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プロフィール PROFILE

おつきさんさんのプロフィール

住所
長久手市
出身
千種区

「不登校」自体、問題ではありません。でも、多くの家族が苦しんでいる。苦しみながら、希望を見出さなくたって、楽しみながら「不登校」を棚上げしておくっていうのはどうでしょう?わが家には“自由な時間をすごしている子がいる”っていうだけですからね。 さて、その息子からプレゼントされた自由時間に、あなたは何をしますか?

ブログタイトル
不登校の星、旅に出る
ブログURL
http://shino-bu.hateblo.jp/
ブログ紹介文
小一から不登校になった次郎と最長二ヶ月、宮古島へ旅に。末っ子花子も一緒。母と子ども二人、珍道中レポ。
更新頻度(1年)

11回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2016/05/15

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ハンドル名
おつきさんさん
ブログタイトル
不登校の星、旅に出る
更新頻度
11回 / 365日(平均0.2回/週)
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不登校の星、旅に出る

おつきさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 公教育を不登校児の母が考える

    わが子、3人兄弟は、それぞれ登校拒否をおこして公立小学校に通っていない。 細かい状況は、一旦端折る。親として、この状況を正直なところ、当たり前に起きることだと予測していたものの、3人ともが地元の公立小学校に通わないという状況は、面倒なこともたくさん、ある。 私自身が学校嫌いなこともあり、6年前に長男が「行かない」と言い出したときには、受け止める覚悟があったが、学校に行かない子どもの居場所に選択肢はほぼない現状を知った。(今では、だいぶ多くなったし、これからは増え続けるだろうが…) 長男の頃から、私の学校嫌いを爆発させて、いろんなところで公教育の批判を繰り返してきたが、いまは、それに力は注いでい…

  • 事件…‼️

    いやぁ、まさか、こんなことが自分の身に降りかかるとは…とノー天気な私にピリッとしたことが起きたの! 大阪からの帰り道。あと2駅で、地元へ辿り着こうとその瞬間! 聞き慣れた金属音“カチャカチャッ” ハッと振り向くと、私が荷物棚に上げて置いたリュックの金具が棚に当たる音と同時に、それを若い男2人組がシュッと持って駅に降りちゃった!慌てて、追いかけようとすると、 “プッシュー” と無残にも扉がしまり、ヤラレタ〜と焦る私。地下鉄の閉まった扉を叩いて、 「それ、私の!」 と言うと、その男はハッとした顔して、次の駅を指差す。そこで、全てを理解した私は、次の駅で待つこと10分。長かったなぁ。その中でぐるぐる…

  • #謹賀新年教育飲み会@大阪

    人との出会いはおもしろいもので… なんでも、どんなきっかけでもよかったと思うんだけど、私のことを知らない人に囲まれたくて、大阪まで行って教員多めの飲み会に参加してきた。 主催のあっきーから「楽しそーな写真撮りたいので、楽しそーにして」と言われて撮った写真ね、これ。 すごい沢山の人が集まるとき、気が浮ついて、いろんな人と喋りたくなる衝動を抑えて、目の前にいる人に集中しておしゃべりする。たぶん、70、80人くらいの人が出入りして、ちゃんと喋ったのは5、6人。ほとんどの時間を2人の男性と私の3人で過ごした。 教育の話は、仕事でも地元でも話すからと、敢えて『恋バナ』で盛り上がる3人。それがめちゃくちゃ…

  • 今すぐに、振り返りを!

