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普通の子がこつこつ頑張る中学受験 https://kotukotu-chuju.com/

サピックスに通う小学3年生の母です。幼児期から家庭学習で算数の先取をしています。漢検5級、算数検定7級取得済。今は予習シリーズの算数に悪戦苦闘中です。

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2010/10/17

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  • やはりロングスリーパーなのか

    目標息子の睡眠時間は9時間睡眠を目標としています。だけど、実際そのとおりにことがすすまない日もあります。習い事の日や宿題の多くて時間のかかる日もあり、予定どおりにすすまないことも多いです。また9時間睡眠を確保するために、早めに寝床につかせて

  • ついに漫画にたよる

    小さい頃は私も色々と息子に手をやく時間が多くあり、親の私が言うのも何ですが、息子もとても素直良い子でした。ただ3年生になり、だんだんと親に反発してくる機会も増えてきたように思います。さらに、これは昔からなのですが、息子は車酔いしやすく、車で細かい字の本を読んだり、スマイルゼミをやるのが、辛いようです。

  • 子供への期待は早めに捨てたほうが良い

    幼児的万能感以前「幼児的万能感は大人にもある」でも書いたように、子供が小さい頃は、親は子供に無限の可能性を感じやすいです。中には、人より少し上手にできるとか、幼稚園のクラスや、習い事で1番程度でも、将来プロになれるかもしれないと、夢を見る親

  • なんか分数がおかしい

    最近、本当に息子になおして欲しいことがあります。それは、息子が何か数字を見て分数の間違えてると思いこみ、手が止まってしまうことです。予習シリーズの文章題や予習シリーズの計算問題等をやっていると、大きい数の分数が出てくることもあります。

  • 挑戦する気持ち

    息子の話を聞いていると、何にでも、ものごとに挑戦する気持ちが強いと感じます。私は息子、運動や細かい作業は苦手で、どちらかといえば不器用です。これは、たぶん私からの遺伝で、軽度のDCDの可能性もあると思っています。

  • 字の汚さをなおしたい

    字が汚いまま息子は、もう小3ですが、いまだに字は汚いままです。学校の漢字テストなどでは、きれいに書こうと思えば、それなりの字が書けています。だから書字障害などでは、ないと思います。ただ、宿題の様子などを見ていると、1字1字きれいに書こうとす

  • 反抗期の入り口

    最近、息子が、だんだんと反抗的になってきていると感じます。まだ小3なのに、今からこの状態では、先が思いやられます。少し前にも、肌寒く小雨の予報で気温の低い日に、薄手の長袖の服を用意したのですが、暑いから半袖で行くと言って聞きませんでした。

  • 空間認知能力を高めるためにあがく

    凸凹息子は発達障害の診断はおりていませんが、IQの差が40近くあり、空間認知能力が極端に低いです。一応IQ的に見れば、平均値には収まっているようですが、それでもやはり周りの子と比べて、困りごとは多い気がします。そして学習面でも、空間認知能力

  • もっと高みを目指すべきなのか

    学校ではサピックスなどの塾に通う子がどんどん増えてきているようで、塾の話題も以前より多くなってきているようです。中には御三家から東大を目指していたり、医師になるため医学部を目指していたりと、今から明確な目標がある子もいます。

  • SAPIXのαの基準

    偏差値60でも届かない前に、ネットで、偏差値60ちょうどでも、アルファベットコースの校舎もあることに対して、厳しいなという意見がありました。実際、校舎ごとに、設置されているクラスの数もαコースの数も違います。ネットで調べてくださってる方のデ

  • 算数優先にならざるをえない理由

    算数の先取学習我が家はもともと、算数の先取学習に力を入れてきました。ただ、国語の記述力が低いことや、理科や社会は覚えることが多いことを考慮し、今年からは少しずつ学習を始めようと思っていました。だけど、結局算数優先で進めてしまっており、なかな

  • AIで減る仕事

    半分の仕事がなくなるたしか数十年後にはAIが人の代わりにロボットやAIが働くようになり、今の仕事の半分ほどがなくなるという記事を見たことがあります。こんな先の見えない時代だからこそ、学歴や勉強よりも、自分の子供の好きなことや子供にしかできな

