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医師の仕事は多忙ですが、奴隷勤務医にならないために日々知恵を絞っています。 ブログでは、日常診療やニュースの気づき、投資・資産形成について気ままに言いたい放題書いていきます。 訪問いただいた方に、一つでも「ハッと役立つ」情報があればと考えています。 医療業界以外の人達とブログを通じて交流できればと思っています。よろしくお願い致します。

ブログタイトル
神経内科医ちゅり男のブログ
ブログURL
https://www.churio807.com
ブログ紹介文
気ままに、ほどほどにがモットーのゆるい神経内科医が資産形成や日々の気づきをつらつら書いていきます。
更新頻度(1年)

87回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2017/03/20

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shinkei807さんの新着記事

1件〜30件

  • コロナショックの行方に関わらず淡々と株を買い足しています

    おはようございます。 コロナショックの行方は私にはサッパリ分かりません。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、その日の株価がどちらに動くかすら全く分からない状況です。 とはいえ、一時期よりも買いやすい株価になっていることは間違いありませんので、キャッシュポジションを意識しながら少しずつ買い足しています。 最終的にコロナウイルスの世界的感染が終息に向かい、株価が上昇に転じてくれればよいのですが、そのままリセッション入りする可能性もありますのでなんとも言えませんね。 コロナショックの行方によらず淡々と株を買い足しています キャッシュポジションを少しずつ減らしています このコロナショック…

  • お金のIQとEQをバランスよく成長させることが重要

    おはようございます。 最近読んだ雑誌の中に、「なぜ宝くじに当たっても幸せになれないか」という表題の記事がありました。 その中で「お金のIQとEQのバランス」について触れられており、納得できる部分が多々あったので、個人的な解釈をまじえて皆さんにご紹介させていただきます。 お金のIQとEQをバランスよく成長させることが重要 そもそも、お金のIQとお金のEQとは何を指すかというと、 1) お金のIQ:「お金を稼いだり増やしたりする知識や知恵のこと」 2) お金のEQ:「お金と感情面で健全に付き合える能力」 ということになります。 資産形成を考える上で、お金のIQとEQをバランスよく育てることが重要で…

  • VT一本とVTI+VEA+VWOの組み合わせはどちらがおすすめか?

    おはようございます。 時価総額ベースの世界分散投資を一本のETFでシンプルに実現するならば、VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)をひたすら積み上げるだけでOKです。 一方で、VTの投資割合が好みでないという方もいらっしゃるでしょう。 その場合は、 1) 米国株式市場:VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF 2) 米国以外の先進国株式市場:VEA バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF 3) 新興国株式市場:VWO バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF に分けて、3つのETFを別々に買い付ければ、自分の好みの資産配分で世界分散投資を簡…

  • 2020年のボラティリティが高い相場は入金投資法で乗り切ろう

    おはようございます。 年初と比較して年末にかけて株価が右肩上がりだった2017年や2019年と比べると、2020年は初めからアップダウンの激しい相場になっています。 私自身は、2019年後半は右肩上がりに上がっていく株価を指をくわえて待ち続ける状況でした。 自分が買えない間に株価がどんどん上がっていくと意外と焦りがでるんですよね。 それと比べると、ボラティリティの高い2020年の相場は積立投資派にとってはコツコツ継続することが重要な相場だと思います。 2020年のボラティリティの高い相場は入金投資法で乗り切ろう 2020年からインデックス投資を始める方へアドバイスをするとすれば、以下の3つにな…

  • 調整局面を迎えてボーグル氏の『インデックス投資は勝者のゲーム』を読み返しました

    おはようございます。 2020年上半期の調整局面を迎え、自分の投資方針を再確認するため、ボーグル氏の『インデックス投資は勝者のゲーム』を再読しました。 かの有名なバンガード創業者のジョン・C ・ボーグル氏の著書で、以前に一度レビュー記事を書いています。 www.churio807.com 今回再読して、新たな気付きがあったので備忘録を兼ねて追記致します。 調整局面を迎えてボーグル氏の『インデックス投資は勝者のゲーム』を読み返しました インデックス投資は勝者のゲーム──株式市場から確実な利益を得る常識的方法 (ウィザードブックシリーズ Vol.263) 作者: ジョン・C・ボーグル,John C…