    何かしら、感化された“それ”を言語化したくて、いま書き始めた… さて、これが不思議のことに言葉にならない。 いや、頭の中では実は出来上がっていて、それを表現したいのに、自分がそれを止めている。キモチワルイ…笑 最近、耳に残っている言葉 『いじめ』『搾取』『物語を作りやすい』『受験生の母は忙しいから、予定が組めない』『被虐性』『今年もあっという間だね、1年早いよね』『捉え方』『正しいという思い込み』『時間軸を後ろにずらす』『事実をみる』 いろんなコトが、頭をめぐる。それで考えながら眠る。毎日の生活は、大変で穏やかで、めんどくさくて、愛おしくて…つまんない。そして、このblogも、ほんとつまんない…

  • 久しぶりの教育を語る場

    ここ3年間くらい、教育を語る場から距離を置いていた。ずっと、自分に潜り込みたくて、自分を探求していくことに時間を費やしていた。 結果、自分の好きなことや興味のあることを潰してみて、続くことや変化することや、すぐに飽きることなどが少しずつ、わかってきた。何より、自分はそれをほんとに欲しているか?の問いを持ち続けて、そのほとんどが『ウソ』だったんだと気づけたことは、とてもしんどくて大きなことだった。 でも、今、自分に向けてる厳しい(もしくは甘い)視点での物の考えを、見直したくて、ここへ出向いた。 #エデュシーク 結論として、行ってよかったし、緩やかだけど教育現場は変わっていくだろうとも思った。そし…

  • 私、嘘つきです

    おもしろい!やるやる星人の私。早速、謝ります。 https://ameblo.jp/eiko4434/entry-12539398285.html 《私、ウソをついておりました。申し訳ございません》 お金がないない、いいながら、息子の高い学費を払えています。毎日、食べるご飯があります。着れる服もあるし、住む場所もあります。なんなら、投資の勉強も始めちゃっています。 “愛されたい”と不幸ぶってましたが、自分の家族にも、育ててくれた家族にも、友達にも、職場の仲間にも、みーんなに愛されていました。誰一人、私の悪口言うことなく、困ったときには、助けてくれます。 なーんだ、欲しいもの、全部、手に入れてた…

  • 初めての哲学対話

    先週の10/5(土)に、哲学対話に参加してきました。主催者のかなこのブログは👇 https://ameblo.jp/aisiruko/entry-12534448752.html 自分だけの感想を述べると、モヤモヤしたし、イライラもしたかなぁ…。なにが?どこで?と問われると、答えられるけど、まとめて文章にするのが難しい。から、まとめず、書き出す。 まず、お題が「セックスによい、悪いはあるの?」だった。簡単に答えを出してしまうなら、答えは「ない」のだし、もっと丁寧に答えるのなら「その人の受け止め方によるから、時と場合による」となる。じゃ、その答えは特に“セックス ”だけのとこじゃなくて、例えばそ…

  • 私の愛知トリエンナーレ

    10/8(火)になって、初めてトリエンナーレ作品に触れる。しかも自分で見つけてきたのではなく、AV監督の二村ヒトシさんが同じAV監督仲間の作品だから、すごく観たかった!けど、東京に帰らなきゃいけないから、観られないと残念そうにしていた…という理由で観てきた。 映像作品 「A DAY IN THE AICHI」 カンパニー松尾監督 シネマスコーレで4時間半にも渡る長編…というか、インタビューを軸にしたドキュメンタリー。いろんな人の「愛知って、どんなところ?」を聞きまわる。とはいえ、愛知に関係ない話がモリモリあって、そこがおもしろい。インタビューされた人も、なかなか興味深い。 「人生フルーツ」の監…

  • 二村ヒトシさんとの二日間

    終わっちゃった。あぁ。 夢のような二日間でしたよ。憧れの二村さんはとてもキュートな男性でした。 改めて対話講演会に参加してくださったみなさま、ありがとうごさいました。突然の理由で来れなかった方、気にしてくださった方も含め、多くの方に支えていただきました。 当日もまさに、参加者一人一人の想いが糸のようの紡がれて美しい一枚の布を織り成したような時間になりました。 あぁ、そこで私は1人、深く後悔をしているのです。 「私ももっとぶっちゃけたかった…」 主催者という仮面をつけて、それを理由に勝手に遠慮していた自分にダメ出し… と、思ったんだけど、さ。あ!違うわ。私、二村さん(初対面)をナンパした読書会で…