  • 計算問題すら間違う母親

    途中式を書かない以前「途中式を書かない子」でも書きましたが、いまだに相変わらず、途中式を飛ばして息子は計算問題をこなしています。そんな中、先日、息子は□を使った問題を間違えていました。私はそのやり方を見て、私が教えたやり方と違うことを注意し

  • どんどんできなくなる不安

    他の子との差息子が大きくなるにつれて、他の子との差が目立つような場面も徐々に増えてきました。幼稚園時代は自由保育の園に通っていたので、あまり誰かと何かを比べるという機会はありませんでした。ですが、習い事や保育参観では、周りの子よりきちんと座

  • 粘り強さは発達障害のこだわりだったのか?

    幼児期のねばり強さ幼児期から息子は、勉強でもパズルでも、ねばり強く自分で答えを導き出そう出そうという姿勢が強いと感じていました。そして、頭の悪い私は、それを息子の特性だとは少しも疑わず、息子は問題に粘り強く向き合う力がある子だと好意的にとら

  • 好きな学校と嫌いな学校

    学校見学やパンフレットなどを見ていると自分の学校の好みがある程度わかってきます。私には好きな学校と、あまり好きではない学校があります。そして好きな学校はやはり進学校と言われる学校よりも、大学付属に多いと感じます。

  • 社会性が身につかない

    以前、SMSで「学校に行かないと社会性が身につかない」と言われている親御さんが、不登校の子を公園に連れて行ったら、初対面の子供たちと楽しそうに遊んでいる姿を見て、それを社会性だと誤解されいると感じるコメントを見ました。でも、私の考える社会性は全く違います。

  • 週末は交代制

    勉強の日我が家は、おでかけや旅行の予定のない週末は、わりとがっつり勉強しています。そもそも、旅行やおでかけが多すぎるので、そのぐらいしないと他の子よりも勉強不足になってしまいます。それでも適度な休憩や自由時間はとっていますし、外食程度はする

  • 小4の土日は勉強しないほうがいいのか?

    確かに小4で全力を出してテスト対策をした結果、成績の良かった子が、小5で成績が下がったり、時間が足りなくなるという子の話はよく聞きます。 でも、そんな子がもし、小4から、土日にずっと遊んで過ごしていたら、どうなるでしょうか?小5になったら、勉強についていけるようになり、成績が上昇するでしょうか?私は、そのような子は稀だと思います。普通の子は、ずっと、そのまま低空飛行になるのでは、ないでしょうか?

  • スマイルゼミと予習シリーズの計算問題は違う

    息子はスマイルゼミの計算ドリルを年長からやっていました。年長の頃には時間はかかるものの6年生の計算問題までこなしていました。だけど、惰性で数年続けた結果、最初の頃は良かったのですが、2年生頃からタイムも正答率それほど上がらず、今に至ります。

  • SAPIXの時間制限

    以前から、組み分けテストや確認テストや復習テストなどのテストの時間は、息子もギリギリだったようで、わからない場合は、とりあえず何か数字や記号を書いて埋めるように言って聞かせてきました。ただ、最近は3年生になり、低学年の頃より、授業中も時間制限がかなり厳しくなっているようだと感じます。

  • ギャングエイジ

    小3から小4世の中には「ギャングエイジ」という言葉があります。これは小学3年生から4年生ぐらいの子が反抗的になったり、親や先生より、そばにいる仲間からの影響を受けやすくなる時期だそうです。息子も、ついに3年生になりギャングエイジの入り口に入

  • 途中式を書かない子

    ネットの声息子がまだ幼い頃、中学受験の情報を集める中で、子供が「何度言っても途中式を書かない」という声をネット上で、よく見かけていました。また、塾の先生の中には、途中式を書かない子は計算ミスをしてしまい、成績も上がりにくいとおっしゃる方もい

  • 最難関の付属の中学受験問題はある意味難しい

    かなり前ですが、たまたま目にしたブログに、塾の計算では慶応大学の付属の中学に、点数は足りていたけど、結果は不合格だったという話が書かれていました。その方は、あまり納得いかれていないようでしたが、最難関の付属中学である慶応の受験は、普通の中学受験ではないのだと思います。