  • 暴落時はリスク許容度を再確認する良いチャンスです

    おはようございます。 2020年2月末にかけて、株式市場は大荒れで乱高下の激しい相場になっています。 私自身も自らの金融資産が上下に大きく揺れ動きますので、正直言って内心ドキドキしています。 もちろん、投資に回しているお金は仮に全額失ったとしても日常生活には全く支障が出ないお金ではあります。 とはいえ、自分のお金が1日で100万円単位で減るのを目にするのは精神衛生上よくありません。 今回の調整局面では、主要なインデックス型の商品は最高値から10-15%程度値を下げていますが、真の暴落局面ではもっと値下がりしますので、今のうちにリスク許容度を再確認する良い機会だと思います。 暴落時はリスク許容度…

  • 現金は最強の流動性を持ち、いざという時に最強の安心感を与えてくれる

    おはようございます。 最近のKOVID-19による世界同時株安の影響で、マネーフォワードを開くたびに総資産額が減っていくのでなかなか辛いものがありますね。 もちろん、昔と違ってVTやVTIなどのETFが中心ですので、長期で保有すればいつかはまた復活するだろうとは思っています。 10年前のリーマンショックの時にも株式投資はしていましたが、当時はリスク資産の金額が少なかったので、40%〜50%減ってもあまり深く考えていませんでした。 投資歴が1年〜2年の方は含み損の方も多いと思いますが、こういう時期に自分のリスク資産は長期ホールドに耐えられる資産かどうか、また現金などの無リスク資産の量は十分か見直…

  • 【コモディティ】金ETF(GLD)投資のメリット・デメリットは?

    おはようございます。 ポートフォリオの中に金などのコモディティを組み込むべきかどうかは、誰もが一度は悩むのではないかと思います。 私自身はコモディティへの投資はしていませんが、ETFを利用して投資をするならば、 「GLD:SPDR Gold Shares ステートストリート社の金ETF」 「IAU:iシェアーズ ゴールド・トラスト」 あたりが候補になるでしょう。 現物で金を保有するのと異なり、金ETFは金融商品ですので流動性が高いのがメリットです。 保管場所などに気をとられる必要もありませんね。 金ETF(GLD)投資のメリット・デメリットは? 初めに断っておきますと、私自身は金などのコモディ…

  • 【不動産ETF】米国REIT(IYR・RWR)投資のメリット・デメリットは?

    おはようございます。 長期投資をするうえで一度は必ず迷うのが、ポートフォリオの中にREIT(不動産)を組み込むべきかどうかです。 私自身は、REITへの投資はあまりしていませんが、ETFを利用して投資をするならば、 1) IYR:iShares US Real Estate ETF ブラックロック社の米国不動産ETF 2) RWR:SPDR ダウ・ジョーンズREIT ETF(RWR US) が選択肢になるでしょう。 米国REIT(IYR・RWR)投資のメリット・デメリットは? REITの魅力は? REITの魅力は、金融商品ですので現物不動産よりも流動性が高いことにあります。 現物不動産は買いた…

  • 海外ETF投資で円高・円安の為替リスクをどの程度想定するか?

    おはようございます。 ドル建てポートフォリオを組む時に常に気になるのが為替リスクです。 ドル建てで20%の利益が出たとしても、為替が20%円高に振れれば相殺されてしまいますから当然ですね。 米ドルで給与所得を得て、米ドルのまま優れた金融商品を買い付けられる米国の投資家が羨ましくもなります。 とはいえ、日本円の価値は世界各国の通貨の中では非常に安定していますから、世界全体でみれば日本の投資家は恵まれている方です。 日本に住んで日本円で給与を得ながら、稼いだ円をコツコツと海外株に投資するというのは非常に理にかなった行動だと思います。 海外ETF投資で円高・円安の為替リスクをどの程度想定するか? 結…

  • 「月10万円」の配当金の意味。高配当株戦略は節約術とセットでないと効果がない。

    おはようございます。 株式投資の一つに「高配当戦略」がありますが、高配当戦略は節約術とセットにして初めて最大限の効果を発揮すると思います。 そもそも、高配当戦略とは成長性を少々犠牲にしてでも毎月のインカムを積み上げる戦略ですね。 トータルリターンでは劣る可能性があることを理解しながら、それでも高配当株投資を選択するのは、はるか先のキャピタルゲインよりも目先のインカムゲインの方が計算が立てやすいからです。 「インカムはより安定的」ということですね。 高配当戦略は節約術とセットにして最大限の効果を発揮する さて、目先の計算が立てやすいというのは高配当株投資の魅力ではありますが、実際に生活費として意…

  • インカムゲインとキャピタルゲイン、どちらを重視した投資戦略をとるべきか?

