...

  • <子どもの問い>をめぐる国語教育界の動き

    日本国語教育学会の全国大会が2日間にわたって開催されました。今年もオンライン開催です。現地に赴いての臨場感や緊張感を味わえない寂しさはあります。しかし、旅...

  • 道徳のチカラ全国大会からの学び

    本日のオンラインセミナーは次のような内容でした。13:30~14:10 ベスト模擬授業(15分×2)+選出説明(10分)佐藤・桃﨑14:20~15:10 ...

  • 教採二次対策を手伝う

    休暇中の旅行先に同学年を組むAさんからの電話が入りました。教員採用試験一次に合格したBさんが相談にのってほしいとのこと。長期の休暇なっているのでしばらく学...

  • 協働的な学習の2つの側面を意識しよう

    昨日、仕事道具を片づけてそろそろ帰ろうとしていたところに他学年の主任をしているAさんが教室にやって来た。質問があるらしい。質問は「研究プランシートに書いて...

  • 充実した出勤日

    3日休んだ後の久しぶりの出勤日。今日は出勤する職員も少なく、のんびりと自分の仕事ができる1日でした。朝、バケツ稲の生長具合を見て「さすがに力強く育っている...

  • 楽しく学ぶ月1の勉強会

    土曜日の3時半、某会場にサークル員5名が集まって定期勉強会をした。ソーシャルディスタンスでマスク着用。飲み食いはできる限りなし。コロナ禍でもやり続けるため...

  • 不審者対応の訓練~裏のねらいもあり~

    今日は「不審者侵入の際の対応訓練」を職員研修として行いました。この研修の際に職員に配付したのが「池田小事件の教訓」です。昨年度作成したものをそのまま印刷し...

  • 職員研修の進め方についての雑感

    夏休みに入って3日目。朝からムッとする暑さで1日がスタートしました。今日は午前中に職員会や研修。午後は自宅確認。午前中に2つの研修会(夏休みの定番内容)が...

  • 夏休みは教養を高める

    夏休みに入りました。昨日は遠出をしていたので、今日はゆっくりと過ごしました。ゆっくりといっても、午前中は先週終わらなかった学級事務をコツコツとやり、午後は...

  • 頼もしい同僚

    日曜日の夕方から体調が悪くなりました。リンパ腺が腫れるやら、倦怠感が酷くなるやらで大変でした。今朝も酷い状態で、とても仕事に行けないと思い学校に連絡を入れ...

  • 社会科教材研究ノート

    ここ数年、教科担任制で社会科を担当しています。複数の学級に行って授業をするので、少し気を遣います。気を遣うことの1つは「平等な授業」です。自分の学級ではエ...

  • 仕事を呼び込む意欲

    先日のサークルの中で、指導教諭のS氏が「授業の依頼をしてほしい。依頼がないと役に立てない」というニュアンスのことを述べていました。つまり、研究授業の依頼が...

  • サークル6月例会

    昨日はサークルの例会日。午後2時から6時まで4時間のレポート検討を行いました。最近メンバーも多忙なようで4人しか集まりませんでした。しかし、検討の質は変わ...

  • 小学校の歴史学習の要点

    校内研究の指導案検討がありました。6年生の社会科で授業をする若手のTさんが聖武天皇のところで提案授業をすることになっていました。一通りの説明が終わった後、...

  • 国語授業を更新し続ける

    筑波大学附属小学校のオンライン研究公開の2日目に参加。午前中は青山先生の1年生物語指導と青木先生の6年生説明文指導を視聴しました。両者ともベテランのスーパ...

  • 道徳授業本質論

    今日は筑波大学附属小研究公開(オンライン)の初日目でした。午前中に算数の盛山先生の公開授業と道徳の加藤先生の道徳授業を視聴させていただきました。また、午後...

  • 「めあて」と「まとめ」を書かない

    本年度の算数授業では、「めあて」と「まとめ」をほとんど板書していません。子どもにも書かせていません。算数は問題が自分で解けるようになればいいわけで、「めあ...

  • 全校児童に向けての話づくりの原則

    6月の生活目標が「静かに、右側を歩こう」と設定されています。指導担当は私ですので、全校朝会で児童に向けて話をしました。一年前も同じように月目標の話をしまし...