  • 発達障害を認めない親

    昔の絵本以前ある方の記事をネットで読んでとても疑問を感じました。その記事は日本の発達障害の過剰診断について書かれていました。私も、今の日本の発達障害の増加は確かにおかしいと感じています。これまで家庭や幼稚園や保育園で、厳しく躾けられて、集団

  • 計算も得意ではなくなったのか

    予習シリーズ最近、予習シリーズは算数の下の最初のほうをやっていますが、実は計算問題については、いまだに4年下の最初のほうをやっています。実は予習シリーズを始める前に「マスター1095題 4年 一行計算問題集」をやっていたので、最後まで終わら

  • 詰め込み教育の是非

    これからの時代は自ら考える力がないとダメだとか、指示待ち人間はダメだとよく言われます。それに伴い、詰め込み教育についても、否定的な意見が多くなってきていると感じます。だけど、私は、勉強においてある程度の詰め込みは必要ではないかと思います。

  • 消えゆくブログ

    私がずっと好きで応援していた中学受験ブログが先日消えていることに気付きました。そのブログは、息子がまだ未就学児の頃から、毎日読んでいました。最初は楽観的すぎるそのブログに、私は批判的な立場でした。だけど、いつまでもどこまでも寄り添い続ける親御さんにいつしか尊敬の念を抱くようになっていました。

  • 頼もしい家族

    予習シリーズ息子は1年生の冬頃から予習シリーズを使って算数の勉強をすすめています。もちろん優秀児ではない息子に難しい問題は理解できないので、実戦問題(応用問題)などには手を出していません。最初の頃は、文系の私にも算数を教えることができました

  • 忘れられていたゲームの存在

    我が家にゲームが来てから数カ月以上が経ちましたが、結局やったのは1日だけで、それ以降全くやってないことに、先日、気付きました。ゲームのルールも息子と一緒に作る予定でしたが、なかなか時間がとれず、いまだに作れていません。

  • SAPIXの低学年はαクラスはない

    SAPIXに通われている方なら当然ご存じだと思いますが、SAPIXの低学年にαクラスはありません。αクラスが始まるのはどうやら本格的に中学受験の勉強が始まる4年生からのようです。だから一番上のクラスと言っても、その校舎のクラス数によって、クラスのアルファベットまちまちです。

  • 来年以降への不安

    息子は今、先取で学習を続けていますが、3年生にして既に心が少し折れかけています。それは5年生後半からの算数の問題の難しさや、息子の記憶力、そして時間のなさです。特に時間のなさは、本当に深刻で、学年があがるごとに、学校からも塾からも帰る時間が遅くなり、やることも増え、宿題も増え、来年からの生活を想像するだけでも眩暈がしそうです。

  • お守り校は失礼なのか?

    たまに、併願校のことを、お守り校とか前受け校という人がいます。これに対して、その学校が第一志望の子もいるのだから失礼だと言われる方もいます。だけど、個人的には別に良いのではないかと思います。

  • 低学年は先取学習か思考力問題か

    よく低学年の勉強について、話題にあがるのは低学年の子供に、先取り学習させるべきか、学年なりの思考力を鍛えるようなドリルをさせるかという問題です。

  • 小学生男子だからなのか発達障害だからなのか

    落ち着かない小学生男子だからなのか、発達障害だからなのか、もう3年生なのに、息子が、なかなか落ち着きません。大きくなったら、落ち着いて物静かになるかなと思っていましたが、低学年のころと変わらず、相変わらずおちつきがありません。嬉しいことがあ

  • お城の話で盛り上がる

    教育虐待以前、朝勉させて、休日はゲームもさせず、学校見学や史跡めぐりしているなんて教育虐待だと言われている方も、いたと思います。だけど、息子の周りの子を見ていると、お城が好きな子は意外と多いと思います。低学年の子供が1人でお城を見に行くこと

  • 中学受験で犠牲にしているもの

    中学受験は子供の貴重な小学生時代の時間を犠牲にしているという人もいますが、私はそうは思っていません。ダラダラとゲームや動画を見て過ごすよりは、自分の目標に向かって頑張ることのほうはずっと充実していると考えています。

