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ブログタイトル
海外骨董探求記(改 イケてる骨董)
ブログURL
https://diadochi.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
骨董にはまった初心者コレクターが探求する日本の骨董から世界の骨董までの骨董あれこれ話。
更新頻度(1年)

95回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2016/04/14

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ハンドル名
tomotopus2さん
ブログタイトル
海外骨董探求記(改 イケてる骨董)
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海外骨董探求記(改 イケてる骨董)

tomotopus2さんの新着記事

1件〜30件

  • プロジェクトの進捗状況

    前回のブログで報告したとあるプロジェクトですが、実は、もう9割近く完成しました。まだ1週間程度ですが、自分でも、こんなに早く進むとは思ってもいませんでした。でも、やはり、好きなことをすると集中力が違います。。。最近は、夜は夜ふかし、週末は、ずーと掛かりっきりでしたが、楽しかったです。後は、細かい調整などがあるだけですが、恐らく、来週には、ブログで報告できると思います。私のこの4年間の骨董の集大成にな...

  • 自宅からプラスチック製の排除プロジェクト。目指せおしゃれなインテリ。

    自宅のものを、プラスチック製から自然のものへ切り替えプロジェクト。少しずつ進めています。少し前に、古板を競り落とすことが出来なかったとブログに書きましたが、今回、こんな敷板を手に入れることが出来ました。奥行き26cm×横幅60cm×厚み4cmと、そこそこでかいです。以前の古板と比べると、若い感があります。でも、木の迫力があるし、木目もきれいです。しかも、値段は、3300円とお手頃価格でした。この敷板、考えた結果、...

  • 寄付という選択肢

    コロナ発生時より、時間もでき、また、少しでも小銭を稼ごうと思い、折を見て、ヤフオクで要らないものを売っています。ただ、売れないものもあるのです。それが、既製品。新品で未使用のもので、1000円でも良いので売ろうと、掲載はしていますが、買い手が付きません。。。骨董品であれば、どんな古いものでもそれなりの需要はあります。ただ、大量製品のものは、いくら新品であろうと、よく知らない人から買うより、多少高くとも...

  • 未来を予測することの弊害。(コロナ騒動)

    中国の武漢が、コロナで閉鎖されたのが、今年の1月23日。あれから、4ヶ月近く経ちますが、こうも世界が変わるとは思いませんでした。。今や、日本は、鎖国状態で、入国ほとんどなく、海外への荷物の発送も、国によっては送れなかったりしています。ホテルやレストラン、その他、あらゆる業種の経営者が頭を悩ましています。私も、どうしたものか考えてみましたが、考えても、答えは出ません。(ただ、今は、収束を待つばかりです。...

  • イケてる骨董。

    私が、骨董やアートの世界に興味を持ち始めて、4年が経ちました。今日は、その4年間の私の骨董に関する考え方の移り変わりをまとめてみようと思います!最初は、純粋に、骨董そのものに対して興味を持つようになり、勉強するうち、それから、贋作ってなんだろう。さらには、そもそも、美とは何か?と考えるようになりました。また、骨董とは、違う現代アートの世界にも興味を持つようになりました。日本国内の美術館のみならず、海...

  • もったいない(MOTTAINAI)とエコの違い。

    なんか最近、骨董から離れたテーマばかりになっています。でも、全ては、骨董から生じたことですので、あしからず。m(_ _)m以前、イケてる骨董!コロナの時代こそ、もったいない精神の復活を! というテーマの記事を書きました。今日は、もう少し掘り下げて、エコともったいないの違いを考えてみることにしました。最近、温暖化に伴い、エコバックだとか、エコ、エコと叫ばれています。そもそも、エコとは、エコロジー(Ecology)...

  • オリーブ、死からの奇跡的な復活!

    4年ほど前に買ったオリーブの木。2ヶ月前に、葉っぱがすべてパリパリに乾燥し、枯れてしまいました。。。こんな感じで、葉は枯れてしまいました。水不足が原因なのか?それとも、根腐りしてしまったのか?原因不明。この数年、こんな状況になったことはなく、枯れた葉っぱを取り除くと、枝だけの木になってしまいました。。ただ、下部の方の葉っぱが、ほんの少しだけ枯れてはおらず、木自体は、死んではいないと思っていました。そ...

