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ブログタイトル
Tシャツとサンダルの候
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/minou_yamatai
ブログ紹介文
リタイヤ後、楽しく充実した日々を送っている。趣味は、山登り、キャンプ、車中泊旅行、歴史など。
更新頻度(1年)

251回 / 365日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2016/07/22

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アウトドアブログ / 自然観察

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ハンドル名
アメタリシヒコさん
ブログタイトル
Tシャツとサンダルの候
更新頻度
251回 / 365日(平均4.8回/週)
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Tシャツとサンダルの候

アメタリシヒコさんの新着記事

1件〜30件

  • 2度ある事が3度無い為に

    ピンポーン「宅配便でーす。」ほいほい、来た来た。2度目の《スマホ紛失inくじゅう》という、情けなさすぎる事件を引き起こした私。最初の時も2回目の時も、絶望的な条件にもかかわらず、奇跡的に我が手元に戻ってきた。特に今回、見つけてくれただけでも有難いのに、わざわざ回り道をして、我が自宅まで届けて下さったご夫妻には、感謝してもしきれない。だが、こんな僥倖が何度も続くわけがない。2度ある事は3度あると言う。早速手を打った。まずは、スマホケースである。首掛けが出来る物に変更した。ストラップは変える。既に首掛け用は注文済みだ。とは言え、これで完了ではない。自慢じゃないが私クラスのウッカリ者になると、この程度では全然安心できないのだ。現にこれまで、ミラーレスカメラを、山中に2回も置き去りにした事があるからだ。カメラと言えば、...2度ある事が3度無い為に

  • 長い一日

    前回の投稿の最後に思わせぶりに書いたように、この話にはまだ続きがある。沓掛山を越え、牧ノ戸駐車場が眼下に見えて来た頃。この日の行動記録を見ようと、胸ポケットに手をやり、スマホを・・・えーっと、スマホは・・・!ま、まさか!無い!どこを探してもスマホが無い!!冬用のコートの胸ポケットが・・・・開いたままだった。何処で落としたのだろう?白口岳山頂までは、間違いなくあった。するってえと・・・雪で滑った場所で、積雪が深く、スマホが落ちた音に気付かなかった所?だとしたら、白口岳から稲星山の間か、東千里から池の小屋への登りのどこかだ。かと言って、もうすぐ牧ノ戸と言うところまで戻ってしまっているのだ。その場所は遠すぎて、そして範囲が広すぎて、引き返して探していては、確実に日没を過ぎてしまう。更に絶望的な事は、落としたと目される...長い一日

  • 雪と霧のくじゅう。凍る御池に遊ぶ。

    新年初のくじゅうは、牧ノ戸登山口から中岳方向を目指す。8時半頃着いた時は、すでに牧ノ戸駐車場は満杯。路上にも登山客の車が並ぶ有様である。こんな凍てつく気温にも拘らず、今更ながら人気の高さに驚く。何とか車を置く場所を確保し、登山口へ出発である。沓掛山へと続く、コンクリートの登山道。登山客により固められた雪は、微妙に滑る。回りを見てみると、この時点で、ほぼ全ての人がアイゼンを装着している。この程度なら必要ないとは思うが、どうせ御池に着いたなら、アイゼンは必須アイテムとなるのだ。その時、手がかじかんで、装着するのが面倒になるくらいなら、今のうちに着けておくか。沓掛山。この山と言えば、殆ど通り道としてしか扱われない、実に気の毒な山なのだ。殆どの人が、山頂はスルーである。なんて、私も4回に一回ぐらいしか、山頂まで行かない...雪と霧のくじゅう。凍る御池に遊ぶ。

  • 胃カメラ検査の後は親子上丼なのだ。

    逆流性食道炎という厄介な持病を持つ私。定期的な内視鏡検査が必要だ。今日はその検査の日であった。幸い、鎮静剤のおかげで、眠ってるうちに検査は終わるも、薬の効果が薄れるまでは、運転は控えるようにとの事。なので、家内が病院まで迎えに来てくれている。「絶食だったし、何しろ腹減った。どっか食いに行くぞ。」てことで、久留米の重要文化財べら安である。さて何にしようかな。以前からの懸案である、『玉子うどん』『月見うどん』『卵とじうどん』の違いを聞いてみた。「あ、それはですね・・・」(大将)玉子うどんとは、生卵をのっけた、所謂一般的に言う月見うどんであり、ここでの月見うどんとは、生卵と海苔が乗せられた、言わば月夜をイメージした絵画的うどんであるらしい。謎が解けたところで、「そんじゃあ私は、卵とじうどんにしようかな。」(家内)「俺...胃カメラ検査の後は親子上丼なのだ。