    おはようございます。 投資で得られる利益というのは、大きくインカムゲインとキャピタルゲインに分けられます。 インカムゲインというのは、配当などの定期的に得られる収入のことです。 キャピタルゲインというのは、株の値上がり益のことを指します。 私は欲張りですので、インカムもキャピタルも両方欲しいと思ってしまいますが、どちらも優れた株というのは意外と見当たりません。 本日は、どういった人がインカムゲインを狙いにいくべきか、キャピタルゲインを狙いにいくべきかを考えてみます。 インカムゲインとキャピタルゲイン、どちらを重視した投資戦略をとるべきか? キャピタルゲインを狙いにいくべき人 以下に該当する人は…

  • セクターには栄枯盛衰があり、過度な偏りはETFを組み合わせて是正しよう。

    おはようございます。 10年以上投資をしてきて感じることは、セクターには栄枯盛衰がつきものだと言うことです。 「今ものすごく勢いがあって魅力的に見える」セクターも、過去の歴史のどこかで暗黒時代があったことが多いです。 良くも悪くもセクターの栄枯盛衰というのは読めないなと感じています。 個人的には、セクターに関しては過度に尖ったポートフォリオにせず、セクター比率は「ある程度」インデックスに近い構成にしておくのが無難だと思います。 1つのセクターに過度に偏りすぎたポートフォリオはどこかで足元を救われる可能性があるでしょう。 セクターには栄枯盛衰があり、過度な偏りはETFを組み合わせて是正しよう 今…

  • インデックス投資と個別株投資の片方しかやってはならないというルールはない

    おはようございます。 当ブログの読者の方にも、これから投資を始めようという方が増えているのか、 「インデックス投資と個別株投資はどちらにすべきですか?」 といった内容のご質問をいただくことが増えました。 投資の最適解は各個人の置かれた経済的・社会的な状況によって変わりますし、もっと言ってしまえば、その人の性格に合った投資法でないと長続きしません。 やったことがなければ、どちらが自分に向いているか分からなくて当然ですので、個人的な意見としては、 「少額で両方やってみる」 のがよいと思います。 インデックス投資と個別株投資の片方しかやってはならないというルールはない インデックス投資と個別株、両方…

  • インデックス投資で金融資産1億円の実現にはどの程度の本気度が必要か

    おはようございます。 資産形成において重要なことの一つに、「十分に実現可能性のある計画を立てる」ことが挙げられます。 ゴール設定と実際の行動が合致していない人を時々みかけますが、永遠にそのゴールが達成されることはないでしょう。 投資は所詮数字のゲームですので、数字には厳格になる必要があります。 夢物語のような数字設定をしている方は、ただ単に夢を見ているだけなのです。 数年後に夢から醒めて現実に連れ戻された頃にはすでに手遅れということになります。 インデックス投資で金融資産1億円の実現にはどの程度の本気度が必要か 投資のゴールの1つに「金融資産1億円」というものがあります。 億万長者になったら自…

  • 米国のようにインデックスが強い市場で個別株で勝つのは難しい

    おはようございます。 S&P500などの米国市場に連動する株価指数は軒並み好調を維持しており、年始以来の最高値を更新しています。 我々インデックス投資家にとっては、市場平均を購入するだけでこのリターンですのでありがたい限りですが、最低でも市場平均を超えなければ成功とはいえない個別株投資家にとっては難しい局面と言えるでしょう。 私自身は、インデックスが好調な時は素直にその流れに乗っておく派です。 米国のようにインデックスが強い市場で個別株で勝つのは難しい リーマンショック後の米国インデックスに勝つのは容易ではない 米国のようにインデックスが好調な市場において、個別株で勝つのは容易ではありません。…

  • 株式100%のポートフォリオはありなのか?

    おはようございます。 時々いただくのが、「株式100%のポートフォリオはありなのか」という内容のご質問です。 私は金融資産投資では株式100%で運用していますが、相場に大きな変調があった時に追加投資する分の余剰ドルを常にストックしています。 個人的な意見としては、投資用の待機資金をキャッシュで十分量確保してあれば、無理に債券を買う必要はない気がします。 とはいえ、債券には債券の魅力もありますので、そのあたりを考察してみます。 株式100%のポートフォリオはアリなのか? キャッシュの方が流動性が高く、バランサーとしての役割は高い 債券と言えど多少の値動きはありますから、キャッシュの方がよりポート…

  • 「何をやるか」ではなく「何をやらないか」を先に決め、最優先事項3つに絞って集中しよう

    おはようございます。 もっと時間があればやりたいことはいくらでもあるが、時間が足りないからやりたいことになかなか手がつけられないという人は多いと思います。 「何をやるか」ではなく「何をやらないか」から先に考える習慣をつけないと、本当に重要な事に時間を回すことができません。 また、「何をやらないか」を決めて時間を捻出したとしても、せっかく浮いた時間をまた無駄なことに使ってしまっては意味がありません。 自分にとって本当に重要なこと3つに絞って、まずはそれに集中することが重要だと思います。 「何をやらないか」を先に決め、最優先事項3つに絞って集中しよう 「何をやらないか」を先に考える 時間を捻出する…

  • 人生のマネープランをたててみよう!