  • 行きづらい世の中は、どっち?現代社会と江戸社会の比較をしてみる。

    今年に入り、明治や江戸時代に書かれた道徳(修身)に関する本を読み、それから、外国人が見た江戸時代旅行記、それから、江戸の風習に関する本を読み、多くの学びがありました。江戸時代のことを知るにつれて、当時、火事や飢饉、災害で、頻繁に沢山の人がなくなっていることを知りました。地震、洪水、台風などの自然災害は、もちろん。日常的に、大火が起こり、数千人規模で家を失ったり、享保の大飢饉では、『徳川実紀』によれ...

  • ヤフオクで売ってみた。私のオススメ掲載方法と注意点。

    ここ最近、暇なので、実家にあった物をヤフオクで少しずつ処分しています。祖父母(主に、祖母)が、買っていたと思われる工芸品がたくさんあり、買ったまま、そのまましまい込んでいたものです。昨年、誰もいなくなった祖母の家に行った際に、荷物を整理してきました。数が多かったので、友人にあげたり、骨董屋さんに処分をお願いしたりしました。(ほぼ、タダ同然で処分しました。)私の手元にも、まだ少し残っており、私が、使...

  • ロウソクのある暮らし。(職人さんが作った燭台と和蝋燭)

    ハマるとハマる、とことんハマる私の性格。たまに、自分でも、なんだかなと思いますが、しょうがない。。。以前から、たまに、キャンドルに火を灯しては、楽しんでいました。やはり、普通の電気と違い、炎を見ると、癒やされます。キャンドルを買うのは、高いので、最近は、普通のロウソクを買って、楽しむ日々でした。(ちょっと危ないやつです。(笑)でも、つい先日、江戸の暮らしの本を読み、触発され、ちゃんとした燭台が欲し...

  • 晴読コロナ読

    おはようございます。現在、朝7時30分前。GWにもなり、天気が良い日が続きますが、コロナのため、どこかに出かけるというわけでもなく、引きこもるしかありません。こんな天気が良いので。どこかに旅行行きたいなという気にはなりますが、行ったら行ったで、迷惑をかけてしまうし。。。。。外にふらふらと出ることもままならず、かと言って、仕事もあるという訳でもなく、暇です。ただ、せっかく、暇な時間が出来たのですから、こ...

  • 暴れん坊将軍、降臨!今の時代にこそ、倹約令!「質素倹約」。

    ここ最近、江戸の文化にハマっており、はまると、とことんハマるので、ブログの内容も、江戸ばかりになってしまいすみません。m(_ _)mでも、実は、私が幼稚園の頃のヒーローは、暴れん坊将軍でした。同い年の友達は、キン肉マンにハマっていたそうですが、私は、暴れん坊将軍!親戚のおじちゃんが、それを見て、私のことを「変わり者だと。」と言っていたそうです。(笑)そんな暴れん坊将軍の基になったのは、8代将軍、徳川吉宗。...

  • 古い木板についた値段

    自宅にある物(プラスチック製や既製品)をできるだけ、骨董品に入れ替えよう計画。これは、京都の河井寛次郎記念館に行ってきてから思い立った計画です。こんな状況なので、蚤の市、骨董市とかに行く機会はありませんが、ヤフオクなどで色々と眺めています。安くて良い物もあれば、意外な物に高値がついたりして驚いたりしてますが、骨董の魅力に感心したりもしています。結局の所、既製品と違い、骨董は1点物しかないということ...

  • イケてる骨董!コロナの時代こそ、もったいない精神の復活を!(究極のリサイクル法)

    骨董は、資産。江戸時代は、究極のエコシステムだった?と、少し前のブログに書きました。脱「大量消費化」への道。骨董による真のエコ化への道とは? でも、実のところ、具体的にどこまですごいのか?ということは、知らなかったので、もっと学ぶべく、この本を読んでみました。「大江戸リサイクル事情 」(講談社文庫) 石川 英輔(著)読み始めて、しばらくすると、この本、最近のものではなく、少し前に書かれていることに気づ...

  • 謎のガンダーラレリーフに迫る。(追加コレクション)ゾロアスター教の影響?

    年明けに購入したガンダーラ作品。少し変わったガンダーラ作品です。作成年は、不明。おそらく3世紀後期ではないだろうかとのこと。2人の供養者が炎を囲み、その炎の周りを壺が4つ配置されているという構図です。(供養者=仏菩薩や亡くなった人に供物を捧げる人。)なかなか見ないレリーフで、古美術商もガンダーラ専門の大学教授に聞いたようですが、結局、どういったシーンを描いたものか具体的には分からなかったそうです。ク...