  • マリモのある風景

    我が家の仏壇の脇には、こんなものが置かれている。水を満たしたプラスティック容器に、無造作に放り込まれているのは・・・去年の北海道旅行の際、阿寒湖の土産物屋で、500円で売られていたマリモである。実際には、阿寒湖のマリモは採取は禁じられている筈で、どこか別の場所から採取した糸状藻を丸めただけの物のようだが。それでも半年以上たった今、活発に光合成を行っており、容器の内側は、マリモから発せられた気泡がびっしりである。買って来て以来、初めてサイズを測ってみた。マリモは大小合わせて三つ入っている。一番大きいやつで直径が17~18㎜。中で14㎜、小で12㎜程度だ。4~5日に一度、水を総入れ替えしている。売店のオバサンが言うには、「カルキとか抜かなくていいよ。直接水道の水を入れればいいだべさ。」「ふーん、そんだけ?他に気を付...マリモのある風景

  • 2020 シモバシラ咲く

    去年の年末、誰もいない道の駅に、一人前泊までして登った仰烏帽子山。目的は、魔訶不思議な自然現象、シモバシラソウが織りなす氷結を見たかったに他ならない。結局、影も形も見る事が出来ず、暖冬を呪う結果となった。このままでは、諦めきれぬ。幸い、五木地方は、夜半から零下になる予報。このチャンスを逃してなるものか。昨日の木曜日、未明から車をすっ飛ばし五木村へ。空が白み始めた頃、五木村到着。林道を登って行くと、時折、薄っすらと雪が積もる道路状況となってきた。よしきた!赤口号よ。お前が我が家に来たのは、正にこの時の為だ。ガチャ赤口号のトランスファーを、この日始めて4WDにシフトする。目出度くもこの日が、赤口号の初4駆走行記念日となった。余談はこれくらいにして、AM7時半、誰もいない第2登山口到着である。では、登ろうか。シモバシ...2020シモバシラ咲く

  • ハイカロリー万歳

    朝から雨模様である。こんな日こそ、いくつかのやるべき要件を片付けておこう。要件と言っても、暇人のやる事だ。ややこしいものは一つも無いが、それでも終わったのは、昼をとうに過ぎていた。家内も出かけてる事だし、何か食って帰らねば。さて、何を食おう。ハンドルを握りながら、店を物色する。うどん屋の前に差し掛かる。いや、今日の気分は、うどんや蕎麦じゃないな。今、私の脳みそが欲しているのは・・・・豚カツだ!!これだ。間違いない。ハイカロリー?それがどうした。中性脂肪?上等だ。「おばちゃん、ロースかつ定食頂戴。」「お待ちどおさま。」黄金の衣を身にまとい、キャベツのベッドに身を横たえた豚ロース様が目の前に。では、所定の飾りつけをさせて貰おう。ソースは少なめ、辛子は多めが私の流儀だ。更に言うなら、キャベツのドレッシングは、途中から...ハイカロリー万歳

  • 愛犬もこの憂鬱

    多発性関節炎を発症して以来、ひと月に一度、もこに血液検査を受けさせている。ステロイドの副作用による肝機能障害と、関節や筋肉の炎症の経過観察が、主な目的である。今月の結果がこれである。結論から言えば、肝機能と中性脂肪の数値が大幅に悪化してしまっている。それに比して、関節の炎症具合は、小康状態といっていいだろう。体がだるいのだろう。家の中では、食事の時と排泄する時以外は、上の様に寝ている事が多くなってきた。この他にも、脊椎にはヘルニアの疑いがあるし、気管狭窄もある。餌を戻すことも増えてきた。12歳のもこは満身創痍である。もこの晩年が、これ以上悪化することなく、安らかであることを願うばかりである。愛犬もこの憂鬱