  • 講演会主催の気持ち

    ついこの間、初めて話す人に講演会主催履歴について自慢してたら、こう聞かれた。 「講演会って、どうやってやるんですか?」 饒舌な私がうっかり黙って、軽くパニックになる。むむむ、どうやって?考えたこともなかった!だって、呼ぶ人はそれぞれ出会い方が違うし、規模・場所・金額・立場もまちまちだから、えーと、そのつまり、何にも考えずに“やる”って決めちゃった…(^_^;) 今回もそう。自分の好きな本に出会って、そして画策してその人と出会えるチャンスを狙い、直接話せるタイミングで、踏み込む。あれ?ナンパと一緒だな。もはや、狩り。しかも、その後のスケジュール(会場探し、料金設定、ゲストとのやりとり、告知の仕方…

  • 相棒、乗り換えました

    いつかそういう日が来る そう、おぼろげに考えていた。 今までの相棒とは、長男次男長女の3人と共に生きてきた。私も全身全霊で子どもたちの成長を心から願い、こいつは相棒としてなくてはならない存在だと切に感じていた。雨でもレインコートを被り、風が強い冬は子どもに一枚ショールをかけ、その足で職場に向かう。帰りには買い物でいっぱいのカゴ。とても重い、そして安定した自転車だった。 末娘が小学校に上がり、手がからなくなった。私は家で行ってらっしゃいと、笑顔で送り出すだけの母となった。 さて、私は私のために生きますか… 私の ペースで、私の行きたい道を、私だけのために。 というわけで、長男が0歳児から約15年…

  • 卒業式と「やっかみ」と…母のわたし

    わが子は、福井県にある自由な学校「かつやま子どもの村小中学校」に通っている。先日、その卒業を祝う会が無事に終わった。 それはそれは、毎年だけど、ホントに素敵なの。 でも、今回はその学校のことじゃなくて、そこに子どもを託した母たちの、いや、私自身のハナシ。 この学校は、毎年学園長が言うように「自分で考え、みんなで話し合い、それを実行する学校です。」とても自由だけど、その結果も全部自分に返ってくる。えーっと、何が言いたいかと言うと、親にも間接的にそういう生き方を突きつけられるワケで…これが思った以上に、ね、ほら、大変なんです。 自由を求めて?だれとも比較されずに自分らしく?大人も子どもも対等に? …

  • 不登校児、その後

    どれくらい、更新してないのだろう… 個人的にスリリングな人生を送っているが、公開できるような話でもない笑 っつうワケで、なかなかおもしろい話題を提供してくれる次男について。 【簡単に彼の不登校経歴】 小学1年夏:不登校開始 小学2年夏:母子宮古島旅行(ほぼ40日間) 小学3年:年中不登校(知能検査&受給者証発行) 小学4年:いまここ おかげさまで現在週4日くらいで、登校している。 この不登校からの脱出には、たくさんの人からの力を借りている、ナウ。私自身、脱出を求めてたか?と聞かれると…「毎日、家にいる生活から脱出してほしい」が本音で、それがフリースクールでも放課後等デイサービスでも、よかった。…

  • 久しぶりに熱くblogを綴りたくなった❷〜しまね留学〜

    久しぶりに熱くblogを綴りたくなった❶〜しまね留学〜 - 「いまを生きる」勇気 からの、つづき いや、どうしてもうまく説明ができる自信がないっす。 なぜかというと、理屈ではない熱い想いを感じたから。 「しまね留学」合同説明会の前に、島根県の担当職員さん、高校の教育コーデネーターさん、名古屋市の教育関係者の方と熱く議論を交わしまして、その段階から、 “やばい、島根” と思ったのですが、一方で “いやいや、一部の人間だけじゃ、教育はなんともならんし” とも感じていました。そして、説明会に突入。 高校3つ、小中学校1つが説明会に来ていました。最初のくだりで、県の担当職員さんが、 「10月を一般的に…