  • 説明文指導では「問い」見つけを重視しよう

    説明文の読解指導で必ず取り上げる課題が「問いの文を見つける」である。基本的に、説明文は筆者の問いが文章骨格の中枢であると言える。筆者自身に問いが生まれたか...

  • <おしゃべり授業>に気を付ける

    <おしゃべり授業>とは子どもがおしゃべりする授業ではありません。教師がひたすらおしゃべりするように、一方的に説明ばかりする授業です。いわゆる講義型授業のこ...

  • 伝記的教材を扱う道徳授業は難しい

    伝記的教材を扱う道徳授業は難しいと感じます。その伝記教材を扱いました。「マンガ家 手塚治虫」です。授業はいまいちでした。登場してくる人物の偉大さを感じとら...

  • 齋藤喜博の提言~よい授業の条件~

    ふと、書棚を見上げると『第二期 斎藤喜博全集』が目につきました。この二期全集は買った方が一度も箱を開けずに保管しておいたようで、譲ってもらった時は箱の中の...

  • 道徳授業力を高めたい

    今日の道徳授業は教科書に載っている「あいさつ運動」という読み物を使って行いました。この手の話は単に気持ちだけをたずねていくと、「あいさつは大切です」(価値...

  • 読書充電期間

    連休中は読書が進みました。やはり、長期休みだと小説がよく読めます。小説は途切れ途切れに読むと、ストーリーや人物想起に時間がかかってしまいます。頭が、毎回、...

  • 日記を課すことの良さと活動のポイント

    ここ数年は週末の宿題に「日記」を出しています。原稿用紙1枚を配付して、それに休み中の出来事を1つ選んで書いてくるという課題です。なかには毎週同じ過ごし方を...

  • 親がいつまでも取っておきたいと思える学級通信

    以前受け持った子のある保護者がやっているお店に行った妻が、帰ってきてから次のような話をしてくれました。「〇〇先生の学級通信は全部取ってあります。」「部屋に...

  • 学級づくりを成功に導く4月のポイント

    新年度、新しい学年、新しい学級、新しい担任に替わった4月。ここから3・7・30の法則が効いてきます。子どもたちは、新しい担任の一挙一動を見つめながら、ごく...

  • 「はじめに」「おわりに」を書かない

    清水幾太郎氏の『日本語の技術』という文庫本を読みました。装丁は新しいものの、書かれたのは40年ほど前です。しかし、古さを感じさせない普遍的な文章作成の基本...

  • 新年度初日の仕事

    3月末、卒業生を送り出し、転任者を見送り、教室を片付けてと慌ただしい毎日が続いていました。ゆっくり休養する暇もなく、4月1日を迎えました。転任して来られた...

  • 校内研究を真剣に考えている教師たち

    夕方、前任校の同僚であったX先生から電話がありました。この先生は数年前に他校に異動になっていましたので、久しぶりの会話でした。何の用だろうと思っていますと...

  • 社会科専科としての喜び

    本年度は学級担任兼社会科専科でした。教科担任制の試行の1年間。6年生3学級の社会科授業を受け持ちました。1年経過しました。結果、いや成果はどうだったか。社...

  • アドバイスを受けて道徳授業プランの作り直し

    今日は月に1回の教育サークルの日でした。国語と生徒指導に関するレポートは印刷・綴じまで終わっていたのですが、「道徳授業奮闘記」と銘打ったレポートが全然書け...

  • チーム研での授業参観

    各学年単位でチーム研究に取り組んでいます。本日は同学年のS先生が理科の授業をやり、それを学年の教師たちで参観しました。水溶液の学習の導入時間。主な学習の流...

  • 授業者への質問は<礼儀>

    午後、中学校での研究授業をzoomで拝見しました。授業後はこれまたZoomで引き続き研究協議会。研究の説明が終わった後、研究授業や研究内容に関する質疑の時...

  • 「ただのからかい」に迅速に対処

    休み時間になると、教室後方で暴れる男子たちがいます。こちらが気を抜いていると、床でごろごろしたり、互いに体の上に乗ったりし始めます。すると、複数の男子から...

  • AIとシンギュラリティを予測した映画

    「マトリックス~レザレクション~」を観に行きました。年末に行く予定が狂ってしまい、ぎりぎりの時期にどうにか鑑賞できてほっとしました。「マトリックス」の前3...