  • 上陽町石橋群 ひ・ふ・み・よ橋

    1月とは思えない様な陽気が続く。こんな日はチャリがいい。折角だ。どうせ行くなら車では寄り付きにくい、上陽の石橋群に行ってみようか。上陽町には13もの石橋が点在している。中でも、星野川添いに連続して続く、「ひ・ふ・み・よ橋」と呼ばれる四つの橋が有名だ。スマホに目的地を、一番上流の洗玉橋に設定してと。では出発だ。後は、スマホの指示通りにペダルを漕ぐだけだ。キコキコキコ広川町の県道を漕いでいると、ポケットに入れたスマホから、《ここから左が近道だよ~~ん》とのメッセージが。おや、そうかい。そりゃ、御親切にどうも。キコキコキコえーっと、これって・・・所謂『山越え』っちゅうやつでないかい、スマホ君。お気は確かですか。漕げども漕げども、上り坂が終わらぬ。ゼハー、ゼハー、ヒーーーー💦こら、スマホッ!!てめえこの野郎。ちったあ、...上陽町石橋群ひ・ふ・み・よ橋

  • 1000円の訳

    股関節のリハビリを定期的に受けている。昼過ぎにはリハビリも終わり、近くで食事をしようと思った。どこで食べようかなっと・・・あ、そうだ。あそこがあったよ。庶民の味方東和ラーメンである。ラーメン一杯390円と言う衝撃的な価格の店だったが、流石に赤字と気が付いたか、最近450円に値上がりしている。ではあるが、それでも十分安く、尚且つ、正統的久留米ラーメンを提供する店だ。「えーっと、ラーメン定食(ラーメン+餃子3ヶ+小飯650円)にしようかな。」「へーい。」💡「あ、じゃなくて、チャポン(650円)と餃子(6ヶ350円)にする。」なんでわざわざ、注文を訂正したか。この景色にほだされたからである。どうだ、この換気扇回りは。そんじょそこらの店では、中々こうはならない。うっかり触ってしまったら、3日は落ちない様な油汚れである。...1000円の訳

  • 今年も4月は久留米つつじマーチ

    今年も久留米つつじマーチに申し込んだ。毎年4月の中旬から下旬、土日の二日間にかけて行われる、ウオーキングイベントである。私は、リタイヤした翌年の4月から、毎年エントリーしている。2017年と2018年は40kmを完歩。2019年は20kmを完歩した。いずれも、初日だけの参加で、未だ二日目のコースを歩いた事が無い。原因はマメである。何故かこの大会では、早々にマメを作ってしまうのだ。特に去年などは、10km過ぎた辺りで、もうマメを拵える始末である。なので今回は、初日は10kmコースまで距離を落とし、二日目が40kmコースとした。初日10kmなら、なんとかなるやろ。悲願の『二日目を歩く』の目標達成なるか。今年も4月は久留米つつじマーチ

  • 困惑のバタバタ太鼓

    「4日から、甘木でバタバタ市ちゅうのがあってるんだって。」(家内)「何それ??」(私&長女)「う~~ん」(家内)ググってみると・・・甘木安長寺に疱瘡(天然痘)除けと子育て祈願の祭りとして、また物々交換の市として1000年以上前より現在に伝えられ、バタバタ市の2日間で「豆太鼓バタバタ」が境内で販売されます。もともとは、疱瘡除けのおまじないですが、産室に置くと胎児の発育がよく、生まれる子どもの目鼻立ち、四肢に至るまで均整がとれると言われ、床の間に飾ると、その家に幸運が訪れると言われています。(朝倉市のホームページより引用)とある。帰省中の長女も日曜には帰ってしまうし、正月の間、根が生えたように、何処にも出かけない訳にも行くまい。甘木へと車を飛ばした。駐車場に車を停め、門前町を歩く。こんな看板が見えた。ふーん。では、...困惑のバタバタ太鼓

  • 賀正 2020

    明けまして御目出とうございます。朝から晩まで、ダラダラとお節をつつき、雑煮を啜っては、「もう食いきらん。」などと呻き、朝から酒をかっ食らおうとも小言が飛んでこない、夢の様な三箇日も過ぎようとしている。明日からは通常モードに戻るつもりである。何はともあれ、本年もよろしくお願い致します。賀正2020

  • 良いお年を!