  • 久しぶりに熱くblogを綴りたくなった❶〜しまね留学〜

    6/18(日)、名古屋駅で「しまね留学」の説明会に参加しました。 あー!!! 魅力的だったし、感動した!!! 何が?いや、ちゃんと伝わるかな?いや、伝えたい! 今までの私は、 公教育に諦めを感じてた。 お金を払ってでも、いい教育を探していた。 実際に見つけて、そういう学校に行っている長男がいる。 でも、次男はウチでひきこもり不登校。 さて、これからどうする?どうなる? 正直なところ、不安より冒険心の方が強い…変態な母は、3人の子どもの行く先が不明なのが、楽しくてしょうがない。寮生活をしている中1長男の進学先は、すでに日本全国に選択肢は広がることが予想される。せっかく、こだわって心ある自由な学校…

  • 子育てしない子育て論

    久しぶりに小さな子どもを育てるお母さんに、自分の子育てを話した。 「いろいろ勉強したし、講座やセミナーに行ったけど、結局、自分の子どもが自分の思い通りに育つ、という思い込みを手放すことだけが、大事だった。」 と話していた。12歳、8歳、4歳のまだまだ子育て真っ最中の私だが、今のところの結論。じゃ、その思い込みをどうしたら手放せる? いっぱい、自分に絶望することなんじゃないか… というのが、今もところの方法。仕事で接した子ども、自分の子ども、子どもとしての自分にたくさん向き合ってきた、今のところの結論と方法。 自分のために生きるられるほど、人間は強くない…と言ったのは、三島由紀夫だったか…?

  • 執着

    昨日、実家の両親と話してから、大きな気づきがあったので、書き残す。 私は子どもに対して、【執着】があった。 『こんな子に育って欲しい』 と。なので、とことん執着してみた。長男なんかは、かなり私の望む教育の道を歩んでいる。次男はその理想をぶっ壊してくれたもんだから、かなり落ち込んだし、迷ったし、今でも何がいいのか、わからない。それでも、一緒に旅に出たり、とことん不登校を受けいれてみたり、模索は続く。おかげで、執着を少しづつ手離している。 この【執着】はどこから湧いてくるんだろう? ってことが、両親と話していて、ふと理解した。 親への執着=子どもへの執着 ただシンプルに“愛の確認作業”なんだけど、…

  • 不登校児の母、稼ぐ!

    さてはて、大事なお知らせです。 【子どもの不登校】と【母の幸福度】は、なんの関係もありません。 というわけで、母の私は『自由に稼ぐこと』を選択します。 子育ての悩みは尽きない。教育もなかなか変わらない。育児の正解はないことを頭で理解していても、不正解を探し続けてしまう。保育してたって、トラブルの原因を見つけ、対処したくなる。 私たちは、みんな、そう《不安》なんだ。 私が不登校の息子を見て、感じていたモヤモヤを追求して行くと、ある時、わかった。 “お前だけ、好きなことして生きててズルイ” 今でも、チクっとする痛みと共に蘇ってくる。『あ、私、やばいわ。』って、思って退職や旅行を考えた。 つまり、子…

  • 本日、登校…私が。

    不登校の次男が3年生になって、初めて学校に行った。あ、母の私が。 担任の先生に挨拶。中年の男性で、気さくなベテランらしい落ち着きで対応してくださり、安心してわが子の状況をお話しできた。これまでの先生にも、ママ友にも、不登校であることを非難されたことはない。ほとんど付き合いがないから、わからないだけかもしれないけど、気にかけてくれる友人は、みな、一緒に見守ってくれる。ありがたいこと。 担任の先生もさっぱりしているけど、温かい。必要なら支えてくれる、必要ないなら見守ってくれる、そんな判断をしている様子が伝わってくる。教科書をもらい帰路に着く。 私は子どもの頃、他人と違うことが嫌で“普通”の振る舞い…

  • 本日、入学式。

    長男の学校、「かつやま子どもの村小中学校」の入学式。 中学生になった長男他、小さな身体のかわいい小学1年生もいる。かわいいな。 年々入学式で登場する新入生が、増えている。こんな学校の必要性が、世の中にどんどん広がっているように思う。 学園長・堀さんの言葉 「ここは自分の頭で考えて、自分で決める学校です。だから、みんなしっかり頭を使って考えてください。大人のみなさんも、考えてください。」 だから、大変なこともあるかもしれないけど、やっぱり、大事。 ここの学校に、家族全員で行く行事は年3回くらい。あと3年間、お世話になるけど10回も行かないんだ。毎回行くと、不登校の次男に顔を合わせて、挨拶してくれ…

  • 今日から新学期!?