    おはようございます。 必ずしも予定通り行かないのが人生ではありますが、空想でもよいのでキャッシュプランをたててみることをおすすめします。 昔から「備えあれば憂いなし」とよく言いますからね。 特に、 ・結婚の有無、その時期 ・子供の人数 ・子供の教育プラン ・マイホームや自動車購入の可能性 などは検討しておく価値があると思います。 人生のマネープランをたててみよう! 独身時代のメリット・デメリット 独身時代の最大のメリットは、仕事以外の時間をどう過ごすか、自分が稼いだお金を何にどう使うかが完全に自由ということですね。 今思い返すと、特に「時間」という意味では独身時代は非常に贅沢な期間といえます。…

  • 「インデックス投資」x「非課税口座(iDeCo、NISA) 」x「年数」は最強の投資法だと思う。

    おはようございます。 数ある投資法の中でも、「インデックス投資」x 「非課税口座(iDeCo、NISA)」x 「年数」は最強の投資法だと思います。 何をもって最強とするかは個々人の意見が分かれる所かと思いますが、少なくとも老後の生活資金を調達するという目的においては最強でしょう。 iDeCoとつみたてNISAの掛金分だけは、なんとか頑張って上限いっぱい利用しておくと将来大きく報われる可能性が高いと思います。 サラリーマンならば毎月5万円前後ということになりますね。 iDeCoやNISAなどの非課税口座とインデックス投資との相性は抜群 インデックス投資のメリットは、 1) 適切な投資先を選んで「…

  • 『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』は食事本の決定版です!

    おはようございます。 近年では日本人の健康意識の高まりによって、テレビでも健康に関する話題を取り上げる番組が増えてきました。 また、書店を歩いていますと、「◯◯を食べなさい」「◯◯を食べるのをやめなさい」「◯◯制限で健康になる」といったキャッチーなタイトルの本を数多く目にするようになりました。 しかし、それらの本の多くが限られたエビデンスレベルの研究を元に執筆されている可能性が高いです。 よって、多くの番組や本が視聴率や本の売上を目的として過大宣伝・広告になっていることに注意が必要です。 『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』は食事本の決定版です! 世界一シンプルで科学的に証明された…

  • 長期投資家にとっては「賭け」の要素を排除し不必要なリスクを背負わないことが最も重要

    おはようございます。 個別株投資の面白さや奥深さは言うまでもありませんが、投資初心者の方が参加するならば、長期のインデックス投資というプラスサムゲームをおすすめします。 注意が必要なのは、「長期」という前提があって初めてプラスサムゲームが成立するという点です。 となると、個人投資家が最も気をつけなければならないのは株式市場から退場してしまうことです。 株式市場が調整局面に入りますと、一気に投資したい欲にかられますが、フルインベストメントなどの賭けに出ないことが最も重要だと思います。 「賭け」の要素を排除し不必要なリスクを背負わないようにしよう 長期投資家にとって最も重要なのは「賭け」の要素を減…

  • 投資で1%リターンを向上を狙うよりも1%の節約をしよう!

    おはようございます。 「投資で1%リターンを向上させる」と聞いたらどのように感じるでしょうか? たったの1%と思う方は投資経験の浅い方かもしれません。 投資、特にインデックス投資で1%リターンを向上させるというのは実は非常に難しいことです。 もちろん、債券比率を下げて株式比率を大幅に上げるなど積極的にリスクを背負えば実現可能です。 しかし、リスクを向上させずにリターンだけ上げる方法には限界があることを知っておく必要があります。 投資で1%リターンを向上させるよりも1%の節約をしよう 「効率的フロンティア」にも限界がある インデックス投資における「効率的フロンティア」という考え方をご存知でしょう…

  • メインのクレジットカードを1枚決めて1%以上のポイントを得よう

    おはようございます。 皆さんはメインのクレジットカードを決めているでしょうか。 私の周囲には何枚ものクレジットカードを使い分けている方がいますが、非効率だと思います。 メインのクレジットカードを1枚決めて、残りは万が一の時のサブ的な用途に留めるべきです。 メインのクレジットカードを1枚決めて1%以上のポイントを得よう 私は、メインのクレジットカードで決済可能なものは全てそのカードに集約させています。 電気代、ガス代金、携帯料金、自宅のネット代金、NHK受信料、ガソリン代、各種月額課金サービス・・・これら全てです。 クレジットカードを1枚に集約することのメリットは、 1) 毎月の出費の概算を瞬時…