    大晦日である。平成から令和へと替わった、記念すべき2019年も、あと10数時間となった。今年は皆さんにとって、どんな一年だっただろうか。私はと言えば、春は五島列島、夏には北海道一人旅、秋は北アルプス界隈を旅行と、遊び呆け続けた、相変わらずの一年だった。全く持って、非国民と言うしかない。そうそう、車(あくまでも家内の車の事だが)を買い替えた年でもあったっけ。来年の抱負らしき事を書くならば、今年同様、毎日遊び呆ける事と、ボチボチと、このブログを続けていく事ぐらいである。たまにこのブログを思い出した際は、御笑覧頂ければ幸いである。というところで、皆様、良いお年を!良いお年を!

  • 三角~御輿来海岸~長部田海床路

    12月24日山から降りて、ひとまず八代方面へと進む。昼飯を食べながら、この後どうしようかなぁ。シモバシラも見られなかったし、何となく中途半端だよな。どこかに立ち寄るか。などと思案中、家内からLINEがピコリーン。<今日帰ってくると?晩御飯の都合があるから。>どうやら私は、晩御飯一食分の価値らしい。おのれ。・・・グレてやる。<フン、帰らん!>ピコピコピッ!思い知ったか。でも、明日なにしようか。あ!そうだ。あそこに行くか。えーっと、あの時刻を調べとかなきゃ。かくして、64歳にしてグレてしまった親父は、不知火方面へと向かうのであった。この日のねぐらは道の駅不知火。温泉併設の道の駅である。聖なるクリスマスイブの夜。スーパーで買った太刀魚をあてに、一人で晩酌である。誠に目出度い。12月25日この日、昼過ぎまで、時間潰しを...三角~御輿来海岸~長部田海床路

  • シモバシラ見えず!仰烏帽子山を行く

    さて、何で、人っ子一人いない道の駅で、あまりの淋しさに、お化けでいいから出て来て欲しいなどと呟き、車中泊をしていたか。それは、仰烏帽子山に登る為である。目的は無論、この山に咲くシモバシラの霜柱を・・・あれ、ややこしいな。えーっと、シモバシラという名の植物が作り出す、氷の造形を見たいがためであった。従って、気象条件に縛りがあるのだ。氷点下である事は勿論だが、かと言って、深く積雪してしまってもダメだ。要するに、積雪していない晴れた日の早朝が、出会う確率は高い。去年の同時期にもしたように、登山口に一番近いこの道の駅に、前泊したと言う訳である。ところがである。予めの予報では、24日の五木地方は氷点下となっていたのだが、当日の予報では、最低気温が+2度と変わってしまった。これで、シモバシラの霜柱を見る事は、絶望的となって...シモバシラ見えず!仰烏帽子山を行く

  • 道の駅独りぼっち

    何故か、こんな所にいる。道の駅に着いた時には、既に人っ子一人いない。道の駅併設の温泉も、まさかの長期休業ときた。時折、車が通り過ぎる音がするばかりである。仕方ない。こんな時は、チビチビやりながら、本でも読んで過ごすに限る。シーーンシーーーンシーーーーーーーンえーーっと、ちと早いが、晩御飯にしよっと。グビグビんでもって、ブラックに切り替えて、キューイパクリひま~~~~~お化けでも出てきてくれないかな~。道の駅独りぼっち

  • 最強の低山を行く。英山~前黒髪~黒髪山

    何気なく、山雑誌をパラパラとめくっていた。ふとそこに、『最強の低山黒髪山』という字句が見えた。なるほど、黒髪山ね。黒髪山に登ったのは、奇跡的に幻のクロカミランを発見した時以来だから、かれこれ半年程経つ。日曜は雨のようだし、土曜日の内に、黒髪山に登っとくか。朝ドラを横目に、山準備をすたこらと済ませ、「黒髪山に行って来る。」(私)「ほえ?」(家内)車に道具を積み込み、佐賀有田に出発である。有田ダム下側の登山口からの出発。この日登るのは、英山(はなぶさやま)、前黒髪を経由し、黒髪山まで行く初めてのルートである。高度を上げるにつれ、有田ダムが眼下に見えてきた。分岐に出た。左が本ルートの英山~黒髪山方向。右方向は岩尾根とだけ書いてある。ふーん、どうなってるんだろう。ちょっと、寄り道していくか。なるほど岩尾根だ。もう少し進...最強の低山を行く。英山~前黒髪~黒髪山

