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医師の仕事は多忙ですが、奴隷勤務医にならないために日々知恵を絞っています。 ブログでは、日常診療やニュースの気づき、投資・資産形成について気ままに言いたい放題書いていきます。 訪問いただいた方に、一つでも「ハッと役立つ」情報があればと考えています。 医療業界以外の人達とブログを通じて交流できればと思っています。よろしくお願い致します。

ブログタイトル
神経内科医ちゅり男のブログ
ブログURL
https://www.churio807.com
ブログ紹介文
気ままに、ほどほどにがモットーのゆるい神経内科医が資産形成や日々の気づきをつらつら書いていきます。
更新頻度(1年)

274回 / 329日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2017/03/20

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shinkei807さんの新着記事

1件〜30件

  • 投資で安易にレバレッジをかけるのはやめましょう

    おはようございます。 レバレッジ取引はその値動きの大きさが魅力で、一部のアグレッシブな投資家からは大変人気があります。 レバレッジ取引で少し成功体験を積むと、その値動きの大きさが中毒となり、ますますレバレッジの魅力に取り憑かれてしまうというのが大変危険なパターンです。 「ちょっとだけ」の気持ちで始めた投資をダラダラ引き伸ばして継続しますと、いずれ足元をすくわれるのは確実です。 本日はレバレッジ取引の是非について考察してみたいと思います。 投資で安易にレバレッジをかけるのはやめましょう ブル型・ベア型のレバレッジファンドとは? レバレッジ型のファンドは、ブル型とベア型の2つに大別されます。 例え…

  • SBI証券のNISA口座で海外ETF定期積立を行う方法

    おはようございます。 当ブログの読者の方から、SBI証券のETF積立について以下のご質問をいただきました。 ちゅり男さんのブログを見て、海外ETFに興味を持ち始めるようになりました。 今は投資信託の手数料が安くなっているため、新規で始める方は投資信託でもよいかもしれませんが、あえて海外ETFに挑戦したい素人初心者向けにお願いできるとありがたいです。 SBI証券かつNISAでの海外ETF(VT)の定期買付の方法を猿でもわかるように記事でご紹介頂けると嬉しいです。 初心者向けにドルの買い方もあわせて丁寧にご紹介頂けると嬉しいです。いろいろ調べましたが、NISAの場合についての細かな説明を記載してい…

  • 海外ETF投資ならばSBI証券一択!その理由は「外貨積立」と「為替コスト」と「ETF積立」にあり

    おはようございます。 私が、海外ETFや外国株式の売買に利用しているメインの証券会社はSBI証券です。 海外ETFや外国株式の購入に関してはSBI系列を利用するのがベストです。 個別株の商品ラインナップにさえ不満がなければ、コスト面で他の証券会社を積極的に利用する理由はありません。 ただし、将来的にサクソバンク証券が特定口座に対応したらその限りではありませんが。 海外ETF投資ならばSBI証券一択!その理由は「外貨積立」と「為替コスト」と「ETF積立」にあり 結論としては、以下の3点がSBIの魅力です。 1) 外貨積立によって、為替を気にせずにドルを積み立てることが可能 2) ドル転の時の為替…

  • S&P500とQQQの長期チャートを比較し、米国市場におけるインデックスの強さを確認

    おはようございます。 一般的には、市場効率性が高い米国市場においては、未成熟な市場と比べて本質的価値と価格のミスマッチが起こりにくいとされています。 米国のように市場効率性の高い市場においては、インデックスの優位性が増すということですね。 また、何十年にわたるバイ&ホールドを前提とした長期投資の場合、「時の試練に耐えうる資産か否か」という視点は大変重要です。 そういった意味で、S&P500という100年以上の歴史的裏付けがある商品や、米国一国のカントリーリスクすら排除したVTという商品は、真に長期保有に値する数少ない商品と言えそうです。 S&P500とQQQの長期チャートを比較し、米国市場にお…

  • VTIとVYMはどちらが優れているか12年チャートを元に検討する

    おはようございます。 ETFを通じて米国株投資を検討する場合、誰もが一度は目にするのがVTI、VYMといった商品でしょう。 全米中の3,000銘柄以上への分散投資を可能とするVTIは文字通り「米国全体への投資」であり、インデックス投資の王道を行くETFです。 一方、VYMは配当利回りが市場平均よりも優れた企業だけの集合体であり、その銘柄数は400前後とVTIの約10分の1となります。 本日は、VTIとVYMの過去のリターンを比較し、両者の特徴の分析します。 VTIとVYMはどちらが優れているか12年チャートを元に検討する 過去のリターンはできるだけ長期で、好調時と暴落時の両者で比較するのが重要…