  • ゆとりの中での教材研究

    年明けの授業が開始されました。勤務校では今週から来週にかけて感染症対策週間となっており、子どもたちは午前中授業・給食後に全員下校します。2時頃には全員いな...

  • アップデートしよう

    冬季休業が終了しました。今回は年末に大掃除やら買い物やら、家族での食事やらの日程が詰まっていて、バタバタしながら31日に進んでいきました。しかし、年明けは...

  • 国語教材研究のポイントを学ぶ~オンライン冬の研究会~

    学校が休みになって最初の土曜日に研修会。クリスマスにも関わらず全国から180名程がオンライン研修に参加。今回の研究会は「文章読解指導のための教材研究」に主...

  • 長年御世話になった教育雑誌の休刊

    長年、執筆をさせていただいた雑誌『教師のチカラ』が休刊になるとの知らせがあった。本日、最後の雑誌が献本で届いて、その令状にその旨が記載してあった。とても残...

  • 12月の勉強会

    12月のサークルが土曜日に行われた。その前の晩が飲み会で帰宅が午前様だったのでサークル当日は頭がぼーっとしていた。用事は忙しい時期に重なるものなんだろう。...

  • 映画「主婦の学校」

    「主婦の学校」この映画になぜか惹きつけられてしまいました。アイスランドに存在する主婦の学習をするための学校。「いまどき、主婦の学習をするって時代遅れじゃな...

  • 学級崩壊の予兆に敏感でいること

    学級の状態が芳しくないクラスがあります。専科の授業も成り立たなくなってしまい、教師が一人付いて2人体制で授業をしなければならない事態になってしまいました。...

  • 『13歳からのアート思考』の末永さんの講演から学びました!

    今日は明星学園の公開研究会の日。午前中は末永幸歩さんの講演とシンポジウム、午後は授業研究会が行われました。これらが全部オンラインだったのは大変ありがたかっ...

  • 映画からの学び

    「老後の資金がありません!」の映画を見に行きました。コミカルなのに、ジーンとくる内容。主演の天海祐希さんの美貌と演技力、松重豊さんの醸し出す独特のオーラに...

  • サークルで刺激を受ける

    先週、1か月ぶりにサークルの勉強会に参加しました。久しぶりにサークル代表の鈴木先生が愛知より戻られて参加されるということで、楽しみにして参加しました。鈴木...

  • 社会科専科としての授業・その準備

    高学年の教科担任制を始めて半年以上が経過しました。6年生は3学級。その各学級で算数・理科・外国語・音楽・社会・家庭科・国語(一部)が専科の担当教員が教える...

  • 「国語授業」をめぐる思考

    「やまなし」の授業が終了しました。初めて授業をしたので、うまくいかない部分も多々ありました。構造をとらえることや表現方法の抽出などはうまくいったのですが、...

  • 「子ども」「教材」から学べることはたくさんある

    しばらくぶりのブログ執筆です。昨日、運動会が終了しました。半日開催の縮小運動会でしたが、天気にも恵まれ大成功で終わったという感じがしています。今年は6年生...

  • 仕事の流儀~常に改良し続ける~

    秋休みの最終日。出勤して、いそいそと雑事を終わらせました。1つ前から気になっていた作業を半日がかりでやりました。それが「学校のきまり」として配付している「...

  • 仕事の流儀~常に改良し続ける~

    秋休みの最終日。出勤して、いそいそと雑事を終わらせました。1つ前から気になっていた作業を半日がかりでやりました。それが「学校のきまり」として配付している「...

  • 「特攻隊の授業」を創る

    修学旅行で知覧平和会館に行くことになっています。しかし、現在の社会科はまだ江戸時代。太平洋戦争の学習には程遠い状態です。そこで、特別授業を計画しているので...

  • 勉強の目的をメタ認知させる

    昨日は終業式でした。放送を使っての式進行でしたので、生徒指導の話も放送の中で簡潔に行いました。1年生から6年生までのすべての学年の子どもたちが理解できる話...

  • 娯楽授業の害

    これまで、いろんな学校で勤務してきました。その中でいつも感じていたことがあります。それは他学級から聞こえてくる授業の声や音です。中に変な笑い声や凄まじい爆...

  • 教師こそ「主体的・対話的」でありたいし、深い学びを体験しよう

    放課後、職員室に戻ると若手A先生から声をかけられました。「『やまなし』ってどうやって授業すればいいですか?」A先生は非常に真面目で優秀な方です。何度か研究...