  • 南朝史跡を巡る。

    九州で繰り広げられた、南北朝興亡の歴史に非常に興味がある。「空模様もはっきりせんけん、今日は山はやめる。星野、矢部、黒木を廻って、史跡巡りばしてくる。」(私)「あ、じゃあ私も行く。」(家内)・・・お、おう。ブイーーーーン最初は星野村からだ。大保原の合戦に勝利し、一時は都へ東征する勢いだった南朝方だったが、新たに九州探題に任命された今川了俊により大宰府を奪還され、本拠地を今の八女郡の山奥に移す事になる。失意の懐良(かねなが)親王は、征西将軍の職を甥の良成親王に譲り、その後の余生は星野で過ごしているその地がここだ。私がずっと訪れてみたかった場所、懐良親王終焉の地、大円寺である。親王を擁立した、この地の名族星野氏の菩提寺でもある。境内には誰もいないようだ。勝手に境内に入り、石碑などを見ていると、この寺の住職の奥様だろ...南朝史跡を巡る。

  • 赤口号、冬の装いに着替える

    南国九州にも、漸く冬到来である。今月初めに霧氷の久住山に登った折、牧ノ戸峠付近では、ちらほらと道路にも積雪が見られた。折角、冬山用にと買い替えた赤口号ジムニーなのだ。やるべき事がある。ノーマルタイヤから、冬用タイヤへ履き替える事だ。これをやっとかなきゃ、買い替えた意味すら無くなるではないか。今月は既に、スワロー号のスタッドレスタイヤも、4年ぶりに買い替えた。タイヤ交換2台分とは、痛い出費だが、安全には変えられぬ。ほほう。始めて我が車の足回りをまじまじと見たけど、ディスクブレーキのキャリパーって真上にあるんだ。なるほどね。如何にもジムニーらしいよ。新しいスタッドレスを、純正ホイールに組み付ける。これまで、このホイールの主だったノーマルタイヤは、僅か3ヶ月でお払い箱である。何しろ暖かくなったら、別のホイールに別の・...赤口号、冬の装いに着替える

  • 笑う鬼鯖鮨

    「宅配便でーす。」来た来た。五島に行って以来、すっかりその味わいの虜になってしまった鬼鯖である。数ある鯖鮨のなかでも、私の中ではナンバー1と言って良い。鬼鯖という、何やら恐ろし気な名前は、福江島の象徴である鬼岳に由来する。東シナ海で水揚げされた真鯖を、独自に調合された旨酢に、浅く漬け込んだ鬼鯖。この浅締め具合が絶妙なのだ。鯖本来の旨味が上手に引き出され、そしてまた、コリッとした歯応えも、ちゃんと残っている。鯖好きには、堪らない一品である。あー、待ちきれない。箸を取りに行くのが面倒だ。素手で・・・パクリ美味いよー。堪んないぜ。続いて炙りも。もぐウヒヒヒあんまり美味しすぎて、笑うしかないね。ワーハハハハ笑う鬼鯖鮨

  • 日曜の窓辺

    「絶対来るなよ。」ヤツはそう言い残して、家を出て行った。少し説明したい。家内は今年の初めから、久留米図書館で行われる『読み聞かせボランティア』に参加している。読み聞かせという言葉から察するに、要するに、子供たちの前で、絵本などを読んで聞かせているのだろう。どのくらいの人数で、どんな環境で、どんな子供たちが来ていて、そして、ちゃんと読み聞かせになっているのか等の詳細は、ヤツが頑として口を割らないので、皆目解らぬ。とは言え、ボランティアの日になると、いそいそと出かけている所を見ると、ちゃんと聞いてはくれているようだ。もしかしたら、子供らが煙に巻かれているだけかも知れないが。今日は、その読み聞かせ会のクリスマス会。驚くべきことに、ヤツは司会の大役を仰せつかっているらしい。今月に入ってからは、「くじゅうに霧氷ば見に行こ...日曜の窓辺