  • 日本国内の投資信託のイケてなさに関するレポートが興味深い

    おはようございます。 日本国内の投資信託のイケてなさに関する以下のレポートを興味深く拝見しましたので、ご紹介させていただきます。 www.newsweekjapan.jp 国内の投資信託のイケてなさには金融庁もお怒りで、そのため金融庁肝いりの「つみたてNISA」が2018年から始まったわけですね。 つみたてNISAは金融庁が定めた一定の基準を満たした商品でなければリスト入りしないことになっており、投資初心者の方でも貧乏くじを引く可能性が低いのは素晴らしいことです。 では、本題にうつります。 日本国内の投資信託のイケてなさに関するレポートが興味深い 国内の投資信託のメジャー所は全てアクティブ型の…

  • インデックス投資を長期継続するために株式リターンの源泉について理解する

    おはようございます。 当ブログの読者の方から以下のご質問をいただきました。 ちゅりお先生 先生の記事からいつも学ばさせていただいています。 毎日大変勉強になる記事を書いていただき感謝です。 「複利」について教えていただきたくご連絡させていただきました。 本日の記事で、 「複利の力はプラス方向に毎年働くわけではなく、時に激しく上下に揺れながら・・・」 ということですが、そもそも私はインデックス投資において複利の力を実感できておりません。 漠然と、 ・株価の上下:キャピタルゲインによるもの ・複利:インカムゲインによるもの と私は思っております。 世界経済は株価が上下しながらも数十年に渡る長期スパ…

  • お金の知識を身につける時も大局を見失わないよう注意しよう

    おはようございます。 資産形成に関するブログを運営していてこんなことを言うのは問題かもしれませんが、お金の知識というのはそこそこあれば十分で、必要以上に勉強しすぎてもあまり意味がないのかなと思っています。 例えば、金融商品に関してはVTを買ってあとはひたすら放置しておけば十分に合格点なんですよね。 無駄に知識がつきますと、余計な投資判断を下してしまいがちでそれがかえってリターンを毀損している可能性があります。 節約に関しても同様で、たかが数円にしかならないポイントを獲得するために毎日神経をすり減らすのはバカバカしいです。 大局を見失わない目を常に持ち続けられるよう意識しなければなりません。 お…

  • 配当金は株価の変動よりも安定的で投資継続の大きなモチベーションになる

    おはようございます。 インデックス投資において、数十年後のトータルリターンを考えれば、配当金は受け取らずに自動再投資するのが最適解なのは間違いありません。 配当金を得るのはこまめに利益確定をしていることと同じですので、その都度税金がとられているからですね。 このように、最終的なリターンだけ見れば不利になるにも関わらず、私自身は配当金を肯定的に捉えています。 配当を得る・得ないに関しては各個人の好みによるところも大きいですが、本日は肯定派として意見を述べてみます。 配当金は株価の変動よりも安定的で投資継続の大きなモチベーションになる 株式投資、特にインデックス投資で成功するための最大のポイントと…

  • 毎月20万円の余剰資金でNISA口座で何を購入するか?

    おはようございます。 当ブログの読者の方から以下のご質問をいただきました。 はじめまして。 いつもブログを読ませていただいています。 ちゅり男さんのブログを拝見させていただき、本格的に投資を始めようと思いました。 目標としてはセミリタイアまでは難しくても老後の生活にゆとりを持った配当金収入を得ることと、最終的には子供に資産を残すことを目指しています。 現在34歳の会社員で同い年の妻と3歳の子供がいます。 現在の資産の状況は預金820万円、解約すれば360万円返ってくる生命保険(据え置きしておけば解約返戻金が年間4万円増加)があります。 また、昨年からマネックス証券のイデコでeMAXIS先進国を…

  • 米国株で為替の変動を利用して損だしをする方法

    おはようございます。 米国株・ETFにおいて、為替を利用した損だしの方法について以下のご質問をいただきました。 いつも楽しく拝見しております。 今日お尋ねしたいのは損益通算についてです。 亡父の株をきょうだいで相続するために現金化したため、かなり多額の株等の譲渡益のマイナスがでたので、ここ2年は確定申告で損益通算をしてきました。 アメリカのETFの配当+今年はETFの売却もしたためかなりの益が出たので、もうマイナス分を超えてしまって税金の支払いが必要かなと考えていました。 が、ふと思いついたのですが、まだ所有しているETFを購入した際の為替が現在よりも7円ほど円安だったため、ドルベースでは少し…