  • 「やまなし」物語の構造の読み取りを転移させる

    勤務校はコロナ関連の休校やら午前中授業やらが続いていて、本日からようやく半分普通の状態になった感じ。国語の授業が後回しになってしまい、「やまなし」の授業は...

  • 無謀な研究に陥らない

    「主体的・対話的で深い学び」この授業はレベルが高い。校内研究で扱うには相当高い位置にある授業です。そう簡単には実現できません。それをやろうとするには、相当...

  • 難教材「やまなし」に挑む②~読み深めのための準備~

    「やまなし」の授業第1時。<表層の読み>では子どもたちに感想を書かせた。1.印象に残った場面とその理由2.「おもしろい書き方だな」と思った箇所3.分からな...

  • 「深い学び」とは?~イメージできないものを目指すの?~

    主題研究会の中で意見を述べた。それは「主体的・対話的で深い学びのある授業」というサブテーマの「深い学び」のところを別の、もっとレベルを落とした用語に替えて...

  • 難教材「やまなし」に挑む①

    「やまなし」の授業をするのは教員になって初めてである。授業するのは初めてだが、小学6年生の時の読んで授業を受けた。教師になってからは全国のいろんな国語教師...

  • 週末の勉強あれこれ

    コロナ禍であり、外出も気を遣う昨今。土日も家に籠っている。しかし、課題になっている勉強や仕事に取り組める環境にあるのはいい。土曜日はオンラインの教育講演会...

  • 読解指導の視点がずれている

    『指導と評価』8月号は読解力がテーマである。各論を読みながら、頷く点多々あり。いくつかを抜粋。犬塚准教授の論文より→読むことを「情報が頭の中に自然と注入さ...

  • <他律的自律>の教え

    明日から授業が始まります。いつもなら「長い夏休みだったのに、どうして〇〇や〇〇をしなかったのだろう」と後悔することも多いのですが、今年はそうでもありません...

  • 「読み」の授業研究会(2日目)の学び

    夏の大会2日目は午前中開催でした。今日は以下の講座を受講しました。①入門講座2:「対話的な学び」を最大限に生かした説明文・論説文の授業づくり―教材「こまを...

  • 「読み」の授業研究会(1日目)の学び

    「読み」の授業研究会の夏大会(オンライン開催)が、今日から2日間の日程で始まりました。1日目は次の講座・講演がありました。①入門講座「対話的な学び」を最大...

  • Q―U+学級力アンケートを使う

    御馴染みのQ-Uに次のアンケートもプラスすれば、自分の学級の実態がよく見えます。学級力アンケート・学級力レーダーチャート教師はいろんな実態把握方法を学んで...

  • 大会までの事前勉強

    昨日は2回目のコロナワクチン接種の日でした。その日は何ともなかったのに、今朝は腕の痛みと倦怠感・関節痛で体調悪し。まだ夏休み中ですから、とにかく家で読書し...

  • 「読み」の指導を深める

    8月下旬に行われる「読み」の授業研究会・第34回夏の大会のテキストが届いた。書名は「国語の授業で『対話的な学び』を最大限に生かす」である。分科会や講演で参...

  • <深い学び>って何?

    雑誌『教師のチカラ』の夏号では鉄板のテーマ「主体的・対話的で深い学びの授業」を特集している。中心となる提案内容は<深い学び>にするための授業のあり方である...

  • 生徒指導・教育相談の分野は学びの必須領域

    今朝、放送大学で講義授業が終了しました。7月中旬からほぼ毎日、30時間40講義を地道に聴いて、ノートにまとめてという勉強を続けてきました。自分にとっては役...

  • 夏季休業中は展覧会を回ろう

    平日に1日休んで動き回ることができるのが夏季休業中の醍醐味です。できるかぎり、普段は行けない場所に行って修養に励もうと思っています。(しかし、コロナの影響...

  • 木梨憲武展から学ぶ

    日曜日は美術館へ行った。著名な木梨さんの展覧会である。展示されている作品の多様さ・量に圧倒された。これほど創作活動にも打ち込まれていた方だったのかと。どの...

  • 道徳の教材開発の神髄を学ぶ

    初めて自宅でオンライン研修を受けました。眠くもならず、充実した時間となりました。今回は自作教材の道徳授業の紹介があり、バラエティ溢れる各授業を知ることがで...