  • 不登校児の親は冷静さをなくしているのではないか

    以前、多くの不登校児を再登校へ導いた小川 涼太郎さんのことを書きました。不登校からの再登校は4人に1人程度と言われていますが、その方は9割ほどのお子さんを再登校へ導いたそうです。しかも、子供への直接的なアプローチはせずに、親とやりとりだけで再登校へ子供を導かれているそうです。

  • ライバルにすらならない

    塾友息子は、小3になってから学校で塾の話をする友達ができました。校舎は違いますが、同じSAPIXに通っているということもあり、たまに授業内容なども楽しく話しているそうです。息子は幼児期からの先取学習の効果で、今は塾の成績もそれなりに良いです

  • 高IQだから頭が良いとは限らない

    息子は小2の後半にIQ検査を受けました。それは、学校からの要望ではなく、私の不安感からでした。幼稚園時代は何の問題もなく、入学後はクラスメイトに暴力をふるわれたこともありましたが、大きな問題はありませんした。

  • 熱望校とチャレンジ校と第一志望

    以前、熱望校は残念でしたが、第一志望には無事合格しましたというようなことを書いている人を見たことがあります。だけど、熱望していたということは、そこが本当の第一志望だったのではないでしょうか?もし熱望校合格なら、きっとその人の子供は、第一志望の学校を辞退して熱望していた学校に進学していたはずですよね?

  • 交番にお金を届ける

    先日、息子が学校の帰りに、お金をひろって交番に届けたそうです。警察官の方は「お菓子やジュースをかわないで、きちんと届けにこられて偉かったね」と褒めてくれたそうです。こうして、成功体験をつむことは大切だと思います。

  • 子育てをして気付いたこと

    息子が生まれて、子育てしてきて、自分の人生を振り返る機会も多くなり、気付いてきたことは多いと感じています。これまで、私は自分が発達障害だとは微塵も思ってませんでした。そんな言葉、私の子供時代にはなかったし、息子が生まれるまでは気にしたこともありませんでした。

  • 中学受験は小学生時代を犠牲にするのか

    中学受験に批判的な見方をする方の中には、貴重な小学校時代を犠牲にしてまで受験勉強をさせるべきではないとおっしゃる方もいます。だけど、それを言い出したら高校受験は貴重な中学校時代を犠牲にしているし、大学受験は貴重な高校時代を犠牲にしていることになりませんか?

  • マウント

    たまにネット上でママ友にマウントとられたという話を見かけますが、私は、あまり人からマウントをとられたと思ったことはありません。知り合いのお母さん達も、基本的にとても良い方が多く、みなさん謙虚な方が多い印象です。ただ、たまにネットを見ていると、そんなことまでマウントだと思われるのかと驚くこともあります。

  • 小3のゴールデンウイーク

    小3小3のゴールデンウィークですが、塾通いする子も増えたせいか、遊びと勉強を両立する子や、遊びより勉強にウエイトをおく家庭も増えてきたと思います。少なくとも、ただ遊んでいることの多かった幼児期や低学年の頃よりは、ゴールデンウイークのスケジュ

  • 比が多すぎる

    比予習シリーズの算数が、5年生の下に入ってから急激に内容が難しくなったことは以前にも書きましたが、前半からこれでもかというほど比が出てきます。ある親御さんが比さえ先取しておけば何とかなるとおっしゃっていたのがわかる気がします。それぐらい算数

  • 発達障害の子供にこそ勉強させたほうが良い理由

    勉強の重要性以前、発達障害の子ほど、勉強をさせたほうが良いと書かれた記事を読みました。この意見には私も賛成です。実際に、今の不登校の子に多い理由はやる気のなさだと言われています。そして、勉強が嫌いだったり、できないことが嫌で学校に行けなくな

  • 何周すれば長期記憶に入るのか

    予習シリーズの理科と社会ですが、全く進んでいません。原因は春休み遊び惚けていた上に、最近放置気味だったからです。一度、読んで覚えてくれればよいですが、数回読んで演習問題に挑んでも間違えます。