  • SBI証券の米国株取引で指値期間の延長と逆指値注文が可能に

    おはようございます。 以下の記事にある通り、SBI証券の米国株取引で、逆指値注文が可能となり、指値期間が90営業日に延長されます。 prtimes.jp SBI証券は「米国株・ETF定期積立サービス」もありますので、この改定でより一層おすすめできる証券会社となりました。 SBI証券の米国株取引で指値期間の延長と逆指値注文が可能に 今回の変更点は以下の2点で、10月7日(月)現地約定分から適応となります。 1) 逆指値注文が可能になる 2) 指値期間が最大90営業日 マネックス証券では以前から米国株取引で逆指値注文が可能であり、指値期間も最大90営業日となっています。 よって、今回のSBI証券の…

  • 手持ちの50万円を株式投資に回すなら一括投資か分割投資か?

    おはようございます。 当ブログの読者の方から以下のご質問をいただきました。 恐縮ですが質問がございます。 これからインデックス投資を開始しようと考えておりますが、初期投資費用が仮に50万円あるとしたら、一気に資金投入するのではなく、分けて投入した方が宜しいでしょうか? ちなみに確定拠出年金の定期預金を株式にスィッチングしようとしております。 ご指南頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。 ご質問ありがとうございます。 iDeCoで今まで定期預金で積み上げてきた50万円を株式にスイッチングする時に、一括投資すべきか分割投資すべきかというご質問ですね。 結論から書きますと、50万であれば一括投資で…

  • バイ&ホールド戦略が「戦略」ではなく「無謀」に変わるとき

    おはようございます。 インデックス投資家には一度買ったら売らずにそのまま持ち続けるバイ&ホールド戦略をとっている方が多いと思います。 バイ&ホールドは税金の支払いを先送りにし、複利の効果を最大限に享受することができるため、期待リターンの低いインデックス投資とは相性がよいです。 一方で、バイ&ホールドに適さない投資対象というものも確実に存在します。 この点に関して、以下のよしぞうさんの記事は大変的を射たものだと思いましたので、ご紹介させていただきます。 blog.livedoor.jp バイ&ホールド戦略が「戦略」ではなく「無謀」に変わるとき 企業の寿命は人間の寿命よりも短いことを知る バイ&ホ…

  • SBI証券の米国株・ETF定期買付サービスは1株から使いやすくなりました

    おはようございます。 SBI証券独自の強みとして、「米国株・ETFの定期買付サービス」が利用できる点が挙げられます。 今までは、米国株・ETFの買付手数料が最低5ドルでしたので、最低でも1,000ドル単位で買い付けないと手数料負けしてしまいました。 いくら定期買付サービスが便利であったとしても、最低1,000ドル単位ですと多くの人にとってはハードルが高かったのも事実です。 1銘柄であればなんとか定期積立可能だったかもしれませんが、毎月3銘柄を積みたてようとすれば3000ドル以上が必要だったわけですから、厳しいですね。 しかし、今現在は米国株・ETFの購入時の最低手数料は0ドルになっていますので…

  • 今からウェルスナビや太陽光発電に参入するのは適切か?

    おはようございます。 当ブログの読者の方から以下のご質問をいただきました。 先日回答いただいたものです。 1300万円の余剰現金をちゅり男さんのブログをさらに拝見して、以下に投下しようと考えています。 ・太陽発電(8割) ・ウェルスナビ(8割) ・現金2割 ウェルスナビに投下してプロが実施する資産運用の流れをみつつ、投資の勉強をあわせてやって、チャートをみれるようにしつつ。 現金2割については、数年に一度くる株価暴落のタイミングに投下を考えています。 太陽発電は今参入するのはもうタイミング遅れかなとも思っていますが、ちゅり男さんが投資初心者のわたしならどう動きますでしょうか? ご質問ありがとう…

  • NISA口座を地方銀行からネット証券へ移すべきか?

    おはようございます。 当ブログの読者の方から以下のご質問をいただきました。 はじめまして!こんにちは。 以前からブログを拝見していました。 私は今NISAを使用して投資信託を運用しているのですが、NISA口座の移管をしようとした所、今年の12月以降でないと出来ないと言われました。 そこで質問させていただきたいのですが、 NISA口座を移管させて運用をするのか?それともNISA口座が移管出来るようになるまで、あと3ケ月もあるので、移管の解禁されるのを待たずに特定口座で新たに運用を開始するべきなのか迷っています。 NISA口座を移管したい理由は、現在の口座は地元の銀行に開設されているため投資先の選…

  • my indexなどのアセットアロケーションのシミュレーションツールをどう活用するか

    おはようございます。 当ブログの読者の方から以下のご質問をいただきました。 いつもプログを見させていただいております。 最近の記事でアセットアロケーションのお話をされていたと思いますが、my indexというサイトはご存じでしょうか? <my index> https://myindex.jp/user/myaa.php サイトの文言を引用すると、 「日本株や外国株など約11種類の資産に、それぞれどのくらいの割合で投資をするかを入力すると、その投資を行ったと想定した場合の過去実績を計算し、グラフなどで投資成果を知ることができます。」 というサイトです。 自分も少し触ってみたりはしたのですが、恐…

  • 70歳前後の両親につみたてNISAを勧めるか?