  • 御前岳~釈迦岳縦走

    釈迦岳には随分と登っていない。この時期、紅葉は終わってるし、かと言って、霧氷等の冬山の楽しみも無い。山登りの御褒美と言えば、山頂からの360度の眺望ぐらいだ。だが、何故だか無性に、この山に登りたくなった。いつもの杣の里渓流公園上段駐車場に車を停める。前回登った時もそうだったが、どうやら、ここから釈迦岳を目指すのは、今回も私だけのようだ。ポツンと独りぼっちのジムニー君を眼下に見て、出発である。先ずは御前岳を目指す。釈迦岳と御前岳はセットのようなものだ。どちらの山から先に登るかは別にして、両方の山を縦走するのが一般的である。暫くは沢沿いを行く。何カ所かの、渡渉ポイントを渡り終えると、登山道は、次第に沢から離れていく。杉林の中を登る頃になると、傾斜がきつくなってくるが、これはまだまだ序の口である。林道出会い。100m...御前岳~釈迦岳縦走

  • 古民家で田舎料理

    キャンプ場に一番乗りをした時間から、少し遡る。小国から万願寺へ向かう途中、丁度昼時となった。この道は何度も通る道である。以前から気になっていた、この看板の店に立ち寄る事にした。農家の母屋を改装した、田舎料理の店だ。奥には池を配した庭や、白壁の土蔵もあり、かつては、この近辺の豪農だった事が偲ばれる。お座敷に通された。メニューは3種類のみ。高菜めし定食1650円・山菜うどん定食1650円・田舎料理定食2200円である。メニュー帳には写真も料理の説明もなく、価格が書いてあるのみだ。定食の中身って、どうなってるんだろう?悩んでいると、「山菜うどんがお勧めです。」(店主)他の二品の立場はどうなるのだと、問いたい気持ちもあるが、当の作る本人がそう断言しているのだ。黙って従うしかなかろう。「あ、じゃあ・・・それを。」(私)「...古民家で田舎料理

  • 蔵迫温泉オートビレッジさくらで冬キャンプ

    何故かこんな所にいる。蔵迫温泉オートビレッジさくらである。数人のキャンプ仲間と、この場所で落ち合う事になっているのだ。暇人日本一を目指す私である。1時のチェックインと同時に、キャンプ場一番乗りだ。ローケーションが一番良さそうなサイトに車を停め、設営開始だ。設営完了。何はともあれ、取り合えず、トクトクトク見晴るかす山並みに乾杯。グビリこれを至福の時と言わずして、何と言おう。酒のあては、乾き物で十分だ。噴煙たなびく阿蘇中岳。そうこうするうち、このブログにも度々登場する、上陽で茶畑を営んでいる一個下の後輩が到着だ。飲む相手がやっと来たぜ。こうなると乾き物では追いつかない。七輪を引っ張り出そう。他のメンバー達も、三々五々とキャンプ場に到着だ。それぞれが、テーブルと椅子と料理を持ち寄り、3時前から宴会スタートである。続い...蔵迫温泉オートビレッジさくらで冬キャンプ

  • 高良山神籠石コースと麓で蕎麦ランチ

    友人が高良山神籠石コースを案内してほしいと言う。「おう、よかよ。どうせ毎日登っとる山じゃけん。」御手洗池に車を停めて、家内と友人と3人で出発である。神籠石。友人に向かい、「神籠石は防御用土留めが有力とされてるバッテン、絶対違うね。俺の見解では、明らかにこれは・・・」(私)「ほら、始まった。」(家内)何しろ、これまで知り得た高良山の蘊蓄を、誰かに喋りたくて仕方ないのだ。気の毒な友人は、案内して貰う代償に、ひとしきり私の退屈な高良山談義に付き合わされる羽目になる。「これが7世紀に起こった筑紫大地震の断層のずれ。」(私)「ひょえー」(友人)鷲尾岳城跡「高良山には、いくつもの山城跡がある。ここもその一つ。曲輪の跡が解るやろ。」杉ノ城跡(鳳山)家内が案内看板の地図を指さし、「こっちから登ってきたとやろ。」「まるっきり反対...高良山神籠石コースと麓で蕎麦ランチ