  • 自己肯定感の本来の意味

    間違えた認識自己肯定感という言葉が世に溢れて久しいですが、たぶん、いまだに間違った使い方をされている方も多くいると思います。実は私自身も、意図的に間違えた使い方をしていることがあります。それは、わかりやすく、子供を褒める時は、しっかり褒めて

  • 息子なりの交渉術

    あっという間に3年生息子も、あっという間に3年生になりましたが、毎日元気に学校に通っています。毎日接していると、あまり気づかないですが、少し合ってなかった知り合いのお母さんには大きくなったねと言われます。確かに、慎重も伸び、体つきも幼児から

  • 予習シリーズの難易度の上がり方が恐ろしい

    息子は何とか、予習シリーズの算数5年上を終えて数カ月ほど前から5年下に入ってますが、全く進んでません。 本当、4年→4年下後半→5年上→5年下前半と見てきて、ここまでえぐいレベルで難易度が上がっていくことに恐怖心を抱いてます。

  • DCD発達性協調運動障害

    子育てをして、子供を注意深く見ていると気づくことは多いです。息子は幼児期から体を動かす習い事をしていて、小学校からは、さらに体を動かす習い事をひとつ追加しました。だけど、どう考えても息子の運動神経はよくない気がしています。

  • どこまで子供を優先すべきなのか

    少し前にある女優さんが、トイレ待ちに関するエピソードをSNSに投稿して大きな反響を呼んでいたという記事を見ました。トイレを待っている先頭の方に、「子供がが漏れるから先にはいりかたい」と訴えた方がいたそうですが、先頭の方は「私が漏らしたらふいてくれるの?」と言って断られたそうです。

  • 習い事の整理

    息子も3年生になり、塾で本格的に中学受験の勉強が始まるまで1年もない時期になりました。ですので、そろそろ習い事の整理をしようと思っています。今、塾を除けば3つの習い事をしていますが、そのうち2つは体を動かす習い事です。その1つを辞めることに決めました。

  • ストレスがたまる

    数カ月前から夫に息子の予習シリーズの算数を教えるのを変わってもらっています。もともと文系の私では、だんだん歯がたたなくなってきていて、理系の夫のほうが適任だと思ったからです。だけど、理系で、算数ができるからこその辛さもやはりあるようです。

  • 土曜休みが多い私立中学

    宗教校昨年から、色々な学校を調べる中で、宗教教育をしている学校についても、少しずつ調べています。その中で、ネットで見かけた情報ですが、どうやらキリスト教の学校に土曜休みが多いそうです。日曜日には教会のミサに参加するため、土曜は休みにしている

  • 小3の友達関係

    変化まだ3年生になりたてで、今後のことはよくわかりませんが、今のところ友達とは大きな問題もなく仲良くやっているようです。1年生の初期の頃は、幼稚園では周りにいなかったタイプの乱暴な男の子に衝撃を受け、優しい子の多い女の子とよく遊んでいました

  • 地頭の良い子の親が語る教育虐待

    教育虐待少し前に、ネット上で優秀な子の親御さんが、同じ塾に通う子の親御さんを教育虐待だと批判しているコメントを見ました。その子はたぶん4年生で朝から勉強し、休みの日もお出かけは学校見学や史跡などを巡っているそうです。また、休みの日は親の決め

  • やるドリルがない

    以前、1年生の優秀な子の親御さんが、毎日様々なドリルを子供にやらせた結果、すでに1年生後半でやるドリルがないとおっしゃっていました。みなさん、あれこれ色々なドリルを勧められていましたが、どれもやられたものばかりでした。

  • あだ名問題再び

    子供のあだ名については、何度か書いてますが、1年生の頃にはあだ名が原因で、友達同士の小競り合いがありました。そして新学年になって早々に、またあだ名が原因で、問題がおこっていたようです。前回、あだ名は、大人からすれば問題ないあだ名だったにもかかわらず、本人がも嫌がり、気が強い子だったので、直接相手に怒って呼ぶのをやめさせました。

  • 何が子供にとっての最良なのか

    ある家庭以前、ある親御さんの話をネットで見かけて、色々と考えました。メモをとっておらずうろ覚えなので、一部違うところがあるかもしれませんがご了承ください。その家庭にはお子さんが2人いらっしゃいました。上のお子さんは最初は偏差値40台でしたが