    おはようございます。 当ブログの読者の方からご両親の資産運用について以下のご質問をいただきました。 いつも勉強させていただいております。 両親の資産運用について、ご相談にのっていただけますと幸いです。 先日帰省し、私がつみたてNISAやiDeCoをはじめたという会話をした際(はじめるにあたって、本ブログにはたいへんお世話になりました)、両親から「1千万円を預けるから運用してほしいと言ったらどうする?」と言われました。 そのときは、「老後の蓄えがそれなりにあって、リスクを犯して運用する必要がない状況なのなら、いまのまま貯金でいいんじゃないのかな」と答えました。 ただ、あとになって、つみたてNIS…

  • 一括投資で機会損失を防ぐべきか、投資タイミングを分散すべきか

    おはようございます。 当ブログの読者の方から以下のご質問をいただきました。 ちゅり男さま いつも拝見しております。 現在、36歳、妻、1子ありでございます。 二人の子供を今後考えています。 これまで以下で運用しております。 ・積み立てNISAを楽天VTIで夫婦で満額 ・確定拠出年金を全世界株式投資信託で満額 現在、 1.余剰現金1300万円の投資 2.月10万円の給与からの現金投資 この2つについてどのように資産運用に割り振ろうか考えています。 ゴールは50歳で1億円の資産を築いてのアーリーリタイアです。 戦略は、原則米国株への投資信託、またはETFを考えています。 米国へのカントリーリスクは…

  • 1000万円を運用するならばVTかeMAXIS Slim全世界株式のどちらを選ぶか

    おはようございます。 当ブログの読者の方から以下のご質問をいただきました。 ちゅり男さん、はじめまして。 最近こちらのブログを知り、拝読させていただくようになりました。 迷っていることがあり、ご相談にのっていただけませんか? ●属性など ・40代会社員、夫あり、子供なし(予定もなし) ・仕事で確定申告業務の経験あり ・イデコ→会社の企業型DCの規定上使えない ・夫は、つみたてNISAとイデコを上限まで運用中、個別株にも投資していますが、本人の好きなようにやってもらいたいので、詳細は聞いていません ●私の資産状況など(夫の分は含みません) ・生活防衛資金かつ貯蓄→キャッシュ1,500万円(楽天銀…

  • NISAとiDeCoは一人一口座しか保有できません

    おはようございます。 当ブログの読者の方から以下のご質問をいただきました。 いつも貴重な配信ありがとうございます。 現在積立てNISAを検討しているKENTAと申します。 素人の質問で申し訳ございませんが、ご回答いただければ幸いです。 私がお聞きしたいのは積み立てNISAの複数持ちについてのご意見です。 積立てNISAを限度額まで積立てしようとすると、月々の積立て額が33,000円になると思います。 この分を仮に積立ててももう少し余剰資金があるので、これと別に月々50,000円(年間60万円)でETFや別のインデックス商品の購入を合わせて検討しています。 この場合50,000円の積み立てを仮に…

  • インデックス投資に役立つ硬派な投資本5冊をご紹介

    おはようございます。 書店に行くと、目立つ所に平積みされているのは初心者向けに読みやすく書かれた投資本であることが多いです。 もちろん、多くの人が手軽に手にとって読めるという点では大変優れているわけですが、その一方で古典には古典の良さがあると思います。 投資の古典に触れることのメリットは、古典には結論だけでなく、そこに至るまでの詳細な背景や根拠が記載されており、読み込むことで投資脳を鍛えることができるからです。 相場の変動に合わせて自分なりに判断する能力を鍛えるには、やはり古典を読んで日々勉強するステップが欠かせないと思います。 インデックス投資に役立つ硬派な投資本5冊をご紹介 バリュー投資で…