    お昼頃、学校の先生から連絡があった。 そこで、あ、今日から3年生だ!と気づく私。 丁寧に挨拶していただき、後日面談で今後の方針を決めて行きましょう、と新しい担任の先生。そして、次男に伝える。 「1日も学校行かないうちに、今日から3年生でーす!」 一緒にいた長男も次男と一緒にふふっと笑い合う。 毎日、うちにいることが当たり前になり過ぎて、学校に行かない選択自体を問題だとは心から思っていない。 え?おまえ、不登校だっだんだ。スッゲーな。 って、“帰国子女”並みの響きで今後、持ちネタになったらいいな。そんなことを思う母である。気がすむまで、ココにいればいい。あなたに必要なものは全部、あなたの中にある…

  • ゆるい虐待

    ぎゃ〜!!! 昨晩、自分のやってきたことに驚いて泣けてきた。 私は同じ母親として、子どもをコントロールしようとする人を軽蔑してきた。そう、私は、子どもを監視して命令して、子どもの心に寄り添えないような親を見ると、心の中で❌をつけていた。 あー、そんな言い方しても通じないのに ほら、子どもの自信を削いだ うわ、こりゃ、親の前だけでいい子ぶってるわ みたいにね。だいたい、子どもは親の付属品でもなけりゃ、装飾品でもないし、ましてや成果物でもない。子どもの人権を尊重しろー!って思ってた。 でも、ふと。 あ、それ、私だ。 って、自覚しちゃった。あー、残念。無念。また来週…だよ。親の願いを押し付けたカタチ…

  • 育児・保育・教育を学びすぎた私

    なんとなく生きた心地のない寂しさを抱えた思春期を過ごした私は、20代のころ、結婚願望がなかった。結婚が幸せになるルートと思えなかったから。でも、子どもに関わる仕事に就いて、コミュニケーションも学び始めたころ、変化が生まれた。 あ、私、不完全なままでいいんだ。 そして、そのまま結婚もしたし、子どもも生まれた。その後も保育の仕事をしていたので、より良い関わりを求めて学び続けていた。それが自分の中で 「良い子育て」と「悪い子育て」 の線引きをしっかりつけていくことになった。『怒り』について学んで、感情的に子育て・保育することを否定した。感情的に怒っても、子どもは言うことを聞かないばかりか、事態は悪化…

  • 次男が学校に行ってみて…

    一昨日は久しぶりに、次男が学校に行った。 shino-bu.hateblo.jp 「4月から学校に行く?」と私。 「いや、いい。」と次男。 ま、そうだよね。 自分の中で、いろんなこと想いが巡る。 公教育に対しての不満を抱えて、市長に手紙を書いたこともあったし、スクールカウンセラーを困らせてたこともあったな。 「いい教育」を探して、長男は今、そこの学校に行ってるけど、次男は行きたがらない。そこで、私の母親としての“無力感”に襲われる。 何にもしてやれてないんじゃないかって。 でも、そんなことはなくて、いや…。無力でもいいんじゃないか、とすら思うようになってきた。子どもの幸せのために何かをしてやり…