  • ライバル視

    以前「塾友」で、息子にすごい塾友が出来た話を書きましたが、それを聞いた夫がなぜか、その子をライバル視しています。気付くと「がんばらないと〇〇くんに負けるよ」と言っていたので、そういうことは言わないようにと、一応夫に注意しました。なぜ夫がその子をライバル視するのか本当によくわかりません。

  • ひらめいた

    最近、息子が「ひらめいた」ということが、ちょくちょくあります。ですが、実際は全然ひらめいてないんですよね。ただ、過去に解いた解法を思い出してるだけなんですよね。だけど、本人は本気でひらいめたと思っているようで、問題が解けた時は楽しそうです。

  • 低学年の先取りは時間がかかる

    私は息子に1年生の秋の終わり頃から予習シリーズの算数を教えて、今は5年の算数を教えています。最近は、内容が難しくなりすぎて、私ではうまく説明できず、他にやることも増えてきたので、ひとまず夫にバトンタッチしています。世の中には、低学年で1時間先取したところで高学年の数十分程度にしかならないという人もいます。

  • 記憶の領域

    記憶の領域には短期記録と長期記憶があると思います。通常長期記憶にするには、何度も同じことを覚えなければいけないそうです。だけど、強烈に記憶に残ってることや、好きなことは関係ないのだなと、息子を見ていて感じています。

  • 塾友

    3年生になり中学受験塾に通う子もどんどん増えてきていると感じます。そんな中で、以前ブログでも書いた、息子とは別校舎に通っている友達が、実はすごい子だと最近知りました。

  • 勉強が得意でないと生きていけない

    以前、勉強が得意じゃなければ生きていけないかのような思考に陥っている親は、視野の狭さや、職業を優劣の目で見ていることを恥ずべきだという意見をネットで見かけました。でも、私は、その話を聞いて、所詮きれいごとなのではないかと、感じました。

  • 女の子って難しい

    先日、息子が近所の公園で小学校の友達と大勢で遊んでいるのを見守っていた時、ある女の子が私に話しかけてきました。「前に〇〇くん(息子の名前)が、お母さんのこと××(悪口)って言ってたよ」と、息子が他の子と遊ぶのに中で、こちらを見ていない時に私の所に言いにきました。

  • 朝勉の時間が減る

    3年生になり、6時間授業の日も増え、習い事から帰るのも遅くなり、早く起きることが、だんだんと難しくなってきています。そのため、朝起きる時間をずらすことにしました。 やはり子供の睡眠時間は大切なので、最低限、せめて高学年になるまでは寝かせたいです。

  • 他人に直接声をかけることの是非

    今回の春休みは長期で旅行に行ったので、普段見ないような光景にも色々と遭遇しました。外国人の旅行者の方もかなり増えたように思いますが、マナーの悪い方は少なく、むしろ日本人の方のマナーのほうが気になりました。ちなみに見知らぬ外国人の方にバスからスーツケースを下ろすのを手伝ってもらうという素敵な体験もありました。

  • 支援級から最悪の道へ

    少し前に、一昨年の1月に26歳の女性が82歳の男性を殺害した記事を読みました。その記事には女性の壮絶な半生が書かれていました。被告は注意欠陥多動性障害や軽度の知的障害があったそうです。

  • 付属大学への進学率は大事

    進学率の差今年も少しずつですが、去年見れなかった学校の見学に行くつもりです。息子は今のところは大学付属の中学校を希望しています。本当は私が大学付属を希望していて、そのメリットを息子に伝えているので、息子も今のところ希望しているという形です。

  • カラーと白黒で見た目が違い過ぎる天気図

    以前から、予習シリーズ4年上の理科を進めていますが、なかなかうまく進みません。特に理科は覚える知識も多く、私も初めて知ることや忘れていることが多くて大変です。また週テストでは、演習問題には出てこなかった知識の問題も出るので苦労しています。

  • 遊び続けた春休み

    春休みもう新3年生だというのに、これまでと同様、今年の春休みも、ほぼ旅行やおでかけで遊び続けて終わりました。さらに桜の開花状況によっては、今週以降も遊びに行くことになりそうです。周りやネットを見ていると、中学受験の準備をはじめている子や通塾

  • 3年生は低学年なのか?