  • 戦国時代から始まった!?一家に一つ。大黒さまと恵比寿さま(コレクション編)

    ブログのコレクション記事を見ていると、うっかり大事な方々を紹介し忘れていることに気づきました。ですので、ご紹介させていただきます。私の愛すべき大黒さまと恵比寿さまです。(江戸初期)個人的に、かなり気に入っているもので、2年前、骨董ジャンボリーで彼らを見つけました。江戸初期の大黒天、恵比寿さんで、山形から来ていたご年配の業者の方が売っていました。つきそいの方曰く、もう歳なので、今回が最後ということで...

  • ブログを少し改良してみた。【改良のご報告】

    今日は、すごく晴れていて、気持ちの良い日です。ふらふらと、外に出たい気持ちはあるものの、コロナのことを考えると、簡単に外出するのもためらわれ、今日も、大人しく引きこもる日々です。。。こんな状況ですので、最近は、特にすることもなく、時間を見つけては、思う存分、本読んだり、ブログを書いてます。ただ、ブログを書くようになって、ふといろいろとブログの新しい機能や改善すべき点などを色々と見つけました。ブログ...

  • 外国人、日本人から見た日本の不思議のあれこれ。

    日本人は、無宗教と海外の人からよく言われますし、私自身、お寺や神社に行くことはあっても、敬虔な信者とは言えません。ただ、これって、現代人のことで、昔の人は、敬虔な信者だと思っていました。(現に、私の祖父母は、毎日、仏壇にお経を唱え、お供え物をしていました。)ただ、江戸時代を訪れた外国人の話をまとめると、どうも、そうではないようです。彼らは、当時の日本人のことを何を信仰しているのか分からない。と書い...

  • 江戸時代の人々に学ぶ、コロナ危機に対処する方法。

    コロナの影響が、世界中、すべての業種に影響を与えています。コロナにかかる事も、怖いのですが、それ以上に、コロナのせいで、たくさんの人が失業したり、倒産したりすることが、私は、一番恐れています。(会社員、公務員の方はまだいいのですが、自営業、中小企業にとっては死活問題。)このまま続ければ、後2、3ヶ月後には、壊滅的な状況になりそうです。各言う私も、4月の仕事は、ほぼキャンセル。(収入ゼロ)7月までの問い...

  • 混浴は、悪か?日本人は、禁断の果実を食べてしまった!?

    最近読んだ、幕末に日本を訪れた外国人たちの旅行記。そこでの記述は、大変興味深いものでした。幕末を訪れたハインリッヒ・シュリーマン氏とフランスの海軍士官、エドゥアルド・スエンソン氏の記録の中には、結構、日本女性に関して欧州とは違う部分に関して非常に驚いている様子が読み取れました。【ハインリッヒ・シュリーマン氏の記述】・娼婦に関しての扱いが、ヨーロッパとしては違う。日本では、女性に権利が認められており...

  • 外国人は見た!幕末、明治の日本と日本人!(比較編)

    少し前に、読んだハインリッヒ・シュリーマンの日本旅行記が面白かったので、別の外国人の日本旅行記を読んでみました。それぞれに興味深くありました。今回は、それぞれの旅行記の比較をしてみます。「シュリーマン旅行記 清国・日本」 ハインリッヒ・シュリーマン 著【オススメ度:★★★★★】(特徴)・1865年の日本(幕末)・ドイツ人考古学者、実業家が見た日本・日本だけではなく、他国と日本の文化の比較が面白い。・当時の日...

  • 芸術の国、フランス。フランス人のアート生活(その4)

    今週は、「フランス人のアート生活」と題して、ブログを書いてみました。私の留学時代の2年間の体験を、久しぶりにまとめたものでしたが、書きながら、留学時代を思い出し、懐かしくなりました。私の人生の中で、最も貴重な時間で、たった2年間でしたが、今に至るまでの友人関係を築き、学び、また、仕事でも役立っています。やはり、未知なる世界に足を踏み入れてこそ、大きなリターンがあります。一箇所に定住していては、その周...