  • 次男が学校に行った

    2年生が今日で終わった。 2年生になって、一度も学校に行かなかった次男が、今日は最後だから、と言って誘うと一緒に来た。ちょっと意外だったけど。 学校に着くと担任の先生はもちろん、2年生全クラスの先生、校長、教頭、養護の先生、1年生のときにの担任の先生、大勢の大人に迎えられた。「大きくなったね。」と、身長を計ろう!と保健室にもいって、身長と体重を一年半年ぶりに計った。10センチも伸びていた。 本人もまんざらではない様子。 それから、コンビニ行ってオヤツを買って帰った。 何気ないことだった。けど、なんか自分の中でわが子が“不登校”ってことに《折り合い》をつけてはいないな、って思った。うまく言えない…

  • かつやま子ども村小中学校の理念

    長男の通う学校「かつやま子ども村小中学校」(福井県)の元祖「きのくに子どもの村小中学校」(和歌山県)の紹介映像です。とてもわかりやすいです。是非! m.youtube.com m.youtube.com

  • かつやま子どもの村小学校・卒業式

    今日は長男の卒業式… いろいろ伝えたいことがあるんだけど、長くなるから、お会いできたときに熱く、いや暑苦しく、語ります。時間のない人は、うっかり聞かないようにしてね。 長男が公立小学校3年生のとき、 「学校に行きたくない。」 と言いだした。私の内心は“やっぱり、そのときが来た”と思った。その後いろいろな学校・フリースクールを探して、いろんな人とのご縁で、ここに導かれた。 愛知県から福井県の小学校に行く。それは息子にとってはもちろん、私にとっても、大きな冒険だった。でも、一緒に通う心強い友人がいて、教育理念に共感してくれるママ友がいて、理解してくれる夫や親がいて、そうして始まった学校生活。あっと…

  • 新しいイベントのカタチ⑧

    《目次》 ⑴西野さんを長久手にお招きしたかったワケ ⑵コミュニティ形成のイベントづくり ⑶イベント計画段階で、発揮した力 ⑷イベントを開催するにあたり、気をつけた“ない”こと ⑸ゲスト選びと参加者選び ⑹当日の参加者の動き ⑺イベントの後で・・・(←いまココ) 今回で最後です。お付き合いいただいたみなさま、ありがとう。 ⑺イベントの後で イベント終了時に、自分宛の手紙を書いてもらえるように、宛先のハンコを押した葉書・郵便書簡(便箋と封筒が一体化したもの)を配りました。時間をかけて、思いを込めて書いてくれたメッセージが、私にとっては何よりのご褒美。とっても嬉しく読ませていただきました。 そして、…

  • 新しいイベントのカタチ⑦

    《目次》 ⑴西野さんを長久手にお招きしたかったワケ ⑵コミュニティ形成のイベントづくり ⑶イベント計画段階で、発揮した力 ⑷イベントを開催するにあたり、気をつけた“ない”こと ⑸ゲスト選びと参加者選び ⑹当日の参加者の動き(←いまココ) ⑺イベントの後で・・・ ⑹当日の参加者の動き イベント当日は、あいにくの雨。 せっかく中学生コンビが企画してくれた“逃走中”もあえなく中止。とはいえ、それを楽しみにしていた子どもたちも多く、急遽企画し直した“宝探し”。小さな子どもから、大きな子まで参加できる工夫をしてスタート。中学生だけでなく、大人のサポーターも素晴らしかったです。 喫茶ルームでは、その日初対…

  • 新しいイベントのカタチ⑥

    新しいイベントのカタチ① - 「いまを生きる」勇気 新しいイベントのカタチ② - 「いまを生きる」勇気 新しいイベントのカタチ③ - 「いまを生きる」勇気 新しいイベントのカタチ④ - 「いまを生きる」勇気 新しいイベントのカタチ⑤ - 「いまを生きる」勇気 《目次》 ⑴西野さんを長久手にお招きしたかったワケ ⑵コミュニティ形成のイベントづくり ⑶イベント計画段階で、発揮した力 ⑷イベントを開催するにあたり、気をつけた“ない”こと ⑸ゲスト選びと参加者選び(←いまココ) ⑹当日の参加者の動き ⑺イベントの後で・・・ ⑸ゲスト選びと参加者選び ❶ゲスト選び メインは西野亮廣さん、そこにバトンを渡…

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