  • ぶらり古墳散歩

    実は少し前から、また右股関節に痛みがある。1年前の痛みに比べれば、大した痛みではないが、念のために整形外科でリハビリを受けている。担当の理学療法士は、このブログを読んでくれていて、ストレッチをしながら、「この前の久住山、寒そうでしたね。」「そうそう。ただあの後、股関節は痛まなかったよ。今回のリハビリは、短くて済みそう。」「でも、筋肉に張りがありますよ。それに普通の道の方が傷むんでしょう?」そうなのだ。前回の時も、山の登り降りはそうでもなく、平坦な歩き易い道になると、途端に痛みが走るのだ。色々原因は考えられるが、とにかく、4月には久留米つつじマーチもある事だ。一度、まとまった距離を歩いてみて、状態を確認しておきたい。と言う訳で、今日は、山登りでもチャリ漕ぎでもなく、地味に街歩きである。八女方面に当てどもなく歩きだ...ぶらり古墳散歩

  • 霧と氷の白き世界 西千里ヶ浜~久住山~赤川

    扇ヶ鼻を降りて、西千里ヶ浜に出る。すぐに、星生山西尾根分岐である。どうしようかなぁ、星生山は。えーい、止めた!このまま西千里を歩いて、さっさと久住山に登ろっと。だって……寒いんだもん!体の寒さ対策は十分だが、顔と指先はどうにもならん。それに登ったとしても視界ゼロだし。星生山をすっぱりと諦め、久住山方向に歩を進めていると、霧の中に、何やら話し合いをしているグループが見えてきた。どうやら星生山に、直登ルートで登るかどうかの思案のようだ。程なくして、星生山登山は取り止めの方向でまとまったらしい。ぞろぞろと先へと進み出した。星生山を諦めたのが、私一人じゃ無かった事に、少しホッとする。これは積雪ではない。霜柱である。20㎝近くはあろうか。肥前ヶ城も真っ白に冬化粧だ。これは西千里どの辺りだろうか。なんせ背景が霧だけなのだ。...霧と氷の白き世界西千里ヶ浜~久住山~赤川

  • 霧と氷の白き世界 赤川~扇ヶ鼻

    ブログとは便利なものだ。日記である以上当然と言えば当然だが、過去の自分の行動記録が、簡単に確認できるからだ。それによると、去年の12月9日の投稿で、赤川登山口から久住山を目指したとある。恐らく登ったのは、その前日の8日である筈だ。記憶がよみがえってきた。あの日久住山では、台風並みの強風が吹き荒れ、立っていられない程だった。それどころか下山時、何度も体ごと持って行かれた恐怖が思い出される。昨日は一年ぶりに、その赤川登山口からくじゅうを目指した。赤川登山口駐車場。止まっているのは、私の車一台だけである。この状況は、山から帰って来た時も、変わっていなかった。どうやらこの日、この登山道を歩いたのは、私一人であるようだ。車のインパネの温度計がマイナス1℃を示す中、出発である。先ずは扇ヶ鼻を目指す。扇ヶ鼻から西千里まで降り...霧と氷の白き世界赤川~扇ヶ鼻

  • 今更ながらPCデーターをバックアップしようと思う

    自分のパソコンの、使用データー量を調べてみた。動画を含む画像データーが約85GBであった。思いの他の量である。内訳は、2000年頃から、リタイヤするまでの15年間のデーター量合計が10GB弱。と言う事は、リタイヤしてからの4年間だけで、75GB以上使用している事になる。実に年当たり、28倍のペースで増えているのだ。如何に、毎日毎日遊び呆けているかが、これで分かろう。尚、この数字にはスマホのデータは含まれていない。個人用のパソコンを持つようになって20年以上経つ。今まで買い替えなどでバックアップが必要な時は、USBメモリー等で十分だったが、このデーター量となったらそうもいくまい。ウイルス等の不安もある。そろそろ外付けハードディスクに、定期的にバックアップしておいた方がよさそうだ。と言う事で、買ってきちゃった。流石...今更ながらPCデーターをバックアップしようと思う

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