  • フランス人画家。フランス人のアート生活。 その3 【アーティスト編】

    さて、いよいよ佳境になりました。フランス人のアート生活。今回は、アーティスト編です。たまたまですが、私が、ホームステイした先の娘の旦那、Sさんが、画家でした。と言っても、すごい有名な方ではなく、絵が好きで、地方のコンクールで賞を取ったこともありますが、やはり、画家だけでは食べていくことができず、仕事は別にしながら、絵を描いていました。住んでいた街のギャラリーと提携したり、時々、個展をしたりして、絵...

  • フランス人自宅へのこだわり。フランス人のアート生活。 その2 【アート・自宅編】

    さて、いよいよ本題。フランス人のアート生活(アート編)です。芸術の国、フランスと言われるだけあり、アートとの関わりは、非常に強いです。私が、2年間、フランスに留学した中で、見つけた答えは、やはり、自宅に家族、知り合い、友達を招く機会が多いことに起因するのではと思います。私は、留学中、フランス人家庭にホームステイをしていましたが、週に1回は誰かを家に招いていました。(友達、知り合い、家族など)家に誰か...

  • 芸術の国、フランス。フランス人のアート生活。その1

    今日は、私のフランス留学時代に感じたフランス人のアート生活に関して、書き残そうと思います。(最近は、コロナコロナという話ばかりなので、少しでも気分転換になれば幸いです。)芸術の都、パリ。また、フランス人と言えば、フランスパン、ワイン片手に、ベレー帽、アーティスト。というイメージがあります。果たして、これらは、本当だろうか?また、フランス人のアートへの関わり方は、一体どんなものなのだろうか?私が、フ...

  • 脱「大量消費化」への道。骨董による真のエコ化への道とは?

    最近、かなりのハイペースで本を読んでいます。(コロナの影響で、他にやることないですし。。。)でも、読書は、良いもので、読書を通じて、いろいろな人の考えに触れることができ、私の考え方、生き方に影響を与えてくれる素晴らしい本にも出会えます。これまでの経験、考えてきたことから、河井寛次郎記念館への訪問、柳宗悦さんの民藝に関する考え方、ハインリッヒ・シュリーマンさんの日本訪問記などなどから、最近、とある考...

  • 天才とは、一部の人だけの特権なのか?

    骨董とは、あまり関係ないかもしれませんが、なかなか興味深い本でした。「天才! 成功する人々の法則 」 マルコム・グラッドウェル (著)成功する人とは、どんな人なのか?IQが高い、生まれつきの才能があるのか?ということを問い詰めた本でした。本の中で、IQが高い神童と呼ばれていた子供たちの20年、30年後の成長を追跡した結果、IQが必ずしも、成功の要因ではないという研究結果になったということを証明されたことを述べてい...

  • 民藝運動家の柳 宗悦さんの考え

    前回の続きですが、柳 宗悦さん本を読んだ後、追加で柳 宗悦さんについて感じたことを書いてみます。柳 宗悦(1889年(明治22年)3月21日 - 1961年(昭和36年)5月3日)。民藝運動を起こした思想家、美学者、宗教哲学者。「民藝とは何か」 柳 宗悦 (著)これまでの私が思っていた「美」に関する認識を全く新しいものにしてくれました。柳 宗悦さんの徹底した考え、これまでの高価な芸術を有り難がっていたコレクター、評論家、芸...

  • 志村けんさん。今まで、笑いをありがとうございました。

    あの志村けんさんが、お亡くなりになりました。。。小さい頃、バカ殿が好きでよく見ていました。新型コロナにかかって重症だと聞いていたので、毎日、気になっていましたが、今日、仕事先で亡くなったことを知りました。。。。たくさんの人が亡くなっている中、志村さんの死は、初めて、私の知っている人が亡くなったというニュースでした。ここ数週間は、仕事が忙しく、かと言って、良い話ではなく、キャンセルや返金対応ばかりの...

  • 民藝の奥深さ。柳 宗悦の教え

    以前から、民藝運動家の柳 宗悦という名前は、聞いていました。柳 宗悦(1889年(明治22年)3月21日 - 1961年(昭和36年)5月3日)。民藝運動を起こした思想家、美学者、宗教哲学者。ただ、正直、古美術というよりかは、古いだけの道具でしょ。と考え、私自身、あまり興味はありませんでした。なんで、そんな物を集めて、面白いのか?とさえ、思っていました。でも、少し前に、訪れた河井寛次郎の旧宅を見て、考えを改めました。(...

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