    低学年中学受験の世界では低学年のうちは自ら宿題を終わらせて、しっかり外遊びしておけばよいという方や、漢字と計算だけやっておけばよいという方が多いです。だけど低学年って何年生までなのでしょうか?少し前にSNSで3年生は低学年ですよねという質問

  • 嫌いな食べ物

    食べなくてもいい前にインターネット上で、嫌いな物なんて食べなくてもいいんだから、学校だって嫌なら行かなくてもいいといった内容の意見を書かれている方を見て驚きました。その方のお子さんは、元不登校で未だに母子登校で行き渋りもあるようでした。その

  • 子供にレールをしくことの是非

    スポーツ系の習い事以前、インターネット上で、子供のレールを敷く親に説教をされている集団スポーツコーチを見ました。その子のお母さんは、男の子なので運動も勉強も出来る子にしたいと考えられ、早くから学習系の習い事やスポーツ系の習い事を習わせていま

  • IQテストの信憑性

    息子は以前IQテストを受けています。子供のテストの様子を見ることはできず、私は別室で待機していたため、テスト内容は息子から少し聞いたぐらいでした。ですが中には小学校受験や、思考力を鍛えるドリルなどに出てくるような内容と似た問題もある気がしました。

  • 中規模塾の合う子

    加熱子供の数は減少の一歩を辿っていますが、中学受験はまだ加熱した状況が続きそうです。子供を大手塾に入れるか、地元の中規模塾や個人塾に入れるか悩んでる方も多いと思います。そして、それに正解はないと私は思っています。結局、子供によって、何が合う

  • 不登校の子の背中を押す

    再登校以前、「不登校児を再登校へ導く人」で不登校の子供をたくさん学校に再登校させた人の話を書きました。その話を聞いて、前にインターネット上で自分の不登校の経験を語っていた方を思い出しました。その方の言われていることは、「スダチ」の代表である

  • 予習と先取学習の違い

    世間では先取学習はよくないという意見もいまだに多いと感じます。よく聞くのが、知っている内容だと授業に集中できないという理由です。だけど、四谷大塚のように予習を推奨している塾もあります。またサピックスのような復習型の塾であっても、計算や漢字などは公文などで先取り学習をしてから入塾してくる子も多いです。

  • 発達障害の兆候は幼児期には見えにくい

    以前、SNSで、子供が7歳になる頃に発達障害の傾向があると医師に言われたという方を見かけたことがあります。幼稚園までは全く兆候がなかったのに、急に子供の特性が出てきたことに、その方は疑問を持たれていました。その疑問に対して、小学生になってから子供の発達障害の兆候が出だしたという方達が、大勢意見されていました。

  • ミラクルはおきない

    先生の話中学受験塾の先生の中には、昔おこった奇跡のような逆転劇を話される方もいます。だけど、やはりそんなミラクルは、ほとんどおこらないのだと去年と今年の結果を見て強く感じています。小学校受験にしろ、中学校受験にしろ、もともと優秀で素直で努力

  • 最後の1年

    もうすぐ3年生もうすぐ息子も3年生です。小学校に入る前からブログを書き始めましたが、その頃と比べると、体も大きくなって、いよいよお兄ちゃんっぽくなってきました。幼稚園時代しか知らない方にたまに会うと、大きくなったねとびっくりされます。それで

  • 中堅校でいい

    中堅校の定義たまに、「難関校は狙っていないし中堅校でいいので、ゆるく受験しますとか、本人のペースで好きなことしながら、ゆっくり勉強させます」という方もいるようです。だけど、その方の思い描いている中堅校は、本当にゆるくやって入れる中学なのでし

  • 123式しつけ

    アメリカの幼児期の教育は日本よりも実は厳しいというのが実情です。そのアメリカのしつけの中で、個人的に良いなと思うのが、123式しつけという方法です。実は私も少し違いますが、この方法の一部を、息子の育児にも取り入れていました。