  • 投資はライフステージに合わせて無理のない範囲で実践しよう

    おはようございます。 日本人は元来賭け事が好きな国民性があり、私たちの身の回りにもパチンコ、競馬、競輪などのギャンブルが根付いています。 株式投資は適切な手法を選べばプラスサムゲームになりますので、ギャンブルとは異なりますが、自分の想定通りに物事が運ぶかを試すという意味ではギャンブルに近い要素もあります。 特に、市場が好調な時は含み益がどんどん増えますので、株式投資についのめり込んでしまいがちです。 投資はあくまで日常生活を豊かにするために手段の1つに過ぎないことを時々思い返し、自分の生活が投資によって侵食されていないかチェックするとよいでしょう。 投資はライフステージに合わせて無理のない範囲…

  • ポートフォリオ内の債券が果たす2つの重要な役割(パート2)

    おはようございます。 昨日に引き続き、ポートフォリオ内の債券が果たす2つの重要な役割について検討します。 私が考えるポートフォリオ内の債券が果たす2つの役割とは、 1) 株式の暴落局面でのクッション役 2) 機械的なリバランスにより割安な株式を購入する仕組み作り です。 本日は2)について考察します。 ポートフォリオ内の債券が果たす2つの重要な役割(パート2) リバランスによって割高な時期に株式を購入するのを防ぐ ポートフォリオに債券を組み込むことで、リバランスによって株式が割高な時期を避け、割安な時期に株式を仕込む仕組み作りが可能です。 話をシンプルにするために、 ・VT(株式):80% ・…

  • ポートフォリオ内の債券が果たす2つの重要な役割(パート1)

    おはようございます。 好調な相場においては、債券投資の必要性というのは理解できません。 長期リターンは「株式>債券」であることは歴史が証明していますので、投資において大半の時期は株式を保有していた方が有利です。 しかし、数十年に渡る長期投資の特定のポイントにおいては債券が非常に大きな役割を果たします。 本日は、ポートフォリオ内の債券が果たす2つの重要な役割について考えてみます。 ポートフォリオ内の債券が果たす2つの重要な役割(パート1) 株式投資において一度でも怖さを体験しないと、債券の必要性というのはなかなか理解できません。 相場が好調な時ほど株式投資の値動きに魅せられ、債券投資の必要性とい…

  • 初期研修医から実践可能な資産運用は?

    おはようございます。 医学部6年生の学生の方から以下のご質問をいただきました。 はじめまして、医学部の6年生のものです。 このたび医師になってからのお金の扱い方について参考にしたく、ちゅり男さんのブログを見させていただきました。 大変わかりやすく今後ずっと参考にさせていただきたいと思っております。 それで、今回はちゅり男さんに「初期研修医でできるお金の運用方法について」伺いたくこちらから連絡させていただきました。 ちゅり男さんのブログやその他のブログ、少しだけ読んだ本から考えるに、自分でできそうなものと思ったのは、 節税として、ふるさと納税・iDeCo、 資産運用としては種金も少ないので金利の…

  • SBI・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬が0.109%へ引き下げ

    おはようございます。 SBI・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬が0.109%へ引き下げになるというニュースが入ってきました。 元々0.150%と超低コストではありましたが、今回の値下げで全世界株式クラスの投資信託で最低コストの商品となります。 他社がこの値下げに追随するのか、また、先日のSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドとあわせてこのシリーズの人気が上がるか注目しています。 SBI・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬が0.109%へ引き下げ SBI・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬が0.150%→0.109%へ引き下げとなりました。 具体的には、…

  • 【楽天証券】楽天スーパーポイントで国内株式が購入可能になります

    おはようございます。 楽天証券で、2019年10月28日(月)から楽天スーパーポイントを利用して国内株式を購入できるようになります。 ポイント投資自体は目新しいものではありませんが、今までのポイント投資は購入対象が投資信託に限られていました。 投資信託に加えて国内株式が広く購入可能となり使い勝手がますます良くなります。 www.rakuten-sec.co.jp 【楽天証券】楽天スーパーポイントで国内株式が購入可能になります 単元株未満での購入はできない 楽天スーパーポイントで国内株式が購入可能になるとはいえ、単元株(100株)未満での購入はできません。 よって、実際には「日本円+楽天ポイント…

  • Kyashリアルカードの還元率が2.0%から1.0%に下がります

    おはようございます。 2.0%のキャッシュバックが常に受けられるお得なカードKyashですが、ついに還元率が2.0%から1.0%へ下がることになりました。 還元率が1.0%に下がるとはいえ、Kyashの特徴である他社のクレジットカードとのポイント二重取りは可能ですので、まだまだ利用価値はあります。 とはいえ、2.0%分のキャッシュバックに魅力を感じてKyashリアルカードを発行した方にとってはショックなニュースでしょう。 以下で詳細を見ていきます。 Kyashリアルカードの還元率が2.0%から1.0%に下がります 詳細に関しては、Kyash公式の以下のページを御覧ください。 https://n…

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