  • 日本人の健康寿命は男性72歳、女性74歳です。親の老後の経済的自立度を計算しておこう。

    おはようございます。 親の老後というのは皆共通した心配事の一つでしょう。 いくら普段は疎遠な方でも、血のつながった家族ですので全くの知らん顔はできませんよね。 我が家では、幸いにも夫婦の両親は4人とも健康です。 より正確には、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病は持っていますが、要介護状態に陥るような大病は経験していません。 とはいえ、いつ誰が要介護状態に陥るかは分かりませんので、万が一のことを考えておいて損はないと思います。 親の老後の経済的自立度を計算しておこう 日本人の平均寿命は男性で80.98歳、女性で87.14歳です。 さすがは世界一の長寿国と言われるだけはありますね。 特に、…

  • 自分のポートフォリオの「コア資産」を決めよう!

    おはようございます。 長期投資をする時に、ぶれない軸を持っているかは非常に重要です。 言い換えれば、自分にとっての「コア資産」を決めておく必要があります。 何がコアになるかは各個人の考え方によりますが、私の場合は以下の通りです。 私は投資信託を購入するのはiDeCoとつみたてNISAのみで、メインは海外ETFで運用をしています。 その中でも、VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)をコア資産と位置づけています。 自分のポートフォリオの「コア資産」を決めよう! 私はVTがインデックス投資の王道だと思っていますから、VTがコア資産になります。 マイルールは「何があってもリスク資産の核…

  • 余計な投資行動は何もしないのに劣る

    おはようございます。 私が、投資をするうえで重要だと考えているのは、 1) 余計な投資行動は何もしないのに劣る 2) 何が合っても自分の頭で考え続けることをやめない この2点です。 余計なことは極力行わず、最終的な投資判断は100%自分で責任を持ち、結果が芳しくなかった時はフィードバックをする習慣をつける必要があるでしょう。 余計な投資行動は何もしないのに劣る 巷の株本や雑誌に書いてある株をそのまま購入する行為は危険 巷の株本や雑誌に書いてある株を何も考えずにそのまま購入してしまう人は、要注意です。 典型的な謳い文句は「テンバガー」「10倍株」などですね。 テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄7…

  • 金融資産1000万円という最初のゴールをいかに早く達成するかが重要

    おはようございます。 長期投資をモチベーションを保ちながら続けていくためには、その途中途中で中間ゴールを設定するとよいです。 資産形成において、初めのタネ銭を貯める時期というのは一番苦しい時期ですね。 20代の頃の話ですが、私は初めのゴール地点として、 「金融資産1000万円をいかに早く達成するか」 という目標を設定していました。 金融資産1000万円というのは誰もが途中で超えていかなければならない大きなゴールの一つです。 そのゴールを何歳の時点で達成するかによって、その後の資産形成のやりやすさが大きく変わってくると思います。 金融資産1000万円という最初のゴールをいかに早く達成するか なぜ…

  • NISAやジュニアNISAで投資信託・ETFのどちらを購入すべきか

    おはようございます。 当ブログの読者の方から下記のご質問をいただきました。 初めまして、早剥といいます。 勤務医の産婦人科をしております。 いつも楽しくブログを読ませていただいております。 突然で恐縮ですが私(35)は去年第1子が誕生し、今後の自分自身と子供の資産運用について相談したくメールしました。 2015年ごろより資産運用に興味を持ち、日本の個別株を購入しておりましたが、現在は仕事の忙しさから投資信託を積立で管理しています。 年収は1800万程度で 貯金を、老後資金:月30万、学費:月20万、生前贈与に非課税分の子供へ月10万(年100万)しております。 投資は ・NISA(株コム)12…

  • 投資信託を選ぶ時の3つのポイント(コスト・純資産総額・トラッキングエラー)

    おはようございます。 私は今現在は海外ETF投資を主戦場にしていますので、投資信託を購入するのはiDeCoとつみたてNISAの枠内のみです。 数年前までは、特定口座でインデックスファンドの定期購入をしていましたが、その頃と比べると格段に商品の質が上がっている現状を羨ましく感じます。 私のインデックスファンドの選び方はシンプルで、大原則としては「同じインデックスに連動する商品の中で最もコストの低い商品を選ぶ」ようにしています。 その他は、純資産総額の推移とトラッキングエラーの有無をチェックすればよいでしょう。 投資信託を選ぶ時の3つのポイント(コスト・純資産総額・トラッキングエラー) インデック…

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