  • 発達障害の正義感

    ネット上で発達障害の人は正義感が強いというのを見かけたことがあります。息子も幼稚園の頃や小学校1年生の前半までは、そういう面が少しあると感じていました。幼稚園の頃などは、悪いことをしている子を直接注意して、反撃にあいひっかかれたこともありました。

  • 実験教室が楽しいのは当たり前

    イベント以前ネット上で、科学館などで行われるイベントの実験教室が楽しいのは当たり前だという投稿を見ました。息子も、何度も参加していますが、確かそういうイベントや習い事は、いかに子供を喜ばせるかを前提に考えられている気がします。本当の実験は、

  • 夢となった英検

    息子もあと少しで、3年生になり英語の授業が始まります。だけど、全く準備ができそうにありません。私の当初の理想は、中学受験と並走しながら無理のない範囲で英語の勉強をして、できたら小学生の間に英検をとらせたいと思っていました。

  • 筆算と暗算

    迷走中以前、ネット上で、筆算よりも暗算をおすすめされている方を見たことがあります。息子は今、暗算で解いたり筆算で解いたり、四則演算の種類や桁数によりまちまちになってしまっています。そして何が良いのか私も絶賛迷走中です。悩ましいのが、筆算です

  • 不登校児を再登校へ導く人

    少し前にネットで見た新聞記事に、不登校児を再登校させる事業をされている方が紹介されていました。その記事には、不登校児を再登校させる事業をされている方が紹介されていました。しかもその方の支援を受け実行された方の9割が平均17日で再登校に至ったそうです。

  • せめて計算だけは

    去年の秋頃は予習シリーズの算数の5年上を教えるのに必死で、予習シリーズの4年上の計算もさぼりがちでしたが、ここ数カ月は、きちんと毎日数ページやっています。その結果やっと予習シリーズ4年上も終わりが見えてきました。ただ、終盤に向かうにつれて、時間が遅くなり、間違いが増え、わからない問題も出てきました。

  • 中学受験がゴール

    深海魚中学受験関連の話題では、中学進学後に成績が低迷し深海魚になるという話も聞きます。だけど有名進学校の先生は、入試の点数と、その後の成績には相関がないとおっしゃっていまっした。地頭の差もあるとは思いますが、中学入学後に成績が低迷する子は、

  • SAPIX新3年生3月度組み分けテスト

    新3年生組み分けテストの結果が出ました。今回から記録のために受検者数や全体の平均点も書いておきたいと思います。受験者数は 3701名で、前回の2月の組み分けテストが2854名の受験者数だったことを考えると大幅に増えていると感じます。

  • バトンタッチ

    交代少し前から、ちょくちょく変わってもらうことはありましたが、最近完全に夫に予習シリーズの算数の導入部分を任せています。息子が、ある程度、基礎を理解してわかるようになれば、私が平日丸をつけを担当することはありますが、教えることは今は夫に任せ

  • 国語再開

    これまで国語は、あまりにも年齢にそぐわないものをやらせても、理解できないので、先延ばしにしてきました。ただ、息子も、もうすぐ3年生になります。幼い息子は、このまま高学年になっても、幼い性格ままという可能性もあり、さらに発達障害グレーなので、感情の機微などを読み取れない可能性は十分あります。

  • なぜ点Pを動かすのか

    以前、なぜ図形をまわすのかと書きましたが、予習シリーズ5年上の終盤になって、ついに点Pも動き出しました。本当に心の外から「じっとしとけ」と言いたいです。なぜ中学受験の算数は、こんなに色々な物を動かすのが好きなのでしょうか?

  • 検定試験への興味がうすれてきた

    先月、予定よりは早くなりましたが6年生範囲の漢検である5級を受けてきました。結果が郵送されてきたら、またブログに書こうと思いますが、もしも合格していたら、小学校時代の漢検はこれで終了したいと思います。

  • SAPIX国語のテキストが良くなってる

    3年生の国語息子が新3年生になってから少し経ちますが、国語のテキストが断然使いやすくなっています。今までのデイリーサピックスは、大きなプリントをホッチキスで止めたもので、上が問題文、下が解答欄になっていました。そのため答えの書かれているペー

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