  • 附属池田小事件の教訓を生かしての研修

    夏季休業中の研修の1つに「不審者対応研修」を組みました。これは学校保健安全法の中で義務化されているものの1つです。そもそも、学校保健安全法の誕生は20年前...

  • クワイエット・プレイス2

    映画を見に行った。クワイエット・プレイス~破られた沈黙~1作目よりも更に面白い内容だったと思う。映画を見終わって、この映画は全体構想の一部しか映像化されて...

  • 夏休み前半は教員免許更新講習で学び直し

    教育現場では悪名高い教員免許更新講習が廃止されるというニュースを見て、正直腹が立った。こうなることを10年前には予測できなかったのかと。更新制が始まった1...

  • 夏休みに入る前の仕事あれこれ

    1学期前半の最終日。午前中授業だったため、朝から結構な過密スケジュール。学校に着いて最初に大ポカ。学級通信データを入れたUSBを忘れていることに気付き、1...

  • 読書で謎を解く

    歴史の授業をしていて、いつも疑問に感じていたことがあります。それは、「なぜ日本古代は奈良が中心で、その後は京都が中心になったのか」という疑問です。ある節に...

  • サークルで考え、議論する

    月1回のサークルがありました。最近メンバーの参加が少ないため、一人一人のレポートにじっくり時間をかけて検討できます。(もちろん、参加が多いときもメリットは...

  • ビフォーアフター習字

    習字の時間は専科が担当している。授業が終わると担当教師が作品にコメントを書いて、廊下に習字作品が掲示されている。本年度はその掲示とは別にビフォーアフターの...

  • 読書習慣を身に付けよう

    読書調査をみると日本人の約5割は月に1冊も本を読まないらしい。それに月に1~2冊を入れると全体の8~9割になるというから驚きである。つまり5~6冊読む人や...

  • 知識は大事

    人間はコンピュータには勝てない。それゆえ知識を習得するのは得策ではなく、考える力を育成すべきだ。こういう説を主張する教育者がいる。それが高名な学者であるほ...

  • 子どもたちに言われて嬉しいこと

    6年生3学級の社会科授業を受け持っています。毎時間、これに力を注いでいます。特に自分の学級以外は社会科授業だけが大きな接点ですので、授業がまずいからといっ...

  • かくれたカリキュラムを発動させない~生徒指導通信より~

    今月は廊下歩行指導が重点目標となっています。(廊下歩行は昨年度から本校の課題ですので、6月が終了しても継続指導していきます。)さて、目標に掲げた「静かに・...

  • サークル6月例会のまとめ~1つ1つの実践をつぶさに検討する~

    昨日は2か月ぶりの日向教育サークル例会日。2時から5時半までレポート検討を行った。今回は欠席が多く、5名での例会となった。少ない人数でやると1つ1つのレポ...

  • 黄金の鉄則

    どこの学校でもトイレのスリッパを並べさせるのに一苦労しているだろう。勤務校でも例外ではない。トイレのスリッパ並べの指導は「言って聞かせる」だけでは効果はほ...

  • これほど毎時間分の授業を準備したことはない

    3つの学級の社会科授業を受け持つことになって以来、毎時間分のプレゼン資料と板書計画を準備するようになった。週末になると、次週分の3時間の内容を確かめ、教科...

  • 学級間に差が生まれ、顕在化する時期

    6月に入って1週間が経とうとしている。新たな学級経営を始めて2か月が経過する頃である。この時期になると学級間の差が顕在化する。集団としての結束力、個々の児...

  • 学校の力が問われている

     2011年10月11日。滋賀県大津市内の中学校の当時2年生の男子生徒がいじめを苦に自殺した。「大津市中2いじめ自殺事件」として日本社会に大きな波紋を広げ...

  • ロイロノートを使っての道徳授業

    同学年を組むS先生が「ロイロノートを活用した6年生の道徳授業」を公開した。本日の授業には校内の職員10数名、近隣校からも参観者が来ていた。道徳授業にタブレ...

  • 2つのアイテムを使って社会科授業プランをつくる

    来週の社会科授業の計画を立て、各時間のプランを作った。プランをつくる際に必要になるのが「市販テスト」と「教科書」の2アイテムである。市販テストが必要な理由...

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